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ChatGPTと著者が二人三脚で執筆!
「今の仕事にAIをどう使うか? 考え方一つで「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」くらいの大きな違いが出てくる」
活用事例を多数紹介!
【基本・ビジネス編】
●ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」
1 文章を作る
2 自動翻訳
3 要約作成
4 企画書作成
5 会議のアジェンダ作成
6 ビジネス戦略や意思決定の支援
7 自動タスク管理
8 課題解決の提案
9 コピーライティング
10 ウェブサイト作成
【専門・日常・遊び編】
1 コードの補助
2 クリエイティブ作品(詩、小説など)の作成補助
3 ゲーム内AI
4 契約書の作成とレビュー
5 特定キャラクターの「チャットボット」として使ってみる
6 チュータリングと学習支援
7 大学のレポートの補助
8 AI同士で議論させてみる
9 歴史のifを作ってみる
10 レシピの考案
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
一番驚いたのは、この本の本文の大部分をChatGPTが執筆しているという事実だ。私は、ChatGPTが書いたと明言されている書籍を読むのはこれが初めて。文章に不自然なところがまったく無かったのは衝撃的だった。
最近少しずつChatGPTを触っているからこそ、「あ、これChatGPTが言いそうだな」と思う部分もあって、内容としてはやや一般論が多く、少し物足りなさを感じた。一方で、「はじめに」や「あとがき」は著者自身が書いたようで、ユーモアや人間味があり、明らかに雰囲気が違っていて印象的だった。こういう“人間らしさ”こそが、これからの時代にますます重視される価値なのかもしれないと、改めて実感した。
使い方の解説については、出版時期がやや前だったこともあり目新しさは少なかったが、「今の仕事にAIをどう使うか?」という問いかけにはハッとさせられた。職場ではまだAIの導入が進んでいないけれど、自分で使える範囲でうまく取り入れていくことで、余裕ある時間の使い方ができるようになるかもしれない。そんなヒントをもらえた一冊だった。
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