竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像

竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像

作者名 :
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作品内容

日本でもっとも危険な男の物語。

この国を“超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった!
「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。まるで政商のように利にさとく、革新官僚のごとく政治家を操る経済学者――。「フェイク(偽物)の時代」に先駆けた“革命家”の等身大の姿とは。

経済学者、国会議員、企業経営者の顔を巧みに使い分け、「日本の構造改革」を20年にわたり推し進めてきた“剛腕”竹中平蔵。猛烈な野心と虚実相半ばする人生を、徹底した取材で描き切る、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞ダブル受賞の傑作評伝。

はじめに 「改革」のメンター
1章    和歌山から東京へ
2章    不意の転機
3章    アメリカに学ぶ
4章    仮面の野望
5章    アメリカの友人
6章    スケープゴート
7章   郵政民営化
8章   インサイド・ジョブ
おわりに ホモ・エコノミカスたちの革命

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2020年09月15日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    ある意味すごい人。こんなに貪欲に自己利益を追求しながらも、世直しの装いをしっかりとかぶり続け、人々を欺かせ続けられている人はいるだろうか。著者は次書で宇沢弘文の評伝を書いているが、竹中平蔵はあらゆる意味において真逆の存在。

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    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    竹中平蔵について、ぼんやりとしたイメージしかなかったけれど、ほぼ時系列でその活動をまとめてみるとようやくわかる。ある種の平成金融史としても読める本。もう少しパソナとの関係も深堀してもらいたかった。自分で調べないと。

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