ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて

ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

別府アルゲリッチ音楽祭、ポリーニ・プロジェクト、ラ・フォル・ジュルネ……。日本国内のクラシック・イベントに密着。同業のピアニストたちのステージを内と外から克明にとらえた、渾身の音楽祭見聞録。演奏の一瞬一瞬がよみがえる、スリリングなレポート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2017年07月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ピアニストたちの祝祭 唯一無二の時間を求めて のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2019年08月04日

    ピアニストから見た演奏会にまつわるエッセイ。

     ある時は演奏者で、ある時は観客で、と立場がかわると見方も聞き方も変わる。変わるけれど、変わらない部分もあってそれが新鮮。
     とはいえ、半ば仕事でコンサートを聞いているのだろうに、いつでも楽しんでいるのがすごい。
     
     本当に音楽が、ピアノが好きなんだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    フジコ・ヘミングのコンサートレポートが面白い。確かに、クラシック界からゲテモノ扱いされている彼女に対して自分も偏見がある。それを一度腹を据えてちゃんと聴いてやろうという心意気がすばらしい。こういうクラシックのグレーゾーンからは、佐村河内氏のようなものも生まれれば葉加瀬太郎のようなものも生まれればフジ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月31日

     著者自身がピアニストとして、完璧なピアニストであるポリーニ、別府の愉快な仲間たちとのアルゲリッチ、深みのある思索的な演奏が定評の世界的ピアニスト・内田光子、聴覚障害のあるフジコ・ヘミングなどを取り上げる。一流の演奏家たちのミスタッチも見逃さない厳しいトーンでの解説が的を得て、非常に音楽の深みに触れ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています