ききりんご紀行

ききりんご紀行

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

北大農学部出身の恋愛小説家が、約30種のりんごを食べ比べ! 文系理系の両視点から、りんごの魅力を綴りました。身近な果物でありながら、意外と知られていない、りんごの品種や栽培方法。サンふじと有袋ふじの違いって? りんごの“お父さん”“お母さん”とは? 蜜に秘密が? 物語に登場するりんごから、ジャムやジュース、思い出のあの味まで。奥深いりんごの世界を、一緒に旅してみませんか。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
200ページ
電子版発売日
2019年11月01日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ききりんご紀行 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月24日

    今までりんごに対して特別な思い入れなど無かった。去年知り合いの勧めで長野の「秋映」を食してから、りんごの魅力に取りつかれてしまった。

    興味を持つと、不思議なくらいアンテナの感度が上がり、巡り合わせも良くなるもの。東京FMで著者が出ていたのをきっかけに、この本と「りん語録」に触れることに。

    あまり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    様々な品種のりんごが登場してきて、読んでいるとりんごが食べたくなってくる…!

    栽培方法、今日の品種に至るまでの歴史、りんごジュースなど様々なエピソードが出て来て読みごたえがある。作者は私達同様りんごについて詳しくないからこそ農家の方々に質問する箇所では同じ目線で読むことができた。

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