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日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。◆「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」 【目次】はじめに/パート1 そもそも「面白い」とは?/パート2 「面白い」の探し方/パート3 「面白い」のふくらませ方/パート4 「面白い」を発表しよう/さいごに 「面白い」に人が集まる/あとがき
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Posted by ブクログ
自分なりの価値観を大切にしよう、自分が面白いと感じることを知ろうという、他人軸から離れてアイデアを出していこうという提案に「良いな!」と感じた。SNSでいいねをもらうことに躍起になるが故に、「自分は面白いとはあまり思わないけれど他人が面白いと感じてくれそうだから」という理由で投稿する人がいると思う。そういった他人からの評価ばかりを気にしていると、本当に面白いと感じていたことってなんだっけ?と本来の自分の感性を失ってしまうような気がする。そういった懸念点を感じていた中で本書に出会い、無理に周囲に合わせるのではなく、自分が面白いと感じることをもっと大切にしていきたいと思った。
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