【感想・ネタバレ】「面白い!」を見つける ――物事の見え方が変わる発想法のレビュー

あらすじ

日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。◆「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」 【目次】はじめに/パート1 そもそも「面白い」とは?/パート2 「面白い」の探し方/パート3 「面白い」のふくらませ方/パート4 「面白い」を発表しよう/さいごに 「面白い」に人が集まる/あとがき

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本の感想の星基準
★    ・・・読む気が失せた、途中でやめた
★★   ・・・無理して読み終えた
★★★  ・・・読み終えて、感情が無
★★★★ ・・・読み終えて、良かったなと思う
       設定は良かったが物足りない
★★★★★・・・すごく良かったなと思える

「死ぬかと思った」の著者 林さんの作品
前半は街中の景色や様々なことから、自分が面白いと思うことを見つける際の視点や考え方ついて、
後半はその面白いをどうやって広めるか、人に伝えるかについて書かれていた。
前半部分は、本のタイトル通りで面白いと思っていたが、後半部分はそれを人にどう伝えるかに特化していてあまり興味がないなと思ってしまった。

街中を色々見渡してみると違和感であったり、気になる所そういうものがある。それに気づくための視点や考え方、またそれらや、身近にあるものを少し視点や考え方を変えることで面白さを生み出すことができる。その面白さは自分だけが面白いと思うものでいいという内容

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2026年05月15日

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