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江戸将軍が見た地球
鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。 -
FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン
福島第一原発の惨状は目を覆わんばかりだ。原発震災を招いた原因は何なのか。「次」を防ぐ策はあるのか。 「揺れも津波も想定外」とする東電幹部や識者たち。しかし、時がたつにつれ「事故は人災」との指摘が強まっている。折しも列島は「地震激動期」に突入した。日本を救うために、原発震災の危険性をいち早く指摘していた著者が、「全原発を即、止めよ」と緊急警告する!! -
1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる
かつてないほど猫背になっている日本の中年男性。結果悩まされる肩凝り・腰痛・ヘルニア・肥満・成人病……。こうした様々な不調は、実は「理想的な背伸び」1つで目覚しく改善できる。「植森式ドローイン」で一世を風靡した著者がすべての疲れた体に贈る、たったこれだけ健康法。 -
精神科医が教える 「心が折れない部下」の育て方
メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。 -
嘘みたいな本当の話みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト
泣いた、笑った、驚いた! 今回も、日本全国からとっておきの“嘘みたい”な話が集まりました。選者・内田樹、高橋源一郎両氏の琴線に触れた実話145編に、田原総一朗、横尾忠則、立川談春、三浦大輔、小泉武夫、近藤聡乃、山崎ナオコーラ、横塚眞己人氏、計8名の「あの人の『嘘みたいな本当の話』」も特別収録。 『きょうの猫村さん』で大人気・ほしよりこさんのたのしいイラストも満載です!! -
恋するオスが進化する
オスとメスとでこんなに違う「セックス」の意味! 愛し合って子を育てるなんて建前もなんのその、安いコストで作った精子を撒きたいオスと、限られた卵子になるべく優秀な精子をつなげたいメスのあいだで巻き起こる「性的対立」の悲喜劇。なぜセックスに振り回されるのは男なのか、「女は敵」と思うのか、進化論で納得できる一冊。 -
暴言で読む日本史
「書を日没する処の天子に」(聖徳太子)、「この一門にあらざるは人非人たるべし」(平家)、「貧乏人は麦を食え」(池田勇人)……。ヤマトタケルからマッカーサーまで、世を騒がせた暴言、失言の数々をユーモアたっぷりに検証する清水版・新日本史。 -
日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた! -
事情のある国の切手ほど面白い
カッコよすぎる独裁者、ないはずの領土が描かれている、他国への反発や憧憬……小さな切手には発行国の生々しい主張が込められており、特殊な事情を抱えた国ほどその絵柄は過激になる。日本を代表する郵便学者が解説する、2cm四方の国際政治学。この1冊で、外交がわかる、国家観が変わる! -
なぜ人妻はそそるのか?
夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。 -
前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~
「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。前世が見えるという女性に取材で出会ったことがきっかけで、イタリアに旅立つことを決意した。相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑心を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証するスリリングで不思議な旅のルポルタージュ。(『デジデリオ』改題) -
セックス嫌いな若者たち
いまや若者の3人に1人が「セックスに関心がない」という。面倒くさい、恥をかきたくない、「自分で」がいい、「セックスは嫌いだ」……若者たちのセックス観を入り口に、性の実態や意識の変化を分析。日本の行方を読み解く興味津々のレポート! -
死体入門
すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。 -
なぜ人は砂漠で溺死するのか?
人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。 -
なぜアヒル口に惹かれるのか
テレビや雑誌、街なかに、アヒル口の女性が急増しているのはなぜか? 男はなぜ、アヒル口にぐっと来てしまうのか!? 認知科学や脳科学、社会心理学まで幅広い知識を駆使して、様々な角度からアヒル口の魅力に迫る。アヒル口が相手に与える感情や、萌えと遺伝子の関係など、刺激に満ちた話題満載の知的エンタテインメント本! -
睡眠はコントロールできる
睡眠は、自分でコントロールできるものだった! ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者・遠藤拓郎による驚異の睡眠コントロール術を、江川達也が漫画で紹介。眠りの悩みを抱える人にも、睡眠時間を削って自由な時間を増やしたい人にも、実例をもとに対処法を解説する一冊。睡眠の質を上げることで、人生は何倍も楽しくなる。 -
10代にしておきたい17のこと
今後の人生を思いどおりにデザインできる、可能性に満ちた10代。人によって生き方はまったく違う。人生に正解はないと知る。10代の頃、両親が何を思い、どう生きていたかイメージする。「思考と感情」が人生を動かしていると知る。解放感と孤独感を味わう、初めての「旅」に出る。自分はなぜ生まれてきたのか、運命について考える。ベストセラー「20代にしておきたい17のこと」、「30代にしておきたい17のこと」に続く第三弾! -
30代にしておきたい17のこと
30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾! -
20代にしておきたい17のこと
あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもイイと思えるほどの親友を持つ。「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを捜す。ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者・書き下ろし! -
父性の復権
父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。 -
三略
中国古兵学の最高峰「武経七書」のひとつに選ばれ、広く巷間に流布されてきた『三略』。その内容は簡潔にして柔軟で、北条早雲が最初の一句を聞いただけで兵法の極意を悟ったと伝えられる。本書は苛酷な乱世を生き抜くための機略を教える、兵法入門に最適の書である。 -
dancyu
大人気のポテサラやフライドポテトの成功法則から過去に話題を集めたレジェンドレシピまで、じゃがいも好きを熱狂の渦へと誘います! BALLARINI 自炊の風景 第7回 弁当づくりをして思い出したこと 目次 三和酒類株式会社 巻頭エッセイ ポテトチップス、ヘルシー伝説 じゃがいも殿堂レシピ 渋谷「高太郎」じゃがつまみ名作劇場 じゃがいもレジェンド・レシピ 週刊ポテト・ポスト あなたの「家ポテサラ」を教えてください。 日本一酒が進むポテサラはコレだ! ポテサラ・マイ・スタンダード このマークが本場の証! 日本で出合う、ほんとうのスペイン料理 お薦めのじゃがいもの食べ方を教えてください。 英国酒場のジャケットポテト 豚角煮肉じゃが 口溶けふわふわニョッキの誘惑 世にも奇妙なじゃがいも物語 でもちょっとためになる 失敗しない「お好み焼き」のつくり方 じゃがいも愛が満ちあふれる3冊の「ブック」 華麗なるフライドポテト七変化 ポテトエッセイ「夜のカフェで」 冷凍フライドポテトはなぜこんなに美味しくなったのか 「しずてつストア」の弁当が選ばれる理由 スパじゃがつまみSESSION 十勝の大自然が育むアメーーイジングな“熟成じゃがいも”の糖度 未知なるじゃがいもワンダーランド dancyu食堂通信 湯島聖堂の料理帖 第7回 「ひね鶏スープ」で最高の〆ラーメンをつくる 京都「食堂おがわ」小川真太郎の家庭料理 第7回 新感覚のご飯を楽しむ技 うちの味 第7回 横川正紀さん WELCOMEグループ代表 長崎の厳選美味紀行 前号が購入できる全国書店リスト 予約購読のご案内 食いしん坊倶楽部通信 エディターズノート 僕の行きつけ vol.7 名古屋篇 ギフトカタログ 厳選「取り寄せ」カタログ/「豚博士」桑原さんのLYB豚 dancyu祭2027 in 京都、開催決定! cocochical recolte -
月刊WiLL
本誌と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 10月号は 峡は誰のものか ホルムズ海峡~台湾海峡 山上信吾/加賀孝英 イランが求める通航料は「身代金」だ! 長尾 賢 高市総理 恐竜・財務省に完勝!! 国民を不幸にした財務省VS幸福にする高市政権 門田隆将/西村明宏 “一松百戒”!? 最強官庁・財務省のエース左遷の衝撃! 阿比留瑠比/平井文夫 反高市一色、日経の異様 武者陵司/田村秀男 今こそ、国力を高めよう 高市成長戦略は世界の潮流 永濱利廣 生活苦だと!? 中道落選組はハローワークへ行け 佐々木 類 国民民主の怪 まるでコウモリ……ブラタマキの正体 岩田 温 石破茂・稲田朋美・国民民主… 消費減税反乱軍の醜態 新田哲史/小林拓馬 提言 令和の御代を寿ぐ 勅撰和歌集の復活を 中原文夫 覆された司馬史観 長浜浩明『日本人のルーツ』を読んで 佐藤洋二郎 「真夏」の被災地・熊本を撮る 宮嶋茂樹 中国テロ つぎは私がやられるかナ…… 石 平/矢板明夫 9・13沖縄知事選 今、沖縄が幕末なら玉城デニーは最後の将軍!? 仲新城 誠 辺野古の悲劇 知華さんの死を故金井船長のせいにしたい人たち 三枝玄太郎/森口 朗 移民を好き放題させてどうする! 飯山 陽/細川バレンタイン 第一子がウイルスに感染して考えた戦争の本質 生存圏について 橋本琴絵 スパイ天国 スパイと別班の実態教えます 勝丸円覚 ニューヨーク・タイムズが報じたロシアスパイの正体 山田敏弘 対中政策 パンダ外交に「ノー」と言うベトナムに学べ 川島博之 武漢ウイルスの“黒幕”上院公聴会に召喚されたアンソニー・ファウチ 掛谷英紀 マスコミが喧伝する「原発のリスク」のウソ 山本隆三 -
月刊山と溪谷
■特集「目で見て楽しむ 槍ヶ岳・穂高岳 完全ガイド」 北アルプスのなかでも絶大な人気を誇る槍ヶ岳と穂高岳。 美しい写真をふんだんに使いこの名峰2座の魅力を余すところなく紹介します。 展望スポットや危険箇所がよくわかる付録の詳細マップと併せて槍・穂高連峰すべてのコースをご案内! ※とじ込み付録「槍ヶ岳・穂高岳 詳細登山MAP 2026」は電子版にはつきません コンテンツ [グラフ]南アルプスの記憶 【ニュース】登山者のクマ被害を受けてクマの研究者が警戒を呼びかけ 【ニュース】小屋番たちによるリレー連載が一冊に 山小屋からの手紙』刊行 【ギア】ブルーアイス 2026 夏イチオシ 最旬 登山ギア&ウェア [特集]目で見て楽しむ槍ヶ岳・穂高岳完全ガイド 2026シーズン槍・穂高エリア最新NEWS 【ルポ】絶世の山、槍ヶ岳へ コースガイド/01 槍沢~槍ヶ岳 02 天狗原~槍ヶ岳 03 飛騨沢~槍ヶ岳 【詳細ガイド】槍ヶ岳 穂先への道 04 表銀座 05 裏銀座 百年目の槍ヶ岳山荘 次世代につなぐために 「山のグレーディング表」を使って、自分に合ったルートを選ぶ 06 北穂高岳~奥穂高岳 07 パノラマ新道 08 前穂高岳~奥穂高岳 09 白出沢~奥穂高岳 10 西穂高口~西穂高岳 11 上高地~西穂高岳 12 槍・穂高縦走 13 南岳新道~大キレット 【詳細ガイド】槍・穂高縦走 大キレット核心部 【詳細ガイド】北穂~涸沢岳 核心部 国内最難ルート 西穂高岳~奥穂高岳縦走のなにが難しいのか? 稜線に立つ山小屋 槍・穂高を安全に登るための4つのポイント アルピニストを魅了する槍・穂高バリエーションルート 槍・穂高におすすめ!岩稜歩きギアをそろえよう! 直す人。ROMA REPAIR 榎戸大吾の修理哲学 昨シーズンの遭難概況から考える夏山遭難対策のポイント 【短期集中連載】人を襲うクマ2026 【連載】来し方行く末 「山と溪谷フォトコンテスト2026」作品募集 【連載】今月の登山用具 【連載】両俣小屋 徒然草 【連載】ようこそ部室へ! 次世代登山者を支える登山ユース応援プロジェクト 「北アルプス安全登山アピール2026」開催! ヤマケイ・ジャーナル アクシデント 読者の登山ノート 読者紀行 【連載】チリも積もれば地図読みドリル 【連載】GTR 【連載】峠越え 【連載】ステップbyステップ山登り術 【連載】山岳・風景写真の教科書 今月の本棚 次号予告 情報欄 【連載】季節の山歩き 7月の山 -
政の哲学
第1回 政治は、哲学から切り離せない ~政治の本質~ 第2回 「哲人」とは何か? ~洞窟の比喩~ 第3回 政治は“好き好んで”やるものじゃない~哲人統治説~ 第4回 民主主義は、メチャクチャ危ない政治制度 ~理性・気概・欲望の哲学~ 第5回 民主主義は、スグに最悪になる ~多数者の専制~ 第6回 政治家は、真っ当なビジョンを指し示すものです ~代議制統治論~ 第7回 真っ当な政治家が誰かは、真っ当な知人に聞け ~常識の力~ 第8回 政治では、「詭弁」を絶対許してはならない ~弁証法とアウフヘーベン~ 第9回 ニヒリズムは、最凶最悪の政治の敵です ~ニヒリズム/虚無主義~ 第10 回 ニヒリズムが、人類を超絶に不幸にしている ~存在論的不安~ 第11 回 生きるということは「循環」し続ける事です ~解釈学的循環~ 第12 回 全体主義のテロルを止めることが「政治の哲学」の使命 ~全体主義~ 第13 回 フランス革命と産業革命が人間を大衆化させた ~大衆社会論~ 最 終 回 『大衆社会の処方箋』 -
バブル・バブル・バブル
パルコ系クリエーターとして、バブルをど真ん中で経験したヒキタクニオが 自らの仕事と恋愛、青春の日々を回想するドキュメンタリーノベル。 1967年、故郷の福岡を出て東京へ。大学在学中にイラストレーターとしてデビューし、 やがて大規模なグラフィック展覧会「80 sグラフィックパワー展」の顔ぶれに20代で抜擢され、 パルコ系クリエイターの仲間入りを果たす。 それがきっかけで、汐留の国鉄跡地に造られることになった 大型ライブハウス&ディスコ「サイカー PSYCHER」の内外装を任され、 さらにゲームファンタジア渋谷の外壁や店内アートを担当する。 時はバブル全盛時代。数々の変人たちと出会いながら、 充実した仕事の毎日を送る一方で、同郷の恋人と別れてモデルと結婚。 絶頂の日々を過ごしつつも、確実に時代の変化を感じていた――。 解説 日比野克彦 バブル当時、著者が出会った人々 空間プロデューサー、コンセプチャー、デザイナー、 女性のアート系プロデューサー、新進気鋭の映画監督、 広告代理店の営業マン、超能力者、老舗ホストクラブの男、 ヤクザの3人組、銀座で豪遊するキング・オブ・バブル社長、 アニメ「ちびまる子ちゃん」を平成のサザエさんに仕立てた男…… -
食べる私
食について語れば、人物の核心が見えてくる。樹木希林、ギャル曽根、宇能鴻一郎に堀江貴文らが語る、豊穣なる食べ物の話には、人生も文化も家族もある。小説のような対話集。 「おいしいものは無駄」(デーブ・スペクター)、「レシピは、人格が出る」(土井善晴)、「山に登るときは、わさびと海苔がマスト」(田部井淳子)。女優、作家、スポーツ選手、経営者ら各界で活躍する29人が、思い出の味や好きなメニュー、さらには食にまつわる幸福と孤独の原点について、誠実にありのままに語る。 【本書に登場する面々】 デーブ・スペクター/林家正蔵/ハルノ宵子/黒田征太郎/ヤン ヨンヒ/伊藤比呂美/ギャル曽根/美木良介/土井善晴/辻芳樹/松井今朝子/安藤優子/ジェーン・スー/渡部建/光浦靖子/堀江貴文/大宮エリー/高橋尚子/吉田秀彦/高橋大輔/田部井淳子/山崎直子/畑正憲/小泉武夫/服部文祥/宇能鴻一郎/篠田桃紅/金子兜太/樹木希林 解説・岩下尚史 -
ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。
三十路を迎えてから、なぜか止まらない「人見知り」! 実は「かくれ人見知り」の漫画家の花津ハナヨさん。知らない人は怖いけど、社交術を身に着ければ、きっと真っ当な大人になれる!? 本邦初の、人見知り克服コミックエッセイ 【目次】 知らない人が怖いんです… 私が旅に出られない理由 私は「かくれ人見知り」 行きつけの店がほしい その1 自己紹介ってどうするの? 大人になってからの人見知り 行きつけの店がほしい その2 旅先でわかった私が人見知りな理由 人見知り克服年間計画表 ボイトレに行ってみた 友達がほしい…! 人見知り克服演習3連発 仕事場を探して 非常事態と人見知り ツイッターでも人見知り 「質問力」を鍛えたい! 「二度見知り」する女たち 大人数の飲み会での対処法 小さな変化 人見知り克服のショック療法!? ホームパーティでの学び はじめての海外一人旅 その1 はじめての海外一人旅 その2 はじめての海外一人旅 その3 はじめてのホームパーティー 人見知り克服イベント サヨナラ、かくれ人見知り!? あとがき -
出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。 -
世界史の10人
ライフネット生命の創業者・出口治明会長(当時)が、「歴史を学ぶことは、必ず役に立つ、将来のための教材は過去にしかない」という信念のもと、ビジネスの傍らに長年歴史研究を重ねた成果を世に問うた一冊。 我々が普通に「世界史の偉人」としてイメージする人物ではなく、あえて「通好み」の10人を紹介している。 出口氏がイメージする真のリーダーの条件とは、人格が立派であることでも、志が高いことでもなく、「何を成し遂げたか、後世にどのような影響を与えたか」。 結果責任がすべて、という出口氏のビジネスマンらしい新鮮な視点で選ばれたのが、中世エジブトで奴隷からスルタンになった「バルバイス」、グローバル企業・大元帝国と作り上げた「クビライ」ムガール帝国の雄「バーブル」、中国初の女帝「武則天」、宋の政治改革に挑んだ「王安石」、強国イングランドの基を築いた「アリエノール」、神聖ローマ皇帝として教皇権力と戦った「フェデリーコ三世」、英国を一流国に成長させた「エリザベス一世」、ロシアを強国に育てた「エカチェリーナ二世」、そして近代都市パリを作り上げた「ナポレオン三世」という、世界史の通がうなる顔ぶれ。 西欧中心の世界史では馴染みがない名前も多く、女性の活躍が期待されるこれからの時代を見据えて、女王、女帝が4人も選ばれている。 必ずしも「歴史の勝者」ではなく、「英雄」と称えられることはなくとも、自らの環境を切り開き、後世の人間に大きな業績をもたらした人物について、その前後の時代背景を詳説しつつ紹介している。 歴史を「人生の指針」にしたいと願う人に最適の指南書、待望の文庫化。
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