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投資としての読書
■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション -
投資なんか、おやめなさい(新潮新書)
「老後のためには投資が必要」なんて大間違い。「何に投資すれば?」と窓口で訊くなんて愚の骨頂。銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りをかけて私たちのお金を狙っている。個人年金、純金積立、マンション投資、毎月分配型投資信託……あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。2018年、20年に高い確率で到来する大不況にどう立ち向かえばいいか。リスクと不安を抱えないための資産防衛術。 -
“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門
これからの時代は「給料」+「働かないで副収入」 リスクを取らずに、月3~5万円は目指せる! ブログ、アフィリエイト、せどり、会員ビジネス、リース、株式、不動産……。 はじめの一歩として知りたい、新たな収入源を得る方法。 頑張って働いても、年収が上がらない……。「副業解禁」と言われても、本業にプラスして働きたいわけではない……。そんなあなたが所得を増やす「はじめの一歩」になる一冊。 まずすべきは、「どんな不労所得があるのか」「どうしたら収入源になるのか」「どの方法が自分に合っているのか」を知ること。ブログ、フリマ、会員ビジネスなど、「ネット時代」ならではの不労所得から、株式、不動産といった昔ながらの不労所得まで、人気ブロガーであり、億単位の金を動かす個人投資家でもある経済評論家、加谷珪一が解説する。 【目次】 はじめに――これからの時代は「給料+不労所得」を目指せ! 序章 そもそも「不労所得」とは何か? 1章 “ネット時代”の不労所得 ブロガー/ユーチューバー せどり 会員ビジネス リース/レンタル 2章 “投資”による不労所得 ギャンブル 株式/FX 不動産 3章 “億り人”の発想、“サラリーマン”の稼ぎ方 億り人 サラリーマン おわりに――人口減少・長寿化社会でも、豊かな人生を歩むために -
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。 -
投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論 -
投資の学校
13万人が学んだ知識と勝ち方が同時に学べる 投資本の決定版 解説動画39本付き 月3万円から始めて数千万円の資産を目指す 株、FX、暗号通貨に対応 大切なお金のことだからこそ、そして、自分の人生と、大切な誰かのために、しっかりとお金や投資のことを学びたいという方のために、この本を実践的な教科書としてご活用いただけるように、作りました。 「投資を自分で学ぼう、自分で運用をしてみよう。」という姿勢は、何歳からでも、どんな社会的地位でも、今お金がなくても、始めることができ、将来の豊かさ、人生の自由度に、確実につながります。本書がそのガイドになります。 さぁ、本物の投資の勉強の始まりです。―「はじめに」より -
投資のきほん
正確でシンプルな解説が好評!日経電子版連載「キソから! 投資アカデミー」を書籍化しました。 株式、債券、投信で投資をし始めている人はもちろん、 為替や貴金属などの仕組みを理解したい人にも最適な入門書です。 <本書でわかること> ・どのような金融商品があるのか ・それぞれの違いは何か ・商品別に投資を使い分けるコツ ・注目指標から相場を読む分析方法 ・市場が動く要因やニュースの捉え方 日々マーケットの第一線で取材し、市場を知り尽くした日本経済新聞の記者が 中立的な視点から執筆し、豊富な図表とともに よく目や耳にする投資のキーワード、テーマを厳選して解説します。 資産形成に関する基礎知識を余すことなく、一冊にまとめました。 -
投資の鉄人
今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。 -
投資家のヨットはどこにある? ──プロにだまされないための知恵
昔々のものがたり。 おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。 一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。 「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」 気のきかない田舎者がこう聞いた。 「お客のヨットはどこに?」 このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。そして、著者シュエッドが本書で明らかにした金融業界の本質は、今も昔も変わらない。 -
投資、はじめます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生使える投資の方法と知識をお伝えします。 投資をはじめてみたいという人のために、大事な知識をビジュアルでわかりやすく解説します。 本書のゴールは「人に頼らず、自分で判断して投資ができるようになる」こと。 現在20歳の方が100歳になっても使える投資の知識や考え方を超図解でわかりやすく紹介、解説します。 本書の構成 Introduction 投資は楽しい 経済の成長を信じて、ポジティブにチャレンジしよう 投資にまつわる 10 の質問 CHAPTER 01 おさえておきたい投資の基礎知識 CHAPTER 02 投資に対する考え方を構築しよう CHAPTER 03 はじめての人におすすめ!「投資信託」とは CHAPTER 04 好きな企業を応援できる!「株式投資」とは CHAPTER 05 金、不動産・・・・・・。その他の投資法 CHAPTER 06 さあ、投資をはじめよう! -
東芝解体 電機メーカーが消える日
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――いや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。 -
投資バカの思考法
R&Iファンド大賞4年連続受賞! 「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学! 「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」 著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。 著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。 未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。 なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。 その方法を、すべて明かしたのが本書である。 -
東芝 原子力敗戦
身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。 「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。 そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより) 社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。 ●目次● 第1章 原子力ルネサンス 「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。 第2章 東日本大震災 次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。 第3章 粉飾決算(2013年~2014年) 買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。 第4章 破滅への道程(2015年~2017年) 第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。 第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年) 「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。 第6章 東芝が消える日(2017年~) 原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。 -
東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相
「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。 -
東芝 大裏面史
東芝の幹部も回し読みしていたという噂の、会員制情報誌による調査報道! 19万人もの社員を抱える名門企業がなぜ経営危機に陥ってしまったのか。アメリカの原発会社ウェスチングハウスを法外な値段で買収したこと、3.11後の原子力発電事業の低迷、トップの権力争い、粉飾決算の発覚・・・・・・。危機の背後には経済産業省主導による原子力政策があった。 【目次】 ◎第一章 経産省にババを引かされた◎ -米原発会社ウェスチングハウス買収。高値づかみの戦犯は経済産業省の中に。 ◎第二章 原発ビジネスへの傾注 2008~2011年◎ -ウェスチングハウス買収から東日本大震災前までの記事を再録し、問題点を浮かび上がらせる。 ◎第三章 上層部の暗闘 2012~2015年◎ -3・11以降、原子力ビジネスは存亡の危機に。半導体事業にも陰りが見える中、会長と社長の確執が表面化する。 ◎第四章 粉飾決算の発覚 2015~2016年◎ -内部告発により不正会計が明らかに。西田、佐々木、田中の歴代3社長の辞任を発表した。 ◎第五章 再建か解体か、泥沼の混迷へ 2016~2017年◎ -莫大な債務超過に陥った東芝は混迷を続ける。Xデーがやって来ることはあるのだろうか。 ◎第六章 原子力ルネッサンスの幻影◎ -90年代、国内で電力自由化を推し進めるべく「聖域」に踏み込んだ男が経産省にいた。 ◎第七章 「フクシマ」のTSUNAMI◎ -未曽有の大災害が東芝にもたらしたものとは。 ◎第八章 トランプのデッドライン◎ -連邦破産法申請でも安閑とはしていられない。日米原子力協定更新という一大事が迫る。 -
東芝 転落の深層――経営不祥事と裁判
2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より) -
東芝はなぜ原発で失敗したのか
副島隆彦氏 激賞! アメリカに東芝は食いつぶされた。 真犯人はGEだ!! 国内原発メーカーの現役技術者が、 日本を代表する名門企業の存続を揺るがすまでに広がった 東芝―ウェスティングハウス事件の真相を告発する。 第1章 東芝が原発事業で失敗した本当の理由 第2章 ハゲタカたちの饗宴とその終結 第3章 今後の世界「原発」事業の行方 第4章 歪められた原子力の導入 ― 原子力反対派よ、一度でよい、菊池正士に詫びよ ― 第5章 日本初の原発はテロの標的とされた ― 原子力反対派に正義などない ― 第6章 原発止めれば日本は滅ぶ おわりに 「破滅へと宿命づけられた東芝と日本の原子力開発」 -
東芝 不正会計 底なしの闇
暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった粉飾。歴代トップと監査法人の責任は? 隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は......。 リーマン・ショックと福島原発事故が直撃、チャレンジ=利益水増し強要、大リストラ、トップの激しい抗争、米原発子会社ウェスチングハウス1600億円減損、監査法人の節穴監査、赤字額5500億円の衝撃・・・・・・。あなたの会社は大丈夫か? <目次> 序 発端 第一章 緊迫の株主総会 1 株価急落 /2 「役員は全員去れ! 」株主の怒りの声/3 「納得できず」株主あきれ顔/4 証券取引等監視委員会への内部告発? 第二章 「チャレンジ」魔の言葉 1 第三者委員会の報告書/2 たった3日で119億円利益水増し/3 過剰なまでの利益至上主義/4 「私は指示していない」田中社長の辞任会見 第三章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎 1 西田、佐々木両氏の激しい対立/2 ウェスチングハウスの経営問題/3 監査法人の責任問題 第四章 迷走をはじめた「室町体制」 1 財務制限条項/2 「消去法社長」室町氏/3 有価証券報告書の提出を再延長/4 2度目の株主総会 第五章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明 1 土曜午後の決算発表/2 苦しみに歪んだ広報担当者の表情/3 役員責任調査委員会の報告書 第六章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問 1 隠蔽された子会社の減損/2 東証の開示義務違反/3 社外取締役も知らなかった?子会社損失隠し/4 「原発46基受注」東芝バラ色の予測/5 海外では通用しない「二重基準」 第七章 残された困難な課題 1 監査法人の「節穴監査」を厳しく断罪/2 第三者委員会の報告書の「罪」 第八章 赤字額5500億円の衝撃 1 年末の株価急落/2 残されたアキレスけん/3 東芝の再生に向けて あとがき -
東芝 粉飾の原点
何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。 -
”投資””副業”お金の基本がゼロからわかる 稼ぎ方革命
わかりやすく説得力ある語り口でお茶の間の人気を集める太蔵さん。「サンデー・ジャポン」(TBS系)をはじめ、さまざまな情報番組で大活躍。 清掃員や証券マン、政治家とその後の無職時代まで、あらゆる立場から日本社会をつぶさに見つめ、実業家・投資家としても学びを続ける 太蔵さんの発言は、いつも私たちに新鮮な気づきを与えてくれます。 そんな太蔵さんによる本書は、ありきたりのマネー本ではありません。 「『老後2000万円必要』は嘘」、「『平均』にとらわれるのは愚の骨頂」…刺激的な序章から始まり、まずは太蔵さん自身も無職時代に実践した <お金の不安解消 最初の一手>を公開します。 不安の源を見極めたら、次は投資?いえいえ、その前に<稼ぐ力>をアップさせる「副業」に注目します。 ゼロから月収1万円、独立開業へと大きく育てる副業ノウハウを具体的にお話しします。 次はいよいよ投資です。本書全体の3分の1以上を割き、投資家・杉村太蔵の投資術を包み隠さず大公開。 「チャートも株価もほとんど見ない」という太蔵流ワクワクする株式投資の神髄が語られます。 太蔵さん自身が実際に情報収集に活用しているサイトなど、ノウハウも限りなく実践的で具体的! 投資初心者はもちろん、さらに利益を上げたい経験者にもぜひ手に取ってほしい一冊です。 そして最後は、投資家目線で日本の政治について言及します。日経平均株価5万円実現への筋道から、 菅政権への政策提言まで盛り込みました。 withコロナで広がる足元の不安解消から始まって日本の未来まで、マネー本の枠を超えた広がりを体験できる本書にぜひご期待ください! -
投資ミサイル
ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。 -
投資×ミライ 長期投資をはじめよう 人生100年時代の資産運用必勝法
◆デフレが終わったら預貯金は資産形成のお荷物です! ◆「老後難民」と「億り人」の分かれ目は、いつから長期投資を始めるか。 ◆人生100年時代のマネープランを考えると、一刻も早く投資をはじめなければなりません。信頼の投資情報週刊紙・日経ヴェリタスが人生100年時代の資産運用法を提案します。 ◆今のまま預貯金中心の資産運用では、80歳を超えてから、多くの人が「老後難民」になってしまう危険があります。一方で、少しでも早くから長期間投資を続けると、1億円以上の資産を手に入れる「億り人」になるチャンスが広がります。 ◆長期投資のための知識と実践、投資信託や海外株もふくめた金融商品や、優遇税制の活用法など長期を考えるうえで必須の知識が手に入れられます。 ◆長期運用のカリスマ、澤上篤人氏と藤野英人の対談も収録します。 -
闘将野村 弱小企業を一流へと導く新経営理論
投資・運営・教育・シェア・金主・人材不足に悩めるビジネスマンよ、刮目せよ。利益率を上げるために必要なのは「感情」と「戦略」だ。年間500人を超える経営者へセミナーや講演を行う藤田氏。―ふと経営者としてこのままで良いのか?と考える事があります。ノウハウが分かれば売上を上げる事はできる。でも、納得いく経営をするのは難しい。そんな問題を野村監督は解決してくれました。「褒めるとか叱るとかの根底にあるのは愛情なんだよ」 中小企業だからこその経営の悩みを根本から解決策まで、分かりやすく解説。野村克也の成功に至るまでの苦悩や、人の使い方、オーナーとの確執…貧乏でも、知名度がなくとも、天才でなくとも、1番になった男の「ぼやき」が明日の活力へと変わる。 -
投資レジェンドが教える ヤバい会社
この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。 -
投資を生き抜くための戦い ──時の試練に耐えた規律とルール
勝敗の分け目は“自制心”にある! リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者が書き記した「完全相場哲学」!! ジェラルド・M・ローブは、1930年代から40年以上にもわたって自ら築き上げた規律と売買ルールをもとに株式市場から多くの富を手に入れた大投機家である。E・Fハットン社で株式ブローカーから取締役副会長にまで上りつめる一方、マーケットへの研究・研鑽を続け、金融誌などに多くのコラムを寄せた。その集大成が1935年に出版し20万部以上の売上を上げた本書の初版である。 当時もいまも、努力なき者へ成功の扉は開かれない。しかも、本書が執筆された当時は、いかがわしい情報や悪徳業者が個人投資家を手玉に取る時代。そんななか、彼のコラムの正確さが評価されたのは当然の流れだろう。 本書は、ローブが株式投資に心血を注ぎ、完璧なまでに築き上げた規律と売買ルールの金言集である。彼自身が、戦場ととらえた株式相場の真髄が余すところなく記されている。それは多くの大トレーダーから、投機を始める前に読むべき本として推薦されている。CAN-SLIMで有名なウィリアム・オニールが自著『オニールの空売り練習帖』の巻頭で本書を掲げ、『スペランデオのトレード実践講座』の著者ビクター・スペランデオも本書に高い評価を与えている。 偉大なトレーダーたちから時代を超えてバイブルと称された名著が、「100年に一度の金融恐慌」が吹き荒れるいま翻訳刊行の日を迎えたのは、いま一度、株式市場の本質を見据えるための好機といえるだろう。 -
投資をしながら自由に生きる
◎投資しながら好きなことだけして生きる! 入社4年でFIREを果たした著者が教える 「株式投資×小さな起業」で 「お金と時間の自由」を最速で獲得する方法 ◎最小限の労力で、最大限の自由を手に入れる! このところ、経済的自立を果たして早期リタイアする 米国生まれの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)を目指す動きが広がっている。 自由な人生の土台は、お金だ。 十分な資産があれば、お金のために仕事に縛られる必要もなくなるし、時間的な束縛もなくなる。 そこで、株式投資で資産を築き、入社4年目の26歳でFIREを果たした著者が、 最速で「お金と時間の自由」を得るための方法を伝授する。 それは、一般的なFIREとは、まったく別の概念である。 著者の周りには経済的自由を得たFIRE達成者が多い。 しかし、その多くは結局、何らかの仕事をするようになっている。 ひと通り自由を味わうと、結局は暇を持て余してしまい、社会とのつながりを得るためにも仕事をするようになるのだ。 ならば、最初から時間と場所に縛られない極限まで自由度の高い仕事をしつつ、経済的自由を謳歌する方法を選択するべき。 本当の自由を最速で得るたった1つの方法、それは「投資×ビジネスオーナー」という生き方だ。 20代で経済的自由を達成した著者が、最速で自由を手に入れたメソッドを全公開! 【著者より】 本書は、ひと言でいうと「お金と時間の縛りから解放され、自由な人生を歩むための本」です。 私自身、大学を卒業したあとは、ふつうの会社員として働いていました。 勤務先はベンチャー企業で、任される仕事の量も裁量も多く、刺激的な毎日でした。 しかし、会社員はその性質上、どうしても平日は朝から夜まで、自分の時間が会社の仕事に縛られていました。 そのため、ほかの会社員と同じように、自分が自由に使える時間は仕事が終わったあとと休日の時間だけでした。 給料は悪くなかったものの、新卒社員の給料なんてたかがしれています。 何をするにも、つねに予算がつきまといます。 つまり、当時の私はお金と時間に完全に縛られた生活をしていたのです。 私は約4年で会社を辞めました。 いまはお金と時間の縛りから解放され、「本当の自由」を得ています。 縛りのある会社員から、縛りのない「本当の自由」を手に入れた過程で、どのようなことを考え、どのような行動をしたのか? それを本書ではみなさんと共有していきます。 -
等身大の定年後~お金・働き方・生きがい~
日本では急速な少子高齢化の進行を背景に60歳を過ぎても働き続けることが可能な環境整備が進んでいる。働く側も経済的理由だけでなく生きがいや健康維持などさまざまな理由で定年後の就業継続を望むケースが増えている。本書では、再雇用、転職、フリーランス(個人事業主)、NPO法人などでの社会貢献活動、そして管理職経験者のロールモデルに乏しい女性の定年後に焦点をあて、あるがままの〈等身大〉の定年後を浮き彫りにする。 -
統辞構造論 付『言語理論の論理構造』序論
生成文法による言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作.句構造や変換構造などの抽象的な言語学的レベル,言語の一般形式に関する理論,文法の単純性の概念などが,人間言語に対する深く透徹した洞察を与えることを立証する.併録の論考および訳者解説では本書の知的背景を詳細に説明し,その後の展開も概観する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?
今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ -
東條英機 天皇を守り通した男
マッカーサーは日本の無実を知っていた! 戦争犯罪人の汚名を着せられながら命と引き替えに守った日本人の誇り! 東京裁判の主席検事キーナンやGHQ最高司令官マッカーサーに論戦で勝利した東條英機の人間像に迫る。 ●戦争は、その国の育んできた歴史を凝縮する。その国のインテリジェンスの総体であり、ヒューマニズムの総体でもある。事実、大東亜戦争を戦った東條、ルーズベルト、チャーチルは、それぞれの国の最高の教育を受けて育った。いいかえれば、東條と向き合うことは、日本の国柄と向き合うことでもある。そして東條と向き合うことは、今の日本の素晴らしさを知ると同時に、日本の抱える課題解決に向けての示唆を得る手段でもあるのだ。 (「あとがき」より) -
統帥綱領入門
日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。 -
当選請負人 千堂タマキ
本邦初!?の選挙エンタテインメント小説。 就職が決まらず落ち込んでいる阿部まりあは、千堂タマキから誘われて市長選のボランティアをすることになった。タマキは選挙プランナーで、今回無所属で二度目の挑戦になる鈴木眞寿候補からの依頼を受けていた。対立候補は、親子二代で市長を務める現職の辛島一郎。 選挙戦は、投票日までわずか10日間。 タマキは、まこと候補の演説の手の使い方から、演説で何を争点にするか、どこを訴えるのかなど、事細かに指導していく。 そのうちに、経理担当の女性が突然事務所に出てこなくなる。すぐに、彼女の名前で事務所に宅配便が届く。中身はいったい? また、応援している鈴木まこと候補と同姓同名とほとんど同じ、「鈴木マコト」という第3の候補者が立候補してきた。彼女は、キャバクラ嬢でまこと候補との交際疑惑が!? さらには、人気の前総理が辛島市長の応援演説にくるという情報が。 次から次へと訪れるピンチの連続に、タマキは巧みな対応で、プラスの方向に持って行く。 選挙の面白さ、難しさ、楽しさを全編を通して描いた、本邦初!?の選挙エンタテインメント小説。 -
当然してなきゃだめですか?
<<……だめじゃ、ない!>> なかなかイけない女性編集者・七尾さん。 お仕事相手のティーンズラブ漫画家・月野先生に聞いたり彼氏に協力要請したり。積極的に解決法をさぐった結果!? ■いく・いかない問題 ■死ぬまでにしてみたいこと ■毎月気まずいレス夫婦 ■したい? したくない? など、性の悩みや思い込みを暴くセラピー・ラブコメディ! -
闘争の倫理
「勝ちたいためにきたないプレイをする人がいる。しかし決して楽しいゲームはできない。そこにフェアなプレイを行なうための闘争の倫理ができあがる」 「人間の持っている本性を、勝負のなかであらわにし、それを人間はどういうふうにコントロールしていくべきかということを身につけるのが、スポーツ教育の目標のような気がしている」 戦場からの生還後、母校・早大のラグビー復興と教育に精力を注ぎ、日本代表監督としてオールブラックス・ジュニアを撃破し、イングランド代表には3対6の大接戦を演じてみせた、戦後ラグビー界の伝説の名指導者。「戦争をしないために、ラグビーをするのだ!」と説く、思想・哲学の名著を鉄筆文庫化。 <解説>藤島大(スポーツライター、『人類のためだ。』著者) <推薦>岡田武史(FC今治オーナー、元サッカー日本代表監督) 題字/川原世雲 -
東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法
「1000時間勉強して将来の年収が100万円上がる場合、 勉強の時給は4万円になるよ。 なんでみんなそんなに勉強しないの?」 ●東大医学部在学中に司法試験にも一発合格し、英検・数検1級取得や TV「頭脳王」での優勝など、ありとあらゆる“勉強”のフィールドを制してきた 著者だからこそ伝えられる、<超効率的勉強法>のすべてを初公開! ●「天才」「神脳」と言われる自分も、決して超人的な記憶力や特殊能力があるわけではなく、 ただひたすらに、「勉強の仕方がうまい」だけなのです――。 「はじめに」でそう述べる著者が、成功も失敗も経験した約20年間に、勉強と向き合い続けたなかで 試行錯誤を繰り返して生まれた独自の勉強法や考え方には、 経験に裏打ちされ、磨き上げられた最高のメソッドが詰まっています。 ◆ゴールからやるべきことを逆算して、超効率的にタスクをこなす《 逆算勉強法 》。 ◆勉強を加速させる 《 できるループ 》 の回し方。 ◆《 幸福の最大化理論 》 で複数の物事を両立する方法。 ◆勉強の《 大木 》を育てるために知っておくべき、《 幹 》と《 枝葉 》のイメージ。 ◆《 具体と抽象 》を行き来して、理解度を加速させる方法。 ◆覚えるべきものによって2種類を使い分ける《 語呂合わせ 》のやり方。 ……などなど、読めばすぐに試してみたくなるやり方・考え方が盛りだくさん。 シンプルで正当派。だけど、「こんなやり方あったんだ」と思わず目からウロコが落ち、 勉強に対する考え方すら変わること間違いなし。 後悔はさせません。 新時代の学習法の決定版、登場です。 -
東大医学部卒の医師による特別講義 ≪大学入試≫数学の「脳科学的」に正しい勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は「考える科目」ではなく「暗記科目」だということを、多くの医学論文を引用して解説しました(カッコ内は論文の著者と発表年)。また、「青チャート」など有名参考書の「脳科学的に正しい使い方」も、詳しく説明しています。 数学の問題は「考えて解くべきだ」と主張する受験生は少なくありません。しかし、機能的MRIを使って、考えている人の脳を調べたところ、海馬の活動が確認されました(Qin、2014年)。海馬には「過去に解いた問題の解法」が記憶されていますが、海馬が活動していることを、本人は自覚していません。つまり、過去の知識を使って解いたのに、本人は考えて解いたと誤解しているのです。 知能指数(IQ)が高くて数学の成績が良い生徒は、海馬が大きいことがMRI検査で確認されました(Amat、2008年)。海馬は、暗記すれば暗記するほど、細胞が増えて体積が大きくなるので(Maguire、2000年)、多くの解法を暗記した生徒ほど海馬が大きくなり、さらに解法を暗記しやすくなります。一方、思考力を司る前頭葉(大脳の一番前の部分)で数学の問題を解いても、前頭葉の細胞は決して増えません。 「青チャート」を暗記する時は、「パターン・コンプリーション」を意識しましょう。たとえば、「A→B→C」という解法の〝流れ〟を暗記します。テストで類似問題が出た場合、海馬がAを思い出すと、連鎖的にBとCも思い出しますが、この現象がパターン・コンプリーションです(利根川、2001年)。つまり、解法の「最初のステップ」を確実に暗記することが、「青チャート」攻略のカギとなります。 「青チャート」は、部分法ではなく全体法で暗記するのがコツです。「部分法」とは、1つの例題を〝完璧に〟暗記してから次の例題に進む方法。「全体法」は、例題を〝ざっと〟暗記したら次の例題に進む方法です。部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できます。しかも、勉強が終わった時点で、海馬が記憶している解法の数は、全体法の方が多いことが証明されています(Pechstein、1917年)。 ●目 次 第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果 ① 数学の問題は考えずに「暗記」する ② 解法を暗記すると「海馬が増える」 ③ 数学の解法を海馬で「短期記憶」する ④ 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ ⑤「側頭葉」も数学の解法を長期記憶 ⑥「意味記憶」と「エピソード記憶」 ⑦ 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記 ⑧「脳内ホルモン」の記憶力への影響 ⑨「有酸素運動」で記憶力がアップ ⑩「裸足ジョギング」の脳科学的な効果 第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」 ① 数学を「暗記して」解く人は秀才 ②「基礎レベル」の参考書の暗記法 ③「標準レベル」の参考書の暗記法 ④「応用レベル」の参考書の暗記法 ⑤「難問レベル」の参考書の暗記法 ⑥ その他の「脳科学的勉強法」(重要) ⑦ その他の「脳科学的勉強法」(やや重要) ⑧ その他の「脳科学的勉強法」(一応) 第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り ① 数学を「考えて」解く人の勘違い ②「小学4年生」レベルの図形問題 ③「小学5年生」レベルの文章題 ④「小学6年生」レベルの文章題 ⑤「開成中学」の過去問を解けるか? ⑥ その他の「数学≠思考力」(重要) ⑦ その他の「数学≠思考力」(やや重要) ⑧ その他の「数学≠思考力」(一応) ※参考文献(脳科学に関する医学論文) -
東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる
500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、◎リスクは相手を動かす特効薬 ◎人は「矛盾」に驚く ◎「説明力」は万人に求められるスキル ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」 ◎偏差値30台から、東大生を多数輩出する予備校講師に ◎あなたにしか伝えられない知識やスキルがある ◎わかってもらう説明に必要なたった1つのこと ◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは ◎プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」 等々 各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊! -
東大院生が7つの型で教える 神わかり! 頭のいい説明力
500人以上の東大合格者と、2000人以上の医学部合格者を生んだ、元・駿台予備学校人気No.1講師が、学習科学に基づく「最強の説明スキル」を大公開。第1部「基本編」では、わかってもらう説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」について、第2部「応用編」では、IKPOLET法を実践しやすい「超速フレーム“KOLE法”」について、詳しく解説。第3部「オンラインver.」では、オンラインでの説明に強くなる技術を端的に伝授。具体的には、◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎その人の学力と説明力は別次元のもの ◎わかってもらう説明に必要な「たった1つのこと」 ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」……など、「説明」の奥深さに、思わず引き込まれるトピックが満載。後輩指導やプレゼンなどに、即効で役立つ。『頭のいい説明は型で決まる』を改題し、加筆・修正。 -
東大宇宙博士が教える やわらか宇宙講座
人生で最高にワクワクする、「知的冒険」の旅に出かけよう! 「ブラックホールの正体は?」「宇宙人はいるの?」「火星移住はいつできる?」……etc. 「いま絶対知っておきたいこと」、ぜんぶわかる! ぶっちゃけ、宇宙のこと知らなくても生きていけるし、困らない。 だけどそろそろちゃんと学んでおきたい気がする-- 今話題の宇宙について、「学びなおし」のチャンスです!! 地球 月・太陽 惑星 恒星 星座 銀河 巨大隕石 火星移住 系外惑星 相対性理論とアインシュタイン ブラックホール UFO&宇宙人 宇宙の果て ◎1日15分でOK! ◎会話を読むだけでわかる! ◎難しい数式なし! ◎視野が広がり、価値観が変わる! ◎「しあわせ感」までアップする! 新感覚の「エンタメ・サイエンス・ストーリー」! 話題のトピック&基礎知識が満載! 明日、必ずだれかに話したくなる! 「わかりやすくてためになる!」 「文系の私でもわかる!」 「会話形式だから、いっきに読める!」 「登場人物の気持ちになれて、自己肯定感が高まった」 などなど絶賛の声、続々! -
東大×SDGs
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2050年に真のサスティナビリティを達成するために、残された猶予はあと10年。人類がめざすべき社会・経済のシステムチェンジとは?各分野のトップランナーらによる最先端プロジェクトからみえてくる2030→2050の道筋。東京大学が全学を上げてとりくむ代表的なSDGsプロジェクト87をわかりやすく紹介。サーキュラーエコノミー、水素社会、MaaS、CCS(CO2回収・貯留)など、これから必須となるSDGs用語も満載! -
東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強クイズ番組「東大王」の超難問クイズが1冊に! 難しすぎて面白すぎて超話題! 史上最強のクイズ番組「東大王」唯一の公式本! 解くだけで頭が良くなる、あっと驚くひらめきクイズ&役立つ雑学満載の知識クイズを選りすぐりで掲載! さらに、水上颯、伊沢拓司、鶴崎修功、鈴木光の4人からなる東大王チームの素顔も完全公開。 収録裏側完全密着&楽屋に初潜入! 超ロングインタビューで、東大に入る秘けつ、番組ウラ話、将来の夢までを語りつくします! 東大王チーム4人が考案した書籍オリジナルクイズも掲載! -
東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法
「物覚えが悪い」のではありません。ただ、正しい記憶法を知らないだけなのです。これが本書を貫く著者のメッセージです。本書ではまず著者の提唱する「向上の法則」について紹介します。多くの人は欲張ってしまうあまり、ムリな覚え方をしてしまう。しかし、カンタンだけど伸びるゾーンがあります。それを見つけて、効率的に頭を良くする方法を見つけようということです。これは目から鱗の考え方です。それ以降は、1000人以上を教えてきた豊富な実績にもとづいての記憶法のテクニックの紹介。人間の記憶力は無限です。本書で紹介される方法を実践してみると、それが実感できます。 -
東大家庭教師が教える 頭が良くなる読書法
「東大理IIIに合格したい……」中学生のころ、私はそう思いました。そして、さまざまな本を読むことで、その目標を達成できました。誰でも人生の目標があると思います。それを実現するためには、良い先生と出会うことが大事。--しかし、それはなかなかカンタンなことではありません。だから本があるのです。本を通じて良い先生を見つけ、彼らと対話しながら、学んでいけばいいのです。私が試行錯誤しながら身につけてきた「頭が良くなる読書法」を紹介します(著者・吉永賢一) -
東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
なぜ、東大医学部に合格しておきながら著者は家庭教師になったのか?--それは、著者自身が「勉強マニア」だったからにほかなりません。勉強好きが高じてオリジナル勉強法を編みだし、そのメソッドを人に教え、感謝されることで自身の天職を知ったのです。本書は、15年の教師経験の中で培った「最も成果が出る勉強の方法」を大公開しています。また、勉強をしていくうえでぶつかる壁の乗り越え方や「試験本番の小ワザ」も収録。『覚える』『わかる』『慣れる』の繰り返しで、勉強スピードは加速する/『成績を下げる考え方』をやめるだけで、自然と点数は上がる/「つまり?」「もっと言うと?」の問いかけで“知識の穴”を発見する など、著者自身が幼少のころから30年以上にわたって実践してきた「勉強法」のエッセンスをすべて詰め込んだ、はじめての1冊。それが本書です。 -
東大・角川レクチャーシリーズ
『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。 -
東大から刑務所へ
【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ -
東大教授
現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とは、どのような職業なのか。年収や学歴は? 適性は? 勤務時間は? 専門分野の選び方やキャリアの積み方は? 入試の必勝法、教育や研究の醍醐味、出世の条件や名誉教授の資格、論文や会議の作法、有名人との交際、政府やマスコミとの折衝術、散歩の効用など。豊富な体験と貴重な情報から「東大教授」の「真相」を、スリリングな筆致で徹底解説。 -
東大教授が挑むAIに「善悪の判断」を教える方法 「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か?
「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か? 韓非子、アリストテレスから、アドラー、サンデルまで。ロボットに「道徳」を搭載すべく、古今東西の思想を大胆に横断する! 私たちを待ち受けるロボット社会は「平和的共存」か、それとも――。東京大学で工学部・医学部教授を兼務する気鋭のAI研究者が、人間と共存するうえで不可欠な「人間のモラル」をロボットに搭載すべく、その構造を工学的に解き明かす! ◎著者からのメッセージ 私は東京大学で、AIに「善悪の判断」を教える研究をしています。そのためには、まず「人間の道徳がどのような構造で成り立っているか」を明らかにする必要があります。医工学の考え方を道具にすれば、こうした「抽象的概念のモデル化」が可能です。本書では、古代から近現代思想まで、古今東西の道徳思想がどのような構造で成り立っているかをフラットに分析・分類し、道徳システムの共通の原理を抽出していきます。そのうえで、ロボットに搭載できる「道徳エンジン」をつくることが目標です。さあ、さっそく講義をはじめましょう! ◎全6回の「オープンキャンパス形式」でスラスラ読める!○第1回講義 「人を殺してはいけない」という道徳は普遍的だろうか? ○第2回講義 これまでの道徳思想を分類してみよう○第3回講義 そもそも「人を殺してはいけない」の「人」って誰だろう? ○第4回講義 道徳をモデル化してみよう○第5回講義 道徳の階層を分類してみよう○第6回講義 道徳エンジンをロボットに搭載してみよう≪各講義にオリジナルの「演習問題」、巻末に「演習問題のヒント」つき≫ -
東大教授がおしえる さらに!やばい日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がきっと好きになる! シリーズ55万部の『やばい日本史』シリーズ第3弾! 「すごい」ばかりの人はいない。「やばい」もあるから、おもしろい! アイドルと結婚してはしゃぐ中臣鎌足、言い寄る男を凍死させる小野小町、妻が信長をボコる明智光秀、おしっこを飲んで危機を逃れるジョン万次郎、うんこをすると見せかけ脱走する木戸孝允、アメリカで奴隷にされる高橋是清……など、日本史の偉人37人のエピソード。 -
東大教授がおしえるシン・日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オモテがあればウラもある「え、マジ!?」誰かに話したくなっちゃう歴史のウラを炙り出す 学校で習った日本の歴史がひっくり返る!これがシン・日本史です! 誰もが学校で学ぶ必須の教科にもかかわらず、「なんだか、おもしろくない……」と思われがちな「日本史」。「歴史は暗記ばかりでおもしろくない」と感じてしまう人が多いのはとても残念なことです! 教科書にオモテだって書かれている歴史的な出来事のウラには、必ずその原因や結果が存在します。そして、そのウラを知ることが、歴史を学ぶおもしろさなのです! 本書では、そんな歴史の「オモテ」と「ウラ」をイラスト付きでズバッと解説します。 たとえば…… 「もっと生命を大切にしてほしい!」という綱吉の願いで作られたのに、杓子定規な解釈で「蚊を叩き潰しただけで切腹!」というトンデモ法になってしまった生類憐みの令! 史上初めて「日本をひとつにしよう」と考えた男・織田信長が、目的のためなら虐殺もいとわない魔王だった! などなど、古墳時代から昭和時代まで、40の項目のオモテとウラを1セットで学ぶことができる、子どもだけでなく親も興味津々の一冊です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『決算!忠臣蔵』の原作者、山本博文教授が監修(東京大学資料編纂所)、 一級資料にもとづき「討ち入り」という一大プロジェクトを解説 前代未聞の危機にあたり、リーダー・大石内蔵助はメンバー(藩士300人)と資金(8300万円)をどうデザインしたか!? 驚くほどたくさん史料が残されている「赤穂事件」をイラストとたくさんの図版で学ぶことができる一冊。プロジェクトドラマとして、江戸時代、武士の社会を面白く大づかみ! 【第一章 江戸城松之廊下事件】 「赤穂事件」の発端/松之廊下刃傷事件/吉良・浅野の事情聴取/下された幕府の裁定/浅野内匠頭の切腹/浅野内匠頭の埋葬/赤穂藩江戸屋敷の収公/赤穂に届けられた急報/赤穂城に押し寄せる商人/揺れる赤穂藩/江戸強硬派を説得/さらば赤穂城 【第二章 討ち入り前夜】 浅野家再興工作の開始/血気に逸る江戸強硬派/吉良上野介の隠居/遊興にふける大石内蔵助/円山会議で討ち入りを表明/討ち入りメンバーを選抜/吉良邸偵察開始/赤穂浪士の隠れ家/大石内蔵助の江戸入り 【第三章 いざ、討ち入り】 討ち入り前に吐露した思い/討ち入り道具の購入/逃亡する同志/討ち入り費用の決算/茶屋で開かれた作戦会議/討ち入り参加者は四十七人に!/吉良邸討ち入り 【第四章 その後の赤穂浪士】 亡君への報告/仇討ちを称える江戸っ子/赤穂浪士に下された処分/赤穂浪士たちの切腹/遺族に下された処分/吉良家、断絶す/芝居化された討ち入り 【終章 討ち入りの舞台を歩く】 【Cloumn もっと知りたい! 忠臣蔵の話】 ①「元禄」とはどのような時代? ②「高家」とはどのような役職? ③ 切腹の作法 ④ 赤穂事件時の赤穂城 ⑤ 江戸の通信制度 ⑥ 討ち入りに使われた化粧料 ⑦ 赤穂浪士最期の言葉 ⑧ 赤穂浪士辞世の句 【column 押さえておきたい! 「忠臣蔵」のお土産】 ① 切腹最中・義士ようかん ② 元禄浪士あま酒 ③ 忠臣蔵の吉良まんじゅう・吉良せんべい -
東大教授が教える 日本史の大事なことだけ36の漫画でわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 劇画ありギャグありBLあり実録モノありの漫画で、笑いながら一気読み! 授業ではとても覚えきれなかった「日本史」、 本書にある大事なことだけつかめば簡単に理解できて、こんなにも面白い! 日本史に燦然と輝く英傑や将軍たち、お姫様たちの実像から、権門体制論や東国国家論などの歴史学論争まで、これさえ押さえておけば古代~幕末の日本史重要事項がざっくり頭の中に入ります。 ◆第1章 英雄の真実 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・源頼朝 ◆第2章 毒武将列伝 北条義時・足利尊氏・毛利元就・斎藤道三・松永久秀・宇喜多直家 ◆第3章 貴族と武将の恋愛劇。そして愚かなる殿さま 細川忠興・北条政子・藤原頼長・奥平昌能・吉良上野介・徳川家斉・足利義政 ◆第4章 正直、過大評価されているかもしれない人々 伊達政宗・足利義昭・上杉謙信・真田幸村・後醍醐天皇・福島正則・平将門・崇徳天皇・菅原道真・鍋島勝茂 ◆第5章 歴史に残るやらかし 平清盛・直江兼続・鳥居元忠・井伊直弼 ◆第6章 踏み込むのが恐ろしいむ日本史、闇の禁忌 持統天皇・孝謙天皇・光厳天皇・淀殿・孝明天皇 ◆まんがでわかる歴史学 古代律令国家・権門体制論・東国国家論と二つの王権論・幕藩体制と大政委任論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
東大教授、若年性アルツハイマーになる
元脳外科医で、最高学府の教授でもあった夫・若井晋。 その彼が若年性認知症になるとき、本人は、そして家族は、どうしたのか。 長い苦悩をへて病を受け入れ、新たな道へと踏み出した 夫婦の軌跡を、妻・若井克子が克明に描き出す。 ●当事者・若井晋が語る「認知症の人から見た世界」とは? 「最初は『何でだ』と思っていました」 「けれども私は私であることがやっとわかった」 「私が見ている感じと、みなさんが見ている感じが違うんです」 「僕の住んでいる世界は、たいへんなんだよ」 「『大変だったなあ』と一言、言ってくれればよかった」 【著者・若井克子の言葉・・・本文より】 晋は若年性アルツハイマー病になって、知識を、地位を、職を失った。 それは、世間からは「地獄」に見えるのかもしれない。 だが私には、むしろ、すべて失ったことで「あるがまま」を得て、 信仰の、人生の本質に触れたように感じられるのだ。 病は人生の一過程に過ぎない。認知症になっても、私は私であることに変わりはない――。 認知症患者800万人時代を生きるための必読書がここに! -
東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣
“考える”と“考え続ける”は違う!? 本当に頭のいい人が身につけている7つの力。 ・自己駆動力 ・多段思考力 ・疑い力 ・大局力 ・場合分け力 ・ジャンプ力 ・微分思考力 生き方や働き方、 考え方も多様化した世界において、 「自分はどのように生きていけばいいのか」 「何をビジネスにすればいいのか」 など、抱える問題が複雑になってきました。 そんなときに必要なのは、「考える力」です。 しかし、「考える力」を最大限活用している人と まったく使いこなせていない人がいるのも事実――。 頭がよい人はどのように考えているのかを細かく観察し、 分析した結果たどり着いた答えは、「考え続けている」かどうかでした。 この考え続ける力を「思考体力」と名付け、あらゆる難問に立ち向かってきました。 いつの時代も成功してきたのは、「思考体力」があった人たち。 やりたいことも、転職も、副業も、人間関係も、生き方も、思考体力があれば解決に近づきます。 本書では、そんな困難な物事を解決できる""7つの思考体力""についてご紹介します。 ■目次 プロローグ まずは“7つの考える力”で「思考体力」を鍛える 第1章 「やりたいこと」を見つける思考習慣 第2章 「やるべきこと」を考え続ける思考習慣 第3章 「情報」に惑わされない思考習慣 第4章 「ベストな判断」をする思考習慣 第5章 「問題解決」のために発想する思考習慣 第6章 「人間関係」で悩まない思考習慣 第7章 「結果を出す」ための思考習慣 ■著者 西成活裕(ニシナリカツヒロ) 1967年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)の学位を取得。 その後、山形大学、龍谷大学、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、東京大学先端科学技術研究センター教授。 ムダどり学会会長、MUJI COLOGY!研究所所長などを併任。専門は数理物理学。 さまざまな渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』(新潮社)は講談社科学出版賞などを受賞。 2007年JSTさきがけ研究員、2010年内閣府イノベーション国際共同研究座長、 文部科学省「科学技術への顕著な貢献2013」に選出、東京オリンピック組織委員会アドバイザーにも就任している。 多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
東大教授の「忠臣蔵」講義
「大石は遊廓を総揚げしていない」「討ち入りのとき、赤穂浪士たちは太鼓を持っていなかった」「吉良は浅野の美しい奥方に横恋慕してはいなかった」――。 時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみの山本先生が、根拠となる史料を丁寧に引きながら、ライブ講義形式で解説。事件の発端から切腹までの流れを、その背景や当時の常識、史料に残された証言、浪士たちが遺した手紙、間取り図や地図なども多数紹介しながらひもといていく。史料によって伝えることが大きく違う赤穂事件。その最も真実に近い姿を浮き彫りにする待望の一冊。 あなたの「忠臣蔵」観が大きく変わる決定版! 索引付き。 [紹介している図版例] ・江戸城、「松之大廊下」あたりの間取り図 ・浅野内匠頭が切腹した田村邸間取り図 ・大石内蔵助が渡した割符金 ・赤穂浪士の江戸潜伏先一覧 ・吉良邸と美作屋善兵衛の店があったところの当時と現在の地図 ・箱根から日本橋石町までのルート ・討ち入り時の吉良邸屋敷図 ・討ち入り時の赤穂浪士の配置と武器一覧 ・細川邸での切腹絵図を再現 ・当時と現在の地図多数紹介 …ほか多数。 [もくじ] 第1章 刃傷松の廊下 ~ドラマはここからはじまった 第2章 赤穂城開城 ~揺れる赤穂藩 第3章 江戸急進派と大石内蔵助 ~討ち入りか、浅野家再興か 第4章 御家再興運動の挫折 ~脱盟していく同志たち 第5章 討ち入り前夜 ~時は至れり 第6章 吉良邸討ち入り ~決戦の時 第7章 赤穂四十六士の切腹 ~その後の赤穂浪士たち 終 章 泉岳寺墓所にて -
東大教授の超未来予測
「生成AIの限界は?」「不老長寿が現実に?」「エヌビディアの次は?」 ――ビジネスの未来を変える最新トピックが続々! AI・脳・半導体・量子コンピューター・地球温暖化など、第一線で活躍するスター東大教授たちが縦横無尽に語る。未来が楽しみになる教養が身につく1冊。 「なんだか未来が漠然と不安だ」―― 生成AIをはじめとして、科学やテクノロジーの急速な進化を受けて これから自分がどう生きていくべきなのか、仕事のことも、子供の教育のことも、将来に不安を感じる人は多いでしょう。 しかし、必要以上に未来を恐れる必要はありません。 普段一堂に会することがない異分野のスター東大教授たちが、長年の研究によって培われた深い知性に基づく想像力をフルパワーにし、知的好奇心の赴くままに未来を予測し、互いの知見をぶつけ合うと、驚きの未来が見えてきました。 あなたの好奇心をかき立てビジネスの解像度を上げる。 そんな未来にワクワクしながら、得られる読後感をぜひ体感してみてください。 【序章】半導体最前線 エヌビディアの次は? 黒田忠広×江崎浩 【第1章】脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!? 暦本純一×合田圭介×野村泰紀 【第2章】AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術 染谷隆夫×松尾豊×濡木理 【第3章】地球温暖化…危機を希望に変えるには 五十嵐圭日子×小熊久美子×江崎浩 -
東大・京大に合格する子どもの育て方
「暗記型」から「思考型」へ。 「考える力」を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。 分かりやすい授業ほど、子どもの可能性を奪っている――。 40年にわたり教育の現場に立ってきた著者による、目からウロコの教育論。 自分の息子に良かれと思ってしていたことが、実は全くの逆効果かもしれないという事実、現代の学校教育が抱える問題、そして、どんな子どもでも人生を切り開く力をつけられる独自の「思考型」教育とは? わが子の将来について悩む保護者必読の子育ての手引き。 【目次】 序 章:どんな子どもでも東大・京大に合格できる可能性を秘めている 第1章:進学塾や進学校に入っても子どもの学力が伸びない理由 第2章:子どもの学力を伸ばすのは「暗記」ではなく「思考」 第3章:わが子を東大・京大へ導く「思考教育」とは? 第4章:思考教育で身につけた「考える力」で「人生の勝ち組」になる -
東大金融研究会のお金超講義
◎2019年12月、約10人で発足した東大金融研究会。わずか2年で約1000人規模へ拡大。東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した。 ◎創設者は、外資系ヘッジファンドで20年以上活躍した超一流の投資のプロ、伊藤潤一氏。東大発で日本を変えるプラットフォームを目指している。 ◎東大金融研究会では、投資・株、金融業界についての講義はもちろん、上場企業の経営者、起業家、プロスポーツ選手を呼んでの講演会、有名企業へのインターンシップなど、「学校では教えてくれない、ガチな情報と体験」を得ることができる。 ◎大切なのは「お金と人生」について、周りに流されず、自分の頭で考え、決断すること。論理的に思考をめぐらせ、自らの手で情報を確認、編集し、意思決定を行う訓練を東大金融研究会では積み重ねる。 ◎結果として、外資系コンサルや投資銀行など、超一流企業に内定者が続出。卒業後も継続して参加し、超優秀な人材ネットワークが構築されている。 ◎本書では、超一流の投資のプロである伊藤氏が、東大金融研究会で教えている「投資」「資産形成」と「人間的な成長」について「お金」を元にした思考法・考え方の本質を伝授する。 ◎株で「勝率6割」を目指す理由と方法、お金持ちになるための資産形成の原則、自分の仕事と結びつけて投資先を決める、など投資に対する知識・ノウハウを掲載。金融業界や投資家の実態にも触れている。 ◎さらに「時間の使い方」「人間関係の選び方」「仕事とキャリアプランの立て方」「自分の頭で考えるための方法」など、すべて「金融的思考法」をもとに論理的に解説していく。 ◎「お金と人生」が劇的に変わる1冊、間違いなし。 -
東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える
35万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より -
東大現代中国学
東大駒場の熱血講義! 長期政権を築いた習近平政権は、国内では、不動産不況の影響により、経済の低迷が続いている。また、外交では、米中対立の長期化、また、各地での紛争などによって、中国に対する各国の対応も変化してきた。本書はこの状況を多角的な視点から分析し今の中国を明らかにするものである。 ●これから中国を学ぶ人に●中国を知りたい社会人に 【主要目次】 Ⅰ 政治・国際関係 第1講 多極化する世界と中国――対内・対外を融合させる理解(川島 真:総合文化研究科教授) 第2講 米中対立とアジア・国際秩序――増大する中国のパワーは世界をどう変えるか?(佐橋 亮:東洋文化研究所教授) 第3講 共産党一一党支配体制とその強靭性(李昊:法学政治学研究科准教授) Ⅱ 香港・台湾・民族問題 第4講 中国の「一都市」としての香港(谷垣真理子:総合文化研究科教授) 第5講 中国の対台湾政策——危機と現状維持のメカニズム(松田康博:東洋文化研究所教授) 第6講 「中国史」というイデオロギーと民族問題――清末と習近平新時代,二つの「清末」を結ぶもの(平野 聡:法学政治学研究科教授) Ⅲ 経済 第7講 近現代中国における都市と不動産(城山智子:経済学研究科教授) 第8講 中国の産業政策と先進国の対応(丸川知雄) Ⅳ 社会 第9講 相互認識の日中関係史(園田茂人:東洋文化研究所教授) 第10講 中国農村における「家族主義」の現在(田原史起:総合文化研究科教授) 第11講 境界を越えて公共空間を発展させる――華人コミュニティの参与観察(阿古智子:総合文化研究科教授) Ⅴ 研究方法 第12講 ハイブリッドデータによる現代中国研究(伊藤亜聖) 第13講 歴史的視点はどこまで有効か――中華民国史から中華人民共和国史を読み解く(中村元哉:総合文化研究科教授) 第14講 現代中国と歴史学(吉澤誠一郎:人文社会系研究科教授)
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