舞妓さんちのまかないさん(1)

舞妓さんちのまかないさん(1)

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
ページ数
144ページ
電子版発売日
2017年04月28日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

新刊オート購入

書店員のおすすめ

京都と言えば舞妓さんですが、舞妓さんは、仕込みとして修行期間を乗り越えなければならないし、なりたい少女たちは全国から集まってくるけれどオンでもオフでも京言葉で話さなければならないし、しかも、なってからも芸を磨き続けなければならないという厳しい職業。このお話は、青森から舞妓さんになるために京都へやってきた2人の女の子、仕込みからあるきっかけでまかないさんになったキヨと舞妓になるためにひたすらがんばるすみれの奮闘記でもあり、ふんわりしたグルメ(?)マンガでもあるという稀有な作品です。でもこれが本当に美味しそうで可愛くて、読んでいてたびたびほっぺたがゆるみます。舞妓さんや花街に関する小ネタも満載で、お作法が大変そうだけど、一度くらい舞妓さんを呼んでみたくなるかも。

akipoko 2018年01月05日

舞妓さんが、身近にいるような感じでとてもよい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年07月04日

偶然見つけた漫画です。作者の方は全く知らなかったのですが、ほんわか系の漫画で良かったと
思いました。料理はそれほど見劣りはしませんでした。絵がかわいいのでよし、です。

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

zyugoya 2018年03月16日

とても愛らしいお話

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年10月18日

青森から舞妓になるのを夢見て京都祇園へ来たものの、夢破れた16歳の少女が、ひょんな事から世話になっていた屋形(置屋)のまかないとして奮闘する物語。
こんな題材を週刊少年サンデーで連載しているのが驚きだけど、読んでいてまさに「ほっこり」するような掌編なので永く連載が続いてくれればと願う

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月27日

ほっとできる、ほんわか癒し系。
グルメ漫画よりも、こういう生活に根付いた料理漫画の方が好きかも。
一時間の自由時間でコーヒーを淹れて一息つく空気感が好きだなあ。

花街の苦味が描かれるのか否かはちょっと気になる。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play