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「友人ゼロ」「会社と家の往復生活」の会社員がたった3年で「1000人以上の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰するまでに変身を遂げた休日活用術。1年365日のうち、土日祝日の合計は119日です。じつに1年間の約3分の1があなたに与えられた「自由な時間」なのです。この時間を使って、肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる自分をつくりましょう。それが、この本でお伝えする「休活」です。その方法とは、次の2点だけです。
(1)休日に、あなたが一番好きな活動をすること
(2)休日に、好きなことを通じて出会う人とのつながり・ひろがりを大切にすること
この「休活」によって、あなたは今の生活を、そして人生を大きく好転させ、個人として世の中で勝負できる力を身につけることができます。
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Posted by ブクログ
大田さんの先まわり手帳術を読んで、ぜひ読んでみたいと思った本。
手帳術を読んだあと、この本を読むと、さらに、人生をどういう方向に持っていこうかと考えさせられます。
そうです、ただの休日を有効活用するための方法が書かれている本ではないのです。
休日を有効活用することによって、できることがこんなにあるのか、と気づされます。休日の朝はだらだらと起きてしまいがちです。私は、もう、そのような朝にしたくないなと思いました。そのようにだらだらしているうちに、やっている人はやっている、のです。勉強している人はしているのです。
自己啓発的なことも多く書かれており、そのどれもが、ダイアモンドで、だれもができることです。
たとえば、本書に書かれている、思考⇒行動⇒半年継続、の構造。
この流れができている人とできていない人では、将来大きな差になって現れてくるでしょう。
また、人との信用を得るためのお話にかなりのページが割かれていますが、非常にお勉強になりました。「信用は半年遅れでやってくる。」そのように思うだけで、今は信用されていないけれど、もう少し、努力すればいずれは、信用される日が来るのだから、もうちょっと、がんばろう、という気になってきます。
生きていくうえで、休日が占める割合は想像以上に多いです。この休日を使って、人生を思い通りに変えていこうという、意思が芽生えました。
Posted by ブクログ
休活とは仕事でも家庭でもない第3の場所を作って、休日の活動を大いに楽しんでしまおう!というもの。
その活動を充実させるためにどうしたらいいのか。
年代別にはどんな活動をすべきなのか。
一体何が必要なのか・・・そういったことを教えてくれる本です。
今まで、人生楽しそうだな~と思う人たちの共通点は、まさに第3の場所が沢山あることだった気がする。
これからの人生、自分には残り年々分の休日があるだろうか。
その休日をだらだらすごさず、目的を持って過ごしたら、どんな活動が自分にはできるだろうか。
久しぶりにいい本に出会った。
私のように自分が何をしたいのか、自分探しをしている人にはもってこいの本だと思う。
Posted by ブクログ
■3つの基盤で人生が安定する
・家庭と会社だけでは人生の基盤が弱い
・第3の場所をもつと人生の基盤が安定する
■「休活」のヒント
・かつて、寝食を忘れて熱中したことの中にある。
■「休活5つの戦略」
・戦略1
「思考」→「行動」→「半年継続」
・戦略2
常に人より「半歩だけ」前に出る
・戦略3
レッドオーシャンの「周辺」はブルーオーシャン
・戦略4
1+1+1・・・=無限大
・戦略5
「怠惰に過ごす時間」を代償とする
■30代・極めるものを選択肢集中する期間
・選択と集中の期間
→いちばん楽しかったことを選択。
選ぶべき、核となる要素は1つだけ。
(例)
・リーダーとして、自分がみんなを引っ張っていく「統率」?
・大勢で1つのものをつくり上げる「達成感」?
・仲間ひとりひとりと話したときに感じた、ひとりひとりの
人間としての「価値観」?
・仲間と一緒にいられる「場」?
・「1万時間の法則」
→どんな分野であっても、才能を開花させ周りの人よりも、
1歩飛びぬけたプロフェッショナルのレベルに到達するには、
1万時間以上の鍛錬が必要。
■わくわくする非日常を用意する
・休日の朝に、わくわくする楽しい予定を入れておく
■人脈=信用
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