「佐々木実」おすすめ作品一覧

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2013/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    竹中氏にはなにかしら「亡者」という言葉が似合うような気がします。お金と権力に向かって突き進む亡者のよう。

    アメリカが日本をどうおもっているのかや、アメリカの性質もさりげなく書かれていて衝撃です。アメリカに相手国の文化を尊重するという視点はないように思いました。要は野蛮だなぁ、と。

    竹中プランでは...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    ほんとこういうのを読むと何でこの人が逮捕・起訴されて実刑判決くらってないのかわからなくなる。田中角栄なんてこの人に比べたら全然可愛いもんですよ。
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    <要約>
     竹中平蔵の本質は、他人のアイデアを元に規制産業を市場化する事業家である。理論的枠組みを米国の優秀な経済学者に依拠した上で、その理論を元に同士を組織化し、政治を利用して新しい市場を作成する。その際、彼自身はすでにその市場にアクセスできる立場を築いている。

    <抜粋>
    p.4
    「市場化」によ...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    アベノミクスがらみでまた目にすることが多くなった竹中平蔵。本書は彼の半生をたどる形をとっている。しかし話のメインになっているのは、バブル期以降の日米の経済関係が誰によってどのように動かされてきたか、そこで日米の経済学者たちがどのような役割を果たしてきたか、ということである。その中で、政府(権力)のブ...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    竹中という毒虫がアメリカの背後にいる金融悪魔共のためなら、どんなに卑怯で狡猾で傍若無人で人民の憂うるところを顧みない、非道な事をして来たかがよくわかる本。こんな本を講談社が出しているなんて、まだまだ日本も捨てたもんじゃないです。