いちまつ捕物帳(1)
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いちまつ捕物帳(1)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

“岡っ引き”の五郎佐親方が営む双六床で、髪結い修業中の“いち”こと市蔵は、岡っ引きの部下“下っ引き”でもある。ある晩、お江戸大川端で夜鷹が殺された!! 夜鷹の爪の特殊な装飾に注目したいちは、その装飾が施せる唯一の人物と噂される、“謎の蒔絵師”松之丞に辿り着く。そして夜鷹殺しの真相を問い質すべく、いちが松之丞に挑むが!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミック
ページ数
216ページ
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
62MB

いちまつ捕物帳(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年07月14日

    細野不二彦さんの書く1話完結形式の話(ダブルフェイスやギャラリーフェイク)が好きなのもあり、なおかつ時代物謎解きっぽかったので購入。
    思ったより1話が長いけど、雰囲気的には宮部みゆきの「初ものがたり」の下っぴきが主人公だとこんな感じかな?と思ってみたり。

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  • いちまつ捕物帳(1)
    完結
    605円(税込)
    “岡っ引き”の五郎佐親方が営む双六床で、髪結い修業中の“いち”こと市蔵は、岡っ引きの部下“下っ引き”でもある。ある晩、お江戸大川端で夜鷹が殺された!! 夜鷹の爪の特殊な装飾に注目したいちは、その装飾が施せる唯一の人物と噂される、“謎の蒔絵師”松之丞に辿り着く。そして夜鷹殺しの真相を問い質すべく、いちが松之丞に挑むが!?
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    完結
    605円(税込)
    岡っ引きの部下・下っ引きの“いち”こと市蔵と、吉原の花魁を客とする付け爪師の“まつ”こと松之丞は縁があり、名コンビに。 ある晩、老舗の提灯問屋から京友禅の花嫁衣装が盗まれた。いちとまつは、その提灯問屋の娘・八重と手代・長助が只ならぬ関係であったことを見いだす。八重の結婚を阻止しようとしたのは長助なのか。 だが、その長助が突如、病死する。そして彼の後を追い、八重が永代橋から身を投げ...
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    完結
    605円(税込)
    岡っ引きの部下、下っ引きの“いち”こと市蔵と、吉原の花魁(おいらん)を客とする付け爪師の“まつ”こと松之丞は、今や切っても切れない名コンビに!? ある日、市蔵の住む長屋の井戸底から笄(かんざし)が見つかる。 その持ち主を探すと、やむをえない事情で離縁したある若夫婦につながっていく。彼らの復縁を手助けしようとした市蔵は、ふとしたきっかけで昔、病死した自身の妹を思い出す。その彼のつら...
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