あらすじ
日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。◆「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」 【目次】はじめに/パート1 そもそも「面白い」とは?/パート2 「面白い」の探し方/パート3 「面白い」のふくらませ方/パート4 「面白い」を発表しよう/さいごに 「面白い」に人が集まる/あとがき
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Posted by ブクログ
落とし穴を掘っている人を知れました。
感想を書くという事も一種のライティングだと思ったのでこの本で学んだ事をいきなり挑戦してみました。
日常の中の面白みは自分が満足したらOKで、もしかしたらどこかに共感してくれる人いるのかも。
そんなマインドを持てました。
Posted by ブクログ
「デイリーポータルZ」ってくだらない記事が好きだ。その「デイリーポータルZ」のウェブマスター林雄司氏の著作。普通の人が大して面白いとも思えない日常の事でも視点を変えて極めると面白くなる的な。人生楽しそうで何よりだし、自分もこういう発想をもって生きていきたいものである。
Posted by ブクログ
面白さを自分で見つけられるようになりたくて購入。
やはり、もっと余裕を持って日常をよく見ていくことが大事なんだなということが分かった。
ただ、考えていた以上に細やかに見ることが書かれているというか、今まで当たり前すぎて気づかなかった事柄にも面白さがあるのだと読んでいて気づかされた。
3章以降は見つけた面白さを膨らませて誰かに教えるための方法に変わっていくので、私の求めていたことと少しズレてしまった感じ。