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職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
【著者の実体験と多数の読者による選別から生まれた「ほんとうに効く」ストレッチ集!】 肩コリ、眼精疲労、腰痛、背中痛、足の痛みといったカラダの不調。 寝不足による仕事中の眠気や、ストレスからくる集中力不足といったココロの不調。 そんな心身両面の不調とその解消法を、イラストエッセイでオモシロおかしく紹介し続けている 崎田ミナさんの連載がついに一冊の本になりました。 人気サイト「gooいまトピ」で掲載中の連載は、「すごく気持ちがいい! 」「実際に効果がある!」 「カラダが固くてもできる」「面倒な練習も、お高い器具も不要」と、あっという間に人気コンテンツに。 人気の秘訣は以下の4点! ●分かりやすいマンガ形式だから、未経験者でもまったく問題なし。 ●痛みの原因や解消方法の原理も分かりやすく解説しているから、納得してストレッチに集中できる。 ●実際のストレッチは4コマ形式で分かりやすくレクチャー! ●ほぐしたい部分を直撃するストレッチを、誰でも、すぐに実践できる。 今回の書籍化にあたっては、連載記事の中でもSNSやTwitter上で 特に高い支持を集めたストレッチ26本プラス新作ストレッチ1本を収録。 さらに、ちょっとしたスキマ時間に手軽にできるプチストレッチも11本掲載しています。 まさに著者の実体験と、多数の読者により厳選された「すごいストレッチ」の数々です。 デスクワークでコリかたまった肩も、 PC作業でジンジンする眼も、 スマフォの見すぎで重くなった首も、 切れ目のない仕事で痛む背中と腰も、 立ち仕事や営業まわりでパンパンになった足も、 連日の寝不足で回らない頭も、 ストレスの連続で疲れたココロも、 みんなまとめて「すごいストレッチ」たちが解消します! -
職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発
『他者と働く』『企業変革のジレンマ』 宇田川元一氏 推薦 「職場で傷ついた人は、企業変革の入り口に立っている。」 『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。 1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。 「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。 【もくじ】 第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか? 第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム 第3章 「能力主義」の壁を越える 第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む ■あの社員は、なぜ辞めたのか? ■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。 ■仕事で傷ついたなんて言ったら負け? ■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか ■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。 ■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか ■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか ■評価はどこまで「正しい」のか ■「自分で考えろ」の意味 ■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から ■「天才職人」の降格 ■形だけの「ストレスチェック」 ■「通過儀礼」としての就活 ■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと ■「主体性」のある人材、欲しい? いらない? ■「人的資本経営」への違和感 ■お調子者の静かな「傷つき」 ■優秀ならば、傷つかない? 「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。 -
職場で楽しく 幸せに働くための 45の思考
働くって何だろう?働きやすい職場とは?仕事を円滑に進めるための人間関係の構築方法とは?上司、同僚、部下とうまくいかない・・・働く人なら誰でも一度は悩むことではないでしょうか?本書はこのようなことに悩む心をスッと軽くしてくれる、即実践できる考え方の変換テクニックを教えてくれます。テクニックといっても、難しいことはありません。人の話を「聞く」のではなく「聴く」こと、感謝の気持ちを持つ大切さ、失敗してもいい、こんな当たり前だけど、日々の忙しさに流されつい忘れてしまうことを改めて気づかせてくれます。本書を読んだ後、あなたはきっと仕事が楽しくなるはずです! -
職場での心のデトックス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抱えているストレスが外因性(締め切り、人事問題、仕事量の多さなど)が原因であれ、内因性(非建設的な考え方、非現実的な期待、仕事を委任するのが苦手、など)が原因であれ、答えはすべて本書にある。時間管理法、効率的・創造的な思考法、活力やバイタリティの最大化、ストレスを正しく見極める方法、疲労を避ける方法、仕事を人に任せる方法、内面の力を使って(1日の最も忙しい時間でも)落ち着いて精神を集中する方法について、多くの実践的テクニックを紹介。 -
職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術
カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書! -
職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」
〈週勤4日〉〈出社不要〉〈人生100年時代〉 日本マイクロソフトが明かす職場のデータ分析! 高い成果を上げる人はどんな働き方をしているのか。 1兆ドル最強企業日本法人 × 『職場の問題地図』著者が 職場データから「成果が上がる働き方」を徹底分析。 アフターコロナに「働き方格差」時代がやってくる ・「紙」と「会議」はこうしてなくせ ・リモート勤務は「ニューノーマル」 ・信頼される/されない上司の違い 日本企業は今、「岐路」に立たされている ・コロナ禍中、本社出社率1.7%が達成できた理由 ・「週勤4日週休3日」の衝撃 ・「紙の情報」では古すぎる ・会議は「30分以内」「5人以下」 ・成果を上げる営業ほど「限られた相手」と「密なコミュニケーション」をしている ・部下からの信頼が厚い上司はメールの返信が3時間早い ・「とりあえずメール」の発想をやめる ・会議のコスト化を見える化する ・データが導く最適な「部下の数」とは -
職場の現象学
【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】 上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、 なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが あるだろうか? 「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは いったいどこからくるのだろうか? 好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。 本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。 現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。 こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。 露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。 本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。 -
職場の困った人対応マニュアル
あなたを困らせるあの人の態度は、悪質クレーマーとまったく同じ! やっかいなクレーマーを完全撃退させてきたプロが、これ以上巻き込まれない方法を教えます。 困った人のやっかいなポイントは、悪いことをしているのか、ギリギリ許されるのか、判断がつきにくいことです。 しかし、そのまま放置してしまうと行動はさらにエスカレートし、「あの人がいるから会社に行きたくない」「あの人が許されているからいいか」と周りにも影響を与えます。 職場の困った人を5つのタイプに分けました。 1 グレーな攻撃型 2 油断できない被害者型 3 自己顕示欲の強い策略型 4 伝わらない無気力型 5 悪意のない押しつけ型 それぞれの対応方法がわかれば、もう悩むことはなくなります。 上司、部下、同僚、取引先……どの立場の人にも使える方法です。 -
職場の女子のトリセツ
すぐに怒り出す。ふてくされる。すねる。泣く。イライラして人に当たる。ギャンギャン文句を言う。話が論理的でない。ささいなことにこだわる。思い込みが激しい……。あなたのそばにも、あなたを困らせている女性がいるのではないでしょうか。そんな女性が近くにいると、大変ですよね。この本では、様々な職場を経験したベストセラー作家が、女性の目線で「女性への接し方」のポイントをアドバイスします。「なんだ、そういうことだったのか」と女性の気持ちが理解できるようになるだけでなく、女性があなたの気持ちをくんで動いたり、さまざまな場面で味方になってくれたりと、予想以上の効果があることに驚くはずです。女性の性質を理解すれば、男の人生は劇的に好転します! -
職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書(きずな出版)
【現役医師が教えるストレスを消すコミュニケーションのコツ!】「使えない部下に振りまわされる……」「クライアントのわがままにイライラ……」「月曜日の朝、会社に行くのが憂うつでたまらない……」職場にはつきもののストレスを消すために必要なコミュニケーションのコツが、本書で明かす「みる・きく・はなす」技術。・人の「3タイプのストレス反応」を知っておく ・「かもしれない」という発想が大切 ・姿勢を向け、呼吸を合わせ、順番に聞く ・「ほめどころピラミッド」を使う ・自分の頭で働く人の育て方 ・「怒っていいとき」の3つの条件……etc. 世界的企業で通算1万人以上のビジネスパーソンのストレスと向き合ってきた産業医が教える、「聞き方」「伝え方」「ほめ方」「怒り方」とは? -
職場の断捨離 空間から始める、意思決定の整流術
【内容紹介】 「断捨離とは、単にモノを片づける手段ではありません。 その本質は、『意志を回復すること』にあります」 (第1章より) 断捨離は単なるモノの処分ではなく、 誰もがいきいきと働くための「選び直し」。 決断の先延ばしをしない職場づくりのために不可欠な実践である。 そしてそれは、収益改善、残業削減など、経営やマネジメントにも効く「引き算」である。 断捨離提唱者のやましたひでこが、職場を片づけ、自分の気持ちを整理し、チームや会社をいきいきさせたい 全ての「断捨離リーダー」に向けて書き下ろした渾身の実践哲学書。 【目次】 まえがき―だからこそ、職場の断捨離 第1章 職場に断捨離が必要な理由 1 空間が詰まると、思考が詰まる 2 職場の淀みは、判断の保留 3 空間が変われば、人が変わる 4 断捨離は自然に広がる 5 モノは思考の証 6 空間が変われば、関係性も変わる 第2章 断捨離経営とリーダーシップ 1 経営も足し算から引き算へ 2 書類の山は、過去への執着 3 5Sでは整わない 4 断捨離型リーダーシップとは 第3章 基本の断捨離リテラシー 1 俯瞰の構え 2 判断軸は今と自分 3 「不要・不適・不快」の視点 4 総量規制7・5・1 5 3分類トレーニング 6 個人の断捨離と職場の断捨離の違い 第4章 ある自治体の実践:管理職発のチームの断捨離 1 過酷な職場の、残念なありさま 2 とにかく経験してもらい、徐々に広める 3 モノができたら、コトへと広げる 第5章 三森製作所の実践:トップダウンによる会社丸ごと断捨離 1 町工場が断捨離する理由 2 断捨離プロジェクト始動 3 捨てた先に見えたもの 第6章 断捨離リーダーが手放すべきもの 1 足し算思考の断捨離 2 モノができたら、ルールの断捨離 3 「枠」を緩めると、人が動き出す 4 引き算で、ごきげんな居場所づくり 5 職場の断捨離を持続させる3本柱 6 断捨離を「自然化」させる 7 リーダーこそ、もっとも多くを手放す おわりに -
職場の著作権対応100の法則
【内容紹介】 ここまではアウト!? こうすればセーフ!? ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する! 普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。 昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、 クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。 会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、 「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」 といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。 著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。 本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。 実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、 クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。 本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。 【目次】 第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら 第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される? 第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩 第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち? 第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう! -
職場のトリセツ
大人気「トリセツ」シリーズ初のビジネス版! AI研究の過程で見えてきた「脳がとっさに使う神経回路」。実は、これにはいくつかのタイプがあり、男性と女性あるいは上司と部下では使う回路が異なるのです。お互いのタイプの違いを認め合い、違いに応じたものの言い方を身に付ければ、もうムカつくことも、イライラすることも、カチンとくることもなくなるはず。職場の人間関係を丸くする、黒川流コミュニケーションのコツをお伝えします。 後半は、時事通信社の解説記事配信サービス「コメントライナー」に4年間にわたって連載してきたコラム28本を収録。職場でも家庭でも役に立つ、ビジネスのヒントや対話術のエッセンスが満載です。 -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
職場の人間関係は自己肯定感が9割
■わかりあえない他者との上手なつき合い方 ・仕事で上司や先輩と意見が食い違う ・地位がある人からの理不尽がつらい ・陰口やグチを言う人にストレスを感じる など 「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、 その人の「自己肯定感」が影響しています。 ■本書では、企業・組織で働くあなたが、 職場での人間関係の悩みを減らしていくための 「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。 ■なぜ、自己肯定感を高めると、職場の人間関係が良好になるのか? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがいのない存在として、 好意的・肯定的に受け止める感覚」のことです。 自己肯定感が低い人は、他者への許容力が低く、ちょっとした攻撃や、 行き違いで、心が折れてしまいます。 ■自己肯定感は、2種類あります。 社会的自己肯定感とは、 他者からの評価や相対的評価から生まれます。 絶対的自己肯定感とは、 「自分で自分の存在価値を認めてあげること」で生まれます。 社会的自己肯定感は、自分ではなかなかコントロールできないので、 まずは絶対的自己肯定感を持ってください。 ■本書の内容 ●なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか? ●自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる ●絶対的自己肯定感を高める5つのステップ ●タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法 ●場面別で使える自己肯定感を下げない対処法 ●1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる -
職場の人間関係、ビジネスの現場で役立つ! 欠点を長所に変える話し方
誰しも「欠点」や「短所」をかかえながらも、懸命に仕事に励んでいる。しかし、その扱いを間違うと、人間関係での失敗やビジネスでのマイナスとなって自分に跳ね返ってくる。個人の欠点やマイナス面は、発想や話し方を変えることによって長所にもプラスにもなる。たとえば、「欠点を直さなければならない」では難しいという気持ちになるが、「長所をもっと伸ばそう」と発想すれば、意欲的な気分になってくる。我々は無意識に発言、行動しているようでも、その根本には、自分自身がそうだと信じている「信念」がある。ところが、その信念と合致しないことが起こると理解不能状態に陥る。信念はそれが正しい、正しくないが問題ではなく、自分が本当だと思い込んでいるもの。であるならば、肯定的な信念を持てば、自ずと、思考や行動、発言も、そして結果も変わってくる。本書は、職場でのちょっとした話し方を変えることで楽に生きる方法を紹介する。 -
職場の人間関係 防災ガイド
職場の理不尽や人間関係の問題を、そもそも起こさないために! 嫌な人が嫌なことをする前に、ストレスゼロで働くためのガイドブック 職場には災害とも言える、人間関係の問題や理不尽が溢れています。 ・言い方がキツい ・陰口を言われる ・イライラをぶつけてくる ・マウンティングしてくる ・自分の非を認めてくれない ・仕事ができない人のしわ寄せがくる…… でも何をされても、「耐えるしかない」「気にしないことしかできない」と思っていないでしょうか? 実はこうした問題は、悩む前に、未然に防ぐことができるんです。 この本は、人間関係の問題を災害に例えながら、心理学に基づいた「そもそも問題を起こらないようにする方法」を紹介していきます。 すでに悩んでいる……という人も安心してください。 「起こってしまっても悪化させない、やめさせる方法」も紹介しているので、実践すればどんどん働きやすくなっていくはずです! 相手を知り、うまくかわし、ストレスを溜めず、やり過ごす。 きっとあなたの悩みも解決できる、人間関係の防災ガイドです。 -
職場の発達障害
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。 第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題 第2章 ADHDをめぐる誤解――職場でどう接するか 第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって 第4章 仕事とNeurodiversity 第5章 ADHDは治せる 第6章 ASDを治す -
職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
職場は未知の民族であふれてる―人類学に教わるコミュニケーション技術
************ 人類学者の視点で、 職場をフィールドワークしよう! ************ 「そんなつもりじゃなかったのに......」 「どうして伝わらないんだろう」 「この人にはわかってもらえない......」 皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。 これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。 なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。 本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、 ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。 この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。 さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。 ・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか ・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」 ・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」 ・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる ・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる 第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。 第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。 人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。 -
職場復帰を支え、再休職を防ぐ!うつのリワークプログラム
あなたは、ご存じでしたか? 休職中の心のサポート。 医師と元患者(修了生)が一緒に作った 「3年後就労継続率」70%という高い実績を誇る 職場復帰のためのリハビリプログラム紹介! うつで心を病み、仕事を休む人が増えています。 うつ病は薬物治療で治すことが基本ですが、実はそれだけでは、再び仕事に戻っても 再発してしまう率が高いことも分かっています。うつの発症には環境要因や自分の ものの考え方なども大きく関わっているからです。 実際、何のリハビリもせず、うつ休職から復職した人の 3年後の就業継続率は2割以下。 それに対し、リハビリプログラムを受けてから復職すると、 3年後も7割以上の人が仕事を継続できています。 著者の精神科医は、治療後、患者さんが再発しないで働き続けるためには そうした要因への対処法を学ぶことも重要と考え、 心のリハビリのプログラムである「リワークプログラム」を作りました。 本書は、そのプログラムについて、プログラムを受講して復職し、 仕事を続けている元うつ患者が、自らの体験も踏まえて医師と一緒に解説・ 紹介しています。 患者の目線でプログラムを詳細に紹介するとともに、自らのリハビリ体験も 赤裸々に語っているだけでなく、医学的な解説は医師が行っているのがポイント。 また、このリワークプログラムは、現在、全国200箇所以上の医療機関で 実施されており、うつで休職した人が抱くであろう基本的な疑問や質問にも、 Q&Aで丁寧に答えています。 うつで会社を休んでいる人、その家族、そして、職場の人事部や管理職、 医療関係者など幅広いビジネスパーソンに有用な1冊です。 -
職場問題グレーゾーンのトリセツーー「知らなかった」で損をしない、働く人の必携書
ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
職場問題ハラスメントのトリセツーー窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント
セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
職場を腐らせる人たち
根性論を押し付ける、相手を見下す、責任転嫁、足を引っ張る、自己保身、人によって態度を変える……どの職場にも必ずいるかれらはいったい何を考えているのか? これまで7000人以上を診察してきた著者は、最も多い悩みは職場の人間関係に関するものだという。 理屈が通じない、自覚がない……やっかいすぎる「職場を腐らせる人たち」とはどんな人なのか? 有効な対処法はあるのか? ベストセラー著者が、豊富な臨床例から明かす。 「長年にわたる臨床経験から痛感するのは、職場を腐らせる人が1人でもいると、その影響が職場全体に広がることである。腐ったミカンが箱に1つでも入っていると、他のミカンも腐っていくのと同じ現象だ。 その最大の原因として、精神分析で「攻撃者との同一視」と呼ばれるメカニズムが働くことが挙げられる。これは、自分の胸中に不安や恐怖、怒りや無力感などをかき立てた人物の攻撃を模倣して、屈辱的な体験を乗り越えようとする防衛メカニズムである。 このメカニズムは、さまざまな場面で働く。たとえば、子どもの頃に親から虐待を受け、「あんな親にはなりたくない」と思っていたのに、自分が親になると、自分が受けたのと同様の虐待をわが子に加える。学校でいじめられていた子どもが、自分より弱い相手に対して同様のいじめを繰り返す。こうして虐待やいじめが連鎖していく。 似たようなことは職場でも起こる。上司からパワハラを受けた社員が、昇進したとたん、部下や後輩に対して同様のパワハラを繰り返す。あるいは、お局様から陰湿な嫌がらせを受けた女性社員が、今度は女性の新入社員に同様の嫌がらせをする。 こうしたパワハラや嫌がらせの連鎖を目にするたびに、「自分がされて嫌だったのなら、同じことを他人にしなければいいのに」と私は思う。だが、残念ながら、そういう理屈は通用しないようだ。」ーー「はじめに」より -
職場を上手にモチベートする科学的方法
科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか? -
食費1か月1万円生活。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『すてきな奥さん』に送った1枚のアンケートハガキがきっかけで、節約特集に何度も登場。 ついには「カリスマ主婦」と呼ばれるまでとなった伝説の専業主婦・武田真由美さんが、 買い物、食品の保存法、リメイク料理などのテクニックを大公開。 「買った食材は1gたりともムダにしない」「お金を使わなくてもリッチな食卓はできる」という武田さん。 節約ってけっこう楽しいものなのです! 【目次】 食材1か月分。これで1万円 ◯PART01 レシピ編 茶がら入りてんぷらで高級料亭の味ができた。/三枚におろしたあとの骨でカルシウムせんべい誕生! かぼちゃのタネがおつまみスナックに。/コーン缶の残り汁で本格・中華スープができる。 コレって、まさに肉!? 高野豆腐でトンカツはいかが?/豆腐がちょこっと残ったら自家製の油揚げに。 フルーツ缶の残り汁で激安肉がふっくらジューシーに。/きな粉が少し残ったらピーナッツバターに変身。 ◯PART02 保存編 残った煮汁は卵パックに流しこみ。“自家製・煮汁キューブ”/余裕で1年は持つ!! 青じそは塩漬けでストック。 風通しのいい古ストッキングが最適! たまねぎ収納庫。/ご飯は“一気炊き→冷凍”主義! コレで余らなくなる。 手作りダレで3変化! ブロック肉の食べ切り術!/かさだけ冷凍で寿命が延び~るしいたけ ◯PART03 購入編 アイデア料理や節約料理…情報を得たらスグにメモ。/献立は前もって決めること。食材のムダが激減する! スプーン1杯の納豆+大豆で納豆は永遠にできる。/ヘタから伸びた葉っぱだって立派な食材になれる! ◯PART04 やりくり編 予算はギリギリよりやや多めでストレスから解放されよ!/冷蔵庫がガラガラになるまで買い物へはGOしない! ダブリ買いや使い忘れ防止に(秘)在庫ボードを活用中。/お金は袋分け管理がいちばん。ムダ使いにブレーキが! ◯PART05 1か月献立編 1週目/2週目/3週目/4週目/5週目 -
食品衛生の歴史と科学 ―人はいかにして毒を知り食の汚染を防げるようになったか―
「ふぐはなぜ毒を持つのか?」「ナポレオンの死因はヒ素による毒殺?」「水素水には効果がない?」など数々のエピソードを交えて、食品衛生の歴史とその進歩を解説。食中毒や有害物質などの食品衛生の各分野を、文献調査と現状の知識からその全貌を明らかにする。 -
食品 買うなら、コレがいちばん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパー、コンビニで買える、安全でおいしい超おススメ製品を実名紹介! 主食、加工食品、調味料、お菓子、スイーツ、飲み物、アルコール、ノンアルコール飲料……40ジャンルを完全網羅。「食品と添加物は、どう違うのですか」など、素朴な疑問から始まる35のQ&Aと、食パンやハムなど40のジャンル別解説で、食べてはいけない危険な添加物のすべてがわかります。さらに各ジャンルごとに、買ってもいいおススメ製品も写真入りで紹介しました。 イーストフードが使われているパンはパサパサして本来の味がしない ハム 亜硝酸ナトリウムが添加されているハムは、すべてNG ハンバーグ ほとんどのハンバーグにはカラメル色素が使われている 缶コーヒー 合成甘味料が入っていないブラック・無糖を選ぶべき Q 食品と食品添加物は、どう違うのですか Q そもそも添加物って、何ですか Q 加工食品の原材料の中で、添加物はどう見分ければいいのですか Q 添加物は、がんの原因になっているのですか Q 「ハムやウインナーソーセージは危険」と言われますが、なぜですか 著者の渡辺雄二先生は、30年以上に渡り、食品添加物の危険性を訴えてきた日本を代表する科学ジャーナリストです。現在、厚生労働省が使用を認めた指定添加物は約450。この中には、発がん性も疑われる危険性の高い食品添加物が含まれています。知識がないと、自分と大切な家族の健康を守ることができません。ぜひ本書で、危険な食品と安全な食品を見分ける目を養ってください。 -
食品工場の中の人たち
東京は湾岸コンビナートに位置する食品工場の数々を転々とした主人公が経験した工場の内部の独特な慣習や不可思議な出来事を描いた食品工場コミックエッセイ! -
食品添加物はなぜ嫌われるのか―食品情報を「正しく」読み解くリテラシー
●根強く残る食品添加物悪玉論 ●まことしやかにささやかれる超加工食品の危険性 ●オーガニックの安全神話で見過ごされる問題点 ●注目を集める新しい北欧食の落とし穴 ●日本で独自に発展した食品表示制度の功罪 ゼロリスク幻想を越えて改めて考える、 ほんとうの「食の安全」 巷にあふれる食をめぐるさまざまな情報。 〇〇は身体に良いらしい、 ダイエットには△△を摂るとよい、 ××には発がん性がある……。 信頼に足る情報はどう見極めたらよいのか。 さらに、グローバル化が進展する世界で、 食の安全をめぐる問題も、もはや自国だけの問題に留まらなくなっている。 「すべての人に適切な情報を」届けるべく、 世界の食品安全情報をサーベイし発信し続ける著者が、 近年話題になったさまざまな問題を取り上げ、 印象やイメージに惑わされることなく、 科学的知見に基づいて適切に判断するためのポイントをわかりやすく解説する。 ◆本文より ひょっとしたらこの本を手にしているあなた自身も、 家族や友人との会話の中で添加物は避けたほうがいいよね、 といったことを伝えたことがあるかもしれません。 それに比べると食品安全委員会や厚生労働省からの 食品添加物の安全性に関するメッセージは、圧倒的に劣勢です。 間違った情報には実害があります。 そして間違った情報のほうが社会に広く浸透してしまっているとき、 消費者個人個人が間違いに気がついても対応できない、 つまり買いたい商品が売られていない、という状況に陥ります。 ◆目次 第1章 終わらない食品添加物論争 一 食品添加物の安全性を測る 二 食品添加物をめぐる国際事情 三 食品添加物だから…… 四 ベビーフードで考える食品添加物の有効性 第2章 気にすべきはどちらか――減塩と超加工食品 一 世界の減塩対策 二 超加工食品とは何か 第3章 オーガニックの罠 一 オーガニック卵汚染事件 二 「オーガニック卵」というもの 三 オーガニックとの付き合い方 第4章 新しい北欧食に学ぶ 一 北欧食と和食 二 NNDの落とし穴 第5章 国際基準との軋轢 一 EUへの鰹節の輸出問題 二 検査の意味は? 第6章 食品表示と食品偽装 一 日本では表示義務のないカフェイン 二 食の「安心」を脅かす食品偽装 第7章 プロバイオティクスの栄枯盛衰 一 プロバイオティクスの健康強調表示 二 期待が高まるマイクロバイオーム研究 三 トクホとプロバイオティクス 第8章 食品安全はみんなの仕事――すべての人に適切な情報を -
「食品の科学」が一冊でまるごとわかる
肉を加熱すると硬さが変化します。60℃までは温度が高くなるにつれてやわらかくなります。しかし60℃を越えると急激に硬くなり、75℃を越えると再びやわらかくなります。お肉をやわらかい状態で食べたいときは焼き過ぎないのがコツのようです。これにはもちろん理由があります。肉を形成している3種のタンパク質の熱変性の違いによるものです。このように、普段なにげなく、経験的に知っているような食品にまつわる特徴も、すべて科学で説明できるのです。本書は、すべての食材に含まれる「水」の説明からはじまり、さまざまな食品にまつわる科学について、易しく解説した入門書です。 -
食品表示の罠
スーパー、コンビニなどで売られている食品には、品名や値段だけではなく、メーカー名、原材料名、賞味期限といったさまざまな情報が記載されている。その表示方法は法律や業界の自主的ルールによって事細かに定められている。しかし本来、食の安全を確保するための食品表示が、製造者本位の、消費者にとって非常にわかりにくいものになっている。本書は、料理研究家の著者が、一消費者として、一人の料理家としての視点に立って、食品表示の裏側に隠された本当の意味や問題点を鋭く指摘。知られざる食品業界の慣習などトリビアも満載。賢い消費者になるためのヒントが得られて、簡単につくれておいしく食べられる厳選料理レシピも付いたおトクな一冊。 -
食品ロスはなぜ減らないの?
「食品ロスって何?」「国内ではどれくらい生じているの?」「何が原因なの?」等々,食品ロスの現状に光をあて,その問題点と課題を明らかにする.どうしたら減らせるのか,解決に向けて,国内外の食糧事情やフードバンク等を始めとする取り組み,さらには地域や学校,個人でできる様々な活動を紹介する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
植物誌
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊! 「植物の世界と人間の世界を行き来する、 不思議な魅力に溢れた本」――市川春子さん、愛読 法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。 バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草―― 草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。 エッセイ・市川春子 解説・大場秀章 ■目次 1月~3月 福寿草 うらじろ 梅 みすみそう アラセイトウ うめもどき スノードロップ ふき プリムラ・マラコイデス 口紅水仙 ヒアシンス 節分草 フリージア ねこやなぎ 沈丁花 アネモネ おおいぬのふぐり 三色堇 かたくり あせび こぶし えいざんすみれ にわとこ 仏の座 4月~6月 耳形天南星 みやまえんれいそう 金盞花 あまな 翁草 からたち みつまた 一輪草 二輪草 ゆりのき すいば 蛇苺 マロニエ 花菱草 あけび 伊勢なでしこ はまなし たつなみそう つゆくさ グロキシニア ほたるぶくろ 紫蘭 ジギタリス やまぼうし からすむぎ みずばしょう 7月~9月 むらさきしきぶ 雪の下 あじさい てりはのいばら どくだみ アカンサス 大待宵草 うばゆり たけにぐさ ていかかずら やまゆり 秋のたむらそう くず 朝顔 ウォーター・ヒアシンス おしろいばな 烏瓜 ゆうがぎく つりがねにんじん 琉球やなぎ われもこう ほうらいしだ 彼岸花 みずひき おけら かやつりぐさ 10月~12月 コスモス いらくさ おとこえし 恩方ひごたい いぬたで 藤袴 やまとりかぶと 天竺葵 めがるかや 松虫草 サフラン つりばな 梅鉢草 とねあざみ ほととぎす 竜脳菊 りんどう こせんだんぐさ 力芝 おなもみ やつで くちなし 青木 ポインセッチア 柊 やどりぎ あとがき エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子 解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章 -
植物たちに心はあるのか
開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方
いとうせいこう氏絶賛! 「新しく繁茂している植物学の葉の先端や根っこを余すところなく紹介しながら、一人の園芸家がヒトと自然の関係を深く掘り進む。目から枯れ葉が何枚も落ちた。」 東畑開人氏推薦! 「とにかく植物がすごすぎる。人間は全然かなわない。園芸家はそのすごすぎる自然と取っ組み合いになりながら、『いのち』の臨床をしていた。」 「人為なき自然は人を癒さない」「人は植物に対してもっと『不真面目』でいい」――。 地球温暖化、SDGs、樹木伐採にオフィス緑化……自然と人間が対立し、自然をめぐって人々が分断される時代に、私たちは植物とどのような関係を築けるだろう。 園芸業界初の植物ケアサービス「プランツケア」を創始していま大注目の「哲学する園芸家」が、その特異な経験から紡ぎ出す、「自然とよりよく生きる」ための言葉と実践! [目次] はじめに 第1章 園芸二重スパイをめぐって 1 園芸家系に生まれて 2 園芸左翼と園芸右翼 3 園芸二重スパイ誕生秘話 第2章 超越としての植物 1 植物は人を凌駕する 2 超越的寿命 3 超越的身体 4 超越的知性 5 超越的戦略 第3章 園芸とは超越の飼い慣らしである 1 園芸を問い直す 2 飼い慣らし入門 3 プランツケアの哲学 第4章 自然は人を癒すのか 1 自然愛と自然嫌悪 2 自然と人為 3 自然の自然さについて おわりに -
植物の生きる「しくみ」にまつわる66題 はじまりから終活まで、クイズで納得の生き方
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物たちは、毎年、季節の流れに合わせて生涯の営みを続けています。私たちにとって、そのような姿は見慣れたもので、何がどのようにおこっているのか、深く考えることはあまりありません。でも、「なぜ、葉っぱは緑色に見えるのか」などと、改めて考えてみると、植物たちが生きていくために身につけている工夫が見えてきます。 たとえば、さまざまなタネが芽を出し、たくさんの花が咲いて、私たちの入学式や入社式も行われる春は、“はじまりの季節”です。しかし一方で、暑い夏に向けて姿を消していく植物も多くいます。そのような植物たちにとっては、春は、“終活の季節”といえるでしょう。このように、春夏秋冬それぞれに、植物たちは象徴的な現象を見せてくれます。 そこで、本書では、春、夏、秋、冬の順に、植物の“一生懸命な生き方”にかんする問題をお出ししていきます。クイズ感覚で楽しみながら、季節の移り変わりに沿って、植物たちが行っていく営み、その裏に潜むしくみを知っていただけたらと思います。 -
植物のすごい繁殖戦略 【電子書籍限定 写真オールカラー版】:花のしくみはこんなに違う!
花を咲かせない? 受粉しない? 種子をつくらない? 驚きと不思議に満ちた植物の生殖について、さまざまな植物を例に取り上げながら余すことなく紹介する、植物の奥深さを楽しめる一冊。 電子書籍版では、植物の写真をオールカラーで掲載! ・ 植物はこうして命をつないでいる! ・ 虫が来ないときに備える あえて咲かない 受粉しない 虫と風どっちも味方にする ・ 身近に生えている植物なのに驚きと発見の連続! 知られざる受粉のしくみと見事なまでの繁殖戦略! ・ ・ ■もくじ 【1】花の旅のはじまりに いろいろな花/花の誕生/花のつくりの基本/花が咲くのは何のため?/受粉から受精に至るプロセス/送粉のしくみ/送粉者/送粉者を誘い寄せる花/自家受粉と他家受粉/送粉シンドローム ・ 【2】ほかの花と結ばれるしくみ 自他を見分ける/タイミングをずらして交わらない/ 離れていれば交わらない/異なるタイプとつながる/ 花の左右が違う/究極の戦略は広がらない ・ 【3】虫いらずのしくみ 目立たなくていい/咲かずに実を結ぶ/来るものは拒まず、来なくても構わず/イネを知る/じつは二刀流も多い ・ 【4】クローンで殖えるしくみ クローンの種子で殖える/体の一部で殖える ・ 【5】花蜜をめぐるしくみ ただ甘いだけじゃない/花は送粉者だけのものではない/花蜜のありかへ導く/穴をあけて盗む/花蜜に毒を混ぜる ・ 【6】花蜜以外で誘うしくみ 胸部の筋肉がふるえる/植物だって熱をだす/子房を食べてもらう見返りに/あるある詐欺もいろいろ/大きくてよいこともある ・ 【7】まだある、見なれた花のしくみ 調和のとれた集まりで繁栄する/色の変化で知らせる/原始的ではない/この二刀流は古くて新しい -
植物のすさまじい生存競争 巧妙な仕組みと工夫で生き残る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりに育つ植物は静かに暮らしているように見えます。でも、植物が生きていくためには、栄養をつくるために必要な光、根を生やせる土地、吸収する水や養分が必要です。 新しい植物がその場所に侵入してくれば、自分たちの暮らしが脅かされるので、自分たちの静かな暮らしを守るために、侵入してきた植物と闘わねばなりません。自分が新しい生育地を獲得するために、離れた場所に移動すれば、そこにすでに育っている植物たちと闘わなければなりませんから、発芽した芽や根には、戦う力がなければなりません。 生育する場所が獲得できても、夏の暑さや冬の寒さとは毎年、闘わなければなりません。夏には紫外線や灼熱の太陽の強い光に耐えねばなりません。動物に食べ尽くされない工夫も凝らさなければなりません。 人間とも共存、共生しなければなりません。人間は、必要な植物なら共存共生し、大切にしますが、必要ない植物にはひどい仕打ちで、その場から追い払おうとするからです。 静かに暮らしているように見える植物たちも、すさまじい生存競争に打ち勝つための力を隠しもっているのです。植物たちは、自分が生き残り、子孫を残すために、自分の力を秘め、知恵をめぐらせ、さまざまな工夫を凝らしているのです。 -
植物は気づいている
生きとし生けるものすべては〈意識〉によってつながっていた! 1960年代、ウソ発見器の電極を接続された植物の葉が、周囲の人間の感情や意図に電気的反応を示すことを発見し、その後、トンプキンズ+バードの『植物の神秘生活』(邦訳工作舎)でとりあげられて世界中に一大センセーションを巻き起こした当事者による初めての著作。 その実験の経緯から反響、その後の実験・研究(鶏卵、乳酸菌、人間の細胞を対象にしたバイオコミュニケーション)、現代科学に対する批判、バイオコミュニケーションの示唆するスピリチュアルな側面に到るまで、誠実な筆致で述べられている。著者の研究に基づいた本は何冊か出ているが、本書は当の本人が書いたものだけに資料的価値は高い。 -
植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム
人と違うのは「動かない」ということだけ 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。 [いとうせいこう氏推薦!!] 自分の好きなものにしか蔓を巻かない蔓性植物はもはや動物である、とベランダ園芸家たる私はかねてから主張してきた。だが、それどころではないと本書は明かす。ハエトリグサがトマトがマメがマツが、人間とは別種の知性で生きているのだ。彼らに私はユーモアさえ感じる。すなわち尊厳を。 -
植物はなぜ薬を作るのか
「動かない」という選択をした植物のしたたかな戦略が「薬」をもたらした! モルヒネやキニーネ、ヤナギの成分から作ったアスピリン、生薬を用いる漢方薬など、人間は古代から植物が作る化学成分を薬として使ってきました。また、ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなど植物由来の成分が、いまや日常用語として使われています。 しかし、つい最近まで、なぜ、どのように植物が薬を作るのかは解明されていませんでした。その根源的なメカニズムがわかってきたのは最近のことなのです。分子生物学やゲノム科学という先端的な科学の発展によって、植物の巧みな生存戦略に隠された、植物成分を作る意義と、その方法がわかってきました。 土に根を生やして移動しない、という生き方を選択をした植物は、人間も含め、共存する生命との協力関係や敵対関係のある環境のなかで、生き抜いていかねばなりません。たとえば、動物などの捕食者から身を守るため、苦味や渋み、あるいは神経を麻痺させる有毒な化学成分を作るように進化しました。こうして作り出された化学成分が人間の健康に役立つことがあるのです。 植物は、進化という厳粛な自然の審判に耐えながら、きわめて巧に設計され、洗練された方法で、多様な化学成分をつくるという機能を発達させてきました。私たち人間は、それを薬として少しだけお借りして使わせてもらっているにすぎません。 この本は、もの言わぬ植物からの伝言メッセージです。 -
植物は〈未来〉を知っている 9つの能力から芽生えるテクノロジー革命
植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作! -
「植物」をやめた植物たち
植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。光合成をやめた植物たちは、色や形も風変わりなものばかり。彼らのちょっと変わった生活をご紹介します。 -
食文化からブラジルを知るための55章
世界の中で最も劇的に多人種・多民族的な国となったブラジルは自然環境や生物群系も多様で、世界に類を見ないほど多様な食文化がある。 シュラスコやフェイジョアーダといった代表的な料理だけでなく、基層の食文化と移民の食文化、ブラジルの食習慣や酒場文化までを網羅した究極の入門書! -
食文化入門 百問百答 改訂新版
「食文化」という言葉が生まれたのは比較的新しく、昭和50年代(1975~84年)だそうです。それは、高度経済成長期を経て、日本人の中に「食」に対してお金をかける余裕が生まれてきたからでしょう。しかし近年では、日本人の主食である米をはじめ、肉・魚・野菜はもちろんのこと、輸入食材の値上がりも激しく、私たちに「食文化」を楽しむ余裕が失われてきているように感じます。そのような時代だからこそ、改めて初心にかえり、「食文化」について学んでみる時に役立つ入門書となっています。民族別の食べ方の違い、宗教別の食べ物の禁忌、日本と世界の料理の歴史と特長、食事作法、調理器具と食器の多様化、台所空間の変遷など、食文化にまつわる興味深い100のテーマについてわかりやすく解説しています。 -
触法精神障害者 医療観察法をめぐって
2001年の池田小事件をきっかけに、05年に施行された「医療観察法」。この法律では、殺人、傷害、放火、強盗、強制性交、強制わいせつを行い、刑法第三九条の規定によって、心神喪失者または心神耗弱者とされ、無罪、あるいは執行猶予、不起訴、起訴猶予になった人を、「加害者」という代わりに「対象者」とする。対象者は精神科病院での鑑定入院を経て、地方裁判所で医療観察法の処遇を受けるかどうかの審判を受ける。医療観察法が適用されるとなった場合、医療観察法病棟のような指定入院医療機関への入院か、指定通院医療機関への通院が決定する。 全国に35施設ある医療観察法病棟では、どのような治療が行われているのか? 対象者はどのような過程を経て、社会に復帰するのか? 病棟内を取材し、現場で働く医療者、退院者、被害者遺族、法律に反対する人など、さまざまな立場の人を訪ね、制度のあるべき姿を考えるルポルタージュ。 【目次より】 第一章 「対象者」 第二章 医療観察法病棟 第三章 医療観察法の誕生 第四章 医療観察法病棟の内側から 第五章 医療観察法病棟立ち上げのエキスパート 第六章 医療観察法に異を唱える人たち 第七章 元対象者が感じる負の刻印 第八章 医療観察法反対運動の源流としての社会運動 第九章 被害者の悲痛な思い 第十章 医療観察法と社会復帰 -
職務質問(新潮新書)
「こんにちは、お時間いいですか!?」街頭で突然、警察官が声を掛けてくる。実際に職務質問をされた人にも、偶然そこを通り掛かった人にも、数多くの疑問が浮かぶはずだ。「どこをどう疑ったんだ」「任意なら拒否して帰れるだろ……」「持ち物検査なんて横暴だ」「何で同じ人間ばっかり!」善良な市民もそうでない人も、また現場警察官自身も必読。本邦初、元警察官の著者が赤裸々に描く〈街頭の真剣勝負〉の全貌。 -
食欲人
※本書は、2021年1月に小社より刊行された『科学者たちが語る食欲』を加筆・再編集したものです。 食欲のしくみ初解明! 私たちは「タンパク質欲」を満たすために食べていた 科学誌『New Scientist』ベストブック受賞! 「人類にとって重要な書」と 世界中のアカデミアから絶賛、続々! 「面白くて一気読みした」 D・シンクレア(ハーバード大・医学大学院教授) なぜ人間だけが食べすぎるのか―― シドニー大学の世界的栄養学者2名が 「人類の食欲の謎」に迫る。 旅は、「バッタ」から始まる――。 門外不出の研究写真つきで贈る 知的興奮の冒険! 本能のしくみを明らかにした本書を読めば 「食べすぎ前」に満足し、 体重を増やさずすむ。 -
触楽入門
つねにネットに接続し、皮膚感覚を失っていく私たち。 さわってないのに、わかったつもりになっていませんか? ・触覚の錯覚は50種類超! ・さわり心地が思考をつくる? ・握手をするとき、握っている? 握られている? 私が感じている「触感」を記録・再生して、だれかに伝える。 そんな装置を開発した著者が、触感の科学からモノ、心、身体、アートまで、 忘れられている「触感の世界」をご案内します。 私が感じる「この感覚」のふしぎに、目をひらく――触感テクノロジーの最前線! この本は、触れるということの面白さを、だれでも気軽に試せる「問い」の形で紹介してゆきます。 触感を意識化するための実践トレーニングや、身体を動かして試してもらう項目もあります。 (…)本書を読んでいるみなさんが自分自身で感じながら考える、能動的に遊べる本として使って いただければと思います。(「はじめに」より) 触感により引き起こされる情動は、理屈を超えた実感として、私たちの深いところに届く (…)それは、この世界に受け入れられているという感覚をもたらし、私たちの毎日を支えるものに なるでしょう。(終章より) ★14ページにわたる「触感年表」(監修:山本貴光)を収録! ★本書の内容の一部 ・もしも触覚がなくなったらどうなる? ・人に信頼してもらうには、手があたたかい方がいい? ・ノイズがあったほうが感覚がするどくなる? ・目の見えない人が描いた触感の絵? ・触覚は「五感の交差点」? ・心が「ざらざら」するとき、実際に触感としてざらざらを感じている? ・テディベアに触れると死への恐怖がやわらぐ? ・他人の身体に起きた触覚を自分のものとして感じられる? ・周辺視野を指でたどると、身体感覚が拡張する? ・おでこが網膜の代わりになる? -
食料安全保障の研究 襲い来る食料途絶にどう備えるか
生存の危機から国民を救う真の処方箋とは?起こりうる危機と対策を徹底検証する。 台湾有事で国民は半年で餓死に直面する可能性がある。生存の危機から国民を救う真の処方箋とは? 起こりうる危機と対策を徹底検証する。 〇台湾有事などでシーレーンが破壊され食料輸入が途絶する場合、今のコメ生産では半年経たないうちに大多数の国民が餓死する。さらに重要なことは、食料が途絶するときは、石油や肥料原料の輸入も途絶する。これらがないと、農業機械、化学肥料や農薬は使えない。どうすればよいのか? 〇最も重要な政策の方針は、石油・肥料・食料の備蓄と集荷・配給体制の整備、そして国民を飢えから救うための輸出増加をねらいとするコメの生産増加であり、コメ・麦の二毛作の普及だ。そうした政策で自給率を現在の37%から70%以上に高めることができる。 〇長年、食料安全保障問題に関わってきた著者が、その経験を活かし、国民が飢餓に陥る事態を避けるために、具体的に日本が食料安全保障のために取り組むべき政策を包括的に提示する。 -
食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス
ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画によると、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、極度の食料不安を抱える人は2億7000万人に上ると推計されている。この深刻な食料危機はなぜ発生しているのか。食品ロスの専門家が膨大な情報を分析して解説し、さらに日本の食料危機の歴史や、食品ロスを防ぐための方法、昆虫食や培養肉に関する取り組みも語る。 [専門家、識者へのインタビュー](所属はインタビュー当時)「アフリカの食料事情」白鳥佐紀子氏(国際農林水産業研究センター主任研究員)/「パンデミック前後の世界の食料危機の状況」ンブリ・チャールズ・ボリコ氏(FAO[国連食糧農業機関]駐日連絡事務所長)/「サバクトビバッタの大発生による被害」前野ウルド浩太郎氏(国際農林水産業研究センター研究員、『バッタを倒しにアフリカへ』著者)/「ミツバチの減少」エクベリ聡子氏、ペオ・エクベリ氏(株式会社ワンプラネット・カフェ) -
食料植民地ニッポン
米中に胃袋まで掴まれた国――。 自給率わずか39%の日本は、もはや米国と中国の「食料植民地」だ――。 肥満問題にさらされる沖縄を皮切りに、世界各地で「日本の食」が生み出される現場を取材。米・シアトル「BSE感染牛」、タイ・バンコク「冷凍タコ焼き」「鮨ネタ」「アジフライ」、チリ・チロエ島「サケの養殖場」、中国・青島郊外「ホウレンソウ、里芋、枝豆」「骨抜きタラ切り身」、中国・上海沖「アナゴ」――そして、東京「コンビニ各社のお弁当」。 このままで食の安全は守られるのか? 外国からの供給はずっと止まらない? 綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出した問題作。
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