惠谷治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:惠谷治(エヤオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1949年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:ジャーナリスト

早稲田大学法学部卒。『北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか』、『アフガン山岳戦』など数多くの著書がある。

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作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 空母いぶき(1)

    自衛隊初の空母出航!

    映画が面白かったので、ついでに原作も読んでみたくなった。原作は映画よりも敵国の動きが過激。でも、これはあながち架空の話とは言い切れない恐ろしさを感る。実際、F-35Bステルス戦闘機を搭載可能とする海上護衛艦「いずも」と「かが」が事実上の空母化となっており、着々と空母保有計画は進行しています。先日来日...続きを読む
  • 空母いぶき(9)

    空母決戦!

    いよいよ空母決戦。もうほとんど戦争だと思うんですけど・・・真珠湾攻撃がよっぽどトラウマなのか先制攻撃だけは絶対にしないという首相の信念。この期に及んでもまだ自衛戦闘の姿勢を崩さない日本は律儀というか真面目というか・・・下地島空港と宮古空港が空爆され、F35を7機も爆破され、もうそろそろ反撃して良いの...続きを読む
  • 空母いぶき(6)

    日本国民よ、目を覚ませ!

    戦争回避のために外交努力を続ける政府。やっと危機感を持ち始めた国民。あくまでも自衛のための戦闘という立場を守る日本だが、ガンガンに戦死者が出てるし、もはや戦争だと思うんですけど。マスコミもねぇ、真実を追及する気持ちはわかるけど、記者会見で攻撃作戦を洩らすわけないんだから、もうちょっと質問内容を考えよ...続きを読む
  • 空母いぶき(12)

    11機VS35機の壮絶バトル

    自衛隊11機対中国軍35機のドッグファイト。いくら自衛隊機が強いといっても、この差を覆すのは無理だろー。一方、日本政府も一歩も引かない強気の外交交渉を続ける。アメリカの同盟頼みの自国防衛か、自力での防衛なのか、これは現実においての日本の問題でもある。そろそろ日本も真剣に考えないといけない。
  • 空母いぶき(5)

    戦闘開始!

    戦闘状態になってもなお、できるだけ敵兵を殺さないよう、兵器だけを破壊するように配慮する日本。なんて律儀なんだ。練度の高さと技術力で中国軍を圧倒する日本ではあるが、ただ敵をやっつければいいというのではなく、求められているミッションは犠牲者を出さずに無力化すること。難易度高すぎ。