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ジブンの得意×AIを操るチカラ =GPT時代の知的生産術 ChatGPT時代のAIは「ことばで動く」ので、文系人材でも自由自在に操ることができます。 自分の得意なこと、専門分野にAIを活かして、知的生産力をアップしよう。 本書で解説しているのは、ChatGPTの仕組みや使い方だけではありません。 ChatGPTが引き起こした知的生産革命にどう対応するのか? 自身のスキル向上をどう図るか? その具体的な方法を解説しています。
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Posted by ブクログ
中身も濃かったと思う。 AIは理系のものではなくて、文系の人も扱える汎用的なものである。 プログラミングではなくて、日常で私たちが使っている言語がAIを動かすためには必要だ。 論理的思考力も言語化能力も大切になってくる。 とにかく使おう。
2023年に発刊された本のため、若干古い部分もあったが、AIを知るという意味では非常に有用な本であった。 AIに使われるのでなく使いこなすためには、まだまだ多くの知識を自身にインプットしていかなくてはならないと痛感。 AIが実社会でどんな使われ方をしているか、たくさんの事例も紹介されていて参考になっ...続きを読むた。
生成AIを活用するための方法を知りたい人におすすめ 【概要】 ●GPT時代のAIを操る7つのチカラ ●GPT時代のAIの基本、AIの企画力 ●AIプロンプト力の磨き方 ●AIマネジメント力 【感想】 ●前作「文系AI人材になる」を前提として読むと理解しやすい。また、AIに関する基本的な知識を持っ...続きを読むてから読むと効果的である。 ●生成AIがどうかという一般的な内容だけでなく、AIプロンプト力とAIマネジメント力について書かれていることが有意義であった。
●ChatGPT活用ガイド ・日常生活で常にAI活用の可能性を考える ・GPTをどのように活用したらいいか、GPTに対するプロンプトをどう書けばいいかをGPT本人に聞く ・GPTへの指令に役割や立場を定義してあげるだけで回答の質が上がる。具体的には「あなたは〜のプロです」といった一文を添えるだけ。 ...続きを読む・プロンプトの基本形 あなたは「役割」です。「依頼」を実行して、「形式」の形で出力してください。
GPTの仕組みが文系にもザックリ分かります。とてつもない大規模な言葉の海から、とてつもない数のパラメータで計算して、「次の言葉を予測する」、ということ。大規模データによる大規模計算だからこそ広いテーマも扱えるが、ペルソナや状況の指示、特定分野の特定情報による学習でさらに精度が上がる。確かにどう使って...続きを読むいけるか、さもなくば、GPTが関わらない分野をどう確保していくか、その双方が課題なんでしょうね。
文系の本と謳ってるように、AIの基本用語やAI人材になるために必要な要件などを平易な言葉で書いてくれて分かりやすかったです。最後に多数の事例が載ってるのですが、その事例一つ一つの内容が薄いので、もう少し深掘りしてくれた方が理解が進んだと思いました。
新時代の鍵となる、汎用AI。その使い方などを初学者にわかりやすく解説する本。この本をスタートに汎用AI、言語AIの理解を深めていくことをお勧めする。
知的刺激を得られる。経済的に勝ちたいならAIに専門性を置くのはアリであると感じた。 ・GPTに精通するために用語を確実にする ・強いプロンプトを書く ・AIに学習させることはレバレッジのひとつなのではと感じる
AIを操る7つのチカラ ① AI活用マインド:GPT時代のAIを操る「マインド」をもつ ②AIキホン理解力:GPT時代のAIの「キホン」を押さえる ③AI仕組み理解力:GPT時代のAIの「仕組みを理解」する ④AI事例収集力:GPT時代のAIの「最新事例」を知る ⑤AI企画力:GPT時代のAIを使っ...続きを読むた「企画を立案」する ⑥AIプロンプトカ:GPT時代のAIを動かす 「プロンプト力」をつける ⑦ AIマネジメント力:GPT時代のAIを「マネジメント」する 簡易プロンプトの基本形は、次のとおりです。 あなたは{役割}です。 {依頼}を実行して、{形式}の形式で出力してください。 細かに指示する「詳細プロンプト」 「詳細プロンプト」は、AIへの指示が漏れないよう、網羅的な観点から指示を出す方法です(図表 5-5)。簡易プロンプトにある「Request (依頼)」 「Role(役割)」「Regulation (形式)」に加え、「Rule (ルール)」「Review & Refine(評価・改善)」 「Reference(参照知識・例)」の要素を用いて詳細な指示をAIに伝えます。 「Rule (ルール)」では、具体的な出力条件を設定します。ここでは「背景」「ターゲット」「含めること」「禁止すること」「スタイル」「量」「抽象度」「順番」など8つのルールを明示します(図表5-6)。 「背景」は出力を求める理由、「ターゲット」は出力の対象者、「含めること」「禁止すること」はそれぞれ出力内容の範囲を明示します。「スタイル」 は口語や文語、特定の調子で、また絵文字の有無などを決定し、「量」で文字数、「抽象度」で具体性、「順番」で要素の並び順などを指定することができます。この8つのルール以外にも出力にあたっての条件や制約を記載してあげることもできます。 「Review & Refine (評価・改善)」では、 AIが自己評価を行ない、さらなる改善を目指します。自己評価や他者評価、フィードバックによる改善、問いによる気づきを促す指示、質問によるフィードバック要求などを用いて、AIの出力の精度を高めます。 「Reference(参照知識・例)」では、AI が依頼事項を実行する際に参照すべき情報や具体例を提供します。 詳細プロンプト #依頼 あなたは{#役割です。{#ルールを必ず守り、以下の「プレスリリース」 への想定質問と回答例を挙げて、{#形式}の形式で出力してください。 #役割 広報担当者 #ルール - 想定質問と回答例を3個ずつあげてください。 -{#評価]の方法で評価し、出力に含めてください。 -{#参照]を例にして、出力してください。 #形式 -表形式 -列は「想定質問」「回答例」「聞かれる可能性」 #評価 -想定質問が聞かれる可能性を5段階で評価 #参照 なし 7R プロンプト早見表 ① プロンプト種類/概要/詳細や例 Request (依頼):AIへの「依頼」文。この 「依頼内容は曖昧さをできるだけなくし、簡潔にタスクを定義する。 ・アイデアを10個出してください。 ・商品のレビューを作成してください。 ・入力した文章を清書してください。 Role (役割):AIの役割設定。「何にくわしい人なのか?」「誰として答えるのか?」を指定する。 ・あなたは経営のプロです。 ・あなたは心理学にくわしい学者です。 ・あなたはダーウィンです。 ・あなたは30代の都内に住む主婦です。 Regulation (形式):出力形式の定め。プレーンテキストやプログラム・ スクリプト、構造化系などを指定する。 プレーンテキスト系 ・プレーンテキスト ・絵文字入りテキスト ・質問と回答 ・ダイアログ 構造化系 ・階層的データ ・リスト形式 ・表形式 ・CSV プログラム・スクリプト系 ・マークダウン ・HTML ・XML ・JSON ・JavaScript コード ・SQL ・Python コード ・Java コード その他 ・マインドマップ用のソース ・グラフ Rule (ルール):依頼を実行する上での詳細の条件指定。背景やターゲット、文体などを定める。 「Background:背景」を伝える ・出力を求めている背景は〜です。 「Target: ターゲット」を与える ・出力の対象ターゲットは〜です。 「Included: 含めること」を伝える ・出力に〜は含めてください。 「Prohibited:禁止すること」を伝える ・出力に〜は含めないでください。 「Style: スタイル」を決める ・文体で ・口語で ・文語で ・~風で ・絵文字も入れて 「Amount:量」を指定する ・日本語で100文字で 「Abstract:抽象度」を指定する ・抽象的にして答えて/具体的に答えて 「Order: 順番」を指定する ・〜の順で並び替えて Review & Refine (評価・改善):AIの出力を自分で評価し、 自己改善を行なう。 「自己評価」させる ・出力について自己採点して ・出力について意見を述べて 「他者評価」を渡す ・出力に対しての評価を求めて 「改善」させる ・フィードバックをもとに改善して 「問い」による気づきを与える ・~を行なうにあたっての重要なポイントは? ・~の専門家が持っている観点は? ・それらのポイントを踏まえて、自己評価し改善を行なってください。 「質問」させる ・出力について、私に質問させて Reference (参照知識・例):依頼を実行するために必 「要な情報(参照する知識) や出力のための具体例を提示する。 ・~を参照して ・例を参考にして Run Scenario (実行シナリオ):決められたシナリオに沿って会話を実行する。 1.1回目の出力を行い「どの案がよろしいですか?」と私に聞く 2.私が選んだ案の傾向を把握して、タスクを再度実行する 3.私に「このタスクを終了させてよろしいですか?」と聞き、終了してよければタスクを完了させる。終了してはいけなければ再度タスクを実施する 精度を上げる「魔法のキーフレーズ」 「小学生でもわかるように」 「その理由も添えて」 「ステップバイステップで」 「最良の手順をまず考えてから、その手順通りに実行してください」 「良い出力のために必要なことを私に質問してください」 「自信がなければ答えないでください」 「間違ったら大変なことが起こるので慎重に」 「良い出力になるプロンプトに書き換えて」
2026/02/02 AI時代に必要な能力等はわかった。どう自分の業界と業種で使いこなすかは個人の想像力や実践で補填するしかなさそう。
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