佐々木実の一覧

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作品一覧

2019/03/29更新

ユーザーレビュー

  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    詳細に当時の状況が書かれている。政策の妥当性よりも自身の立身出世、私利私欲が大事な一握りのグループのために、この国は道を誤ったように見える。とりわけ当時の総理とこの大臣の組み合わせは最悪の方向に機能したようだ。
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    竹中平蔵を一言で表現するなら「売国奴」である。自らの信念のために結果的にそうなるのならまだしも、私欲のためにやっている所がゲスい。最近もパソナへの利益誘導が露骨で目も当てられないが、人間ここまで恥知らずになれれば楽で良いよね。更にはアカデミアでもオリジナリティのない3流学者で、知に対して極めて不誠実...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    経済政策に携わる人には必読。官民学の連携を進めようとした(している)人という意味で、竹中平蔵は貴重なロールモデルなんだなぁ。アメリカのrevolving doorを羨む気持ちも、PhDがなかなか取れない歯がゆさも、とてもよく分かる。官僚にもなりきれない、学者にもなりきれない...そんな半端者なりに世...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    竹中平蔵なる人間を知らねばと思って手に取った。当座の結論。彼は、経済学者などではなく、学問を自分が権力ゲームの中でのし上がるための手段としたヤツだということ。経済学者を名乗る輩にこの手は多いが、現政権でも表に出ることなく、この国を売ることに精を出している。本人はそうではないというだろうが。思想形成の...続きを読む
  • 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
    竹中氏にはなにかしら「亡者」という言葉が似合うような気がします。お金と権力に向かって突き進む亡者のよう。

    アメリカが日本をどうおもっているのかや、アメリカの性質もさりげなく書かれていて衝撃です。アメリカに相手国の文化を尊重するという視点はないように思いました。要は野蛮だなぁ、と。

    竹中プランでは...続きを読む