若山和樹の作品一覧
「若山和樹」の「トラウマと解離の文脈」「振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
最近バウンダリーとか境界線って言葉をよく聞くようになったけど、改めてちゃんと学びたいと思い読んでみた。
境界線はあるから良い、ないからダメというものではなくてバランスであること、でも境界線があいまいになると生きづらさを感じやすいこと。
境界線があることによって、信頼関係を築きやすくなることが分かった。
そして夫婦や家族など、近い人間関係ほど適切な境界線を守ることが難しく、まずは友人や職場などでの境界線から意識して整える必要がある(その方が容易である)というのが意外だった。
重要な他者である家族などはメンタルに支障を与えやすいし、まずはそこからなのかなと思っていたけど、近すぎるゆえに境界線を築
Posted by ブクログ
人の傷つきの一部が明文化されている。
自分の生きづらさの正体を知るためのヒントになると思う。
何かしら境界線の問題を抱える人の例を見てみると、身近な人がひとりは浮かんでくるような内容だった。
人の傷つきのは多くは身体ではなく心だと思うが、心は目に見えないため、何にどうして傷つくのかがわからない人も多いと思う。すでに傷を抱えている人に有効な本だが、自分はそれには該当せず、むしろ昨今の繊細さんブームで「なんでもかんでも傷つくと言われてしまう(だから何も言えなくなる)」というような発言をしたくなる人たちに、手遅れになる前にぜひ読んでもらいたいと私は思った。人は気まぐれで傷つかない、理由がある。立ち直