地方創生大全

地方創生大全

作者名 :
通常価格 1,620円 (税込)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。

地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。
28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。

●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●●
【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか?
【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう
  ほか

●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●●
【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ
【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう
  ほか

●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●●
【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策
【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう
  ほか

●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●●
【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由
【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう
  ほか

●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●●
【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える
【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう
  ほか

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB

「地方創生大全」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月25日

今度、公共金融、コンサルにも携わりたいと思って読んでみたが、地方創生のためのハードルや実態を分かりやすく書いていた。
目新しいことをするんじゃなくて、目の前にある問題を覚悟を持って向き合い、地味だが小さな実績を積み上げていくことが成功につながる。まさにその通りだ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月21日

特に地方に住み人にとっては重要なことが書かれています。行政による政策がこんなにお粗末なものだったとは知りませんでした。やはり、民間がしっかりしなくては地域の再生は難しいんですね。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月21日

著者は紫波のオガールプロジェクトにも関わった木下斉氏。
いかに地方が無意味な事業を乱発しているか、行政がまちを貶めているかが述べられている。
他にも「稼ぐまちが地方を変える」「福岡市が地方最強の都市になった理由」等が有名。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月08日

地方活性化に関するサービス開発を絶賛考えている私としては当書籍は衝撃を受けた。
というのも地元で育ちずっと思ってたがフワッと言えなかったことを専門家の方がズバッと論理的に言ってくれた。また地方創生に関わるものでなくても会社組織という考えでも非常に参考になるといえる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年01月10日

税金を使ったまちづくりのあり方についての本。
税金を使わないまちづくりという初心に帰るとても良い本だった。
移住はどの産業を作るかを考え、それを求める人たちを集めるもの。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,757

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!