あらすじ
ついに最終巻! 新時代軍事巨編完結!!
「いぶき」艦隊と露北方艦隊の最終決戦!!
空中ではF35がSU隊の攻撃をかわし続け、
洋上では主砲による近接戦が始まった…!!
海中では圧倒的多数の露潜水艦に対し…!?
すべての不利を覆すべく
蕪木と秋津が立案した作戦が結実する瞬間が訪れる…!!
そして決着を迎えた時、ロシアが放つ
”驚愕の一手”とはーーーーーー!!
感情タグBEST3
匿名
結末しびれた
ロシア北方艦隊との決戦の結末はこれまでのいぶきシリーズ最高の出来栄えでしびれました〜
北極大陸を巡る情勢がリアルで怖すぎだけど、アメリカ、ロシア、中国の動きをみるにいつ現実になってもおかしくないですね。
Posted by ブクログ
北の海での決戦に決着がつく18巻です。このあとの政治的駆け引きの方が、時間も労力もかかりそうで、もし続きがあるなら描いて欲しいと思いました。新たなシーズンも始まるとのことらしいので、次巻を楽しみにお待ちします。
Posted by ブクログ
対ロシア海戦終結。勝負は過去のミッドウェーを想起させる内容でした。急に終わった感は否めませんが、迫力のあるシーンが満載でした!夏以降の次シーズンはどんな展開か?
匿名
後日談がよみたい!
ネタバレになるのは避けたいので、詳細までは踏み込めないが…無事にいぶきも完結。
双方どちらの主張にも正当性はある。多少強引とはいえ、その主張と主張がぶつかった時、武力はどういう答えを導けるのか、という難しい問題に真摯に向き合ってるのが、かわぐち先生の作品群。本作も例外ではなく、現代おきうるロシアとの問題を丁寧に描いてる。南極と異なり大陸があるわけでない北極は、そこからいずれの方向に南進すればカナダを介してアメリカ、ロシア、北欧に出ることができる。それらの国を最短で繋ぐルートであり、そこが要所にならないはずがない。また、不凍港がほしく南下したいロシアにとって北海道は要所…かわぐち先生の作品はそれが物語だと一笑に付すことができない説得力があって、怖いけど考えなければいけない作品だと思います。絶対よんでおくべき漫画の一つだと思います。