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地方議員って何をしているの? NHKが2019年におこない話題になった全国3万2千人の地方議員へのアンケート。議員の本音から見えてきた課題とは。 議会は何をするところ?/議員報酬は条例で定める/議員が訴える“議会不要論”/首長はなぜ強い?/質問しない、その訳は?/住民投票の未来は/ニュースになった、マズイ議員たち/政務活動費というブラックボックス/“起きていられない”議員たち/議会は“超男社会”/“日本版パリテ法”とは?/定数が埋まらない議会/内田茂と六人の都知事たち/選挙にはお金がかかる?/障害がある議員は特別なのか ほか、イメージとは違う、いまの地方議会の本当の姿が見えてくる。
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各地で相次ぐ政務活動費不正使用や、東京都に象徴される首長と議会の「対立」など、いま、地方政治は国政以上に重要なトピックになっている。そんな中、格好のモデルケースがある。長野県飯綱町だ。財政破綻寸前の状態に陥った同町は、「住民参加」「首長に妥協しない議会」を旗印にした議会改革に着手。その成果が認められ、全国の自治体から視察団が殺到する「日本一有名な町議会」となった。本書は、この町の「政治再生のプロセス」を描く。具体的な事例に基づいた地方政治の処方箋であり、「地域再生」への挑戦を綴った感動的なドキュメントでもある。【目次】はじめに/第一章 異色の町議会/第二章 反骨の議会/第三章 「飯綱町」ができるまで/第四章 どん底からの出発/第五章 加速する議会改革/第六章 「議会力」が上がっていく/第七章 戦う議会/第八章 課題と未来/おわりに
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平成の30年を経て、大きく変わった国立大学。国による「法人化」や「国立大3分類」などの改革、共通一次からセンター試験への受験方法の変化、さらに加速化し始めた少子化や地方の過疎化に加えて2020年に行われる入試改革を通じ、さらなる激変が予想される。そこで教育ジャーナリストである著者が各地を支える地方国立大のこれまでと、その未来を探る新書を整理。生き残りをかけたその未来を提言する。特に12の学部を要する広島大学、通称“広大”は旧官立大の一つでブランド力“1位”に何度も輝く、正に“地方”を代表する大学のひとつだが、“世界100大学”に入ることを目指し、各種改革やイメージ戦略を実施。近年、その成果が出始めている。そこで前半では国立大を取り巻く事情の整理を、後半では復活の成功例として“広大”を中心に据え、正しい大学改革の姿に迫ると共に、この先、大学が生き残るための方策を探っていく。地方消滅の危機を目前とする今、地方国立大学による大逆転劇が始まる!
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古代の地方の人びとはどのように暮らしていたのだろうか。史料の残っている豪族クラスの人物の活動に光を当てれば、彼らがいかに躍動していたかかがわかる。郡・郡司、国衙機構や在庁官人の研究により地方支配の歴史的変遷をたどり、立体的な地域史を復元してきた著者が、神話・伝承の時代から奈良時代末まで、そこから平安時代末までに活躍したそれぞれ15人の人物を選出。一般読者向け古代史書ではあまり扱われない人物30人を紹介し、地方の動向や中央との関係を通時的に描き出す。 【目次】はじめに/I 古代国家の形成と展開/1 八束水臣津野命──国引きから国造りへ/2 野見宿禰──相撲と埴輪のはじまり/3 上毛野君の祖荒田別──海外への雄飛/4 上道臣田狭──吉備氏の力/5 筑紫君磐井──中央集権化への画期/6 箭括氏麻多智──神々との交渉と開発の推進/7 笠原直使主──国造制の施行/8 朴市秦造田来津──白村江戦での奮闘/9 尾治宿禰大隅──壬申の乱を勝利に導いた力/10 他田神護──中央出仕と郡司就任/11 壬生直小家主──後宮を支えた女性官僚/12 高麗朝臣福信──天皇への近侍と地域への貢献/13 生江臣東人──東大寺領の開発/14 田中真人広虫女──郡司妻の経営手腕/15 越優婆夷──仏教信奉の利益/II 古代国家の成熟と転換/16 伊治公呰麻呂──征夷三十八年戦争のはじまり/17 入間宿禰広成──征夷事業を支えた坂東の豪族/18 槻本公老──桓武天皇即位秘話/19 大墓公阿弖流為──坂上田村麻呂とも対峙した蝦夷の英雄/20 佐伯直真魚(空海)──真言宗の将来と布教/21 壬生吉志福正──国分寺塔の再建と子息涯分の租税前納/22 春澄朝臣善縄──祖父の学業支援と最優秀成績者の足跡/23 円仁──入唐求法の辛苦と天台密教の確立/24 於保臣(磐城臣) 雄公──地域を支配する郡司氏族の力/25 武蔵武芝──平将門の乱を誘発したもう一つの武士への道/26 真髪成村──膂力の相撲人/27 安倍頼時──源頼義・義家との対決/28 阿波民部大夫成良──神戸港の礎を築いた平清盛の家人/29 伴信明──島津庄の経営と薩摩平氏との対立/30 伊福部臣資経──流人源頼朝を支援した余慶/おわりに/人名索引
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地方自治体が民間企業に発注するお仕事は建設・土木だけ。そして入札金額の安さだけで受注先が決まる。多くの人がそんな風に思っているのでは? じつは地方自治体が民間企業に発注するお仕事の中で建設・土木はほんの一部。この本は、建設・土木以外のいろいろな分野で自治体と民間企業が取り組んでいるたくさんのお仕事、いわば「地方自治体ビジネス」の実態と、その市場に参入する上での基本的な営業活動の全体像を明らかにしている。地方自治体って何?から始まって、実際にどんなお仕事が民間企業に発注されているのか、地方自治体ビジネスのメリットとデメリット、ビジネスをする上でしっかりとおさえておきたい「自治体予算」の話、そして実際に地方自治体ビジネスに参入するときのお仕事の取り方について、情報の集め方から入札・企画提案の取り組み方までを解説。これまで地方自治体ビジネスと全く関わりのなかった人でも、これ一冊を読めば地方自治体ビジネスへの参入の仕方が、手に取るように分かること請け合いだ!
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人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋 「まち」に活力を取り戻す「地方版総合戦略」に携わる 自治体担当者は必携 製造業の海外進出が定着し、地方が工場を誘致して地元に活気を生み出すのは難しくなりました。地方を元気にするには、地方が自ら産業を育て、人が集まる環境を作り出す「地方創生」が重要になっています。 国の戦略に沿い、2016年3月末までに全国の自治体は、地方創生のための総合戦略を策定することが求められています。本書では、全国各地を取材し、地方創生の成功事例17件、地方で新たな産業を生み出す核となるベンチャー企業、地方有力企業の情報690社分を掲載し、総合戦略の策定を後押しします。 これからは、東京のまねをしても、地方は元気になりません。地元の魅力的な人、観光資源、伝統工芸などに着目したり、地方ならではの課題解決を考えたりして、その地方ならではの産業を育てていくことが重要になっています。そこでは、ベンチャー企業や地方有力企業の小回りのよさが効果を発揮します。地方に眠っていた人や資源をうまく結びつけ、「まち」に活気を生み出すベンチャー企業や地方の有力企業が活躍を始めている現場をきめ細かく取材して紹介しています。 地元を元気にしたい自治体関係者、地方企業経営者、まちおこしに取り組むNPOの方などに役立つヒントが満載の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地方創生の「型」とは? 7人の識者が紡ぎ出す、地方創生の新たなスタンダード。Well-Beingとソーシャルベンチャーを主役に据えた地方創生の新たな指南書。 目次 第1章 先駆者会議 第1回 香川県三豊市 古田秘馬氏のケース UDON HOUSE からUrashima Villegeへ―観光客が5年間で100倍に 第2回 島根県海士町 竹本吉輝氏のケース 島前高校からはじまる起死回生の物語―公助から共助へ。そして半官半Xへ 第3回 民泊を制度化する 上山康博氏のケース 市場創造型の業界団体はどうやったら作れるのか―政と官を信じて動く、ロビー活動の極意 第4回 北海道上士幌町 藤沢久美氏のケース 分配思考から投資思考への転換―ディスクロージャー、ガバナンス、そしてファイナンス 第5回 愛媛県松山市 加戸慎太郎氏のケース 世代を超えて地域をまとめるための知恵―データによる説得が広げた、「まちペイ」という成功の輪 第6回 新潟県越後妻有 安部敏樹氏のケース 地域に創る人材と事業の「藻場」―芸術祭が生んだ地方創生のエコシステム 第7回 岡山県西粟倉村 牧大介氏のケース 「人口増」から「所得増」への次なるステージに向けて―合併しないという選択。「百年の森林」構想が生み出したもの 第2章 地方創生先駆者モデル 1 目的意識をしっかり持つ 2 準備を整える(暖気ステージ) 3 最初に鍵となる事業を絞り込む(本格化ステージ) 4 拡大期に重要なことを考える(拡大ステージ) 第3章 先駆者インタビュー 地域を見る目の「解像度」を高め、次のステージへ (古田秘馬氏) 固有名から機能へ、地方創生の構成要素を探る (竹本吉輝氏) 外国メディアの威も借りて「儲かる地域」に (上山康博氏) 「投資理論」で地方創生をもっとスーパーにする (藤沢久美氏) 支援者の論理に偏らない真の「伴走者」が必要 (加戸慎太郎氏) 「関係人口の資産化」を組織的に行う仕組みづくりを (安部敏樹氏) 地方創生「先駆者モデル」を武器に事業拡大を望む (牧大介氏) 地域に潜む本当の想い、声なき声を「ことば」にして (堀潤氏・宮瀬茉祐子氏)
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日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。 28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。 ●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●● 【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか? 【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう ほか ●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●● 【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ 【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう ほか ●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●● 【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策 【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう ほか ●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●● 【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由 【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう ほか ●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●● 【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える 【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう ほか
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「新書大賞2015」1位に輝く『地方消滅』著者にして「日本創成会議」座長を務める 増田寛也氏による、究極の“解決篇”が登場! 日本各地に眠る宝の資源を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには? 地方に魅力的な仕事を生むことで、人が集まり、街がつくられ、次世代へもつながる。 本書では、「地方創生ビジネス」10の事例を紹介。鍵を握るI&Uターン、地方ならではのIT活用、人づくり・場づくり、補助金からの自立、日本一の売り場へ並べる方法、農協との共存作法、小ささを逆手に取る方法、など「成功の極意」を惜しみなく伝える
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佐賀の小さな写真館が伝える幸せになる働き方! チャンスは地方に落ちている! 「安い家賃」 「少ないライバル」 「快適通勤」 地方で写真やイラスト、文章、映像、デザインといったクリエイティブな仕事をしたい人に向けた働き方を紹介します。 著者の笠原氏は、“雇われフォトグラファー”から独立。都会での過当競争、マンパワーで乗り切ることへの限界を感じ、地方でクリエイティブな仕事をするノウハウを身につけました。 佐賀県に移住し、古民家をリノベーションした写真館「ハレノヒ」をオープン。「地方でそんな仕事はやっていけない」という大方の予想を覆し、開業5年でスタッフは総勢12人に成長。現在は姉妹店をつくり、映像制作や貸衣装、フィットネス事業にまで活動を広げています。 本書では笠原氏の実例から、都会と地方の仕事分析、地方における価値の作り方、マーケティング戦略など、地方でクリエイティブワークをするための仕事術を紹介します。
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ボロボロだった田舎の宝石店が商圏No.1に!! 新規集客増を続ける「奇跡のジュエリーショップ」社長が赤裸々に教える、 「地方だから勝てる! ひとり起業の逆転戦略5STEP」。 佐賀県佐賀市の小さな商店街で、100年近くにわたって オリジナルの結婚指輪や記念のオーダージュエリーの製作販売、 ジュエリーリフォームや修理を手掛ける宝飾店「うれしの金賞堂」。 この小さなお店は、実はほんの十数年前まで経営難でボロボロだったのですが、 東京での20年近くの業界経験を経て佐賀に戻ってきた三代目社長である著者が、 独自の方法で再び店舗に息を吹き込み、地元のみならず全国から注文が集まる 「奇跡のジュエリーショップ」として人気店になったのです。 なぜ、老舗の小さな宝石店が人気店として生まれ変わったのか? その秘密はこの本にあります。 キーワードは著者オリジナルの「オープンマインド式ウェブ集客術」と「ランチェスター接客術」。 このデジタルとアナログを組み合わせた経営戦略で、現在でも10年以上にわたって新規集客増を続けています。 独立して起業を考えている方、都会から離れたビジネスを考えている方、 そしてコロナ禍で今後に不安を抱えている方。 著者の経験をベースにしたいくつものアドバイスは、新しい人生の糧になることでしょう。 「地方」で「ひとり」で「起業」するためのアイデアが詰まった、画期的な一冊です! 嬉野敏彦 Toshihiko Ureshino ジュエリーデザイナー&エングレーバー(彫師)。 有限会社「うれしの金賞堂」代表取締役。 一般社団法人リ・ジュエリー協議会認定ジュエリーリモデルカウンセラー1級。 デジタルジュエリー協会認定デジタルジュエリーデザイナー。 1968年、佐賀県佐賀市生まれ。関西外国語大学英米語学科卒業。 銀座の宝飾・時計店「日新堂」にて17年間、テナント店舗の部長職を務めたのち、 2008年より独立して、実家の小さな宝飾店「うれしの金賞堂」を継ぐ。 取引工房と結婚指輪の自社ブランドを立ち上げ、同時に昔のジュエリーのデザインを 作り替えて再生させる「ジュエリーリフォーム」を事業の中心とするビジネスモデルを展開。 売り上げアップと共に2010年には黒字転換し、スタート当初の売り上げの400%アップ、 社員ゼロで年商数千万円を達成。 現在は、「オーダーメイドの鍛造製結婚指輪やハワイアンジュエリーの製作販売」 「デジタル技術&3Dプリンターを使ったオーダーメイドのジュエリー製作」 「昔のデザインを作り替えるジュエリーリモデル」などを展開。 自社ウェブサイトのみの集客、独自の「ランチェスター接客術」で11年間新規集客増を続けている。
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「進んでいる東京/遅れている地方」は本当なのだろうか。 日本の性的マイノリティと「地方」を研究テーマとする初の書籍。 全国でおこなわれている「同性婚」訴訟や自治体のパートナーシップ認定制度、差別禁止を目的とした法整備に関する議論など、性的マイノリティをめぐる社会的な動きは近年ますます活性化している。 活性化した背景には、当事者が中心になり立ち上げた勉強会や交流会、セミナーやシンポジウム、政策提言、プライドパレードなど、 さまざまな団体が長年おこなってきた市民運動がある。そうした活動は東京などの大都市が中心と見られ、「地方は遅れている」という一面的な見方をされる場合も多いが、はたして本当にそうだろうか。実際に地方で活動する性的マイノリティ団体のスタッフたちは、地域性や自分たちの活動をどのように考えているのだろうか。 東北6県の19団体・23人のインタビューからは、「都市」/「地方」という単純な二項対立では捉えられない多様な実態が見えてきた。地域の実情に応じた活動手法、自分が生まれ育った「地元」で活動することへの思いと葛藤。「露出」することやメディアに対する柔軟な考え方。2011年の東日本大震災以前から続く、厚い活動の蓄積。そして震災が東北の団体の活動に与えた影響……。 いままでのセクシュアリティ研究で見過ごされてきた「地方」の実態を、当事者・団体スタッフたちの豊富な語りから考察し、性的マイノリティをめぐる政治と地域性についての新たな見取り図を提示する。
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地方発のヒット商品を作って地域に新しいビジネスを生み出す。市場の最新消費スタイルの変化から逆算して開発を成功に導く。商品開発の現場から見えてきたノウハウ集。 地方の活性化にはさまざまなアプローチがありますが、本書はものづくりから地域に儲かるビジネスを持続的に作ることを目的にしています。特に、この先も地域とともに生き、地方をなんとかしたいと活動しているすべての人に向けています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から中世にかけて全国各地で作られた無銘の仏像を訪ね,素朴で多様なノミの跡に民衆の祈りと地域の願望を探る。宗教の伝播,文化の創造を考える異色の紀行。
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地方にいるからこそ、見えてくるものがある。東京に集中する大手メディアには見過ごされがちな、それぞれの問題を丹念に取材する地方紙、地方テレビ局。彼らはどのような信念と視点を持ってニュースを追いかけるのか? 報道の現場と人を各地に訪ね歩き、地方からジャーナリズムを問い直す。
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地方創生が叫ばれて10年が経過し、日本の地域社会は人口減少、高齢化、産業構造の変化、インフラ老朽化といった多くの複合的な課題に直面しています。これらの課題は、もはや公共セクター単独での対応が困難となっており、民間企業の知見や活力を取り入れた「官民共創」によるイノベーション創出が不可欠となっています。本書は、このような背景の下、地域に新たな価値を生み出し、持続可能な社会を築くための「官民共創による地域発イノベーション」への挑戦を後押しすることを目指しています。地方の課題に真摯に向き合い、地域課題型ビジネスの伴走支援に関わってきたEYストラテジー・アンド・コンサルティングが、「創発型」イノベーションの本質を解き明かします。 <本書のポイント> ○ビジネスの視点で地域課題解決術を描く ○リアルタイムで進む全国の成功事例10を詳しく解説 ○難解なテーマを分かりやすく図解
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日本中を震撼させ、昭和史にその名を刻む残虐非道な実在事件! 「獣(けだもの)の棲む家」実母に罵倒され、実父には堕胎できないほど幾度となく孕まされ続けた娘は……!? 「愛の惨劇~首なし娘事件~」昭和初期、激動の時代を懸命に生きる青年を待ち受ける皮肉な運命! 深く愛したがゆえに、その愛情は狂気に変貌を遂げる!! 「秋田イヅナ憑き事件」監禁! 暴力! 火責め! 閉鎖的な村で起こった陰惨な「呪術治療」のおぞましき実態!! 「実録! 北九州監禁殺人事件」逃げ出せば“通電”の制裁! 肉親を敵と思わせる、身の毛もよだつ悪魔のマインドコントロール!!
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小石川、門前仲町、八丁堀、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原……。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに江戸の歴史と町へ接近(アプローチ)。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかにして造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名についても言及。第2部では、江戸とその周辺を機能・地域別に九つに分類し、50の地名の具体的歴史を探訪する。すなわち、[1]幕府が造った町(丸の内・高田馬場)、[2]武家地(有楽町・御茶の水)、[3]寺社地(浅草)、[4]町人地(両国・蔵前)、[5]水辺の町(佃島・築地)、[6]交通の要所(日本橋・新宿)、[7]遊び場(猿若町・飛鳥山)、[8]武蔵野(練馬・小金井)、[9]東の郊外(柴又・小松川)などというように。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できる本である。
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大水の出る場所は、決まっている! 地名研究半世紀の成果がここに! 災害大国・日本でもことさら多いのが水害。この四半世紀で1300件以上発生し、死者・行方不明者は1700名近くにのぼる。なぜ、これほどまでに多いのか? 自然の宿命もさることながら、水の出やすい旧城下町に人口が集中していることも大きく、人災である側面も否めないのだ。繰り返される水害を防ぐべく、古(いにしえ)より人は地名に思いをこめて警鐘を鳴らしてきた。かつては海であり、沼沢(しょうたく)や砂地、川があった場所、何度も土地が崩れた地点には、必ず鍵となる語が地名に残されている。例えば、崎、龍、瀬、狛、駒――の字が警告するものは何か? この日本で危ない場所は、すでに決まっている!
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【東京の見方が変わる歴史手引き書。「江戸・東京」紙上を歩く!】 本書は地名といっしょに歴史的な出来事やエピソードを存分に紹介する。たとえば、赤穂浪士の敵役・吉良上野介の住まい「本所松坂町吉良邸」はどこにあり、事件はどのように推移したのか。何より、その地名は本当に正しいのか。素朴な疑問を持って探求してみると、既成の歴史知識と大きく異なることがわかり、思わず驚きの声を上げてしまう。 そもそも自然の景色や地形をはじめ、建物はもちろんのこと、人の手が加えられていないものはなく、江戸の町も日本全国はもとより、中国や西洋とも深い痕跡をあちこちに残している。本書は幅広い視点と視野で江戸の町を見渡し、地名を通じて江戸の歴史を探求した。一読後、町にある何気ない風景から江戸の光景を思い浮かべていただければ幸いだし、願うことなら、散歩のおともに本書を携行し、町歩きを楽しんでいただければ、望外の喜びである。 〈本書の内容〉 ■第一章 地名に刻まれた武士たちの悲哀 ■第二章 庶民の息づかいが聞こえる町 ■第三章 艶めく女性たちの足跡 ■第四章 偉人と異人が遺したオーパーツ ■第五章 ここも江戸の町 ■第六章 浅草の秘密 ■第七章 将軍のいる江戸 〈著者プロフィール〉 古川愛哲(ふるかわ・あいてつ) 作家・コラムニスト。1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家に。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら「人間と歴史」を追求。おもな著書に『歪められた江戸時代』(小社刊)、『西郷隆盛の冤罪 明治維新の大誤解』『九代将軍は女だった!』(以上、講談社プラスアルファ新書)、『教科書には載らない日本史の秘密』(祥伝社新書)、『茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす』(じっぴコンパクト新書)などがある。
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就職氷河期と言われて久しい新卒市場。にもかかわらず、なぜ採用計画数を採りきれないのか? 内定者にことごとく辞退されるのか? いま採用している学生は会社にとって必要な人材なのか? 採用予算はそれほどかけられない…、でも、なんとか優秀な学生を採用したい。そのような悩みをもつ社長や採用担当者を読者ターゲットに、リクルートやライフネット生命など、学生に人気のある企業の採用プロジェクトを手掛けた二人が、リクルート社など人気企業がこだわり続けている「採用ルール」を交えながら、会社の業績を伸ばす学生を採るための戦略・戦術・実行法を解説します。
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SNSや動画全盛の今ほど、インフルエンサーの影響力を感じる時代はありません。知名度があると、人が集まり、お金も集まってきます。では、その知名度は限られた人だけが手に入れられるものなのでしょうか? そうではないと語るのが「令和の虎CHANNEL」など数々の話題のYOUTUBEを仕掛ける竹内氏です。竹内氏は、YOUTUBEが登場した当初からその可能性に気づき、いち早く「どうすればバズるのか?」「ビジネスに活かせるのか?」を研究してきました。現在は運用チャンネル230ch以上、総再生回数12億回以上を達成。そして今までの経験から、無名の人でも自分の強みを活かすことで知名度を爆上げし、強力なファンを手に入れるノウハウがあることを発見しました。本書は、そのノウハウを一挙に公開します。
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地名は、わたしたちの祖先が生み出し、育て、数百年、千数百年にわたって守りつづけてきた貴重な「文化財」である。本書では地名の表記用字に着目し、漢字表記に使われる事物を用いて地名を分類・解説するというユニークな試みを行う。「獣」「身体」「位置」「数」の用字を読み解くなかから、それぞれの地域の豊かな歴史が見えてくる一冊である。
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チャイナ-アセアン経済圏(大中華経済圏)の時代が到来する! コロナ禍で結びつきを強め、成長を加速する中国とアセアン。 GAFAを寄せ付けない現地発のイノベーションだけではない。 大阪などの日本の大都市を凌駕する巨大で豊かな都市圏が勃興する。 日本企業の活路はここにあるが、日本人はあまりに現実を知らない。 巨大な商機をつかむために、日本は何をすべきか? 膨大なデータと事例から、現実路線の戦略を徹底解説する! いち早くコロナ禍から回復を果たす中国と東南アジアで進む経済の融合。そこではアリババやグラブなど、GAFA(グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップル)を凌駕するスーパーアプリが誕生し、 越境EC が盛り上がりを見せる。そして新たな金融システム、物流システムが次々に現れ、急成長を遂げている。 人口20億人の巨大経済圏チャイナ-アセアン。中国では、従来の北京・上海・広州に加え、西部の重慶・成都など19の都市群が凌ぎを削る。一方、アセアンでは2030年には人口1000万人以上の巨大都市が5、さらに人口100万人以上の大都市は42(日本は現在10都市)に達する見込みだ。 日本企業の生き残りと成長に欠かせない活路は、このチャイナ-アセアンにある。しかし多くの日本人は、勃興する巨大経済圏を過去の思い込みにとらわれて見ている。先入観を排して、現地で起きている驚くべき変化に対して、事実をベースに正面から向き合うことが欠かせない。 チャイナ-アセアンで起きている変化を、膨大な図表やグラフを含む豊富なファクトに基づいて徹底分析する。世界を視野に入れて活躍する、あらゆるビジネスパーソンと経営リーダーの必読書!
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正しく知ると、向き合い方も見えてくる。 グローバルビジネスにおいて存在感を高める中国。 しかし、GDPなどのマクロなデータや、 アリババやジャック・マーなど、 特定の企業に着目するだけでは見えないものがある。 アリババ、レノボ、ファーウェイ、ハイアール、バンケ…… 急成長する中国企業のダイナミズムを、 世界最高峰のビジネススクールの経営学者が徹底解剖。 中国企業の経営について知りたければこの1冊! 早稲田大学の池上重輔教授による監訳・まえがき。 『チャイナ・ウェイ』はアリババの馬雲(ジャック・マー)や、 レノボの柳伝志(リウ・チュワンジー)などの 中国トップ企業のビジネスリーダー72名に対するインタビューと、 著者たちによる綿密な分析と考察を中心に構成されている。 中国のビジネスリーダーに関してこれほど包括的に研究し、 彼らの思考と行動パターン、 そしてリーダーシップの特質について説かれた本はおそらく世界初であろう。 ――池上重輔(早稲田大学教授、本書監訳者) 目次 監訳者によるまえがき 第1章 序論 アメリカ流ではなく ・中国の重要性 ・チャイナ・ウェイを理解する ・中国の巨富の創造者たち 第2章 自力での進路開拓 ・1980年代と1990年代の中国の事業環境 ・試行錯誤の果てに ・柳伝志のレノボ創業 ・中国を飛び出したレジェンド ・王石のバンケ創業 ・商社 ・事業転換 ・王石の新たな組織構造 ・中国のその他の億万長者 ・ハナジー創業で中国一の大富豪になった李河君 ・欧米の影響 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「自力での進路開拓」 第3章 学習する企業 ・自己管理型学習 ・幹部候補向けの学習体験 ・企業の学習の源泉 ・リーダーシップ・コーチング ・学習への説明責任 ・覆盤 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「学習する企業」 第4章 長期的な勝負を見すえた敏捷な戦略 ・アリババの敏捷性 ・分権化した組織体制 ・はるか先を見すえるバンケ ・25% ・質の高い成長 ・パートナーとともに成長する ・清廉さで導く ・リスクと失敗 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「敏捷な戦略」 第5章 人材管理 ・共産党における人材管理の発展 ・共産党に起源を持つ人材管理 ・実力主義と職の安定性 ・職場の教育とトレーニング ・文化的支柱 ・会社独自の文化 ・人による管理 ・イノベーションによる管理 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「人材管理」 第6章 トップが絶対権力者 ・ハイアールグループを変容させる張瑞敏 ・ビッグ・ボスの権力 ・人格 ・謙虚でありつつも大胆に ・階層主義と現場主義 ・粘着剤としての文化 ・ボスの追放 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「ビッグ・ボス」 第7章 成長が金科玉条 ・成長の要因 ・何のための成長か ・成長のための政府 ・人間関係は私から公へ ・海外進出 ・中国の成長減速はそれほど悪いことか ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「金科玉条としての成長」 第8章 パートナーシップとしてのガバナンス ・コーポレートガバナンスの歴史が浅い中国 ・中国のコーポレートガバナンスの特徴 ・中国流のガバナンス ・監視役としての役員会 ・企業リーダーシップにとってのコーポレートガバナンス ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「パートナーシップとしてのガバナンス」 第9章 独自性は何か、持続性があるのは何か ・学習の重要性 ・知識の呪い ・政府とビジネス ・ボス ・株主の立場 ・創業者の引退問題 ・中国人リーダーの教訓から欧米が学べること ・永続的なものは何か ・結論 ・巨富の創造者たちが語る独自性は何か、持続性があるのは何か 付録1 チャイナ・ウェイの成長 付録2 インタビューした中国人ビジネスリーダー 謝辞 参考文献 原注
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世界規模で急速に進展する経済のデジタル化はすでに私たちの行動や生活、社会経済に大きな変化を与えています。デジタル技術の進展により、その変化は今後、より一層大きくなることは間違いありません。 本書はその変化の源となる可能性が高い、チャイナテックの実像を正しく理解していただくことを目的にしています。手放しの賞賛や感情的な批判を棄て、中国の姿を客観的に見ることが極めて重要だからです。 デジタル技術の社会実装で世界の先頭を走る中国の姿は、今後の日本社会の変化を予想する上でもとても参考になるはずです。本書は、刻一刻とダイナミックに変化する中国の姿を的確にとらえるヒントとなり、チャイナテックを理解する一助となっています。
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本書は、ニクソン政権からオバマ政権にいたるまで、米国の対中政策の中心的な立場にいた著者が、自分も今まで中国の巧みな情報戦略に騙されつづけてきたと認めたうえで、中国の知られざる秘密戦略「100年マラソン(The Hundred-Year Marathon)」の全貌を描いたものだ。日本に関する言及も随所にあり、これからの数十年先の世界情勢、日中関係、そしてビジネスや日常生活を見通すうえで、職種や年齢を問わず興味をそそる内容となっている。
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日本はもとより、アメリカでさえ、中国のサイバー攻撃部隊の実態について知る人はほとんどおらず、公的なレポートや関連書籍もほとんどない状況だ。本書では20年近く、中国のハッカーたちと交流を深めてきた著者による、日本初の「中国ハッカー」の全容と歴史を解説する。現在のIT業界で活躍する元ハッカーたちのそれぞれの人物像に迫る。そして、かつて中国最大規模と言われた愛国反日サイト「中国鷹派連盟」の元リーダーへのロングインタビューも掲載。また公然情報から、政府系・軍のサイバー部隊や現役反日サイト管理人を追跡してきた著者による「合法ハッキング」事例を具体的に紹介。ほとんど知られていない、政府系サイバー部隊の実態や活動内容にもスポットをあてて、解説していく。
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2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。 「チャイナ1.0」 =平和的台頭 「チャイナ2.0」 =対外強硬路線 「チャイナ3.0」 =選択的攻撃 来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。 戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。 戦略家ルトワックのセオリー ・大国は小国に勝てない ・中国は戦略が下手である ・中国は外国を理解できない ・「米中G2論」は中国の妄想 ・習近平は正しい情報を手にしていない ・習近平暗殺の可能性 ・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 40年前ロンドンから一人の銀行マンが香港に降り立った。「香港支店を開設せよ!」。ここから中国進出の足がかりを得た三和銀行(のちの東京三菱UFJ銀行)は、その後10年にわたり、香港、深セン、広州、北京、上海へ現地取材を繰り返し、200人近い関係者へのインタビューを敢行した著者渾身のビジネス・ノンフィクション。中国ビジネス成功への鍵がここにある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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本書の主軸をなすのは、西洋のラテン・アルファベットを基にして作られた「近代」の象徴としてのタイプライターと、中国語との間にある距離感である。その隔たりゆえに中国語そのものに「問題」があるとみなされ、それを克服するための「パズル」が形作られることになる。常に西洋の「本物」のタイプライターを意識しつつ、この「パズル」を解こうとしていく人々の群像を描いていくなかで、漢字についての発想の転換や戦時中の日中関係、入力や予測変換といった現在につながる技術の起源に至るまで、さまざまな話題が展開されている。タイプライターというモノを起点としつつ、それの単なる発明史をはるかに超える射程を持った本であり、関心や専門を問わず広く読まれるべき一冊である。 目次 謝辞 序論そこにアルファベットはない 第1章近代との不適合 第2章中国語のパズル化 第3章ラディカル・マシン 第4章キーのないタイプライターをどう呼ぶか? 第5章漢字圏の支配 第6章QWERTYは死せり!QWERTY万歳! 第7章タイピングの反乱 結論中国語コンピューターの歴史と入力の時代へ 訳者解説 注 索引
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誰でもひとつやふたつ、覚えているだろう。近年起こった児童虐待事件の悲惨な結末を。 どうすれば日本は子供が死なない社会をつくれるだろう。 児童相談所や学校、警察などの専門家に任せるしかないのか。 そのヒントをアメリカ長期取材で日本に初めて紹介! 民間の力で年に8000人以上の子供を救出! チャイルドヘルプの驚きの手法と理念とは? 児童虐待と向き合い、解決への道を探すならば、私たち普通の市民にできることは、実はたくさんある! 今日からあなた自身が何をすればいいかわかる、ぜひ今、読んでほしい一冊! 「アメリカでの最前線の活動がいきいきと描かれていて、感銘を受けました。すべての人に読んでほしい本です!!」 ―――仲真紀子教授/司法面接支援室(立命館大学)
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『お隣さんってば料理上手のイケメンだけど、すごく面倒くさい』 二人の出会いは最悪だった――。 隣室の萱代が振る舞ったのは、感動を覚えるほど美味しいパスタ。 「ワタシだって料理ができる!」 料理の腕を証明したくて百合子もパスタをご馳走するのだが……。 「これはローマ人に対する冒涜だ」 辛辣すぎる感想と圧倒的な料理の蘊蓄に打ちのめされてしまう。 それでもやっぱり美味しいパスタを作りたい! そこで百合子が萱代に願いでたこととは……!? 感動のパスタに出会ったズボラ女子が、再び料理にいどむ物語。 ※特典として、書き下ろし特別掌編【バターと未読と青い深皿】を収録しています。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 オールフルカラー!すみっコぐらしのなかまと一緒にお片付けしよう! 小学生の毎日はいそがしい。「おかたづけしなさい!」なんて言われるけど、お気に入りのものもあるし、学校で使うものもたくさんあるし。そんなときに役立つ本が登場!すみっコぐらしのなかまが応えんしてくれる楽しいおかたづけ入門書だよ。大人が読んでも、ためになる内容たっぷり。さっそくおかたづけしてみよう。オールフルカラー!監修は、整理収納アドバイザーの水谷妙子先生。 ※この作品はカラー版です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。 必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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伝説の現代文教本には続きがあった! 『現代文解釈の基礎』の著者二人による発展編であり、長年読み継がれた定評のある参考書。現代文を読むには、特殊な知識は必要ない。「考える力」という武器が必要なのだ──。70の小説や評論、詩歌などを題材に、まずは何が書かれているかを理解する「内容的意味の把握」、次にその内容がどのように表現されているかを理解する「表現的意味の把握」、そして両者の総合に必要な「考え方」を丁寧に説く。受験生だけでなく、簡単には正解の出せない問題を、言葉をつかって考えようとする全ての人へ贈る現代文参考書。
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私たちはワイルドウーマン(あるがままの女性)として生まれました。 あるがままの姿を取り戻すということは、本当の意味で自分の体に還っていくこと、感情の流れを最大限に感じること、官能的な能力に火をつけること、尊厳を持って立ち上がること、自分の力を発揮すること、ハートに従うこと、声を上げて主張すること、直感のギフトを受け取ること、そしてあなた自身の女王となることです。 今こそ、女性が本当の自分を思い出し、取り戻すときです! 【人生に豊かさ、力強さ、美しさ、喜びをもたらす7つのチャクラの7日間の儀式(リチュアル)】 ~内なる女性性を解放し、“あるがままのわたし”と再び巡り合う~ ・1日目 祭壇作り:愛するものを詰め込んだ“自分だけの神聖な空間”を準備し、自分自身を整えよう ・2日目 ムドラー:手を使ったポーズで、体とエネルギーのバランスを整え、癒そう ・3日目 呼吸法:呼吸によってエネルギーのつながりを広げ、チャクラとの関係性を深めよう ・4日目 体の祈り:ヨーガのポーズで体の滞りをなくし、集中力を高め、大いなる存在とつながろう ・5日目 瞑想:ビジュアライゼーション、タッチング、音・歌・振動を使った瞑想で、自らの本質とつながろう ・6日目 顕在化:肉体というギフトを受け取り、慈しむことで、自分自身を愛そう ・7日目 内観ワーク:ノートとペンを使った心の瞑想で、直感的な導きや声を聴こう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人で懐石料理が作れてしまう画期的な入門書。茶事の亭主をやってみたい。でも懐石が大変そう。そんな人に朗報。ホントに一人で懐石料理が作れてしまう画期的な入門書ができました。家庭ではむずかしい調理法は一切ありません。茶の湯を習い始めて日の浅い人でもOK。プロがはじめて明かす、パパッとできて満足度120パーセントの「ウラワザ」満載。この本をマスターして、さぁ、茶事にトライしましょう。茶事の懐石を亭主のもとへ!
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利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。 茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。 利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。 戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか <電子書籍特典> 茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談
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平日の昼間から温泉入ってひとり飯!? ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾! 温泉につかって体の心まで温まったあと、 キューっとビールで一杯飲るもよし。 甘いもので小腹を満たすもよし。 温泉着く前におやつラーメンを食すもよし。 【なんかちょっと罪悪感のようなものがあるんだ。贅沢し過ぎのような】 (『ちゃっかり温泉』本文より) 原稿催促の電話が入った午後1時。 「すいません。今書いているところで、夜には必ず送ります」 と言いながら、 タオルと着替えをバックに詰め、向かった先は温泉っ!??? 情報を検索して、宿の予約を入れて、荷造りして。 準備を整えてから行くのが“温泉”だとばかり考えていたら、人生損しているのかも。 非日常のオアシスは案外身近! 案外手軽! “ちゃっかり温泉”ってのもありじゃないですか!? 【目次】 第一話 綱島温泉と焼き鳥 第二話 高井戸温泉と回転寿司 第三話 笹塚温泉とじゃがいも塩ゆで 第四話 箱根かっぱ天国とシフォンケーキ 第五話 浅草観音温泉と牛すじ煮込み 第六話 蒲田温泉と生ハムサラダ 第七話 深大寺温泉と天盛り蕎麦 第八話 花小金井の湯とアイスクリーム 第九話 戸越銀座温泉と鴨クレソン 第十話 麻布黒美水温泉と焼きそば
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全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。 このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。 しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。 では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか? 世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021
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リモートワークが主流となりつつある昨今、重要性を増している「文字のコミュニケーション」。 さまざまなツールを使い、コミュニケーションが円滑にとれているはずなのに、 「情報が共有できない」 「距離感がつかめない」 「仕事が進まない」 といったストレスを抱えていませんか? これまでの対面と併用されてきた文字コミュニケーションと、リモート時代の文字コミュニケーションは「似て非なるもの」であり、その違いに対応したコミュニケーションスキルを身につける必要があります。 本書は、「エッセンシャル」「ロジック」「エモーション」「ワード」「ルール」の5つを新しいコミュニケーションの核に据え、【リモート時代のストレスフリーなコミュニケーション】を提案します。 社内コミュニケーションツールとして使われるチャットとメールにしぼり、チームとして仕事をするのにムダでしかないコミュニケーションのストレスと、その結果起きるミスを避ける文章術を身につけてください。 【目次】 プロローグ:まずは自己診断! 文章ストレス度チェック 第1章:【Essential】コミュニケーションの「本質」をつかむ 第2章:【Logic】「論理」でムダミスが消える 第3章:【Emotion】「感情」で信頼を深める 第4章:【Word】ストレスフリーな情報デリバリー術 第5章:【Rule】ルール作りでストレスを減らす 巻末資料:メールで使える「失礼のない」フレーズ集
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ChatGPTは、ユーザーが入力した質問や要望を解釈して、その答えを返すAI(人工知能)サービスです。チャットで対話するような形で利用できることから、「チャットAI」や「対話型AI」などと呼ばれます。質問に対して自然な文章で回答できるだけではありません。情報の検索から文章の翻訳・要約、文書作成や物語の執筆、プログラミングまで、その能力は驚くほど多彩で「革命的」とさえ言われます。米国のベンチャーOpenAIが開発し、2022年11月末に公開しました。 2023年2月には、マイクロソフトも「新しいBing(ビング)」としてチャットAIのサービスを開始。同社はOpenAIに巨額の出資をしており、その技術を自社サービスに取り込むことで覇権を狙っています。その際たるものが、「Windows Copilot(コパイロット)」と呼ばれるWindows 11の新機能です。OSが標準でチャットAIを搭載し、ユーザーがパソコンを操作したり、情報を検索したり、さらには業務を効率化したり、課題を解決したりすることを支援してくれます。 今後はビジネスにおいてもプライベートにおいても、チャットAI が当たり前の存在になります。だからこそ、チャットAIの賢い使い方、頼り方を身に付けると同時に、注意点や限界を理解しておく必要があります。本書はチャットAI活用の入門書として、無料で使えるチャットAIの基本的な使い方から実務での活用法、気を付けたいポイントまで、豊富な実例とともに解説しています。
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"インターネット以来の衝撃"が変える私たちの未来 日経の専門誌記者40人が徹底解説! 経営、技術、働き方…… これ1冊で全部が分かる 公開からわずか2カ月で利用者数が1億人を超えた対話型AI(人工知能)「ChatGPT(チャットGPT)」。どのような質問にもたちどころに流ちょうな言葉でそれらしい答えを返してくれるAIはどのように生まれ、これから世界をどう変えていくのか――。 これからのビジネスや働き方を考える上で知っておきたいChatGPTのインパクトを、日経BPの専門誌記者が国内外の最前線から徹底解説しました。世界のトップを走る経営者や研究者たちの珠玉のインタビューも多数掲載。これからの世界を生き抜くための「航海図」になる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTによる「産業革命」が始まった。導入企業の狙い、新技術の全貌、IT企業の戦略を一冊に いち早く使いこなして備えなければならない――。 「ChatGPT」に代表される生成AIの登場に産業界は敏感に反応した。世界中を魅了した新技術は、ビジネスの在り方を変えると確信したからだ。 大手企業もスタートアップも垣根はない。生成AIの実用化を巡るレースは既に始まっている。 本書では30社に上る企業の導入・活用事例や業界動向をたっぷり収録。マイクロソフトとグーグルを軸に回るグローバルトレンド、実際の企業導入に当たってのポイント、配慮したい法規制など、今知っておきたい内容を総まくりした。 テクノロジーの巨大な転換点を前に、企業はいかに動けばいいのか。手がかりをつかむための材料がここにある。 【目 次】 第1章 産業界に響く 革命の鼓動 第2章 ChatGPTに踊る世界 第3章 スペシャリストが見た熱狂の本質 第4章 生成AI 実装のいろは 第5章 未来を分かつ、AIリスクとの対峙
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データ分析を学んでみたいが、Pythonプログラミングや数学のハードルが高く手を出せない」。そんな方は、今こそデータ分析を学ぶべきです。業務に関連した「データ分析の目的」と「分析手法」、そしてそこで必要な「処理の流れ」がわかれば、PythonコーディングはChatGPTに任せて、自力でデータ分析ができます。本書では「データ分析の目的」は2章で、「処理の流れ」は各章冒頭のタスク一覧で学べます。 日常の業務課題にデータ分析を適用すれば、今までと比べて段違いの成果を出せます。ぜひこの世界にチャレンジしてください。
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「Python×AI」で誰でもあっという間にプログラムを作れるようになる! 世界一やさしいPython入門書! 「Pythonの構造をしっかり理解した上でコード作成をAI(ChatGPT)にサポートしてもらう」というコンセプトのPythonプログラミング入門書が新登場! プログラミングに必要な基礎をしっかり身につけつつ、プロンプトプログラミングのスキルも手に入れ、自動であっという間にコード作成ができるようなる、1冊で2つのスキルを学ぶことができるお得な書籍。 もちろん「AIに全てお任せ」ではなく、はじめてプログラミングを学ぶ人に向けて基本をしっかり押さえ、スタンダードな知識も同時に身につけられる内容になっています。 著者のPythonプログラミングスクールで実際に使われているノウハウを詰め込んだ、Pythonでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を体系的に習得できる、初心者向けの1冊! 【こんな人におススメ】 ・これからPythonをしっかり学ぼうとしている、でもできるだけ効率的に学習したい ・非エンジニアだけど、業務で使えるプログラミングの基礎知識を身につけたい ・プログラマに丸投げしていたことを自分の手で行えるようになりたい ・ChatGPTを遊びだけではなく、仕事でも役立てるようにしたい 【目次】 第1章:最速でPythonを習得するための基礎知識 第2章:【演習】ChatGPTで作るPythonプログラミング[基本編] 第3章:Pyhtonプログラミングの基礎 第4章:【演習】ChatGPTで作るPythonプログラミング[応用編] 第5章:【実践】ChatGPTで作るPythonプログラミング 第6章:ChatGPT(AI)と生きるために 困った時に使えるプロンプト集 【著者プロフィール】 熊澤秀道 テレワーク・テクノロジーズ株式会社共同創業CTO 生成AIを活用した研修・コンサル・スクール事業「タノメル」を手がける。ブロックチェーン・仮想通貨・VTuber・AIを始めとしたトレンド技術への没頭をきっかけに、過去にコインチェック株式会社、ANYCOLOR株式会社にて、サービスや新規事業の開発に従事。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ChatGPTと著者が二人三脚で執筆! 「今の仕事にAIをどう使うか? 考え方一つで「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」くらいの大きな違いが出てくる」 活用事例を多数紹介! 【基本・ビジネス編】 ●ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」 1 文章を作る 2 自動翻訳 3 要約作成 4 企画書作成 5 会議のアジェンダ作成 6 ビジネス戦略や意思決定の支援 7 自動タスク管理 8 課題解決の提案 9 コピーライティング 10 ウェブサイト作成 【専門・日常・遊び編】 1 コードの補助 2 クリエイティブ作品(詩、小説など)の作成補助 3 ゲーム内AI 4 契約書の作成とレビュー 5 特定キャラクターの「チャットボット」として使ってみる 6 チュータリングと学習支援 7 大学のレポートの補助 8 AI同士で議論させてみる 9 歴史のifを作ってみる 10 レシピの考案
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の特徴 どのような業務を担当している方にも役立つように、基本的な活用事例と身近に感じられる活用事例を合わせて100パターン掲載しています。カテゴリー別の事典形式となっているため、目次から簡単に調べたい使い方のページを探すことができます。また、すぐにプロンプトをテストできるようテスト入力用のサンプルファイルも提供しています。 ●本書をおすすめしたい方 これからChatGPTやGPTsなどの利用を検討していて、実際にできることを知りたい方 すぐに自分の抱えている仕事を効率的に変えたいと考えている方 組織にChatGPTなどのLLMベースのサービスの導入を考えている方 既に言語生成モデルのサービスが利用できる環境があるが具体的な使い方が思いつかない方 ※本書に掲載しているプロンプトの考案および検証はChatGPT-4を利用し、日本語を用いて行っています。 ※本書の想定環境はChatGPTブラウザ版です。一部スマートフォンアプリ版についても解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン、インターネット、スマートフォンの登場と同等、あるいはそれ以上の変革をもたらす存在になるといわれる「生成AI(人工知能)」。近い将来、生成AIを使いこなし、一緒に働くスキルが、「できるビジネスパーソン」にとって必須になります。 今、ChatGPTなどの生成AIにどのように向き合うべきか。生成AIの力を十二分に引き出して、「最強の相棒」になってもらうためにはどうすべきか――。 マーケティング媒体の「日経クロストレンド」で掲載してきた特集「ChatGPT&生成AI『ずるい』仕事術」や連載をベースに、すぐに仕事で役立つ生成AIの活用テクニックと最新知識の数々をお届けします。 ≪主な内容≫ ●超実践プロンプト公開 ChatGPTの極意 ●キーパーソンに聞く 生成AIがひらく未来 ●生成AIで広がる 新トレンドを読み解く ●文系でもスイスイ分かる AIの新常識 ●ChatGPTだけじゃない! 厳選「AIツール100」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の対話型AI「ChatGPT」では、APIと呼ばれる、ChatGPTをアプリケーションに組み込んで利用するためのしくみが公開されています。ChatGPTのAPIを活用することで、ChatGPTを他のアプリケーションと連携でき、ブラウザ版のChatGPTを単独で使うよりも幅広い活用が可能になります。たとえば「音声認識サービスと連携し、会話の音声データを文字起こししてChatGPTで要約する」「Google検索の結果を取得して、ChatGPTでニュース記事を作成する」といった処理ができます。本書では、Pythonの具体的なコードを示しながら、ChatGPT APIを活用したサービスを実装する方法を解説します。ChatGPTの回答を細かく制御できる「パラメータ」の利用方法についても紹介するため、ChatGPTをカスタマイズして使うことが可能になります。
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間違いないのは、生成AIは、ディープラーニング(深層学習)の登場によって火ぶたが切って落とされた第3次AIブームに続く「第4次AIブーム」の幕開けというだけではなく、AIの枠を飛び越え、テクノロジー史に名を刻むだろうということである。(「はじめに」より) 生成AIで経済のすべてが変わる―― 決定版!野村総研アナリストが「生成AI」を全解説。 チャットGPTのしくみ、チャットGPTでできること、巨大テック企業の戦略、先行企業の生成AI活用例、生成AIで消える仕事・生まれる仕事、著作権問題、AI脅威論……などを網羅した内容。 間違いないのは、生成AIは、ディープラーニング(深層学習)の登場によって火ぶたが切って落とされた第3次AIブームに続く「第4次AIブーム」の幕開けというだけではなく、AIの枠を飛び越え、テクノロジー史に名を刻むだろうということである。(「はじめに」より) 生成AIで経済のすべてが変わる―― 決定版!野村総研アナリストが「生成AI」を全解説。 チャットGPTのしくみ、チャットGPTでできること、巨大テック企業の戦略、先行企業の生成AI活用例、生成AIで消える仕事・生まれる仕事、著作権問題、AI脅威論……などを網羅した内容。 たった5日間で100万ユーザー獲得/生き字引であり、壁打ち相手でもある/人間の価値観まで反映/GPT‐4はユーモアまで理解する/トヨタは自動車のデザインに活用/手書きのアイデアがすぐUIに/「あうんの呼吸」は通用しない/プロンプトエンジニアの「お仕事」/プロンプトは「買ってくる」時代/PCの使い方が180度変わる/チャット連動型広告の誕生/ポスト・オープンAIの最右翼は/結局は生成AIもビッグテックが支配する?/AIスパコンでも熾烈な争い/大手金融機関はAIの開発レースへ/生成AI失業論/3億人分の仕事が自動化される?/チャットGPTは「爆弾の作り方」を教えるのか?/「機械学習パラダイス」ニッポン/AIネイティブ世代の誕生/AI界のゴッドファーザーの苦悩/国家安全保障にも影響……ほか
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