舞妓さんちのまかないさん(1)

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作品内容

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
ページ数
144ページ
電子版発売日
2017年04月28日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

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京都と言えば舞妓さんですが、舞妓さんは、仕込みとして修行期間を乗り越えなければならないし、なりたい少女たちは全国から集まってくるけれどオンでもオフでも京言葉で話さなければならないし、しかも、なってからも芸を磨き続けなければならないという厳しい職業。このお話は、青森から舞妓さんになるために京都へやってきた2人の女の子、仕込みからあるきっかけでまかないさんになったキヨと舞妓になるためにひたすらがんばるすみれの奮闘記でもあり、ふんわりしたグルメ(?)マンガでもあるという稀有な作品です。でもこれが本当に美味しそうで可愛くて、読んでいてたびたびほっぺたがゆるみます。舞妓さんや花街に関する小ネタも満載で、お作法が大変そうだけど、一度くらい舞妓さんを呼んでみたくなるかも。

舞妓さんちのまかないさん(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    iiiw 2020年05月11日

    漫画読んであったまりたい時
    こたつに入る気分で読む。

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    購入済み

    自炊したくなる!

    asan 2019年11月15日

    個人的にはこれを読んだら自炊したくなります。大切な人にご飯を作ってあげたくなります。一品一品がとても美味しそうで、何気ない普段の食事がとても愛おしくなります。
    舞台の京都や、故郷の青森の生活も知れて、決して派手ではないですが、素朴さがとても好きです。続きが待ち遠しい作品です。

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    購入済み

    面白い

    紫暮 2019年11月14日

    ご飯系の漫画をよく買いますが、これはアタリです。
    作り方を詳しく知りたい人にはちょっと物足りないかもしれないですが。
    ストーリーも面白く、サクサク読めます。
    この作品はとてもオススメできます。
    早く続巻が読みたいですね。

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    ご飯作るマンガは、好きでよく読む。
    このマンガの前の作品はヨコハマのカフェーの話。会話が少なかったんだけど、今作品はどんどん構成が上手くなるなあ。背景とかも、細かいし。
    値段的にも推しマンガです。

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    kazuyaki.06 2019年06月27日

    内容がよく、読んでいて飽きない。

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    Posted by ブクログ 2018年12月17日

    基本、線だけで表現される京都のまちがすごく艶やかで好き。

    ご飯もどれも美味しそう。1話で紹介されてるプリンパン、読んですぐに試してみました

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    なんだか

    Haruka Ishikawa 2018年06月30日

    ホロリときてしまう

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    akipoko 2018年01月05日

    舞妓さんが、身近にいるような感じでとてもよい。

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    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    偶然見つけた漫画です。作者の方は全く知らなかったのですが、ほんわか系の漫画で良かったと
    思いました。料理はそれほど見劣りはしませんでした。絵がかわいいのでよし、です。

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    Posted by ブクログ 2017年10月18日

    青森から舞妓になるのを夢見て京都祇園へ来たものの、夢破れた16歳の少女が、ひょんな事から世話になっていた屋形(置屋)のまかないとして奮闘する物語。
    こんな題材を週刊少年サンデーで連載しているのが驚きだけど、読んでいてまさに「ほっこり」するような掌編なので永く連載が続いてくれればと願う

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舞妓さんちのまかないさん のシリーズ作品 1~14巻配信中

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1~14件目 / 14件
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