ギャラリーフェイク(1)

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作者名 :
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作品内容

雁作専門の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-、藤田玲司のもとに、衆議院議員の梶が、モネの「つみわら」の真作を売ってほしいと商談を持ちかけた。フジタは贋作だけではなく、裏では美術品のブラックマ-ケットに通じ、盗品や美術館の横流し品を取り引きしていることを知ってのことだった。その商談の様子を、S美術館の学芸員である酒井が見ていた。酒井はフジタに、芸術のなんたるかをわかっていない梶には、「つみわら」を売ってほしくはないと懇願する。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
207ページ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
1992年08月
サイズ(目安)
61MB

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ギャラリーフェイク(1) のユーザーレビュー

    全年齢推奨

    ぷぷ 2015年03月12日

    主人公フジタとサラのもどかしい関係を楽しむも良し。
    美術・骨董・科学・歴史等の知識を得るも良し。
    作者の成長してゆく画力を見守るも良しの、五つ星作品です。

    いろいろなジャンルへの扉を開けてくれる、デパートな作品です。

    全巻リアルで買い揃えました(^ ^)たまにアダルト表現ありますが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月28日

    贋作でも評価の高いものは沢山あると思う。美術品についての勉強にもなるし、好きな画家や絵画について再確認できる。主人公がただの善人じゃないところもいい。キュレーターの仕事ってこういう事なんだとこの漫画で知った。鼻(ネ)とか日常生活は大変じゃないんだろうか。

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    Posted by ブクログ 2011年03月03日

    面白い・・!!すごい。。引きこまれる。
    お金と芸術。偽物と本物。。芸術と人間ドラマがうまくからまっている、まさに深おもしろいすばらしい作品!一つ一つの作品について、とても深く描かれているので、全巻揃えれば、かなり詳しい美術のガイドブックになる^^♪

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ひめまつが美術を専攻するきっかけになったという個人的に思い出深い作品です。

    初めて読んだのが小学校5年のとき。フジタに魅せられて「将来フジタになる!」と美術の世界に憧れ続けました。
    作品の見所はなんてたってスマートでかっこいいフジタのギャップ。
    フジタの無精ひげはなんであんなにもかっこいいんだろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     このシリーズで本当に色々勉強させてもらいました。
     まだまだ集めてる途中。
     基本的に一話完結型なのでどこから読んでも楽しめます。
     

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    芸術に興味がある人もない人も…。

    作者の人間への優しさと、芸術を愛する心が
    ひしひしときます。
    絵がうまいので安心して読めます。

    若干 ご都合主義な話もあるけど…いいじゃないか

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    Posted by ブクログ 2010年05月17日

    手塚治虫さんの、ブラックジャックの画商版。
    と言うと、誤解がありそうでナンですが。
    ダブルのスーツに身を包み、世界を渡り歩くアートディーラー。
    美人中年で、凄腕の修復家で、ちょっと皮肉屋でかなり照れ屋。そんなおいしい設定の主人公が、たのしいイベントに巻き込まれまくって、色とりどりのステキなオジサマた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    ただの芸術薀蓄作品じゃなくて、1話1話のストーリーがしっかりしてて、脇役の人たちもベクトルは違えど芸術への造詣が深くて引き込まれてく。
    なんていうか床屋とか、町の喫茶店とかにあったら通いたくなるような、
    そういう安定感があってすごく好き。
    決して一話完結って言う理由だけじゃなくてね!!
    美術の世界っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    芸術系薀蓄漫画の最高峰。ぎっしり詰まった知識にお腹一杯になります。でも一番記憶に残ってるのは、「藤田はカニ好き」ってことだったりする・笑

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んだ後ちょっとだけ頭がよくなった気分になれるような・・・。話が一つ一つよくできていて思わず「ほぉ〜。」と感心。人間関係がブラックジャックに似ている印象を受けました。

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1~35件目 / 35件
  • ギャラリーフェイク(1)
    雁作専門の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-、藤田玲司のもとに、衆議院議員の梶が、モネの「つみわら」の真作を売ってほしいと商談を持ちかけた。フジタは贋作だけではなく、裏では美術品のブラックマ-ケットに通じ、盗品や美術館の横流し品を取り引きしていることを知ってのことだった。その商談の様子を、S美術館の学芸員である酒井が見ていた。酒井はフジタに、芸術のなんたるかをわかっていな...
  • ギャラリーフェイク(2)
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  • ギャラリーフェイク(3)
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  • ギャラリーフェイク(4)
    ロシアの天才少年ピアニスト、ミーシャの演奏会に来ていたフジタは、モスクワ音楽アカデミーの教授から、ある絵を探してほしいという依頼を受ける。それは、ムソルグスキー作曲のピアノ組曲、「展覧会の絵」の構想に使われた、ガルトマンの10枚の絵のうちの1枚だった。
  • ギャラリーフェイク(5)
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  • ギャラリーフェイク(6)
    大東亜生命の総務部長である北白川は、美術に造詣が深い。かつては、芸術品の買い付けに奔走するほどであったが、現在は窓際に追いやられている。ある日、北白川は、企業の名品展の実行委員長を命じられた。北白川と三田村小夜子は、展示に必要な中国磁器を借りるため、ギャラリーフェイクを訪れる。
  • ギャラリーフェイク(7)
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  • ギャラリーフェイク(8)
    フジタがテレビ局に貸し出した乾山の皿が、破損してしまった。怒ったフジタは、テレビ局に乗り込み、弁償を請求する。そこで、三田村小夜子の妹でタレントのみちるに偶然出会い、みちるが司会をしている番組の鑑定人の代理を急遽務めることになったが…
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  • ギャラリーフェイク(21)
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    宝石商のハウザーに貸した金を回収するため、そのあとを追って、はるばるニューメキシコ州までやってきたフジタ。ハウザーは“インディアン・ジュエリー”の売買によって借金を返そうとするが、取り引きはうまくいかない。そんなハウザーに、フジタはある街へ行くことを提案する…
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    イリノイ州・ニューケンジントン市長の注文で、ワシントン大統領ゆかりのアンティーク銃を入手したフジタ。ところが最近、市内で無差別発砲事件が起き、いま銃を買えばイメージダウンになると、直前にキャンセルを要求してきた。怒ったフジタは市長との直談判に訪れるが、そのとき暴漢が市庁舎に乱入してきて…
  • ギャラリーフェイク(32)
    国立瑞宝美術館の依頼で絵画を修復したものの、一向に代金が支払われないため取り立てに向かったフジタ。だが応対した若い館員達は、館が独立行政法人になってから集客イベントが重視される反面、地味な部門には予算が回らなくなったと逆に不満を漏らしてきた。さらに彼らは、新館長が収蔵作品の横流しを企んでいると訴え、フジタにリアトリビューション(真贋鑑定)を頼むのだが…
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