惠谷治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:惠谷治(エヤオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1949年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:ジャーナリスト

早稲田大学法学部卒。『北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか』、『アフガン山岳戦』など数多くの著書がある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/01/08更新

ユーザーレビュー

  • 空母いぶき 13

    現実にないとは言えない

    完結編。空母の有る無しで軍事的にも外交的にも優位性が大きく変わってしまう。そういう現実に一石を投じる作品。日中両国とも敵機は撃墜しても、パイロットは救助するという紳士的な軍隊で良かった。日米安保、自衛隊、憲法改正、核兵器の賛否などの諸問題をそろそろ真剣に議論すべき時に来ていると思う。
  • 空母いぶきGREAT GAME 5

    漫画でも緊迫感を味わえます

    私は兵器や軍備には詳しくないのですが、現代においても目視が頼りになることがあるのを初めて知りました。この漫画を読むたびに、昼夜問わず国防に尽くされている自衛官の皆さんには頭が下がる思いです。
  • 空母いぶきGREAT GAME 4
    書店によったら最新刊が発売されていた。
    北極海航路をめぐるロシアとの攻防を描く第4巻。
    巻末の佐藤優さんのインタビュー記事も、コミックの内容にふさわしいもので、読み応えあり。次巻は9月末発売とのこと。待ちきれない。
  • 空母いぶき 13
    あくまでも敵空母を撃沈せずに空母機能を消失させる戦闘終結やり方は、自衛隊らしい終わり方でした。実際は漫画のようにいかないとは思うが、尖閣諸島が緊迫しているだけに読み応えのある漫画でした。続編も読んでみたい。
  • 空母いぶき 13

    中国軍に対峙する空母いぶきは

    迫力ある空中での戦闘機通しの戦いから、相手の空母を無力化するところまでは、ハラハラする緊迫感のあるストーリーでした。そして、その戦闘の先を見る二人の艦長のやりとりは、日本と中国軍の立場の違いを見せました。最後は、人として信じることができると言う事が、現実でも通じると信じさせられる、素晴らしい終わり方...続きを読む

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