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「心の疲れ」が消えていく瞑想のフシギな力。
朝日カルチャーセンターの人気講師で、これまで1万人以上に瞑想指導をしてきた著者が教える心をピュアにする瞑想の本。瞑想というと、人里離れた山の中で一人静かに座禅をするイメージを持たれるかも知れません。でも、本当は、日常生活のさまざまな場面で心をきれいにしていくことが瞑想の真の実践です。生きていくことは、汚れていくことです。誰でも、毎日お風呂に入って、体をきれいにするでしょう。心も汚れていくのが当たり前なら、毎日きれいにしていくのです。では、どうやって、心を洗濯するのでしょうか。この本で紹介する、今の瞬間に「気づく」瞑想をすることによって、です。1日10分の瞑想で、「心の疲れ」が消え、悩みがなくなり、人生が好転していくフシギを、あなたも体感してください! -
ちょっとしたことで大切にされる女 報われない女
「なぜ?」「どうして?」 男と女の〈すれ違い〉がなくなる本この「話し方」「ふるまい」「心くばり」で……女性がいちばん、ほしいものがすべて手に入ります!素直に口に出せなくて、だけど察してほしい、あの気持ち……。なぜ、気づいてくれないの?男と女の脳は、驚くほど違うのだから、それも当然。だからこそ、「いい女、かわいい女、できる女」になる、言葉の紡ぎ方、情の交わし方が、あるのです。◇ 男には「責務」を与えればいい◇ この「問いかけ」で男は気持ちを揺さぶられる◇ こんな「無邪気さ」は無敵◇“イヤな気持ち”の処理法◇「いい子ちゃん」で自分を苦しめないで◇ 女を艶やかにする「知的な生き方」「運のいい女」は、実践しています ……賢く、戦略的に生きなくちゃ! -
死体の叫び[新編]
これまで封印してきた保険金殺人事件の詳細について、元東京都監察医務院長が初めて明かした。いかに巧妙なトリックを労しても、死体が殺人であることを語っているとわかる。 FILE1 東南アジア保険金殺人事件 FILE2 長崎・佐賀保険金殺人事件 FILE3 検死システムの充実を訴えていた二つの毒殺事件 FILE4 あばかれた完全犯罪の野望 FILE5 多額の保険がかけられた転落事故の真相 FILE6 看破された自動車転落事故の偽装 FILE7 「疑惑」の波の中であがいた凶悪犯の末路 FILE8 犯行を許した、被害者の無防備な意識 FILE9 不審死の真相は事故か病死か? FILE10 家族の無念を晴らした死体のメッセージ -
バブル―日本迷走の原点―(新潮文庫)
1980年代後半、金融自由化・国際化の中、地価と株価が急上昇し、日本全体は陶酔的熱狂(ユーフォリア)に浸った。当時、住銀、興銀、野村、山一などの銀行や証券会社と大蔵・日銀、政治家、「バブルの紳士」が繰り広げた狂乱の時代とはなんだったのか? 現場を見続けた「伝説の記者」が日本独自の資本主義システムまで議論を深め、「失われた20年」と呼ばれるデフレを招いた原因を捉える〈平成〉史決定版。(解説・勝英二郎) -
美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー
日本酒好き男子VSワイン好き女子による川名島合戦、開幕? スマホ在住の「桜の神様」に振り回された女子の奮闘? 日本酒好きな父の無茶振りに娘は? 居酒屋で酔いつぶれた謎の女を拾った男は? 女友だちと飲んでいたらあれよあれよと扉が開いて? カタブツ女子が出逢った国文科教授は無類の酒好きで? 人生の「酔」を凝縮した、日本酒をめぐる美味しい短編小説6編を収録。 【目次】月に桂の花をみる(相川 真)/櫻姫は清酒がお好き(前田珠子)/恋する川中島合戦(桑原水菜)/無我夢中(丸木文華)/真夜中のおでんと迷い猫(山本 瑤)/父の日(響野夏菜) -
葬送の仕事師たち(新潮文庫)
誰にでも、いつかは必ずやってくる人生の終わり。旅立ちの手助けを生業とする人たちがいる。葬儀社社員、湯灌師、納棺師、復元師、エンバーマー、火葬場職員……。なぜこの職業を選んだのか。どんな思いを抱いて働いているのか。忘れられない経験とは。著者は、「死」と向き合うプロたちの言葉に耳を傾け、葬送の現場を見て歩く。光があたることのなかった仕事を描破した感動のルポルタージュ。 -
日本の敵(新潮文庫)
日本は今、歴史戦を挑まれている。闘いの主戦場を国連に広げ、不条理な非難を浴びせ続ける相手の主軸は中国である。だが、忘れてはならない。慰安婦問題をはじめ、わが国の名誉を汚す歴史非難の原因を作ったのは日本人だったということを。敵は内にも外にもいるのだ。私たちは、果敢に、粘り強く、真実を示し続けなければならない。主張する勇気と知性を身につけ、勁(つよ)き国家を創る術を説く。 -
君のみそ汁の為なら、僕は億だって稼げるかもしれない
貧乏学生の翔が通う金成学園では株式制度が導入され、生徒達が自分で部費などを稼いでいる。“ホープ”はそんな学園の中で流通する通貨であり、金額に相当する願いを叶える不思議な力がある。ある日、ひょんな事から大好きな夢路さんに【16歳の誕生日を迎えたら結婚する】という願いが1億ホープでかけられている事を知り――。タイムリミットである夢路さんの誕生日までおよそ半年。ホープでかけられた願いは同額のホープで打ち消す事が出来る。翔のなけなしの学費100万ホープを元手に1億ホープ稼ぐ戦いが、今始まる! -
頭のいい一言「すぐ言える」コツ
仕事ができる人は、つねに情報を多く持ち、協力者が多く、自分の思いどおりに仕事を進めています。これだけの差は、いったいどこでつくのか!?――実は、その差はたった一言。・上司から頼まれた仕事を、上司の期待どおりに仕上げる。・ピンチの状況を、一転してチャンスに変える。・会議のムダな時間を一掃する。・相手に選択権を与えながら、スピーディーに、思いどおりに仕事を進める。・相手からプラスアルファの情報を入手する。・相手を乗せて、本気にさせる。・相手の本音を引き出す。などについて、たった一言で、劇的に成果をあげることができます。本書では、ビジネスのさまざまな場面で使える、成果を出せる一言を、図解も交えて明快に紹介しています。一言で決まるから、結果も一瞬で出る!周囲の評価が今日から変わる、「頭のいい一言」をお教えします。 -
海外で恥をかかない世界の新常識
アジア、中東、ヨーロッパetc.……全44都市! これが池上流世界の歩き方!! 果物のドリアンは地下鉄に持ち込み禁止(シンガポール)。「徒歩で何日」が距離感覚の基準(ティンプー)。信号機でわかる旧東・旧西のエリアの違い(ベルリン)。人口一人当たりの書店密度は世界一(レイキャビク)――。世界の街には、知らないことばかり。歴史や文化、政治に宗教……その街その街のポイントを、池上彰がナビゲート。いざという時に恥をかかないための世界の常識は、大人の常識! -
自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!
「不調が消える」「キレイになる」「自分も周りも幸せになる」生活習慣をちょっと変えて、自律神経を整えたら、こんなにも「いいこと」が次々と…!例えば…いつもより“ゆっくり”歩く。部屋の片付けは“20分間だけ”にする。自律神経とのつきあいかたで「生きかた美人」になる――スーパードクターの処方箋!仕事でも恋愛でも、なぜか思いどおりにうまくいく――そんな女性は、「緊張(=交感神経)」と「リラックス(=副交感神経)」のバランスをとるのが上手です。自律神経を整えるシンプル・ルールで、驚くほど人生がうまく回りだすことを、「実感!」できるはずですよ。 小林弘幸 -
薬のいらない体は、酵素がつくる!
「酵素栄養学」の権威が教える!元気で長生きするための新常識◎酵素が、私たちの寿命を左右する◎「ゆでる」「蒸す」「焼く」……調理法で大きな差に◎「生食」「加熱食」の理想的割合は、6:4◎キャベツの酵素で、アレルギー反応が消えた!◎砂糖は、体内の酵素を大量消費させてしまう【著者のことば】病気を治すには何が必要なのでしょうか。それは薬ではなく、結局は自然治癒力によってです。自然治癒力を高めるには、体の「酵素」を増やすことが一番の方法。酵素は、新陳代謝をはじめ、人間の生命活動すべてに関わっています。酵素が増えれば、免疫力も自然治癒力もアップします。逆に、酵素が減れば、病気になりやすい体になってしまうのです。 -
「見た目」だけで心の9割がわかる!
あの人は、“笑顔の下”で何を思っている?なぜ、あなたの考えすぐにバレるのか。数々の研究から明らかになった真実!本書を読み進めていくうちに、あの人の心理はもちろんのこと、今まで気づいていなかった、自分の「隠れた一面」まで明らかに。わかり始めると面白くてクセになる、「人の心理」の世界を、ぜひ味わってください。 ――渋谷昌三 知らないほうが幸せなこともある◎「顔に書いてある」とはこういうこと◎ウソは「顔と手」に出る◎本音は「脚」に聞け◎大声小声、早口、ため息……の心理◎あの人は好意がある? ない?こんな人には、必ず「ウラ」がある!◎すぐ「なるほど」と言う人◎いつも「決まった店」に入る人◎なにかと「オーバーアクション」な人◎どうも「語尾がはっきりしない」人◎なぜか「うさんくさい」と思われる人 -
発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで―(新潮文庫)
岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。 -
ジュエリーの世界史
高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。ティファニーやカルティエはどんな人物? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。『ジュエリイの話』改題。 -
日本は外国人にどう見られていたか
2013年、日本を訪れた外国人がはじめて1000万人を突破し、今後、ますます増えていくと予想されています。日本はいま、観光による「第二の開国期」といえるでしょう。その昔、日本が世界デビューを果たした、真の開国期である幕末・明治期にも、外交で、貿易で、教育で、探検で(!)、欧米人たちが、日本へどっとやって来ました。彼らは、まったく未知の極東の小さな島国にやって来て、何を見、何に仰天し、何に感心し、そして何を考えたのでしょうか。日本の自然、食べ物、街や村のようす、政治、人々の生活と国民性……。本書は、外国人が残した多くの見聞録のなかから、私たちが知らないオールド・ジャパンの意外なこと、やっぱりなこと、耳が痛いことの数々を豊富に引用、記載しました。さぁ、わたしたちも当時の西洋人の目になって、未知なる日本を観察してみましょう! -
体がよみがえる「長寿食」
「腸の免疫力を高めれば、健康長寿は実現できる!」――寿命を延ばす食、ボケないための食、実年齢より10歳若くなる食を大公開。◎「納豆+ネバネバ食品」で免疫アップ◎「白い炭水化物」は体の毒になる◎魚の脂は「刺身」でとると、より効果的◎日本人の腸は「海藻」と相性バツグン◎インゲン豆――食物繊維が「うつ」を撃退する◎アルツハイマーは「水素水」で遠ざけられる◎コーヒーで長寿ホルモンが増え、内臓脂肪が減る◎アボカドのビタミンは、腸も血管も若返らせる私たちが普段口にする食べ物は、「長寿食」と「短命食」に分かれます。短命食を避け、長寿食を一番効果的に活かす方法を、腸の専門家が最新研究から教えます。 -
生きるのが楽になる禅の言葉
厳しい修行に明け暮れる僧と、端正で凜とした枯山水の庭。なにか堅苦しく近寄りがたいイメージのある禅宗ですが、宗派のイメージとはうらはらに、禅僧には型破りな人物が多く、彼らはその行動とともに、含蓄のある多くの名言を残したことでも知られています。道元・栄西をはじめ、一休・沢庵・良寛・白隠・仙がい・夢窓…。日本の禅宗史に残る名僧たちが吐く一語一語、いわゆる禅語(禅の言葉)は示唆に富んだものが多く、わたしたちの心に確実に響きます。悩んだとき、迷ったとき、報われたいとき、癒されたいとき、憎いとき、心が騒ぐとき…、人生でふと立ち止まったときに聞けば、心に寄り添ってくれる言葉がきっとあるはずです。迷って当たり前、迷うほど心豊かになる。人生は、そう難しくない。――こう思わせてくれる珠玉の言葉を、武田双雲の見事な書(カラー口絵付)とともに紹介! -
やたらとお金が貯まる人の習慣
「君は節約するタイプかな?」私は、自信満々に答えました。「はい、もちろん、未来のために、ふだんから貯金しています!」するとメンターは、にこっと笑って言いました。「心がけはいいね。でも、節約だけしていても、お金持ちにはなれないよ」・・・・・・・・・・「収入」は給料だけじゃない「節約」だけではお金持ちになれない……「あなた」と「お金」の関係が、ガラッと変わる!◇なぜ、お金が「出て行くばかり」になってしまうのか◇「儲けよう」ではなく「面白いことを始めよう」◇お金持ちには「一生使わない貯金」がある◇見なおしたいポイント――男性の場合、女性の場合◇もし1億円が手に入ったら?――考えつくことは何か。収入も、貯蓄も、使い方も……「自分のお金」もっと自由に!この「発想」と「マインド」でワクワクしながら豊かになる! -
眠れないほど面白い「道路」の不思議
ドライブ、ウォーキング、通勤、旅行、駅伝……私たちが毎日、歩いて、車で、自転車で通っている道路。そこには、道路をつくる人、モノを運ぶ人、取り締まる人など、多くの人がかかわっている。本書は、写真や地図とともに、道路にまつわる100の不思議とその人間模様を徹底的に追究。・なるほどそうか! 渋滞回避テクニック・本当にあった「公衆電話のドライブスルー」・ガードレール、電柱、信号機……壊したらいくらで弁償?・おまわりさんはココであなたを待ち構えている・乗り換えなしの日本最長「路線バス」の旅・東海道五十三次は、ホントは「五十七次」だった!知って驚く事実から、一度は見ておきたいスポット、専門家たちからのお得な話まで、北海道も沖縄も全国各地の話題が次々登場する! -
人生が2000%うまくいく ハーバードの秘密
「ハーバード」といえば……もちろん“交渉術”や“統計学”などの講義で有名ですが学生たちに叩(たた)きこまれるのは学部学科を超えて共通する「秘密の教え」です。これこそが、どんな人生を選ぼうとも自分や周囲をも幸福にするカギなのです。ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)、ロックフェラー…世界中のエリートが、時間とお金をかけてまで身につける「珠玉のエッセンス」を大公開!◎仕事内容によって環境を変える――脳が好む場所を利用せよ◎朝30分は自分のためだけに使う――「未来への投資」はここで◎「基本」をしみこませる――なぜ「小学生でもできる実験」を授業で?◎「EQ」を高める――入試ではここを見られている◎「レベルの高い人」と接する――人間は周囲の環境に影響される◎「当たり前」を疑う――常識を破ったところに宝がある -
腰痛放浪記 椅子がこわい
「夏樹静子のお葬式を出しましょう」──苦しみ抜き、疲れ果て、不治の恐怖に脅かされた闘病の果てに、医者はこう言った。時には死までを思い浮かべた鋭い腰の疼痛は、実は抑制された内なる魂の叫びだった。そして著者もいまだに信じられないという、劇的な結末が訪れる。3年間の地獄の責め苦は、指一本触れられずに完治した。感動の腰痛闘病記。『椅子がこわい─私の腰痛放浪記』改題。 -
眠れないほど面白い野球の見方
プロ野球、高校野球の実況中継アナウンサーとして、30年以上にわたって放送席、グラウンド内外で見た・聞いた・調べた「超絶プレー、感動のシーン、人間ドラマ」を初公開!◎緊迫の延長戦で、マイク前の解説者が発した「とんでもない感想」◎監督命令に逆らった選手と、メンツをつぶされた監督の「その後」◎なんであれだけ練習しても「大事なところでストライクが入らない」のか◎チームメイトであり、ライバルでもある選手同士の「微妙な力関係」とは◎選手たちから「会心のコメント」を引き出すアナウンサーの秘技あの選手、この監督、迷解説者の方々、許されるかぎり実名で登場。「舞台裏」を知って見ればもっと面白い。選手もチームももっと好きになる。あなたを野球の「奥深い世界」にご案内します! -
男の禅語
最前線のビジネスマンも時の総理も……「答え」を求めて門を叩く禅寺からのメッセージ。心の調え方、仕事、人間関係、地位や名声のとらえ方など、何を捨て、何を求めるか。「骨太な生き方の軸」が見えてくる50の禅語!◆まずはなりきる。そこに「自由」がある――〈無〉◆心に「正常なブレーキ」を持っているか――〈知足〉◆迷った時、「自分の足元」を見よ――〈看脚下〉◆いざという時の「平常心」――〈平常心是道〉◆「度胸」を決めたら思いきって飛んでみる――〈百尺竿頭進一歩〉「自分らしい人生」を切り開くヒントがここにある! -
面白いように「話し上手」になれる本
ちょっとした“ひと言”で相手の心をつかみ、動かす。コミュニケーション力は最強の武器となる!感じのいい人、信頼される人、仕事の依頼がどんどん来る人……この人たちが必ず実行している“テクニック”があります。全国1,000社以上、個人では4,000人以上の指導に携わってきた「話し方」のプロが教える「話し方のコツ」をイラスト図解でわかりやすく解説!◆会話に困ったときに効果的な「ど」の法則◆クレーム対応も簡単に解消できるテクニックとは?◆ビジネスシーンで役立つ「たちつてと」◆ポジティブ思考でプラスの言葉をチャージする!◆雑談で困らない7つの“技”スグに使え、効果抜群!仕事も人脈もどんどん広がる「話し方」ガイド。 -
ためない練習
もっと少なく、もっと身軽に――お金も、物も、人も、「持ちすぎない」ほうが絶対にいい。◆「ためない暮らし」が不安を減らす◆まずは部屋をシンプルに整える◆掃除とは「心を磨く」こと◆贅沢は、心と体を“マヒ”させる◆「自分で決めない」のも一つの立派な選択肢◆友達を「ため込もう」としてはいませんか?◆生き方にも「アソビ」を持て◆すべて捨てても「縁の力」は残ります……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、仏教の智恵で、心と暮らしのガラクタを一掃する本。読むだけで、「余計な物」がスーッと消えていきます。 -
言葉の海へ
国語の統一こそ一国の独立の標識なのだ。日本が近代国家となるためにも、一日も早くこの辞書を完成しなければならぬ……。子を失い、妻に先立たれながら、17年間を費し、遂に明治24年、大槻文彦はわが国初の近代的国語辞書『言海』を完成させた。〈近代国家・日本〉の確立に献身した一人の明治人の姿を、激動の時代に重ね合せて感動的に描き出す。大佛次郎賞・亀井勝一郎賞受賞。 -
1週間でお腹からスッキリやせる食べ方
テレビ・ラジオ、女性各誌、スポーツ紙などで話題の「食コンディショニング」で、お腹が凹む!大切なのは、「体重」よりも「体型」!――1万人の“お腹やせ”を実現した方法からだにいいものを食べているはずなのに、やせないのはなぜ?ご飯もお肉も我慢しているのに、お腹が出るのはどうして?そんな悩みに応えて考えたのが、本書の「お腹からやせる7日間プログラム」です。からだが引き締まり、心も前向きになる。すばらしい変化をぜひ実感してください。 ――小島美和子「脂肪がどんどん燃えるからだ」に!★「朝の冷たいスムージー」は内臓脂肪のもとになる★炭水化物を抜いて減るのは「筋肉」です★「栄養機能食品」「ゼロカロリー食品」が、脂肪を増やす!?★おやつは3時なら○。果物は夕食後は×★“野菜中心の生活”でからだがたるむ -
真実と生贄
霞ヶ関・法務省で起った立てこもり事件――。 警視庁に所属する交渉人の兼坂鴻一は犯人との交渉を試みるが、冷静且つ、暴力的な犯人を、なかなか説得できずにいた。犯人は28歳の死刑囚・悠木仁。無罪を主張して、法務大臣の他、数人の幹部を人質にとっている。 「綺麗な刑事さんが、お高くとまって檻の外で喚くのは簡単だ。心理戦で俺をねじ伏せたいのなら、ここに入ってきたらどうだ?」 まだ若い年下の犯人の挑発に乗って、鴻一は自ら人質になることを選んでしまう。犯人の領域に閉じ込められた鴻一は、そこで快楽の拷問を加えられ――。 屈辱の中、主導権を握られた鴻一に勝機はあるのか…? 破壊と防御の心理戦!!「交渉人、弄ばれる気分はどうだ?」 -
少しかしこくなれる元素の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高速増殖炉「もんじゅ」ってなに?「プルトニウム」、クレオパトラの美の秘訣はここに「アンチモン」、パーマはなぜ温泉の臭い?「硫黄」、えっ! 毒入り歯磨き粉?「フッ素」、ゴッホが愛した元素「カドミウム」、大量の尿から発見される「リン」などなど、誰もが一度は暗記したことのある元素をテーマ別にイラストとともに解り易く解説。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。 -
Lady!? Steady,GO!!
僕、静目圭には一つ年上の幼馴染みがいる。僕がセンパイと呼ぶその彼はとても優秀だ。できないことは無いと言い切れるほどに。最高の身体能力に、最高の知力に、最高の容姿。超巨大複合企業《SANADA》の次期当主になるべく、幼少時から特殊な環境で教育を受け続けたセンパイ。しかしその彼には、残念ながら常識が皆無だった! そんなセンパイこと真田燐之介と、その教育係として日々奔走する僕の、後継者争い本格参戦への幕が今上がる――!! -
ふむふむ―おしえて、お仕事!―
あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”! -
城ヶ崎奈央と電撃文庫作家になるための10のメソッド
「あたし……ライトノベル作家になりたいの……っ!」 それが、明るく前向きで何事にも一生懸命な女子高生・城ヶ崎奈央の夢だった。一ノ瀬渉が奈央の秘密を知った時、電撃文庫作家を目指す二人の闘いの日々が始まる。 渉が同居している従姉の編集者(通称・トメ姉)から執筆上の注意事項や書き方を学んだり、短編や長編を書く上で大事なポイントを知っていく奈央たち。さらには執筆に必要な知識を求め、時にはデート、時には体験、そしてついに電撃文庫編集部へとたどり着くのだった。 編集者二人による打ち合わせで凹まされるものの持ち前の明るさでさらに闘志を燃やす奈央。そしていよいよ電撃小説大賞に応募する原稿が上がったのだが──!? 作家打ち合わせの内容が盛りだくさんでお届けします! -
地図で読む幕末・維新
ペリー来航からから「維新」に至る、わずか15年間は、日本の全歴史を通して最もドラスティックな転換期にあたります。その短い年月の間に、吉田松陰・坂本龍馬・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟、そして新撰組など、一度は名前を聞いたことがある人物が多数活躍し、数々の悲劇や英雄物語が紡がれます。しかし、この時代は、諸勢力が活発に離合集散を繰り広げ、さまざまな思想が複雑に入り乱れて猛スピードで事態が展開し、文章だけの解説では、わかりにくい時代であることも事実。文章に地図情報やチャート図、表・写真などを多用してはじめて、「なるほど、そうだったのか!」と理解できるものになります。本書はまさに、そういった一冊。見開き単位で地図情報と図版を満載し、「見る幕末・維新史」ともなっています。西南戦争までの25年間を、最もわかりやすく解説! -
1週間で体が変わる「温め美人」生活
テレビや雑誌、新聞などメディアで注目の美人ドクターが明かす「体の中からキレイになる」方法!ダイエット、美肌、アンチエイジング、体の不調、心のトラブル……体を温めるだけで、女性の悩みはすべて解決します。 “すごい効果”を実感する人、続出!*「食べていない」のに太る――その原因は?*「むくんだ顔」を3分でスッキリ美女に変える法*美人のオナラは臭くない!?*イライラ、うつ気分も「温めて」解決!*「美しくなる睡眠」――ポイントは“手足の血流”と“体温”*子宮温め&亜鉛で「妊活」もスムーズに……etc.食事、ちょっとした運動、服装、入浴法など、「美人体質」になれる温め生活術が満載。あなたも1週間で、新しい自分に生まれ変わりませんか? -
7kg痩せろと言われても。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 27のダイエットに挑戦!5ヶ月間にわたる死闘の日々がコミックエッセイになって登場 鳥居志帆。23歳。イラストレーター1年生。 彼女にある日、1通のメールが届きました。 それは、出版社で編集をやっているという女性からのもの。 しかもメールの内容は、「著者としてお仕事をしませんか」という願ってもない依頼でした。 彼女はとても喜び、いきいさんで編集者と会います。編集の松永さんもイイ人そうです。 2人はコミックエッセイの出版を前提とし、題材を探し始めます。 「彼氏との話」「幼馴染みとの話」「血液型の話」… 彼女は何度も何度も題材を変えて漫画を描くのですが、松永さんは一向に首を縦に振る様子はありません。 戸惑う彼女に追い討ちをかけるように、突然松永さんはこう言い放ちます。 「痩せてみない?」 そう、松永さんは彼女のダイエット記録をコミックエッセイにしたいと言い出したのです。 突然のことに、言葉を忘れ困惑する彼女。 しかし、松永さんの「エステ代もジム代も出す。本が出せるうえにお金ももらえる」という最低なセールス文句にまんまとひっかかり、彼女はこの仕事を引き受けてしまいます。 そう、そこから始まる5ヶ月間にわたる地獄のダイエット生活があるとも知らずに…。 どんどん表れはじめる松永さんの本性。 勝手に掲げられた7kgダイエットという目標。 何度となく訪れる停滞期、そして底知れぬ食欲…。 さて、彼女は無事ダイエットを成功させることができるのでしょうか? -
ねこまんが
くだらない毎日だけど楽しい!嬉しい!楽しまないと損でしょ!?まりりんのだらだらした日々を描く、初のエッセイまんが! -
三国志
「生まれた日は違えども、死す時は同じ日、同じ時!」。宦官による腐敗政治の横行や黄巾賊の反乱で、乱れに乱れる漢王朝。苦しむ民衆を憂いて、劉備・関羽・張飛の三人は義兄弟の契りを結び奮起した! 今、ここに雄大な物語がスタートする。日本の豊かな漫画文化を背景にした寺島優の原作を、香港第一の人気作家、李志清が豊富な資料・文献をもとに描く、三国志の決定版がここに登場! -
三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事
とある総合商社のお荷物部署・グループリソースメンテナンス課。毎夜、会社の経費でムダな食事を繰り返しているというウワサから、人はそこを「グルメ課」と呼ぶのだった。 入社1年目の新米経理部員・山崎ひなの。彼女はグルメ課の浪費実態を調査すべく、1ヶ月限定で異動を命じられるが、案の定そこは社会人らしからぬ人々の巣窟だった……。 一刻も早く課をつぶそうと、彼らの食事会に潜入するひなのだったが、そこには意外なミッションが隠されていて――。 個性豊かな実在の飲食店&メニューが悩める社員を救う。読めば読むほどに味の出る、熱くて美味しいお仕事ストーリー! -
自分らしい「最高の老後」のつくり方
老後を「本当に贅沢な時間」に変える秘訣!1章 ■もっと老後が楽しくなる「生活の基本」2章 ■豊かな人間関係が、豊かな老後をつくる3章 ■「金の心配」は小さくしておく4章 ■居心地のよい「快適空間」をつくる5章 ■健康のこと、体のことに向き合う6章 ■年を重ねた人の「余裕」と「品格」とは?【著者の言葉】老後に対して虚心坦懐に向き合ってみれば、これまでにはなかった多くの魅力的なポイントが次々といくつも見つかる。まさに「すばらしい新世界」が開けてくる。その新しい世界の中にある新しい要素を、これまでの価値観に従って軽視したり無視したりしないで、新たな「刺激」であると捉えて積極的に「挑戦」してみるのだ。 -
あなたの声に応えたい
電話の向こう側には、感動があった。 あなたがかけた通販の電話。沖縄につながってるって知ってましたか? 東京の商社をリストラされた理美は、故郷の沖縄に帰った。しかし、働き口はコールセンターしかない。いやいや面接に行ってみたものの、その近代的な設備に圧倒され、働くことを決意する。研修がはじまった。役を演じろ、ウイスキーの顔を作れ! など、はじめて聞かされることに戸惑う日々。そして、実務につく日がやって来た。クレーマーにおせっかいおばちゃん、かまってちゃんなど、トラブルにてんやわんや。そんな理美が、会社の代表として「電話応対コンクール」に出場することになる! 手に汗握るコンクールの結末は? 果たして理美は、日本一になれるのか? あまり知られていなかった業界のディティールと、そこで働く女性の成長を描く、本邦初のコールセンター小説の誕生です! -
いのちの食べかた
お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。 -
国防の常識
今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。 -
原子力と宗教 日本人への問い
荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。 -
神曲奏界ポリフォニカ ぶるう
明け方近く。メニス帝国内、凰都ヴィレニス上空にたたずむ影が二つ。ちびっ子精霊のハイディと、超気弱でメガネっ子精霊のルーファ。「私たちは人間の手から精霊の権利を取り戻す礎となるのよ!」 「はい! ハイディ様!」 精霊至上主義現実派(通称:ハイディと変な連中)の理想を具現化するため、ハイディの指示を受けてまずは天才神曲楽士シーヴァル・リグルスを手なづけようとするルーファ。しかしなぜかリグルスの兄・クルナのもとへ転がり込んでしまった彼女は、彼の神曲……いや、「他人の脳を鷲づかみにするような怪音波」によって、逆にクルナの召使いになることに!? 炊事、洗濯、アルバイト、さらにメイドのコスプレまでさせられているところへ、ルーファの友人ササヤ、さらに盗まれた幻の神曲楽譜が絡んできて、騒動は騒動を呼び……。 ポリフォニカ新シリーズ「えきさいと・ぶるう」ゆるやかにスタート! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
シェア神話の崩壊(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 シェア至上主義が日本企業を自縛している!トヨタと日産、アサヒとサントリー、そして松下電器(現パナソニック)など、岐路に立つ超優良企業にメスを入れた問題作。(1998年文庫版刊行) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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