「木谷恭介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:木谷恭介(コタニキョウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年11月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

旧制甲陽中学校(現・甲陽学院高等学校)卒。1977年デビュー作の『俺が拾った吉野太夫』は第1回小説クラブ新人賞受賞。『宮之原警部シリーズ』など、数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2012/08/24更新

出雲いにしえ殺人事件
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奥三河香嵐渓殺人事件
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「お宝鑑定」殺人事件
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加賀百万石伝説殺人事件
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値引きあり
鎌倉釈迦堂殺人事件
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京都桂川殺人事件
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京都華道家元殺人事件
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京都四条通り殺人事件
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京都除夜の鐘殺人事件
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京都高瀬川殺人事件
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京都氷室街道殺人事件
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札幌源氏香殺人事件
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四国宇和島殺人事件
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四国松山殺人事件
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信濃塩田平殺人事件
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長崎キリシタン街道殺人事件
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菜の花幻想殺人事件
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日南海岸殺人事件
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女人高野万華鏡殺人事件
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能登いにしえ殺人事件
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飛騨いにしえ殺人事件
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ユーザーレビュー

  • 死にたい老人
     平穏死関連の本を何冊か読み、私自身も死ぬなら平穏死で…と思い始めました。でも実際にはできるのか?

     83歳の作家が断食による餓死に3度挑んだ記録です。

     結果的には途中で胃に痛みが出て「どうやら胃潰瘍らしい」と気づきます。胃潰瘍は放置すれば胃穿孔に進み腹膜炎でのたうちまわることになる、そうなれ...続きを読む
  • 死にたい老人
    作家である83歳の著者が、誰にも迷惑かけずに
    自分の意志で死ぬ時期を決めようと
    断食死に挑むエッセイ。
    1回目失敗。2回目、3回目と体調体重に日々の数行。
    第2章の何故断食を選択したかの項のみ、
    なんだか横道に逸れた話が多いのだが
    最後のまとめ的な文章が、人間らしくて良い。
  • 死にたい老人
    83歳という筆者が断食死を考え、それを実行しようとした記録。

    死と老いとを考えると、自死や尊厳死などを含めて死というものと向き合うのに切実に考える年齢なのかもしれない。
    確かに、無理やり生かされる事を拒む権利もあるかもしれないが、自分で断食をして死ぬという事は以外と難しい。

    2011年に断食死を...続きを読む
  • 出雲いにしえ殺人事件
    宮之原警部シリーズ第10作。

    作者の初期の作品である。
    以前にも讀んでゐたにも拘らず、新刊書コーナーにあつたため、買つてしまつた。
    「徐福傳説」と「邪馬臺國」がからんだ殺人事件。

    相變らず、この作者のミステリーは取材がきつちりとしていて勉強になる。

    2004年7月26日讀了
  • 死にたい老人
    なかなか衝撃的な書。
    僕も実は「餓死」を希望してるんだけど、その理由は「年を取ると勝手にものを食べなくなって、眠るように苦しむことなく死ぬ」という話を聞いたことがあるから。
    でも本書を読むと、ひょっとするとそうでもないのかなあという気がしてくる。とか、もろもろ「死」を考えるにはなかなかに良書であると...続きを読む