ちゃっかり温泉

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作品内容

平日の昼間から温泉入ってひとり飯!?
ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者
久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」エッセイの第2弾!

温泉につかって体の心まで温まったあと、
キューっとビールで一杯飲るもよし。
甘いもので小腹を満たすもよし。
温泉着く前におやつラーメンを食すもよし。

【なんかちょっと罪悪感のようなものがあるんだ。贅沢し過ぎのような】
(『ちゃっかり温泉』本文より)

原稿催促の電話が入った午後1時。
「すいません。今書いているところで、夜には必ず送ります」 と言いながら、
タオルと着替えをバックに詰め、向かった先は温泉っ!???
情報を検索して、宿の予約を入れて、荷造りして。
準備を整えてから行くのが“温泉”だとばかり考えていたら、人生損しているのかも。
非日常のオアシスは案外身近! 案外手軽!
“ちゃっかり温泉”ってのもありじゃないですか!?

【目次】
第一話 綱島温泉と焼き鳥
第二話 高井戸温泉と回転寿司
第三話 笹塚温泉とじゃがいも塩ゆで
第四話 箱根かっぱ天国とシフォンケーキ
第五話 浅草観音温泉と牛すじ煮込み
第六話 蒲田温泉と生ハムサラダ
第七話 深大寺温泉と天盛り蕎麦
第八話 花小金井の湯とアイスクリーム
第九話 戸越銀座温泉と鴨クレソン
第十話 麻布黒美水温泉と焼きそば

ジャンル
出版社
カンゼン
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB

「ちゃっかり温泉」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年04月20日

”ダメだ。笑顔が漏れてしまう。楽しい。申し訳ないが、楽しい。”と、ひとり小ズルく温泉につかって背徳的な気持ちよさにほくそえんでしまうような「ちゃっかり圏」をつづったエッセー。

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Posted by ブクログ 2018年10月12日

久住氏の温泉エッセイ。
温泉と言っても、都内か、もしくは近郊の温泉にまつわるエッセイである。
どこかで連載していたもののようだ。
第一話が、綱島温泉だもの、買わない訳にはいかなかった。

文体は今までの著者のエッセイの中でも一番好きかもしれない。

[more]
内容紹介
平日の昼間から温泉入ってひ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月28日

いやはや面白かった。
仕事の合間にちゃっかり温泉に行く著者。
本書に登場する温泉は、全部で十か所。
著者が、仕事の合間に行けるような場所なので、東京もしくは東京近郊の温泉だ。
もちろん温泉についても書いてあるが、なんといっても鋭い人間観察が面白い。
温泉にいる人種の描写が、かえって温泉の雰囲気を伝え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年06月22日

作者と私の生活圏が大変似ている時点で、読んでいて楽しい。書いてある風景が容易に目に浮かぶので。

仕事の合間や締切の合間に「ちゃっかり」温泉に浸かることを愉しむレポート。
私も行ったことのある温泉もあり、はたまたぜひ行ってみたいと思ったのは戸越銀座温泉。
そしてずっと気にはなっていたけど、もう今後は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月27日

「昼のセント酒」の、あの楽しみとゆるさが再び!の期待通りの本。
笑える箇所は、セント酒よりも多かったです!
高井戸温泉のパンチパーマの仁王立ちの人とか、”ポマード”に
ついてとか・・・・。
行きたい実に身近な場所が多数。
綱島温泉でお酒持ち込んで、宴会。
高井戸温泉でまったり、そして美登利寿司の鉄板...続きを読む

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