死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

ビジネス・実用
1,716円 (税込)

8pt

3.0

大好評シリーズ「死ぬ気」第4弾。本書を読めば、強運を味方にする方法が分かる!
この本では、これまでのシリーズ同様、ユニークで大胆なエピソードとともに「運は、死ぬ気で行動する人を見放さない」という大原則を解説していく。そのほか、どうにもならない幸不幸の「流れ」を、上手く乗りこなすアクションとリアクション、家族や同僚など周りの人の「笑顔」を通して「運」を集めていく習慣、自分とチームの運気を上げるストイックな姿勢と行動など、運が味方してくれる「日々の心がけ」を解説。
著者はこれまで、トップセールスマンとしての大躍進、数百人のMDRT(世界トップクラスの営業マン)を育成するNo.1マネジャーへの昇格、ドン底の営業所の立て直しとトップ営業所の設立、ゼロからの営業部隊の立ち上げ、などなど業界が驚くほどの結果を出し続けてきた。一見、地道な努力によるものに見えるが、「すべて運でした」「いつも強運が助けてくれた」とあっさりと言い切るほど、「運」は、もっとも気にかけているもの。

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死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【最新感想】
    特に"目の前の人"とのご縁は大切にする。
    ・「Yes,with pleasure」
    ・ありがとうのルーティン化▶️感謝とワクワク
    ・言霊シャワー
    ・28個褒める▶️いいこと探し
    but Noを言う勇気も持つ。
    謙虚さは「自信」の上に成り立つ。

    【感想】
    「死ぬ気で」というタイトルの割には得られるものが少ない気がするし、論点がズレている気がした。
    「運」の力を改めて再認識。幸運は自分で掴み取るもの

    【考察】
    もし人生が大河ドラマだとしたら
    自分はどう行動するか?それは後世に伝えられるSAGAであるか?
    勝つことが当たり前。なので勝ち負けで一喜一憂しない

    謙虚かつミニマリスト。
    健康でストイックな生活を謳歌する。
    →超一流の考えと行動

    幸せの輪を広げるイメージで、
    自分や相手に対して感謝やPositiveな言霊のシャワーを浴びせることを習慣化する。
    仲良くなってフォロワーを増やすのは大切だがYESマンになってはいけない。
    断ることによって、結果的に
    「自身の幸福に繋がる」→「周りに幸せをシェアできる」という好循環が生まれる。
    cf)砂漠の1億本のペットボトル

    0
    2019年10月13日

    Posted by ブクログ

    【感想】
    うーん
    何か、精神論とかメンタル系の話とか、運気を呼び込むスピリチュアルな話とか、嫌いではないけどそれに終始するのは書籍として如何なものかなと・・・
    運の良さがもたらす波及効果は確かに高いと思う。
    また、結局は周りのさじ加減次第でどう転ぶかわからないのが庶民の宿命であると理解している。

    ただ、根性論に終始してしまうと、本自体の内容がとても薄く感じてしまう。
    (まぁタイトル通りの内容だから、文句を言うのはちゃんちゃら可笑しいが。)

    まぁ読んでいて気休めにはなったかな。


    【内容まとめ】
    1.運を侮らないでほしい。
    いくら能力が高くても、運が悪ければそれまでだ。
    強運を引き寄せられるのは、死ぬ気で行動してきたかどうかだ。

    2.私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのである。
    だから、うまくいかないのは当たり前なのだ。

    3.眠る前のポジティブな瞑想が、幸せな明日をつくる。
    元気になれる言葉でスタートして、太陽の光とともに運気を舞い込ませる。

    4.人生のタイムリミットを死ぬ気で設定する。
    あなたが叶えたい願望に、「期限の札」はぶら下がっているだろうか?
    壮大な夢や目標を掲げていながら、肝心の期限を設定していない人は少なくない。


    5.人間には必ずお墓に入る日が訪れる。
    しかし、あなたはまるで自分が永遠に生き続けるかのような錯覚の中で生きてないか?
    やりたい事に期限を設けて、今を生きろ。
    「そのうち、いつか」と後回しにしていてはいけない。

    6.いちいち一喜一憂していたら身がもたない。
    すべてをまずは冷静に受け入れて、常に平常心を保つ事のできる精神的な強さを持っている人が勝つ。
    我慢に我慢を重ね、いざというタイミングでギアチェンジすること。

    7.見栄っ張りな気前の良さによる無駄遣いはケチよりタチが悪い。
    自己中心的な浪費ばかりしていると、破滅を招くことになる。
    浪費と投資の違いは、明るい未来が待っているかいないか。


    【引用】
    p5
    ・運を侮らないでほしい。
    実際の私は実績に見合った能力を持ち合わせていない。「まぐれ」としか思えない。
    それでも桁外れの結果を出す事ができたのは、運が良かったからである。

    逆にいくら能力が高くても、運が悪ければそれまでだ。
    強運を引き寄せられるのは、死ぬ気で行動してきたかどうかだ。


    p30
    ・高級住宅街だけに絞ってジョギングする。
    30代後半
    夜の接待も程々に、朝5時から走り始めた途端、運気が急上昇した。
    走るコースは高級住宅街。隠れたパワースポットだからである。


    p37
    私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのである。
    だから、うまくいかないのは当たり前なのだ。


    p53
    ・「ネギップの神様」は、いつも遅刻してやって来る。
    →ネバーギブアップの神様の略。
    神様が力を貸してくれるその時がやって来るまで死ぬ気で行動し、耐え続ける事。
    土俵際に追い込まれてからが勝負!


    p62
    ・眠る前のポジティブな瞑想が、幸せな明日をつくる。
    元気になれる言葉でスタートして、太陽の光とともに運気を舞い込ませる。


    p70
    ・早起きは3億円の得(徳)
    大切なのは、早く起きて何をするか。
    私の場合、4時半に起きて、まず家の前で体操をしながら新聞配達を待つ。
    配達の人から手渡しで受け取り、感謝の気持ちを込めて挨拶をする。
    そして1時間以上かけて隅々まで目を通し、未来を予測する。
    そして落ち着いたカフェで、「ひとり作戦会議」を開く。


    p78
    ・人生のタイムリミットを死ぬ気で設定する。
    あなたが叶えたい願望に、「期限の札」はぶら下がっているだろうか?
    壮大な夢や目標を掲げていながら、肝心の期限を設定していない人は少なくない。

    人間には必ずお墓に入る日が訪れる。
    しかし、あなたはまるで自分が永遠に生き続けるかのような錯覚の中で生きてないか?

    やりたい事に期限を設けて、今を生きろ。
    「そのうち、いつか」と後回しにしていてはいけない。


    p87
    いちいち一喜一憂していたら身がもたない。
    すべてをまずは冷静に受け入れて、常に平常心を保つ事のできる精神的な強さを持っている人が勝つ。

    我慢に我慢を重ね、いざというタイミングでギアチェンジすること。


    p129
    ・お金にも「消費期限」というものがある。
    節約や節制が悪いとは思わない。倹約家というのは、むしろお金の価値を正しく理解している人格者である。
    しかし、生きたお金を世の中に還元しないと、あなたの幸せは「金運」と共に逃げていく。
    ケチケチとお金を溜め込みすぎると「腐る」のだ。

    自分に成長をもたらす投資を惜しまずに続けることだ。10年後20年後の自分に仕送りするつもりで、ケチケチせず投資することをお勧めしたい。

    一方、見栄っ張りな気前の良さによる無駄遣いはケチよりタチが悪い。
    自己中心的な浪費ばかりしていると、破滅を招くことになる。
    浪費と投資の違いは、明るい未来が待っているかいないか。


    p166
    ・親の口ぐせが子どもを「幸運体質」に育てる。
    「お前は運がいい。」
    「ホントにツイてる。」
    幸運のメッセージを日々刷り込まれた私は、その後の人生において幸運の言葉を常にアウトプットするようになっていった。

    「きっとうまくいく」と確信する事が大切。
    口ぐせによって刷り込まれた幸運体質は、何ものをも恐れないチャレンジ精神と積極性、そして勇気を私と家族に与えてくれた。

    親からの「幸運の言霊」によって、子どもを正しく洗脳せよ。

    0
    2018年11月13日

    Posted by ブクログ

    読んだ感想は、ある程度「やる気」を起こさせてくれるのではないでしょうか。ただ、気が起こるだけで、実際に行動に移さないといけませんが。その点は、自己啓発書全般に言える事だと思います。

    本書は、著者が自己の仕事を通して成果を上げているだけに、その行動の元になった思考が分かる部分は、信憑性も高くなるのでは。信じるか信じないかは、読者の解読次第。

    0
    2015年12月10日

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