春楡の木陰で

春楡の木陰で

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 528円 (税込)
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作品内容

世界的免疫学者である著者が、初の留学で住んだ1960年代のデンバー。下宿先の老夫婦との交流、ダウンタウンのバーに通って知った豊かなだけではない米国の現実。戦争花嫁だったチエコとの出会いと30年に及ぶ親交。懐かしくもほろ苦い若き日々――。回想の魔術が、青春の黄金の時を思い出させる。そして脳梗塞となって、その重い病との闘いのなかから生まれる珠玉の言葉。自伝的エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年10月03日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

春楡の木陰で のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年10月04日

    【本の内容】
    世界的免疫学者である著者が、初の留学で住んだ1960年代のデンバー。

    下宿先の老夫婦との交流、ダウンタウンのバーに通って知った豊かなだけではない米国の現実。

    戦争花嫁だったチエコとの出会いと30年に及ぶ親交。

    懐かしくもほろ苦い若き日々―。

    回想の魔術が、青春の黄金の時を思い出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月10日

    世界的免疫学者で詩人の半生を振り返ったもの。まだ夢の国だったアメリカへ初めて留学した時の 下宿先の老夫婦との生活にはじまり、その後の渡米で知り合った人々との交流が 懐かしくも切なく、とても大切な宝物だと言うことが伝わってきました。老いてから この様に人生の宝物を文にして形で残せたらいいなぁ、人生って...続きを読む

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