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ルーシーと親友のドーンは明日16歳の誕生日を迎える。これまで毎年いっしょに誕生日を祝ってきたというのに、今年はそれができなくなった。ドーンが育ての親である3人のおばたちに、明日一日家から出ることを禁じられたのだ。ドーンとは会えないし、運転免許の最終試験だしで、誕生日だというのにルーシーの気分はさえない。でも、本当の災難はそのあとに待っていた。ルーシーは試験会場に向かう途中、騎馬の男たちに拉致されてしまう。巨大な光る門を通ってたどり着いたのは、まるでおとぎ話(フェアリーテイル)の世界で……。〈(株)魔法製作所〉の著者が贈る、スイートでロマンチックなファンタジー。
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1883年、ニューヨーク。生きるためにスリを続けているウーナは、ましな暮らしを夢見ていた。そんなある夜、偶然にも殺人事件を目撃してしまう。警察はウーナを犯人と決めつけるし、普段は口うるさいスリの元締めも助けてくれない。自分を守れるのは自分だけ。そこでウーナは身を隠すため、創立されたばかりのベルビュー病院看護学校にもぐりこんだ。ここにいれば、部屋は与えられるし、食事も出る。ほとぼりがさめたらすぐに出ていくつもりだったのに、自分を騙したりしない友人や、ちょっと気になる研修医、なにより、自分の世話で元気になっていく患者たちに心惹かれていく。私は殺人容疑のかかったスリなのに……悩みながらウーナが選んだ道は!?
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勝気な少女メグは、ある人物に姿が似ているのを見込まれ、理由がわからぬまま王宮に連れてこられる。その人物とは、13歳の若さで皇帝となった少年王ユウェル。そう、メグは暗殺の危険がある彼の身代わりとして呼ばれたのだ! クールな摂政シオン、人懐こい騎士スフィル、そして我儘皇帝ユウェル本人が彼女の護衛兼監視役に付き、他国の姫との見合いに臨むが……!? 逆転王道ラブファンタジー!
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骨董の世界に限らず、データ捏造、耐震偽造など現代社会はニセモノばかり。ニセモノに共通する特徴や、ニセモノを作り出す人間の共通項を鑑定士の長年の経験から分析。ホンモノを見抜く目をこの本から養う!
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日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!
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ビジネス・実用5.01巻1,980円 (税込)“慶應SFC”関係者の提言。採用担当も必読! 受験工学、総合選抜、探求、プロジェクト……。AO入試から30年、現役教員、卒業生らが語り尽くした、未来をになう人たちに求めたいこと。 本書は、いまから30年後の「2050年の入試を考える」をテーマとした有志プロジェクトとして、慶應SFCの一部の現役教員と卒業生が集結して行われた対話の記録集である。30年前、「AO入試」を生み出したSFCが、30年を経たからこそ感じる、現在の課題、そして次に打ち出すべき方向性は何かーー。その議論は、社会全体や、組織や人間のあり方そのものへの問いへとつながっていく。 <著者紹介> 神成淳司 Atsushi Shinjo 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野は情報科学、AI農業、サービスサイエンス、情報政策。 田中浩也 Hiroya Tanaka 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はデザイン工学、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。 脇田玲 Akira Wakita 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はビジュアライゼーション、幾何モデリング、スマートマテリアル。 矢作尚久 Naohisa Yahagi 慶應義塾大学環境情報学部准教授。専門分野はシステムデザイン、ヘルスケア社会システム戦略論。 文中に登場する関係者一覧(登場順) 一青窈 歌手 安宅和人 慶応義塾大学環境情報学部教授、ヤフーCSO 池澤あやか ソフトウエアエンジニア兼タレント 本城慎之介 学校法人軽井沢風越学園理事長 石川将也 映像作家、グラフィックデザイナー、視覚表現研究者 清水唯一郎 慶応義塾大学総合政策学部教授 たかまつなな 株式会社笑下村塾 代表取締役 大山エンリコイサム 美術家
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本書は、中国の自動車強国戦略の実態を解明し、2030年に到来する中国のモビリティ社会のシナリオや日本自動車関連企業のあるべき姿を大胆に議論します。 中国政府は自国の製造強国戦略、「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」の中で、自動車産業の成長こそが先進国にキャッチアップするためのキーになると位置づけ、「2025年に世界自動車強国入り」する、との目標を掲げています。過去100年にわたり形成されてきた世界の自動車産業構造を変革しようとする中国政府の“戦略”は、電気自動車(EV)を核とする“新エネルギー車革命”で自動車産業のパラダイムを転換させようとする大胆な試みです。それは今後日本の自動車産業界にも甚大な影響を及ぼすこととなります。 安倍晋三首相はG20大阪サミットで来日した中国の習近平国家主席と会談、来春に国賓として習主席の訪日を招請し、習主席も原則としてこれを受け入れました。これは日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを表す象徴的な出来事です。現在日本自動車大手3社は中国を最重要市場に位置づけ、EVの生産能力増強に取り組み、これに追随するサプライヤーも中国戦略の策定を急いでいます。いかに中国のEV革命の実態を正確に把握しつつ中国戦略を練るかが、各社喫緊の課題となっているのです。 その一方、昨年来、EV、コネクティッドカーなど次世代モビリティ関連の書籍は多数発売されているものの、中国のEV革命に伴う自動車産業政策の変化、電池・新興EVメーカー、自動運転、スマートシティの動向全体を俯瞰する書籍は皆無です。本書は中国で進められているEV革命の全体像と日本へのインパクトがわかる待望の本です。
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関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc.
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この先10年の「サステナビリティ経営」を業界別にいち早く体感! 本書は、2030年頃までのおよそ10年の間に、サステナビリティに関して何が起きるのかを「未来の見方」を示したうえで業界別に予測し、企業がどこに向かうべきかの具体的指針を示すことを目指した。「投資判断の考え方」を示す「SXの方程式」や、起こり得る複数の近未来を提示する「シナリオ・プランニング」を使って、本書の読者に、これからの10年間を一足先に体感してもらうという野心的な試みだ。本書が提示する「未来の見方」と「SXの方程式」を通じて、新しい視点で自社や、自社が属する業界の未来の見直し、これまで「知っている」と思っていたことが、大きく変わろうとしていることと、今まさにその分節点を迎えていることに気づいてほしい。(本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーク・ザッカーバーグが「Facebookをアジアで一番理解している男」と称した連続起業家で、ホリエモンこと堀江貴文とのコラボ楽曲を発表するなど、アーティストCEOセオとしても活躍する佐藤俊介、初の著書! 個人が大企業を上回る発信力を持つ2030年に、自分の人生を生きるための「能動アウトプット術」を伝授。理論を実践するドリルパートには、俳優の山田孝之をはじめ、各界で活躍するプロフェッショナル8名の回答を収録。
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2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。 未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。 現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。 SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。 ●テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図 GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。 ●一目で状況がわかる「地図」 全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。 また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生の対談を交え、最先端の世界の真相に迫ります。
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85%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ! 異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは? ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる ・住宅ローン金利はこれからどうなる? ・2001~03年、2010~14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは? 【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】
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――SDGsは、年間12兆ドルの経済効果と3億8000万人の雇用を生む!?未来を見すえた国内外の企業はいま、2030年に向けて、「SDGsビジネス」にシフトしています。国連で2015年に採択されたSDGsは、「社会貢献」活動というイメージがありますが、じつは企業にとってビジネスチャンスでもあるのです。しかし、社会貢献とビジネスとを、具体的にどのように両立させればよいのでしょうか?“SDGs以前”から、社会貢献とビジネスとを両立させてきた会社・サニーサイドアップグループとその社長・次原悦子が、SDGsの基本から実践アイデア、ビジネスの仕組みづくりまで、すべて教えます。
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●経済安全保障をめぐる知られざる攻防戦 ベストセラーになった『2030 半導体の地政学』が2021年末に刊行された後、半導体をめぐる世界のパワーゲームは一段と激しい動きを見せています。わずか2年の間にロシアのウクライナ侵攻が勃発。台湾海峡をめぐる米中の軍事衝突の現実味が高まり、イスラエルとアラブ武装勢力ハマスとの衝突が世界を震撼させました。 日増しにきな臭くなる国際情勢の中で、各国は国家の存亡をかけて半導体の争奪戦を繰り広げています。 なりふり構わず台湾、韓国の企業を囲い込む米国。経済制裁で追い込まれて国内生産に走り出す中国。そして日本では台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場の建設が驚異的なスピードで進み、次世代チップの開発を目指し新会社ラピダス(Rapidus)が電光石火の如く設立されました。 半導体をめぐり世界の裂け目が広がっています。その先に現れるのは、いったいどんな世界なのでしょう……。増補版では、2023年末に至るまでの国際情勢を踏まえて大幅に加筆、修正。理科系出身で国際報道の最前線に立つジャーナリストの著者が、世界地図の解像度を高めて半導体の地政学を読み解きます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味です。競技規則通りに笛を吹くだけでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないプラスアルファのレフェリングを積極的に行うこと。 ポジティブ・レフェリングには、「コモンセンス」(サッカーの共通理解)と「選手とのコミュニケーション」が大切です。本書では、この2つをベースにしたレフェリングテクニック50個をイラスト付きで紹介しています。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質も向上します。 少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ一冊です。 ★2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。 ■目次 Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする Chapter3 審判同士でうまく連携する Extras フットサルの審判のポイント 著者:松崎康弘 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006~12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。
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いま、中国と北朝鮮の体制解体・崩壊が着実に進んでいる。これはつまり、日本は東アジアの「冷戦」の終結に直面しているということだ。どのような政策の変更、路線の修正をしても、この流れを止めることは不可能である。そして朝鮮半島混乱で韓国も北朝鮮も最後に頼るのは日本しかない。アメリカはデトロイト市破綻や所得格差問題など、迷走しつつも経済は力強く、また、「中国崩壊」に着々と備えている。日本も、消費税増税の影響は小さく、安倍首相のトップセールスは「明日の成長」の種をまき、着実に日本経済は成長している。2015年、日本を取り巻く激動の世界状況の将来を長谷川慶太郎が予測する!
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米大統領選の混乱は、アメリカの衰退の象徴である。世界は明らかに混沌に向かっており、この流れは不可逆的と言わざるを得ない。「世界の力の均衡点はアジアに移行しつつある」「アメリカ・ファーストは不変である」「中国の国際機関支配は止まらない」「北朝鮮の核開発は着実に進む」「米・イランの神経戦は続く」――。国際情勢分析の第一人者が、20の観点(アングル)から2021年以後の世界を読み解く。
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新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。
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元JAXA職員だから言える〈急成長する宇宙開発のオモテとウラ〉――人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは――。本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。
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2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読!
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人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭などによって急速に変わりつつある社会状況、経済環境に対応する、建築・住宅産業のこれからを考えるための一冊です。 建築・不動産に関わる実務者や研究者、関連メーカー、学生などが参画する一般社団法人「HEAD研究会」が開催した連続シンポジウム「七つの予言──その先の建築」の再録を中心に構成しています。 全4回の連続シンポジウムでは、松村秀一・東京大学大学院教授による建築講義「7つの予言」(業界予測、技術予測等)を踏まえた上で、それらに関する予見的な活動を始めていると思われる第一線の建築家や不動産事業者、建築・住宅関連の研究者などが講演と議論を行いました。 本書は、その模様の再録に、松村教授による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による各回解説などを加えて編集したものです。 リノベーション(ストック活用)や地域再生・まちづくり、新しい社会状況・経済環境に対応する建築のつくり方(構法・建築技術)に関心を持ち、自らの仕事の幅を広げていきたいと考えている方々に欠かせない内容を満載しています。
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コロナでテクノロジーの進化は10年早まった! 2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。 これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。 テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。 著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。 テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーをベースに2030年までに世間に広がる革新的なサービスや商品を日経トレンディ編集部で調査し、まとめた1冊です。 web3、自動運転など既出のバズワードについては、実現性の高いもの低いものも含めて客観的に調査し、業界マップとしてまとめました。 ビジネスパーソンにとっては未来の消費を起こす先端情報を知る一助となる1冊です。 ≪主な内容≫ ●未来を読み解く4つのポイント ●KEYWORD NO.01~05 注目5大テクノロジー ●業界マップ大整理I Web3&メタバース ●KEYWORD NO.06~09 フードテック・食糧問題 ●KEYWORD NO.10~13 都市開発・社会 ●業界マップ大整理II ドローン&ロボット配送 ●業界マップ大整理III 無人決済店舗 ●KEYWORD NO.14~16 モビリティー ●業界マップ大整理IV 電気自動車&自動運転 ●KEYWORD NO.17 エンタメ・イベント ●2025年開催 大阪・関西万博 誌上プレビュー ●徹底調査 NFTアートは一過性のブームで終わるか? ●KEYWORD NO.18~19 マーケティング ●業界マップ大整理V キャッシュレス決済 ●KEYWORD NO.20~21 アパレル・美容 ●未来をつくる人 ●2023ヒット予測30 ●Z世代トレンド2022ヒット&2023予測 ●2022年米国発ヒット
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、生涯学習など幅広くご活用いただけます。 ●だから時事問題が「よくわかる!」 ・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説 ・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる ・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる ・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん ●こんな人にオススメします! ・ニュース検定3級、4級に確実に合格したい方 ・キラリと光る小論文を書いて大学入試を突破したい高校生 思考力や論述力を鍛える土台に!! ・新聞やテレビのニュースを読み解くための「基礎力」を身につけたい方 ●「基礎編」から始めよう! 基礎編は「ニュース解説」と学びを深める「練習問題」の2部構成で、初めての時事学習にぴったりです。普段、新聞やテレビのニュースに接していない方も、このテキスト・問題集を手にすれば、世の中の流れをつかめます。2023年度のニュース検定3級、4級の検定問題の約6割は、この本から出題されるので、合格を目指す方は必読です。 4級、3級に合格したら「発展編」にチャレンジしてみてください。 ●約450大学の入試で評価/採用試験で評価する企業も ニュース検定の資格は、大学入試突破を目指す受験生にも好評です。3級などの資格を得ると、全国約450大学の入試で優遇を受けられます。
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「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。
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自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路
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東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか? それでも新聞は必要なのか? 東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。
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これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言 ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略 1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易 2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー 3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む 1 人工知能の社会実装と脳科学 2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷 3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題 4 CASEで産業構造が激変する自動車業界 第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】
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低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて
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中国の経済社会は、「新常態」という新たな発展段階に入った。 この変化は日本企業にとってどのような意味を持つのか。 中国では地方経済の底上げが進み、インターネットや交通網の整備を背景に地域の情報格差が縮小して、市場の「同質化」が進んでいる。 産業界では消費者ニーズに機敏に応え、海外とのネットワークを活かして研究開発に取り組む創新(イノベーション)企業が続々と生まれている。 日本企業はそれらとどう闘い、また協業していくのか。 現地コンサルタントが市場・企業・消費の変化を徹底分析し、日本企業の新たな戦略軸を提示する。
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【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない
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レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書! 今、あなたの周りに心を許し合える相手はいますか? インターネットやSNSが生活の隅々にまで普及し、 これまでにないほど多くの人が、世代や距離を超えて 「トモダチ」として繋がり合える今の時代。 学生時代の友人や先輩・後輩、 会社の同僚、ママ友・パパ友、 共通の趣味やイベントを通じて出会った人...... 縦横無尽に行き交う人間関係の中で、 私たちはいったいどれだけの人と、 心の底から信頼できる「友情」を築けているでしょうか? いつの時代のどんな立場の人でも 共通して抱く、人間関係の喜びや悩み。 およそ2000年にわたり、 数多くの人々にインスピレーションを与え続けてきた 古代の哲人キケロによる「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 あらゆる角度から、より良い人間関係を築くヒントをくれる1冊です。 ●本当の「友情」とは? ●真の「友人」の見極め方 ●長続きする人間関係を築くには? ●世代を超えた「友情」は成立する? ●真の「友情」が人生にもたらすもの ●時とともに変化する「友情」との向き合い方 人との仲を深め、最高の仲間を見つけ、 長く続くより良い人間関係を築き、 人生をさらに豊かに楽しむための、時代を超えた手引書! (目次より) ■第1巻 「友情」とは何か ・「友情」について君に話そう ・友人関係は誰とでも結べるわけではない ・「分かち合う相手」がいてこそ人生は価値がある ■第2巻 「友情」を育む ・一生涯壊れない関係を育む「友情の法則」 ・友人との間に保つべき「最適な距離感」とは ・「うまくいっていないとき」こそ本当の関係がわかる ■第3巻 「友情」とともに生きる ・友人とは「もう1人の自己」である ・「友情のない人生」に人は耐えられるか? ・人づき合いで注意すべき「真実」と「嘘」
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近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。
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今から30年後、分断と対立がさらに進む世界の中で、日本が生き残るための選択肢はあるのか? アメリカ、中国、欧州の最新情勢と世界各国の最先端知識人への取材から導き出す、大胆な高城流未来予測!
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【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか
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再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。
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数多一人は超有名劇団 『パンドラ』 の舞台に立つことを夢見てやまない青年。ついに入団試験を乗り越え、パンドラの一員となった彼だったが、その矢先に 『パンドラ』 は、ある人物によって解散を余儀なくされる。彼女は静かに言う。「映画を撮ります」 と。その役者として抜擢された数多は、彼女とたったふたりで映画を創るための日々をスタートすることになるが――。 『全ての創作は、人の心を動かすためにある』 彼女のその言葉が意味するところとは。そして彼女が撮ろうとする映画とは一体……? 全ての謎を秘めたままクラッパーボードの音が鳴る。
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なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
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2024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。
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ちょっとしたきっかけで日本(株・国債・円)売りは突然始まる! 日銀は国会で、異次元緩和という出口なき後始末をどう弁明しているのか? 効果がないにもかかわらず、政府と日銀は、異次元金融緩和をゆるめようとはしない。 異次元金融緩和の何が問題かというと、その出口戦略が皆無であることだ。 金融緩和をやめれば金利は暴騰、円は暴落するのは歴史をみても明らかである。 現在、市場が暴走しないのは日銀がひたすら国債を買っているからであって、こんなことが永遠に続けられるはずはない。 そして日本の借金は膨れ上がる一方で、世界や有識者からの警告が政府と日銀に届くことはないのが現状である。 危機が起こるのを黙ってみていれば、一文無しになってしまう。 日本人はどうすれば自分の資産を守れるのか? 避難通貨として持つべき米ドル仮想通貨についても詳しく解説する。
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読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業……。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。
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スローライフを好むベテラン冒険者のバルさんは、一見して庶民のただのさえないおっさん。でもその真の姿は--帝国が誇る「八神輝」の一人で、光の異能を操る最強戦士。日常に紛れるとある戦士の英雄譚始動!
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東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。海洋研究所やら火山観測所やらがあり、島の人口はそこそこ。ちょっとのんびりしている普通の女の子、智尋は島の中等部に通っている。その中等部に本土から転校生がやってきた。智尋の顔を見ては“うわぁ”と驚く転校生、深海。実は人のオーラが見える深海は、特に智尋のオーラに興味を持ったのだった。
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それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」―真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか? ベストセラー『戦後史の正体』の著者(元外務省国際情報局長)が、膨大な資料と当時の人々の証言から解き明かした歴史の真相!この教訓が岐路に立つ現代日本に何をもたらすのか。戦後70年特別企画、話題の書を同時電子化!
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歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。
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1941年、日米開戦に進んでいく重要な時期で起こった「ゾルゲ事件」。この「ゾルゲ事件」を丹念に調べていくと、不可解な事実が浮かびあがってきた。なぜ、重要なあの日付に違いが生じているのか? なぜ、あのとき東條内閣が生まれたのか? 構想40年。これまでの「ゾルゲ事件」の定説を覆し、もうひとつの「日米開戦の正体」を説き明かす衝撃の書!
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今、日本に起こりうる危機! これはテロか? 戦争か? 日本に中国の脅威が迫りくる!未曽有の危機に日米同盟は戦いを挑む 20XX年5月、東京では空港や駅などを狙った大規模な同時多発テロが発生した。現場の痕跡から中国軍関係者の関与が濃厚となるが、日本政府の発表に対して中国側は激しく反発し、日中の対立は一気に高まる。 危機感を募らせる稲盛首相は安全保障政策の新機軸を打ち出すべく、首相補佐官として国際政治学者の松方宗一郎を任命した。日米同盟を強化し、抑止力の切り札として共同軍事作戦を担う同盟艦隊の創設へと動き始める松方だが、世論は艦隊創設の是非で二分され、戦争回避を叫ぶ反対派が急速に勢力を拡大していく。 そんな矢先、南シナ海には黄劉生将軍の率いる中国東海艦隊が現れ、直接対決の時が迫り来る……。 危機の時代に生きる現代人必読。戦慄の近未来シミュレーションノベルス。
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池田勇人政権こそが、日米安保の岐路だった。アメリカから「貢献」「負担」を迫られ日本が応じる―「大国」に脱皮せんとする池田政権が強化し、現在まで日米関係の根底に据えられてきたこの構図の核心に迫る。 安保闘争の余韻が残る中、「大国日本」を志向する池田勇人政権は、日米安保体制の大きな岐路に立っていた。アメリカが「負担」の分担を求め、日本がそれを受け入れるという今日に至る構図を決定づけた外交プロセスとはいかなるものか。歴代首相と、外相・外務省の意図と動向、そして「天皇外交」の実相……。外交文書を緻密に読み込み、解明する! 【目次】 はじめに 第1章 「独立」の希求と日米安保体制 一九五〇年代 第1節 日米安保体制の形成 1 日米安保条約の調印と日本再軍備 2 警察予備隊から保安隊へ 3 自衛隊創設への道 第2節 安保改定の実現 1 鳩山一郎政権の挫折 2 安保改定に向けて 3 安保改定とその意義 第2章 日米「イコール・パートナーシップ」の形成 第1節 池田勇人政権の成立 1 池田政権の「新政策」 2 総選挙と日米関係の修復 第2節 池田=ケネディ会談の成果 1 ケネディ政権の対日政策 2 池田=ケネディ会談 3 「イコール・パートナーシップ」の演出 第3節 アメリカの「主要同盟国」へ 高まる日本への期待 1 池田政権の米欧日「三本柱」論 2 アメリカの期待と不満 第3章 防衛問題をめぐる日米関係 第1節 池田政権の防衛政策とアメリカ 1 第二次防衛力整備計画の策定 2 中国の脅威をめぐる相克 3 高まるアメリカの軍備増強要求 第2節 「核密約」と米原潜寄港 1 「核密約」の確認 2 米原潜寄稿の実現 第4章 池田政権のアジア反共外交と日米関係 第1節 池田政権の「ビルマ重視路線」とアメリカ 1 ケネディ政権の対日要求 韓国とインドへの支援 2 「ビルマ重視路線」の形成と展開 3 タイとラオスへの援助 4 日緬経済技術協力協定の締結 第2節 インドネシアへの積極的関与 1 池田のアジア大洋州諸国訪問 2 紛争の激化と日米の対応 第3節 ベトナム問題と日米関係 1 池田政権の対南ベトナム政策 2 対南ベトナム緊急援助の実施 おわりに 注 主要参考文献 あとがき 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気!モデル香菜子さんの日用品の使い方 人気モデル・雑貨デザイナー、香菜子さんのセンスの秘密は、ものの「使い方」にありました。「あ、こんな使い方もできそう」「これなら手作りできるかも」“もの”が大好きな香菜子さんは、「使い方」をとことん考えます。インテリアや台所まわり、おしゃれの話まで、マネしたくなるアイデアが満載です! ■CONTENTS chapter1:台所道具/chapter2:生活用品/chapter3:ワードローブ/chapter4:手作り
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武蔵野美術大学で服飾を専攻していた時代に描かれた、ファッションのうんちく本(96年刊行)。レースの起源、キルティングの文化史、ワイシャツはなぜワイシャツというのか等々をABC順に紹介。単行本化に際し、大量に書き下ろしを加えました。
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西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
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2004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。
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漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作、いざ開幕。 秋山真之は、1905年の日本海海戦で帝政ロシアを相手に作戦参謀として活躍した名軍人である。だが、その幼少時代は赤貧にあえいでいた。父が愛媛の侍であったが明治になり失業。事業もうまくいかずに家計は火の車であった。真之も近所の商人の子弟にいじめられる毎日が続く…。 第一號「サムライノ子」 第二號「急ガバ廻レ」 第三號「負ケン気」 第四號「石 垣」 第五號「不思議少年ノボル」第六號「刀ノ時代」 第七號「攘 夷」 第八號「兄 上」 第九號「ボッチャマ」 第十號「初 戀(はつこひ)」 初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年21・22合併号~31号
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日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。
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NYタイムズベストセラー! 世界33か国以上で翻訳出版されているLGBTQ+コミック『HEARTSTOPPER ハートストッパー』の作者アリス・オズマンによる中編小説。『ハートストッパー』5巻の続きのストーリーが描かれている。 ニックとチャーリーは完璧なカップルだ。彼らはふたりでひとつの存在だと誰もが思っている。けれど、ニックはもうすぐ大学に進学し、チャーリーはひとり高校に取り残されてしまう。その日が近づくにつれて、ふたりの心は揺れはじめるーー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した情報セキュリティ対策に関連する主要記事をピックアップした1冊です。大きく四つの部で構成しています。第1部ではまず、サイバー攻撃を受けたときの対策を習得します。被害を最小限に抑えるための初動対応や、攻撃を4段階に分けた多層防御などについて解説します。第2部ではセキュリティ技術の一つであるSSL/TLSや、セキュリティ脆弱性について、続く第3部でセキュリティに関する様々な実験を紹介します。第4部では、VPNやファイアウオール製品について学びます。 ●目次 【第1部 サイバー攻撃対策を習得する】 [6]第1章 サイバー攻撃襲来 さあどうする? [28]第2章 サイバー攻撃なんか怖くない 【第2部 セキュリティ技術を理解する】 [50]第1章 SSLはもう古いTLSがおもしろい [70]第2章 脆弱性解体新書 [90]第3章 狙われるDNS 【第3部 セキュリティ実験を疑似体験する】 [108]第1章 10の疑問を試して解明 セキュリティ大実験室 [132]第2章 ネットワーク盗聴者の“しっぽ”を探し出せ! [138]第3章 透過型プロキシでIoTのセキュリティを高めよ! [144]第4章 無線LANに不正接続している端末をあぶり出せ! [150]第5章 無線LANの不正端末の位置をWiresharkで特定せよ! [156]第6章 M2Mイーサネットのセキュリティを高めよ! 【第4部 セキュリティ製品の本質を知る】 [164] 第1章やさしく丸ごとVPN [186] 第2章 ファイアウオール徹底理解
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この春、新社会人になった方、転職された方、昇進された方、残念ながら降格された方、据え置きな方……つまり全ての会社員必読の一冊です。長いタイトルが示すとおり、会社がいくら耳障りの良いことをあなたにささやいたとしても、あなたの会社におけるキャリアパスはほぼほぼ会社によって決まってしまっています。まずはその事実を知ってください。でもだからといって落胆するのは早いです。それでも「上」を目指す方、別な道を選ぶ方、いずれにしても人事部の本音と建前を読み取って、今すべきことに集中してください。 出世だけが会社員のゴールではありません。しかしながら、出世したほうが会社内での自由度が高まることも事実です。どちらの道を選ぶのかはあなた次第です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校でプログラミング教育必修化の方針が文科省から発表になり、体験イベントやスクールに通う子どもが増えています。 その一方で、いきなりスクールに通うのにはハードルが高いと感じている人も多いと思います。そんな方へオススメの1冊が本書です。 実際のプログラミングスクールで使われているScratchプログラミングの作例をステップごとに紹介、レベルをクリアしていくことで「目覚まし時計」を作ることができ、Scratchの基本から応用まで、体系的に身に付きます。 考えるポイント、まとめるポイントも明確なので「1日でできる夏休みの自由研究」の課題としても最適。 子どもでも親しみを持って読める内容の記事を豊富に掲載し、親子でプログラミングの基礎知識を楽しく学べる1冊です。もちろんプログラミングを学べるスクール情報も掲載します。
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新型コロナに立ち向かう医療技術から、共生するためのものづくり、IT、流通・サービス、建築の技術まで、知っておくべき100のテクノロジーを解説します。 ビジネスパーソン800人に聞いた「今重要な技術」「五年後重要になる技術」のリストも収録! 日経BP専門誌の編集長30人が、テクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説します。 次のように医療、生活、仕事、移動、場所、基盤という6分野に分け、それぞれ重要な技術を説明していきます。新型コロナの危機を乗り越え、新しいビジネスを生む濃いヒントが詰まった一冊です。 ・医療:急ピッチで開発が進む治療薬、ワクチン ・生活:買い物の決済、エンターテインメントの技術 ・仕事:建設や製造の遠隔操作、自動化の最新技術 ・移動:接触確認アプリや感染拡大の分析など、人の移動にまつわる対策 ・場所:オフィスや住宅を安全に保つための技術 ・基盤:非接触で体温や五感を測る技術、拡張現実に必要なテクノロジー 紹介する技術の例 Covid-19ワクチン/Covid-19抗ウイルス薬/PCR検査/AI問診/オンライン診療/インシリコ創薬/介護ロボット/コンテナ診療所/オンライン婚活/遠隔パーティ/オンラインメンタルヘルス/ネット接続体温計/感染拡大リアルタイム分析/ドローン配送/自動運転/IoT住宅/Covid-19スマートシティ/都市OS/Beyond 5G・6G/EDR/ハプティクス通信/デジタルツイン/人工光合成/再エネマイクログリッド
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グリーン技術、Web3、メタバース、人工肉、最新治療、エネルギーなど幅広い最新テクノロジーを専門記者が分かりやすく解説! ビジネスにも役立つテクノロジーの教養が一挙に身につきます。 ●ビジネスパーソン1000人が選ぶ「期待できる技術」ランキングも掲載! 本書の100の技術について、ビジネスパーソン1000人にアンケート調査を実施し、ランキングを掲載しています。ビジネス拡大や新規ビジネス創出を考慮に入れて、「今(2022年)、重要性が高い」技術と「2030年において重要性が高い」技術を選んでもらっています。今後のビジネスに向けて、知っておきたい技術が分かります。 ●日経BPの専門誌編集長、総合研究所のラボ所長50人が厳選! 「日経コンピュータ」「日経アーキテクチュア」「日経クロストレンド」「日経メディカルOnline」といった日経BPの専門メディアの編集長、日経BP総合研究所のラボ所長など、技術に精通した専門家たちが100件、厳選しています。今、旬の技術が満載です。 ●紹介する技術の例 Web3、DAO、DeFi、メタバース、量子コンピューター、 グリーン水素、カーボンリサイクルシステム、グリーンコンクリート、人工肉、 ドローン配送、完全自動運転、給電道路、ポストLiイオン電池、 排尿予測センサー、腸換気法、座るだけで心臓の触診 など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
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景気の不透明感とともにスタートした令和の時代ですが、目を凝らせば新たな時代とともに生まれ、大きく伸びようとしているマーケットがあります。 日経BP総研はこれらの新しい芽を見出すために2019年1月から「100のブルーオーシャン」と呼ぶリサーチ活動を進めてきました。2030年に向けて新たに生まれ、大きく伸びる市場を日経BP総研の研究員とコンサルタント総勢80人がそれぞれの専門領域からピックアップし、100件を抽出しました。産業構造は自動車からモビリティーへ、医薬からヘルスケアへという流れが新たな市場を生み出しています。株主や消費者による企業への評価軸も変わり、もはや目先の利益よりも事業による社会課題の解決を求めるようになっています。 すでに各領域で既存産業の“ど真ん中”ではない位置から新市場を開くプレイヤーが登場しつつあります。いまこそ想像力を活かし従来の志向の枠組みを超え、新たな市場、新たな創造に目を向けなければなりません。あなたの会社が見渡す青い海で、新たな成長への海図を描くためのヒントが満載です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現役秘書の生の声から誕生! 本当に使える贈り物・手土産ガイドの最新版】 ◆「接待の手土産」は、ぐるなび「こちら秘書室」が運営する手土産ガイドサイト。全国の優良企業の秘書を会員として組織化し、センスのよい手土産を品評。その中から評価が高い品を「今年の手土産」として発表しています。 本書は、特に評価が高かった「特選」、優れていると認められた「入選」商品をまとめたシリーズの第6弾。 【新しい生活様式のなかでこそ贈りたい・取り寄せたい全国の逸品が満載】 ◆2021年度版は、「新しい生活様式」が求められるなか、「今の時代にふさわしい贈り物かどうか」を審査し、高評価を得た逸品が並びます。 ニューノーマルの暮らしでは、例えば「簡易包装より個包装のほうが衛生面で安心」など、選び方が変わります。そのような中、「手土産選びのスペシャリスト」である秘書は、どのような点に配慮して選んでいるのでしょう。本書は、従来の「接待の手土産」ブランドを踏襲しつつも、“贈り物選びの新指針”を提案する特別編です。 「常温保存でき日持ちも長いので、出社機会が限られている企業へも贈りやすい」などのビジネスユースから、「自宅で過ごす時間が増えているいま、家族で楽しんでいただける」などプライベートの贈り物まで、ニューノーマル時代を反映した秘書の声も満載。いまの時代に役立つ1冊です。 ◆B5判・フルカラーで、商品写真を多用したビジュアルなつくりとし、受け取った際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。内容量、価格、日持ち、店舗情報などの基本要素のほか、各商品のQRコードも付け、すぐに通販サイトへつながるのも便利。
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