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日本を、信じる
「この歳になっても、肉は食べるし、お酒は飲む。徹夜で原稿も書く」瀬戸内寂聴さんと、「どうしてもっと早く日本国籍を取ることを考えなかったのか」というドナルド・キーンさんの対談集です。ともに九十歳を迎える(当時)二人が、今日までの出来事を顧みながら、まずは3・11東日本大震災の被災地に足を運んで感じることが出来た日本人の底力、そして残された人たちの生きる意味について話し合います。対談は3年前の2012年に行われましたが、復興が遅々としている2015年の現在に読んでも、胸に突き刺さる発言がたくさんあります。さらに平泉・中尊寺に見られる日本の美、一方で失なわれてゆく美しい風景や日本人らしい心、『源氏物語』『おくのほそ道』など古典文学の素晴らしさ、太平洋戦争・ソ連崩壊など二人が選ぶ人生の三大事件、さらに自らの老いと死について縦横に語り合います。 -
テストに出ない危機回避マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワニに襲われたら……ジグザグに逃げろ!?バカバカしい、でも本当に役立つ、サバイバル術が100個掲載! -
R40のクラシック
チャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームス、ドビュッシー、ドヴォルザーグetc……誰もがその名を知る有名作曲家たちは、アラフォーの時期をどんなふうに過ごし、どんな名曲を作ったのか? 本書は30人の作曲家が「R40世代」だった頃の作品に焦点を当て、彼らの人生と照らし合わせながらその名曲を紹介していくクラシックの入門書。 40代で聴きたいおすすめディスクガイド付き。 -
ホームレス日記「人生すっとんとん」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 福沢安夫には二人の娘がいる。故郷には兄弟もいる。準大手の証券会社で課長を務めてもいた。しかし、株で借金をつくってから坂を転がるようにして、1999年8月から上野のホームレスに。上野公園のテントの中でひとり家族と暮らした日々を思い出すこともある。落伍感だって抱いてる。でも、一人ぽっちになってみてわかったことも沢山あった。すべてを失いながらも、ホームレス仲間や訪ねてきてくれる人達の人情に触れ、画家としても第二の人生を目指した男の、楽しくもほろ苦い人生物語。 -
子どもが自立できる教育
専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。 -
ニートの心理学 「進化」したアダルトチルドレンにいかに対処するか
ニートも引きこもりも、半分子供であるがために、自分の自由意志で人生を選択することができずに、大人の行動規範から逃避しようとしている人たちだ。 とくにニートの若者たちは「日本的アダルトチルドレン」が「進化」した姿である。 彼らを生み育てたのは、日本社会の土壌であり、また子供を甘やかすだけの親、とくに母親のかかわり方が原因である。ニートや引きこもりの問題に対処することは、大人になれない日本人と、その産物である「日本的アダルトチルドレン」を解明することから始めなければならないと本書では問いかける。立ち読みには「似たもの同士のアダルトチルドレンカップル」を掲載。大人になりきれなかった男と女の恋愛、人生模様を実録。 -
定年の迎え方
いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。 -
成功する大人の頭の使い方
通勤時間には、何をしていますか? 本を読む、音楽を聴く、仮眠をとる……でも会社に着くまでに、ビジネスや日常生活に役立つアイデアを10個考えることもできる!アイデアを出せる人は、人生を楽しむことが上手な人。本書は、企画、情報収集からサービスまで、現代を生き抜くために必要な発想力の磨き方を教えます。頭脳のコリをほぐし、柔軟な考え方が身につく101の画期的アドバイス集。ちょっとしたヒラメキが、大切なことにつながっている――どうでもいいことからアイデアは生まれる。だから大事でないことこそメモしよう/アイデアマンは演説より雑談がうまい/一流のサービスをする店はおいしい水を出す/交通量が多いと右折に時間がかかる。配達は左回りにしたほうが早く終わるetc.見過ごしがちな小さな発見を、大きな成功に活かすヒント満載!頭もお金も、使わなくては意味がない――新鮮な驚きがある毎日を過ごしたいビジネスマン必読の書! -
風水が教える運をつかむ人の法則
運の良し悪しは生まれつきのものだと思っていませんか? 実は運は、作りだしたり鍛えたりすることができます。風水を使えば、仕事運や金運を劇的によい方向に変えることが可能です。風水とは、今から約4千年前に中国発祥の歴史と共に発展した「気」の力を利用した環境学であり、古くは戦において軍学として発展した学問。最近ではインテリアへの活用がクローズアップされていますが、模様替えや引越し以外にも、持ち物や習慣を変えるという風水も大変効果的です。本書は「デスクでランチをとらない」「ペンを換える」「毎日シーツを替える」「同じ財布は3年以上使わない」など、風水の考え方を日常の中にあるちょっとした習慣に落としこみ、紹介します。著者が風水のアドバイスを中心にコンサルティングを行い、業績がアップした会社やビジネスパーソン達の驚くべきエピソードが満載。さあ次は、あなたの番です! -
1秒速く動く人になる習慣
すぐに動けば、すべてがうまく回りだす! 今よりたった1秒速く動くように心がければ、新たなスキルを身につけたり、これまでやってきた技術に磨きをかけたり、さらには、周囲からこれまで以上に信頼されたりと、現在の自分をパワーアップさせることが可能だ。本書では、なかなかすぐやれない、すぐ動けない元凶の一つになっている対人関係を手始めに、「休日の午前中に三つのことを済ませる」「電車の中では『練る』か『寝る』」「テンプレートをいくつももっておく」「テレビは見終わったら3秒で消す」など、会社員と作家というパラレルキャリアを築いてきた著者が実際に行い、役に立ったものだけを厳選して紹介する。今の会社でこのまま仕事を続けてもいいのか、業績不振でリストラが心配……など、閉塞感に悩んでいるなら、あなたにはもう一人の自分が必要だ。小さな習慣を積み重ねることで、人生は大きく変わる! -
やる気を引き出す! ほめ言葉ハンドブック
人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だからです。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、部下の表情が明るくなり、職場の雰囲気が変わる「600のパワフルフレーズ」を一挙掲載!一例を挙げると、◎まだまだ未熟な「新入社員」に→「筋がいいね」「飲み込みが早いね」 ◎自信喪失気味の「若手社員」に→「僕が君の年齢の時にはそこまでできなかったよ」 ◎さらに伸びてほしい「できる部下」に→「次はどんな伝説をつくろうか」「『○君塾』で後輩を育ててくれよ」 ほかにも、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介しています。手元に1冊置いておけば、「ほめ言葉のレパートリー」が劇的に増え、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし! -
人を活かす12の鉄則
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものをあるがままに見るところから始めなくてはならない」「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた著者が、人材の活かし方を説く。 -
モチベーション・マネジメント
平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開! -
金運が強くなる50の小さな習慣
運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本! -
差がつく読書
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術! -
帰国子女自らを語る
「私には、帰国子女へのある漠然としたイメージがあった。「インターナショナルでかっこいい」「英語がペラペラでうらやましい」「華やかなエリートお嬢様」「個人主義的でわがまま」「創造力があって個性的」「アクティブで議論好き」…など。実際に取材してみると、それらのイメージはあたっていた面もあるし、外れていた面もあった。むしろ、個々人は全くバラバラで、1つの帰国子女像をとらえかねたというのが正直な感想だ。だから、この本で伝えたいことはただ1つである。「帰国子女と1口にいっても、いろいろな人がいるということ」なあんだ、と思うかもしれない。だが、こんな簡単なことが意外と理解されていないのだ。」(「はじめに」より) -
テレビ帝国の教科書
テレビからおびただしく流れてくる“像”はイコール現実ではない。ところがわれわれはこの“像”を現実そのものと錯視することで、メディアとその背後にいる権力の罠にはまり、いいように操られている。この国の管理の本質はイデオロギーによる統制ではなく、“像”というコンセンサスを市民社会に共有させることで完成するのだ。豊富な事例とともに、このウソがホントになり、ホントがウソになるカラクリを教えてくれる本書を読み終えた時、読者にはメディア・ファシズムの罠を見抜くリテラシーが身についている。原発、TPP、消費税、小沢一郎……、すべてのニュースの見方が変わる本。 -
清楚誠実に生きていたら婚約者に裏切られたので、やり直しの世界では悪役令嬢として生きます【合冊版】
【この作品は同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】「逃げるのは無理だよ、ミアーナ・カロリーヌ」人生やり直して3度目、悪役令嬢としてエリオット王子を振る計画があっさり返り討ちに―!?心優しく才能溢れる子爵令嬢・ミアーナは光属性の魔法使い。だが再婚した父は明るい義妹を溺愛し、ミアーナを冷遇するように。さらに婚約者からも義妹の方が可愛いと婚約破棄を言い渡され、ミアーナは闇属性へ落ちしてしまう―…。憐れに思った神様は、光属性に戻るための人生やり直しの機会を与えるが、絶望したミアーナは闇魔法で人の愛を壊すことに。誰もが憧れる完璧な王子・エリオットに狙いを定めるが、王子の方が1枚上手で捕まってしまい!?不敵に笑う王子から言い渡された処遇とは…!!? -
貧困女子の世界
停滞する賃金、止まらないインフレ、そして世代間格差――。働いても働いても貧困から脱出できない若年層の女性たち。彼女たちのリアルな現実は、主要メディアではほとんど報道されることはない。未成年売春、ホス狂い、風俗、虐待、奨学金……過酷な境遇にある女性たちの生き様を『東京貧困女子。』などの著書があるノンフィクションライター・中村淳彦氏が活写する。 -
寂聴あおぞら説法 日にち薬~みちのく天台寺~
愛するわが子に先立たれた。最愛の人を亡くした。その悲しみを治す薬はありません。けれども、歳月が薬になる。時間がこころの傷を癒やしてくれる。それを「日にち薬」と言います。みちのく天台寺で開かれる「あおぞら説法」。境内を訪れた老若男女は、寂聴さんのひと言ひと言に耳を傾けます。つらいのはあなただけじゃない。こころが軽くなる言葉が詰まった一冊。 -
神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん
仕事と恋に疲れた高橋寛人は、亡き祖父のアンティークショップを継ぐために神戸に移り住んだ。そこで出会ったのは、お店を間借りしている修理職人の後野茉莉。古い物に全く興味のない寛人だが、茉莉が修理をするモノに触れているうちに、“過去”を修理する勇気をもらう…茉莉のもとには、今日も様々な修理の依頼が届いてくる。 -
すべての怒りは水のごとくに
わたしが受けた一つの衝撃から語りはじめたい。三年間中学校に行かなかった少女からの手紙がわたしに届いた。少女の文章には一個人の体験にとどまらず、「教育」というもの、さらには人類の行く末までに至る問題が含まれていたのだ。怒りを怒りとしてではなく、すべての怒りを海に注ぐ水のごとくに、未来を見据えて語ったその静けさが、私たちの胸を深く、そしてつよくたたく。表題作の他、子供の詩、島での暮らし、北朝鮮訪問、人生で巡り会った人たち、あれこれの本などを巡る灰谷健次郎のエッセイ集。子どもの心、いのちの行方を真摯に見つめ、深い示唆に満ちた一冊。 -
はれのち、ブーケ
キャリアとか、恋とか、結婚とか、子どもとか――30歳の岐路に立つ男女のこたえ探し。学生時代を同じゼミで過ごした裕人と理香子の結婚式に、仲間たちが集まった。かつて横並びだった男女6人は、30歳を迎え、仕事も生活環境もそれぞれ。アパレルメーカーに勤め、気ままな生活を謳歌している鈴子、映画監督を目指し、ハードな日々を送る亮、バツイチで年の離れた彼との恋や結婚に揺れる奈緒、家庭を持ち大学職員として堅実な日々を送る章太郎――。それぞれが、旧友との再会によって自分の生き方を振り返り、仲間の生き方に自分を重ねて未来を見つめる。揺れる世代の瑞々しい感情を、ていねいに描いた連作長編。 -
エロチカ☆45【特装版】
だらしない時もあるけど、うっかりするとフェロモンオヤジの色気にあてられちゃう!?10年前、おかあさんが死んで誰も引き取り手のなかったあたしを救ってくれたのは、綺麗で上品なナイトさま☆…と思ってたのに、時の流れって残酷。今では金魚のステテコはいてるようなオヤジに!そんなある日、誰かにつけられているような気がして…!?血のつながらない父とムスメのでこぼこラブ!!★のも先生からの一言:オヤジの魅力。それは、万年少年の煌きと宇宙規模の包容力。オヤジギャグが可愛く感じるようになったらアナタも末期。加齢臭は、もはやフェロモン…?【オヤジズム】 -
プラレス3四郎
コンピューターを駆使して戦う最新IT格闘技、プラレス!!少年・3四郎が創り出した“柔王丸”が様々な好敵手と過酷な戦いを繰り広げる!! -
尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て
「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。 -
リヒト君はヒト【コミックス版】
【人間のち◯こって芋虫みたいだね】 トカゲ獣人・蜘蛛虫人・触手ミュータント、そして人間とのゆる~~~いシェアハウス生活 人間のリヒトは、トカゲ獣人・蜘蛛虫人・触手ミュータントと同居中。 人間と人外のシェアハウスは毎日が賑やかで楽しい! 人類の敵・Gキブリは彼らのおやつ、AVの産卵シーンは必須オカズ、カフェインNG、ヒトが大好きなヒトナーの存在etc.。 かけ離れた生態系同士が一緒に暮らすとトラブルもたくさんあるけど、毎日笑って過ごせる幸せな空間。 ひとつ屋根の下の脱力系人外コメディ漫画。 ※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。 -
他者という病(新潮文庫)
原因不明の難病で入院中、三度も死にかけた私。さらに薬の副作用で人格まで変容し、自分を見失ってしまう。やがて仕事もなくし、鬱状態に陥り、ついに自殺未遂を起こすまでに……。激動の渦中に文章をつづり、当時の自分を客観的な目で振り返って考えた、「生」とは、「言葉」とは、そして「私」とは。極限体験に際した人間の脆さを凝視し、思いがけない強さを発見する、特異で壮絶な魂の手記。 -
娘になった妻、のぶ代へ
2012年秋、しっかり者だった妻が認知症と診断された。ドラえもんだった自分を忘れてしまった妻、大山のぶ代と、妻の介護に徐々に追いつめられる夫、砂川啓介。老々介護の現実を赤裸々に綴り話題を集めた本書がついに文庫化。出版後、夫は癌を患い、妻は老人介護施設へ……。夫妻の今を綴った「その後の2人」も特別収録。 -
知っておきたい日本の名僧
最澄・空海・法然・親鸞・日蓮・一遍・栄西・道元・一休。彼らはどのように独自の信仰に目覚め、どのような教えを広めたのか。死生観や特徴的な名言、各宗派の教えの概略など、日本仏教の基本がわかる。 -
シリーズ江戸学 江戸に学ぶ「おとな」の粋
上方では「すい」、江戸では「いき」。江戸時代には現代では忘れられた処世の術があった。信心、願掛け、旅、おしゃれ、遊びなどに通底する「粋」の心根に触れつつ、江戸人風の「おとな」にならう心得を伝授。 -
「常識」が通じない世界で日本人はどう生きるか
世界の賢人10人による未来予測 2023年以降の世界はこうなる! ウクライナ情勢、覇権主義国家の台頭、円安・インフレ、 AI革命、エネルギー戦争、GAFAのデータ支配―― 大転換する世界で日本人はどう生きるべきか 賢人たちからのメッセージ 出口が見えないウクライナ戦争、止まらない円安と世界的インフレ、エネルギー戦争、AI革命、米中経済戦争、GAFAによるデータ支配――日本国民にとっても他人事ではなくなった国際情勢と世界経済のゆくえ。果たして日本人は激動の時代をサバイブすることができるのか? ジョージ・ソロス、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマンら、世界の知性10人が「大異変」の世界を大予測。停滞状態から日本がブレイクスルーする術はあるのか。賢人たちから日本人へのメッセージ。 -
独立するためにしなければならない50のこと
職業選択の自由を、あなたは捨てている! ――人生には2通りの生き方があります。組織の中で働く“サラリーマン”という生き方と、独立して“ビジネスマン”になる生き方です。会社にしがみつき、狭い範囲の中から自分の道を選ぶのではなく、組織を飛び出して、未来につながるチャンスや選択肢を生みだそう! 本書は独立して成功をおさめるためのアドバイス集。「同窓会に行ってみよう」「自営業の友達を持とう」「歩く速度を、今の2倍にしよう」「今メリットのない人脈を大事にしよう」「会社の中で、自分一人しかしていない趣味を持とう」「情報を集めてから独立するのではない。独立することで、情報が集まるのだ」「200歳までの予定表を作ろう」など、能力を最大限に発揮して、新しいビジネスをつくりだすためのヒントを紹介。本気で独立を目指している人はもちろん、今の仕事に満足していない人にも、飛躍のきっかけを与える力強いメッセージが満載! -
電通「鬼十則」
電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本! -
「夢ノート」のつくりかた
【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。 -
医者をめざす君たちへ
東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
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