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株で資産3.6億円を築いたサラリーマン投資家が教える 決算書「3分速読」からの“10倍株”の探し方
「決算書って難しそうだからイヤ」 「どの数字を見たら、投資に生かせるのかわからない」 「目を通している時間がない」 「読み解ける自信がない」 「専門用語だらけでアレルギーが出る」 その気持ち、わかります。 「株投資をするなら決算書は読まないと」と思いつつ、ついつい敬遠しがち。 でも、ご安心を。 アナリストやコンサルタントならともかく、個人投資家が決算書で見る部分は限られています。 「精読」は要りません。 「速読」で十分。 決算短信1ページの「売上・利益の伸び」だけチェック。 これだけで「株価が上がりそうな会社」は9割わかるのです。 著者はサラリーマンをしながら、成長株で3億円超の資産を築いた「はっしゃん」氏。 決算書から未来の企業価値を読み、上がり続ける株に長期投資する決算書投資の達人です。 株価を常にチェックする必要はなく、買ったり売ったりは最小限でかまいません。 基本・応用のポイント全てをおさめた「ファンダメンタル投資の決定版」。 「PLって何?」という初心者はもちろん「理論株価には私うるさいですよ」という中・上級者まで使える1冊です! ●目次 【第1章】10倍株の候補を「3分間でチェックする方法」 【第2章】ビギナーでもできる「決算書速読」10ヵ条 【第3章】シンプルな“見える化”で「財務三表」をサクっと理解 【第4章】入門書では教えてくれない「PERとROEの“深い”分析法」 【第5章】Excelシートで「5年先の株価を予測する方法」 【第6章】ゼロから覚える「理論株価バリューモデル」 【第7章】はっしゃんがセレクトした成長株候補ストック30 -
「不確実性」超入門
「想定外」が避けられないなら、 私たちはどう備えればいいのか。 リスクと向き合い続ける金融市場のプロが、 不確実性の本質とそれに対処するための方法論を、 幅広い事例とともに解説。 「想定外の時代」をサバイブする必須の教養書。 なぜ一流の学者でも市場の乱高下を予測できないのか。 コロナショックは本当に予測できない事態だったのか、 なぜもっとうまく対応できなかったのか……。 複雑化する現代社会では、不確実性の影響はますます大きくなっている。 世界にそもそも備わっている本質的要素である不確実性をよく理解し、 その性質を前提とした新たな世界の捉え方を伝える決定版。 ※本書は『不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン /2016年4月)を文庫化にあたって大幅加筆をしたものです。 -
認知症の私から見える社会
39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。 -
歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史
特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。 -
地球温暖化/電気の話と、私たちにできること
企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!! 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、 温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!? 2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。 さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。 異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。 しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 「ぼくたちは微力ではあるが無力ではないのです。一人ひとりが小さな希望の灯を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。 ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。 始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より) -
ヤマケイ文庫 働かないアリに意義がある
アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。 働かないアリが存在するのはなぜなのか? ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。 コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、 進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。 ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。 文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。 【内容】 ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない 7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか? 「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説 生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界 説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく など ■著者紹介 長谷川 英祐(はせがわ・えいすけ) 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究員准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。 大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。 主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。 特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。 『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)は20万部超のベストセラーとなった。 -
無人島に何か一つ持ってくとしたら何持ってく?って話
実家暮らしのフリーター 如是だりあ(24歳) 彼女が高額収入につられて応募したアルバイト それは・・無人島チャレンジだった・・・ ◎島にあるものは何でも使ってOK ◎一日過ごすたびに2万円 ◎無事に島を脱出できたら1000万円のボーナス ◎途中リタイア可能(その場合、救出費用が発生) ◎1つだけ希望の物の持ち込みを許可する だりあは、その希望の物に太陽電池使用、衛星電波受信可能なスマホを選んだ(外部に助けを求めたらリタイア) たった1つの武器・・・スマホをつかっただりあの無人島チャレンジがはじまる・・・!! ★単行本カバー下画像収録★ -
チームが自ずと動き出す 内村光良式リーダー論
5年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。 -
令和版 現代麻雀 押し引きの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■麻雀の押し引きとはここまでシンプルに整理できるのか! と衝撃を与えたベストセラー戦術書の文庫化。 「相手の捨牌なしで押しか引きか判断せよ」という問題に、 初見の人は驚きを感じるはず。 1・自分の手牌だけの押し引き 2・相手が絡む押し引き 3・順位が絡む押し引き 4・応用問題、というわかりやすい構成になっています。 ■目次 ●第1章 自分の手の押し引き ・押し引きを決める要素は ・先制テンパイは鉄リー ・のみ手のリーチ判断 ・カンチャン待ちを恥じないで ・ダママンという黄金手 ・先制リーチの重要性 ・またぎ牌をいつ切るか ・マンガンが見える手は貴重 ・役の幻に惑わされるな ・麻雀は攻撃が大切 ●第2章 相手が絡む押し引き ・いい手の1シャンテンは素晴らしい財産 ・無謀な押しは養分の証明 ・どこまで粘れるかが攻撃力 ・悪形大物手1シャンテンという罠 ・リーチの現物待ちでテンパイしたら ・対2人リーチのリスクとリターン ・鳴いた手はテンパイ時期を読め ・ホンイツもテンパイ時期を読め ●第3章 順位が絡む押し引き ・アガリ以外のテクニックとは何か ・局を潰すという観点を持とう ・得るものと失うもののバランス ・点差による戦い方 ・トップ目は親に鳴かせないのが仕事 ・南場トップ目のバランスを探せ ・順位操作の扉を開けよう ●第4章 俺はこう打ってきた! ・「打点読み」を使いこなそう ・接戦ではスピード、荒場では打点 ・待ちの形を良くする代償にテンパイスピードはどれだけ落ちていいか ・役牌ドラは誰に有利か 強者はこう打つ! (村上淳/ネマタ) ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編者をしてきたベストセラーメーカーで、説明のわかりやすさには定評がある。 著書の中でとくに名著として評判高かったのが本書。 麻雀の実力は折り紙付きで、第6・9期天鳳名人位の実績がある。 東大教育学部卒。1965年生まれ。 -
コンサルタント的 省力説明術。
※情報収集、思考・分析、プレゼン、資料作成――。成功するためのビジネススキルを外資系コンサル出身の著者が徹底指南。 ●ビジネスパーソンの成長に不可欠なビジネススキルが誰にでも身に付く 市場を分析する、人を説得する、誰もが納得する資料を作る、プロジェクトを前に進める――。こういったスキルはすべてのビジネスパーソンに求められるものだが、分かっていてもなかなか身に付けることができない。 本書では、多くのビジネスパーソンがつまずきやすい、あるいはどう身に付ければいいのか分からないビジネススキルの習得方法を、外資系コンサルティング会社での経験を持つ筆者が分かりやすく解説する。 OJTによる経験に頼ったスキルアップには限界がある。コロナ禍で将来に不安を感じるビジネスパーソンが増える中で、明日を生き抜くための実践的スキル獲得が求められている。グローバルな知見が集まる外資系コンサルティング会社での経験から筆者だから書ける、誰にでも身に付けることのできるスキルアップのノウハウがここにある。 ●プレゼンも資料作成も市場分析もプロマネもこの1冊でOK エピソードを交えながら、具体的かつ誰にでも実行可能な形で、ビジネススキルをいかに向上させるかを示していく。プレゼン、資料作成、市場分析、プロジェクトの進め方、などのテーマに沿って、「コンサル的スキル」の身に付け方を解説する。 -
株式市場の本当の話
経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は? 誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。 -
お殿様の定年後
ご隠居様、それでは藩の財政がもちませぬ! 著述活動、文化振興、歌舞伎見物、庭園整備…… 家督を譲った後も、彼らはアクティブに天寿を全うした。 江戸時代は泰平の世。高齢化が非常に進んだ社会だった。そのうえ大名は充実した医療も受けられ、隠居後の長い人生を謳歌できる資産もあった。 隠居すると、現役時代のように政治向きに関与することはほとんどなく、著述活動のほか、文化財の収集や保護などに力を入れるのが通例で、パトロンとして期待した文化人も集まってくる。そんな文化人のサロンをつくり文化事業を展開した。 現役時代にはできなかった娯楽に興じるお殿様も多かった。隠居後は江戸で余生を送るのが定番で、上屋敷を跡継ぎに譲り、巨大庭園のある中屋敷や下屋敷が生活の拠点となる。屋敷外での行動も束縛がなくなり、歌舞伎小屋に連日通う事例もみられた。江戸は日本最大の娯楽街であり、お殿様たちが江戸での隠居生活に憧れる大きな理由にもなっていた。 文化や娯楽に投じた費用が巨額にのぼり、藩の財政を傾かせる要因となった事例まである。例えば、徳川光圀が端緒を付けた『大日本史』編纂は水戸藩の財政に重くのしかかった。また、『大日本史』編纂を通じて創り上げられた水戸学は歴史を動かす原動力となったことは、はからずも幕末の歴史が証明している。政治への影響力も見逃せないのである。 権力に未練を残しつつもそれぞれの事情で家督を譲った後、藩主時代にはできなかった趣味に没頭するなどアクティブに活動した彼らの姿を通じ、知られざる歴史の一面を描き出す。 -
安いニッポン 「価格」が示す停滞
「日本の初任給はスイスの3分の1以下」 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… 物価も人材もいつしか「安い」国となりつつある日本の現状について、 ダイソー、くら寿司、京都、ニセコ、西川口など、記者がその現場を取材。 コロナ禍を経てこのまま少しずつ貧しい国になるしかないのか。脱却の出口はあるか。 取材と調査から現状を伝え、識者の意見にその解決の糸口を探る。 2019年末から2020年にかけて日経本紙および電子版で公開され、 SNSで大きな話題をよんだ記事をベースに取材を重ね、大幅加筆のうえ新書化。 -
世界遺産 ガラパゴス諸島完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ダーウインの進化論で有名なガラパゴス諸島は123の島と岩礁からなり、1978年にユネスコの世界自然遺産第一号(2007年に危機遺産登録、2010年に危機遺産解除)に登録されています。環境保護のため、一般人が上陸できる島は限られており、それらの島はクルーズで訪れるのが一般的です。本書では雑誌やTVでも人気のあるガラパゴス諸島を実際に訪れたかのようにビジュアル(写真や図)を中心に展開し、「リアルな旅を再現・予習」します。一般のガラパゴス関連書籍とは一線を画し、旅行の実用書として観光ポイント案内やクルーズ情報、希少な動物解説を充実させています。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ヤマケイ文庫 夢の山岳鉄道
山岳景勝地には、道路ではなく、鉄道を。 鉄道紀行の第一人者だからこそ描ける、壮大で優しい夢の列車たち。 登山者も鉄道ファンも、誰もが心暖かくなる名著、ヤマケイ文庫で復刻。 「自然保護と交通渋滞の解消のためには、観光道路からクルマを排除し、代わりに鉄道を敷くべきだ」 1991年、月刊誌『旅』に掲載された「夢の上高地鉄道」はクルマ横行社会への反省と鉄道復権の追い風で大きな反響を呼び、その好評にこたえて著者は全国各地の山岳鉄道を考察した。 鉄道旅行の第一人者が、日本の山岳地帯の環境保全と観光を両立させるために鉄道を走らせる「夢」を描いた名著。 長らく入手困難な状況だったが、黒岩保美による表紙カバー絵もそのままに、ヤマケイ文庫で復刻。本文挿画も黒岩保美の作品を忠実に収録している。 ■収録タイトル 「上高地鉄道」「富士山鉄道・五合目線」「伊勢志摩スカイ鉄道」「屋久島自然林保存鉄道」「比叡山鉄道」「奥日光鉄道」「志賀高原鉄道・草津白根線/奥志賀線」「蔵王鉄道」「菅平鉄道・根子岳ラック線」「奥多摩湖観光鉄道」「立山砂防工事専用軌道」「粗谷渓鉄道スリル線」「スノウドン登山鉄道(イギリス)」「ブリエンツ・ロートホルン鉄道(スイス)」「シーニゲプラッテ鉄道(スイス)」「シンプロン峠鉄道(スイス・イタリア)」 -
コロナ時代にどう変わる? 知らなきゃ損する家とお金の話
働き方や暮らし方、世の中や人々の価値観が大きく変わる中、人生の一大イベント「住宅購入」についての常識もまた変化しつつあります。 ニューノーマルな世の中にフィットする家とは? 住宅購入の波が来ているって本当? “東京への人口一極集中”は終焉を迎える? 自分の年収で買えるのはどんな住宅? 住宅ローンのベストな借り方・返し方は? 給付金・補助金制度の最新常識とは? 今、家を買うべきなのはどんな街? 今の時代に住宅購入をするなら、知っておかないと損することはたくさん。 本書は、「住まい」と「お金」を読み解く、毎月100万人が訪れるWebメディア「ARUHIマガジン」から厳選された記事を再編成。「大事なとこだけ」ギュッと凝縮し、一冊にまとめました。 さらに、竹中平蔵、岸博幸、櫻井幸雄、森永卓郎×森永康平といった豪華識者のインタビュー・対談も収録し、街選び・家選びとマネープランの新常識を徹底解説。新時代の「住宅購入」に、鋭く切り込んでいきます。 知らないと損する知識が満載。 住宅購入で後悔したくない人には必携の一冊です! -
新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実
「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」 「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」 「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」 「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」 「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。 -
パンデミックvs.江戸幕府
鎖国下の100万都市江戸を襲うコレラ、インフル 八百八町を救うため、幕府が講じたあの手、この手 「度重なるパンデミックに対する江戸幕府の危機対応」をテーマに、様々なエピソードを通して幕府の危機管理(特に経済政策や福祉対策)の実際を解説します。 鎖国下の日本にも、長崎の出島を通してコレラやインフルエンザといった海外からの感染症が入り込み、パンデミックとなりました。特に、人口過密な大都市江戸での感染症大流行は、多くの人命を奪い、経済を大きく停滞させることに繋がりかねないものでした。 パンデミック発生に対し、江戸幕府はどのように対応したのか? 実は幕府には、感染症の流行だけでなく地震、火災、水害、飢饉など江戸を襲った度重なる危機のなかで蓄積された危機管理のノウハウがありました。医学的な対応は現代とは全く異なりますが、当時世界最大の都市だった江戸の経済対策や被災者(住民)の救援に関しては、現代に通じる対策が講じられていたのです。 コレラと安政江戸地震に見舞われた幕末は、東日本大震災後に新型コロナウイルスに襲われた現代と非常に似ています。 新型コロナ禍を乗り越えて、経済機能を復活・復興させていくためのヒントが、江戸時代に意外なほど転がっているのです。 -
10の「感染症」からよむ世界史
歴史に大きな影響を及ぼした感染症は、 いったいどのように発生し、どれだけの被害を出し、 文明にどのような影響を与えたか? また、そこから社会は、人々は、いったいどのように立ち直ってきたのか? 本書では、交易からヨーロッパに広がったペストをはじめ、 大流行から2つの帝国の滅亡をもたらしたとされる天然痘、 上下水道の整備や都市の近代化につながったとも言われるコレラや赤痢、 医療崩壊から拡大し、第一世界大戦の終焉につながったといわれるスペインかぜなど、 世界史を変えた10の感染症を取り上げ、 その蔓延の過程と背景、収束までの経緯について解説する。 -
就職氷河期世代の行く先
「30万人の正式雇用を目指す」――政府の重点課題に盛り込まれた就職氷河期問題。 コロナ禍の影響もあり、この目標が実現する気配はまったくない。 「失われた20年」の泥をかぶった彼らの問題はいまだ解決していないばかりか、 将来的には111万人もの生活不安定者を生み、8兆円の生活保護費追加が必要になるなど、 当事者やその家族だけの問題ではない、日本社会の大きな懸案の1つとなっている。 また足元では、コロナ禍による企業の採用見送りが、 新たな不遇の世代を生みだすのではないかという、懸念の声も高い。 氷河期世代が置かれた現状を分析したうえで、 あるべき支援・取り組みについて提言し、また、20年前と同じ過ちを繰り返さないために どのような雇用のしくみ、セーフティネットをもうけるべきかなど、 「不遇の世代」を生み出さないための社会のあり方について考える。 -
給与クライシス
同じ仕事をしている限り、給与は「ずっとそのまま」の時代!? これからやってくる“ジョブ型”時代を僕たちはどう生きるか―― “そうはいっても、日本はまだまだ年功序列でしょ”“?なんだかんだ言って終身雇用は続くよね‥” コロナショックは、そんなこれまでの日本の常識を根底から変えつつあります。 ジョブ型雇用に、テレワークの普及……会社員の働き方と雇用や給与の在り方が激変するいま、どうすれば、新しい仕組みの中で、自分のキャリアと生活を保っていけるのでしょうか。 人事のプロフェッショナルが、テレワークで評価されるためのヒント、転職先の見極め方から住居の探し方まで、クライシスを生き延びるためのヒントを授けます。 -
NHK「きょうの料理ビギナーズ」ブック ハツ江おばあちゃんのフライパン1つで100レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フライパンはササッと取り出せて、焦げつきにくく、後片付けもラク。 本来の焼く、炒めるだけでなく、煮物、蒸し物、揚げ物まで上手につくれ、時短にもつながり、料理ビギナーにとっても、いちばん気軽に使える万能調理道具です。その便利さに目覚めた、NHK『きょうの料理ビギナーズ』の人気キャラクター“高木ハツ江”さんが、簡単でつくりやすいレシピを独自に考案。 フライパンならではの新しい調理法・簡単ヘルシーなフライパン蒸し、基本の焼く・炒めるレシピをもっとおいしくつくる工夫、下ごしらえから仕上げまでこなすゆでるレシピ、もう鍋がいらなくなるほど上手にできる煮物レシピ、苦手意識が克服できる揚げ物レシピ、そして、特別な日のごちそうメニューと、調理法別にバリエーション豊かな100品を紹介します。 ハツ江おばあちゃんならではの「ちゃっかりラクして、おいしい!」絶妙な手抜きと工夫が満載です。 -
「書く」習慣で脳は本気になる
かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する -
ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか
経済再起動、カギは日本にあった! MBAホルダーである著者が、ハーバードの白熱授業と教材に取り上げられた日本企業を徹底取材。 海外企業に「柿の種」の工場見学が人気の理由 トヨタウェイは「両利きの経営」の模範だった ソニーとアップル、復活劇の共通点は……? 16万部突破 『ハーバードでいちばん人気の国・日本』 待望の続編! 世界一「長寿企業」が多い日本には、企業が長く存続し、成長していくための知恵が蓄積されているという。イノベーションを起こし続ける仕組み、社会貢献を重んじる経営、人を大切にするリーダーシップ……。 なぜ激動の時代の中で、ハーバードは日本企業がずっと大事にしてきた「基本」に注目しているのか。ベストセラー著者がハーバードの白熱授業を徹底取材し、その理由に迫る。 【本書の内容】 テッセイ、楽天、 トヨタ、が定番教材に/日本企業が起こした破壊的イノベーション/学生が驚いたホンダの「長期的視点」/ハーバードの研究対象となってきたコマツ/優れたプラットフォームを生んだ日本型組織/ミクロンの世界にイノベーションを起こす/世界的なベストセラー教材『日本:奇跡の年月』/松下電器の社歌に象徴される復興への情熱/日本企業の創業者が伝える「遅咲きの人生」/リクルートの本質はドリームマシン/ 「個の尊重」に大きな影響を与えたドラッカー/AKB48は「体験型エンターテインメント」/「柿の種」を試食する授業が大人気/米のお菓子でアメリカに挑んだ亀田製菓/ソニー株式会社が初めて教材に/学生の記憶に強く残るトヨタの事例/トヨタはなぜ街をつくるのか/国のブランドランキングで1位/経済複雑性指標が示す日本の潜在能力…… -
株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く
〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章) -
リモート営業入門
顧客に会えなくても、成果を出す。 マイクロソフト、グーグルで活躍した著者が解説! リモート営業は、単純にミーティングをTeamsやZoomでやればいい、というわけではない。 顧客の興味付けからキーパーソンとの対話、クロージングまで、 営業プロセスそのものを見直す必要がある。 また、ウェブ、電話、メールなど、各種ツールの組み合わせ方や プレゼン資料の見せ方なども、対面による説明を前提としたものとは違うものになってくる。 本書では、こうした「営業プロセス」についての考え方から、 オンラインミーティングにおけるツールの概要や活用のポイントまでをわかりやすく、 コンパクトにまとめた入門書だ。 著者の水嶋氏は、デル、マイクロソフト、グーグルなど外資系IT企業で 訪問しない「インサイド・セールス」の仕組み作りに携わってきた。 こうした豊富な経験を生かして、リモート営業への転換の仕方を具体的に語る。 -
ダイヤモンド 欲望の世界史
ダイヤモンドの歴史とは、人々の欲望の歴史です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」とは、ダイヤモンドのシンジゲートを牛耳るデビアスが、一九四八年に考案したキャッチコピー。このキャッチコピーにより、世の男性は、結婚指輪として、ダイヤモンドを女性に渡すようになっていったのです。人は、指にはめたダイヤモンドを見せびらかします。それは、優越の証。それが、他の人よりも良いものであれば、優越感に浸り、満足するのです。 本書は、古代ギリシャから覇者デビアスの誕生と凋落、紛争ダイヤ、合成ダイヤまで人々の欲望をめぐって成長してきたダイヤモンドビジネスの歴史をたどるユニークな世界史です。 -
シニア六法
変わらず多いオレオレ詐欺、近年増える高齢者による交通事故。認知症ならではのトラブルに、介護にまつわるトラブル……。 いざトラブルに巻き込まれたとき、どういう法律があり、それを生かすにはどうすればいいのでしょうか? 本書は、介護トラブルやオレオレ詐欺にあったときの正しい対処法、熟年離婚で「まさか!」に陥らないための知識、成年後見制度や相続の大切な基本……シニア世代にとって大事なポイントをわかりやすく説明しました。 情報があふれている現代であるからこそ、法律を軸にして読み進められ、フンフンと頷けるシニアのための「六法全書」です。 -
新型コロナ制圧への道
新型コロナウイルスに全世界が戦慄し、大混乱が続く。「共存」するには、あまりに厄介なウイルスだ。人類はこの「戦争」に勝てるのか? どこに「出口」があるのか? 科学・医療の最前線を徹底取材。治療薬とワクチン、終息へのシナリオと課題を明らかにする。著者は元朝日新聞記者。 -
大阪が日本を救う
2025年、大阪が日本を救う!! オリンピックの開催が不安視されるなか、関西で変化がおきていた。 先行きが不透明な日本経済は、万博をきっかけに再興できるのか? 2019年6月の大阪G20、2021年のワールドマスターズゲーム関西、2025年の大阪万博と、国際イベントが開催される機会が増え、注目が高まっている大阪。本書では、「大阪のおばちゃん」や大阪・京都・神戸のライバル関係による関西の分断など、身近なテーマにも触れながら、万博に向けて大阪がどのように変化してきているのかを、データや写真を基に紐解く。 著者は、2014年~19年7月まで日本総合研究所調査部の関西経済研究センター長を勤めていた。今年7月からは、より広い範囲をみるマクロ経済研究センター所長に就任した。2019年度の大阪府「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループメンバーにも参画している。 -
批評家失格―新編初期論考集―(新潮文庫)
小林秀雄の慧眼は批評を、分析でも悪口でもなく、愛情と感動だと喝破した。芸術に対峙し、心打たれることに意義を見出す。この近代批評の確立者も当初、生計を支える稼ぎ手として書く。東大新聞の下品な問いにも不機嫌さを隠さず応じた。一方で美に昏い世を警醒し続ける。人間的な素顔の窺える文庫初収録随想と入手困難だった批評を併せて収録。22歳から30歳まで、瑞々しい52編の文芸論集。(解説・池田雅延) -
嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。 -
コロナショックと昭和おじさん社会
日本人と外国人、高齢者と若者、資産を持つ者と持たない者、 家族のいる者といない者、正規社員とフリーランス…… 日本社会の分断はコロナ・ショックを契機にこれからどこに向かうのか? どうすれば私たちはこの危機を、日本社会再生のチャンスに変えることができるのか<? br> 「日経ビジネス電子版」で毎回論争を巻き起こす人気連載を緊急加筆のうえ新書化! -
P+D BOOKS 喪神・柳生連也斎
“剣豪小説の名手”の世界に浸る11篇。 豊臣秀次の剣の師で「夢想剣」を名乗る瀬名波幻雲齋とその娘・ゆき、そして幻雲齋が父の仇でありながら、門下生となって修行を積む松前哲郎太重春。奇妙な3人の絆は、やがて哲郎太とゆきが契りを結ぶまでに深まっていく。 そんななか、哲郎太は身重のゆきを残して武者修行の旅に出ようとするが――。 第28回芥川賞に輝いた出世作「喪神」のほか、柳生流新陰流正統を継いだ連也斎とライバルとの決闘を描く「柳生連也齋」、剣豪が巨人軍の強打者として大活躍する異色作「一刀齋は背番號6」など、剣を題材にした珠玉の11篇。 -
コロナクライシス
新型コロナウイルスの大流行はグローバル化した世界をずたずたに切り裂いた。 「対岸の火事」と慢心していた欧米諸国、 隠蔽と強権、「マスク外交」の中国、 政府の危機管理と国民の忍耐力が試される日本……。 日経編集委員・WBSキャスターによる緊急報告。 本書まえがきより 中国が、欧米が、新興国が相次いでロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。 そして日本は全国がコロナ緊急事態に。 大封鎖の結果、世界経済は1929年のウォール街の暴落に始まった、 大恐慌の時代以来のマイナス成長と大量失業に陥った。 世界各国は必死にお札を刷って得たお金を、困窮した人々や企業に配っている。 いずれも、記憶にない、見たこともない光景である。 フランスの作家カミュが『ペスト』で、英国の作家デフォーが『ペスト年代記』で描いたような世界。 だがそれは、今の現実である。 本書は一連の出来事を時系列で整理するとともに、なぜこんな大惨事が起きたのか、 どこに問題があったのかを解きほぐす。 各国・地域の出来事はいまだ進行形であるが、まずは事態の整理を。 そのうえで、コロナが変えた経済と社会の今後についても考えてみた。 -
内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法
メンタリストDaiGo氏熱烈推薦! 「リア充をぶっ潰せ! 内向的な人のほうが成功する方法のすべてがここに」 成功する人は外向型という常識を覆した、 全米ミリオンセラー。 相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、 生み出したのは物静かな人だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。 外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。 同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。 *本書は2013年に刊行した『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社+α文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を原著者の承諾を得て再編集した縮約版です。 -
なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか
鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。 -
将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
「読解力のある本」頭の良い子に育つ本144冊を厳選! 「音が良い本」を「読み聞かせ」すると、子どもの頭はどんどん良くなる 本を読まなくても、子どもが将来勉強さえしてくれればいい、と考えるのは大きな間違いです。「本を読む」習慣ができているからこそ、勉強に励むことができるのです。 国語も、算数も、理科も、すべての教科書は日本語で書かれています。日本語を読解する力が培われているかどうかで、勉強ができる・できないが決まってしまうのです。 では、子どもに読解能力を身に付けさせるには、どうすればいいのでしょうか? それは幼児のころから「音が良い」本を、たっぷり読み聞かせてあげることなのです。 頭のいい子どもに育ってほしいと願うならば、この本はとても役に立ちます。是非、ご一読ください。 【目次】 ●「読書量」で子どもの学力は決まります! ・英語を習う?塾に行く-----それよりは「本」です ・1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に!? ・本が子どもの学力を伸ばしてくれる理由 ・10歳までにどれだけ「読書量」を積んだか ・読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出ます ● 10歳までに徹底的にしてあげたい「読み聞かせ」 ・読み聞かせは最初かつ最重要な読書経験 ・「一音一音ハッキリ読み」で子どもがじっと耳を澄ます ・勉強しなくても国語が得意になるしくみ ・効果絶大。これが読み聞かせのコツ ・「一音一音ハッキリ読み」の発見に至ったきっかけ ・「音が良い」絵本を選ぶことも大切 ・音の美しさで子どもが本好きに ・お気に入りを「めっちゃ読み」してあげよう ・本に興味を示さない子は紙芝居から入る ・一気に紹介! 「音の良い」オススメ絵本 【オススメ本紹介】 絵本~2歳、3~4歳、5~6歳 ● 本を読まずにはいられない「環境」をつくる ・読書は習慣。習慣づけは親の役目です ・一日の中で「本を読む時間」を決める ・本は惜しまずどんどん買おう ・図書館で本をごっそり借りてくる ・この誘導作戦で、本を読まずにいられなくなる! ● 自分からどんどん読書する子になる方法 ・自分で本を読めるようになるには段階がある ・子どもに「本をよんでもらう」のもアリ ・頭がよくなる本は「文学」と「知識本」の二本立て ・本で興味を持った世界を実際に体験させよう 【オススメ本紹介】 幼年童話 児童書 名作シリーズ 自然 数学 社会 歴史 遊び -
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。 -
見つけてのばそう!自分の「強み」~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自己肯定感を高め、「生きる力」をつける本。 自分の強みや弱みを含む「自分らしさ」を知ることは、自己肯定感を育て、自分らしい幸せをつかむことにつながります。しかし、現在の日本の教育では、弱点ばかりが注目され、それを克服することに力点が置かれているため、子どもが自分の「強み」を知って、それを活用していくことが難しい状況です。 本書は、ポジティブ心理学の世界的権威の研究に基づいた24の性格的な「強み」の中から、自分のもっている「強み」を発見し、その活用のしかたを学ぶことができる本です。クイズによるアセスメントや漫画を通して、等身大の小学生の男女のキャラクターと一緒に、子供たちが楽しみながら自分の「強み」を発見し、自己肯定感を高めることができる構成となっています。また、アセスメントにより周りの人の強みやその強みの活かし方も知ることができるので、本を読んだ子供たちが互いの良さを認め合い高め合っていくことにもつながります。総ルビで低学年から中・高学年まで楽しく読むことができ、学校の道徳授業の教材などにもぜひ活用していただきたい1冊です。 -
名古屋のトリセツ
世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。 なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・ そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。 「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか? 」 「大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。 転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。 Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの? Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は? Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村 Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして? Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位? -
プロが教えるアイデア練習帳
発想のプロの頭の中を覗こう! ■「自由にアイデアを考えろと言ったら質が低くて自分のものを採用した」 「発想力が低くて困っている」 「アイデアの質にバラツキがある」・・・・・・。 このようなお悩みはありませんか? 本書は、良質なアイデアを生み出せるようになるための練習帳です。 問題を解きながら、効率よくアイデアをだすための手法を豊富な具体例と共に伝授します。 ■著者は博報堂で数多くの講演やセミナーを担当しています。 本書では、実際に博報堂社員が行っているアイデアの出し方を紹介します。 ■難しい話はいっさいありません。アイデアを生み出す経験が少なかった人にもとても効果的な一冊です。 -
お殿様の人事異動
いつも辞令は突然! 時間も金もない! 大名たちは幕府(将軍)の命ずる「人事」という難関を、あの手この手でクリアした。 江戸時代は、お国替えという名の大名の異動が繰り返された時代。御家騒動や刃傷沙汰、世継断絶から、職務の怠慢、色恋沙汰に酒席の狼藉に至るまで、その理由は多岐にわたる。大名や家臣たちはその都度、多大な苦労を強いられ、特に転封では長距離の移動、費用など、負担もただならぬものがあった。大名は幕府(将軍)からの異動命令を拒むことは許されず、いつ命令が出るのか、国替えを噂される藩の江戸詰め藩士は、必死で情報の収集に努めていた。国替えは突然に命じられることが大半であり、当事者の大名や家臣は大混乱に陥るが、幕府からすると人事権を行使することで自己の求心力を高められる効果があった。 転封だけではない。大老や老中、奉行など幕閣の要職を誰が占めるのかも大名にとっては重大問題。将軍の人事権が威力を発揮するのは花形の要職だが、その裏では嫉妬と誤算が渦巻いていた。将軍家斉の信任を得ていた老中松平定信は辞表を提出し続けることで権力基盤を強化したが、最後は辞表が命取りとなり失脚した。辣腕ぶりで江戸庶民に人気が高かった火盗改長谷川平蔵は、それゆえ上司や同僚の嫉妬を浴び町奉行に就任できないまま終わったのだ。 本書は、将軍が大名に行使した国替えという人事権、そして幕府要職者にまつわる人事異動の泣き笑いを通して、江戸時代を読み解く歴史読み物。権力の象徴としての人事とそれをめぐる悲喜こもごものドラマは、江戸期の政策や各地の国づくりを浮き彫りにすると共に、現代の企業社会にも通じるものがある。嫉妬、忖度、ごますり、足の引っ張り合い――お殿様たちの様々なエピソードは、身近にいる誰かを連想させてくれるかもしれない。 -
小林秀雄の恵み(新潮文庫)
37歳の迷える私=橋本治には、小林秀雄の『本居宣長』は過剰と孤立を恐れるなと諭す、じいちゃんの励ましだった。いまもその感動は圧倒的だ、ただ……。小林秀雄賞を受賞した55歳の私は改めて難解な作品の通読へ向かう。そして、真摯な愛情と決意で、小林の文章にねばり強く伴走するうち、ある「恵み」を受け取ったのだった。小林秀雄から現代日本人の宿命を遠望する革新的論考。 -
EQトレーニング
●ビジネスでより求められるEQ EQ(Emotional IntelligenceQuotient)は、IQとの対比で語られ、日本ではゴールマンの『EQ心の知能指数』(講談社)の出版をきっかけに、広く知られることになった。 ここにきて、EQは再度見直される機運にある。2016年のダボス会議では、「2020年に必要なビジネススキル」として、6位にEQがあげられていたほか、中国・アリババのジャック・マーも「AIが発展し、人々が仕事への不安に悩む時代に、必要なのはEQ」と発言。欧米だけでなく、アジアも含めて世界的にEQが意識されている。実際、AIの時代だからこそ、EQが必要だと語る経営者は増えているようだ。 日本国内でも、「健康経営」という視点からEQが注目されている。心を正しく保つことが、従業員の健康にも結びつく。メンタルヘルス対策などにEQの考えを導入している企業は増えている。 ●ウェブテストで自分を診断。トレーニングでEQ能力を高める EQ能力を12個に分類し、そのスコアによって強みと弱みを把握、また、その後のトレーニングによって、能力を高めることができる。読者のEQ能力向上に寄与する1冊。 -
となりの外国人
昨今、「どこへ行っても外国人が増えたよね」という話をよく聞きます。 急増する外国人観光客や飲食店・コンビニの店員、多くの技能実習生など、外国人のいる風景は、いまやこの国の日常なのです。 その一方で、2019年4月に改正入管法が施行されましたが、課題が山積みで、改善するべき点が数多くあります。 本訴は、いまや普通になった「となりの外国人」のことを、もっと知るための本であり、彼らとの付き合い方を考えるための本です。 本書は分厚い専門書ではありませんが、ともによりよく生きるための方法を一緒に考えていきたいと思います。 -
櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活 - こころとからだに効く! -
Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo -
小学館版 学習まんが人物館 清少納言と紫式部
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 平安時代の二大女流作家が学習まんがに! 大ベストセラー「小学館版学習まんが人物館シリーズ」。新刊として、清少納言と紫式部が登場しました。 二人が亡くなってからおよそ1千年。『枕草子』『源氏物語』の作者というだけでなく、ともに百人一首に歌を残している二人の視点で、華やかな朝廷でくり広げられた恋愛や政治のドラマを描きます。 ともに歌人の娘に生まれ、宮仕えに出ることになる清少納言と紫式部。高貴な貴族との恋愛や、女房達とのしがらみ、仕えた中宮とのエピソード、藤原氏の栄華等を、少納言、式部それぞれの歌や作品の一節を織り込みながら紹介します。 百人一首に取り上げられた和歌もまじえてら、平安時代の国風文化や藤原氏の摂関政治についてもわかりやすく解説しているので、日本史の勉強にも役立つ一冊です。 -
「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する
自閉スペクトラム症、ADHD…… 診断名よりも大切なこと 診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちを想像し、困っていることを探り、「仮の理解」を行う過程を解説。わが子の「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。 【「はじめに」より】 この本は、わが子の育ちを心配する保護者の方々に手に取ってもらえたら、読んでいただけたら、という思いで作りました。 すでに、発達障害について解説する本は、たくさん書店に並んでいます。飽和状態に近いと思っています。 その中で本書は、もしかしたら、わが子には「発達障害」という診断が付くのではないだろうか、あるいは周囲からの指摘に、思い悩み、漠然とした「不安」を抱えた保護者の方々に読んでいただけら、という思いで作りました。 <中略> 診察室では、時間もいただけますし、出会いを重ねることもできます。そして実際の診察室での話は、これ以上に生活状況は錯綜し、複雑になっているものです。なかなかきれいには収束しません。 でも、だからこそ、僕たちは日々の臨床で試行錯誤し続けます。 -
ひとりでも一生お金に困らない本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとの工夫で賢く幸せに暮らす! 月収20万円前後できちんと貯めて心豊かに暮らしているシングル女子のリアルなマネーライフ、 「ほったらかし」で貯まる家計術、人生終盤に頼れる仕組みや住まい方、親と自分の老後のお金の備え方など、 働く独身女子の気になるお金情報をノウハウ記事と実例で分かりやすく紹介します。 まねできることから少しずつ始めて、将来不安を解消しましょう! -
30の都市からよむ世界史
なぜそこに都市が造られ、 なぜ現在の姿になったのか 本書は、世界の主要都市を栄えた年代順にとりあげ、 古代から現代までを俯瞰する一冊です。 ・布教をやめて成功したアムステルダム商人 ・ロンドン近代化のきっかけは大火災 ・1年だけアメリカの首都だったニューヨーク ・もとは「ウサギ島」だったサンクトペテルブルク ・カエサル率いるローマ軍がパリを育てた 本書に登場する30の都市 バビロン 聖書にも名を残した古代の要衝 エルサレム 苦難の歴史が刻まれた聖地 アテネ 民主政が花開いた文化と学問の都市 アレクサンドリア ヘレニズム文化が生んだ学術の都 テオティワカン 今も多くの謎を残す「神々の集う場所」 ローマ 何度もよみがえった「永遠の都」 コンスタンティノープル 海峡に面したヨーロッパとアジアの結節点 長安 数多の王朝が興亡した永遠の都 バグダード イスラム帝国の最盛期を築いた「平安の都」 京都 日本の中心だった「1000年の都」 サマルカンド 東洋と西洋を結んだシルクロードの要衝 アンコール 壮麗な寺院が並ぶ密林に埋もれた都市群 チュニス 約3000年の歴史を持つ地中海の十字路 北京 地方都市から変貌した中華の中心地 マラッカ 世界遺産と生活が混在する古き港市 モスクワ 大森林に築かれた「第三のローマ」 イスファハーン 「世界の半分」と呼ばれた高原の古都 ヴェネツィア 貿易で地中海を席巻した「水の都」 デリー 多文化が混在する複雑な顔を持つ街 サンクトペテルブルク ロシア皇帝が西方に開いた窓口 パリ 世界に開かれたフランス文化の発信地 アムステルダム プロテスタント商人が形づくった貿易都市 ロンドン 19世紀に「世界の中心」となった都 ニューヨーク 超大国アメリカを象徴するメガシティ ウィーン ハプスブルク家が築いた「音楽の都」 リオデジャネイロ 熱帯の美港に築かれたニュータウン シドニー リアス式海岸に築かれた港湾都市 シンガポール アジア有数の経済力を誇る都市国家 上海 経済発展の旗印として急成長した港湾都市 ドバイ 砂漠地帯に出現した近未来都市 -
リブラの野望 破壊者か変革者か
◆リブラ登場、デジタル人民元構想。金融を舞台に、大いなる野望が動き出す。 ◆米フェイスブックが発行を目指すデジタル通貨リブラ(Libra)。構想が発表されるやいなや、期待と共に、政府・中央銀行の警戒感が噴出。関係者はこぞって、事業計画が書かれたホワイトペーパーを読み込み、次の展開を探っている。また、中国など各国がデジタル通貨実装化に向け動き出す。仮想通貨バブルとは違うマネー経済のダイナミックな変化が起きている。 ◆デジタル通貨とは何なのか?ビットコインやその他の決済サービスと何が同じで何が違うのか?金融当局や競争法の関係者は、リブラを極度に警戒つつ、実装化の研究を進めるのか?本書では、世界の動向を盛り込みながら、デジタル通貨の本質をあぶり出し、インパクト、当事者たちの最新動向を伝える。 ◆金融、国際経済に精通した日経の専門記者がタッグを組んで執筆。最新動向まで盛り込んで刊行する。ノーベル経済学賞学者のスティグリッツ教授や、貨幣論の第一人者岩井克人教授らのインタビューも掲載。 -
親リッチ
「親リッチ」とは、日本で急増している富裕層の子どもや孫たちのこと。彼らは何にお金を使い、どんな暮らしているのか――。今や隠れた消費の主役とも言える「親リッチ」の実像、多様なライフスタイルに迫る。 日本では近年、富裕層世帯数が急増している。景気低迷が続くなか、所得階層の二極化は確実に進んでおり、野村総合研究所の推計では、2017年には純金融資産保有額が1億円超の世帯が126.7万世帯、2011年比で56.4%もの大幅増加となった。富裕層の大幅な増加は、その子ども・孫世代である「親リッチ」の大幅な増加を意味する。しかし、その実像は専門家にも意外なほど知られていない。 親リッチは、一般に思われているような浪費家ではなく、蓄財に励むばかりの倹約家とも一線を画す。確立されたブランドを好む親世代の保守的な価値観とは異なるイノベーターの一群が静かに台頭しつつある。富裕層マーケットは実態が正確に伝わりにくいと言われるが、本書はさらに情報が少ない「親リッチ」に焦点を合わせ、彼らの消費やお金に関する意識・行動の実態、さらには独特の価値観やライフスタイルを、確かなデータの裏付けや個別インタビューによる興味深い実例とともに深堀りする。 -
続 定年バカ
定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。 「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。 「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。 そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。 読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。 定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。 抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。 心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。 -
伸びる子どもは○○がすごい
●仕事に不適応な新人社員 注意されるとすぐに落ち込んでしまう新人。場合によっては翌日から仕事に来られなくなるケースも。一方で、注意に反発し、仕事の改善が見られないケースなども発生。どうやって接すればいいのか、悩む上司なども大量に発生している。 新入社員になる以前に、小学校の現場では、暴力事件が急増中。子ども同士のコミュニケーションも変調を来しているのだ。中学受験を目指すなどの早期教育は効果はあるが、その効果は一時的なもの。さらには、今の子どもは友達と遊んだり、自然と触れ合ったり、いろいろ冒険したりして、主体性や多様性を身に付ける機会が減っている。 本書では、本来身に付けるべき子どもの教育について、親の立場、会社で指導する立場から見る。 ●自己コントロールなどの「非認知能力」が求められる 2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマンも、40年にわたる研究で、早期教育が知的能力を一時的に高める効果については認めている。しかし、それだけが学歴や収入という成功に結びついたわけではないと結論づける。現に認知能力(知的能力)に関しては、8歳の時点で効果は失われている。だが、成人後のデータを見ると、早期教育を受けたものの方が、学歴も年収も高くなっていた。協調性、忍耐力、やる気などの非認知能力がその後の成功のカギを握る。 そのためには子どもへの結論を急がない。ひたすら待つ、一緒に考えるという姿勢も必要になるのだ。 本書は子育てについて、心理学や教育学の最新の知見から語るので説得力がある。本書は、『ほめると子どもはダメになる』(新潮新書)の第2弾ともいえる内容で、子どもの忍耐力や協調性、自立性の必要性を強く説く。子育て(幼稚園児、保育園児、小学生)に悩む親世代にとっては、必読の一冊。 -
夫のトリセツ
日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」 -
中国「草食セレブ」はなぜ日本が好きか
日本人では、年配層しか出入りしないような高級ホテルや高級レストランで いとも自然にくつろぐ中国の若者たち――彼らは一体、何者 実は、中国では、文化大革命が終わってから生まれた「80後」「90後」(20代30代)こそが、 金銭的な余裕と消費意欲を兼ね備えている。 その意欲は、ブランドのバッグやグルメ旅行にはじまり、整形手術まで幅広い。 インバウンドに精通した著者が、彼らの消費性向と、日本企業の参入のヒントを語る。 -
知ってはいけない 医者の正体
「何を根拠に『様子を見ましょう』とか『大丈夫』とか言うの?」 「同じ症状でも、医者によって薬の出す量が違うのはなぜ?」 「有名大学の附属病院はやっぱり優秀なの?」 「神の手と呼ばれる外科医には、どうすれば執刀してもらえるの?」 医者や病院に一度は聞いてみたいことって、ありませんか? 大型総合病院から、町の小さな診療所まで勤務し、 10万人以上の患者と接してきて、 患者から多くの「すごく聞いてみたい質問」を聞いて答えてきた現役医師が、 医者や病院の実態を大暴露したのが本書です。 一度は気になったこと、この本に書いてあるはずです。 さらに、医療現場の実情に迫りつつも、 患者や患者の家族はどうすれば、より良い診療を受けることができるのかまでも、 しっかりと提言しています。 病院に行く前に、必ず読んでください。 -
NHK「きょうの料理ビギナーズ」ブック ハツ江おばあちゃんの定番おかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『きょうの料理ビギナーズ』の人気キャラクター“高木ハツ江”さんが、いつでもおいしくつくりたい定番おかずを、つくりやすさ抜群の簡単レシピで伝授。現代的なおばあちゃんのちょっと気の利いたテクで、確実においしく! 使いやすくコンパクトな判型で実用度もアップした一冊。 【主な内容】 1.やっぱり人気ね、肉おかず 2.洋食屋さんのメニューに挑戦しましょう 3.難しくないのよ、和風の煮物 4.中華おかずはおうちバージョンで 5.魚料理はフライパンに限ります 6.基本が大事よ、卵料理 7.2つの食材でパパッと炒め物 -
教養として学んでおきたい哲学
「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか? 哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。 本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。 ソクラテス、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェまで。 弁証法、イデア論、実存主義、マルクス主義、分析哲学、ニヒリズムなど。 知っておけば役に立つキーワードを解説! -
がん外科医の本音
「がんとは何か?」 「本当に効く治療とは?」 遠慮も忖度も一切なし。 これまでなかった、「がん」患者とその家族のための1冊! 「患者とその家族のためにリスク覚悟でお伝えします。」 日本人の2人に1人が罹るといわれる「がん」。 著名人や身内ががんに罹ったニュースは、私たちを心理的に揺さぶります。インターネットには情報が錯綜し、健康書の棚には極論めいたものが並ぶ。 真偽不明な情報や俗説があふれる中で、不安ばかりが募ります。 私たちは、いったい何を頼ればいいのか。 本書は「主治医に聞きたくても聞けない」本音をリスク覚悟で明かしてきた著者が、今度は「がん」をテーマにすべて明かします。 「抗がん剤は効くの?」「放置してもよい?」「がんを切りたがるって本当?」「がん検診のデメリットは?」など…。 身内の人が告知されたら、真っ先に読んでほしい1冊です。 「正直なところ、この章を書くといくつかの業界を敵に回すことになります。訴訟など法的リスクがありますので、私は弁護士にも相談しています。それくらいのリスクを承知の上で書いています。このような敏感な話題を書くときに大切なのは、「書き手の中立性」です。私は出版社・テレビ局などのメディア以外の企業とはいまのところ仕事をしていません。ですから、私は気兼ねなく「読者の皆さんの利益を最大化する」内容を書くことが出来るのです。「本音」の名に負けぬよう、遠慮なしで書いていきます。(本文より抜粋)」 -
教養として学んでおきたい仏教
仏教について学ぶ。 それが、この本の目的です。 「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」 多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。 では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。 この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。 仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。 仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。
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