木谷恭介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木谷恭介(コタニキョウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年11月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

旧制甲陽中学校(現・甲陽学院高等学校)卒。1977年デビュー作の『俺が拾った吉野太夫』は第1回小説クラブ新人賞受賞。『宮之原警部シリーズ』など、数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2019/09/06更新

京都華道家元殺人事件
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京都四条通り殺人事件
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京都除夜の鐘殺人事件
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京都高瀬川殺人事件
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鉄道唱歌殺人事件
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東北三大祭り殺人事件
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長崎キリシタン街道殺人事件
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菜の花幻想殺人事件
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日南海岸殺人事件
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吉野十津川殺人事件
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龍神の森殺人事件
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ユーザーレビュー

  • 死にたい老人
     平穏死関連の本を何冊か読み、私自身も死ぬなら平穏死で…と思い始めました。でも実際にはできるのか?

     83歳の作家が断食による餓死に3度挑んだ記録です。

     結果的には途中で胃に痛みが出て「どうやら胃潰瘍らしい」と気づきます。胃潰瘍は放置すれば胃穿孔に進み腹膜炎でのたうちまわることになる、そうなれ...続きを読む
  • 死にたい老人
    作家である83歳の著者が、誰にも迷惑かけずに
    自分の意志で死ぬ時期を決めようと
    断食死に挑むエッセイ。
    1回目失敗。2回目、3回目と体調体重に日々の数行。
    第2章の何故断食を選択したかの項のみ、
    なんだか横道に逸れた話が多いのだが
    最後のまとめ的な文章が、人間らしくて良い。
  • 死にたい老人
    83歳という筆者が断食死を考え、それを実行しようとした記録。

    死と老いとを考えると、自死や尊厳死などを含めて死というものと向き合うのに切実に考える年齢なのかもしれない。
    確かに、無理やり生かされる事を拒む権利もあるかもしれないが、自分で断食をして死ぬという事は以外と難しい。

    2011年に断食死を...続きを読む
  • 出雲いにしえ殺人事件
    宮之原警部シリーズ第10作。

    作者の初期の作品である。
    以前にも讀んでゐたにも拘らず、新刊書コーナーにあつたため、買つてしまつた。
    「徐福傳説」と「邪馬臺國」がからんだ殺人事件。

    相變らず、この作者のミステリーは取材がきつちりとしていて勉強になる。

    2004年7月26日讀了
  • 死にたい老人
    死について考えさせられるし、安楽死というか、自然に死ぬのって意外と難しいことがこの本の中身でよくわかる。こんな事を考えて実践したこと自体が興味深い