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財政破産からAI産業革命へ
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。 -
おうちで学べるサーバのきほん
PCがあればサーバの仕組みと役割が「全部」わかる! 【こんな人におすすめ】 ・社内のシステム管理を任された人 ・サーバについて学び直したい人 ・現役プログラマーやITエンジニア ・新社会人やIT企業の営業職 【書籍の内容】 サーバ、ネットワーク、Linux、IoT、Windows Server…… サーバはITインフラに欠かせないものですが、近年は仮想化技術やクラウドの進歩もあり、 サーバの重要性はますます欠かせなくなっています。 特に近年は「IoT」という言葉に代表されるように、様々なデバイスがインターネットに接続されるようになり、 技術者・非技術者問わず、サーバ周りの知識は必要不可欠になってきました。 本書では、「サーバとは何か」「なぜ必要なのか」「どのような技術によって役割を実現しているのか」など、 サーバシステムの基礎の基礎を、実際に自宅PCで確認しながら学習を進めていきます。 社内の情報システム管理者やサーバ/インフラ系の新米技術者はもちろん、 サーバ周りの知識を持っておきたいプログラマーやデータベース管理者、IT企業の営業マンなどに、 ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)
グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!! -
データ分析のための機械学習入門 Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープラーニング、TensorFlow、scikit-learn、Hadoop、リアルタイム集計……。 いま、エンジニアに欠かせない、最新技術のエッセンス。 いまの人工知能を支えているものは、データ、計算環境、アルゴリズム、プログラムです。膨大なデータが手に入らなければ、人工知能は作り出せません。そして、膨大なデータを処理する計算環境、アルゴリズム、プログラムがなければ、人工知能は作り出せません。 本書では、具体的なデータ分析事例を交えながら、機械学習理論から実行環境の紹介、Pythonプログラミング、ディープラーニングまでを解説します。 -
Pythonによる機械学習入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。検索やハイライト等の機能が使用できません。 初心者でもPythonを用いて機械学習が実装できる! 本書は、今後ますますの発展が予想される人工知能の技術のうち機械学習について、入門的知識から実践まで、できるだけ平易に解説する書籍です。「解説だけ読んでもいまひとつピンとこない」人に向け、プログラミングが容易なPythonにより実際に自分でシステムを作成することで、そのエッセンスを実践的に身につけていきます。 また、読者が段階的に理解できるよう、「導入編」「基礎編」「実践編」の三部構成となっており、特に「実践編」ではシステム計画研究所が展示会「Deep Learning実践」で実際に展示した「手形状判別」を実装します。 詳細目次 第1部 導入編 第1章 はじめに 1.1 機械学習とは 1.2 Python と機械学習 1.3 インストール&セットアップ 1.4 Python 早分かり ― NumPy とmatplotlib 1.5 クイックツアー 小話 深層学習って何だ? 第2 章 機械学習の様々な側面 33 2.1 機械学習をとりまく環境.. 33 2.2 関連分野. 34 2.3 学習法による分類. 35 2.4 手法や課題設定による分類. 36 2.5 応用例. 37 第2部 基礎編 第3章 分類問題 3.1 分類問題とは 3.2 最初の分類器 3.3 学習データとテストデータ ミニ知識 色々な用語 ―学習・訓練・教師 vs テスト・評価・バリデート・検証 ミニ知識 k- 分割交差検証 3.4 分類器の性能を評価しよう ミニ知識 正答率(Accuracy)と適合率(Precision) ミニ知識 色々な平均.調和平均・算術平均・幾何平均 3.5 色々な分類器 3.6 まとめ 第4章 回帰問題 4.1 回帰問題とその分類 4.2 最初の回帰 ― 最小二乗法と評価方法 4.3 機械学習における鬼門 ― 過学習 4.4 過学習への対応 ― 罰則付き回帰 4.5 様々な回帰モデル 4.6 まとめ 第5章 クラスタリング 5.1 iris データセット ミニ知識 フィッシャーのあやめ 5.2 代表的なクラスタリング手法 ― k-means 5.3 その他のクラスタリング手法 5.4 まとめ 第3部 実戦編 第6章 画像による手形状分類 6.1 課題の設定 6.2 最初の学習 6.3 汎化性能を求めて ― 人を増やしてみる 6.4 さらに人数を増やしてみる ミニ知識 学習データに含める人数について 6.5 データの精査と洗浄 ― データクレンジング 6.6 特徴量の導入 6.7 パラメータチューニング 6.8 まとめ 第7章 センサデータによる回帰問題 7.1 はじめに 7.2 準備 7.3 センサデータの概要 7.4 データの読み込み 7.5 高松の気温データと四国電力の消費量 7.6 もっと色々、そしてまとめ 7.7 終わりに 第4部 付録 付録A Python で作る機械学習 A.1 この付録の目的 A.2 最小二乗法 A.3 行列計算による解析解の導出 A.4 反復法 A.5 コードを書く前に A.6 実装例 付録B 線形代数のおさらいと代表的な非線形モデル B.1 この付録の目的 B.2 そもそも「線形」とは B.3 線形変換とアフィン変換 B.4 ノルムと罰則項 B.5 線形回帰の最小二乗解を考える B.6 機械学習における「非線形」 -
ダーク・マネー―巧妙に洗脳される米国民
全米を揺るがせた衝撃のベストセラー、緊急刊行! 各紙絶賛! 『ワシントン・ポスト』注目すべきノンフィクション2016、『ニューヨーク・タイムズ』ベストブック2016 アメリカでいま何が起こっているのか? トランプを勝利させた「反リベラル」の風は、ある私的ネットワークによってつくられたものだった!! メディア、大学、シンクタンク、慈善団体を操作! 反抗するものには尾行し、盗聴し、脅迫し、でっちあげる。 これはもはや思想戦争だ! カネで政治を動かす億万長者の正体を、実力派ジャーナリストが徹底取材により明らかにした渾身の調査報道 -
シスコ技術者認定教科書 CCENT/CCNA Routing and Switching ICND1編 v3.0 テキスト&問題集 [対応試験]100-105J/200-125J
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CCNA Routing and Switching v3.0に完全対応! 1冊で合格基準を最短、最速、一発クリア! 本書はシスコのネットワーク製品・技術に関するスキルを認定する 「シスコ技術者認定プログラム」のエントリー資格の1つ 「CCNA Routing and Switching」の学習書です。 CCENTおよびCCNA ICND1の最新試験であるv3.0に完全対応しています。 現役エンジニアでもある人気講師が豊富な図表と出力例を用いて 狙われやすいテーマを丁寧に解説します。 節末の確認問題、巻末の模擬試験2回分、ダウンロード特典の練習問題で 合格に必要な問題演習を十分に行うことができます。Cisco製のルータやスイッチが お手元にない方のために、実機の操作がよくわかる、詳しい解説付きの動画を 読者特典として用意しています。 初めて試験に挑戦する方やCiscoの製品に慣れていない方でも、安心して学習を 進めることが可能です。 【本書の特長】 1)解説付き動画で実機がない人でも安心して学習できます。 2)試験を徹底分析し、出題ポイントを丁寧に解説しています。 3)模擬試験2回分付きなので、この1冊で合格まで到達できます。 4)読者特典として、選択問題、シナリオ・シミュレーション問題をダウンロードできます。 【こんな方におすすめ】 ・シスコ技術者認定試験にはじめて挑戦する方 ・シスコ製のルータやスイッチなどの実機の環境をお持ちでない方 ・時間的にもコスト的にも、できるだけ効率的に試験に合格したい方 【目次】 第1章 ネットワークの基礎 第2章 Cisco デバイスの初期設定 第3章 Catalyst スイッチの機能と設定 第4章 ルーティングの基礎 第5章 アクセスコントロールリスト 第6章 インフラストラクチャサービス 第7章 IPv6 アドレッシング 第8章 デバイスの管理 第9章 模擬試験1 第10章 模擬試験2 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
集積の経済学―都市、産業立地、グローバル化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年における交通費と通信費の劇的な低下は、経済活動における距離や立地の重要性を死滅させたわけではない。世界はフラットになったわけではなく、むしろ、交通費や通信費の低下によって新たに顕在化された新しい「力」によって、経済活動は場所や地域、国家といった地理的広がりにますます不均等に分布するようになった。 本書は、こうした交通費と通信費の大きな低下によって顕在化された新しい力の方向性、なかでも高い生産性を持った現在の大都市を出現させた力について、その活動の集積を生み出すメカニズムを明らかにするものである。 本書の最大の特徴は、都市・地域経済学の古典的な基本文献から最近著しい発展を見せている「空間経済学」の最新の研究成果までを踏まえて、様々な空間的規模における経済集積の出現と経済効果を統一的なミクロ経済モデルによって分析し、かつわかりやすく説明している点にある。 -
感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版
◎不機嫌でいるとソンをする! 「ついつい怒ってしまう」 「気持ちが落ち込みがち」 「イライラすることが多い」…… 最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか? 感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。 -
それ、いらない。 ちゅらさんの持たない暮らし、使い切る暮らし
不必要なモノを処分して所有をやめれば、“自分軸”が備わり、人生が豊かになる――。何度片づけても散らかってしまう人必読!「それ、いらない。」ブロガーちゅらさんが伝授する、持たない暮らし、使い切る暮らし。 そうは言っても、捨てられない。わかっていても、捨てられない。 今までさまざまな断捨離本を手に取っては片づけにチャレンジしてきたけれど、やっぱり継続できない――。そんな人は必読! 「なぜ、わかっているのに捨てられないのか?」 その気持ちの根本にしっかりと向き合うことが、部屋をきれいに保ち続けられる一番の近道です。 どうすれば捨てられるようになり、きれいな部屋を維持し続けられるか。 家の中のものを9割捨てたら人生が変わった! と断言する「それ、いらない。」ブロガーが、リバウンドしない片づけを伝授します。 かつて、モノで溢れかえった部屋で生活していたという著者・ちゅらさんの現在(2016年12月現在)のお部屋も大公開。そこにはマネしたい要素がぎっしり詰まっています。 まずは、洋服を捨てることからはじめてみましょう。間違いなく、暮らしがガラリと変わります。 -
図解 親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でポイントが一目でわかる! 実家の片づけをしようとしたとき、一番多く起こる問題は、親と衝突することです。それは、子が親のモノを捨てようとするからです。 その結果、コミュニケーションが断ち切られ、親の死後にとっておくべき大切なモノがわからず、片づけることができずにそのまま「空き家」化するというケースがよくあります。 リアルな実家の片づけで最も大事なのは、親が大切にしているモノが何なのかを聞いておくことなのです。 1650件の遺品整理をおこなった専門家が、豊富な体験をもとに、これまで誰も書かなかった「リアルな実家の片づけ」の秘訣を惜しみなく公開します。 -
ソーラー女子は電気代円で生活してます!
ついに電力会社との契約を打ち切り、電気自作の生活を始めたソーラー女子。ソーラーパネルや発電エアロバイク、太陽光や炭アイロンなど。そして立ちふさがる難関にもソーラー女子は工夫力でぶつかっていきます。 -
いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
“地方創生のトップランナー”福岡市長・高島宗一郎氏推薦! 「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、自分で決める時代がやってきた。その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」 4人のキーパーソンとの特別対談収録 ・イケダハヤト氏(ブロガー) ・伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表) ・井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長) ・林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人) 自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか? 「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。 本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という発想から、国内外に移住した33人への取材をもとに、現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。きれいごとばかりではありません。職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にも触れていきます。 「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。でも、自分の思い描く“理想の暮らし”を実現するために必要な知恵やマインド、現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。 移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、職住近接、シェアリング・エコノミーといった21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。 [本書に登場する主な移住地] (国内) 北海道・札幌/岩手・遠野/宮城・気仙沼/新潟・佐渡/茨城・久慈/千葉・南房総/長野・軽井沢/長野・富士見/京都市/和歌山・熊野/愛媛・松山/高知・嶺北/鹿児島県・長島/福岡市/沖縄・那覇 (国外) ドイツ・ベルリン/オランダ・デンハーグ/オランダ・ロッテルダム/オランダ・アムステルダム/スウェーデン・ストックホルム/ポーランド・ワルシャワ/アルゼンチン・ブエノスアイレス/フィジー・ナンディ/シンガポール/マレーシア・クアラルンプール/ベトナム・ホイアン/カンボジア・プノンペン -
グーグルに学ぶディープラーニング
囲碁のプロ棋士に勝つ、クイズのチャンピオンに勝つ──、人工知能(AI)はこうした特定分野で象徴的な成果を上げてきました。しかし、最近ではAIが人々の生活や経済活動を改善して、世の中を変えていく可能性を示す実例が次々と出てきました。 例えば、米グーグルは、AIを使った「Google翻訳」の精度を大きく改善し、長年「実用的ではない」と言われてきた機械翻訳を日常生活では十分実用的なレベルへと引き上げました。また、同社はデータセンターにおけるサーバーなどの冷却電力を40%も削減しました。これもAIを活用して空調や窓の調節・開閉など約120の要素を制御し最適化した成果です。 大手IT企業は次々と、画像認識、音声認識、翻訳といったAI機能を安価に提供し始めており、いわば「蛇口をひねればAIがすぐ使える」時代が間もなく到来します。 このAIの進化をけん引するのが、脳の神経回路が仕組みの原点にある「ディープラーニング」という技術です。本書では、グーグルのエンジニアらへの取材に基づき、このディープラーニング技術をやさしく解説。また、将来のビジネスがどう変わるのか、グーグルのサービスや日本企業の取り組み事例から探るとともに、その未来の姿に迫ります。 序章●ディープラーニングがすべてのビジネスを変える 1章●超入門 人工知能と機械学習とディープラーニングはどう違う? 2章●入門 ディープラーニングの仕組み 3章●グーグル事例編 グーグルのディープラーニング活用事例 4章●企業事例編 5章●活用フレームワーク編 6章●将来展望編 ディープラーニングが課題を解決する未来へ -
Blender標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG
【最新の鉄板ワークフローでBlenderを攻略する!】 プロからアマチュアまで幅広いユーザーに愛されている統合3DCG制作ソフトBlenderでキャラクター制作に挑戦!! アニメーション映画『楽園追放』『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』などでキャラクターデザインを手がける齋藤将嗣が描く美少女を、Blenderパワーユーザーの友が完全立体化! デザイナーが原画に込めた意図をくみ取り、キャラクターの魅力を最大限引き出した高度な立体化ノウハウが一冊に凝縮されています。 Blenderファイルの提供+制作過程の動画公開という2大特典付きです。 〈本書の構成〉 CHAPTER 1 制作計画 キャラクターデザインを元に3D化手順の計画を立てる CHAPTER 2 頭のモデリング 原画を参考に共通部分の頭部を立体化する CHAPTER 3 体のモデリング ドレスモード、バトルモードそれぞれの体を立体化する CHAPTER 4 セットアップ ボーンを作成し歩行モーションを付ける CHAPTER 5 ライティングとマテリアル 質感や光源を設定してさまざまな物質を表現する CHAPTER 6 マテリアルとテクスチャ 色、質感を設定し3Dモデルを完成させる CHAPTER 7 アニメーション&レンダリング他 2Dアニメのように3Dモデルを動かす -
OURHOMEシリーズ 【無料お試し版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気整理収納アドバイザー・Emiさんの 『仕事も家庭も楽しみたい! わたしがラクする家事時間』電子書籍配信記念! 過去3タイトルを併せた無料お試し版!! こちらの無料お試し版は著者Emiさんの下記4タイトルから気になる冒頭の一部を抜粋。 読み応えたっぷりにご紹介いたします。 続きが気になった方は是非、それぞれの通常版(有料)にてお楽しみ下さい。 ※※掲載書籍※※ OURHOME ‐子どもと一緒にすっきり暮らす‐ シンプルだから忙しくてもずっと続く! 子どもの写真整理術 OURHOME がんばらずにスッキリ片づく スチールラックのすごい収納 仕事も家庭も楽しみたい! わたしがラクする家事時間 -
仏教の大意
◆霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化! 人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。 解説・若松英輔 【もくじ】 序 第一講 大 智 第二講 大 悲 解説 若松英輔 -
おばけの遊園地始めました
人気テーマパークの夢と現実の差に憤り、スタッフを辞した有栖。皆は言う──仕事は我慢するもの。本当にそうだろうか? 彼女の疑問に答えてくれたのは、とある寂れたテーマパークだった。美しい王子様の青年に、カボチャ頭の少年、しゃべる猫。変わったキャストだと思いきや、本物のおばけ? そう、そこはおばけたちが始めたテーマパークだったのだ。人間のことは知らない。でも、人を喜ばせたいという彼らに心打たれる有栖。かくして彼女の再建計画が始まるのだが? -
貞観政要 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
全リーダー必読の書! 中国史に残る天下泰平の時代をつくった政治訓とは? 中国四千年の歴史で最も安定した時代「貞観の治」を成した名君が、上司と部下の関係や、組織運営の妙を説く。現代のビジネスリーダーにも愛読者の多い、中国の叡智を記した名著の、決定的入門書! 【目次】 はじめに 唐代の地図 凡例 一、明君の条件 二、創業か守成か 三、諫める臣下、聞き入れる君主 四、かけがえのない人材 五、前轍を踏むな 六、後継者をどう養成するか 七、人を選ぶ 八、儒学を尊ぶ 九、言葉と行動に責任を持つ 関係略年表 テキスト解説 主要登場人物解説 あとがき 主要語句索引 -
新版 禅とは何か
宗教とは何か。仏教とは何か。そして禅とは何か。自身の経験を通して読者を禅に向き合わせながら、この究極の問いを解きほぐす名著。初心者、修行者を問わず、人々を本格的な禅の世界へと誘う最良の入門書。解説・末木文美士 第一回 宗教経験としての禅 第一講 宗教経験とは何か 第二講 何を仏教生活というか 第三講 仏教の基本的諸概念 第四講 証三菩提を目的とする禅 第五講 心理学から見た禅 第二回 仏教における禅の位置 第一講 宗教経験の諸要素 第二講 宗教経験の諸型 第三講 宗教としての仏教 第四講 楞伽経大意 第五講 神秘主義としての禅 解説(旧版) 古田紹欽 解説 末木文美士 -
日本的霊性 完全版
精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言 日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性 一 情性的生活 二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現 一 日本的霊性の胎動と仏教 二 霊 性 三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名 一 平家の没落 二 浄土系思想の様相 三 念仏と「文盲」 四 念仏唱名 第四篇 妙好人 一 赤尾の道宗 二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅 一 まえがき 二 般若即非の論理 三 「応無所住而生其心」 四 三世心不可得(一) 五 三世心不可得(二) 六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士 -
家事を手放してシンプルに暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ「Living Small」のAkiさん、待望の初著書! 1LDKで夫、子供と3人で暮らし、フルタイム勤務… 仕事と家事を両立しながら、すっきり心地よく日々を過ごす Akiさんの暮らしのヒントを紹介します。 「朝家事」で家事をやりすぎない 「常備品」は持たずにすませる 定番化で買い物に時間をかけない …etc. 「やらなきゃ」を捨てて いらない家事を「手放す」ことで、 毎日はもっとラクに、豊かに変わっていきます。 仕事と家事の両立に悩んでいる方や 日々忙しく時間に追われている方に贈る一冊です。 【目次】 ◆Chapter1 家事のシンプル化 ◆Chapter2 食のシンプル化 ◆Chapter3 収納のシンプル化 ◆Chapter4 服のシンプル化 ◆Chapter5 子育てのシンプル化 -
仕事も家庭も楽しみたい! わたしがラクする家事時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “子どもと一緒に21時に寝たい” “はたらく自分をあきらめたくない” “時間に追われず、時間を追いかけたい” ――そんな希望をすべてかなえるため、大人気整理収納アドバイザー・Emiさんが実践している家事と時間管理術。 家族をまきこむ、朝家事をまとめる、ハードルを下げる、なんでも自分に予約…… 丁寧な暮らしではないけど、いまは仕事も家庭も両方楽しみたいというEmiさんの 暮らしかた、はたらきかたには、そのための工夫とアイデアがいっぱい。 朝の90分でほとんどの家事を終わらせるから、週末も年末も掃除に時間をとられない。 能動的にスケジュールを組むから、時間に追われない。 はたらくお母さんはもちろん、だれにでも取り入れられる暮らしのヒントが詰まった一冊です。 <Contents> Chapter1 私の1日の時間割 Chapter2 ほどほどに回る家事のしくみ Chapter3 仕事と家庭のスケジュール管理 Chapter4 毎日を気持ちよく過ごせる工夫をいつも探して -
だれにでもつくれる最強のクローゼット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の自分、なりたい自分になりたいと願うすべての人に贈る! 『CLASSY.』『mamagirl』『日経WOMAN』など多数の女性誌に登場、 わかりやすく実用的な指南で人気を博しているクローゼットオーガナイザー、 林智子さんのファッションブック。500人以上の女性にパーソナルスタイリングを行ってきた経験から、 稼働率100%のクローゼットのつくりかた、骨格タイプ別の本当に似合うアイテムの選び方、 色合わせのコーディネートレシピなど、自信を持っておしゃれを楽しめるようになるためのルールを丁寧に指南。 1.クローゼットを「好きな服」だけにリセットするところから、おしゃれは始まる 2.「なんとなく」ではおしゃれにならない 3.最速で「本当に必要な服」をきちんと手に入れる方法 4.あなたにぴったりのデザインはどれ? 骨格別おすすめベーシック 5.色合わせのレシピを持つ 6.シンプル服+小物でTPOに対応! 7.「仕上げ」をマスターする -
貧者の一票
貧しい国が豊かになると戦争が起きる 豊かな国が貧しくなると革命が起きる 今、世界で起きていることは 「これから起こること」の始まりにすぎない 世界は革命期に突入した! サブプライム以降の大きな歴史のうねりはグローバリズムを終焉させ、巨大な大衆の反発と否定の段階に入っている。 イギリスのEU離脱(ブレグジット)、アメリカのトランプ・ショック、さらには韓国の朴槿恵政権の終焉とナショナリズムの台頭を示唆する現象が起きているわけである。 声なきはずの大衆が声を持った。 これが本書のタイトルでもある「貧者の一票」の価値を高め、世界の既得権益化した政治、経済、産業、文化構造を大きく変化させてゆくものと思われる。今は始まりにすぎず、これからさらに大きな変革の波が訪れることになるのだろう。本書では、それを系統立てて解説し、物事の本質と社会の仕組みについて述べている。 -
覚えておきたい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理、節約、住宅ローンや教育資金、保険etc.……消費税アップや収入減に負けないためのお金の基本をやさしく紹介。イラストや図表とともに疑問を解決する一問一答形式で、お金オンチの人も安心のわかりやすい一冊に。日々変わっていく制度や金融商品などの最新情報や、お金に対する考え方など、生活にまつわるお金の情報を網羅した充実の内容は必見! 悩み別の家計診断もチェックしてみて。 -
宇宙が教える人生の方程式
悩みごとは必ず因数分解できる 長きにわたり宇宙研究や物理学の研究に携わってきた著者は、「人間は『星のかけら』が集まってできている」と語ります ひと、自然、そして宇宙との関わりを中心に人間の一生について、壮大な視点から考察されています。 宇宙的に考えれば、おのずと道は開ける。物理学者Dr. 佐治の生き方指南書。 第一章 私たちは「星のかけら」でできている 万物は相互依存しながら存在 夢は豊かな人生への第一歩 武器を捨て立ち向かえ 他 第二章 ひと・自然・宇宙、すべては関わりあっている 88は不思議な数 πは何でも知っている 争いをやめ、銀河系を視野に 他 三章 宇宙から生まれ、宇宙に帰る 動物の世界にはいないもの 宇宙絵巻の1ページ 人生いつでも最適の時期 第四章 真昼の星を見る “見えない”大切なものを見る 「苦」から解放二六二文字のポエム 真実は関係性の中に・・・ 他 -
デキる人は、ヨガしてる。
ヨガは、美容や健康のために行うエクササイズと理解されている方が多いと思います。 これは「ヨガ」のほんの一つの側面に過ぎません。 ヨガの本質は「ニュートラルな感覚」を取り戻すことにあります。 この感覚を取り戻すと、様々な物事に対する「捉え方」が変わります。 「ニュートラルな感覚」を得ると、いつでも自分らしく、自然体でいられるようになる。 ビジネス・シーンでもパフォーマンス・アップやストレス軽減が期待できます。 この感覚を得るために、ヨガマットやポーズは必ずしも要るわけではありません。 ヨガ的な思考や習慣は、日常生活の中で実践できます。 本書では、ポーズをとることなく、あなたの生活に 「ヨガの智慧」を取り入れるための具体的方法をお伝えします。 「ヨガ」とは何か。そして、現在注目されている「瞑想」や「禅」、 「マインドフルネス」と「ヨガ」の関係性も、本書では解き明かします。 また、第一線でご活躍中のヨガインストラクターの方々に ヨガの魅力を語っていただいたスペシャルインタヴューも掲載しています。 -
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。 -
介護現場で使える 看取りケア便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護のプロとして利用者の終末期にどう向き合えばいい? 介護現場での看取りケアが急増中。 今後、ますます増えると考えられます。 しかし、現場の対応や準備は遅れたまま…。 介護職員が知識のないまま人の最期に関わると、 不安や喪失感など大変な精神的負担を感じます。 本書は、介護職員が介護のプロとして 利用者の終末期に対応できるよう「看取りのキホン」を学べる本です。 本書は、終末期におけるケア手法や臨終期の対応、死後の処置、 利用者・家族の同意の取り方、遺族へのケア(グリーフケア) などを盛り込んでいます。 そのほか自宅での看取り、グリーフケア、スタッフ教育など、 現場の方が押さえておきたい情報を盛り込んでいます。 しっかりした知識をもてば、不安が解消できるほか、 専門職としての自信もつき、的確な対応もできるようになります。 〈本書のポイント〉 ・1つの項目を「左ページが解説、右ページが図」と見開きで解説 ・わかりやすい文章でスラスラ読める ・図解もたっぷり ・現場で使える実践シートをダウンロード提供! 〈対象読者〉 ・介護施設の介護職員 ・訪問介護の介護職員 ・終末期の対応を知りたいケアマネジャー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
解縛―母の苦しみ、女の痛み―
理想を押しつけ、娘を思い通りにしようとする母。憧れと恐れを抱かせる9歳年上の姉。女たちの軋轢に向き合わなかった父。絶望感から私は、15歳で摂食障害に陥った。自立を求めて「女子アナ」になるが、男性社会のなかで挫折と理不尽を経験。育児をきっかけに不安障害を発症し、死を願うまでに。そんな私を救ったのは――。鋭い客観性で自らを見つめ、包み隠さずつづった衝撃の手記。 -
全国「ユニーク鉄道」徹底ガイド
旅行や出張先などで、ご当地独特の鉄道事情に触れて、「あれっ?」と思ったことはないだろうか? たとえば名古屋には、バスとも鉄道ともつかない不思議な乗り物、通称「ゆとりーとライン」が走っている。これは、郊外では普通の道路を路線バスとして、都心近くでは渋滞道路の上に設置した高架のガイドウェイを走るというものだ。本書は、鉄道ファンに絶大な人気を誇る著者が、車両からサービス、駅のホームまで、日本各地に存在する“ユニーク鉄道”を徹底ガイド! 「初期の新幹線の座席に座れる車両」「頻繁運転で勝負する静岡の鉄道」「日本一怖いホームはどこになったか」「霊界路線になりつつある境線」「クロスシートの電車が走る地下鉄がある」「不動産会社がローカル線を経営」「四両編成の新幹線がある」「大雪の日には満員になる札幌の電車」など、鉄道ファンならずとも思わず“記念”に乗りたくなる一冊だ。『全国ユニーク鉄道雑学事典』を改題。 -
歴代天皇事典
現在、世界には二十九の君主国が存在する。それら君主国の中で最も古い歴史を持つのが日本の皇室だ。千年以上にわたってその血統を連綿と受け継いできた王室は、世界に類を見ない。また現存する君主国の中で最も人口が多い国は日本である。君主国・世界第二位の規模をもつイギリスの人口が六千万人前後だから、日本は人口規模で比較しても断トツに大きい君主国といえるだろう。つまり日本の天皇家は、世界で最も古い歴史を持ち、かつ世界最大の君主国の皇室ということだ。本書は、初代・神武天皇から今上天皇まで、百二十五代すべての天皇の生涯と事績を、わかりやすく紹介したものである。世界最古の皇室の血統はいかにして受け継がれ、民族の繁栄にどのような役割を果たしたのか。神話時代の国造りエピソードから摂関政治時代の藤原氏との微妙な関係、台頭してきた武家との熾烈な権力争いなど、天皇家を知れば日本の歩みが見えてくる。 -
超入門! 江戸を楽しむ古典落語
時代小説の人気シリーズ「本所おけら長屋」の著者・畠山健二が落語の世界を紹介! 落語に興味があるけれど、何から観たらいいのかわからない。いったいどの作品が面白いのだろう。本書はそんな超入門者や、江戸の生活に興味がある人が落語を気軽に楽しむための案内書。春は「長屋の花見」、夏は「永代橋」、秋は「目黒のさんま」、冬は「芝浜」、江戸っ子の遊びがわかる「へっつい幽霊」、歌舞伎の「中村仲蔵」、旅で出会った「猫の皿」、冠婚葬祭の「鮑のし」など、とくに人気の古典落語を中心に40作品をとりあげる。それぞれあらすじは10行程度に凝縮。40作品の落語の内容がすぐに読めます。作品に描かれた四季について、話の背景、ともっと面白くなるポイントなどを区分けしてわかりやすく解説。江戸っ子や当時の暮らしを古典落語を通して学べる一冊。巻末には畠山健二×三遊亭小遊三師匠の対談も収録。『落語歳時記』を改題し再編集 -
口腔医療革命 食べる力
健康長寿のカギは「食べる力」にあり! 医療は日々進歩し、日本人の平均寿命はどんどん延びている。ところが医療の現場で犠牲になっているものがある。 それは「食べること」だ。 多くの専門医は自分の分野を優先するので、「食べること」は時として治療の邪魔になる。そのため専門分野の治療を優先する医師が、患者に「食べさせない」選択をしてしまうのだ。食べることが少しでも危険だと判断されると、食事はほとんどが流動食、点滴。ひどい場合は、経鼻経管栄養や胃ろうにされてしまう。なぜ、こんなことが起こるのだろうか? 実はいまの医師は教育課程において「食べること」を勉強する機会がない。 そもそも食支援に重要な役割を果たす「口腔機能」の専門家がいない。「口腔」とは口の中から喉までの器官。人間の体の中で、口と歯だけは医科でなく、歯科が担当する。口腔内のがんやできものは歯科の口腔外科が担う。ところが口腔の外科医はいても、機能の低下や障がいを治療・改善する内科の専門家が全くの不在なのだ。 医療から見放されている「口腔機能」だが、人間が生活していく上で、このうえなく重要な器官なのだ。「食べる」「喋る」「笑う」という、人間の健康にとって最も重要な行為を支えているからである。 本書では「食べる力」の重要性を、実例を交えて紹介するとともに、健康に老後を過ごすために必要な対処法や、自宅で簡単にできる「口の力」リハビリ法もイラスト入りで紹介します! -
ヤマケイ新書 体験的登山技術論
縦走登山、雪山、沢登り、ヒマラヤ登山、山岳スキー等、あらゆるジャンルに精通した著者が自らの体験をもとに執筆・編集した教科書規格外の登山教本。 一般登山に加え、沢登り、雪山登山、山岳スキー、ヒマラヤ登山まで、マルチに幅広い登山活動を続けてきた山のオールラウンダー澤田実氏が、長い登山歴の中で編み出した「一般の登山技術書には載っていない登山術」をご紹介。 テクニックにかぎらず、登山用具の応用テクニック、生活技術のウラ技、遭難回避のためのワンポイントアドバイス等、登山技術書に載っていない情報が盛りだくさんです。 教科書に書き切れていない登山技術の数々を、登山のあらゆるジャンルに精通した著者が具体的な経験談を交えながら紹介する登山技術読本。 例:衣・食・燃で考える装備の軽量化、カスタマイズしてこそ使える装備、ホワイトアウト下での地図読み法、美しい焚火のコツ、凍傷予防のポイント、生と死を分ける山での状況判断、高所に強い人と弱い人のナゾ、失敗しないパッキング術、等々。 登山を始め数年経ち、ある程度、自分の山登りの方向性について考えるようになった中級者に贈る、これまでになかった実践的登山技術の決定版です。 -
宇宙が始まる前には何があったのか?
宇宙物理学の最先端を平易に語ったベストセラー! 『種の起源』に匹敵する宇宙論のパラダイム・シフト。 私たちのいる宇宙はビッグバンで誕生した。では、その前には何があったのだろう。宇宙は「無」から生まれたのか――? 物質と反物質のわずかな非対称が生んだ私たちの宇宙。なぜ「無」からエネルギーが生じたのか。宇宙はいかにして終わりを迎えるのか。 ・宇宙は加速しながら膨張しており、やがて光速を超える ・99パーセントの宇宙は見えない ・未来には私たちがいま観測している宇宙は観測困難となる などなど、最先端の研究成果ともとに、気鋭の宇宙物理学者が宇宙の意外な像をわかりやすく描き出す。リチャード・ドーキンス氏、推薦。 解説・井手真也 -
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか -
困った隣人 韓国の急所
恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。 -
安倍晋三「保守」の正体 岸信介のDNAとは何か
安倍総理は本当に憲法改正に向うのか? 改憲議論前の必読書! 憲法改正は、安倍総理が「DNAをしっかり受け継いでゆく」と公言する祖父・岸信介の悲願でもあった。 しかし、あの戦争を始めた指導者の一人であった岸の思想は、本当に受け継いでゆくべきものなのか。 岸・安倍ファミリーの悲願は、われわれ国民を幸せにするのだろうか。 安倍総理を支えているのは「保守」層である。しかし、一口で「保守」といってもいろいろある。 安倍総理が「脱却」すべきものとする「戦後レジーム」を築いた戦後の指導者たちも、また「戦後保守」と呼ばれる「保守」政治家なのである。 吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄……平和で豊かな戦後日本を作り上げた「戦後保守」から、どうしてわざわざ脱却する必要があるのか。 岸の思想の根幹は、「エリート主義」と「戦後体制の否定」である。そして、特攻の悲劇を美しい日本人の物語として賛美する。このような思想を、現代に蘇らせる必要はあるのか。 戦後の保守政治家たちの思想と行動を検証しつつ、私たちの目の前にある危機を徹底的に考えた本書は、憲法改正議論前の必読書だ! <おもな目次> ●第一章 岸信介の保守● 反米/真の独立/反大衆 など ●第二章 戦後保守● 大衆とエリート/大衆化のシンボル 田中角栄 など ●第三章 岸的「保守」の断絶● 岸の後継者 福田赳夫/青嵐会/戦後政治の総決算 など ●第四章 異端児たちの挑戦● 中曽根行革/コンセンサス政治の崩壊 など ●第五章 迷走する戦後保守● 小泉構造改革/戦後体制脱却の可能性/安倍「保守」の正体 など -
スピードマスター 1時間でわかる Accessデータベース超入門 ひとりでデータベースを構築できる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1時間読むだけで必要な知識が身に付くという,まったく新しいパソコン書籍シリーズです。「えっ!?,1時間で理解できるの?」って思うかもしれませんが,Accessでデータベースを構築することは,操作を覚えることではありません。操作よりも「原理」や「原則」などの“仕組み”の部分を理解することが重要なのです。本書は,この「仕組み」の部分を丁寧に解説した上で,1時間で理解できることを実現します。ビジネス書を読む感覚で,手軽に手に取れる「新感覚」なパソコン解説書です。 -
カラー図解Excel「超」効率化マニュアル 面倒な入力作業を楽にする
Excelを使ううえで避けて通れない「データ入力作業」を早く正確に行える仕組みの作り方を解説します。VBAなどの高度な機能は使わずに、オートフィルや表示形式、データの入力規則、VLOOKUP関数、OFFSET関数、条件付き書式などの基本機能を上手に組み合わせ、日付や曜日、金額データの入力などの自動処理を実現。面倒なデータ入力作業の手間や時間、ミスを激減させ、作業効率を大幅にアップさせます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
エコカー技術の最前線 どこまでも進化する燃費改善と排出ガスのクリーン化に迫る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2017年はトヨタ・プリウスの登場からちょうど20年。今や新車の4台に1台がエコカーの時代になりました。本書では、エコカーの最新知識から、これからのエコカーまで、徹底解説します!】 【『日経テクノロジーオンライン』(http://techon.nikkeibp.co.jp/)などで活躍中の自動車ジャーナリスト・高根英幸氏が、「いま、これだけは知っておきたいエコカーの最新知識」を、豊富な写真と図版で解説します!】 クルマは私たちにとって、最も身近で便利な乗物の1つです。とはいえ、走れば燃料は減るし、維持には駐車場の確保や税金、保険、メンテナンス費用などがかかります。このような維持費を抑えるためにも、また大気汚染を減らすためにも、燃費がよく排出ガスがクリーンなエコカーは、現代の生活に適しています。エコカーにはさまざまな種類があり、自動車メーカーによって独自のメカニズムが盛り込まれています。エコカーの魅力をいろいろな角度から解説した本書を読めば、現代のクルマの見えない魅力に気付くことでしょう。 -
正しいマラソン どうすれば走り続けられるか? タイムを縮めるロジックとは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「決められた距離をいかに走るか」というシンプルな競技、マラソン。 気軽にも挑戦できて恩恵はさまざま、しかし、理論は意外に奥深い…。 本書では、なぜ息が苦しくなるのか、脚が重くなるのかといった基本から、トレーニングの数々、実践的な技術までを、事例や図を示しながら解説します。 走ることをはじめたい人、体系的にとらえなおしたい人、記録達成を目指している人におすすめの1冊です。 -
[図解]比べてわかる! 世界を動かす3宗教
近年、企業活動のグローバル化と軌を一にして、日本の衰退が叫ばれている。その背景に日本人の「宗教軽視」があることは意外に自覚されていない。いくら良い製品であっても、それが宗教を含む消費者の文化的ニーズに合わなければ、売れるはずがない。世界の多くの国や地域では、宗教が日常生活はもとより、国家の在り方にまで大きな役割をはたしている事実を知らなければならない。本書はこうした視点から、いま世界を根底から動かしていると言えるユダヤ教、キリスト教、イスラム教について比較解説した。実はこの3宗教は同じルーツを持っている。その後、ユダヤ教は今日の金融経済を牛耳り、キリスト教は近代資本主義を生み出し、イスラム教は独自の金融システムと独裁政治を特徴とする文化圏をつくり出した。いったいこれら3宗教が、なぜ、どのようにして世界の枠組みをつくったのか? グローバル時代の常識として、ぜひ読んでおきたい一冊である。 -
日米同盟と原発 隠された核の戦後史
東京電力福島第一原発事故で原発の安全神話が崩れた後、日本が50基もの原発を抱えていることは、改めて驚きと不安を巻き起こした。この狭い国土に、誰が、いかにしてこれだけの数の原発を建設していったのか? 戦後政治に多大な影響を与え、現在も日本外交の基軸となっている日米同盟を切り口に、唯一の被爆国である日本が原発大国となった軌跡を、100人以上の証言を集めた丹念な取材でたどった。単行本化を望む声が多数寄せられた中日新聞、東京新聞での1年にわたる連載に加筆、米スリーマイル島原発事故の原因究明と対策を語った「カーター元米大統領インタビュー」、福島の事故直後、米国が受けた衝撃と日本へのいらだちを、会議録をもとにたどった「フクシマの1週間」、中部電力浜岡原発停止に至る官僚と政治家の暗闘を明らかにした「浜岡停止10日間の攻防」など、関連の独自報道も収録。 -
戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実
教科書が教えない「二つの世界大戦の真実」! 「歴史修正主義」とは戦前の日独を全面肯定する歴史観のことではありません。米英の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか。それを真摯に探る歴史観のことです。 「公式の歴史」ではベルサイユ体制と国際連盟体制を破壊した枢軸国(日独伊)の他国への侵略が第二次大戦の原因と説明されますが、実は英米参戦の「必要」や「理由」は後からでっち上げられました。 ヒトラーによるユダヤ人抹殺は絶対に許されませんが、ナチスのユダヤ人差別が戦争の原因ではありません。 ベルサイユ体制の不条理、チェンバレンの愚策(ポーランドの独立保障)、ポーランドの頑なな対独外交こそ、大戦の真の原因でした。 「ヒトラーはどん底のドイツ経済を立て直した」 「オーストリア国民はドイツへの併合を熱烈に歓迎した」 「借金に追われていたチャーチルにとって、ナチス台頭は絶好のチャンスとなった」 などと、本当のことを言ってしまうと、連合国が作り上げた戦後体制の正当性が崩れてしまうのです。 二つの世界大戦は必要のない戦争だった。とくに第二次大戦はチャーチルとルーズベルトがいなければ起らなかった――。 本書は二つの世界大戦の真実に迫ります。 ●目次● 第一章 第一次世界大戦の真実 第二章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義 第三章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭 第四章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり 第五章 イギリスの思惑とヒトラー 第六章 ヒトラーの攻勢と、ルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル 第七章 ヒトラーのギャンブル -
ミス日本の美人食 「スタイルキープ」と「美肌」の食事法
ダイエット放浪者の最後のメソッド。 「話題のダイエット法は、すべてやってみたけど効果が出ない」「効果は出たけど長続きしない」「すぐにリバウンドしてしまう」そんな経験を繰り返している方は多いはず。「ダイエットは趣味だ」「ダイエットは終わりのない旅路だ・・・」そんな考えのあなたにおすすめする最後のダイエット法が「ミス日本式」です。本書は歴史と伝統を持つビューティーコンテストのパイオニア「ミス日本コンテスト」を運営する和田研究所(ミス日本コンテスト事務局)が、50年前から提唱している「ミス日本式」の実用書です。1回の食事で食品9品目を摂取して、たくさん食べて、美しく健康的にやせる「9品目食事法」の、特におすすめの「美人食」全56レシピを紹介。週に1回たったの10分でメリハリボディを作る「体操」。週に1回特別な45分間入浴で美しい肌を手に入れる「入浴」。3つ合わせた「ミス日本式」は、現役ミス日本、OG、候補生も実践する伝統的なメソッドです。そして同時に、美しく健康的にやせたいあなたのための最終メソッドでもあるのです。「これで最後」そんな意気込みで実践していただきたい1冊です。ミス日本たちのビフォアー&アフターも掲載。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラーページが含まれます。 -
石井桃子 ──児童文学の発展に貢献した文学者
『くまのプーさん』をはじめ、うさこちゃんやピーターラビットなど今でも子どもたちに愛されているシリーズを翻訳した石井桃子の生涯を綴る。 -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。
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