タメになる作品一覧

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  • 佐藤史生 傑作短編集 夢喰い
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    少女マンガの知的存在・佐藤史生。 1980年代、少女マンガSFが到達した高み。 唯一無二の世界を映し出す全8編。 極上の300ページ! 2010年に急逝した漫画家・佐藤史生。 誰もが絶賛したその知性、そして卓抜した画力から紡ぎ出された代表作「金星樹」ほか、70~80年代の傑作短編・全8編を集成。 不穏だが優しく、果てしなく美しい――。 【収録作品】 ●「金星樹」 ●「レギオン」 ●「阿呆船」 ●「夢喰い」 ●「バナナ・トリップに最良の日」 ●「羅陵王」 ●「塵の天使」 ●「一角獣にほほえみを」 【巻末企画】 佐藤史生のスケッチブックより、初公開となる貴重なスケッチや構想メモなどを掲載!
  • 「さとう式リンパケア」で肩こりをすっきり改善
    4.0
    多くの人がマッサージや指圧、ストレッチなどで肩こりを解消しようとしますが、筋肉が硬くなって逆効果となることがあります。大切なのは、ガチガチに固まった筋肉をゆるめること。「さとう式リンパケア」は、「揉まず」「押さず」「引っ張らず」、筋肉をゆるめる運動によってリンパが流れる体にし、老廃物を流して肩こりを解消します。本書では、さとう式リンパケアによる肩こり解消法のほか、腰痛の改善やねこ背解消などの健康効果についても解説します。
  • 佐藤忠良彫刻写真集全野外作品
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この写真集は、公共空間である公園や橋、文化施設の屋外や野外美術館などの作品、北海道稚内から南は沖縄の糸満市までの日本各地の作品138点(内13点は屋内)を収めました。「早蕨」や「緑」「夏」など、同じ作品が複数で設置されているものも収録しました。収録以外にも多くの顕彰像・レリーフなどが在ることを記しておきます。

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  • 砂糖なしおやつ ~かんたんでおいしい~
    5.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 からだにやさしい甘さに大満足! NHKをはじめテレビや雑誌で活躍の人気料理家・山田奈美さんによる、砂糖不使用でもおいしくて満足できるおやつのレシピ本ができました。 クリームたっぷりのいちごのショートケーキ、型なしで簡単にできる米粉のクッキーやタルト、15分でできるチョコレートアイス、ふわふわ発酵ドーナツetc...どれも砂糖なしとは思えないおいしさ! いつもの砂糖を3つの甘味にかえるだけ。混ぜて焼くだけ、かためるだけ。 初心者でも簡単におうちで作れるレシピです。 『砂糖なしおやつ』のポイント ◆血糖値を急激にアップさせない甘みを使用 ◆グルテンフリーの米粉を使ったレシピが満載 ◆砂糖なしクリームやあんこの作り方も ◆混ぜて固めるだけ、短時間でできる簡単レシピがたくさん ◆子どものおやつにも最適 1.焼き菓子 米粉のオートミールクッキー、マフィン4種、型なしりんごのタルトほか 2.ケーキ パウンドケーキ3種、ダブルチョコケーキほか 3.15分おやつ フライパンケーキ、いちごのムースほか 4.アジアンスイーツ ベトナムチェー、豆花(トウファ)、香港風プリンほか 5.和のおやつ いちご大福、かぼちゃきんつばほか 6.番外編 発酵ドーナツ ※この作品はカラー版です。
  • 砂糖の世界史
    4.3
    茶や綿織物とならぶ「世界商品」砂糖。この、甘くて白くて誰もが好むひとつのモノにスポットをあて、近代以降の世界史の流れをダイナミックに描く。大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命―教科書に出てくる用語が相互につながって、いきいきと動き出すかのよう。世界史Aを学ぶ人は必読!

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  • 「砂糖は太る」の誤解 科学で見る砂糖の素顔
    3.5
    砂糖とそば粉は、同じカロリー! 「砂糖は太る」それは、誤解です。「甘さが太らせる」それも、誤解です。「砂糖は糖尿病の原因」それも、やっぱり誤解です。あなたの「食べ物常識」を覆す、砂糖の真の姿。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談
    4.1
    動物行動学VS神学、決着はつくか? 「知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!」 「竹内さん、世界中に宗教がある理由は?」 動物行動学にもとづき、『そんなバカな! 遺伝子と神について』など、多くの著作がある竹内久美子氏と、大学院で神学を研究した元外交官、佐藤優氏が白熱の議論を展開。キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談! 【目次】 第1章 神様はホントにいると思いますか? ――宗教と科学のデスマッチ 第2章 聖書っていい加減ではないですか? ――天才イエスと悪人パウロの合わせ技 第3章 愛する隣人って誰のこと? ――血縁と非血縁のはざま 第4章 人はなぜ浮気をするのですか? ――パートナーと愛人の選び方 第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか? ――人間と動物の合わせ鏡
  • 佐藤優「情報読解」の私塾 青版 アメリカ、ロシア、欧州、中東の臨界点・篇
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    『赤版』に続くエリアスタディ連続刊行。この一冊で米・露・欧州・中東の大変化がわかる。 ・米朝関係を軟着陸させる「北の核保有容認」とは ・日本に兵器を売りつけるトランプの思惑とは ・ロシアの反日勢力懐柔には誰と接触すべきか ・英国のEU離脱が日本の国家統合を揺るがす ・中東和平に日本が首を突っ込むのはなぜ危険か(本書より) 佐藤優が実践から教える、大国の目論見の見抜き方!
  • 佐藤優 選 ― 自分を動かす名言
    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    人生の要所では、“言葉”が進むべき道を照らしてくれる──。古今東西の名言を切り口に、「男と女」「仕事の決断」「教育」「読書」「老い」などの人生のさまざまなテーマについて、自身の経験から再定義する。一生心に残る、珠玉の言葉が見つかる一冊。
  • 佐藤優の裏読み! 国際関係論
    3.8
    キーポイントは、「“公開情報” をどう読みとくか」 最新国際情勢を、外交のプロがときほぐす! 混迷の時代を生き抜くための1冊。 日本は情報大国です。日々の国際情勢についての報道や分析について、大量の情報を新聞、ラジオ、テレビ、インターネットから得ることができます。情報の基本は新聞です。インターネット空間には、厖大な情報が流れていますが、そのほとんどのオリジナル情報は新聞です。私はインターネットに関しては、新聞社、テレビ局のホームページ、各国政府機関のホームページ以外はほとんど参照することがありません。それでも国際情勢を分析する上で、大きな支障にはなりません。 出来事に対する見方は、雑誌に掲載された専門家の論考が重要になります。しかし、21世紀に入った頃から、有識者のポジショントークが増えてきたように思えてなりません。(略)しかし、国際関係は生き物です。国際社会で起きている現実の出来事から目をそらして、ポジショントークを繰り返しても、事柄の本質から遠ざかっていってしまうばかりです。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 佐藤優の集中講義 民族問題
    3.9
    今も世界のあちこちで民族問題の炎が噴出し続けている! テロの国際的拡散、移民・難民の増大、労働者間の国際競争、スコットランド。カタルーニャなど地域による独立論争、トランプ後のアメリカで台頭する白人至上主義、中東からの入国規制――。“民族オンチ”の日本人だからこそ知っておくべき、民族問題の現実と基礎理論をまとめた一冊。民族問題を理解するための推薦図書も提示。
  • 佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、教養の力試し! あなたの思考力と基礎知識を試す「新時代の頭の体操」を、教養の怪物・佐藤優が厳選。時代を生き抜くための頭脳を磨け!「本書は、この地方上級公務員試験で過去実際に出題された問題から、私自身が良問と認めた60問をピックアップし、解答と私独自の観点からの解説を付記したものである。また一般的な公務員試験の問題集とは異なる本書独自の特色として、この60問を出題分野ごとに並べるのではなくジャンル横断的に、なおかつ大体の難易度順に並べてある。(中略)この中に「歯が立たない」という問題があれば、即ちそれこそがあなたの「知識・教養の欠損」である。解けないことを嘆くのではなく、学び直しの機会を得た喜びを感じながら読み進めてもらいたい。」――「はじめに」より
  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    民主主義とは何なのか? そこに限界はあるのか? 台頭するポピュリズム、強権主義に対して、民主主義は生き残れるのか……既存の国家体制に忍び寄る危機、日々報じられる様々なニュースについて、“知の巨人”佐藤優が縦横無尽に語りつくす一冊!
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    3.9
    里海=「人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム」。瀬戸内海の再生方法を指す。ムダとされたものが「ここにしかない生き方」を産み、人間以外の命もつなぎ直し、経済も暮らしも再生させている!!
  • 佐藤理恵Beads Book
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーズ作家佐藤理恵の2年ぶりの新刊。 すべて新作の36作品を紹介、レシピも完全収録。初めてのビーズワークからオフルーム、エンジョイワーク、コンテリエワークまで、進度順に作品とレシピを掲載し、初心者からベテラン、ビーズ教室の講師まで、幅広く、楽しみながら技術を身につけることができる。併せて、ビーズに関する歴史や文化史、日本のビーズ事情などをコラムとして掲載。そこに、ビーズ創作の発想の原点も垣間見られる。巻末に、ビーズの基礎知識、パーツと工具、基本技法をまとめて紹介しており、とても便利。 これ1冊で、おしゃれで知的なビーズワークの世界がすべて分かる。

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  • 砂糖をまぶしたパス : ポルトガル語のフットボール
    4.0
    なぜブラジルやポルトガルのサッカーは魅了的なのか。アンゴラなどの旧植民地も含め、それらの国々が歩んできた歴史を振り返りながら、ポルトガル語圏のサッカーを噛みしめる一冊。

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  • 砂糖をやめればうつにならない
    4.0
    うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。
  • 「砂糖」をやめれば10歳若返る!
    3.8
    「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。 【目次】 はじめに 導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない! 第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな! 第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム 第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く 第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり 第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない
  • 里親になると決めました。(分冊版) 【第1話】
    完結
    4.4
    不妊治療、流産を経て、「里親になること」を決めた30代夫婦が、養子をもらうまでの奮闘を描いたコミックエッセイ! 家族の説得、里親入門講座の受講、里親研修、養育実習、里親審査、先輩里親さんたちとの交流……なかなか先に進めない不安と闘い、「里親になること」を学びながら、一歩ずつ進むリアルタイムエッセイです。
  • 里の時間
    4.0
    「都会は、玄関から一歩出っと金かかるべ。ここは一歩出っと、晩のおかずが採れるんだ」――古来、素朴な自然が残る各地の集落を訪ね、自然と共につつましやかに暮らす人びとの日々の営み、身近にある「幸せ」の姿を、さり気ない写真、飾り気ない言葉でそっと伝えます。そう、ふつうの暮らしこそがいい人生! カラー写真多数。

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  • 里山奇談 よみがえる土地の記憶
    3.6
    1~3巻682~836円 (税込)
    人の暮らす地と神の棲む山との境界にある里山。そこに息づく動植物の多様さ同様、ここにはさまざまな“奇しき話”が存在する。動物、植物、虫、土地にまつわる恐ろしくもなつかしい奇談集。『里山奇談』改題。
  • 里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える
    3.5
    地域のブランディングを成立させ、お金も地元に落とせるのは補助金でも工場でもなく、その地の“食文化”である。それこそが人材を育成し、雇用も生みだしていくのだ。ロングセラー『田舎力』の著者が放つ新産業論。
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    4.1
    「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!
  • 里山シンプル生活
    3.4
    お山の暮らしは、贅沢、時々、過酷。自然と調和した食と暮らしを求め山村へ移住。バスは週に数本、コンビニはないし、電子レンジもないし、お金もない。古民家を再生し、畑で作物をつくりながら木とともに、人とともに、土とともに、水とともに、自然からの恩恵をいただき、持続可能な日本古来の丁寧な暮らしを目指して、夫と息子2人、ワンコ2匹と日々を紡ぐ。自然のリズムを目指したら、人生で一番大切なものが見えてくる。
  • さとやま 〈知の航海〉シリーズ 生物多様性と生態系模様
    3.8
    ヒトによる適度で多様な自然の利用と管理によって維持され、多様な生きものたちを育んできた豊かな「さとやま」。なぜいま消滅の危機にさられているのでしょう。古代遺跡や万葉集をたどりながら人類誕生からその成立の過程を考え、再生の試みを紹介。さとやまの現在・過去・未来を描きます。

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  • 里山ビジネス
    3.8
    熊が徘徊する里山の森の一角に個人で立ち上げたワイナリーとレストラン。その道のプロの誰もが無謀だと断言した素人ビジネスが、なぜ客を呼び寄せ、成功に導かれていったか? ビジネス上の計算はなくとも、やりたいことのコンセプトは明快にあった。里山の自然の恵みとともにある仕事をやりながら、暮らしを成り立たせる、それが里山ビジネス。拡大しないで持続する、愚直で偽りのない生活と共にあるビジネスとは? グローバリズムの嵐の中での日本人の生き方を問う一冊である。【目次】はじめに――眺めのよいワイナリーから/第一章 素人商売事始め/第二章 ワイナリーを起業する/第三章 里山のビジネスモデル/第四章 拡大しないで持続する/第五章 グローバル化は怖くない/あとがき――桑の木とブドウの木
  • 里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし
    3.5
    広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。
  • 里山を創生する「デザイン的思考」
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    開業3か月で稼働率90%、グッドデザイン賞を受賞した宿泊施設「里山十帖」について、オーナーであり地方創生のキーパーソンとしても注目される著者が、開業1年までの軌跡と成功要因を語る。
  • 悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門
    4.1
    ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。 では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
    3.8
    「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
  • 「悟り体験」を読む―大乗仏教で覚醒した人々―(新潮選書)
    4.0
    「悟る時は真理の方が人に迫ってくる」(菩提達摩)、「心は驚きのもと崩落した」(白隠慧鶴)、「これが無なのだな!」(鈴木大拙)、「自分の大きさ、広さにびっくり仰天」(長沢祖禅尼)、「宇宙一元! 大歓喜!!」(井上日召)……臨済宗から日蓮宗まで約五十人の「悟り体験記」を読みとき、目くるめく境地の真相に迫る。
  • 悟りと救い
    5.0
    「上求菩提」と「下化衆生」―――仏陀の教えの本質を学ぶ。 仏教の根本命題を説き明かし、2600年の仏教史が生み出した各宗派の本質と問題点を喝破する。 「多様なる法門」と「深遠なる悟り」を改めて説く。
  • 悟りと葬式 ──弔いはなぜ仏教になったか
    4.7
    出家者の悟りのための宗教として機能していた仏教が在家者の葬式のための宗教としても機能するようになったのはなぜか。布施、葬式、戒名、慰霊、追善、起塔それぞれの始まりを求め、アジア各地の仏教を探っていく。悟りを開いた出家者の霊力に対し、在家者が抱懐する聖者崇拝。布施をくれる在家者の要望に応え、出家者が受容する土着習俗。仏教学、民族学、文化人類学の成果をもとに、アジア各地に共通の背景を解明し、弔いが仏教となっていく過程を俯瞰する。
  • 悟りに到る道
    5.0
    「悟り」は宗教の目的そのものといってもよい。そこにどのような内容を盛り込み、いかなる方法論を打ちたてるか-本書は地方講演をベースに「悟り」への手がかりをわかりやすく解説。話題の政治家の過去世、正しい宗教の見分け方、日常生活における悟りなど。
  • 悟りの極致とは何か
    5.0
    いまだかつて、これほど激しく、力強く、深遠なる書物が世に出されたことがあったでしょうか。私たちが生まれてきた意味とは?その目的とは?あなたの想像を絶する、人類史上空前の悟りが展開されます。
  • 悟りの挑戦  上巻
    4.5
    釈尊の悟りの真相を説き明かし、その過程で、仏教学の誤りや仏教系諸教団の間違いをも明らかにします。仏陀自身による仏教解説書です。
  • 悟りは3秒あればいい
    4.8
    悟りとは「受け入れること」。過去、現在、未来のすべてを受け入れること。人がこの世に生まれてきた意味を、「義務」と「権利」を果たすためと説く。悩みがなくなり、自分の人生の役割が見えてくる本。
  • 「悟り」は開けない
    4.0
    「坐禅」をする本当の意味とは? “ブッダの教え”― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、 「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。 今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。 「仏教」は何を問題としているのか? ● 人が「宗教」を求めるとき ●「なんとなく不安」―その正体を考える ●「死」そのものは誰にもわからない ● 老・病・死が“生存”の条件 ● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ” ● 何が“善”で、何が“悪”か ● 苦しいのは「自己」に根拠がないから ●「悟った上にも悟る」の真意 ●「前向きに生きる」必要はない etc
  • さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    仕事・人間関係・お金・健康… 「ほんとうの自分」に目覚めると、 心から納得いく人生を生きられる! 「ほんとうの自分」に目覚めること、 それこそが人生に奇跡を起こす たったひとつの方法である。 主人に仕える勇敢な猟犬・ジョンは主人や仲間から離れ、「ほんとうの自分」「ほんとうの自由」を探しに、伝説の聖地・ハイランドを目指す。旅の途中、多くの冒険、いくつもの困難を乗り越えながら、仲間や師との出会いを通じて、聖地・ハイランドに導かれていく。そして、ついにハイランドへの到達を果たすことになるのだが、そこでジョンが見た景色とは…。 私たちはなんのために生まれ、どう生きるべきか――人生に迷うすべての現代人におくる珠玉の人生寓話。
  • 佐渡絢爛
    3.9
    祝!W受賞 第14回本屋が選ぶ時代小説大賞 第13回日本歴史時代作家協会賞作品賞 時は元禄。金銀産出の激減に苦しむ佐渡で、立て続けに怪事件が起こった。 御金蔵(おかねぐら)から消えた千両箱、三六名が命を落とした落盤事故、 能舞台で磔(はりつけ)にされた斬死体、割戸から吊り下げられた遺体…。 いずれの事件現場にも血まみれの能面「大癋見(おおべしみ)」が残されていた。 振矩師(ふりがねし)の静野与右衛門は、奉行から広間役(ひろまやく)の間瀬吉太夫の助手として、 事件の真相解明を命ぜられる。 吉太夫に反発しながら、調べを進めるうち、その才覚と人物、謎めいた過去に強く惹かれてゆくがーー。 佐渡金銀山に隠された恐るべき秘密とは?! 能面の謎を解いたとき、天下を揺るがす驚愕の真相が明らかになる! 2023年3月28日より、11月22日まで新潟日報に連載。 毎日の挿絵は地元の美術系学校の生徒が担い、日々、興味深いイラストが掲載。 連載時、現地の酒造元・尾畑酒造から、本作に出てくる日本酒と同じ名前の 「旅烏」という純米無濾過原酒が発売されるなど、新潟、佐渡でも盛り上がっている。
  • 佐渡鉱山と朝鮮人労働
    3.0
    佐渡金山をユネスコ世界遺産に登録すべく,国・自治体をあげた取り組みが加速している.しかし,そこが古から過酷な労働の場であること,とりわけ戦時の朝鮮人が苦しんだ「負の歴史」を否定する声がその伝統賛美を後押ししている.埋もれかけた貴重な史料や戦後の証言から,鉱山に生きた人たちの苦しみを活写する.

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  • 佐渡・密室島の殺人
    3.0
    流行作家・春木を訪ね、佐渡へ渡った文芸編集者・笹谷美緒。春木は女優・矢野礼子の昔の恋人。礼子と現在の恋人・塩沢、その妻との話し合いに立ち会うことになっていた。だがその晩、礼子は現れず、翌朝死体で発見された!

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  • 佐渡流人行―傑作短編集(四)―
    3.5
    時代小説の第2集。誤解から役人の妻との過去を疑われた男が、逃れるすべのない絶海の孤島佐渡に送られ、金山の湧き水を汲み出す水替人足として想像を絶する地獄の苦しみを味わう「佐渡流人行」。下級役人の哀しい運命をたどる「甲府在番」。江戸っ子の意地を痛快に語る「左の腕」。ほかに「陰謀将軍」「腹中の敵」「秀頼走路」「戦国謀略」など戦国時代に取材した力作8編を収める。

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  • サドルの上で考えた
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    連続痛快ヒットを飛ばす自転車通勤人(ツーキニスト)の著者が、徒然なるままに日暮らしサドルの上で考えた「ヨシナシごと」どもを書き綴った、快(怪)走エッセイ。

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  • 真田一族と幸村の城
    3.8
    真田幸隆、昌幸、そして幸村の真田三代の跡を追い、幸隆が海野氏の血脈を継ぐ者として生を受けてから、幸村が大坂夏の陣で壮絶な最期を遂げるまでのおよそ一〇〇年をたどる一冊。
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ
    4.3
    ヨーロッパで猛威を振るった狂牛病は日本にも上陸、そして炭疽菌はアメリカを恐怖のどん底に……。これら恐ろしい感染症の正しい知識を身につけよう! さらに悪さをする寄生虫、外国で飲んでいい水悪い水、エコノミークラス症候群予防策などもとりあげて、おもしろくて役に立つ医学エッセイ。海外旅行に必携! 感染症から身を守ろう!カイチュウ博士のビックリ仰天エッセイ!
  • 真田三代 幸綱・昌幸・信繁の史実に迫る
    3.9
    1巻880円 (税込)
    武田信玄に仕える一方で、長尾景虎とも誼(よしみ)を通じようとした真田幸綱。徳川氏の力を借りてまんまと上田城を手に入れた昌幸。滅亡しつつある組織特有の固陋さによって献策が受け入れられず、悲劇的な死を遂げた信繁……。智謀と勇猛さで戦国時代を生き抜き、多くの日本人に愛される真田三代の本来の姿を、日本有数の戦国史研究家が丁寧に描く。近年の戦国・織豊期研究のめざましい進展や、新史料の相次ぐ発見を踏まえた新たな決定版。虚飾を退けることで逆に新鮮な驚きと感動を呼び起こす、歴史ファン必読の一冊。
  • 真田疾風録 覇道の関ヶ原
    4.0
    慶長五年。天下分け目の戦いにおいて、東西両軍の軍師となった真田昌幸・信幸の親子。合戦劈頭に家康を倒し意気あがる西軍、報復に燃える秀忠ら東軍。そして父と兄の間で揺れる幸村。それぞれの思惑が入り乱れるなか、天下を握るのは果たしてどちらなのか!?

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  • 真田十忍抄
    4.0
    優れた忍びを探していた霧隠才蔵は、天賦の才を持つ猿飛佐助を見いだした。才蔵が仕える真田幸村は、忍びとしての佐助を評価し、自らの配下に加える。関ヶ原の後、紀州九度山に配流されていた幸村は、密かに徳川家康への爪を研いでおり、忍びの者を九度山に集めていたのだ。佐助の他、筧十蔵、根津甚八、三好清海、望月六郎ら腕利きの忍びも集結した。服部半蔵党は、蘇りの術を駆使して真田の忍びを翻弄。佐助は、天地に張りめぐらされた鋼の糸を自在に渡って、敵斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な闘争の場と化す。一方、徳川家康の目的は、真田家の有する奇怪な技術であった。真田は密かに、闇の一族より、連射する鉄砲などの技術を授けられていたのだ。真田と徳川の暗闘、真田十勇士と服部党の死闘の行く末はいかに――。関ヶ原後から大坂冬の陣へ、史実と伝奇が交錯する戦国活劇。
  • 真田騒動―恩田木工―
    4.0
    信州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った真田信幸の生き方を探る『信濃大名記』。ほかに直木賞受賞作『錯乱』など、大河小説『真田太平記』の先駆を成し、著者の小説世界の本質を示す“真田もの”5編を収録。
  • 真田と「忍者」
    5.0
    大好評のNHK大河ドラマ「真田丸」、その後半を楽しむカギは、ズバリ「忍者」だ!乱世を生き抜く術、叡智――すなわち軍略・兵法に長けた一族「真田家」。真田家を支えた裏方たち――「忍び」、そして「赤備え」。そのドラマティックな生き方を幸隆、昌幸、信繁の真田三代にわたって描き切ることに当代一の歴史作家が挑む!
  • 真田の兵ども
    4.5
    日本を真っ二つに分けた関ヶ原の戦いの直前、真田昌幸の愛した上田の地に、徳川秀忠が攻め入って来る。味方の二十倍の大軍勢を前に、一族、家臣、城、領地、民、忍び、すべてをつぎ込んだ真田の戦略が動き出す。密命を帯びた真田忍びの源吾は、真田信幸付きの小姓に姿を変え、敵味方の間を駆け抜ける。だがこの若き忍び武者には意外な役割と正体があった――民ともに、一族の存亡と男の夢を賭けた上田城攻防戦に刮目せよ!
  • 真田信繁 戦国乱世の終焉
    4.0
    〈真田丸〉を埋めるは赤備えの精鋭! 東国と西国に跨る所領を得た祖父幸隆。領地保全のため、武田、徳川、上杉と次々と主家を変えた父昌幸。三代信繁は豊臣方に与し、冬の陣で出城を造りひとたびは徳川勢を退けるも、惣堀を埋められた夏の陣で討ち死にする――。“幸村”の虚像を壊し、戦国乱世を駆け抜けた信繁の実像を新視点で熱く語る歴史評伝。
  • 真田信綱 弟・昌幸がもっとも尊敬した真田家随一の剛将
    4.0
    川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!

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  • 真田信之 弟・幸村をしのぐ器量を備えた男
    4.2
    信州・上田城に拠り、わずかな軍勢で徳川の大軍を散々に打ち破ること二度。大坂の陣においても家康の本陣に肉薄し、あと一歩のところまで追い詰めた「真田」。徳川家にとってまさに“天敵”ともいえるこの真田家が、信州の一大名として明治維新まで生き残ることができたのは、あまり知られていない。その最大の功労者が、真田信之である。織田・徳川・豊臣・上杉・北条といった大勢力の狭間にあって、父・昌幸とともに戦国の動乱を巧みに乗り切り、関ケ原の折には、決死の覚悟を見せることで西軍に味方した昌幸と弟・幸村の助命に成功、家康からは譜代大名と変わらない厚き信頼を勝ち取った信之。のちに、“天下を飾る者”としてその器量を称えられた彼こそが、真田の家を長久ならしめた「名将」にして「名君」だったのだ。戦国史上、燦然と輝きを放つ昌幸と幸村の武名に隠れて、これまでほとんど語られることのなかった真田信之の生涯を描いた力作長編小説。

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  • 真田信之
    4.0
    乱世に、徳川家康を震撼させたとして名高い真田一族。父・昌幸、弟・信繁(幸村)の陰に隠れ、地味ではあるが、徳川家に臣従し沼田城主、上田藩主として家名を存続させた才気と忠義あふれる嫡子・信之の、葛藤と忍従の生涯を描く。

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  • 真田信之 真田家を継いだ男の半生
    3.8
    真田信繁の兄。老いてもなお「信濃の獅子」といわれ、当時としては異例の93歳という長命。戦国時代を生で知る人物として幕府内でも一目置かれた真田信之の知られざる生涯をダイナミックに描く、歴史評伝の決定版。
  • 真田信之 父の知略に勝った決断力
    4.6
    1巻999円 (税込)
    戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。
  • 真田丸の謎 戦国時代を「城」で読み解く
    4.1
    勇将・真田信繁(幸村)は、「真田丸の戦い」で圧倒的多勢に無勢にもかかわらず、なぜ徳川軍を打ち破ることができたのか。そこには「日本一の兵」と称されるに相応しい大胆な戦略と、脈々と受け継がれた城づくりの知恵が隠されていた。城郭考古学の第一人者が、最新調査と史料の新解釈から真田氏の実像に迫るとともに、「城」を手掛かりに群雄割拠する戦国時代を読み解いた力作。
  • 真田幸村 家康が怖れた男の生涯
    3.4
    群雄割拠する戦国の乱世にあって、幾度かの人質生活、兄・信幸との対立、屈辱的な蟄居時代など、様々な苦渋を味わいながらも、天下取りの機を探り、大望を賭けた大坂夏の陣で散った名戦術家・真田幸村の生涯を綴る長編歴史小説。

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  • 真田幸村
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 真田幸村 家康をもっとも追いつめた男(小学館新書)
    4.0
    幸村の戦闘力を徹底解剖する! “日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と謳われた真田幸村(信繁)は なぜ家康本陣を崩壊させるほどの活躍ができたのか? それは豊臣への忠義か? 徳川への敵愾心か? それとも・・・・ いまなお絶大な人気を誇るこの戦国武将のすべてを、 日本テレビ系列『日本一受けたい授業』などで 多くの歴史ファンに支持されている 歴史作家・河合敦氏が綴った 真田関連読み物のなかでも完全保存版といえる一冊。 壮絶に散った大坂の陣はもちろん、 幸隆、昌幸、幸村と続く真田三代の戦(いくさ)上手な血脈、 関ヶ原合戦での心理戦、 幸村自身の好戦的な人間性、 大河ドラマのタイトルにもある「真田丸」築城の真実など、 貴重な史料を再検証し、 いままで明かされていなかった史実に迫る。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 真田幸村と後藤又兵衛
    3.0
    大坂の陣から四〇〇年――誰も見たことのない幸村と又兵衛が、ここにいる!五十男にして側近から若殿と呼ばれる真田幸村。京の都で遊女屋の用心棒ぐらしをする後藤又兵衛。慶長十九年(一六一四)、不遇をかこつ軍略家二人が、大坂城に入った。しかし決戦を前に、大坂城内は謎ばかり。又兵衛が警戒する真田家の不審な家臣・味岡、幸村の脳裏に蘇る長篠合戦の記憶、突如姿を現わした亡父・真田昌幸と瓜二つの老人、そして決戦前夜の、幸村と又兵衛二人の秘策……。戦国最後の戦いの行方はいかに?謎が謎を呼ぶ巧みな仕掛けでかつてない大坂の陣を展開させつつ、時代の巨大な奔流に抗った男たちの熱き魂を描いた、著者渾身の歴史長編。

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  • 真田幸村の妻
    3.3
    慶長五年、関ヶ原の戦いで西軍に与した真田昌幸・幸村父子は敗北し、高野山に蟄居となった。幸村に同行する妻・竹姫と子供たち。だが、高野山は女人禁制の地。妻子は夫と別々に暮らさなければならない。帰るべき実家を失った竹姫たちを待ち受けていたのは、過酷な日々であった。――綿密な取材と厖大な史料を駆使し、戦国武将の妻の視点から描いた長編歴史小説!
  • 真田幸村の妻
    3.0
    関ケ原の戦いで敗北した真田昌幸・幸村父子は、信州・上田を追われ、高野山に蟄居となる。だが、高野山は女人禁制の地、妻子は高野山口の九度山に居を構える。妻の眼から見た閑居の日々、やがて迎える凄惨な大坂の陣――綿密な取材と膨大な史料をもとに、時代に翻弄された正室・竹林院を活写する、長編歴史小説。
  • 真田四代と信繁
    4.0
    真田丸の戦いで、戦国期の伝説となった信繁(幸村)など真田氏歴代の歩みを、NHK大河ドラマの時代考証者が、余すところなく描く。
  • サニーサイドアップの手とり足とりPR
    3.4
    モノが売れない時代、多くのビジネスパーソンに必須の「PRのキホン」を、ざっくりと網羅的に、できれば実践に役立つ形で知りたい。 そうしたニーズに応えるのが本書です。 ・企業の広報部門にいる、あるいは社内で「ひとり広報」としてがんばっている ・PRや広報の部署に配属されたばかり ・PRの全体像をざっくりつかみたい ・再度、PRに関して学び直したいと思っている そんなあなたのために、国内トップクラスのPR会社が実際に使っている社内マニュアルを、一冊にまとめました。 PR会社として30年以上の実績を持つサニーサイドアップ。 企業や団体はもとより、国家プロジェクトのPRまでを担当し、スポーツマネジメントの世界でも中田英寿や北島康介など世界的な選手のマネジメントを手掛けてきました。 2017年には「GLOBAL TOP 250 PR AGENCY RANKING」で19位に選出され、いまも成長を続けています。 本書は、A4サイズで300枚近くに及ぶ同社の緻密な業務マニュアルをまとめた、まさに「PR・プロモーション・マーケティングの座右の基本書」というべき一冊。 内容としても、「パブリシティの獲得」など、オーソドックスなPR活動やメディアプロモートの基本的な知識だけにとどまりません。 PRに必要な基本的な考え方から、デジタルマーケティング、フィールドマーケティングなど多様な手法それぞれについて、現場のノウハウをわかりやすく、具体的に解説しています。 ・まずはひと通り仕事を覚えたい ・いまのやり方で合っているの?  ・「ひとり広報」なので知識に不安が…… そうした方々にも、いまや広い範囲に及ぶ「PRの全体像」を一冊でつかんでいただける本書。 ぜひあなたのお仕事にお役立てください!
  • SUNNY 強い気持ち・強い愛 試し読み増量版 映画紹介スチール付
    無料あり
    3.0
    専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と二十余年振りに再会する。だが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。彼女の最後の願いを叶えるため、奈美は高校時代の仲良し6人グループ〈サニー〉のメンバーを訪ねることにするが……。友情、初恋、夢……。共に過ごした輝いていた日々が、いま、よみがえる。 ※本コンテンツは映画紹介スチールが追加された、試し読み増量版となっております。

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  • 讃岐典侍日記全注釈
    4.0
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『更級日記』の40年後、『たまきはる』の100年前に成立。院政期最初期の宮廷を描いた、「天皇と相愛関係の典侍」という特殊な立場にあった女性の日記。従来の説と、かなりことなる見解を示した、渾身の全注釈。
  • 実朝の首
    3.7
    建保7(1219)年正月、鎌倉・鶴岡八幡宮で将軍源実朝が甥の公暁に暗殺された。背後には北条や三浦の影があったが、公暁も三浦義村に殺されてしまう。混乱の中、少年・弥源太は実朝の首を持ち逃げする。権威失墜を恐れる幕府では、尼将軍・北条政子が悲痛な深謀を巡らせていた。京からは後鳥羽上皇の弔問使が下向、混乱は深まる。幕府、朝廷、弥源太たち三つ巴の駆け引きの行方。新鋭が挑む鎌倉幕府最大の謎、傑作歴史長編。
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん
    4.0
    「生きることは、死ぬまでのひまつぶし」 『100万回生きたねこ』の佐野洋子 最後の肉声 『100万回生きたねこ』を通してめぐりあった佐野洋子とサイバラ&リリー。 抱腹絶倒トークの向こうに、「生」への真摯な思いが炸裂!
  • サハマンション
    3.4
    「世界でいちばん小さくいちばん異常な都市国家」である「タウン」。そこでは……。「口にしたり書いたり印刷したりしてはいけない単語があった。……歌ってはいけない歌があり、読んではいけない本があり、歩いてはいけない通りがあった」。その中で、「サハマンション」は「唯一の通路もしくは非常口のような場所だった」。そこには犯罪を犯して逃亡してきた者たち、「タウン」から排除された人々が流れついていた。
  • サハラ横断砂の巡礼 ラクダと歩いた487日
    3.5
    1巻2,456円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大西洋岸モーリタニアから内戦のチャドを経て、聖地メッカまでの8000キロを、想像を絶する灼熱世界の渇きと孤独、強盗など様々な困難に耐え、ラクダと共にひとりで歩き通した世界初の壮大な旅の記録。写真多数。

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  • サハラ砂漠 塩の道をゆく
    4.0
    8~16世紀、西アフリカ内陸部の地に興隆したいくつかの黒人国家は、サハラ砂漠を越えて北から運ばれて来る岩塩と南からの金や象牙、奴隷などの交易で繁栄したという。そして、その中心には伝説の“黄金の都市”があった。それらの国家はすべて消え去ったが、往時のままに岩塩が切り出されるタウデニ鉱山と、ラクダのキャラバン「アザライ」によってかつての黄金の都・トンブクトゥに運ばれる塩の交易は、21世紀の現在も続いている。写真家の著者は、30年来の夢を叶え、トンブクトゥからタウデニ鉱山へ往復1500キロ、アザライに密着する命懸けの旅を敢行した。これは、美しい写真と共に綴られた42日間の過酷なキャラバンの記録である。【目次】はじめに/第一章 タウデニ岩塩鉱山への旅立ち/第二章 タウデニ岩塩鉱山/第三章 タウデニからの帰り道/第四章 旅の終わりの試練/あとがき
  • サハラ砂漠の王子さま
    4.0
    次々と襲いかかってくる髭面の男たち。サハラ砂漠の独立独歩横断。連続して迫り来る貞操と生命の危機!たかのてるこの痛快ハチャメチャ紀行エッセイ、ヨーロッパ&サハラ砂漠編。 この作品は「モロッコで断食(上)リビドー・ウォーズ編」を改題し、文庫化したものです。
  • サハラの薔薇
    3.8
    エジプトで発掘調査を行う考古学者・峰の乗るフランス行き飛行機が墜落。機内から脱出するとそこはサハラ砂漠だった。生き残った6名はオアシスを目指して沙漠を進み始めるが食料や進路を巡る争いが生じ!?
  • サハリン棄民
    4.5
    戦前・戦中、炭坑資源開発のためサハリン(樺太)に渡った労働者の中には強制的・半強制的に募集・連行された韓国・朝鮮人が数万人いた。終戦とともに始まった引き揚げ事業はサハリンにも及んだが、その中に帝国臣民として徴用された朝鮮人は含まれていなかった。彼らはソ連統治下のサハリンに残されたのである。冷戦・南北朝鮮対立という国際環境、そして日本の戦後責任への無自覚に抗し、故郷訪問に至るまでの四十五年の足跡を克明に辿る。
  • サバイバル・ウェディング【無料お試し版】
    無料あり
    4.8
    1巻0円 (税込)
    連続ドラマ化作品! 日本テレビ系 土曜10時 7月スタート 波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュンほか豪華キャスト出演! ――え、半年以内に結婚しないとクビ!? 寿退社した日に、婚約破棄された黒木さやか(29)に、ブランド大好きドS編集長が与えた仕事は期限6か月の婚活だった。 エルメス、ルイ・ヴィトン、ルブタン……、高級ブランドの戦略で突き進むノンストップラブコメ!
  • サバイバル家族
    4.0
    「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 サバイバル登山家と型にはまらぬ家族たちが都会の片隅で狩る・飼う・捌く!  いきなり野糞宣言する父、大ネズミの唐揚げを作る母、長男は受験失敗、次男のニート化、可愛いニワトリを絞める末娘……服部家の行く末は? 日常の悩みを撃ち落とす爆笑繁殖エッセイ 〈巻末付録〉角幡唯介との対談「探検家の家族はつらいよ!?」
  • サバイバル決断力 「優柔不断」を乗り越える最強レッスン
    3.4
    1巻1,287円 (税込)
    誰もが日常、大小いろんな意思決定をしながら生きている。膨大な情報や選択肢のジャングルのなかで、決断力を武器として人生を切り拓いていく方法とは? AIの発達により、決断力が生存のために必須となる時代、ビジネスシーンでもう迷わない意思決定力を身につける!
  • サバイバル宗教論
    3.4
    本書は、インテリジェンスの専門家にしてキリスト教神学者である著者が、禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で禅僧を前に行なった連続講義の記録です。目に見える政治や経済の動きを追うだけでは世界はわかりません。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、目に見えない宗教であることがしばしばだからです。宗教を知ることは単なる教養のためではなく、今後の世界を生き抜くために必須。本書で著者は、「民族と宗教」、「国家と宗教」という、通常のジャーナリズムや学問の見方では捉えきれない難問に正面から取り組んでいます。とりわけ危機の時代において宗教がもつ重要性を、単なる「教養」ではなく「生きた智慧」として教えてくれるのです。
  • サバイバルする社員の条件 リストラされない幸福の防波堤
    4.0
    資格や学歴だけでは測れないあなたの「リストラ性格」をチェック! 不況であっても会社が手放さない人材には3つの共通項があった! リストラされないための3つの「ビジネス・マインド」
  • サバイバル組織術
    4.1
    組織は人を潰す。 生き延びるためにはその内在理論を理解せよ! 理不尽な人事、職場のいじめ、女性と仕事、予期せぬクライシス──。 会社から国家まで、現代人は「組織」とのかかわりなしには生きていけない。 日本の文学や漫画、ドラマなどをテキストに「組織」を読み解き、実体験も交え、生き抜く極意を指南。 【目次】 第1章 いかに組織を生き抜くか 第2章 人事の魔力 第3章 極限のクライシス・マネジメント 第4章 忠臣蔵と複合アイデンティティ 第5章 軍と革命の組織学 第6章 昭和史に学ぶ 第7章 女性を縛る「呪い」 第8章 生活保守主義の現在 第9章 現場で役に立つ組織術
  • サバイバル登山入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 【目次】 1 計画を立てる 2 装備をととのえる 3 歩く 4 火を起こす 5 食べる 6 眠る 著者:服部文祥 登山家。作家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年パキスタンのK2(8611m)登頂。国内では剱岳八ッ峰北面、黒部別山東面などの初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。

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  • サバイバルとしての金融
    3.6
    この15年でなぜ日本の「株価」は激減したのか?そもそも「株価」とは何なのか?金融界の第一線で活躍するM&Aのエキスパートが、社会を動かす株と金融の関係を驚くほど平易に解説。個人と社会を豊かにする知恵を満載した、目からウロコの、まったく新しい金融入門!

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  • サバイバル! ――人はズルなしで生きられるのか
    3.8
    日本海から上高地へ。200kmの山塊を、たった独りで縦断する。持参する食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や溪谷を越えてゆく―。生きることを命がけで考えるクライマーは、極限で何を思うのか?その洞察に、読者は現代が失った直接性を発見するだろう。“私”の、“私”による、“私”のための悦びを取り戻す、回復の書。驚異の山岳ノンフィクション。
  • サバイバルマインド
    5.0
    サバイバル・レッスンでよく聞く〈三つのルール〉がある。(1)空気がなければ三分間、(2)水がなければ三日間、(3)食べ物がなければ三週間、というものだ。著者はここにもうひとつルールを加えたいと考えている。『考えなければ三秒間』自然のなかでは思考を停止してまちがった判断をしてしまうことがいちばんの命取りになる。生き残る人とそうでない人がいるのはなぜだろう。著者の考えでは、それは火をおこす技術やヤスで魚を捕る技術よりも、創造的で、工夫ができ、偏見を持たず、プレッシャーのなかでも正しい決断ができる能力があるかどうかにかかっている。 【内容】数々の困難と極限を乗り越えてきたサバイバー、ミーガン・ハインが、人間の能力を探求し、直観を研ぎ澄ませる方法を伝える。危険は大自然の中だけにあるのではない―日常のあらゆる局面で役立つ、危機対処の心がまえ。 【著者】イギリスの女性冒険家、エクスペディション・リーダー、サバイバル・エキスパート。世界中でベア・グリルスの『Mission Survive』や、『Running Wild』をはじめとするテレビ番組や個人客のコンサルタントもしている。生まれたときから旅と冒険に魅せられてきたミーガンは、アウトドアのあらゆる面で豊富な経験を積んできた。極限の地で、メンタル面でもフィジカル面でも限界まで自分を追いこみ、人里離れたジャングルや不毛の砂漠や冬の高山を探検し、個人客や有名人やテレビスタッフを、彼らがその存在さえ知らなかった美しい極限の地へと連れていく。 【訳者】翻訳家。訳書にラディカ・サンガーニ『ヴァージン』(辰巳出版)、ジョン・アーデン『ブレイン・バイブル』(アルファポリス)、共訳書にマイケル・クロンドル『スパイス三都物語』(原書房)、ネイサン・マイアーボールド、マキシム・ビレット『モダニスト・キュイジーヌ アートホーム』(KADOKAWA)など。著書に『中学英単語でいきなり英会話』『会話で使える英単語をどんどん増やす』(どちらも永岡書店)がある。 ※本書は、2020年6月12日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『サバイバルマインド』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。

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  • サバイバル猟師飯:獲物を山で食べるための技術とレシピ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山で獲った獲物を解体し、肉を整理する。 焚き火をおこし、自作のポッドハンガーにぶら下げたクッカーで湯を沸かしながら、油を引いたスキレットで獲れた肉を焼き始める。 まずはあまり凝らずに塩と胡椒だけで味を付け、しっかり焼けたらナイフで一口大に切り、口へ運ぶ。 この肉はどんな味がするのか、毎回獲物を獲ったあとの楽しみである。 残った肉は焚き火でいぶして、翌朝サンドイッチにしよう。 こうすることで、より長く保存することが可能だ。 旨味も増し、スープの具材やつまみとしても重宝する。 獲物を美味しく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に、命に感謝することに繋がると思う。 この本では、熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、これらを山中でどうしたら美味しく食べられるのか、著者がマタギから学んだ方法や、独自に編み出したサバイバルレシピを交え、紹介していく。
  • サバイバー〔新版〕
    3.6
    燃料が底をつきた航空機のコクピット。ただ一人残されたカルト教団の生き残り。全てが最悪の方向へ転んだ僕の物語を聞いてくれ。
  • 「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて
    4.7
    長崎県の情短施設で療養を受ける、虐待で心身とも傷つけられた子供たち。今まで生きてこられただけで幸運だったと言われる彼らと、それを支援する大人たちの壮絶な闘いを追ったノンフィクション。
  • サバイブ!
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    奇跡を起こせるのは、最後の最後まで奇跡を信じきったやつだ―― 資金なし、経験なし、計画性なし。 あるのは志とビジョンだけ。 ベンチャー起業の紆余曲折と仲間たちとの絆を描いた、お仕事×青春小説! なにかを成し遂げたいのなら、死ぬ気で働かないといけない時期が必ずあると思うんだ。 黒川虎太郎は大学四年生。大手企業からの内定も獲得し、堅実な人生を送っていく――はずだった。だが、ステージIVの悪性リンパ腫になったことで人生が一変。 絶望に襲われるコタローを救ったのは『生きるための起業』という一冊の本だった。治療が奏功し、なんとか死を免れたコタローは退院と同時に、「生きるために」起業することに。 高校時代の同級生、白井博と二人で会社を立ち上げたものの、事業内容も資金の調達先も何も決まっていない。 決定したのは社名――「サバイバーズ」だけ。動画制作会社としてスタートを切ることにしたものの、行き当たりばったりすぎる経営で、この先、生き延びることができるのか……!?
  • さばかない・おろさない! 魚のおかず90
    4.5
    魚料理は面倒で難しいと思っていませんか? この本で使うのは、切り身や刺身、缶詰など、すぐに調理できるものばかり。魚を一切さばくことなく、手軽においしく食べられる料理が満載です。ヘルシーで栄養価の高い魚を、毎日の食卓にとり入れましょう! ■切り身や刺身、缶詰など、すぐに使える食材で さばく必要のある一尾魚は使いません。切り身は手に入りやすい、さけ・ぶり・さばを中心に。そのほか、栄養や保存の観点から注目されているさば缶やさけ缶などの缶詰、まぐろやサーモンなどの刺身も取り上げます。 ■夕御飯に使えるレシピが90品 切り身なら焼き魚や煮魚、缶詰・刺身はそのまま食べるだけ…と、魚料理のレパートリーがないという声も。本書では、和・洋・中・エスニックといった幅広い味つけと、炒める・揚げる・蒸すなどのさまざまな調理法で、飽きがこないようにしました。 ■切り身1切れで2人分作れる、節約メニューも 肉に比べて割高な魚は、かしこく上手に使いこなしたいもの。魚の切り方を工夫し、たっぷりの野菜と組み合わせることで、切り身1切れでも満足感のある節約メニューも紹介します。 ■魚の種類や保存方法を解説 魚の種類や特徴をわかりやすく解説しているので、魚をあまり買ったことのない料理初心者でも安心。また、すぐに食べないときや余ったときのために、保存方法もお教えします。 ■便利なつけあわせのレシピつき ソテーや焼き魚だけではボリューム不足。かといって、つけあわせを作るのに時間はかけたくない…。そんなときにぴったりなレシピ10品を掲載。

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  • サバからマグロが産まれる!?
    4.0
    クロマグロの生息数が激減するなか、サバを代理の親にして増やそうという研究が進められている。この技術は応用の幅が広く、すでにクニマスをはじめとする国内外の魚類の保全にも実用化されている。魚をこよなく愛する研究者たちの試練と発見に満ちた挑戦を紹介する。

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  • 裁かれた命 死刑囚から届いた手紙
    4.4
    一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。
  • サバが好き! 旨すぎる国民的青魚のすべて
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の旨すぎる サバグルメを徹底ガイド! おいしくて身近な国民的青魚「サバ」を徹底解剖します! 名店に取材した究極の定番サバ料理の作り方から、全国の「ブランドサバ」図鑑、絶品サバグルメを楽しめる“街”まで、日本のサバに関する情報を詰め込みました。 巻末には紹介する店舗や企業の一覧もあるので、サバグルメを楽しむ旅ガイドとしてもお楽しみいただけます。 ■第1章 サバの基礎知識 日本で食べられているサバはおもに3種類? 国民的青魚・サバの種類やサバの一生、漁業、栄養素など、まず知っておきたいサバの基本。 ■ 第2章 日本のブランドサバ図鑑 金華さば、関さばをはじめ、全国にきらめく有名ブランドサバの魅力、絶品グルメやお土産をご紹介。近年盛り上がりを見せる養殖サバや、これから要注目の産地のサバも詳しく。 ■第3章 5大サバグルメな街 サバ好きにとっての桃源郷。「鯖街道」を有する福井をはじめ、福岡、島根、鳥取、静岡。 熱すぎるサバグルメ豊富な街を徹底ガイド! ■第4章 定番サバグルメの世界 名店に聞く「しめさば」「味噌煮」「塩焼き」“3大定番メニュー”の秘密と、鯖寿司・サバ缶・サバサンドのめくるめく世界。 全国各地のさまざまな種類の鯖寿司から、全さば連おすすめのサバ缶5選なども ■第5章 もっと知りたいサバの話 ノルウェー、トルコ、スペイン、韓国…世界のサバ事情から、日本に根付く「サバ信仰」まで。サバニストなあなたに贈る、人々から愛され続けるサバの深い話。 ■巻末 紹介した店舗・企業の一覧(お問い合わせ先)
  • 捌き屋 一天地六
    4.0
    企業交渉人・鶴谷康に舞い込んだ新たな依頼 は、横浜市で持ち上がったカジノ(IR)誘 致事業への参画を突如取り消されたアミュー ズメント会社の権利回復。分の悪い仕事を鶴 谷は男気で請けるが、政官財と裏社会の利権 が複雑に絡み合う交渉は、想像を絶する事態 を招いた……。欲望の渦に揉まれる「捌き 屋」に活路は!?  人気シリーズ最新作!
  • 捌き屋 盟友
    5.0
    企業間に起きた問題を、秘密裏に解決する鶴谷康。そんな彼に、不動産大手の東和地所から土地売買を巡るトラブル処理の依頼が届く。東京五輪開催を前に、再開発事業を進める西新宿の二つの土地。その背景に、関西のある大物ヤクザの暗躍があった。政治家や警察官僚を巻き込んだ利権と癒着の巣窟を前に、命を狙われる鶴谷の運命は? シリーズ新章開幕。
  • 裁く技術 無罪判決から死刑まで(小学館101新書)
    4.0
    年間30万人に通知!裁判員に選ばれるあなたのための決定版裁判マニュアル――本書1冊で判決は下せます! 元裁判長が明かす超極秘スキル 有罪・無罪の決め手となる証拠は、ズバリ何か 「本当に犯人なのか…」と不安になったときの場合死刑かどうかを決める基準とは? 「どうしても自分に、死刑判決は下せない」となった時。 目次 序章 裁判員はどれだけ大変? 第1章 裁判の流れをつかむ技術 第2章 犯人かどうかを決める技術 第3章 懲役年数を決める技術 第4章 死刑かどうかを決める技術 第5章 本当に困ったときの危機回避の技術 最終章 裁判員を断る技術

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  • 砂漠と異人たち
    4.0
    情報社会を支配する相互評価のゲームの〈外部〉を求め、「僕」は旅立った。そこで出会う村上春樹、ハンナ・アーレント、コリン・ウィルソン、吉本隆明、そしてアラビアのロレンス――。20世紀を速く、タフに走り抜けた先人の達成と挫折から、21世紀に望まれる主体像を探る「批評」的冒険譚。
  • 砂漠の狐 ロンメル将軍
    3.0
    第二次世界大戦中の最も優秀なドイツ軍人として、史上最強とも言われる戦車軍団をつくりあげたロンメル将軍の名前を挙げる人は多いだろう。その優れた指揮能力と巧みな戦術は、アフリカ戦線で対峙した英米軍を震え上がらせ、神出鬼没な戦いぶりから「砂漠の狐」と恐れられた。本書は、祖国ドイツのために多大な戦功を上げながらも、最期はヒトラー暗殺未遂事件に連座して自殺に追い込まれる悲劇の勇将の生涯を描いた人物評伝である。ロンメルの生い立ちから始まり、「ブルー・マックス」と呼ばれるドイツ最高の勲功章を獲得した第一次大戦での活躍、そして護衛部隊指揮官として徐々にヒトラーとの関係が親密になっていった戦間期など、今まで触れられることの少なかった第二次大戦前のロンメルについても詳しく紹介している。著者が長年にわたって収集した貴重な写真資料や解説コラムも多数収録した、ロンメル・ガイドブックの決定版! 文庫書き下ろし。

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