タメになる作品一覧

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  • 心の起源 生物学からの挑戦
    4.3
    心はどのようにして誕生したのか。この難問を解くキーワードは「記憶」。記憶を持つことで過去と現在の照合が可能となり、それまで瞬間のみを生きてきた生物が時間と空間を獲得した、と著者は仮説を立てる。さらには快・不快という原初の感情が芽生え、物事の因果関係を把握することで、本能によらず自らの意志で行動する自由を得た――。これまで人文科学の領域とされてきた「心」に、生物学の観点からアプローチを試みる。
  • ОDA(政府開発援助) 日本に何ができるか
    3.5
    ODA(政府開発援助)は、日本の対外援助の主力として、一九九三年以降世界最大規模の支出額を誇ったが、国民の不信と批判にさらされ、大幅な削減を余儀なくされている。一方、欧米諸国は同時多発テロ以降、貧困をなくす手段としてむしろODAを重視する傾向にある。開発途上国側の課題が多様化したいま、ODAはどうあるべきか。現状と課題を平易に解説しながら、日本が国際社会のなかで果たすべき役割を考察する。
  • アジア政治を見る眼 開発独裁から市民社会へ
    3.7
    二〇世紀後半のアジア諸国の政治を眺めると、七〇年代に始まる開発独裁の時代と、民主化運動の爆発や民主的政権交替が起こった八〇、九〇年代との対照が際立つ。なぜ、アジアに開発独裁政権が生まれ、その多くが八〇年代後半以降に終焉を迎えたのか。「市民」はどのような役割を果たしてきたのか。韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、シンガポールの政治と社会の構造的変容を概観し、アジア政治の今後を展望する。
  • 田中角栄秘録
    3.9
    「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」、「人は実感したものを信用する」、「権力の中枢は空洞だ」等数々の名言を残した田中角栄。角栄とは何者だったのか。戦後日本の象徴。鉄の結束を誇った「田中軍団」を作り上げた宰相。さらにはロッキード事件後も「闇将軍」として威力をふるった権力の源泉はどこにあったのか。盟友大平正芳、ライバル福田赳夫、竹下登、金丸信、小沢一郎、羽田孜、石破茂といったその後、一世を風靡する数多くの側近たちの証言をもとに昭和の巨魁・田中角栄の実像に迫る。
  • ユーモアのレッスン
    3.7
    しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く人の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。このレッスンには、教則本も近道もありません。
  • 物語 イタリアの歴史II 皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで
    4.0
    ローマ、テーヴェレ河畔に威容を誇るカステル・サンタンジェロ(聖天使城)は、紀元2世紀に皇帝ハドリアヌス自らの陵墓として築かれて以来、数々の歴史的事件に立ち会ってきた。本書はハドリアヌス帝、大教皇グレゴリウス、ロレンツォ・デ・メディチ、画家カラヴァッジョら8人をとおして、古代ローマ帝国の最盛期からバロック文化が咲き誇った17世紀までの1500年を描く、もうひとつの「歴史=物語」である。
  • テロ 現代暴力論
    4.0
    国際社会への暴力的な示威・脅迫行為である現代テロは、1968年のイスラエル航空機ハイジャック事件によって幕を開けた。冷戦時代は東西の代理戦争的側面も持っていたテロだが、冷戦終結後、かえって規模が拡大し、手段も過激化している。一般市民を巻き込む非常識的な方法で世界観の対立を表現してきたテロ。その事例から学べることは何か。現実のものとなりつつあるメガデス・テロを防ぐための要点を示す。年表つき。
  • 経済再生は「現場」から始まる 市民・企業・行政の新しい関係
    5.0
    長く不況にあえいでいた日本経済にも、ようやく回復の兆しが見られるようになったという。しかしそれは一部の業界、大企業にとどまり、経済再生のカギを握る中小企業はあいかわらず苦しんでいるのが実態である。本書では、金融機関の企業支援、産学協同、企業間ネットワークの構築、生活基盤を支える地域医療など「現場」のさまざまな取り組みを紹介し、中小企業の再生、地域経済の再生に向けて新たな「解」を提示する。
  • 韓非子 不信と打算の現実主義
    3.8
    紀元前三世紀、韓の王族に生まれ、荀子に学んだ韓非は、国を憂えて韓王を諫めるも容れられず、憤慨して著述に向かう。その冷徹な思想は秦の始皇帝をも魅了し、「この人物に会えたら死んでもよい」と言わしめた。人間の本性は善か悪か。真の為政者はいかにあるべきか。『韓非子』五十五篇を読み解くのみならず、マキアベリ、ホッブズらの西洋思想と比較して、いまなお輝きを放ち続ける「究極の現実主義」の本質に迫る。
  • 大不況には本を読む
    3.6
    もはや読書と出版の復権はありえないのか。「思想性ゼロの国」日本でいま起きている日本人の魂のドラマを描き、「本を読む」人間をここに取り戻すための方法を深く考察した、硬骨の力作。
  • 「激安」のからくり
    3.9
    経済をわかりやすい語り口で語る著者が、「激安」商品を俎上にのせ、安さのからくりをズバリ指摘。コストを徹底的に減らせたワケは。コラムも充実した、賢い消費者になるための必読書。
  • 灘中奇跡の国語教室 橋本武の超スロー・リーディング
    3.9
    橋本武の伝説の授業は、中勘助『銀の匙』一冊を中学3年間かけて読み込む。遠藤周作、東大総長、多くの医師などを育て、灘校の「東大合格日本一」に貢献。教え子が教育の本質を問う。
  • 新・日本の外交 地球化時代の日本の選択
    4.1
    軍事はもとより政治にまして経済を優先させてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助長していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。
  • オレ様化する子どもたち
    3.5
    かつての「ワル」は、対等をめざして大人に挑戦してきた。しかし、「新しい子どもたち」は、端から自分と大人は対等だと思っている。彼ら・彼女らは、他者との比較を意に介さない。自分の内面に絶対的な基準を持つ「オレ様」になったのだ。「プロ教師の会」代表の著者は、教職生活40年の過程で、子どもたちの変化と格闘してきた。この体験をもとに、巷に流布する教育論の正否を交通整理しつつ、「オレ様化」の原因を探り、子どもたちの「個性化」と「社会化」の在り方を問う。
  • あらゆる領収書は経費で落とせる
    3.6
    飲み代も、レジャー費もかる~くOK! 家も車も会社に買ってもらおう!? 経理部も知らない「経費のカラクリ」をわかりやすく解説。元国税調査官が明かす、話題騒然の実践的会計テクニックとは? 経費をうまく活用することで、コストカットにつながる。領収書を制す者は会計を制すのだ。ふだんの経費申請から、決算、確定申告にいたるまで、総務部も、営業マンも、自営業者も、経営者も、すぐに役立つ一冊。
  • 『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
    4.1
    長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。
  • 銀行融資の掟
    3.0
    元銀行支店長で経済評論家の著者が、中小企業のための資金の作り方、借り方を具体的に指南する。また、会社は日ごろ、銀行員からどこをチェックされているのかが分かる「危ない会社の見分け方マニュアル」や取引先からの連鎖倒産を回避するためのポイントなども紹介。さらに、09年末に施行された「中小企業金融円滑化法案」を読み解き、中小企業にとってのメリット・デメリット、その対応策も伝授する。
  • サラリーマンのためのお金サバイバル術
    3.5
    資本主義は、誰にお金を使わせるかのゲーム。みんな知らないうちに、「人並み」で「過剰」な消費をさせられている。(1)ムリな支出の見直し→(2)年収の3割を貯金→(3)余裕資金で運用。この3つのステップで初めてお金持ちへの道は開けるのに、無謀な運用に走ってしまう人も多い。カリスマ経営コンサルタントが、お金の現実を知ってしたたかに生き抜く知恵を伝授。読んだその日から、お金に対する意識が変わる!
  • 日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか
    3.9
    巨額の財政赤字に年金不安、格差社会……。国内に渦巻く不安と不満で、ODA(政府開発援助)は窮地に。だが、著者は「資源小国、経済大国の日本」こそ、国際協力は「国の生命線」「影の“軍事力”」だと説く。次代の日本のあり方を考える「ODA立国ニッポン」の最適入門書。
  • 登山の誕生 人はなぜ山に登るようになったのか
    4.0
    古来ヨーロッパにおいて山は悪魔の棲家として忌み嫌われていた。一方、日本人にとっては聖地であり、信仰にもとづく登山は古くから行われていた。だが近代的登山が発祥したのは二百年ほど前のヨーロッパで、楽しみとしての登山が日本で普及するのはそれから百年後の明治末期になってからである。この差はなぜ生まれたのか。日欧を比較しながら山と人の関わりの変遷をたどり、人々を惹きつけてやまぬ山の魅力の源泉に迫る。
  • 後醍醐天皇 南北朝動乱を彩った覇王
    3.0
    後醍醐天皇は、鎌倉幕府を倒し南北朝時代の幕を開けた動乱の立役者、天皇親政を復活させ全国支配の規範を示した専制君主、死後も怨霊として足利政権に影を落としつづけた存在と幾つもの貌を持つ。本書では、彼に討幕を決意させた両統迭立の中での立場や、その王権を特異ならしめる芸能や密教への深い関心、海外との交流を当時の社会的文脈に即して読み解き、後醍醐政権の歴史的役割を探るとともに、多面的な後醍醐像を提示する。
  • コンプライアンスの考え方 信頼される企業経営のために
    3.7
    企業の不祥事があとを絶たない。しかも、同様の過ちがくり返されているところに、問題の深刻さがある。人間が介在する以上、事故や犯罪は必然的に生じるが、それを想定して対策を講じているかどうかによって、結果的にその企業の信用は全く異なったものになる。本書は、コンプライアンスの背景と基礎を紹介し、コーポレート・ガバナンスなどともあわせて、健全な企業運営とはどう行えばよいのかを示す。
  • 美の構成学 バウハウスからフラクタルまで
    3.7
    人間は古くから美しい形やプロポーションに憧れ、造形における調和の美を求めてきた。しかし、この美の摂理は長いこと伝統的な様式の踏襲と芸術家の直感に支えられてきた。一九一九年に創設されたドイツの造形学校、バウハウスで「構成」という理念がはじめて体系化され、教育に採り入れられた。ファッションや生活用品のデザインからコンピュータ・グラフィックスまで、様々な物の美を読み解く際の鍵となる造形文法「構成学」とは。
  • バルトーク 民謡を「発見」した辺境の作曲家
    3.8
    二十世紀最大の作曲家の一人、バルトーク・ベーラ(一八八一-一九四五)は、ハンガリーをはじめとする各地の民俗音楽の収集でも名高い。しかしその活動は、ともすれば作曲の余技や下準備のように思われてきた。本書は、ハンガリーが戦後の政治的混乱を脱して、ようやく明らかになり始めたバルトークの思索と行動を辿りながら、ヨーロッパの周縁文化の中で、彼がもうひとつのライフワークとして心血を注いだ民俗音楽研究を再評価する。
  • 会議の技法 チームワークがひらく発想の新次元
    3.8
    私たちの忙しさの一因は会議の多さにある。多いばかりか、費やす時間も増えている。「会議社会」に生きる現代人にとって、会議の意味と役割は重くなる一方である。しかし、効率的・効果的な会議のもち方を知らないために、膨大な経済的・社会的ムダが生じているのが現状だろう。本書は、企業の戦略会議から地域交流まで、あらゆる場面で役に立つ斬新なアイディアをちりばめながら、チームパワーを最大限に引き出す会議の方法を伝授する。
  • トルコのもう一つの顔
    4.5
    言語学者である著者はトルコ共和国を一九七〇年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日々が続いた。調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。
  • 海の帝国 アジアをどう考えるか
    4.1
    「海のアジア」、それは外に広がる、交易ネットワークで結ばれたアジアだ。その中心は中国、英国、日本と移ったが、海で結ばれた有機的なシステムとして機能してきた。世界秩序が変貌しつつある今、日本はこのシステムとどうかかわっていくべきか。二世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアを捉え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。第一回読売・吉野作造賞受賞。
  • アメリカの20世紀〈上〉1890年~1945年
    3.5
    1~2巻814~858円 (税込)
    一九世紀末、アメリカは急速な工業化に起因する社会の混乱を克服し、政府・企業・研究機関の三者が協力する体制を確立した。このシステムの下で経済発展は加速し、未曾有の大恐慌と二度の世界大戦を経て、世界をリードする超大国にのし上がっていく――。自由と民主主義の理念、物質的な豊かさが一体となった「アメリカ文明」が世界を席捲する二〇世紀前半を、社会・文化的側面に光を当てながら叙述する。
  • 個人情報ダダ漏れです!
    3.4
    会社でアニメのサイトを見たらバレた/私物のスマホで見るなら大丈夫かと思ったら、やっぱりバレた/デジカメ写真からカラ出張がバレた/スマホアプリにアドレス帳の情報を抜かれた/ツイッターの書き込みから、自宅を特定された/パソコンを捨てたら、中身が流出した――自分だけは大丈夫……と思ったら大間違い。「個人情報流出あるある」に学ぶ、スマホ時代の自己防衛術。
  • はじめて赤ちゃん
    4.5
    はじめての妊娠・出産・子育ては楽しさいっぱい……だけど恐怖もいっぱい……!? エッセイまんが史上初(?)、男目線のリアル育児日記!!
  • お金に困らない人生設計
    3.9
    人生には、ライフステージごとに、さまざまなお金の「落とし穴」がある。何気なく作ったクレジットカード、すすめられるがままに入った生命保険、憧れの新築一戸建てマイホーム、おこづかい稼ぎの副業、現実味がなく先送りしている介護問題……。人生の三大資金問題、「住」「教育」「老後」に関わるエキスパート、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ケアマネジャーが結集し、“お金に困らない人生”を指南する。
  • 800字を書く力
    3.9
    「自分には文章力がない!」と、あきらめているあなたへ。書くことに必要なのは、感性でも想像力でもない。一文一文をつないでいく力である。これは文章の論理的必然性ともいうべき能力で、簡単な読みとりの訓練によって誰もが身につけられる。まずはこの本をガイドに基本の800字に挑戦してみよう。

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  • 機長の一万日 コックピットの恐さと快感!
    4.3
    飛行機にスピード違反はあるのか? 自動操縦のとき、機長は何をしているのか? フライト中の機長の食事やトイレは、乗客とちがうのか? やっぱり奥さんはスチュワーデスが多いのか? 乗客の誰もが抱く疑問の数々に飛行歴30数年のベテラン機長が、ユニークな体験談で答える。プロペラ機の時代から、ハイテク機の今日までの、機長しか知りえないコックピットの裏話。
  • サバイバルとしての金融
    3.6
    この15年でなぜ日本の「株価」は激減したのか?そもそも「株価」とは何なのか?金融界の第一線で活躍するM&Aのエキスパートが、社会を動かす株と金融の関係を驚くほど平易に解説。個人と社会を豊かにする知恵を満載した、目からウロコの、まったく新しい金融入門!

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  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    4.0
    熟考したつもりでも、私たちは思い込みや常識など具体的な事柄に囚われている。問題に直面した際、本当に必要なのは「抽象的思考」なのに――。「疑問を閃きに変えるには」「“知る”という危険」「決めつけない賢さ」「自分自身の育て方」等々、累計1300万部を超える人気作家が「考えるヒント」を大公開。明日をより楽しく、より自由にする「抽象的思考」を養うには? 一生つかえる思考の秘訣が詰まった画期的提言。
  • 冷蔵庫で食品を腐らす日本人
    3.9
    冷蔵庫が、日本の食文化壊滅の「A級戦犯」だった! 食品の大量冷蔵保存→鮮度喪失→賞味期限切れ……この悪循環をどう断ち切るか。食文化研究家の魚柄仁之助が「冷蔵保存より長持ちする保存法」を具体的に示し、日本の食生活再生レシピを一挙公開する。身近な食原材料の変遷やバイオエタノール問題にも言及。
  • 10分あれば書店に行きなさい
    4.1
    忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術!
  • 逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言
    4.0
    バブルに浮かれ不況に凹んだ日本にとって、松下幸之助などの名経営者の知恵や、孔子、孫子、ヘーゲルなど先哲の思想に学ぶべきことは多い。「良いことも悪いことも、長くは続かない」ということを肝に銘じ、好不況に一喜一憂しないことだ。先人の謦咳に接し、古今の思想にも明るい著者が語る、現代人必読の歴史から学ぶ「不変の原則」。

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  • 公務員クビ!論
    3.8
    相次ぐ不祥事や天下り批判で大改革が始まり、キャリアもノンキャリも「県庁の星」も、大氷河期に突入するという衝撃の「公務員論」! 賃金格差やリストラも当たり前、自治体のお取り潰し、カリスマ公務員の出現など、仰天の未来図を、市役所、県庁、霞が関を制覇した「公務員三冠王」の俊英が懇切に解説。

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  • 「対面力」をつけろ!
    3.3
    「1対1」に強くなる!! ○相手に臍を向けよう ○アイコンタクトのコツは「右目を2秒」 ○とっさの一言は「15秒感覚」で鍛える ○どんなときにも「上機嫌」習慣 ○沈黙の間が怖くなくなる方法 ○オウム返しは共感の第一歩――「感じのいい人」が必ず実践している46の対面力向上メソッドを公開!
  • 親鸞をよむ
    3.5
    今、あらためて親鸞をよむ。頭で「読む」のではなく、からだで「よむ」。それは、描かれたその面がまえから、残された筆跡から、歩いた道筋から、そして主著『教行信証』や〈和讃〉の言葉から親鸞の息づかいを感じとり、その苦悩にふれる営みである。加えて妻・恵信尼の自筆文書の新たな読み解きをもとに、親鸞90年の生涯の到達点に迫る。

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  • 世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~
    4.3
    ダークマター、ニュートリノ、ヒッグス粒子……。科学に関するトピックスが話題にのぼる機会が増えています。実は、宇宙の誕生も、素粒子の発見も、人体のメカニズムも、自然界にあるものはすべて物質の「ゆらぎ」が根底にあります。相対性理論から最新の超ひも理論まで、科学の謎を解くことは、何が、どう揺らいでいるかを解明することでもあったのです。この「ゆらぎ」をキーワードに、科学をシンプルに学んでいきましょう。
  • 大和燃ゆ 上
    3.5
    奥州鎮定の水軍を筑紫に移す命令が下る。朝鮮半島侵攻を狙う唐が、いよいよ百済に矛先を向けたのだ。総力戦を前に、朝廷を分断する謀略が蠢く中、古代最大の海戦の火蓋が切って落とされる! 古代史長編小説。
  • 日経新聞の真実~なぜ御用メディアと言われるのか~
    3.6
    「15年デフレ」と不況の責任は、財務省や日銀の“ポチ”と化した経済記者の側にもあるのではないか。日本の経済ジャーナリズムは健全な独立性と金融やマネーに対する見識を取り戻し、権力者の意図に左右されることなく、国民に益する情報を提供していかなくてはならない。そうしないといずれ名実ともに中国に追い抜かれる――日経新聞の元エース記者で現在産経新聞の特別記者が、日経新聞を軸に経済メディアのあり方を問い直す。
  • 食べる日本近現代文学史
    3.0
    正岡子規は、死ぬ直前まで食べ、排泄し続けた。村上春樹は、食事を作ることで、新しい小説世界を生み出した。谷崎潤一郎は、戦中闇市で警察に目をつけられるほど食べている、だからこそ性愛や心情を、見事な食べ物に置き換えて小説にすることができた。食べること、生きること、書くこと、その欲望は果てしなく、恐ろしい。食べ物を描いた小説と作家の生き方を軸に、私たちの生きる意味を考える、楽しく美味しい文学史エッセイ。
  • 一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方
    3.6
    「このまま会社にいたら殺される!」――奴隷労働で過労死寸前のサラリーマンが一念発起、株とマンション経営で毎月不労所得が入ってくるしくみを作り上げた。不労所得があれば、金銭的余裕はもちろん、気持ちにも余裕が生まれる。不条理な業務命令にははっきり異議を唱えることができるし、社長や上司にゴマをすり続けることもなくなる。では、どのようなやり方で著者は成功するに至ったのか? 初心者にもわかりやすく説明する。
  • 40代から細マッチョになる
    3.5
    男も女も、現代人が最も魅力を感じる体型「細マッチョ」。いま目指すべきは、スリムでありながらほどよい筋肉を感じさせるカラダなのだ。体を芯から引き締め、理想体型に至る「これだけメソッド」を、美人トレーナーが優しく伝授。1日10分週2回の筋トレで、あなたの人生はもっと輝く!
  • 役人に学ぶ「闇給与」のススメ
    3.3
    日本経済は混迷を深め給料は下がれども上がらない状況の中、悩める皆さんに朗報です! サラリーマンの給料には、税金のかかる“正規の給料”と税金のかからない“裏の給料”があり、“正規の給料”の代わりに“裏の給料”を増やせば手取り額50%アップも夢じゃない! 会社も社員も全員が得をする魔法の経理システムを元国税調査官が徹底解説。今すぐ簡単に始められる知識が満載、あなたの会社でも給料革命を起こせ!
  • 職人
    3.9
    「職業に貴賎はないというけれど、生き方には貴賎がありますねェ」モノをつくる職人さんたちならではの知恵に満ちた言葉の数々を軸に、対談・インタビュー、そして講演録などで構成する紙上バラエティ。『大往生』『二度目の大往生』に続く、ご存じ永六輔ワールド第3弾。著者いわく、「僕はこれを一番書きたかった」。

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  • 山手線に新駅ができる本当の理由
    3.4
    現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。
  • 江戸将軍が見た地球
    3.5
    鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。
  • 武士マニュアル
    3.0
    恋愛を強く戒めた剣豪の教えから人間関係のさばき方、「就職」時の心得、切腹の介錯人を命じられた際の対応まで……。戦国時代から幕末にかけて武士のあいだで伝えられた数々の「武士心得」を、近世史料の第一人者が縦横に読み解いた。独立心、克己心、誠を尽くすなど、多くの教えが現代人の心にも1本の筋を通してくれるはずだ。
  • FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン
    3.9
    福島第一原発の惨状は目を覆わんばかりだ。原発震災を招いた原因は何なのか。「次」を防ぐ策はあるのか。 「揺れも津波も想定外」とする東電幹部や識者たち。しかし、時がたつにつれ「事故は人災」との指摘が強まっている。折しも列島は「地震激動期」に突入した。日本を救うために、原発震災の危険性をいち早く指摘していた著者が、「全原発を即、止めよ」と緊急警告する!!

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  • 父 山本五十六
    4.5
    「この戦争に、だれよりも反対していた父であることを、私たちは知っていた」。十日間ほどにもわたる盛大な国葬の最中、山本五十六の息子である著者は、喪主としての役割を務めながらもむなしさを噛み締めていた…。真珠湾攻撃を指揮し、太平洋戦争開始の役割を担った軍人が、家族だけに見せた繊細で温かな素顔と、生い立ちや職務のために常に抱えていた苦悩をつづったノンフィクション。

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  • 新装版 わたしが・棄てた・女
    4.2
    大学生の吉岡が二度目のデイトで体を奪ってゴミのように棄てたミツは、無知な田舎娘だった。その後、吉岡は社長令嬢との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。(講談社文庫)
  • 1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる
    3.5
    かつてないほど猫背になっている日本の中年男性。結果悩まされる肩凝り・腰痛・ヘルニア・肥満・成人病……。こうした様々な不調は、実は「理想的な背伸び」1つで目覚しく改善できる。「植森式ドローイン」で一世を風靡した著者がすべての疲れた体に贈る、たったこれだけ健康法。
  • 東京 消える生き物 増える生き物
    4.0
    高層ビル街でハトを狩るハヤブサ、街路樹を住処に数を増やすアオスジアゲハ、巣を作れず減り続けるスズメ……。動物たちがいかに環境に適応しているかを探れば、大都会の姿がガラリと変わって見える。都市の「野生の王国」の姿を生々しく描く驚きの書!
  • 監督・選手が変わってもなぜ強い?~北海道日本ハムファイターズのチーム戦略~
    3.8
    評論家も予想できなかったファイターズのリーグ優勝(2012年)。ダルビッシュが抜け、コーチ経験もない新人の栗山監督のもとで、なぜ勝てたのか? また、北海道移転以降、監督や選手が変わっても、毎年のように優勝争いに絡めるのはなぜか?(7年間で4回の優勝)ファイターズ前球団社長である著者が、「ベースボール・オペレーション・システム(BOS)」のことも含め、細かに解説。現場発、最強のスポーツビジネス論。
  • 日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場~
    4.0
    3・11後、多くの日本企業が国内外から称賛を浴びる積極的な支援活動を行った。荷物1個につき10円で計140億円を寄付したヤマトホールディングス、津波を被った写真を洗浄し被災者の思い出を救った富士フイルム、本人確認ができなくても迅速に払い戻しを行った東邦銀行……。本書では、現地で活躍する大手から地元企業まで計7社を取り上げ、今なお続けられる力強い活動を生んだそれぞれの土壌に迫る!
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~
    4.1
    私たちの体、住んでいる地球、そして宇宙。この世に存在するものはすべて、元素同士の化学反応によりできています。これら自然科学の摂理を凝縮した万能の道具が、周期表です。元素たちが並んだ周期表のルールは、複雑そうに見えてシンプル。縦と横のどっちから攻める? なぜ人体は取り込む栄養素を間違う? 元素の化学進化って何?――難しそうだけどなぜか気になる、そんな周期表の仕組みわかる入門書。
  • 飯田のミクロ~新しい経済学の教科書1~
    4.3
    本書は、大学で学ぶ標準的な内容を解説したミクロ経済学の入門書。ミクロ経済学は、増税の影響や景気対策といった問題を直接は扱わないため、研究者以外の興味・関心を集めることは少ない。しかし、経済学の基本的な思考法を身につけたいなら、ミクロ経済学こそがその入り口に相応しい。大学の単位取得や資格試験のための従来の教科書とは一線を画した、「難しそうだけど気になる」「教養として学びたい」人にぴったりのテキスト。
  • やせる!
    3.9
    身長158センチ、体重54~60キロの間をずっとウロウロとしてきた著者は、「ある方法」に取り組んだところ、みるみるうちに「健康的に」やせて、お肌もつるつる、以前とは似つかない快適な毎日を送ることができるようになりました。なかなか「やせられなかった」著者の実体験をもとに、「生活習慣病にかかることなく、健康で長生きできる体」をどうすれば手に入れることができるのか、そのプロセスと具体的方法を綴る。
  • 現場力の教科書
    3.9
    「オペレーション」という言葉の意味は広く、業界によってもニュアンスは異なる。しかし、全てに共通しているのは「オペレーション」を担うのは「現場」だということ。どんなに優れた経営戦略を立てても「オペレーション」、すなわち戦略の実行を担う「現場」が弱ければ意味がない。戦略と実行は一体だという認識が不可欠だ。本書は計18回の講義で構成され、毎回、具体的な企業の「現場」を取り上げながら「現場力」の本質に迫る!
  • 精神科医が教える 「心が折れない部下」の育て方
    4.0
    メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。
  • セクシィ仏教
    3.7
    お釈迦さまの教えをわかりやすく伝える「仏教説話」は、スキャンダラスな事件の宝庫だった! 禁じられた初体験の悦びを、思わず仏さまに報告してしまう尼、愛欲に身を焦がした末に鬼と化す僧……。煩悩に翻弄される人々を温かく見つめる、性愛の仏教説話集。イラストは鬼才・田中圭一氏。
  • 学力と階層
    3.8
    「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか
  • プロセスにこそ価値がある
    4.2
    日々結果ばかりを追い求めていませんか? 理想論ではなく、一見遠回りに思えるプロセス(経験)に価値を見出すことこそ、実は成功への近道だった! 成果主義を突き進む会社や上司は教えてくれない、自分で自分を育てるキャリアデザイン術。 イチロー選手、野村克也さん、羽生善治さんほか数々の名言や、人材教育コンサルタントである著者による“過程を評価する”思考で、中長期的に地に足の着いたキャリアを歩むための新しいビジネス書。 <目次> 序章  「結果とプロセス」どちらが大事か!? 第1章 「人をつくる」のはプロセス 第2章 結果主義偏重の行き先 第3章 「プロセスはウソをつかない」 第4章 「よいプロセス」の育み方 第5章 プロセスは「意味」と「結果」によって報われる 終章  結局、「仕事の幸せ」とはなんだろう?
  • 女整体師が教える 快感のスイッチ
    4.3
    現代における最高のセックステクニックは、「ほぐし」である! 疲れた女性が心も体も開きたくなるアプローチを、女整体師が徹底指南。ほぐすべきポイント&触り方のコツをやさしく解説し、親指1本あれば誰でもできるノウハウを伝授する。一生使える癒しの技術で、あなたの恋愛はぐっと豊かになる! 『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』など、HOW TO SEX本が各社から発売されていますが、本著では、男性に向けて新しいセックスライフを提案。親指1本で心も体も女性をとろけさせる簡単・確実なテクニックを伝授します。 <目次> 第1章 あなたの指は、女性をとろかす力をもっている 第2章 整体師が知っている女の秘密 第3章 快感スイッチをオンにする 第4章 言葉の力で効果は倍加する 第5章 ほぐしセックス 第6章 男を上げるセルフメンテナンス
  • それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~
    4.1
    パワーハラスメントは、「職場において、地位や人間関係で有利にある立場の者が、弱い立場の者に対して、精神的又は身体的な苦痛を与えることによって働く権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為」と定義される。労働局に「職場のいじめ・嫌がらせ」と分類される問題の相談件数は、現在、約4万6千件。急増する社会問題の背景に何があるのか。実例を中心に弁護士が解説。管理職のみならず、ビジネスパーソン必携の一冊。
  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―
    4.2
    どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。

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  • 医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~
    4.0
    社会では、創造性、遂行機能、社会性、時間感覚などさまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。認知特性とは、情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。自分の得意な表現方法は? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには? まずは簡単なテストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。
  • 孫正義 危機克服の極意
    5.0
    〈問〉リーマンショックにより、世界中の金融市場が大打撃を受け、ソフトバンクもその例外ではなかった。借り入れの大きさから経営を不安視され、株価が急降下した。自らの責任ではない出来事による経営悪化を受けての決算発表。どのような姿勢で臨むべきか。――孫正義が直面した10の危機をケーススタディに、その乗り越え方を解説。第2部はツイッターを中心とした孫正義名言集。
  • ねぶた祭 ──“ねぶたバカ”たちの祭典
    4.0
    日本三大祭である「ねぶた祭」。「ねぶたバカ」と呼ばれる青森の人だけでなく日本全国を熱狂させるその魅力を、「ねぶた」の制作から祭の当日まで、徹底紹介する。
  • 成毛眞の超訳・君主論
    3.8
    混迷の時代を生き抜くには、いまこそマキアヴェリを読め! 元マイクロソフト社長にして書評ブログのカリスマ・成毛眞が、帝王学のバイブル『君主論』を大胆に解釈。超実践的な人心掌握術を、自らの経験談を交えて指南する。明日から使える超実用書。
  • 暴言で読む日本史
    3.5
    「書を日没する処の天子に」(聖徳太子)、「この一門にあらざるは人非人たるべし」(平家)、「貧乏人は麦を食え」(池田勇人)……。ヤマトタケルからマッカーサーまで、世を騒がせた暴言、失言の数々をユーモアたっぷりに検証する清水版・新日本史。
  • 損しない相続 遺言・相続税の正しい知識
    4.5
    相続は他人事ではない。正しい知識がないと、思わぬところで損をする。「親が残した土地がある」「変額保険をどうするか」……。相続問題を数多く解決してきた著者が、豊富な事例をもとに具体的な対処法や遺言書の書き方を指南する。半世紀ぶりの増税となる相続税改正についても、計算式を交えて詳しく解説。早めの準備で、「争族」を避けよう!

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  • ウェブ進化 最終形 「HTML5」が世界を変える
    3.9
    グーグル、アップルが支持するウェブの世界共通言語、HTML5。これにより、パソコンやスマートフォンは機種やOSの違いにかかわらず、ウェブでつながっていく。さらにIT系のデバイスだけでなく、自動車、冷蔵庫などあらゆる機械がウェブでつながる世界が実現し、新たな「M2M(Machine to Machine)」の産業が成長する。ウェブ進化の最終形を徹底解説!

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  • 歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか
    3.9
    尖閣、竹島、北方四島――どう守り、返還させるか? 威勢のいい言葉だけでは進展はない。解決策は「歴史」の中に書かれている! 明治維新時の領土と、その後の戦争による拡大。敗戦での急激な縮小と、戦後の枠組み。それらの歴史の裏側までを厳正に検証する。21世紀の視点に立った日本の主張!

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  • 江戸めしのスゝメ
    3.7
    京都までの約500kmを15日で踏破した江戸の人々。その健康を支えたのは豆腐に小魚、たくあんに米と、つましいながら理に適った食生活だった。現在では世界各国から注目を浴びる和食のルーツである江戸時代の食の内容とその効能を余すところなく紹介する。健康で楽しく、生活が自然と正される江戸めしのスゝメ。
  • こんなに違う! 世界の国語教科書
    3.7
    「極端な平等主義・アメリカ」「色っぽいフランス」「文豪養成教育・ロシア」「登場人物も国際化する中国」……など、国語の教科書から浮かび上がる各国の「理想」「信条」「現実」。世界の小学校4年生は誰に憧れ、何を読み、どう育つのか? 教育研究者11人が参集した、初めての「世界の国語」紹介。
  • 沈没船が教える世界史
    4.2
    世界の海底には太古の歴史を丸ごと閉じ込めた沈没船が眠っている。海の考古学者たちの「発掘」によって塗り替えられた「世界史」を紹介する驚きの1冊。
  • 新潟少女監禁事件 密室の3364日
    3.2
    男はなぜ少女を拉致したのか?9年2か月にわたる監禁の全貌とその後の新事実を明かす衝撃のノンフィクション。新潟地裁から最高裁まで取材し続けた著者が、事件の経緯と男の心理を丹念に追い、監禁事件の真実を炙りだす。文庫化にあたり再取材を重ねて、大幅加筆。 《解説・大谷昭宏》

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  • 日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
    3.0
    食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!
  • 円高の正体
    3.7
    日本経済低迷の理由は円高にあり! 河上肇賞受賞の気鋭エコノミストが、為替レートと経済のカラクリを一から解説。円高って何だっけ、という基礎の基礎から始めるので、よく分かる、読みこなせる。間違った「専門家」の言うことを鵜呑みにせず、円高を克服するために、今私たちにできることは何か、を考えよう。円高が日本のデフレ、名目GDP、税収、貿易収支をいかに減らしているのか、豊富なグラフも使って分かりやすく説明。【光文社新書】
  • 事情のある国の切手ほど面白い
    3.8
    カッコよすぎる独裁者、ないはずの領土が描かれている、他国への反発や憧憬……小さな切手には発行国の生々しい主張が込められており、特殊な事情を抱えた国ほどその絵柄は過激になる。日本を代表する郵便学者が解説する、2cm四方の国際政治学。この1冊で、外交がわかる、国家観が変わる!
  • 西洋音楽論~クラシックに狂気を聴け~
    4.2
    日本では、週末のゴールデンタイムに、かなり専門的なクラシック音楽番組がたっぷり全国放映されている。また、大都市は勿論、地方都市においても、毎晩何処かでクラシック音楽のコンサートが開かれている。しかし、私たちはクラシック音楽の本質を本当に理解しているだろうか? 作曲家・指揮者としてヨーロッパで活躍してきた著者が、その体験を軸にゼロベースで問い直す、西洋音楽の本質。【光文社新書】
  • 財務諸表を読む技術 わかる技術
    4.1
    基礎の基礎から「プロの読み方」まで、会計初心者でも短時間で財務諸表のツボが学べる。貸借対照表から会社の「安全性」を読み取り、損益計算書とキャッシュフロー計算書を見てその会社の「収益性」と「将来性」を分析する。「日本一の説明上手」を自認する著者が、徹底的に「経営目線」に立って勘所を教える。「損益分岐点分析」や割引現在価値に基づく「DCF」など、実務に役立つ考え方も一から解説。

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  • 世界で勝てるデジタル家電 メイドインジャパンとiPad、どこが違う?
    3.6
    iPadが日本で生まれなかったのには理由がある。世界のモノづくりのルールが変わったのだ。従来のメイドインジャパンのやり方では戦えない。超・量産と「修理するより新品交換」のモノづくりのルールが、いま世界を席巻している。これこそアップル勝利の方程式。メイドインジャパンも「ルールを変える」ことが復活のカギだ。東芝、パナソニックなど、成功例に学べ。

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  • 病気になりやすい「性格」 5万人調査からの報告
    4.3
    性格と、肥満や病気は大いに関係ある。東北大学による5万人大規模調査で、病気になりやすい「性格」がわかった。人生は思いがけないことばかりだが、「人間の運命は、その人柄がつくる」というギリシャ哲人の言葉もあるように、日常生活から生まれるストレスの受け止め方ひとつでも、病気になるかならないかの差がでてくる。ならば、病気にならないための秘訣を教えよう!

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  • 就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす
    3.6
    採用の決め手は面接だ。適正検査の成績がよくても、驚嘆するエントリーシートを書いても、最終の結果には反映されない。就活は運やタイミングの支配を受けるもの、自己分析を金科玉条にするのはおかしいなど、採用担当者だった著者が、就活生の常識をくつがえす視点で解説。採用側の最後の決断とは何か、就活の真実を明かし、ツキを呼び込むためのポイントなど対処法のコツを指南する。

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  • なぜ取り調べにはカツ丼が出るのか? テレビドラマと日本人の記憶
    3.0
    取調室のカツ丼、いじめっ子の親はPTA。誰もが知るテレビドラマの「ベタな表現」は、どのように生まれ、視聴者の記憶に定着したのか? 社会背景や制作事情、演出面から考察する労作。
  • 老いを愉しむ言葉 心の専門医がすすめる一言
    4.0
    誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。

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  • いいね! フェイスブック
    3.5
    世界的話題のフェイスブックのヘビーユーザーであるジャーナリストが、フェイスブックの使い方ををわかりやすく解説し、実名主義・プライバシー公開の意味、ツイッターやMixiとの違い、長所や短所、ビジネスにどう活用できるかなど、グローバルなコミュニケーションツールとしての可能性を紹介する。

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  • P&G式 伝える技術 徹底する力 コミュニケーションが170年の成長を支える
    3.8
    売上高800億ドル、世界80カ国以上に事業拠点を持ち、180以上の国と地域で製品が販売されるグローバル企業、P&G。170年間成長を続ける秘密は「コミュニケーション力」にある。社内で徹底されるすべてを3つにまとめる話し方、日々の会話で問いただされる「目的」と「理由」、消費者ニーズを掘り起こす対話の方法など、知られざるコミュニケーションノウハウを、元P&G広報部長の著者が明かす。

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  • 泣きたくないなら労働法
    4.3
    社員は会社に労働を提供し、会社は見返りとして給与を支払う。年に2回ボーナス、定年まで働き、退職金をもらって幸せな余生……それが当たり前だった日本人の労働環境は大きく変わり、社員と会社の間でトラブルが起きることも多くなった。経営者も、サラリーマンも、不安な時代に泣き寝入りしないために、最低限知っておきたい労働法のポイントを解説。給与、ボーナス、休暇、退職、解雇etc.について、知って役立つ情報満載。【光文社新書】
  • 男の一日一作法
    4.0
    「遠慮」とは、相手を思い、こころを積極的に先へ先へ(遠くへ遠くへ)と動かすこと――作法の基本全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、日常の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。【光文社新書】
  • 「日銀貴族」が国を滅ぼす
    4.0
    日本の長期停滞の原因は日本経済に急ブレーキをかけてきた日本銀行にある。しかし現行の日銀法では、政策が明らかに失敗であっても日銀総裁は責任を取らなくていい。首相ですら日銀総裁をクビにはできない。そのうえ、総裁の年収は3492万円。まさに「貴族」という言葉に相応しい特権階級ではないか。日銀総裁を始めとする「日銀貴族」たちの“トンデモ発言”を吟味し、日本の未来にとって何が必要なのかを具体的に考える。【光文社新書】
  • デフレと円高の何が「悪」か
    3.7
    日本の長期停滞の原因――デフレ。経済は、モノとお金のバランスによって成り立つが、お金の供給を長いこと怠ると、そのバランスが崩れ、お金が極端に不足する。すると、人々はモノよりもお金を欲しがる“逆バブル”が発生する。これがデフレである。モノの値段が下がり続けると我々の生活はどうなるのか。日本が長期停滞から抜け出すには? 勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づき分かりやすく解説。【光文社新書】
  • セックス嫌いな若者たち
    3.4
    いまや若者の3人に1人が「セックスに関心がない」という。面倒くさい、恥をかきたくない、「自分で」がいい、「セックスは嫌いだ」……若者たちのセックス観を入り口に、性の実態や意識の変化を分析。日本の行方を読み解く興味津々のレポート!
  • 死体入門
    3.5
    すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。

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