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「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、
世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。
激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。
「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。
ありふれた成功法則に惑わされることなく、
「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。
ニューヨーク大学の人気教授にして
9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、
クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や
リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに
「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、
「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。
「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
GAFA時代の戦略というよりも、もっと動物的な感覚、ある男が人生を振り返った時の教訓といったニュアンスを感じました。
頭のおかしい教授からのアドバイスと称して、本書は始まる
構成は、前書きを含めて5部、
はじめに ニューヨーク大学人気講義[ハピネス]
・起業家というのは、いいときは絶好調で、悪い時にはどん底まで落ちる
第1講 幸福の講義
・とにかく努力、精一杯の努力をする
・大した人間になれなかったのは酒のせいだ
・モノより経験に投資せよ
第2講 成功の講義
・常にハングリーであれ
・うまくできることを見つけて、1万時間練習をして、それを得意になる
・簡単なことをきちんとやる
・会社をつくるなら不景気のときを選べ
・優良企業、大企業の従業員になるほうが、起業家になるよりも、満足を得られる
第3講 愛の講義
・自分を好きになってくれる人を好きになる
・パートナーが間違ったことをしても、進んで水に流す
・最大の恐怖は、孤独のうちに死ぬことだ
・人生を象徴するのは、最初の家でなく最期の家だ
・満たされる時間は、家族といるときだけだ
第4講 健康の講義
・泣きたいときには泣くべきだ
・嘘偽りのない自分でいろ
・完璧でなくても愛し続けよ
結論 人間関係を築く努力をしなければならない。最後に残るのはそれだけかもしれない。
以上が、迷いと恐れがなくなる「不変の原則」です。
Posted by ブクログ
成功したいなら、若いうちはとにかく懸命に働くしかない。バランスを欠く生活を受け入れるしかない。若いうちにバランスを欠く生活を送ったことで、のちにもっとバランスの取れた生活ができるようになる。
この世界は大きなものではなく、すばやいものが勝つ。
運動は大切。
人生を共にするパートナー選びは重要。
若いうちに学歴を手に入れ、都市に出る。
お金で買える幸せはさっさと買い、他に目を向ける。
仕事以外に喜びを与えてくれるものを見つけ、投資する。
人間関係に投資する。複利で増えていく。
モノより経験に投資する。
才能だけではない。ハングリー精神を持つ。
成功の秘訣は自分が得意なことを見つける。
成功者のアドバイスは無視する。まに受けない。
簡単なことをキチンとこなす。
著者が書いていることは以下。
*約束の場所には早めに行く。
*マナーを守る。
*確認する。
成功は身近な人と分かち合え。
いくつからでも行いを改めることができる。
自分の才能を磨き続ける。
成功の源は才能ではなく、環境と教育。
自分の市場価値を知る。
重要なことは数字で測る。
資産、信用、両親に会う回数など。
拒絶される経験を積む。
断られるリスクに自らをさらさなければ、大きなことは何も成し遂げられない。
拒絶を恐れていては何事もなし得ない。
よい従業員になる3つのスキル。
大人になる。つまり、自分は特別ではないと認識すること。
礼儀正しくある。
確固たる自分を持つ。
いつかは不要になることを受け入れる。
人間関係にスコアをつけない。
パートナーが間違っても、進んで水に流す。
迷ったら子どもにとって一番いいことをする。
愛をきちんと伝える。
自分が幸福であることを自覚する。
身体を鍛える。
親密さより調和を重視する。家族とはいい距離感を保つ。
感謝と称賛をきちんと口に出す。
著者の経験をベースに語られた本。
Posted by ブクログ
1.幸せって何で決まるのか気になった
2.人間関係と愛が人生の基盤となっており、金は人生を豊かにするためのツールでしかないということが本書の一番の伝えたい目的となっている。著者自身大学入試での失敗、離婚、会社を失敗させるなどの経験を持っている。この経験を活かし、人生において必要なことを幸福、健康、成功の3分野に分けて説明している。一握りの成功例をそのまま自分に当てはめるのではなく、自分はどんな人生を送っていきたいのかを考えることから始める。そこに大切なのは人間関係であり、愛となっている。
本書で取り上げる3テーマは生きてくうえで必須の要素なので、テーマごとに自分の人生と照らし合わせながら読んでいくことを勧めます。
3.どんなにテクノロジーが発達しても人間関係が最も大切なのはどの時代も変わらないということを伝えたいのかなと思いました。
このような本を読んでて思うことがあります。それは、自分の人生を楽しむために何をすべきか考えることが大切ということです。人それぞれ人生があり、楽しみがあります。そこから逃げたところで幸せな人生は送れないということです。一昔前までは夢をもってひたすら努力するという考えが一般的だったのですが、今では目の前のことに全力で努力すればキャリアがついてくるという考えが注目されています。どちらが正解なのは自分にはわかりませんが、好きなことに出会い、全力で努力することが大切なのは時代が進んでも変わってないのでは?と思います。好きな仕事を出来てない今の状況を打開するには、何か好きになる方法を見つけなくてはならないと思いました。
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