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AI社会になって、ボクは職を失わないだろうか?
文系のワタシが、AIでキャリアアップするには?
そんな不安や疑問を解消するのが本書です。
英数国理社×AI時代に対応した、AI活用の現場から生まれた実践トレーニング本。
・専門用語は必要最低限に
・豊富な業種別事例は「自社での活用」を考えるヒントに。
・AIとの「共働きスキル」を身につける。
AIを活用したビジネスプランを豊富に紹介。本書は、AIを、機能別に4分類、役割別に2分類し、合計4×2=8分類にわけている。その分類を用いて、事例を解説しているので、非常に理解しやすく、自分の仕事への適用・応用を検討しやすい。AIとお共働きスキルを身につけよう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
AIが進化を続ける社会で、AIに職を奪われる文系ができる、AI活用について学べる。
そもそも、AIとは?という基本から始まる。注釈の必要な単語はいくつか出てくるものの、同じ単語のでも何度も説明をしてくれるため、基礎知識がなく、また苦手意識のある私でもなんとかついていくことができた。
AIを活用した企画の組み立て方や、活用事例が細かく説明してあるため、文系でもAI職になれそうな気分になれる。
実際、今この会社の、今この仕事で、どのように生かしていけるかのアイデアはこれから頭を悩ませる必要はあるものの、AIが主流になっていくであろうこれからの時代も怖くない、そう思えた。
Posted by ブクログ
P28
AIが私の仕事にポジティブな影響をもたらす→世界平均62%、日本平均22%
P50
スクラッチでAIを作る代わりの3つの選択肢
・コードベースのAI構築環境で作る
・GUIベースのAI構築環境で作る
・構築済みAIサービスを使う
P59
AIは一番広い意味、その中に機械学習、さらにその中にディープラーニングを含む
P92
AIの自己解釈による集合作りを「クラスタリング」
P96
AIを4つの機能別に分けるのであれば
1. 識別系
2. 予測系
3. 会話系
4. 実行系
P127
PoC(Proof of Concept)
本格開発を行う前の事前の実証実験
P202
AI企画における重要な5W1H
Who「誰のためのAI?」顧客、従業員、取引先
Why「なぜAIが必要?」
不満を減らす
不便を減らす
コストを減らす
作業時間を減らす
満足を増やす
便利を増やす
売り上げを増やす
仕事の付加価値を上げる
Which「どのタイプのAI?」
1. 識別系
2. 予測系
3. 会話系
4. 実行系
What「どんなAI?」
AIができること⇨AIによって解決されること
How「どう分業する?」
代行型、拡張型
When「いつまでにどう用意する?」
P224~事例紹介
Posted by ブクログ
AIについて名前だけは日常的に聞くからわかったつもりになってた
想像以上にいろんな企業がAIを活用してて、それが日常生活に溶け込んでた
AIは文系の人間には関係ないと思ってたけどそんなことない。AI技術を持つ理系人を活用するためにも、文系こそAIの活用や企画に励まなくちゃなと。多分これからは日常的にいろんな場面の解決策の一つとして、AIの活用が出てくるだろうし、そういう時にAIを理解している人がいるだけで解決の幅や効果は大きく広がると思う
これから社会人になるにあたって、AIの知識は必要不可欠だし、めちゃくちゃ役に立った!ただ実践部分は今読んでも分からないことが多かったから、社会人になって企画や運営に関わる前にまた読み返したい!
Posted by ブクログ
文系AI人材になる―統計・プログラム知識は不要
著:野口 竜司
AI技術が一般化し誰もがAIを気軽に扱えるようになった今、「AIをどう作るか?」よりも、「AIをどう使いこなすのか?
?」のほうが大きな課題になりつつある。
本書は、「プログラミングや統計・数理的なことの中身に触れない」「AIの専門用語を極力使わない」「できるだけ多くの事例を入れる」の3つのルールのもと、「文系AI人材」の仲間入りを目指す一冊となっている。
構成は以下の7章から構成されている。
①AI社会で職を失わないために
②文系のためのAIキャリア
③AIのキホンは丸暗記で済ます
④AIの作り方をザックリ理解する
⑤AI企画力を磨く
⑥AI事例をトコトン知る
⑦文系AI人材が社会を変える
「AIを作るよりも、どう使いこなすか」は、本書が記された時よりもその傾向や重要性は色濃くなっている。チャットGPTしかり、作ることはできないが、それを使って、組み合わせて新しいことを作り出したり生み出したりすることは、私を含め「文系」でも出来ることであったり、だからこそできることも増えてきているのかもしれない。
AIに少し触れてから、本書を再読することで、より深く理解もでき、本書の完成度を再認識することになった。AIの教科書的な使い方もできれば、実践的な知識を得ることも可能となっている。
人とAIの関係性、文系人間とAIの関係性と向き合い方の正解への布石が本質的に紹介されている。
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ビジネス・実用
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