木谷恭介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木谷恭介(コタニキョウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年11月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

旧制甲陽中学校(現・甲陽学院高等学校)卒。1977年デビュー作の『俺が拾った吉野太夫』は第1回小説クラブ新人賞受賞。『宮之原警部シリーズ』など、数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 死にたい老人
     著者の小説は一切未読。題材に興味を惹かれて借りる。
     東日本大震災、民主党政権失政の時代を背景に、断食安楽死の失敗談が語られる。
     なお、82歳まで男性機能が保たれていたことに驚きを禁じ得ず。
     結局「人間は理性的に自殺することはできない」という知人の忠告を裏付ける結果に終る。
     日本中の児童の心...続きを読む
  • 死にたい老人
    83 歳という高齢で断食安楽死を実行しようとした作家の奮闘記(?)ですが、軽い気持ちで読むのはお控えください。
    昨今では、生活保護も受けずに孤独&餓死でミイラ姿で発見されたというニュースも聞きますが、作者の場合は生活苦で追い詰められているわけでもなく、自分の意志でという点が大きく違います。息子さんも...続きを読む
  • 加賀金沢殺人事件
    宮之原とさよの二人の連携が大変良かった。この二人の今後が気になるので、続編を期待します
  • 死にたい老人
     平穏死関連の本を何冊か読み、私自身も死ぬなら平穏死で…と思い始めました。でも実際にはできるのか?

     83歳の作家が断食による餓死に3度挑んだ記録です。

     結果的には途中で胃に痛みが出て「どうやら胃潰瘍らしい」と気づきます。胃潰瘍は放置すれば胃穿孔に進み腹膜炎でのたうちまわることになる、そうなれ...続きを読む
  • 死にたい老人
    作家である83歳の著者が、誰にも迷惑かけずに
    自分の意志で死ぬ時期を決めようと
    断食死に挑むエッセイ。
    1回目失敗。2回目、3回目と体調体重に日々の数行。
    第2章の何故断食を選択したかの項のみ、
    なんだか横道に逸れた話が多いのだが
    最後のまとめ的な文章が、人間らしくて良い。

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