裂神
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裂神

814円 (税込)

4pt

3.8

夏休み中の大学構内で、古い面をつけて踊っていた学生が急に倒れ死亡した。ホラー作家の鹿角南と友人の和歌子は、和歌子の祖父が蒐集していた神楽面がネットに公開されたその「呪いの面」と同じ形状だと知る。死んだ学生の友人である村上と奈良崎とともに、面の出自を調査するが――。怪異とは。「神」とは。私たちの存在の根源を見通す、背筋の凍る傑作ホラー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    裂神
  • タイトルID
    2267411
  • 電子版発売日
    2026年05月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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裂神 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    一気読み。
    鹿角南もの。
    でもこちらは『祝山』『耳嚢』と違って実話ベースではなさそう。
    神が怪異になるのは本当に紙一重で、神の予測不能の行為?に翻弄される。
    今回は木の面に纏わる話で不条理すぎたかも。
    村上くんが気の毒すぎた。
    神にムシケラみたいに思われた? 思うとかいうことも神はなくて呪うとかでも

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    祝山のほうが好みの話だったが、こちらはこちらで一気に読んでしまいました。
    こんなとこに呪物の呪いがあるなんて。
    映画化できそうな感じの話しですね。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    人のTシャツの裾で拭いた人のよだれまみれの面。俺には無理だ。つけられない。その時点で怖い。


    サクサク読めました。仮面や呪物、神事等の話が好きな人にはお勧め。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仮面とか人形とか人の形を模したものはやっぱり怖い…というのが最初の感想。

    最近、過疎化や少子化、職業の変化によってお祭りに参加する人を集めるのに苦労する話を聞くけれど、今回のように続けていくことが重要となるものがいつの間にかなくなっているパターンも多そう。

    存在や畏敬の念を忘れられることで力をな

    0
    2026年05月17日

裂神 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    裂神
  • タイトルID
    2267411
  • 電子版発売日
    2026年05月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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