無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
本書は、世代を問わず、大勢の皆さまに支持していただいた前著『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』の第2弾です。前著では語りきれなかった内容にも多数、踏み込んで説明しています。どのような場面でも対応できる会話のアレンジ例を増やし、クイズ感覚で解ける「クエスチョン」も盛りだくさんです。前著をお読みいただいた方であれば、さらに会話力がアップしますし、本書からお読みになる方には、絶好のトレーニング機会になることをお約束します。これでどんな方との会話でも、「聞き役」「話し役」が自由自在です!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
大前提:会話は言葉ではなく、気持ちのキャッチボール
☆相手の話を聞きながら、話しているその場面の情景をイメージする☆
そこから相手の気持ち、場面についてたずねる
・落ち込んでいるひとは励まさない。相手の気持ちを受け止め、ひたすら共感する。そこから少しずつ励ます
・具体的な内容+ありがとう 「ありがとう」だけじゃ伝わらない
・他者が頑張っている所を言葉にする
☆「当たり前」になっていることを見直し、小さなことでも感謝の気持ちを言葉にする☆
○テクニック
・瞳ピント ⇨ 相手の瞳を見つめたまま気持ちを伝える。主張したいフレーズ、しているフレーズのときに有効。
☆わかり合おうと思うのではなく、相手の価値観や考えもあるのだと、受け入れる☆
Posted by ブクログ
ベストセラー“誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール”の第二弾です。
前作と比べ、かなり具体的な内容(会話例)まで踏み込んでいるのが特徴です。前作の実践編といったところでしょうか。
前作同様「相手の気持ち」に焦点を当て共感するという考え方は非常に素晴らしいですね!!さて、実践してみよう。
以下、備忘録
◆会話の基本は「気持ちのキャッチボール」
◆便利な相槌「えー!」「へー!」「ほー!」
◆相手の気持ちに焦点を当てて共感する。
◆相手がプチ不幸話を切り出したら「ありゃー」
◆強く伝えたいメッセージは瞳ピント
◆話す内容が見つからない時、相手の気持ちを話題にする
◆“自分の感情を言葉にできたら、その感情はもう自分のもの”相手の気持ちもくみ取れるようになる
◆質問力はイメージする力から生まれる。相手の話を聞いて、その背後に浮かぶ情景をイメージしながら問いかける。
◆イメージ力はラジオで磨かれる
◆登場人物同士の会話を聞く。「その人とどんな話をしたの?」
◆「気持ち」にアプローチ。相手の気持ちを想像しながら、「…な気持ちになりますよね」「そんなとき、どんなことを考えているの?」
◆話題の切り口。今聞いた話が、時間と共にどう変化していくかをイメージする。(過去、未来)
Posted by ブクログ
「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」の続編である。個人的には前著との立ち位置の違いが分かりづらかった。正直、前著が売れたので、続編を出しました的な印象を受けてしまった。内容的には確かに良いことは書いてあるのだが、前著の内容でもカバーできているような気がした。一応、以下に備忘メモを記載しておく。
・関心を示す相づちとして、「えーっ」、「へー」、「ほー」の3つがある。
・大切なのはお互いの感情を呼び起こすこと
・相手を気にかけた話題は、話が続かなくても好印象
・気持ちをもっと言葉で表現すること
・感謝の気持ちは具体的に
Posted by ブクログ
【特記事項】
・話しかけられたら、すぐにおおきく相槌を打つ。質問したくなるのをこらえる。相手の気持ちに焦点を当てて共感すること。
・プチ不幸話をされたときは「ありゃー」と相槌
・初対面でも話しやすいと感じる人は「アイコンタクト」「表情」「声のトーン」「態度、しぐさ」がいい。そしてアイコンタクトが最も重要。最初や強く共感するところは相手の瞳にピント、それ以外では相手の顔全体にピント。
・「風邪ひいてたんでしょ。大丈夫?」といった気遣う表現は、すぐに終ってしまっても相手から喜ばれる。
・どう会話を続けるか迷うときには、自分の感情を正直に表現すること。そうすると相手も感情を出してくれる。
・「ようやく恋人ができましてね」「それはよかったですね」ではまずい。「それは幸せですね♪」と共感してあげる。つまり、そのとき感じる感情を表現すること。ほかにも「腹が立つよね」「落ち込むよね」「つらいよね」といった感情表現を言葉にする。
・会話が続かないときには、イメージをしながら質問をする。また、会話に出てきた登場人物に注目した質問もできる。あるいは、それぞれの場面でどのような気持ちになったかを聞いていく。「わくわくしてたんじゃない?」とか。
「紅葉が見えた瞬間って結構感動するよね」。あるいは、話を過去、未来に向ける。
・正直に。たとえば相手が「ゴスペル」が好きって言ってきたけど自分はそうではないときに、「わたしもそう」はだめ。また「わたしはきらい」では話が終わってしまうからだめ。「わたしはあまり知らないのですが、お顔からするととても好きなんですね」と言える。
・感謝の気持ちは具体的に。
・お詫びをするときは、相手の言い分を理解していることをしっかり伝えながらあやまる。
・あんまり話の合わない同僚と電車で一緒になったら「仕事しんどいよね」とかといった軽い本音のジャブをだす。
Posted by ブクログ
日常会話を「気持ちのキャッチボール」と定義づけて、気持ちをやりとりすることでお互いに楽しもう、という趣旨の本。
実は『影響力の武器』に近い、心理学の活用としての話術なように思います。
4ページには「反応を大きめにすること」「自分の気持ちをオープンにすること」が基本として挙がっていますが、加えて、相手の感情を引き出すこと、
そして、相手を理解・矯正しようとするのではなく、相手の存在をそのまま受け止めることが重要なようです。
特に4章は、自分や相手の感情を的確な言葉で表現することに主題が置かれた章になっていて、考えようによっては、相手の感情を言葉で表現することで意識操作するためのテクニック集ともとれます。
試行錯誤の末、相手の感情を刺激する質問と、感情を表現する言葉のストックを増やしていけば、話し上手になれそうですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用