作品一覧

  • 京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「一流の男はんは、やっぱりどこかがちがいます。」 京都市の無形文化財、花街。1年間でかかるお座敷は500を下らない中、著者は芸舞妓として11年間にわたり最上級のおもてなしをしてきた。 花街は「一見さんお断り」が常識であり、基本的にお茶屋遊びをするお客様のほとんどは世界の超一流の方ばかり。 そんな世界で知り得た、望むものをいとも簡単に手にする人と、なぜかいつも手からこぼれ落ちてしまう人の大きなようで小さな差とは。 チャンス、商機、人の心、女性の気持ちを掴んで離さない!  そんな人になるための至高の指南48。
  • 京都花街の教え 元芸妓が語る 昇る男の条件 沈む男の傾向

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,031円 (税込)
    一流の人は、遊びの場でも超一流!  京都花街、お座敷遊びは、選ばれた人たちだけが楽しめる独特の遊びの場です。その場での会話の内容やお客様の様子は「他言無用」。花街をこよなく愛する世界のVIPたちは、大人の遊び場でどんな言葉を使い、どんな振る舞いをして、ビジネスでどうあるのか――。 花街に芸舞妓として11年を過ごしてきた著者が、ルールを少しだけ破って、「昇る男の条件」と「沈む男の傾向」を57の切り口で語ります。ビジネスマンのための京都花街案内付。

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ユーザーレビュー

  • 京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと

    Posted by ブクログ

    よくある文章かな、と思いながら、読んでいたら所々なにか、光るものを感じた。あと、すごく客観的に書かれているな、と感じた。全体に対する気遣いといった感じか。ただ、その分インパクトは弱まっている気がした。

    0
    2021年02月25日
  • 京都花街の教え 元芸妓が語る 昇る男の条件 沈む男の傾向

    Posted by ブクログ

    京都の舞妓、芸妓として一流の人々と接して気づいたことをまとめた本。昇るのはどのような人かわかっているにも拘らず、ご自身の結婚相手はそうでもない、というところが興味深い。

    0
    2013年09月22日
  • 京都花街の教え 元芸妓が語る 昇る男の条件 沈む男の傾向

    Posted by ブクログ

    元芸妓の著者が、自身の花街での経験から、
    成功する男性と、そうではない男性の行動・考え方を論じる。

    書かれた内容に目新しさはないが、ハッとさせられる事項は実に多い。
    分かっている・出来ているつもりでも、実践できていないことが多いと自覚した。
    誰もが、本書で言うところの昇る男になりたいと思うであろう。
    本書を読めば、改めて普段からの心がけの重要さが分かる。
    男性は1度読んで頂きたい1冊。

    0
    2013年08月11日
  • 京都花街の教え 元芸妓が語る 昇る男の条件 沈む男の傾向

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    京都花街の元芸妓が語る成功している男の特徴。
    花街のお座敷で遊びつづけられるような人物像といえばいいか、それは必ずしも世の成功者とイコールではないように感じられるが、優雅な遊びも大切にできる大物感をむしろ感じる。
    周囲への気配り、身だしなみやマナー、自信や果断さ、本物にきれいにお金を使うなどが印象に残った。
    13-112

    0
    2013年08月06日
  • 京都花街の教え 元芸妓が語る 昇る男の条件 沈む男の傾向

    Posted by ブクログ

    これももらった。キワモノっぽいとこがいい。
    祇園で働いた経験のある方が、「仕事で大成する男」(=昇る男)の特徴をまとめる。「いい男」「仕事のできる男」でないのは誇大でなく書籍の内容を慎ましく表しているという点で白眉だと思う。
    ざっとまとめると、品よく、抜け目なく、前向きに、自分の思う道(昇る男にとっては出世や昇給)を求めてるって感じかなぁ。反対の「沈む男」の傾向も並べてあるのだけど、半分くらい当てはまってる気がして笑った。それで右往左往するよりも、得心のいくものについては自分を省みたい。

    0
    2013年07月15日

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