大沼ワルツ

大沼ワルツ

作者名 :
通常価格 803円 (730円+税)
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作品内容

奇跡の三夫婦が奏でた大恋愛と大家族の物語。

明治時代に、北海道・大沼を開拓した者たちの係留として、大沼の地で自分たちらしく根を張ろうとした小さな母と長身の三兄弟。また、この地を新天地と考えて、第二次大戦後、山梨より順に嫁いでいくことになる、個性溢れる三姉妹。この大家族は、様々な困難に見舞われながらも、この地に新風を注ぎ込んでいく……。そして、母の死に際に、三夫婦に明かされた謎とは?
北海道を舞台に、数々の小説を発表してきた著者が、5年の歳月をかけて紡ぎ上げた、実話をもとにした感動長篇。

※本書は過去に単行本版として配信された『大沼ワルツ』の文庫版です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2019年11月06日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

大沼ワルツ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    2020年に読んだ本でNo.1・2がこの本とジョゼ・サラマーゴの「白の闇」。北海道の三兄弟に山梨の三姉妹が次々と嫁いでくる。北海道の自然とそれぞれの家族のストーリーが素敵に紡がれている。この後どうなる?…と先が気になってあっという間によんでしまった。私は独身だが、家族を作っておけばよかったかなと少し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    実話を基にしたという、北海道・大沼の三兄弟のもとへ山梨から嫁いだ三姉妹のお話。
    大沼の湖畔と駒ヶ岳の豊かな自然や、函館の教会、姉妹のサーモンピンクやレモン色の洋服など、色が印象的だったが、何気なく調べたところ、イクサンダーが今も大沼にあると知り、以久子たちがさらに私の中で生き生きと動き出すようだった...続きを読む

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