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喜ばれる 自分も周りも共に幸せ
「ありがとう」と喜ばれることを続けるだけで、不思議といいことがやってくる! 本書は、「人から喜ばれる存在になるだけで、とんでもなく楽しい人生が開けていく」ということを、さまざまな事例と共に紹介した1冊です。人生で起こる悩みを克服するには、究極的に自分の「思い」をもたないことが大事と説く著者。この世の悩みが消え、新しい人生が開けるコツが満載です! 高島亮氏(正観塾師範代)による「文庫版のための解説」を特別収録。 (主な内容)●人から物事を頼まれやすいような明るい顔でいる ●頼まれやすい顔とは ●生まれてきたことの意味 ●幸せとは感じるだけ ●感謝していればストレスはない ●「ありがとう」が現象を変える etc. 「自分の周囲にいい思いを投げかける、そうするとそれは倍になって返ってきます。周りに喜ばれれば、自分も周りも、みんな楽しくなるし、宇宙もそのような人を応援してくれるようです。人間は『喜ばれる存在』として、この世に生をうけたのではないでしょうか」(本書「まえがき」より) -
晋遊舎ムック 部屋づくりの本当に良いもの the Special
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつでも呼べる! おしゃれに暮らせる! 部屋づくりのベストルール&アイテム 部屋づくりのベストアイディアたっぷりご紹介! スッキリしたお部屋やおしゃれな空間。 センスがないと叶わない……と思っていませんか? マネするだけ、揃えるだけで簡単に憧れのお部屋に生まれ変わる ベストルールとアイテムをぎゅっと1冊にまとめました! これで今日から、 いつでも呼べる!おしゃれに暮らせる! -
医者は今日も睡眠薬を出したい放題
日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。 ★★本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。 -
100%ムックシリーズ MONOQLO 安くて良いモノ the BEST 2021-2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対得するものだけ209製品 “最強のお買い得品”教えます!! テストするモノ批評誌『MONOQLO』創刊から約12年、 絶対買って損のない“ベストバイ商品”を探すべく、 約3万5000点をテストしてきました。 でも、読者の皆さまからは 「確かに良い商品ばかりだけど…高いモノもある」 との声をいただくことも。 そこで、そうした声に応えるべく本書は 過去のテストで見つけた「安くて良いモノ」の中でも 特にオススメなモノだけを集めて1冊にまとめました。 日用品から家具、雑貨、電化製品、旅行&キャンプグッズに至るまで 毎日の暮らしに必要なもの209製品を教えます! ぜひ手元に置いてお役立てください。 -
人生百年を生ききる
「何事も遅すぎるということはありません。ただ、“志気”があるかないか、ということだけです」――97歳でありながら、青年のように若々しく、何人もこばまぬ広い心を持ち、多くの人々から慕われる著者は、いかなる心境で毎日を送っているのだろうか。本書は、折々の法話、長年にわたる人との関わりを通して体得された、“元気に、いきいきと生きる”ための秘訣を語った珠玉の講話録である。「他者との関わりなしでは生きられないことを自覚し、親子・夫婦・友人の縁に対して、常に感謝の気持ちを持つ」「規則正しい生活をし、自分の仕事を忠実に果たすように心がける」「“心の夏時間(サマータイム)”を設けて、心にゆとりをもたせる」「与えられた生存期間を精一杯生ききる、と決心する」など、普段忘れがちでありながら、とても大切な心構えを説いている。“仏教会の長老”の確かな視座からのアドバイスが心に響く好著。『人生を生ききる』を改題。 -
名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)
人気作家・柚木麻子をつくりあげた57冊! 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくれば、そこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。つまり名作には、女子が今を生きるために必要な情報が山ほど詰まっているのである。本書は、スタンダールの『赤と黒』、有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、57冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人も、これから読む人も、読むつもりがない人も、「世界名作劇場」を観ているかのように楽しめる。『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による、初の刺激的な読書案内風エッセイ集。 -
限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)
シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。 -
30歳から伸びる女、30歳で止まる女
30歳前後は、多くの女性にとってのターニングポイント。その時の「考え、選択、行動」が、その後の人生の大きな分かれ目となるのです。本書では、働く女性から絶大な支持を受けるエッセイストが、30代を“最高の自分”として生きる50のヒントを紹介。「時間とお金を消費するより未来に投資する」「目の前の波にとりあえず乗ってみる」など、具体的な事例が満載です。ベストセラー、待望の文庫化! 「この本を最初から最後まで読んでいただければ、『なるほど。こんな人が30歳から伸びるんだ』『こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね』とわかっていただけるでしょう。あなたの状況に置き換えながら、本とおしゃべりを楽しむように読んでいただければと思います。あなたの人生のドラマでは、あなたが主人公。自分がなれる“最高の自分”を演出するように、最高のドラマを創り上げていきましょう」(本書「まえがき」より抜粋) -
志村流 遊び術
ベストセラーとなった前作『志村流』に続く待望の第2弾。前作が「お金・ビジネス」というオンタイムをテーマにしていたのに対し、今回のテーマは「遊び」、すなわちオフタイムの楽しみ方。志村流遊びの哲学、少年時代の思い出から、恋愛、夜遊び、趣味、日常生活まで、「欲張らない、気負わない、期待しない」の「ほどほど主義」を貫きつつも、限られた時間を存分に楽しむための志村流こだわりと極意を、プライベートなエピソードもふんだんに盛り込みつつ展開している。 ●志村流のメソッドの根底にあるものは「常識」です。第一弾の金・ビジネスをテーマにした『志村流』では、次のように語られます。「礼儀作法や時間厳守、努力と忍耐、蓄積と継続……などなど、当たり前のことが出来て、少しの才能と個性、それに決断力があれば、昨日より今日は、いい生活が出来るかもしれない」。この常識に志村さん独自の脱力感覚が加わって「志村流」は完成します。 遊びをテーマにした本書では、常識をさらに掘り下げて、志村流気配りのススメが随所で語られます。志村さんの考える遊び上手は、常に周りにさりげなく心配りして、相手を楽しませる術を心得ている人です。遊びにはスポーツに顕著なように、脱力が肝心であることは言うまでもありません。この脱力術は、「欲張らない、気負わない、期待しない」の「ほどほど主義」として、これまた随所で強調されます。 遊びをテーマにした本書の売りはまだあります。志村さんの今まで明かされたことのない素顔に触れられることです。過去三度にわたる女性との同棲生活とその顛末、お人よしが原因でなってしまった馬主、夜遊びから生まれたネタのこと、犬を連れた自宅周辺での散歩の際の椿事……などなど、ブラウン管の裏側の志村けんを知るエピソードが満載されています。 遊びで身に付けた気配りや脱力術は仕事においても役立ちます。本書を読んで仕事のコリをほぐしてもらえれば幸いです。(編集担当) -
好きなことで70歳まで働こう! 45歳から考える「第2の人生」戦略
急速に少子高齢化が進む日本。今の40代、50代が定年を迎える頃には、「年金支給は70歳から」となっている可能性が高い。そうなると、「定年後は悠々自適」とはいかず、70歳まで働き続けなくてはいけなくなる。どうせ働くなら、定年後こそは好きなことを仕事にしたいもの。そこで本書では、定年後もいきいきと働く60歳以上の方々の実態を調査。 ◎70歳から介護職員に転身した元商社マン ◎憧れのタクシー運転手へ転身した元エンジニア ◎退職前から続けていた講師業で売れっ子になった元メーカー社員 など、みな自分の好きなことを仕事にしており、元気いっぱいで70歳、75歳まで働く勢いである。それらの人は何が違うのか。どんなサラリーマン時代を送ってきたのか。仕事はどこから取ってくるのか――。彼らへの徹底取材から、定年以降もいきいきと働ける人々の特徴が明らかになった。年金、健康、孤独、夫婦関係、生きがい……「定年後の不安」が一気に消え、今の会社生活にも希望が湧いてくる1冊! -
田中角栄とその時代
人間角栄を語らせたら、著者の右にでるものはいない! 自民党の権力闘争秘史をあるがままに描き出す、超一流のノンフィクション。田中角栄の秘書を23年間務めた著者が、永田町の実態を闊達な文章で描いた日本政治の第一級資料。約30年間にわたって日本政治の主流でありつづけた田中角栄と竹下登、小沢一郎ら田中派の人間たちのあるがままの姿を、エピソードをまじえて活き活きと描く。田中角栄は、なぜロッキード事件直後の総選挙で22万票という驚異的な票数を獲得することができたのか? 目次より●田中角栄に見る人の心の掴み方 ●どう使えば、カネは活きるか? ●帝王学を身につけるための条件 ●影の者・政治家秘書の生きざま ●政治家は仕事の結果で評価される ●権力への階段をどう登るか? 『駕籠に乗る人 担ぐ人』を改題。 -
実学と虚学
資格取得のため、転職のため、キャリアアップのため、多くの社会人が大学や大学院などで学ぶ時代になった。だが、自らの社会的価値や利益を高めるための学びは「虚学」に過ぎない。自己の内面の欲求に即し、生き方そのものを探求する「実学」こそが必要なのである。本書は、「実学」によって自己変革を遂げた4人の具体例を通じ、本当の《学び》とは何かを問いかけた作品である。一代で上場企業を育てあげながら、突如僧侶となった小島康誉氏、猛烈銀行マンから難病を機に、「生きる計画」を立て直す学びに入った梅原健次郎氏、医師として、患者に「死」を語れない無力感の克服を志した清水英一氏、看護師から社会福祉の道に入り、あるべき福祉を探求する丹羽和美氏。佛教大学通信教育課程で出会った4人の取材を通じ、人生を変える《学び》とは何かが見事に浮き彫りにされている。「昭和史の語り部」として知られる著者による異色の自己啓発読本。 -
新・監査役野崎修平
伝説の銀行マン・野崎修平が帰ってきた――!! かつて、あおぞら銀行の頭取まで務めた野崎が、今度は横浜にある地銀の雄・みらい銀行の監査役に!! バブルの亡霊が跋扈する現代の銀行業界の闇に、鋭い視点で切り込み新たな改革の道筋を示す!! 『監査役野崎修平』待望の新シリーズ、ここに登場!! -
エピソードで読む黒田官兵衛
「わしの後は官兵衛じゃ。あいつなら天下が取れる」と、秀吉に言わしめたほどの器量の持ち主であった黒田官兵衛(孝高、如水)。放浪の一族に生まれながら、やがて播州の小寺氏を継ぎ、信長への拝謁を切っ掛けに戦国にデビュー、秀吉軍の軍師として、天下制覇に向けて機略縦横の働きを見せるのである。本書は、天下人たる度量を有しながらも、自らの採るべき道を冷静に判断し、ナンバー2の生き方を貫いた官兵衛の生涯を、エピソードで綴る歴史読み物である。毛利攻めにおける「嫡男・長政の人質と摂津有岡城での幽閉の苦悩」「備中高松城の水攻めの奇策」、信長横死後の「中国大返しと天王山決戦」、さらには「朝鮮の役」……知略に長けた官兵衛は、まさに秀吉の頭脳として活躍するが、一方で、トップとの距離を微妙に測りつつ組織を動かすことの難しさもクールに認識していく。官兵衛の生きざまは、組織人、脱組織人のどちらにとっても示唆に富んでいる。 -
なにかいいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしが変わる、つよくなる、102の知恵。毎日がもやもやして楽しくない。どう変えたらいいのかわからない。特別に嫌なことはないけど、気分が沈んでしまう。――この本はそんな気持ちの矢印を、ちょっと上向きに変えてくれる102のことばを集めた一冊です。「よいことばにいいかえる」「役割を演じない」「携帯電話にも休日を」「自分の木を見つけよう」「自然の流れに逆らわない」「過去は変えられる」「近くのものを食べよう」「深い呼吸を毎日」「口角をあげよう」などなど、今日からすぐにできるちょっとしたことばかり。小さなヒントからあたらしい自分を見つけてみませんか? -
カンタン! すぐ効く! 病気にならない「白湯」健康法
白湯を飲むだけで、免疫力が一気に高まり病気知らずに! 本書では、お金がかからず副作用もゼロで、芸能人やセレブたちもこぞって愛飲する「最強の健康法」を大公開。アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい作り方&飲み方を、わかりやすい図解入りで症状別に解説します。「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々です。からだのあらゆる不調と症状がスッキリ改善する「奇跡の健康法」をお試しあれ! 「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋) -
お江戸の意外な商売事情
当時としては、人口世界一を誇った一〇〇万江戸。江戸城を中心に、武士が住み、庶民が生活していた江戸は、大坂とはひと味違った、消費都市だった。それは食べ物に始まり、ファッション、娯楽、現代でいう情報産業、リサイクル業と、じつにさまざまな商売が江戸の都市生活を支えていた。たとえば「読売」という商売。いくら寺子屋のおかげで識字率が高かったとはいえ、文字の読めない人もいた。そういう人たちに、瓦版を読みながら売り歩いたのが、この商売。まさに新聞の先駆けだ。「冷水売り」という商売もあった。江戸は上水道が発達していた都市として有名だが、暑い夏に、冷たく冷えた美味い水を売り歩く商売があったのだ。ほかに「貸褌」「猫の蚤取り」「古骨買い」など、まだまだ珍しい商売が成り立っていた。本書では、そうした商売を、直す・食べる・貸す・楽しむなど一〇分野に分けて紹介。江戸ファン、雑学好きの読者なら持っておきたい一冊だ。 -
とらわれない。ゆるがない 人生を豊かにする「菜根譚」の言葉
幸福論、リーダー論、心おだやかに暮らす方法、強い心の持ち方、人間関係を良好にするための作法など、悩み多き人生をしぶとく生き抜くための知恵がつまった「菜根譚」。中国古典の第一人者である著者が、現代人のために、解説をつけて現代語訳した。小さな失敗はとがめない。かくしごとはあばかない。人から受けた恩を忘れるな。人に施した恩は忘れたほうがいい。恩恵を施すときは、最初は少なく、後から手厚く。最高に完成されたものは、平凡そのものである。一歩さがって人に譲れば、道は広くなる……など。400年も前に書かれた不朽の名著が、迷ったとき、悩んだときに答えを示してくれる。この時代を生きるために、とらわれない、ゆるがない自分をつくる――。*『[新訳]菜根譚』(PHP研究所刊)を見出しを変えて再編集。 -
歩くとなぜいいか?
歩くことはよいといわれる。「ダイエット」になるから。「生活習慣病の予防」になるから。「考えごと」は歩いたほうがまとまりやすいから。……どれも正解だろう。だが、一番目の理由は、「歩くことが楽しい」からだ。人はダルマさんではないのだから、一つ所にじっとしてはいられない。歩けば、その結果としてダイエットになり、足腰が丈夫になり、脳年齢が若くなり、病気の予防になるのである。本書は、長年歩くことを続けている著者が、自身の体験をもとに医学的根拠を織り交ぜながら、歩くことのすばらしさを語ったものである。“歩く趣味に「運動神経」はいらない”“最初は無理をせず、30分ぐらいを目安にする”“歩くと、脂肪がよく燃えてやせられる”“耳を澄ませば、気持ちいい音が聞こえる”“血管年齢がグングン若返る”など、いいことずくめなのだ。時間も場所も選ばない手軽な趣味で、心身ともに健康な生活を手に入れよう! -
愛さなくてはいけないふたつのこと
将来が心配、自分に自信がない、独りが怖い、見た目が気になる――人間はだれでもこうした考えに囚われ、押しつぶされそうになるときがあります。本書は、これらの根底ある「不安」と「寂しさ」との、上手なつき合い方がわかる実践的人生論。「得体の知れない不安や寂しさ」を抱いているのは、あなた一人ではありません。おそらく、この世界のほとんどの人が、あなたと同じ弱い心をもった存在で、それぞれの不安や寂しさを抱えています。自分のもっている不安と寂しさを認め、抱きしめ、愛することができれば、不安と寂しさをもっているほかの人を愛することができます。これもまた、この世界の不安や寂しさをやわらげる、すばらしい方法だと僕は感じます。――本文より抜粋心が晴れない、涙が止まらない……そんな日は、静かにページを開いてみてください。あなたにぴったりの心の薬が見つかるはずです。 -
思わず話したくなる! 数学
数学といえば、テストや受験のために学校で「勉強させられるもの」いうイメージがありませんか? しかし、音楽やスポーツ観戦、占いなど、私たちが気軽に楽しんでいるものにも、数学は潜んでいるのです。数の背後にはエキサイティングな法則が隠れています。本書は「計算すると永遠に同じ順番に並んでいく数」「誕生日をぴたりと当ててしまう計算式」「サッカーボールの形に秘められた謎」「ギターのフレットはなぜ等間隔ではないのか」など、人に話さずにはいられない面白ネタを紹介。本書を読めば、“勉強のための数学”が、“軽快に遊ぶためのツール”に変化すること間違いなし! 全国各地で行われる数学ショーは常に満員御礼、人気のサイエンスナビゲーターが「数」「数字」「数学」にまつわる魅惑の世界を臨場感たっぷりに披露します。12万部突破のベストセラー『感動する!数学』待望の第二弾! -
「戦国大名」失敗の研究
従来、“組織の敗因”を説明するのによく使われてきたのが、「リーダーに問題あり」とするリーダー原因説であった。戦国時代で言えば、戦国大名個人の問題と断じてきたのである。それは一面の真実なのだが、では世に名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣など、本来「敗れるはずのなかった者」が敗れたのは一体、なぜなのだろうか? 本書は、強大な戦国大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を導き出す。「武田勝頼の致命傷」「足利義昭のしぶとい首」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」「柴田勝家が秀吉に勝ったかもしれない可能性」「自前の勢力をつくれなかった石田三成」「『重心』に参加できなかった小国の悲しい運命」「なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか?」など、彼らが激動の時代に滅亡の道を歩み、天下を取れなかった理由がここにある! -
真田幸隆
名将ぞろいの武田軍団において、敵方の堅牢な城を次々に攻め落とし、主君信玄の絶大なる信頼を得ている男がいた。かつて小豪族ゆえに領地を追われ、流浪の日々から復活した真田幸隆である。信玄の父である武田信虎らの連合軍に領地を奪われた幸隆は、当初武田晴信(のちの信玄)に仕えることをためらっていた。しかし山本勘介の仲介で晴信に謁し、北信濃攻略の案内役を任されると、めきめきと頭角を現していく。信玄が失敗した戸石城攻略を調略によって成功させるなど、主に「智謀」を駆使して戦功を重ねた幸隆は、武田軍団指折りの智将としての地位を築く。そんな彼が定めた「六連銭」の旗印――三途の川の渡し賃である六文の銭の図柄は、命すら惜しまぬ戦いを繰り広げる真田家の象徴として、息子の真田昌幸、孫の信之・信繁(幸村)に引き継がれていった。のちに天下に勇名を馳せる真田家、その家祖の知られざる生涯を見事に描いた力作。 -
なりきる すてる ととのえる
『維摩経』は、初期大乗仏教典として古来から日本人に親しまれてきた。聖徳太子の三経義疏の1つが『維摩経義疏』(注釈書)であることからも、それがうかがえる。ところが、このお経は変わっている。「維摩」という在家の仏教者が病気になった。ブッダは弟子たちに見舞いに行くようすすめるが、辞退者が続出。維摩に手ひどく論破された経験が尾を引いていたのだ。ようやく文殊菩薩がその任を受け、維摩のもとに向かう。文殊菩薩の巧みな問いかけによって、維摩が説く仏教のかたちが見え始めていく……。まるで物語のような展開を見せる『維摩経』だが、経文どおり訳していくと難解かつ膨大な量になってしまう。そこで仏教をやさしく語って人気の著者が、そのエッセンスを踏まえながら、まさに「話し口調」で大胆に超訳&解説。読み終えたとき、本書のタイトル「なりきる すてる ととのえる」の意味がわかり、心がラクになります。 -
日本人が知らないヨーロッパ46カ国の国民性
日本人が「ヨーロッパ」という言葉からイメージするものは、ロンドンの古い街並みや芸術の都パリ、ローマの遺跡、ドイツの古城などだろう。しかし実際のヨーロッパは、北は北極圏から南は地中海、西のポルトガルから東のロシアまで広大な範囲に、多種多様な民族や言語、宗教が混在するカオスのような地域なのだ。本書では、「一昨年までビールはソフトドリンクだったロシア」「名字がないのに祖先をたどれるアイスランド人」「年収の3割もクリスマスに使うスペイン人」「ケチだが寄付金は惜しまないオランダ人」「夜ふかしなのに早起きなポーランド人」「ギリシャ人は世界で最も絶倫!?」など、日本人がびっくりするようなリアルな各国の国民気質を徹底紹介。日本人との意外な共通点もみえてくるかも!? -
30代は「遊び」が9割
溜息まじりに“いつもと変わり映えしない1日”がまた終わる。「そこそこ頑張っている。でも、心の片隅が無性に空しい」そういう思いを抱えながら、あなたはもう何年過ごしているだろうか?何かを変えなければ、5年後もあなたの毎日は今と変わらない。たった一度の人生を楽しみ、充実させるには、今までとは違った「新しい考え方」を取り入れる必要がある。あなたの人生を充実させるのは、ズバリ「遊び思考」。ほんの少しの“遊び”というトッピングが、人生の9割の悩みを解決してくれるのだ。本書は「重大な決断はヘソで行う」「魅力的な女子は口説かず親友になる」「縁を贈る」「年下の師匠を持つ」など、働き盛りの30代を救うための習慣を提案する。目指すは「遊びが仕事、仕事が遊び」のワクワクするような人生。“やらされ感”とは無縁の充実した毎日を過ごすためのパスポート! -
続・職務質問 東京下町に潜むワルの面々
一日五百件もの事件が発生する犯罪都市・東京で、地域警察官が見た犯罪──余罪数百件の大泥棒の手口、老女を強姦した男、手下に代理出頭させたヤクザの親分、留置場に覚せい剤を持ち込む中毒者、女児を連れ去ったホームレス……。ごく身近なところで今も犯罪は起きている! 「職務質問のプロ」と呼ばれた元警察官が激白する、平和な街の裏の顔。 -
インターネット的(PHP文庫)
どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば「いまの時代が予見されている」そうです。「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう声もいただきました。――糸井重里。本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書!」と再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの「続・インターネット的」を加筆。もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、インターネット登場後の世界について考察したものだが、読む者は、ここ十年間に起きた変化の本質を、十年前のこの本によって知ることになるだろう。また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。 -
義経と静御前・二人の「その後」
稀代の英雄・源義経と絶世の佳人・静御前の吉野山での悲劇のわかれ――能や歌舞伎にもなり、日本人に広く親しまれてきたこの物語には、後日談ともいうべき伝説が日本各地にある。奥州藤原氏を頼って落ちのびながら、藤原泰衡に居館を急襲されて自刃した義経は、じつは北への逃避行に旅立っていたという。一方の静御前は、吉野山で捕らわれ、鎌倉で尋問を受けた後は、京へ向かったまま消息不明とされていた。しかし彼女にも、義経を追って旅に出たという伝説が各地に存在している。本書は、全国に残る伝説・伝承を検証しながら、二人のその後を大胆に推理した歴史読み物。著者は、数多くの静御前伝説が残る福島県郡山市在住。近畿から北海道まで、義経を追った静御前は、再びめぐり逢うことができたのか。日本史を代表する美男美女の悲恋物語には、いかなるエピローグが描かれるのか。歴史ロマンを堪能できる一冊、増補。 -
お母さんは勉強を教えないで
小六の生徒。「分数×分数」の文章題を解き、学校のテストも百点。しかし「140ページの本を7日で読むのに1日何ページ読めばいい?」がわからない。最近、こういう子どもが増えている。中学受験を目指すためか、基本を理解していないうちに難問の解き方を機械的に覚えてしまう“子どもの計算機化”が進んでいるのだ。そして、母親がそのことに気づかずにいることが多い。このような学習法を続けるうちに、「自分で考える」ことをしなくなり、結果、生きる力が育たなくなってしまう恐れがあると著者は危惧している。本書は、「教育とは待つこと」という信念を持ち、40年以上子どもの能力を引き出してきた奇跡の塾の教師が、<理解したことは忘れない><感性で数学を勉強する><子どもは大人の心を求めている><クラス最下位から1番になった子>等のエピソードを交えて、一生役に立つ勉強の方法を紹介する。 -
尾木ママの 10代の子をもつ親に伝えたいこと
思春期とは、誰もが大人になる前に通ってきた道であり、すべての親が経験しています。それなのに、ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうという時代の流れによる環境の変化が、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。また、最近ではいわゆる反抗期がないという、一見して問題がなさそうな子どもが増えています。実はこちらのほうが、将来様々な問題を抱える可能性があるのです。いっそう複雑化してゆく思春期の問題。いったい、親は子どもの健全な成長を助けるために、何をすればよいのでしょうか。本書は、尾木ママとしてTVで人気の教育評論家が、<性の問題><いじめ><親子の適度な距離の取り方>など、10代の子育て特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。 -
年を取るほど健康になる!
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは「60歳のときには分からなかった世界が、70歳になってから理解できた」と語っている。違った世界が見えてくるということは、明らかに人生が豊かになっている。これは年齢を重ねることで、ステージが上がったということだ。年を取ることは何か恐ろしいことだというようなイメージもあるが、三浦雄一郎さんはそんな概念を吹き飛ばした高齢者のお手本と言えるだろう。本書は、加齢に抗うアンチエイジングではなく、加齢を受け入れ、心と体の機能性を高めるワンダフルエイジングを提唱する一冊。「インスリンの法則」「姿勢の法則」「美肌の法則」「ときめきの法則」「知性の法則」「疲れないスリムなボディの法則」「人生のテーマの法則」の7つの法則から、よりレベルアップした健康長寿を実現する具体的な方法を解説する。食事、運動、老化、認知機能、生き方……これらの意識を変えるだけワンダフルエイジングは達成できる! -
世界で1000年生きている言葉
「実を食べて、その木を植えた人を思う」(ベトナム)「愚かな人々とともに歌うより、賢い人とともに泣くほうがいい」(セルビア)「昨日より遠いものはない。明日より近いものはない」(カザフスタン)「自身の善良さを守れ、塩が辛さを守るように」(タイ)「成し遂げた善は隠せ。源を隠すナイル川のように」(エジプト)「魚を欲しがる友人に毎日あげるより、魚の獲りかたを教えてあげたほうがいい」(ベナン)祖父母から親へ、親から子供へ、子供から孫へ……といったように脈々と語り継がれ、1000年単位で地球上に存在し続けている“長寿の言葉”たち。歌人である著者は世界各地を旅しながら、こうした「1000年生きている言葉」を丹念に収集してきた。本書は、それをはじめて1冊にまとめたもの。旅の途上で出会った「この星のすばらしき仲間たち」との心温まるエピソードも満載。あなたの心にじんわり効く、「言葉の世界遺産」を巡る旅へようこそ。 -
前田利家と妻まつ
戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。2002年のNHK大河ドラマは「利家とまつ」に決まった。女流作家ならではの繊細な筆づかいで、テレビに先駆けて戦国の夫婦の物語を描く力作。 -
同時にわかる! 日本・中国・朝鮮の歴史
韓国や中国の歴史ドラマに出てくる「倭人」。一体何時代の、どこから来た人なのか疑問に思ったことはないだろうか? 本書は、そんな知っているようで知らない三国の歴史を同時並行で学ぼうというもの。漢の光武帝は奴国に金印を授けていない!! 日本に製鉄技術を伝えたまぼろしの国・伽耶の実態。なぜ大和朝廷は新羅VS百済の戦いに参加したのか? 「日本」をはじめて認めたのは則天武后? 渤海が日本と仲良くしたホントの理由。李氏朝鮮の王子が清の人質になったいきさつ……。歴史認識問題や領土問題など、何かとぶつかることの多い日本、中国、朝鮮半島。しかし、このような複雑な関係は今に始まったわけではない、二千年の間、互いにぶつかり、影響しあってきたのが東アジアなのだ。この一冊で、政治から文化、経済まで三国の意外な歴史がよくわかる! -
片づけたいけど 「片づけられない」がなくなる本
モノが捨てられない、探しモノが多い、収納術を参考にしてもうまくいかない、片づけても片づいた気がしない――こんな悩みを持つ人は、自分に合った片づけ方を知らないのが原因では? 実は、私たちの手に「右利き」や「左利き」があるように、脳にも右脳と左脳どちらをより多く使っているかによって右利きや左利きがあります。右脳は図や色を、左脳は文字や数字の認識が得意といわれています。そこで、この「利き脳」に合わせて、モノを収納したり、探したりする際に見つけやすい片づけ方を教えてくれるのが、この本でおすすめする「ライフオーガナイズ」の考え方。本書は、その人の脳タイプや性格に合わせてモノの減らし方や収納方法、維持するためのコツなど、あなたにピッタリの片づけ方がわかる一冊です。ストレス知らず、リバウンド無しのラクチン片づけ術!! -
1日2杯のジュースでがんは防げる
朝はトースト、昼はカツ丼、夜はラーメンなんて食生活を送っていませんか?忙しいうえに、お腹も減るので、つい炭水化物や肉類の多いメニューばかりを選びがちですが、こんな食事を続けていると将来、がんや脳卒中、心疾患などの病気になりかねません。特にがんは10~15年かけて徐々に進行する病気です。つまり、いまの食生活ががんの芽をつくっているのです。しかし、外食が多いと野菜をなかなかとれないのも現実。本書ではそんな忙しい人向けに病気のリスクを手軽に減らす方法を提案しました。やり方は市販のトマトジュースか青汁にレモン1個を絞って、1日2杯飲むだけという簡単なものです。病気になって、つらい思いをし、高い医療費まで払うくらいなら、健康なうちに病気のリスクを減らすようにしたほうがずっと有意義な人生を送れます。野菜350gを毎日とれない人にオススメの1冊です。ずっと健康でいるために実践して欲しいと思います。 -
微分・積分を知らずに経営を語るな
在庫管理、価格決定、マーケティングなど、私たちはあらゆるビジネスシーンで「昨日の結果から明日を読む」ことが求められる。カンや経験で予測を行なってきた多くの企業を尻目に、セブン-イレブン・ジャパン、トヨタ、花王は微分・積分を活用することで大成功をおさめた。“ビセキ”こそは、世界中の天才たちの努力によって生み出された、最も確実に明日を読む方法なのだ。最大値、最小値、確率、微分係数(=限界利益、あるものが1単位増えると、それに伴って増える利益)などを算出すれば、誰にも非難されない合理的判断を行うことができる。しかもその概念は極めて単純、誰にでも理解できる。本書には数式はほとんど出て来ない。ややこしい計算は、すべてパソコンがやってくれる。数式をおぼえるよりも、「微分・積分思考法」を身につけることが肝心なのだ。数字に強い「できる人」、堅実な経営者となるためには、本書の内容を理解しておきたい。 -
365日誕生日別運命事典
本当の性格は? 適職は? 愛情傾向は?――。自分のことでも、意外に知らないことが多いかもしれません。本書は「1月2日生まれのあなたは……勝気であると同時に協調性のある賢者」「9月10日生まれのあなたは……頭の回転の速い辣腕家」「12月26日生まれのあなたは……典型的な長距離ランナータイプ」など、各日にちにつき1ページ完結で紹介。12星座でおなじみの西洋占星術と数秘術を組み合わせることで、365日ごとの性格や運命を、より鮮明に判断できるようにしました。また、あなたと同じ日に生まれた有名人のリストも、ちょっとした話のネタに大活躍すること間違いなし! 自分が生まれた日以外にも、同僚や家族、友だちなど、他人の生まれ日もチェックしてみると新しい発見があるかもしれません。コミュニケーションツールに是非! -
聖徳太子の秘密
摂政として推古天皇を補佐し、十七条憲法を制定し、遣隋使を派遣するなど、国家としての態勢を整え、大陸文化の移入に努めた聖徳太子……。われわれが描く聖徳太子のイメージは、仏教を重んじた清廉な政治家というのが一般的だ。それは、『日本書紀』のなかで、聖徳太子が「聖者」として扱われていることと無関係ではないだろう。しかし、「聖者」として礼賛される一方で、日本の各所に「鬼」として祀られる聖徳太子が存在する。著者の聖徳太子に対する関心は、「聖者伝説」と「鬼伝説」という、一人の人物に真っ向から異なった二つの評価が存在しているところから出発している。はたして聖徳太子は「聖者」なのか「鬼」なのか!これまでも、大化改新、壬申の乱、神武天皇、継体天皇、物部氏など古代史を彩る事件や人物の謎に、定説にとらわれることなく、大胆な発想で鋭く迫った著者の筆の切れ味は、本書でも多いに発揮されている。古代史ファン垂涎の一冊。 -
日本人はなぜ日本のことを知らないのか
自分の国がいつできたのか答えられますか?学校が教えてくれない「世界最古の国」の奇跡を、明治天皇の玄孫にして、ベストセラー『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)の著者が、強い信念をもって語った意欲作。巻末の「子供に読ませたい建国の教科書」では、「日本ってすごい!」という思いが自然と湧いてきます。【内容】「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」――世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。 -
僕が大人になったら 若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記
「大人になったらベルリン・フィルの指揮者になりたい」小学校の卒業文集に書いたその夢を叶え、2011年5月、ついに世界最高峰の指揮台に立った著書。本書は、いまや『題名のない音楽会』などでもおなじみの著者が、若き日に欧州の名門オーケストラに単身挑み、世界的指揮者へと成長していくまでの記録。突然の曲目変更で徹夜、ひと癖もふた癖もある天才演奏家に苦悩、プレッシャーで眠れぬ夜……さまざまな壁にぶつかりながらも、夢に向けて努力を続ける姿がみずみずしく描かれており、ファンならずとも大きな勇気をもらえる1冊。文庫オリジナル。「このエッセイを書いていた時代というのは、いよいよ僕がヨーロッパというクラシック音楽の本場を舞台に、さまざまな世界中のオーケストラと出会い、時には肩肘張ってでも、『なんとか指揮者としての仕事をやっていけるぞ!』と、自分に言い聞かせていた時だったように思います。数々のヨーロッパのオーケストラを相手に、無我夢中で頑張っていたこの数年間がなければ、今の自分はなかったでしょう」(「まえがき」より抜粋) -
世界を知る力
世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか? -
日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本
日本というこの国は、どのようにして生まれたのか? この疑問の答えを教科書に求めても、得心のいく回答を得ることは難しいだろう。なぜなら教科書では、邪馬台国の卑弥呼が魏に遣いを送ったかと思えば、わが国初の統一政権・大和朝廷が成立した、というように、大雑把な記述に止まっているからだ。いや、日本誕生の経緯は現代においても謎に包まれている部分が多く、詳述しようにも出来ないというのが事実なのである。しかし、日本誕生の手がかりがまったくないわけではない。それは神話時代と有史時代をつなぐ『古事記』と『日本書紀』である。この二つの書物に、教科書では教えてくれない「史実」が隠されているかもしれないのだ。本書は、原文読解が難しい「記紀」の要点を平易に解説。「天地の始まり」から「日本創生」までを簡潔に理解出来るようにまとめた一冊なのである。常識として知っておきたい「記紀」の入門書としても最適だ。 -
カネをかけずにお客をつかむ!
サラリーマンから億万長者を続出させた伝説の書『小予算で優良顧客をつかむ方法』が、遂に登場! お客を集めるためには広告、販促! ちょっとまって下さい。あなたが仕掛ける広告は、お金をかけた分に見合うレスポンスは得られているだろうか? もし人が集まっても、それが成約に結びついているだろうか? 「お金をドブに捨てる企業が増えている」と著者は言う。会社は苦しくなると新規顧客開拓に躍起になり、広告・販促にお金をかける。しかしダメな広告は何回やってもダメだし、そもそも売り込みはお客にとって迷惑なだけなのだ。いわゆる「マーケティングの常識」を信じても、良い結果は生まれない。本書は、カリスマ・マーケッターとして数多くの成功者を生んだその秘密を惜しみなく公開。ダイレクト・レスポンス・マーケティングと呼ばれる手法と、自身の成功体験から構築したノウハウで、小さく始めてデッカク儲ける方法を伝授する、必読の一冊! -
「がまん」するから老化する
人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは? -
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる! -
女性の品格
「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー! -
マスク スペイン風邪をめぐる小説集
100年前の日本人は、疫病とどう戦ったのか? 文庫オリジナル! マスクをし、うがいをし、できるだけ外出をしない……あの文豪だって感染対策をしていた。 スペイン風邪が猛威をふるった100年前。作家の菊池寛は恰幅が良くて丈夫に見えるが、実は人一倍体が弱かった。 そこでうがいやマスクで感染予防を徹底。その様子はコロナ禍の現在となんら変わらない。スペイン風邪流行下の実体験をもとに描かれた短編「マスク」ほか8篇、心のひだを丹念に描き出す傑作小説集。 【収録作品「マスク」あらすじ】 見かけは頑健に思われているが、実は心臓も肺も、胃腸も弱い。そんな自分に医者は「流行性感冒にかかったら、助かりっこありません」と言う。だから、徹底的に感染予防に努めた。でも暖かくなったある晴れた日に、黒いマスクの男を見かけて――。 ※この電子版には辻仁成氏の解説は収録していません。 -
全然、知らずにお参りしてた神社の謎
さあ、神社・パワースポットめぐりに出かけよう! お金に困らなくなる富士塚、悩みを断ちきる力を与える神社、楽しい「ご朱印集め」の作法、伊勢神宮・出雲大社・富士山のパワーを最大限に受けられる秘密のコース――ほか、知ってるだけでご利益が上がる(かもしれない)知識が満載。 -
不倫のオーラ
令和になっても時代の最先端を華麗に走り続ける作家、林真理子の人気エッセイ第31弾。 バカなことをやる時は、死にものぐるいで! 還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、ますますパワーアップ! パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。 相次ぐ政治家・芸能人の不倫スキャンダルを鋭く斬りつつ、小池都知事も鋭く分析。 大島紬の大使をつとめ、14億人民に本を売り込むべく中国にひとっ飛び。 そして、初挑戦のオペラ台本に、大河ドラマ「西郷どん」の原作――。 「週刊文春」での連載は1500回を突破。元気がでる唯一無二のご長寿エッセイ! ※この電子書籍は2018年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
亜人さん、今日はどうされましたか? 1
将来は亜人ちゃんと結婚したい医師のテンマは、亜人領地に進出したクリニックの雇われ院長に転職することに。そこは、研修医から看護師から受付事務から助手までみんな亜人という理想の職場! 骨折したスケルトン、ものもらいができたサイクロプス、乾燥肌のウンディーネ……様々な亜人たちのお悩みを診療しながら、テンマは亜人領に馴染んでいく。しかし、順調な運営の割になぜかクリニックの赤字解消が進まず――。亜人のお悩みも現代医療で解決!? ラブコメ医療ファンタジー! -
齋藤孝のざっくり!
学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる! -
見習い同心如月右京
文政五年、師走の江戸。如月家の次男、如月右京は、南町奉行所への初出仕の朝を迎えていた。二十六歳という見習い同心として遅すぎる始まりだが、それには、ある事情があった──。右京の兄、右門は、優秀な奉行所同心であったが、ふとしたことで事件に巻き込まれ、町民をかばって自らの命を失った。学者を志していた右京は、如月家のため、兄の跡を継いで同心となる。 非凡な推理力と、長崎で学んだ西洋剣術の腕で、見習いながらも次々と手柄を立てていく右京。しかし、その心の奥底には、同心という職務に対する疑問や不満、学者として身を立てたいという欲求が渦巻いていた……。 -
三国志 完結編
蜀の知将・諸葛亮孔明が五丈原に没した後、魏、呉、蜀の三国はただの一度も戦を交えることなく一年が過ぎようとしてきた。魏王・曹叡が享楽に浸り贅を尽くした宮殿作りに興じる中、遼東の太守・公孫淵が燕王と称し叛旗を翻した! それに対し司馬懿仲達は僅か4万の騎歩で迎え撃つ! -
空海! 感動の言葉
日本の仏教界に多大な影響を与えた弘法大師・空海。今もなお慕われ続けている空海は、「物事が興ったり廃れたりするのは、必ずそれを行う人物による」「片手だけでは拍手はできない。片足だけでは歩むことができない」「人生百年も生きられないのに、楽しみだけ求めて、万年もの業を積む」「他人の病気のことをとやかくいう前に、自分の病気をまず治せ」「どしゃ降りの雨も、その一滴一滴は同じ水になる」……などなど、思わず「ハッ」とさせられる名言をたくさん残している。それら名言の背景にある空海の考え方、人々に伝えたかった思いを、著者の大栗先生がやさしく、面白く噛み砕いて解説。空海の力強い言葉が沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれる、あなたの“心のお守り”になる一冊。 -
世界一わかりやすい 経済の教室
「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう!
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