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4.2◆戦後民主主義のヒーローとしての信長の真実の姿は歪められている? ◆真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される! ◆気鋭の保守の論客倉山満が挑む新境地! ◎信長は権威をないがしろにしたのか? ◎信長は室町幕府を滅ぼしたのか? ◎信長は革新的な人物だったのか? ◎信長は戦争の天才だったのか? ◎権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働きもの、セコイ……etc. 従来の信長像が打ち砕かれる! ■明治までのエリートには、人の上に立つ者の覚悟がありました。 だから、世界史の奇跡と言われる明治維新を成し遂げ、日清日露の両大戦を勝ち抜き、世界の誰にも媚びないで生きていける強い国、大日本帝国を築き上げました。 しかし昭和になり、エリートが「試験で優秀な成績を取った人」というわけの分からない定義に変わってしまい、 結果、陸軍も海軍も官僚たちも“自称エリート”たちの庇い合いばかりで、誰も責任を負わないまま、敗戦という取り返しのつかない大失敗をおかしてしまいました。 それでも戦前は、まだいい。少なからずの指導者たちが、自らの命を絶ちました。(中略)翻って現代日本、実にグダグダな時代です。 戦争に負けて、負けっぱなし。殴り返す気力すら、失っている。アメリカの持ち物にされたばかりか、ロシアや中国までが「それを俺に寄越せ」と小突き回しに来る。 あまつさえ、韓国や北朝鮮にまで舐められている。 元をたどれば、占領軍のダグラス・マッカーサーが日本人をそういうふうに去勢したのでしょうが、いつまで七十年前の占領軍に責任を押し付けるのか。 いいかげん、自分で強くなる、自分で賢くなる努力を始めるべきではないのでしょうか。 このグダグダな現代を、どう生きるか。私はそのヒントを、本書で織田信長に求めたいと思います。(本文より) ◆本書の内容 はじめに なぜ信長に学ぶのか 第一章 織田信長は戦後民主主義の英雄なのである 第二章 君にもなれる織田信長(今こそ学ぼう! 兵法経営) 第三章 信長は権威主義者だった 第四章 信長は勝ちきれない男だった 第五章 信長はものすごい働き者だった 第六章 信長は日本史最高の土下座名人だった 第七章 信長はものすごくセコイ男だった おわりに 私はなぜ、こんなに織田信長が好きなのか
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5.0「人生のシナリオ」を受け入れ、“とらわれ”を捨てれば、幸せで、楽な人生。 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 人生のすべてに感謝できる38の“法則” 黒の中に白を塗ったら、その白は「ハッとする」ような白さであるに違いありません。 「生」と「死」も、それに似ているように思います。 「なぜ生きるか」「どう生きるか」「なぜ生命を与えられたのか」を考えるとき、 その対極に位置する概念、「死」というものを考えてみたら、より把握しやすいのではないでしょうか。 この本では、「死」を避けて通らず、正面から見つめることで、 「生きる」ことの意味を考えてみたいと思いました。 ――小林正観(「はじめに」より)
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4.0日の丸規格の国際標準化交渉で連戦連勝だったソニーの凄腕交渉人の手記。この人がいなければ、Suicaの国際標準化はなかった。 日米欧の企業が激突する国際交渉の舞台裏を赤裸々に描いたノンフィクション。以下は、本書「まえがき」から。 本書は、ソニーに勤務していた「交渉人」の私が当事者として経験した日の丸規格の国際標準化の舞台裏を、ソニーのフェリカ(JR東日本のSuica)、デンソーのQRコード(二次元バーコード)、東京電力のUHV(1100キロボルト超高圧標準電圧)について初めて明かすノンフィクションである。 国際標準という言葉は一般には馴染みがないかもしれないが、たとえばSuicaという便利な交通用のカードは、私たちがあらゆる交渉のテクニックを駆使して反対勢力の裏をかき、多数派工作に成功していなければ、国際標準化に失敗していまほど広く普及していなかったかもしれない。 そう考えると、意外に身近に思えるのが国際標準なのだ。 誰もが知っている典型的な国際標準は、長さや重さ、時間などの計量単位の度量衡標準である。その他、ネジのサイズやピッチ、各種標識なども国際標準だ。 これらの標準がなければ、私たちの社会生活は大変不便になる。 (中略) 国際標準化という企業同士が争う戦場で力もカネも技術もない日本が勝利するのは、絶望的な状況になった。米国も欧州も中国も、すでにマイナーな日本の味方ではない。 本書で取り上げた事例は、日本にとって最後の輝きだったのかもしれない。」
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4.0世界トップエリートの行動を変える“究極の講義”とは――。 超人気教授12名へ徹底取材! ●一生使える“自分を変えるヒント” ●ビジネスに役立つ教養としての心理学、脳科学、経済学 ●豊富な事例や実験結果でわかりやすく解説 ◎エアビーアンドビーの急成長を促した「ストーリーズ」 ◎ウーバーは何を破壊したか ◎トランプ大統領が象徴するリーダーシップ教育の終焉 ◎全米を驚かせたジェットブルー航空の「神対応」 ◎ホワイトハウス流・伝わる5つのフォーマット ◎日本人よ、競争から降りるな ◎ネットフリックスVS大手企業の戦いから学べること ◎マインドフルネスで自分を変える ◎脳科学にもとづく「人に伝える技術」とは ◎イノベーションを阻害する現状維持バイアス 〈目次〉 I 人間を探究する授業 序章 自分を変えるために人間を知る 第1章 ストーリーの力――物語は利益をもたらす 第2章 マーケティング――人間の脳には限界がある 第3章 イノベーション――挑戦を阻害するものは何か 第4章 社内政治の力学――出世競争と人間の本能 第5章 リーダーシップ――「いい話」は伝染する II 人間力を鍛える授業 第6章 スタンフォード流会話術―― 一流は気くばりを忘れない 第7章 スタンフォード流交渉術――戦わない、妥協しない、損をしない 第8章 コミュニケーション――伝えるには「戦略」がいる 第9章 マインドフルネス――何歳になっても脳は鍛えられる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能に興味があっても、「機械学習」や「ディープラーニング」「ニューラルネットワーク」の技術解説書ではハードルが高いという人は多いのではないでしょうか。本書では、写真から顔を認識させる、写真を有名な絵画風にする、線画に自動で色をつける、文豪風テキストを作るなど、楽しい作例を通じて、人工知能の仕組みを学んでいきます。難しい数式やプログラミングの知識は不要。本に書いてあるとおりに自分のパソコンを操作するだけで人工知能を体験できます。
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4.0★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、金融の「賢者の石」を追い求めるこの錬金術は、ハイパーインフレから金融破綻まで、経済に大惨事をもたらしてきた。市場経済の錬金術師である貨幣と銀行はなぜ、その「アキレス腱」になってしまったか。錬金術を終わらせて、健全な金融と経済を築くにはどうすればよいのか。 ★著者は、世界金融危機を収拾した立役者のひとりであり、「錬金術師」とも評された前イングランド銀行総裁。その豊かな学識、歴史への洞察、中央銀行総裁としての経験をもとに、現代の貨幣・銀行システムが生み出す危険性に対して痛烈な警告を発する。そして、大恐慌の再来を防ぐための新たなアイデアにもとづく金融システム、経済政策への移行を提示する。主流派経済学とは異なる観点からの大胆な問題提起のため、刊行されるや、メディア、学界などで議論を呼び起こしている。 ★著者は、安定した将来見通しが得られない不確実性と経済の不均衡が常に存在する現在、従来の金融の仕組みでは、必ず危機が再来すると警鐘を鳴らす。そこで、中央銀行の果たすべき新たな役割、危機を引き起こさない銀行システムを提案。世界経済の不均衡を原因とする、迫り来る危機に対処するには、短期的な処方箋である金融の量的緩和政策では効果がなく、新たな思想にもとづく経済学と政策の仕組みが必要だと力説する。 ★『ライアーズ・ポーカー』『マネー・ボール』著者、マイケル・ルイスが「この本が十分注目されれば、世界を救うかもしれない」と大絶賛。「経済学の本で、これほど知的興奮を覚える本に出会うことはめったにない――目がくらむほど、本当にすごい」(ジョン・プレンダー、フィナンシャルタイムズ紙コラムニスト)など、高く評価されている。
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-最後の元老、原敬に秘策あり! 日米艦隊、パラオ沖で激突! 1921(大正10)年、原敬は東京駅で短刀を持つ暴漢に襲われ身体を切り裂いたが、かろうじて一命は取りとめた。ただ事件以降、原は目立った活動は危険であると判断し、約1か月後、電撃的に首相を辞任。裏に回って政界、さらには財界、宮中を操る最後の元老として活動を始めた。 1942(昭和17)年、アメリカとの関係が悪化すると、原は欧州との関係を強化しながら、アジアからアメリカの影響力を排除することも目的とし、アメリカとの戦争を選択。早々にドイツが敗れて、アメリカとソ連が対立すると読んだ原は、それまでに日本が大きな敗北をしなければ、アメリカと講和して新しい時代を迎えることができると判断し、あえてアメリカとの長期戦に挑むのだが……。
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3.8残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。
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3.0●17年秋には「働き方関連法」が成立する見込み。関連する法律の成立・実施をにらみ、企業の取り組みも性急になっています。各地で労務担当者を対象にした研修がさかんに実施されるなど、「今から何をすればよいか」の具体的情報がいま求められています。 ●本書では、そういった疑問に答えるべく、企業の労務リスクに向き合ってきた社労士が執筆。仕事に関する時間の概念を明らかにするとともに、現在審議されている法案や考え方の方向性を示しながら、「残業させない」「しっかり休暇をとらせる」施策を解説します。「自主的な勉強会は労働時間なのか」「ダラダラ残業を防ぐには?」「労基署の動きはどうなっている?」など具体的な例を出しながら説明します。パート・派遣社員を含めて多様な働き方をする従業員が増える中、人事・労務担当者、もしくは職場のマネジャー、リーダーが知るべき内容です。 ●著者の北岡氏は、元労働基準監督官で現在は社会保険労務士。政府の動き、企業の取り組みの両面をにらんで解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元NHKラジオ「英語5分間トレーニング」講師が贈る、聞き流しにならない集中耳トレ。練習時間は約1分。短時間でも、どれだけ効率よく中身の濃い練習ができるのか、実際に試してみればすぐ分かるはずです。空き時間を有効活用できる超短トレーニング×100で、英語を聞き取る耳を鍛えましょう。 英語を耳にする機会を増やす。これがリスニング力アップに欠かせない重要なポイントです。だからと言って、聞き流していればいいというわけではありません。漫然と聞いているだけでは、あまり意味がないのです。耳を鍛えるには、集中して聞く練習を続ける必要があります。本書は、英語を聞き取る耳を鍛えるのに最適な、超短時間集中トレーニング計100セットで構成されています。本書の練習で、リスニングに対する苦手意識を払拭し、聞ける楽しさを実感してください。 【本書の3つの特長】 1) テキストを開かなくても学習できる! 無料でダウンロードできるMP3ファイルには、英語のナレーションだけでなく、解説の日本語ナレーションもすべて収録されています。通勤・通学の電車やバスの中、家事の合間、エクササイズ中など、テキストを開けない状況でも、音声だけで学習できます。 2) TOEIC対策にもなる一石二鳥レッスン 1レッスンの音声の長さは約1分。毎レッスン、3 ~ 5文からなる英語のモノローグや会話を聞き、それに関する質問に答えます。質問の形式は、TOEIC のPart 2と同一なので、試験対策にもなり、まさに一石二鳥。集中して英語を聞き取る練習を重ねることで、リスニング力が鍛えられます。 3) 3モード学習でとことん鍛える 本書は音声だけでも学習できますが、テキストを使用して、リスニング力だけでなく、スピーキング力も高めることができます。音声を聞くだけでできるMODE 1、和訳を参考に英文を再現するMODE 2、音声を聞きながら流れてきた英語をテキストを見て同時に音読するMODE 3の3つのモード学習を用意。10レッスンごとの復習コーナー(Review)で腕試しもできます。 ※本書は2007年発行の『新装版 岩村圭南の1分間英語 リスニング編』を新書化したものです。 【対象レベル】 初級~(英検3級/TOEICテスト350点~) 【ダウンロードコンテンツ】 ●基本情報:MP3音声 ●収録内容:トレーニング音声一式(英語+日本語) ※ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。MP3音声は、お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【著者プロフィール】 岩村圭南: コンテンツ・クリエーター。元NHKラジオ「英語5分間トレーニング」講師。ポッドキャスターとしても活躍。1953年東京生まれ。上智大学文学部卒業後、ミシガン大学大学院修士課程を修了。専門は英語教授法。音読を基本としたスピーキング指導に定評がある。アルクの通信講座『イングリッシュ キング』の総合監修を務める。
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4.0切り貼り、立体化、てんでバラバラな案内…「迷宮(ダンジョン)」と化したターミナル駅、そのワケは!? 東京のターミナル駅は、あまりに広大だ。水平面での広さもあるが、天地方向の立体構造もある。渋谷駅は、地上3階の東京メトロ銀座線から地下5階の東急東横線+副都心線まで、鉄道だけで4階層ある。そんな駅に、苦手意識を持つ人はすごく多いだろう。「新宿駅西口の地上に出られない」「東京駅の八重洲南口から丸の内側に抜けるルートに近道はないのか」「丹念に案内表示を追っているのに、目的の場所につけない」。いろいろな不満の声を聞く。でも、通勤・通学でその駅を使っている人は、流れるように移動する。その差はどこにあるのか。本書は、東京周辺のターミナル駅を中心に、そうした「迷宮(ダンジョン)駅」が、なぜそんな構造になったのか、どう改良されてきたのか、逆に視点を変えるとどう便利なのか、ということを丹念に分析。原因は、鉄道の運転上の制約だったり、地形だったり、都市計画だったり、商業的な思惑だったり。なぜ「苦手」なのかを考えると、そうした理由につきあたり、「迷宮(ダンジョン)駅」は一気にこちらに胸襟を開いてくれる。本書といっしょにターミナル駅に行ってみよう!【主な内容】●違う改札口なのに、光景がそっくり!●あっちの通路はつながってるのに、なんでこっちは…!●天井が低くて見通しが悪い通路●動線の悪さが混雑と駅迷いに拍車を掛ける●「思い込み」が原因で、延々歩くハメに●案内サインが途中で消える!? ほか「そうだったのか!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べ方が変わればカラダが変わる!「健康寿命」を伸ばす食習慣!「いつまでも若々しい体を保ちたい」とは思うものの、健康によいことを毎日続けるのは意外と大変です。しかし、毎日の食事の仕方を少し変えるだけで、動脈硬化やがんのような重大な病気を防いだり、シミやシワ、たるみなどの肌トラブルまで防止することができます。本書では、老化に伴うさまざまな症状を予防するには、どんな食事方法に変えればいいのか、どのような食事習慣を身につければいいのかを探ります。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章 歳をとらない食べ方とは?●第2章 予防したい病気別のおすすめ食材〇コラム 外食のお誘いがあったけどどんなメニューを選べばよい?●第3章 ヘルシーに生きる食材選びと調理法〇コラム 脂っこい食事が大好きな夫の健康は大丈夫?●第4章簡単にできる老けない運動・生活習慣
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低カロリー・高たんぱく食で、おいしくダイエット!「太りたくないから」といって低カロリーな食事を意識しすぎて、たんぱく質の摂取量が減ってしまうと、筋肉の量が落ちて代謝が下がり、痩せにくいカラダになるだけでなく、抜け毛や貧血といったトラブルも引き起こしてしまいます。健康的で引きしまったカラダをつくるためのメソッドをお教えします。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●低カロリー・高たんぱく食のメリット●ダイエットに効果的な低カロリー・高たんぱく食の食べ方●ダイエット中のオススメ飲み物●鶏むね肉で●鶏ささみで●鶏むねひき肉で●豚赤身肉で●牛赤身肉で●レバーで●魚介類で●豆腐で●高野豆腐で●水煮大豆で●加工食品で●揚げ物をヘルシーに●豆腐でスイーツ
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4.4仕事、家庭、人づきあい、思い通りにならないときこそ「やせ我慢」のひと言でうまくいく! 欽ちゃん流、人生哲学の決定版! 「逆境に立たされたとき、いつも僕を救ってくれたのは『言葉』だった」と語る著者は、永六輔や吉永小百合など、昭和を代表するスターたちが紡ぐ言葉に、一流の人々が輝き続ける秘訣を垣間見る。発する言葉、一つひとつをおろそかにしない。これは人間関係を円滑にするだけでなく、自分の夢や目標を叶える最短ルートでもある。何気ないひと言にもピンチを抜け出すチャンスが隠されている。言葉を大切にすることは、人生に思いも寄らない幸運をもたらす。コメディアンとして長年にわたり「言葉」を磨いてきた著者が初めて語る人生哲学の集大成! 【目次】はじめに/第一章 どんな逆境も言葉の力で切り抜けられる/第二章 子育てこそ言葉が命/第三章 辛い経験が優しい言葉を育む/第四章 仕事がうまくいくかは言葉次第!/第五章 言葉を大切にしない社会には大きな災いがやってくる/第六章 言葉の選び方で人生の終着点は大きく変わる/おわりに
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3.0パソコン・モバイル機器を四六時中使う現代人の脳は「バッテリー容量は同じなのにアプリだけ増えているスマホ状態」で、人類は今、史上最も脳が疲れる生活を送っている。そこに長時間労働や会社の人間関係・トラブルなどでストレスが加わると、「コップから水があふれるように」人はうつ状態になり、最悪、自殺に追い込まれる。自殺する社員とはどんなタイプか、社員を自殺させる会社の問題点は何か? 約30社の産業医を務め、のべ数万人の社員を診てきた著者が、過労自殺の原因と対処法を教える現代人必読の1冊。【目次】はじめに/第1章 産業医とは何をするのか?/第2章 電通自殺事件はなぜ起こったのか?/第3章 会社でうつに追い詰められやすい人たち/第4章 社員をうつや自殺に追い込む会社の構造/第5章 過労自殺を防ぐために個人と会社にできること/おわりに
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5.0「生命力のある口の人は生命力のある足をしている」と岡崎好秀先生(国立モンゴル医科大学客員教授・前岡山大学病院小児歯科講師)も大推薦。肩こり、膝痛、頭痛、噛み合わせ、冷え症、内臓・気管支疾患、尿漏れ、多動症、集中力の低下、うつなど、心身のトラブルの大きな原因の一つが足指にあったことが判明。足指ストレッチ、足指運動、矯正等のノウハウ満載。靴や靴下の履き方も親切指導。足指を、伸ばして鍛えて、健康寿命を延ばしましょう。本書では以下の5章で足指健康法を徹底解説します。第1章では、矯正靴下、矯正靴、足指運度などで、心身ともに驚くほど変化し、人生までもかわった人々の体験談。第2章では、足が及ぼす体への影響を考察します。現代人の足が崩れ始めていること、それがどのような体の不調をひきおこすか、そして、その矯正法を伝授。第3章では、足と足指からなにがわかるか、また、トラブルを矯正する靴や靴下に関して解説します。第4章では、足指スローストレッチの効果とノウハウを一挙公開。最後の第5章では、未来を担う子供たちの健康のために、足指をケアすることの大切さを説きます。
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3.7『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに
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3.6近年、異常気象によるゲリラ豪雨が日本各地で多発するようになり、大きな被害が出ている。首都・東京でも、ゲリラ豪雨のために家屋や地下街への浸水、交通網の乱れが出るなど、人々の生活に影響を及ぼす事態となっている。 地球温暖化による気候変化が要因のひとつと考えられるが、東京都建設局課長、江戸川区土木部長などを歴任した著者の土屋信行氏は、「それ以上に、行政の対策が後回しにされていることが問題だ」と語る。 たとえば、江戸川放水路や荒川放水路はそもそも、利根川水系が氾濫し、東京の中心部が浸水することを防ぐために作られている。言い換えれば、江戸川以東、荒川以東に水が逃げるようになっている。放水路が作られた時代には、それで問題なかった。だが、都市開発が進んだこの地区をいま豪雨が襲えば、多くの世帯が甚大な被害を受けかねない。にもかかわらず、放水路の東側は100年近く、放置されたままだ。 土屋氏が危険だと指摘する都内の場所は、他にもいくつもあるが、その1つが東京駅。周辺が低地であるため、実は水没と隣り合わせの状況にある。また地下鉄も早急に対策が求められている。現在の構造のままだと、地下鉄に流れ込んだ水が、日比谷駅や銀座駅あたりで吹き出すことが懸念されている。すでに、台北の地下鉄で同様の事態が起きており、復旧には3カ月をようしたという。 多発するゲリラ豪雨に対して、洪水対策の第一人者が、都内の危険地区を示すとともに、あるべき強靭化の方策を提案した必読の書。
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3.8死ぬ自由があってもいいじゃないですか。 脚本家の橋田壽賀子さんは、戦争中の体験から、死は自分にとって身近なもので、人生にある種の諦めを感じていたと言います。戦後、自由な時代になり、テレビの人気脚本家として忙しい日々を過ごしている間こそ、そういった考えは遠のいていたそうです。しかし、精一杯生きてきて、一息ついた頃、橋田さんは自らの往生について考えるようになりました。自分はどうやって、死にたいのかと考えた橋田さんの答えは「安楽死」も選択肢のひとつとしてもいいのではないか、というものでした。その考えを、月刊文藝春秋で記事にしたところ、世間から大きな反響がありました。そこで、橋田さんが人生と「安らかに楽に死ぬこと」についての考えをまとめたのがこの一冊です。「文藝春秋読者賞」受賞の問題作の書籍化!
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3.8「すべてはビジネスのために。だがそれだけではない。決して。」――作家・月村了衛氏推薦! 第一人者による、ロボットアニメと、その玩具・模型に関する進行形のビジネス史。マーチャンダイジングがなければ、マジンガーZもガンダムもマクロスも存在しなかった?
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4.3アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に大きな影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦悩を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品でおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全26点を掲載。豪華カラー図版収録。【目次】一枚目 アヴィニヨンの娘たち――パブロ・ピカソ/二枚目 秘儀荘「ディオニュソスの秘儀」――作者不明/三枚目 聖フランチェスコの伝説――ジョット・ディ・ボンドーネ/四枚目 プリマヴェーラ(春)――サンドロ・ボッティチェリ/五枚目 最後の晩餐――レオナルド・ダ・ヴィンチ/六枚目 セザンヌ夫人――ポール・セザンヌ/七枚目 バルコニー――エドゥアール・マネ/八枚目 大壁画「睡蓮」――クロード・モネ/九枚目 エトワール――エドガー・ドガ/十枚目 星月夜――フィンセント・ファン・ゴッホ/十一枚目 アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I――グスタフ・クリムト/十二枚目 真珠の耳飾りの少女――ヨハネス・フェルメール/十三枚目 ブリオッシュのある静物――ジョルジョ・モランディ/十四枚目 マドリッド、1808年5月3日――フランシスコ・デ・ゴヤ/十五枚目 ダンス――アンリ・マティス/十六枚目 夢――アンリ・ルソー/十七枚目 ゲルニカ――パブロ・ピカソ/十八枚目 おまえの口に口づけしたよ、ヨカナーン――オーブリー・ビアズリー/十九枚目 黒の正方形――カジミール・マレーヴィチ/二十枚目 Number 1A,1948――ジャクソン・ポロック/二十一枚目 シーグラム壁画――マーク・ロスコ/二十二枚目 テワナ衣装の自画像、あるいは私の考えの中のディエゴ、あるいはディエゴへの思い――フリーダ・カーロ/二十三枚目 聖マタイの召命――ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ/二十四枚目 オルナンの埋葬――ギュスターヴ・クールベ/二十五枚目 叫び――エドヴァルド・ムンク/二十六枚目 道――東山魁夷/あとがきにかえて
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3.02016年末、米国新大統領に当選したトランプ氏と安倍総理がニューヨークのトランプ・タワーで電撃会見し、大きなニュースとなった。この会見で安倍総理をアテンドしたのが、安倍家と親しい米国弁護士の村瀬悟氏。悟氏は、米国の有名弁護士事務所のパートナーを務める日系人3世だ。 村瀬家は、米国の日系人サークルの中でも特別な地位を占める。そのルーツは、悟氏の祖父に遡る。悟氏の祖父は、軍医として日露戦争で活躍するも、日本の医学のレベルの低さを知り、米ニューヨークのメディカル・スクールに留学。現地で開業する。ここから、日系人・村瀬家が始まる。 そしてニューヨークで誕生したのが、本書の主人公、村瀬二郎氏だ。二郎氏は、日系2世として米国で育つが、「大和魂を忘れるな」という父の方針で中学のとき日本に帰国。しかし、旧制芦屋中学在学中に太平洋戦争が始まる。立派な軍国少年へと成長した二郎氏だが、国籍の問題は常に二郎氏を悩ませる。そして戦争が終わり、米国に戻ると、今度は米国陸軍への徴兵が待っていた……。 青春時代に戦争にぶつかり、「二つの祖国」の狭間で悩み、苦しんだ二郎氏は、その後、アメリカで弁護士になるが、こんどは日米貿易摩擦の矢面に立たされる。「戦争前夜」とまでいわれた日米関係の悪化。そのとき、二郎氏は日本のために、摩擦解消に陰に日向に尽力する。 激動の20世紀に「二つの祖国」を生き抜いた男は、「大和魂」と「アメリカンスピリッツ」の狭間で何を考え、どう行動したのか。 「堤清二『最後の肉声』」(「文藝春秋」掲載)で2016年(第47回)大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した筆者の受賞第一作の大型評伝!
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」 「議論における複数の意見をうまく整理できない」 「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」 このような悩みをお持ちの方にぜひ読んで頂きたい一冊です。 論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。 さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。 本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き直します。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い人生、必ずといっていいほど訪れるのが「逆境」です。「逆境を経験したことがない」という人はほとんどいないでしょう。この逆境でくじけてしまう人と、糧にして一回り大きな人間になる人がいます。この違いはどこにあるのでしょうか? そもそも人は、そう大きな違いがあるわけではありません。違うのは逆境のとらえ方なのです。本書では、多くの実験から明らかになっている「逆境に負けない技術」を科学的に解説します。
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3.9同じものを同じように売っているのに、なぜあいつだけ売れているのか? 営業ランキングで3年も最下位グループだった私がたった1か月で全国トップになった秘訣を大公開! 気合や根性ではなく心理学のスキルで売る。 「売れる営業」と「売れない営業」の見えない差を見える化!
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3.7◎イギリスを代表する作家による、時間活用術の名著「人生をよりよく生きるための時間の使い方」を説いた、本書の普遍的なメッセージは、時代や国境を越え、これまで多くの知識人に影響を与えてきた。「朝目覚めると、あなたの財布にはまっさらな24時間が詰まっている」「仕事以外の時間の過ごし方が、人生の明暗を分ける」「1週間を6日として考えよ」「習慣を変えるには、小さな一歩から始めよ」「1週間のうち90分は自己啓発のために充てよ」「計画に縛られすぎてはいけない」…などの具体的な時間活用のヒントは、多忙を極める現代人にこそ心に響く内容だろう。いつも「時間が足りない」と感じている人にもおすすめの1冊。◎佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦「時間を征する者が人生の成功をつかむ。ベネットがこの本ですすめる方法をいくつか実践するだけで、あなたの人生は確実に変わる」
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4.5毎日の通勤からはじまり、仕事、健康問題、夫婦関係、子どもの教育、定年、恋愛、結婚・離婚、金銭問題、人間関係など……数えはじめたらきりがないほどストレスが溢れる世の中ですが、残念ながら、ストレスはなくなることはありません。しかし、ストレスと上手に付き合えば、味方にすることはできる――。本書は、自律神経を整えてストレスがストレスでなくなるしくみをマンガを交えながら解説した、日本で一番わかりやすいストレスの本です。ストレスは敵だと思っているみなさん、まず、私たちはどうしてストレスを感じてしまうのでしょう? 嫌のこと、辛いこと、面倒くさいことetc. が降りかかってくると自律神経が乱れて、ストレスを感じます。ですが、ほんの少し視点を変えてみることで、ストレスだと感じていたことが楽しいことに変わってしまうのです。一瞬でストレスが「悪」から「善」に変わる。そして、ストレスを感じることで、自分自身の体調や心の状態を知ることもできる。ストレスは、実は私たちの健康のバロメーターでもあるのです。そう考えると、「ストレス=悪」だけではないと思えてきませんか? 著者の小林弘幸先生は、「感謝はストレスの最高の薬。ストレスは、幸福の種にも不幸の種にもなる」とおっしゃいます。まずは、何が自分にとってストレスなのかを知ること。このことが、ストレスと上手に付き合うためのヒントになるのではないでしょうか。 【もくじ】●イントロダクション ●1章 ストレスは本当に敵なのか? ●2章 ストレスをモチベーションに変えて、味方にする方法 ●3章 ストレスを味方にする体のコンディションの整え方 ●4章 すぐできる! ストレス軽減ワークいろいろ ●5章 ストレスを味方にし、本当の自分を生きる
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康を維持する為に食事の大切さが再認識され、一般の人にも、栄養素や栄養成分の知識が求められています。 しかし栄養の世界はドンドン進歩しており、理解をするのは難しいことが多くあります。 そこでまずは基本的なことを知ることが必要となります。 昨今、子ども向けに栄養素をキャラクターで説明している本など、栄養の世界を分かりやすい形で取り上げている色々な書籍が出版されていますが、本書は単に栄養素を紹介するのではなく、ヒトの体内への消化・吸収、そして働きなども取り上げています。 項目は、名前をよく聞く五大栄養素の「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」から、昨今注目されるファイトケミカル、腸内細菌まで取り上げています。 さらに、キャラクター化した栄養素たちによる説明、ストーリー展開になっているので栄養の世界を楽しみながら、知ることができます。 索引が付いているので、テレビやネット、新聞などで知った栄養素や栄養成分が、どんな種類に属するものなのかも分かります。 <ストーリー> 食に関心があるものの、正しい知識はない女性、食イーコちゃんの前に、ある日、食の専門家、ヘルシーバランス博士が現れます。 そして、イーコちゃんは博士が施設長をしているニュートリション・パークに行くことになります。 パークのメインランド五大栄養素の島で、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルに会います。 また、隣のサブランド島で、栄養のことがよりわかるビジターセンターを訪れ、栄養に関する知識を得ていきます。
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3.910万部突破のベストセラー『行ってはいけない外食』の著者、渾身の書き下ろし!何を買うか、買わないか?今、あなたの「選ぶ目」が試されています!■割高の「減農薬野菜」に期待してはいけない■「デパ地下の名店惣菜」と「コンビニ弁当」──作っているところは同じ■同じマヨネーズでも「カロリーハーフ」は安くて当然■子どもに安い「ラクトアイス」を与えていいか■「キャラクターつき食品」は原材料費が削られている■どうしようもない安い輸入食材も、色を抜いたり、つけたりすれば……etc……「健康的・おいしい・リーズナブル」な食品のための必携ガイド!
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4.3日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタル遺品」には,故人が遺したスマートフォンや携帯電話,パソコンなどの情報端末とその中に保存されているデジタルデータ,インターネット上にあるマイページのアカウントと投稿,ネット口座の預金など,さまざまなものがあります。本書はデジタル遺品の基礎知識,放っておいた場合の行く末,どう開いてどう処理・相続するかを解説するものです。さらに,将来デジタル遺品となる自分のデジタル資産をうまく生前整理する方法やデジタル遺品をめぐる今後の動向も紹介しています。
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3.8元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、変死体がなぜ死にいたったかについて、長年にわたり、検死(2万体)・解剖(5千体)を行い、それをまとめた著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーになりました。
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3.5「私の犬の耳は白い。」を直訳すると、The ears of my dog are white.になります。これでもいいですが、耳のイメージが強く浮かんでくる表現です。 そこで、「私の犬」を主語にすると、My dog has white ears. 文は7語から5語と短くなり、犬を主体にしたシンプルな表現になりました。 My dog, white earsのように、情報を伝える「名詞」を「動詞」でつなげると、シンプルでわかりやすい表現になります。 このコツをつかむと、あなたの「英語で書く力」は大幅にアップします。 英文ライティングは、「主語+動詞」を基本に、目的語や補語を添えることを意識すれば「明確」「簡潔」「正確」に伝わります。 本書は、「明確」「簡潔」「正確」な英文を書くことを目的にルール化されたテクニカルライティング(技術英語)のノウハウを使い、主語と動詞の組み合わせでシンプルな英文を書く技術を身につけることを目的にしています。 仕事でちょっとした英文を書く必要に迫られた方々、知的でシンプルな英文を操りたいと考えている方々に向けて、テクニカルライティングのプロ講師が優しく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空を見上げると輝く星。 あの星がなんという名前の星で、どの星座の星なのか、どのように夜空を動いているのか、そんな疑問を持つ人は多いと思います。 本書はそんな疑問を抱いたことのある人のために、星空と星について、やさしく紹介した案内書です。 星はなぜ光っているの? 宇宙に星は何個あるの? 毎日星が動くのはなぜ? 星座はどうやって決まったの? 星座はどうやって探すの? 天体が太陽のまわりを周るのはなぜ? など、 身近な疑問について答えながら、知れば星空を見上げることがもっと楽しくなる、基本的な知識をやさしく、しっかりと紹介しました。 『ビーカーくんとそのなかまたち』で人気の「うえたに夫婦」による親しみやすいイラストと、カラー写真を豊富に掲載しました。 昨夜見上げた星空に興味がわいたら、子供から大人までぜひ手にとってもらいたい1冊です。
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5.0宇宙、地球、文明……これらは皆、「人間が見ることによって存在している」といえる。人間はこれらを「科学的視点」から見たり、「宗教的視点」から考えたりする。するとそこに、「さまざまな思想」が生まれ、その正否をめぐって論戦が展開される。そのような「知の対決」によって、哲学も科学も宗教も発展してきた。21世紀を迎えた現在、インターネットの普及により世界中の情報を一瞬にして知ることができるまでに、人間の文化は爛熟した。目に見えるものは何でも知ることができるようになった今、人間はついに、自らの「心」の正体について考える時代に至っている。本書は、湯川秀樹や朝永振一郎を輩出した京都大学の園教授門下の最後の碩学が、「人間の心とは何か」「人間存在の意味とは」に静かに深く迫ってゆく思索の記録である。読むこと、そして、考えることの喜びを満喫できる内容は、「本物の知との対話」の時間を読者に提供する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小動物ペットとして人気のモルモットの飼育書です。 ハムスター、ウサギ、チンチラなどと同じげっ歯類の動物ですが、必要な環境やケアは動物ごとに異なります。 本書は、モルモットを飼うために必要な基本から、接し方、医学までを網羅。豊富な品種やバリエーションも写真とともに掲載。 写真を眺めても楽しい1冊です。 すでにモルモットを飼育されている方にも、これから飼おうとしている方にもおすすめです。
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3.7「消費者志向」はもう古い! マーケティングは、モノを売り込む「製品中心」の「1.0」、顧客満足をめざす「消費者志向」の「2.0」を経て、「3.0」にバージョンアップした。神様コトラーによるソーシャル・メディア時代のマーケティング原論!
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4.0高校生、真田勇十は戦国時代の真田幸村として転生した――。 しかし、そこで出会ったのは眼帯のエルフ!? 彼女こそ大名の伊達政宗だという。 「同じエルフでも最上のようなダークエルフと一緒にするなよ」 織田サタン信長が覇道を進む、この世界で、戦国時代の歴史を知る真田勇十は生き残ることができるのか? 「私は必ず奥州を統一する。奥州だけではない、羽州もだ。奥羽を統一してやろう」 「東北だけじゃ狭いです。天下狙おうぜ!」 「それは……ちょっと難しいかもな」 「そこは乗っかってこいよ!」 森田季節×光姫満太郎が贈る異世界転生×戦国ファンタジー! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.0一生懸命だからこそ、サボるんだ! 動物搭載型の記録装置による「バイオロギング」や「音」を使った最新の記録・分析システムで、予想も常識も覆す、驚きの新発見が続出。南極のペンギンやアザラシから、身近な日本のイルカ、ウミガメまで、謎に包まれた生きものたちの生態と〈本気の姿〉を明らかにする、新しい海洋動物学。[カラー版]
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4.2日本で働く外国人の数が、2016年に初めて100万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。 NHK「無縁社会」「ワーキングプア」制作陣による渾身のルポ。 [内容] はじめに 第一章 最下層労働者たちの実態──シェルターで見た奴隷労働 1 「使い捨て」の実態 2 人権を無視した「奴隷制度」 3 国際社会からの糾弾 第二章 外国人受け入れの建前と矛盾──それでも日本で働きたい? 1 技能実習制度の矛盾 2 変貌する「外国人労働」の現場 3 アジア人材争奪戦における日本 4 人手不足を補う実習生 第三章 「共生」社会を目指して──二〇二〇年の労働力 どうなる? 1 見直される外国人受け入れの指針 2 新しい“格差”──多重格差社会 3 外国人と「共に暮らす」社会へ おわりに
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3.7AIに仕事を奪われる時代、「あなた」自身の価値が転職や昇進の成否を決める! 本書は「あなた」を商品と見立て、マーケティングの手法を応用することで、キャリアを築く方法を格段にわかりやすく解説する一冊だ。競争戦略やバリュープロポジションなど、さまざまな手法があなた自身の武器になる。数々のベストセラーを手がけてきた著者の最新作! [内容] 第1章 「競争しない」ための戦略 第2章 AIに仕事を奪われない方法 第3章 「戦わずして勝つ」のが真の戦略 第4章 「あなたの強み」を育てる 第5章 リスクを下げて何度も挑戦する 第6章 没頭すれば一流になれる 第7章 あなたの物語が奇跡を生み出す 第8章 失敗があなたの武器になる 第9章 コンフォートゾーンから脱出せよ 第10章 「自分のため」から「社会のため」
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4.2不適切なかかわりが、子どもの脳を変形させる 脳科学が明らかにした驚くべき事実 「子どもの前での夫婦喧嘩」、「心ない言葉」、「スマホ・ネグレクト」に「きょうだい間の差別」──。 マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を「物理的」に傷つけ、学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになった。脳研究に取り組む小児精神科医が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を説く。 [内容] 序 章 健全な発達を阻害する脳の傷つき 第一章 日常のなかにも存在する不適切な養育 第二章 マルトリートメントによる脳へのダメージとその影響 第三章 子どもの脳がもつ回復力を信じて 第四章 健やかな発育に必要な愛着形成 終 章 マルトリートメントからの脱却
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3.8好評いただいている『アウトラインから書く小説再入門』著者の第2弾は、映画の構成を小説に応用したストーリー構築の極意。豊富な事例をもとに、物語を書くためのメソッドを徹底解説します。 物語は三幕構成で作られる。ハリウッドの脚本術では定説ですが、その「型」を小説に応用するというと、自由を制限されることに戸惑うひとも多いかもしれません。しかし「型」がわたしたちの生理と本能に組み込まれた普遍のリズムを拠り所にしているとしたら…? 本書では、傑作に欠かせない「構成」=ストラクチャーについて、映画脚本術をもとに指南します。単なる“ひらめき”を作品化し、独創性と個性を最大限に引き出すために大切なこととは何か。勘を頼りに書けても確かな技術は身に付きません。物語にインパクトを持たせながらもバランスと整合性を生み、最後まで書ききることができる強い物語に必要なことを、それぞれストーリー(物語)の構成、シーン/シークエル(場面/つなぎ)の構成、文の構成など10ステップに分解し、丁寧に解説します。 「型にはめたら個性が出せなくなる」と心配ですか? でもそれは誤解です。構成は作品を形づくるのに必要な枠を与えてくれるだけで、その枠を使って物語が成立するか確認し、自信と確信を持って創作ができるようになります。 構成は創作活動をするあなたを支え、はばたかせてくれます。初めての方も、すでに仕組みを勉強されている方も、ストーリー構築の極意について新たな発見ができるでしょう。とくに、ライトノベル、ゲームシナリオ、エンタメ小説のライティングには有益な一冊です。
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3.7小説、映画脚本、ゲーム、マンガ…あらゆる物語作りに応用可能な地図=「アウトライン」の描き方。書き手が物語を書くとき最も大切なプロット作りで失敗してしまう大きな要因が、「アウトライン」をないがしろにしてしまうことに起因しています。 「アウトライン」とは、小説を執筆するうえでのロードマップになるもの。最初に「アウトライン」を構築することこそが、小説を最後まで「書き切る」ための近道です。時間と労力はかかりますが「アウトライン」を作ると、物語にバランスとまとまりが生まれる、伏線がうまく配置できる、主観が計画的に選べるといった、さまざまな成果が期待できます。 本書では、「読むこと」と「書くこと」への愛あふれる現役作家が実体験をもとに、「アウトライン」構築にあたっての独自のメソッドをステップごとにナビゲートします。 あらゆる創作活動と同様に、文章術にも絶対的に正しい方法はありません。「アウトライン」を作ることがすべての創作者に合う方法かはわかりませんし、苦手なひともいるでしょう。そこで著者は、「アウトライン」に対する誤解を解いたうえで、一つのメソッドとしてまずは試してみることを提案します。書き始める前にわざわざアウトラインをつくるのは面倒ですか? いえいえ、面倒なことがキライなひとにこそオススメです。アウトラインは決して書き手の書く楽しみを奪うものではなく、むしろスランプに陥っているひとにこそ実は時間の短縮になります。急がば廻れなのです! 初めて書く人には基礎知識の習得に、既に小説をたくさん書いている人には執筆術の「再入門」として本書を読まれることで、新たな可能性を追求できることでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆるゆるなイラストと4コマ漫画を気楽に読むだけで、深海生物の驚きの生態や信じられない深海世界がよくわかる新感覚の生物図鑑!深海に生息する魚やクラゲ、タコなどを70種以上収録!深海の環境についてもばっちり紹介!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所用品、住まいの品、衣類、そして家族のモノ──働く母であり人気ブロガーの著者が紹介する「これだけは必要」なモノたち。夫と男の子3人と共に、シンプルかつ快適に暮らす極意とは。ミニマリストが「残したモノ」たちには、家をすっきりさせるための数々のヒントがあった!(オール2色) [内容] はじめに 我が家はこれだけで暮らしています ◆1章 台所用品 ◆2章 住用品 ◆3章 衣類 ◆4章 家族のもの ◆5章 その他 尾崎家の全持ちものリスト おわりに 「これだけあれば十分」で、暮らしはもっと自由になる
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3.9「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司 「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一 ■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか? ■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作! 「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)
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4.0◎豊かな古代史 ◎街道筋の繁栄 ◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす! ◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき 「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土 この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。 言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。 埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。 (中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。 本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より) ◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ? ◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい? ◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う ◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か? ◆忍城の水攻めと古墳群 ◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる ◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市! ◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚 ◆戦乱のあと寄り合った?寄居町 ◆美しい草加松原と松尾芭蕉 ◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち 第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉 第2章 現代都市 地名の由来を探る 第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる 第4章 埼玉県 難読地名検定
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4.3本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。
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4.5▼第1話/砂の剣▼第2話/砂の落日▼第3話/母について▼第4話/砂の呼声▼第5話/砂の兵士▼第6話/学舎▼第7話/御願さびら●あらすじ/太平洋戦争末期、沖縄の離島、前島に日本国軍の小隊がやってきた。名目は防衛。が、日本兵達は、水源である森の木を切り倒したり、爆弾を使って海の魚を獲ったりして、島を破壊していく。それだけでなく、軍隊がいるということは、敵軍の攻撃目標になるということも意味していた……(第1話)。▼日本の敗戦で幕を閉じた太平洋戦争。沖縄の山を守る日本軍“山の部隊”は降伏を拒否し、敵前逃亡をした日本兵を殺したりと、身内である日本人に当たっていた。「生き残るために戦う」を信条にしていた湧川村長が、山の部隊の説得に行くが……(第2話)。▼乳飲み子と、子供3人をかかえ、防空壕から墓の穴まで、戦火から逃げ続けた一人の母親の物語。命懸けで子供達を守ったこの母こそ、作者比嘉慂の実の母親である(第3話)。●その他の登場キャラクター/海里分校長
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3.3【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
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4.0特攻隊員たちが語る戦争の真実を、最新の取材を経て、完全コミック化! あの日の若者から、今の若者へ 極限状態をくぐりぬけた特攻隊員が語る戦争の真実 「特攻」とは何か── 彼らは何のために出撃し、誰のために戦ったのか── 数奇な運命によって戦後を生きのびた3人の元・特攻隊員が語る「特攻」の真実。 多くの“神話”を生み、多くの“誤解”を生んだ、特攻。だが、その真実の姿は、当事者にしかわからない。 戦後を生き抜き、日本の“いま"を見つめてきた彼らが、私達日本人のために語った、最後のメッセージ ――女性視点による初の特攻漫画。 「我々全員心血を注いでいた。ひとりでも多くの日本人が生き残れるようにあの日の空へ飛び立った」 命を捨てる覚悟。生存への本能。未来に託したい希望!
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