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今へと繋がる物語、その結末――
京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
屋形「市」を支えるおかあさんと、頼れる先輩・百子さん。
かつて、舞妓さんを志す「あずさ」と「夕子」として出会っていたのでした。
性格は正反対、でもお互いの理解者として支え合う同期の二人は
やがて花街を代表する舞妓さん、そして芸妓さんへと成長していきますが…
もう一つの物語は、想いを重ね現在へと繋がります――
「舞妓さんちのまかないさん」
2023年1月12日~ Netflix
出演:森七菜、出口夏希、蒔田彩珠
「舞妓さんちのまかないさん」
2021年10月~ Eテレ
声の出演:花澤香菜、M・A・O、高山みなみ
「舞妓さんちのまかないさん」
2021年2月~ NHKワールド JAPAN
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
京都と言えば舞妓さんですが、舞妓さんは、仕込みとして修行期間を乗り越えなければならないし、なりたい少女たちは全国から集まってくるけれどオンでもオフでも京言葉で話さなければならないし、しかも、なってからも芸を磨き続けなければならないという厳しい職業。このお話は、青森から舞妓さんになるために京都へやってきた2人の女の子、仕込みからあるきっかけでまかないさんになったキヨと舞妓になるためにひたすらがんばるすみれの奮闘記でもあり、ふんわりしたグルメ(?)マンガでもあるという稀有な作品です。でもこれが本当に美味しそうで可愛くて、読んでいてたびたびほっぺたがゆるみます。舞妓さんや花街に関する小ネタも満載で、お作法が大変そうだけど、一度くらい舞妓さんを呼んでみたくなるかも。
Posted by ブクログ
めちゃめちゃ、めちゃめちゃ泣いた。
泣けた。
漫画持ってる手が震えるくらい、泣けた。感動した。
舞妓さんちのまかないさん、の中で一番泣けたかも。
そろそろネタ切れでついに過去の話かと最初は疑ったけど違った、真髄だった。本当に良かった、本当に良い話だった。
この巻、すごい。
第256話。
屋形の端々で、昔の自分と夕子の姿を思い出し懐かしむ千佳子の姿にまず泣けた。
場所を残すってとても大事だなと思えた。その場所だからこそ時が経っても、思い出が蘇る、感じられる。
その場所を残したいという気持ちは尊いものだと思った。
第258話
百子さんと千佳子のすれ違いが切なくて涙が出た。
思い合ってるはずなのに…。
自分の才能の限界を悟った千佳子さんにも泣けた。そんな、自分に才能ないって認めるの辛いはずなのに、百子さんのためになることを選択するのに一切迷いがなく前向きなところが、千佳子さんの百子さんへの信頼、思う強さが感じられ、ぐーっと胸が締め付けられる。
第260話
想いって………すぐには伝わらないかもしれないけれど、きちんとわかってもらえる日がいつかやってくるんだ、、と胸が熱くなった。
良かった…涙
第261話
ほっこり 良かった良かった。
百子さんとおかあさんの信じ合う気持ち。
そばにいなくても心に寄り添ってくれる大事な支えの存在、キヨさんとすーちゃんをずーーーーっと見守ってきたから、読んでてよくわかる。うんうん、うんうん(涙)
舞妓さんちのまかないさん、こんな、こんか展開になるとは。すんごく良い。本当に良い。
舞妓さんちのまかないさんハマりたての2019年秋。舞妓さん体験で京都に行った笑
その時以来の、京都へのきらめきの気持ち。
また京都にすごく行きたくなった。
心暖まる
今回はみんなかわいらしい顔でした。あずさお母さんとと百子の物語が現代まで追い付きました。芸の道と自分の限界とか、継ぐという事とか。誰の支えで立っているのか。年若い女の子ですが凄く密度の濃い人生だと思います。そして最後にはみんな晴々しい顔に。読んで良かったーと言いたくなる巻でした。
「舞妓さんちのまかないさん」
2023年1月12日~ Netflix
出演:森七菜、出口夏希、蒔田彩珠
「舞妓さんちのまかないさん」
2021年10月~ Eテレ
声の出演:花澤香菜、M・A・O、高山みなみ
「舞妓さんちのまかないさん」
2021年2月~ NHKワールド JAPAN
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
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