大山誠一郎の一覧

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作品一覧

2022/01/04更新

ユーザーレビュー

  • アリバイ崩し承ります
    本格ミステリ&短編集ということで自分の好みドンピシャだった。
    安楽椅子探偵かつその他の設定も軽めで、純粋に本格ミステリを楽しめた。トリックもバラエティ豊かで納得感も強く、よく出来ている。

    続編が出れば絶対に買う。
  • 神様の罠
    面白かった。
    特に芦沢 央さんの【投了図】が好き。
    コロナ禍での話で、切なさがあって心に残った。
    将棋は全然わからないから、どうかなーと読む前に思ってた私を殴りたい笑
    将棋の知識がなくても全く問題ない。

    あとは有栖川有栖さんはさすが!!!という感じ。
    他の方々の話もどれも良かった。


    完全に個人...続きを読む
  • 記憶の中の誘拐 赤い博物館
    年明け三冊目は「赤い博物館」シリーズの続編。
    本格ミステリとしての面白さは健在で、どの話も発想の逆転のさせ方がうまく、すっきりしていて読みやすい。特によかったのは『死を十で割る』と『連火』の二つ。どちらも犯人がなぜそんな行動に出たかがわかった瞬間は鳥肌がたった。
    気がはやいかもしれないが、続編を早く...続きを読む
  • 赤い博物館
    「赤い博物館」という通称を持つ、警視庁管内で起きた事件の証拠品が集められた犯罪資料館に飛ばされた元捜査一課の刑事と館長の「雪女」が過去の未解決事件を証拠品を元に解決する、というミステリ短編集。

    どの事件も意外性のある結末で衝撃だったけれど、一番は「パンの身代金」かなぁ。読んでて一番展開が読めなかっ...続きを読む
  • 赤い博物館
    2作目の大山誠一郎の本。

    前回読んだ、「アリバイ崩し承ります」が大変面白かったので、興味を持ってこちらも読んでみたが、
    こちらの方がより面白かった。

    次こそは!と思い読みながら頭を悩ませますが、1つしか犯人を当てることが出来なかった。
    (それも、全てのフラグを回収できたわけでもなかった)

    他の...続きを読む

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