深いの検索結果

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  • まったりしながら引き寄せる

    まったりしながら引き寄せる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人気YouTubeチャンネル「エイブラハムQ&A」のこうちゃんが語る、「努力不要」の引き寄せ論! 第0章 こうちゃんの過去なんてどうでもいい 第1章 もう、くつろいでもいい 第2章 愛の存在としてくつろぐ 第3章 くつろぎながら創造する 第4章 すでに癒された存在としてくつろぐ 第5章 強欲さとともにくつろぐ 第6章 地球人としてくつろぐ 第7章 優雅にくつろぐ 第8章 Q&A
  • 待っていてくれる人

    待っていてくれる人

    小説・文芸
    4.4
    1巻462円 (税込)
    自らのルーツを知ってから、自分の居場所を探すように旅を続けていた著者。日本・韓国のみならず地球を歩き、性差や人種などの違い、差別について、自身のことについて思いを馳せる。
  • 待っていても、はじまらない。

    待っていても、はじまらない。

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電通入社後、人事局に配属されるも、社内のクリエーティブ試験を受け、入社2年目からコピーライターとなった著者が偶然の出会いを偶然で終わらせなかった軌跡の物語。「無理だ」と言われても、「才能がない」と言われても、必死に自分の道を切り開いてきたその姿が、いま一歩を踏み出そうとするあなたの背中を優しく押してくれる。  渡辺雄介(脚本家)、白岩玄(作家)、松居大悟(映画監督)、芦沢ムネト(芸人)、古市憲寿(社会学者)、清野とおる(漫画家)といった、かつて一歩を踏み出した経験をもつ同世代の同志との対談も掲載。
  • 待っている男

    待っている男

    小説・文芸
    3.7
    1巻528円 (税込)
    人は人生において、三回真剣に待つことがあるという。いつ来るか。いつ来るか――。男を待っている女がいる。女を待っている男がいる。大人の男女の微妙な駆け引きと打算。そこに、男と女の妖しい関係が見えてくる。不気味な恐怖とユーモア。阿刀田高が描く、男と女のこわ~いお話。
  • 待ってました!―花形落語家、たっぷり語る―

    待ってました!―花形落語家、たっぷり語る―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    師曰く、「会場を選ぶな。自分の演るところが神殿だ」「何を語るかでなく、誰が語るかだ。落語家の存在自体がネタである」。芸と人間の磨き方、災難も笑い話にしてしまう精神力と話術。ビジネス書より学べて、ためになる。小朝、志の輔、談春、志らく、鶴瓶、昇太、円丈、あやめ、歌之介、三枝――花形10人が明かす、とっておきの話。
  • 待ってる 橘屋草子
    値引きあり

    待ってる 橘屋草子

    小説・文芸
    3.4
    1巻539円 (税込)
    「藪入りには帰っておいで。待ってるからね」母の言葉を胸に刻み、料理茶屋「橘屋」へ奉公に出たおふく。下働きを始めたおふくを、仲居頭のお多代は厳しく躾ける。涙を堪えながら立ち働く少女の内には、幼馴染の正次(しょうじ)にかけられたある言葉があったが――。江戸深川に生きる庶民の哀しみと矜持を描いた人情絵巻。
  • まっとうな人生

    まっとうな人生

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    移住者として暮らす富山で十数年ぶりに再会した花ちゃんとなごやん。飛騨でのキャンプ、身内の死、そして輪島への家族旅行……緊張感に満ちたコロナ禍の暮らしを富山の風景に乗せて描く、温かな傑作長編。
  • マッハとニーチェ 世紀転換期思想史

    マッハとニーチェ 世紀転換期思想史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,243円 (税込)
    現象学、ゲシュタルト心理学、アインシュタインの相対性理論、ウィーン学団の論理実証主義、ウィトゲンシュタインの後期思想、ケルゼンの実証法学など、すべてマッハの影響下に生まれた。ニーチェの最後期の思想「遠近法的展望」もマッハの「現象」の世界と重なる。まったく交流のなかった物理学者と古典文献学者は、同時期に同じような世界像を描き、それが、十九世紀から二十世紀への思想の中心となった。世紀転換期思想を解読。(講談社学術文庫)
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

    マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    全米ベストセラー! 頭がいい人は、 地図を描くように情報を見きわめ、 スマートな「最適解」を導いている! * * * 「判断力が優れている人」とは、どういう人のことを指すのだろう? ぱっと思い浮かぶのは「知的である」「頭の回転がいい」 「勇気がある」「忍耐力がある」などではないだろうか。 なかでも特に重要なのが、本書のテーマ「マッピング思考」、 「物事をまるで地図を描くように“俯瞰的に”とらえようとすること」だ。 たとえば…、 ●自分の間違いに気づき、死角を探し、仮定を検証し、軌道修正ができる。 ●「あの議論では私が間違っていなかっただろうか?」 「このリスクを取ることに価値はあるのか?」といったことについて目をつぶらず、率直に自問できる。 ●思い込みではなく、事実とデータにもとづき、曇りのない目で物事を判断する力がある。 あなたはこういったことが、自然とできているだろうか? 物理学者の故リチャード・ファインマンいわく―― 「自分に嘘をつかないことは、なによりも重要だ。だが、自分ほどだましやすい人間はいない」。 そう、私たちの判断力を妨げているものは「知識」ではなく「態度」なのだ。 近年、認知科学の研究から明らかになっていることは、 人間は自分の欠点やミスを認めるのがおそろしく下手だという事実である。 人はすぐに希望的観測に逃げ込み、 偏見や信条を肯定するような証拠だけを見つけようとする。 しかし、自分の思い込みから脱出し、真実に向き合って行動するときに何が起こるか、 その成功から何を学べるか――これが、本書のテーマである。
  • マップ・オブ・ヘブン あなたのなかに眠る「天国」の記憶

    マップ・オブ・ヘブン あなたのなかに眠る「天国」の記憶

    『プルーフ・オブ・ヘヴン』で世界を驚嘆させ、NHKスペシャルにも登場したハーバード・メディカル・スクール出身の脳外科医。本作では、自らの臨死体験を現代科学と精神文化の伝統に照らし、この世界を超えた場所への道筋を示す。魂を揺さぶる新たなる福音。
  • 松居流 マネーの掟

    松居流 マネーの掟

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    特別な環境で育ち、わずか5歳で決意した人生の金字塔に向かって、お金の人格を理解し、感謝をしながら歩んできた、凄まじきマネー遍歴を赤裸々にカミングアウト。今、投資家としての華やかな成功ぶりで大きな注目を集める松居一代流の金運・財運アップのための「マネーの掟」とは?松居流「金運アップの掟」「財布交換の掟」「財布の掟」を知れば、あなたの人生も変わります!主婦と生活社刊。
  • さよなら純菜 そして、不死の怪物

    さよなら純菜 そして、不死の怪物

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    思い出せ、あの日の屈辱を。不登校になるまでに受けたはずかしめの数々を。唯一の心の支えだった愛する純菜。彼女と結ばれることがもはや不可能なら、俺にはこれ以上失うものはないのだ。『この恨みはらさでおくべきかリスト』に載ったすべての連中に復讐の鉄槌をくだすときがきた!
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

    松浦弥太郎の新しいお金術

    小説・文芸
    4.1
    1巻451円 (税込)
    お金について悩んでいる人へ、「暮しの手帖」の名物編集長・松浦弥太郎が考えた目からウロコのお金術。「お金に好かれる暮らし方」「お金に好かれる仕事の仕方」「お金に好かれるための自分になる」など、お金との付き合い方から、人とのコミュニケーションや暮しの方法まで、ていねいにわかりやすく解説。今からでもあきらめずに学べる、子どもから大人まで共通する〈本当のお金持ち〉への極意が満載。
  • 松浦弥太郎の仕事術

    松浦弥太郎の仕事術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏の仕事術の全貌を公開! もともとは中古書店経営や文筆家として活動していた著者が、2006年に『暮しの手帖』編集長に抜擢され、部数を急拡大させていった秘訣とノウハウ、そして仕事の哲学と発想法を珠玉の文章で綴る。
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

    松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    『暮しの手帖』編集長であり、文筆家、書店経営者としても活躍する、著者の松浦弥太郎氏が実践している、英語、フランス語、中国語の学習。それは、松浦氏の「母国語を含めて、三カ国語くらい話せるのが当たり前になるし、実際に可能である」というビジョンに依拠する。氏がこの三カ国語を選んだのは、「この三つができれば、世界のどこへ行っても不自由しない」ということ。著者のこれまでの海外滞在経験や、国際文化交流、学習などを軸に、“語学力を獲得し、視野を広げ、教養を深める”という、これからのグローバル時代に求められることを、松浦弥太郎氏ならではの「ていねいでゆたかな仕事論」をベースに説く。
  • 末裔

    末裔

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,672円 (税込)
    定年近い公務員の省三が、ある日家に帰ると、玄関ドアの鍵穴はどこにもなかった。妻を亡くし息子も娘も家を出て、家に入れない。省三は外泊を続け、今や住む人のない鎌倉の伯父の家に滞在する。懐かしいものに囲まれながら思い出すのは、父と伯父がかわす教養を根本に置いた会話、母や伯母のことなど、かつてそこにあった幸せな光景。すべては失われ堕落した末裔であると自覚した省三は、自らの系譜に思いを巡らせ、行動を起こす。
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

    松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    テレビでもネットでも話題の絶えない松岡修造語録。 本書は、収録数は83、1つ1つに詳しい解説付きで、圧倒的な情報量を誇ります! 「今日からおまえは富士山だ!」 「三日坊主OK!」 「よーし、絶対に勝つ。勝ったらケーキだ!」 一見すると、「んんっ…!??」となる松岡修造が発してきた言葉。 1つ1つには、もちろん深い意味があります。 その言葉の真意を、本書で明かします! ポジティブで熱い男のようなイメージがある松岡修造。 しかし本当は、人と比べるとかなり消極的で弱い人間です。 だからこそ、苦しいとき、辛いときは自分を鼓舞しようと、 言葉を生み出してきました。 本書に収録したのは、そんな珠玉の言葉たちです。 これらの言葉は、自分はもちろん、友達や家族、さらには仕事上で出会う人たちをも 奮い立たせたという声が、全国から殺到しています。 「元気になった」 「落ち込んでいたのが、嘘のように消えた」 「悩んでいるのがバカバカしくなって、明るい気持ちになった」 などなど。 本書は他にも、こんな言葉が収録されています。 「緊張してきた。よっしゃあー!」 「崖っぷちありがとう! 最高だ!」 「自分を好きになれ!」 「真剣に考えても、深刻になるな!」 「大丈夫、なぜならきみは太陽だから」 「悩みん坊、万歳!」 「性格は変えられない。でも心は変えられる」 「反省はしろ! 後悔はするな!」 「おまえの終わり方は、なんとなくフィニッシュだ!」 「二重人格は素敵だ!」 「上を見ろ! 上には空と星だけだ!」 「温泉はなあ、人のことは癒しても、温泉自信を癒したことはないぞ」 「イワナを見てみろよ。イワナはな、余計な味付けはいらないんだよ」
  • 松岡まどか、起業します

    松岡まどか、起業します

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,342円 (税込)
    未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説! 「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
  • 待つ(乙女の本棚)

    待つ(乙女の本棚)

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第30弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・今井キラのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 ああ、私は一体、何を待っているのでしょう。 毎日、毎日、駅にまだ見ぬ人を迎えにいく女性。今日も彼女は、駅の冷いベンチに坐っている。 太宰治の名作が、他の追随を許さない独自の空気感で、世界中のロリータ少女たちから支持され続け、本シリーズでは太宰治『女生徒』を担当する大人気イラストレーター・今井キラによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
  • 松風の記憶

    松風の記憶

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,222円 (税込)
    巡業先の広島の古刹で変死した、歌舞伎俳優・浅尾当次。その報を竹野記者から受けた雅楽は、親友である当次の死に疑問を持つ。一方、女子高校生の仲宮ふみ子は、修学旅行で当次の亡くなった古刹を訪れていた。数年後、ふみ子は、当次の長男・当太郎と運命的に出会う――著者の初長編『松風の記憶』。美しい演出家未亡人と若き劇団員が絡み合う、劇団ツバメ座で起こったふしぎな事件の真相を、竹野記者の手記のみから雅楽が推理する『第三の演出者』。戸板康二が遺した雅楽もの長編を完全収録。資料も充実の《中村雅楽探偵全集》シリーズ最終巻。【収録作】「松風の記憶」/「第三の演出者」/中村雅楽エッセイ=戸板康二/徳間ノベルズ版『松風の記憶』 あとがき=戸板康二/講談社文庫版『松風の記憶』 後記=戸板康二/創元推理文庫版編者解題=日下三蔵
  • マツ☆キヨ

    マツ☆キヨ

    自分自身を「わかりやすいキワモノ」と呼ぶ異形のコラムニスト、マツコ・デラックス。科学のみならず世事万般をめぐってあっけらかんと語る「ヘンな生物学者」、池田清彦。既存の世間的な価値観から大きくはみ出しているふたりが、震災であらわになった差別のしくみや、いまのネット社会の気持ち悪さを、舌鋒鋭くえぐり出す。
  • 松下幸之助 生き抜く力 仕事と人生の成功哲学を学ぶ

    松下幸之助 生き抜く力

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻599円 (税込)
    貧しさゆえに小学校を中退、9歳で火鉢店へ奉公に……逆境から一代でパナソニックを創った男の、生き方と哲学に迫る! 本書は、世界的大企業の創業者として知られる松下幸之助の生涯、哲学、仕事術、マネジメントを、エピソードとキーワードで分かりやすく解説したもの。学歴も、お金も、人脈もなかったにもかかわらず、みずからの意思で仕事を選び、成功を収めた男の生き方を読み解くことで、混迷する現代を生きるうえで必要なエッセンスを学ぶ。思い描く未来を実現するための、「生き抜く力」を与えてくれる1冊。『松下幸之助の見方・考え方』を改題し、再編集。 【目次】●PART1 エピソードで知る 波瀾の人生 ●PART2 松下幸之助が語る 仕事には哲学をもて! ●PART3 「仕事術」 10の幸之助主義で“できる人”になろう ●PART4 上司・松下幸之助が教える マネジメント・リーダーらしい一言 ●PART5 キーワードで読む 松下幸之助のビジネス感覚
  • 松下幸之助翁 82の教え(小学館文庫)

    松下幸之助翁 82の教え(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「素直な心で衆智をあつめ、自修自得で事の本質を究め、日に新たな生成発展の道を求めよう」(松下政経塾訓)─松下翁が政経塾塾生に語った講義録は、不況にあえぎ自信を失った日本人に元気を与えてくれる。塾生として松下翁の生の声に感動した筆者が、「会社を元気にする」「自分を高める」「日本を建て直す」という3つのキーワードでまとめた珠玉の講話集。
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

    松下幸之助が直接語りかける

    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 たとえば、仕事がすっかり嫌になり、辞めてしまいたいと思ったとき、あなたには引き止めてくれる上司がいますか? あるいは、上司のせいで自分に進歩がないと感じているとき、あなたを励まし説得してくれる人がいますか? 松下幸之助は、そんな期待に応えてくれる名経営者の一人である。松下幸之助が松下電器を創業し、一代で世界的な企業にできた背景には、並外れた苦労があった。それゆえに、他人の苦労や悩みに対して共感するとともに、的確なアドバイスができるのである。本書は「経営の神様」松下幸之助が、仕事をしていくうえで心がけたい10の事柄を直接語りかけた講話集である。この声にどれだけの人が励まされ、奮起したことか。各講話の後にはQ&Aがついており、誰もが抱く仕事上の悩みに対して、松下自身がどのように考え、行動したかというエピソードも紹介されている。温かさと叡智にあふれたメーセージ集である。
  • 松下幸之助 経営の神様とよばれた男

    松下幸之助 経営の神様とよばれた男

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,100円 (税込)
    わが国の歴史で“経営の神様”とよばれた唯一の人物、松下幸之助。生家の没落、両親との離別、丁稚奉公など苦難の連続を乗り越えて独立創業、一代で世界有数のグローバル企業を築き上げた“和魂和才”の経営理念は、今なお日本の大きな財産となっている。だが、彼が世の中から尊敬を集めたのは、ただ単に歴史に残る成功者だったからではない。「人生も経営である」という言葉に象徴されるように、経営に社会性や精神性を見出そうとした“求道者”のような生き方にこそある。本書は、「紀ノ川駅の別れ」「電気との出会い」「好況よし、不況なおよし」「水道哲学と創業命知元年」「戦時下の松下電器」「熱海会談」「国家に経営理念を求めて」など、“不世出の経営者”が歩んだ決断と行動の道程を、生い立ちから鮮やかに追体験できる「決定版・松下幸之助伝」。彼が生涯をかけて思索した繁栄の哲学がここにある!
  • 松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣

    松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻979円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助” 「経営の神様」  一代で松下電器産業(現・パナソニック)を興した松下幸之助のことを、人はこう呼ぶ。 確かに、彼がわずか5人で立ち上げた会社は、今や売上規模7兆円超、従業員25万人を超えるメガ企業へと発展した。それゆえ、彼を名経営者として慕う経営者は少なくない。私たちは、彼はもともと大変な才能をもっていて、特別な人だから成功したのだと思いがちだ。しかし、実はそうではない。 彼の凄さはむしろ、「ないないづくし」だったからこそ「当たり前のことを当たり前にやる、を徹底したこと」にある。また、松下幸之助が語る理念や哲学は、決して難しいことではない。ごく当たり前のことを当たり前にやろうというものばかりである。ではなぜ多くの人がそれを実行できないのか?当たり前のものは、当たり前すぎて飛びつきにくいからである。目新しく奇抜な方法ではないため、人はつい「当たり前」を疎かにしてしまうのだ。人は何はなくとも強い気持ちをもち、日々地道に愚直に当たり前のことを徹底すれば、必ず未来は切り開くことができる。 本書では「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助実践した社員5人の会社を社員25万超の企業に成長させたノウハウ91を紹介。そして「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい習慣を解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助 【第1章】リーダーの心得 【第2章】社員としての心得 【第3章】仕事の心得 【第4章】商売の心得 【第5章】道を切りひらく 【第6章】経営のコツ 【第7章】人生で本当に大切なこと
  • 松下幸之助 「仕事に役立つ」話 感動しながら「成功法則」が身につく本

    松下幸之助 「仕事に役立つ」話

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻649円 (税込)
    松下幸之助の単なる評伝ではなく、ビジネス実用書として、「松下幸之助の熱い魂」が自然に身につくように書かれた力作。感動しながら「成功法則」が身につく本。

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  • 松下幸之助 人生をひらく言葉

    松下幸之助 人生をひらく言葉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻540円 (税込)
    「成功の道と不成功の道は、きわめて簡単だと思うのです。難しくないものを難しくするのは本人自身ですわ」。たった一代で世界的企業を創り上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助――。起業時は、お金も学問も身寄りもなく、しかも身体は病弱。「徒手空拳」どころかマイナスからの出発だった。にもかかわらず、人生を切りひらく事ができたのは何故だろうか?本書は、常に夢を見失わず、マイナスをプラスへと転じていった松下幸之助が94年の生涯で語った“人生をひらく言葉”を軸に、その信条や経営観、人間としての喜びを解説する。「夢ほどすばらしいものはない」「人の長所が目につく人は幸せである」「この会社に入ったのは、自分の運命である」「掃除ができない人は何もできない」「何が正しいかに照らして物事を行えば、必ず成功する」など、仕事や人間関係のヒントだけでなく、人生を見つめ直すための新たな視点を与えてくれる指針の書である。
  • 松下幸之助 成功の金言365

    松下幸之助 成功の金言365

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,699円 (税込)
    成功するためには、成功するまで続けることである――超プラス発想で人生最後の瞬間まで生き抜いた松下幸之助は日々自問自答を繰り返し、あるべき姿を思い描いてその実現に邁進する“実践する哲学者”でした。人をみな師と思い素直な心で人の意見を取り入れ、衆知を集めることを大切にし、“自分の頭”で考え“自分の言葉”でものを語る人間でした。本書ではそうした側面、いわゆる“経営の神様”といわれる以外の、フィロソファーとしての側面が際立つ人生・仕事・経営の著述内容を中心に計365+1項、拾い上げています。膨大な著述のエッセンスを凝縮した「松下幸之助入門書」といえるものです。読まれる方々が、一日を終えて日々の自省・自問自答をされる際に役立つようにと、編集構成にも工夫を凝らしております。本書で提示する金言・至言は一年365+1日分ですが、それ以上のあなただけの「金言」が、本書の中から見つかることを心から願っています。
  • 松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか

    松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。
  • 松下幸之助 日本を叱る

    松下幸之助 日本を叱る

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「経営の神様」松下幸之助が語る日本再生の秘策。「パナソニック」への社名変更について思うこと。「松下政経塾」出身の政治家たちへ。財政赤字をなくし「無税国家」を実現するには。日本は「GDP倍増計画」を立て、基幹産業を起こせ。国民や会社が税金を納めたくなるような国をつくれ。
  • 松下幸之助に学ぶ希望の哲学
    NEW

    松下幸之助に学ぶ希望の哲学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    PHP研究所内で松下幸之助氏の思想は長らくこう呼ばれていた 「希望の哲学」 どうすれば豊かな人生を送れるのか どうすれば社会は平和になるのか どうすれば幸せになれるのか 松下幸之助の出した答えとは? 往くべき道に大いなる希望を照らす 時代を超えて不変の成功原則 松下幸之助研究の第一人者であるPHP研究所専務取締役 佐藤悌二郎氏 日本屈指の中小企業経営者のトレーナー青木仁志氏 両著者が語り合った松下幸之助が伝えたかった繁栄・平和・幸福の真髄
  • 松下幸之助に学ぶ人生論 「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙

    松下幸之助に学ぶ人生論

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。
  • 松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方

    松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。
  • 松下幸之助の哲学

    松下幸之助の哲学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。
  • 松下幸之助の憂鬱

    松下幸之助の憂鬱

    小説・文芸
    3.8
    1巻815円 (税込)
    創業者精神を忘れた企業は衰退する! 松下幸之助の精神は、なぜパナソニックに引き継がれなかったのか? カリスマを失った松下電器は、幸之助の薫陶に与らない四代の経営トップの下で迷走を続ける。四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。ビジネスマン必読!
  • 松下幸之助は生きている

    松下幸之助は生きている

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    好況よし、不況さらによし――。かつて「経営の神様」とよばれた松下幸之助は、苦境を好機に転じる心がまえについてそう語った。百年に一度といわれる経済危機に、企業は、そして企業人はどう立ち向かえばいいのか。約四十年間にわたる異国でのビジネスを通じ、座右としてきた創業者の智恵ある言葉の数々に、豊富なエピソードを重ねてつづる。前米国松下電器会長による初めての著書。
  • 松下幸之助 発想の軌跡 経営の道・人間の道

    松下幸之助 発想の軌跡

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻540円 (税込)
    松下経営哲学の形成を、年代順にキーワードを中心として辿り、発想と思想の道程を明らかにする。新たに晩年の発言を追加している。
  • 松下幸之助発言集ベストセレクション 第一巻 商売は真剣勝負

    松下幸之助発言集ベストセレクション

    ビジネス・実用
    -
    1~10巻579円 (税込)
    松下幸之助は、その事業一筋の過程で、言葉や文章でみずからの考え、発想を語り訴えつづけてきた。本書は、残された膨大な数の録音テープや発言録から、松下幸之助のものの見方・考え方、人生観、経営観を、話し言葉そのままに集大成した貴重な記録である。「松下幸之助発言集」全45巻から厳選された普及版。全10巻。本巻には、松下電器(現パナソニック)の主に若い社員に対して行なった講話のうち、昭和35~38年のものを収録した。
  • 松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント

    松下幸之助 日々のことば

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,200円 (税込)
    八十有余年にわたる事業体験と深い思索から生まれた“松下哲学”。仕事や経営、人生について折にふれ、また時に応じて語ってきた松下幸之助の言葉の中から、696の寸言を収録。
  • 松下幸之助 若き社会人に贈ることば 自分の幸せは自分でつくれ

    松下幸之助 若き社会人に贈ることば

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻730円 (税込)
    1994年4月に発刊された『自分の幸せは自分でつくれ―松下幸之助 新入社員に贈ることば―』を改題、文庫化したもの。
  • 松下洸平 じゅうにんといろ Part.1

    松下洸平 じゅうにんといろ

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AERAで2022年7月から25年1月まで連載し、好評を博した「松下洸平じゅうにんといろ」。俳優、シンガーとして幅広く活躍する松下さんが全28組のゲストとつづった「ここでしかできない話」。当巻では前半1~14組のゲストとの対談を収載します。
  • 松下政経塾とは何か

    松下政経塾とは何か

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。塾出身の議員・首長は数十名となった。彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か? それとも、老人の妄執が生み出した現代のドンキホーテなのか? 政治家を志し、政経塾に集まってきた若者たちの群像、彼らの成長や挫折の軌跡を追いながら、ここまでに至る塾の歴史と実態、さらにその功罪を明らかにする。
  • 松平家 心の作法

    松平家 心の作法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    「本来なら、お姫様であった人の礼法の書は、現代の若い女性たちへの、最高の贈り物になるだろう」――櫻井よしこ(ジャーナリスト)推薦。徳川270年、一流の気品から生まれたしあわせを呼ぶ、シンプルな教え。心の整え方、人づきあい、美しい所作、愛される秘訣など、人生に役立つヒント。世界一美しい、自分磨き。
  • 松平蒼二郎始末帳一 隠密狩り

    松平蒼二郎始末帳

    小説・文芸
    -
    1~5巻726~748円 (税込)
    常の如く斬り尽くせ。一人たりとも討ち漏らすな。将軍家斉公お抱えの隠密集団、相良忍群の殲滅を命ずる五十がらみの男は、かなりの家柄の大名らしい。そしてその男を父上と呼ぶ浪人姿の三十男――蒼二郎は、いったんはそれを諫めるも、亡き母の仇こそ彼らであると聞かされ、“隠密狩り”を決意する。後日、洲崎の浜には、相良忍群、二十四体の骸が横たわっていた。剣豪小説の傑作!
  • 松平長七郎旅日記~東海・西海編~

    松平長七郎旅日記~東海・西海編~

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    故駿河(するが)大納言(だいなごん)忠長(ただなが)の遺子・松平長七郎と、側役(そばやく)・三宅宅兵衛、田村右平次の主従三人は、紀州大納言頼宣(よりのぶ)の行列を追って江戸を離れ、東海道へ……。道中、幕府覆滅を企てる万字(まんじ)組が長七郎を陰謀へ誘う。痛快道中記。
  • マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ
    値引きあり

    マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻484円 (税込)
    薄利多売の先には「地獄」が待っている──。欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業に下から突き上げられ、存在感を失くしつつある日本企業。国内外で実際のブランディング戦略に関わってきたプロが「プレミアムブランド」はいかに成立するか、そのプロセスを紐解きつつ、日本企業・日本製品がプレミアムクラスと認知されるようになるための戦略を語る。苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す1冊。
  • 松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命

    松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命

    80年代を代表する2人の歌姫は相反する思想と戦略で、1980年代消費社会を代表するアイドルとなった。当時最前線の作詞家・作曲家たちに触発されて生み出した楽曲を論じ、芸能界にうごめく欲望を見事にかいくぐった2人の闘いを描く傑作評伝に大幅加筆した決定版。
  • 松田道雄 子どものものさし

    松田道雄 子どものものさし

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    ロングセラー『育児の百科』で知られる小児科医が、人間らしい社会の実現と生きることの意味を追い求める中で見出した様々な命の姿。
  • 待つ力

    待つ力

    例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。
  • まつとおね

    まつとおね

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    吉岡里帆 蓮佛美沙子 主演。能登演劇堂の震災後初の公演で約1万人を動員。 被災地・能登で生まれた伝説の舞台が待望の小説化。 前田利家の妻「まつ」と豊臣秀吉の妻「おね」が戦乱の世で築いた平和と友情の物語 「秀吉が亡くなったら、すぐにでも天下に号令をかけさせなさい。次の天下人は、前田利家だと」 ――京の醍醐寺で、天下人・秀吉の死が近いことを悟ったおねは、こう告げた。乱世に生きる武将の妻として、次の花を咲かせるのはまつだと。おねの言葉を聞き、菩薩と言われながらも自らの心のうちに真っ赤な炎が燃えていることを知るまつが下した決断とは!? 能登演劇堂復興祈念公演で被災地を勇気づけた物語が、小説としてさらに感動的になり蘇る!!
  • 松村式 子育て仕掛学

    松村式 子育て仕掛学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,496円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「もう叱らなくても大丈夫!」。子どもが思わず自分から動きたくなる仕掛けを取り入れれば、子育てはぐんとラクになる! 「おもちゃで遊んだら出しっぱなし」「ごみ箱にごみをちゃんと捨てない」 「玄関でくつをそろえない」など、子どもの生活習慣、整理整頓面での親の悩みは尽きません。 「やらないとおやつ抜きだよ!」などと、 ついつい罰を与えるようなやり方で子どもを動かそうとしがちです。 そこで、“親がガミガミ言わなくても、子どもが自分から動きたくなる楽しい仕掛けを提案します! ・悩み:トイレでの飛び散りに悩み中 →仕掛け:トイレの中央に的のシールを貼る→結果:自然と的を狙うから飛び散りが減る ・悩み:玄関で靴をそろえない →仕掛け:靴の形のシールを玄関床にはる→結果:自然とシールに合わせて靴を置く。 著者は仕掛学の第一人者である大阪大学教授の松村真宏先生。 『所JAPAN』などテレビ番組への出演、花王など企業とのタイアップ多数。 松村 真宏(マツムラナオヒロ):1975年大阪府生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究 科博士課程修了。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授、2017年より同大学教授。 2004年イリノイ大学アーバナ ・ シャンペーン校客員研究員、2012~2013年スタンフォード大学客員研究員。
  • 図説 日本の城と城下町⑩ 松本城

    松本城

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存する五重6階の天守のなかで、日本最古となる松本城。戦国時代の建物と、平和な時代につくられた建物が共存する天守をはじめ、善光寺街道に沿って経済的発展を遂げた城下町・松本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第10弾。タレント・飯野美紗子氏の巻頭インタビュー収載。
  • 松本清張 「隠蔽と暴露」の作家

    松本清張 「隠蔽と暴露」の作家

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    社会全体に陰鬱な雰囲気がひろがりつつあるこの時代に、松本清張が再び求められている。本書は清張の表現の核にあった「隠蔽と暴露」の方法をたどる。そして、清張の作品をとおして、わたしたちが日常で感じる社会や国家への「疑い」を称揚し、そこにひそむ秘密を見抜く方法を明らかにする。戦争、明るい戦後、政界、官界、経済界、社会的弱者、宗教など、清張が精力的に描いたテーマは多くあるが、戦後最大の隠蔽装置ともいえる「原子力ムラ」にふみこまなかった清張の謎にも迫る。 【目次】はじめに 松本清張がよみがえる/第I部 松本清張、人と方法/第一章 松本清張とは誰か/第二章 「隠蔽と暴露」という方法/第II部 隠蔽する力に抗う試み/第一章 戦争 『球形の荒野』、『半生の記』、『黒地の絵』/第二章 明るい戦後 『ゼロの焦点』、『砂の器』、『顔』/第三章 政界、官界、経済界 『点と線』、『けものみち』、『黒革の手帖』/第四章 普通の日常、勝者の歴史 『或る「小倉日記」伝』、『父系の指』、『無宿人別帳』/第五章 暗い恋愛 『天城越え』、『波の塔』、『強き蟻』/第六章 オキュパイドジャパン 『小説帝銀事件』、『日本の黒い霧』、『深層海流』/第七章 神々 『黒い福音』、『昭和史発掘』、『神々の乱心』/第八章 原水爆、原子力発電所 『神と野獣の日』、『松本清張カメラ紀行』、「幻の作品」/おわりに 松本清張とともに/主要参考文献
  • 松本清張ジャンル別作品集 : 1 武将列伝

    松本清張ジャンル別作品集

    小説・文芸
    4.2
    1~6巻539~594円 (税込)
    著者が著した膨大な数の短編を、ジャンル別に集めた文庫オリジナル作品集。全6巻。第1巻は主に戦国武将を描いた作品10編を収録した「武将列伝」。毛利元就・足利義昭・伊東祐義・丹羽長秀・柳生一族……。いずれも人間の心理を深く描いた著者ならでは作品集。
  • 松本清張 推理旅の手帖

    松本清張 推理旅の手帖

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    謎と散歩は相性が良い。 ”行って、馳せる”読書的散歩術シリーズ。 文学の足跡をたどる第二弾は、松本清張! なんと今回は松本清張『推理旅』オンラインマップQRコード(電子版はURL)付き! 『点と線』の東京駅。 『黒革の手帖』の銀座。 『砂の器』の亀嵩と出雲。 そして、作家・松本清張の原点である北九州。 『松本清張 推理旅の手帖』掲載スポットをまとめたGoogleマップを公開しました。 名作ミステリーの舞台、昭和史の現場、今も訪ねることのできる店や宿を100件以上収録。 読む旅から、歩く旅へ。行って、馳せるための決定版マップ。 前作『三島由紀夫 街歩き手帖』に続く今回のテーマは、「松本清張」。 本書は、作品の舞台となった店や宿、そして執筆の地を丹念に紹介し、 読書の愉しみをより深く、重層的なものへと変えるガイドブックです。 さらに、清張の足跡や作品の底流にある思惑に迫る、読み応えのあるコラムも多数収録。 単なる観光案内にとどまらず、小説のページに隠された謎を立体的に紐解く、大人のための知的探訪書。 ・作品名索引つき ・電子版では本文中の見出しからGoogleマップに移動し、各スポットの場所を確認できるように設定しております。
  • 「松本清張」で読む昭和史

    「松本清張」で読む昭和史

    小説・文芸
    4.3
    1巻836円 (税込)
    時代を超えて、闇は残る 「社会派推理小説」というジャンルを確立した国民的作家・松本清張。格差、差別といったタブーを恐れずテーマとして取り上げる姿勢、地方から中央を相対化する視線により、その作品には昭和という時代の闇が刻印されている。代表作の数々を「鉄道」と「天皇」に注目して読み解き、歴史の暗部に光をあてる。 第一章 格差社会の正体――『点と線』 第二章 高度経済成長の陰に――『砂の器』 第三章 占領期の謎に挑む――『日本の黒い霧』 第四章 青年将校はなぜ暴走したか――『昭和史発掘』 第五章 見えざる宮中の闇――『神々の乱心』 終 章 「平成史」は発掘されるか
  • 松本清張と水上勉

    松本清張と水上勉

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    ほぼ同時代を生きた松本清張と水上勉には、意外にも共通点が多い。最大の共通性は雑食性。ともに社会派ミステリ作家として出発するもミステリ以外にも手をつけ、清張は小説・ノンフィクションの二刀流を展開し『昭和史発掘』『古代史疑』など歴史評論にも進出、水上勉も『寺泊』で川端康成文学賞を受賞した私小説路線と並行して、寂れゆく辺境や滅びゆく伝統工芸のルポルタージュ、一休や良寛といった高僧の評伝に新境地を切り開いた。好一対だった大作家の歩みと名作を読み解く。 【目次】序章 清張と勉――その軌跡/第1章 文壇作家時代の松本清張/第2章 初期水上勉は私小説家だったのか/第3章 清張の乱歩批判/第4章 『天城越え』は『伊豆の踊子』をどう超えたか/第5章 清張の江藤淳批判/第6章 映画「砂の器」は小説をどう補修したか/第7章 『点と線』から『日本の黒い霧』へ/第8章 推理小説家時代の水上勉/第9章 日本型私小説を究める――その後の水上勉/第10章 国民的文化人・松本清張――『読書世論調査』の結果から/第11章 言葉を超えた世界へ・水上勉――『才市』の奇跡/あとがき/松本清張・水上勉年譜/人名索引
  • 松本清張の女たち

    松本清張の女たち

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    雑誌の個性に合わせて作品を書き分けた松本清張が、アウェイの女性誌で書いた小説群に着目。そこに登場する女性主人公たちを、お嬢さん探偵、黒と白の「オールドミス」、母の不貞、不倫の機会均等といったキーワードを軸に考察し、昭和に生きた女たちの変遷を映し出すと同時に、読者の欲望に応え続けた作家の内面に迫る。
  • 松本清張の昭和

    松本清張の昭和

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。 ・原 武史氏(明治学院大学名誉教授)絶賛! いかにして清張は「国民作家」となったのか。 そのルーツが初めて明かされた記念碑的作品だ。 新たな事実を掘り起こしてゆく著者の筆力に ぐいぐいと引き込まれた。 ・ 酒井順子氏(エッセイスト)絶賛! 松本清張の向上心、行動力、信念が本書からほとばしる。 清張の人生を知ることは、昭和を知ることだ。 <本書の内容> 第一章 運命をひらく 行商の旅で鍛えた「作家の足腰」/米兵の死体処理のアルバイト/人生の起爆剤となったデビュー/だまされた経験を「復讐劇」に/お色気小説も書いたデビュー前/「誤解」がもたらした芥川賞受賞 ほか 第二章 出生をめぐる謎 「マイナス観光地」での幼少期/崖崩れで生き埋め寸前に/戸籍上は「私生児」だった理由/生後まもなくは「松本清治」だった/出生地と生年月日の謎解き/残飯の魚の骨の汁をすする生活 ほか 第三章 文学の光 励ましてくれた教師/大正時代から戦後の学歴事情/12歳、詩人としてデビュー/現実逃避できた読書/解雇と芥川の自殺/見習いの印刷画工に/初めて小説を執筆/特高による拷問と留置場経験 ほか 第四章 結婚と戦争 「ハーレー事件」と親友の戦死/「往復三時間」の恋愛と失恋/「印刷所の米櫃」の結婚/「巻紙に毛筆」で採用を求めた手紙/つかみ取った「正社員」/三〇代半ばで召集されたことへの怒り ほか 第五章 国民作家の誕生 清張の将来を予見した坂口安吾/『点と線』の大ヒットと「清張待ち」/江戸川乱歩の後継者に/『ゼロの焦点』と社会派推理小説ブーム/絶世の美女と消えた清張/寂聴が本気で怒った悪女 ほか 第六章 文豪の晩年 驚異的な仕事量と発行部数/「ゴーストライター疑惑」の真相/「戦後日本の闇」に斬り込む/『砂の器』に込めた父への思い/長者番付で見る絶頂期/未完の遺作『神々の乱心』/国民作家の最期 ほか
  • 松本清張の昭和史

    松本清張の昭和史

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    社会派推理の開拓のみならず、小説、ノンフィクション、古代史、現代史など、領域を自在に超えた執筆活動を展開し、「国民作家」の名をほしいままにした松本清張。その膨大な仕事のなかでも、自らの同時代史に取り組んだ『昭和史発掘』『日本の黒い霧』は重要な柱といえる。清張は、軍部をはじめとする国家権力、二・二六事件で蹶起した将校たちにどのような眼差しをむけていたか。占領期に起きた不可解な事件をいかに捉えていたか。没後30年を経て、清張史観はいかに評価されるべきか。松本清張から「時代の記録者」としてバトンを託された著者が清張史観の核心を平易な文体で伝える。阿刀田高、加藤陽子各氏との対話を収録。
  • 松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く

    松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く

    小説・文芸
    4.0
    1巻743円 (税込)
    清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心』は、清張が30年余にわたって「あの話はいつか小説にしておきたい」と繰り返し、死の瞬間まで情熱的に取り組んだ遺作である。 二作に秘められた清張の遺志を解き明かす――。 「100de名著」(NHK)出演著者の話題作! ※本書は、2009年に刊行された『松本清張の「遺言」――『神々の乱心』を読み解く』(文春新書)と、『文藝春秋』2010年4月号に掲載された「『昭和史発掘』を再発掘する」を合わせて一冊にしたものです。
  • 松本隆 言葉の教室

    松本隆 言葉の教室

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,200円 (税込)
    稀代の作詞家が教える“ポケットいっぱいの”日本語の秘密 「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」「硝子の少年」…… 伝説のロックバンド「はっぴいえんど」でドラムと作詞を担当。 解散後は作詞家として2000曲以上を手がけ、 50曲以上がヒットチャート1位に。数多くのヒット作を生んだ--- 夕陽を言葉にしてごらん   世界が一変するよ もくじ はじめに ― レッスン1 記憶は宝箱 創作の源 堆積した記憶のなかから取り出す 幼い頃に観たドイツ映画から 場所の記憶 本の記憶 多感な時期の読書歴 自由気ままにインプット 音楽の記憶 いいものが残っていく レッスン2 視点と距離 どこから切り取るか 目に映るものをノートに書いてみよう 通りから見た風景 視点をどこに置くか 一枚はさむ 目の高さを意識する 距離を正確に表す 自分とはなにか、3人称の視点 心を動かす訓練を レッスン3 光と陰 美しさを際立たせる デフォルメとアンプリファイ 針で突っつく 陰を描くことで立体的に 死が生を輝かせる レッスン4 あなたが好きって伝えたい ディテールを積み上げる ふっと心が動く瞬間 共感を凝縮 色が移ろう 失意のまま終わらない 俯瞰する視点 レッスン5 リズムとバランスと美意識 易しく伝える 語感の気持ちよさ 字数を意識する バランスの美意識 言葉によって世界を立ち上げる 色を表現する とにかくたくさんの言葉を知る 言葉の並べ方 「ポケットいっぱいの秘密」の秘密 ダサかっこいいを極める カナリア諸島と煉瓦荘 アフターレッスン 松本隆のポリシー 普遍性はどこから生まれるか コツコツ積む ときに休憩も大事 音楽も言葉も廃れはしない 歌はみんなの財産 日本語へのこだわり きみをさらってゆく風 松本隆をめぐるナイン・ストーリーズ ―― 延江 浩 0.風街を往く 1. 喪われた東京 2. レイバンと髭面と幸福な春休み 3. はっぴいえんど結成 4. 日本語ロック 5. きっかけは「ガロ」 6. 5人目のメンバー 7. 作詞家に転職 8. 時代を創る 9. ありったけの愛 あとがき
  • 松本隆のことばの力(インターナショナル新書)

    松本隆のことばの力(インターナショナル新書)

    作詞家50周年、松本隆へのインタビュー。作詞家、松本隆に50年のキャリアのすべてを聞く。はっぴいえんどの「日本語ロック」や松田聖子など多くのアーティストたちに提供した歌詞の背景から浮かび上がってくるのは日本語という言葉のおもしろさと可能性だ。松本隆は古事記やシューベルトの「訳」も手がける。そうした唯一無二の「ことばとの関わり」をアーカイブするとともに、歌詞にこめられた時代、思い、人、街、そして風…も未来に伝える。
  • 松本人志とお笑いとテレビ

    松本人志とお笑いとテレビ

    松本人志は、なぜ30年近くにわたってトップに立ち続けていたのか。そして「ポスト松本」時代のお笑いとテレビは、どう変わるのか。
  • まつもとゆきひろ コードの世界

    まつもとゆきひろ コードの世界

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻3,520円 (税込)
    本書は、日経Linuxの2005年5月号から2009年4月号までに掲載した「まつもとゆきひろ直伝 プログラミングのオキテ」をベースに、加筆・修正したものです。まつもと氏が開発したRubyの解説書ではなく、特定の技術を深く解説するタイプの書籍でもありません。プログラミングにまつわるいろいろな技術を俯瞰した一冊となっています。一つ一つの技術には、それぞれの目的があり、歴史があり、発展と進歩の経緯があります。それぞれの技術について、まつもと氏が一歩下がった立場から改めて考えた内容をまとめてあります。
  • まつもとゆきひろ コードの未来(日経BP Next ICT選書)

    まつもとゆきひろ コードの未来(日経BP Next ICT選書)

    オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」の開発者である「まつもとゆきひろ」氏が、 クラウド/ビッグデータ時代のプログラミング言語や技術を独自の視点で分析した解説書です。 メタプログラミング、クロージャー、Go、node.js、key-valueストアなど、 これからのコンピュータ世界のカギとなる技術をやさしくひもときます。 <目次> 【第1章】 プログラミングの時空間 【第2章】 言語の過去、現在、未来 【第3章】 言語の新潮流 【第4章】 クラウド時代のプログラミング 【第5章】 ビッグデータを支えるデータストア技術 【第6章】 マルチコア時代のプログラミング
  • 図説 日本の城と城下町⑥ 松山城

    松山城

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤嘉明が築き、松平勝善が再建した近世城郭最終形の現存天守をもつ松山城。武家屋敷、寺町などの地割りや、山の勾配を利用する防御に徹した町づくりによって生まれた城下町・松山を徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、地形図をふんだんに駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第6弾。俳人・夏井いつき氏の巻頭インタビュー収載。
  • まつらひ

    まつらひ

    小説・文芸
    3.6
    1巻680円 (税込)
    祭りの熱気に誘われるようにエロスが満ちる。傑作短編集 農家に嫁いだ舞桜子は、龍神まつりが近づくと夫と激しく交わる夢を見る。隠された忌まわしい事実とは――傑作短編集。 ※この電子書籍は2019年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 茉莉花茶を飲む間に

    茉莉花茶を飲む間に

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    南青山の紅茶専門店「青(ブルー)」は、店主和子を慕う常連のお客が多い。 自力で手にした「男と贅沢」を同僚に横取りされてしまったハウスマヌカンの奈々子。待望の新車で大事故を起こすモデルのみちる。憧れのニュースキャスターになって不安に揺れる留美。 輝やかしいはずの若さを前に立ちふさがる冷やかな「現実」をどうクリアすればよいのか――。女主人和子との語らいを糧に、恋に仕事に鍛えられていく、6人の女たちの物語。
  • 祭りと信仰の怖い話

    祭りと信仰の怖い話

    小説・文芸
    3.2
    1巻803円 (税込)
    「耳やった。腐ってべちょべちょになった人間の耳…」 埋め墓から出てきたのは死体よりも恐ろしい未来―― (奈良県/両墓制の風習より) 「祀」る闇と光。   土俗信仰の掟、恐怖の秘祭…日本各地の民間信仰の深淵を覗く怪奇譚38篇を収録。 【禁忌】山岳信仰の忌日。その日山に入ると、頭から木が生えて死ぬ…(新潟県西頸城郡) 【奇祭】けして見てはならない、でやんな祭り。見た者は目が潰れる…(島根県隠岐郡) 【人柱】旅の老僧が命を捧げた難工事。祭りで起きた奇跡とは…(静岡県富士市) 【祟り】地域の祠信仰。罰当たりな行為への報いは代を越えて続く…(宮崎県M市某町) 【呪物】死体に握らせて作る呪い人形。どんと焼きで処分しようとすると…(静岡県伊東市) 祟る神、障る土地。日本各地の民間信仰で脈々と受け継がれてきた「祀り」の文化。 神仏の恵みと祟りは表裏一体であり、神と人の越えてはならない一線として禁忌というものが置かれてきた。 本書は北は秋田から南は鹿児島まで、島を含む全国23都府県の土着の民間信仰や奇祭、神事に纏わる恐怖譚を体験者から取材した怪異録である。 知られざる日本の風習、そこに隠された意味を読み解くとき、封じたはずの恐怖が呼び覚まされる……! ●左手首(茨城県小美玉市某所/河童信仰) ●宇宙人のイタズラ(長野県長野市松代町/皆神山信仰) ●鬼退治(愛知県犬山市/桃太郎神社の大神実命信仰) ●乳母車と老婆(福島県二本松市/安達ヶ原の巨石信仰) ●龍神様(静岡県御前崎市/桜ヶ池のお櫃収め) ●私は誰の子?(三重県伊勢市/夫婦岩の張替神事) ●化け馬(福島県相馬市/相馬野馬追) ●意地悪な鳥(宮城県東松島市/えんずのわり) ●黒猫の祟り(徳島県徳島市/王子神社 例大祭) ●女人禁制(宮城県気仙沼市/羽田神社のお山がけ) ●トシノヨの厄落とし(山口県萩市/節分の厄落とし) ●縁日の仏像(愛知県K市某町/仏像信仰) ●赤いヒメボタル (静岡県御殿場市/二岡神社例大祭) ●無間地獄(静岡県掛川市/阿波々神社の無間の井戸) ●家族団欒(長崎県五島列島某町/祖霊信仰に基づく墓まつり) ●生まれ変わり(新潟県佐渡市 賽の河原霊場/地蔵信仰) ●赤い靴(千葉県房総半島某地区/形代信仰) ●そそっかしい人(愛媛県松山市某町/滅罪信仰に基づく三度回し) ●弔いの儀式(新潟県岩船郡某地区/民間信仰に基づく葬送風習) ●埋め墓を掘る(奈良県大和高原地方某所/両墓制の風習) ほか。
  • 「まつり」の食文化

    「まつり」の食文化

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    盆・正月、節供と節分、春祝いと秋祭りなど、かつては四季折々に多彩な行事が行われ、それにはハレの食事が伴っていた。祝い・祭りと食との結びつきの本来の意味を問い直し、失われた文化の原像を描く。
  • 祭りの場・ギヤマン ビードロ

    祭りの場・ギヤマン ビードロ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    如何なれば膝ありてわれを接(うけ)しや──。長崎での原爆被爆の切実な体験を、叫ばず歌わず、強く抑制された内奥の祈りとして語り、痛切な衝撃と深甚な感銘をもたらす、林京子の代表的作品。群像新人賞・芥川賞受賞の「祭りの場」、「空罐」を冒頭に置く連作「ギヤマン ビードロ」を併録。
  • Mattyのまいにち解毒生活 太らない、疲れない、病気にならない。

    Mattyのまいにち解毒生活 太らない、疲れない、病気にならない。

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,210円 (税込)
    大ヒットとなった『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 (講談社の実用BOOK)』のMattyさんがおくる簡単にできて健康になる解毒テクが電子書籍でも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 魔的

    魔的

    小説・文芸
    3.9
    1巻523円 (税込)
    なんという希有な響きだろう/音は聞こえるけれど、言葉は聞こえない――物語が消え、そこに遺る、痛いほど純粋な言葉たち。森博嗣、唯一の詩集。
  • MATERIAL WORLD 世界は「資源」で動かされる
    完結

    MATERIAL WORLD 世界は「資源」で動かされる

    ビジネス・実用
    5.0
    全1巻4,400円 (税込)
    「残念なことだが、『真の国力』は戦争が起きると明らかになる。この「資源」をめぐる人類史が、答えをズバリ示している」──監訳/佐藤 優 人類が争いを繰り返してきた、現代生活に欠かせない「6つの資源」(砂、塩、鉄、銅、石油、リチウム)をめぐる現在、過去、そして未来図とは? ウクライナ・マリウポリ/ペルシャ湾岸・ガワール油田/台湾・TSMCファブ/ロストシティ・大西洋海底……気鋭のジャーナリスト=エド・コンウェイが、その資源採掘の現場、供給網と製品化の現実と史実をたどる。「国益」とは? 繰り返す「歴史」とは? 為政者を走らせる「怖れ」とは?今のビジネスの行方に、国際情勢の先読みに、投資先の根拠に、これからの進路の選択に──グローバル世界の定型が崩れ去ろうとしている現在、歴史・経済・地政学が複雑にからみ合う「資源争奪戦」の真実を、佐藤優の監訳・解説とともに読み解く必読の書。

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  • 摩天楼のシンデレラ

    摩天楼のシンデレラ

    真夜中に銀色の靴が脱げたとき、わたしの恋は終わったはずだった。 アニッサはスイスの高級スキーリゾートで働くメイド。ある日、スキーで転倒し、通りかかったレオに助けられる。彼の優しさに感激し、一夜限りと知りつつ身を任せた彼女だが、数日後、彼に偶然再会してしまう――今度はメイドと客として。レオがとんでもない億万長者だと知ってアニッサは臆するが、NYでクリスマスを過ごそうと誘われ、戸惑いながらも受け入れた。昼はともに観光、夜は彼のペントハウスで夢の時を過ごして――でも、これはシンデレラの夢。もうすぐ12時の鐘が鳴るわよね……。そして、予感は的中した。ある日レオはクレジットカードを投げつけ、ドレスでも買えと言うなり、彼女を置き去りにしたのだ。 ■レオが急に冷たくなった理由とは? 富豪一族の一員だと突然知らされた彼とその弟妹の事情は、本作から始まる3部作〈カッターネオ家のクリスマス〉を通してお楽しみください。イマージュの人気作家3名が肩を並べる競作ミニシリーズです!
  • 魔都

    魔都

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,222円 (税込)
    『日比谷公園の鶴の噴水が歌を唄うということですが一体それは真実でしょうか』──昭和九年の大晦日、銀座のバーで新聞記者・古市加十に話し掛けてきたのは、来遊中の安南国皇帝だった。奇妙な邂逅をきっかけに古市が皇帝の妾宅へ招かれた直後、彼の眼前で愛妾が墜死、皇帝は忽然と行方を晦ましてしまう。この大事件を記事にしようと古市が目論む一方、調査を担当する眞名古明警視は背後に潜む陰謀に気付き、単身事件に挑む──。絢爛と狂騒に彩られた帝都・東京の三十時間を活写した、小説の魔術師・久生十蘭の長篇探偵小説。初出誌〈新青年〉の連載を書籍化、新たに校訂を施して贈る。/解説=新保博久
  • まとちゃん
    完結

    まとちゃん

    少年・青年マンガ
    4.0
    全1巻1,047円 (税込)
    『週刊わたしのおにいちゃん』(メディアワークス刊)で賛否両論様々な評価を受けたあの『まとちゃん』がカラーの原稿はカラーのままという大盤振る舞いでついに単行本化。ゼロサム増刊WARD掲載分はもちろん中身はぎっしり虫だらけ。でも、かわいいですよ。
  • 魔都に散る純潔の薔薇

    魔都に散る純潔の薔薇

    BL
    5.0
    1巻935円 (税込)
    大正14年・上海。副領事に着任したばかりの花園伯爵家次男の麻尋は、ダンスホールでヤクザの幹部、陳に襲われかけたところを凄腕の殺し屋、紅仁に助けられる。日本で兄嫁との醜聞に傷つき、死ぬつもりで魔都・上海へとやってきた麻尋だったが、この闇色の瞳をもつ偉丈夫、紅仁との出会いが少しずつ彼を変えていく。そんな折、麻尋に執着する陳に再び囚われて…。危険に艶めく快楽の浪漫!イラスト 前田紅葉
  • まとまらない言葉を生きる

    まとまらない言葉を生きる

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    誰の人生も要約させない。あなたのも、わたしのも。 ■推薦 「生きた心地」を求めていいんだ。 「ダメだ」の言葉に抗っていいんだ。 誰でも。言葉で。 ――望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長) 強くて安全な言葉を使えば、 簡単に見落とすことができる。 だけど取り零された隙間に、 誰かが、自分が、いなかったか? ――はらだ有彩(『日本のヤバい女の子』著者) ■内容 偉い人が「責任」逃れをするために、「敵」を作り上げて憂さを晴らすために、誰かを「黙らせる」ために言葉が使われるようになったこの世界で、凝り固まった価値観を解きほぐし、肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような……そんな「言葉」との出会いは、まだ可能だろうか? 本書は、マイノリティの自己表現をテーマに研究を続ける文学者が、いま生きづらさを感じているあなたに、そして自らに向けて綴った、18のエッセイである。 障害者運動や反差別闘争の歴史の中で培われてきた「一言にまとまらない魅力をもった言葉たち」と「発言者たちの人生」をひとつひとつ紹介していくことを通して、この社会で今、何が壊されつつあるのか、人間としての尊厳をどのように守っていけるのかを考えていく。 ■目次 まえがき 「言葉の壊れ」を悔しがる 第1話 正常に「狂う」こと 第2話 励ますことを諦めない 第3話 「希待」という態度 第4話 「負の感情」の処理費用 第5話 「地域」で生きたいわけじゃない 第6話 「相模原事件」が壊したもの 第7話 「お国の役」に立たなかった人 第8話 責任には「層」がある 第9話 「ムード」に消される声 第10話 一線を守る言葉 第11話 「心の病」の「そもそも論」 第12話 「生きた心地」が削られる 第13話 「生きるに遠慮が要るものか」 第14話 「黙らせ合い」の連鎖を断つ 第15話 「評価されようと思うなよ」 第16話 「川の字に寝るって言うんだね」 第17話 言葉が「文学」になるとき 終話 言葉に救われる、ということ あとがき まとまらないを愛おしむ ■装画・挿絵 榎本紗香(しょうぶ学園)
  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験

    まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験

    弱くていいのだ。ダメでいいのだ。ダメだから人に救われるし、救われたら人を救おうと思うのである。 こうしてダメがダメを救っていく。世の中を回しているのはお金じゃなくて「ダメさ」「弱さ」であっていいんじゃないか。 ……寄稿 稲垣えみ子 「できない」ままで生きてもいい! 自分の欠点ではなく「世の中が押し付けてくるまともな生きかた」と戦う術。 親の年金でキャバクラに通い、そのたび落ち込んで引きこもっていた増田さん。 何をやっても自信が持てない、一応「健常」な施設スタッフ沼田君。 毎夕、意味不明なワン切りを必ずしてくるひーちゃん。 「足が腐った」とか「定期をトイレに流した」とか、まばゆいばかりの屁理屈で仕事をサボろうとするQさん……。 障害福祉NPO法人「スウィング」に集う、障害を持つ人・持たない人たちの「できないこと」にこだわらないエピソードと、心の栓を抜く、脱力しきった詩の数々。 誰かが決めた「まとも」を見つめ直し、ゆらしたりずらしたりすることで、それぞれの生きづらさを緩めるヒントとなる一冊。
  • まともな家の子供はいない

    まともな家の子供はいない

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    気分屋で無気力な父親が、セキコは大嫌いだった。彼がいる家にはいたくない。塾の宿題は重く、母親はうざく、妹はテキトー。1週間以上ある長い盆休みをいったいどう過ごせばいいのか。怒れる中学3年生のひと夏を描く表題作のほか、セキコの同級生いつみの物語「サバイブ」を収録。14歳の目から見た不穏な日常から、大人と子供それぞれの事情と心情が浮かび上がる。
  • まともな人

    まともな人

    小説・文芸
    3.7
    1巻649円 (税込)
    養老孟司が世の中の動きを定点観測。小泉内閣発足も、9・11同時多発テロや北朝鮮問題も、地球温暖化論や「新しい歴史教科書問題」も、何か通じるものがある。二一世紀最初の三年間の出来事とそれらをめぐる人々の姿から、世界と世間の変質をズバリ見通し、現代にはびこる「ああすればこうなる」式の考え方に警鐘を鳴らす。
  • まともバカ~そもそも始まりは頭の中

    まともバカ~そもそも始まりは頭の中

    小説・文芸
    4.3
    1巻990円 (税込)
    養老孟司が「脳」から人間をあぶりだす! 解剖学の第一人者が「脳」から考察した人間の生きざま。 生と死、言葉と文化、都市とメタバース……すべての「現実」は我々の「脳」が決めている!
  • 的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits

    的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits

    小説・文芸
    3.6
    1巻492円 (税込)
    「気づく」ための、ユニークなメッセージ集。著者HPの「本日の一言」108を編纂。「虚しいと思う気持ちは虚しくない」など、本質をずばずばと射抜くことばが並ぶ。繰り返し味わいたいメッセージブック。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 魔道師の月

    魔道師の月

    こんなにも禍々しく怖ろしい太古の闇に、この悪意に、邪悪さに、なぜ誰も気づかないのか。繁栄と平和を謳歌するコンスル帝国の皇帝のもとに献上された幸運のお守り〈暗樹〉。だが、それは次第に帝国の中枢を蝕みはじめる。魔道師でありながら自らのうちに闇をもたぬレイサンダー。心に癒しがたい傷をかかえた書物の魔道師キアルス。若き二人の魔道師の、そして四百年の昔、すべてを賭して闇と戦った一人の青年の運命が、時を超えて交錯する。人の心に潜み、破滅に導く闇を退けることはかなうのか。『夜の写本師』で読書界を瞠目させた著者の第2作。/解説=妹尾ゆふ子
  • 【合本版】魔導師は平凡を望む 予想外の災厄編

    【合本版】魔導師は平凡を望む 予想外の災厄編

    『お強請り姫』の騒動も無事に解決し、ミヅキはアルベルダ王のウィルフレッドとともに、束の間の休息を楽しんでいた。 そんな彼女たちのもとに、とある国からお忍びの来客が訪れる。 その意外な人物が持ってきたのは、新たなトラブルの種。さらに、そこに届けられるイルフェナからの通達。その内容は、なんと魔王様負傷の一報で!? ――親猫様が襲われて、黒い子猫はお怒りです! ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十五弾ここに開幕!! ※本作品は『魔導師は平凡を望む』25~29巻を1冊に収録しております
  • 魔導の福音

    魔導の福音

    エルミーヌの王都リムリアの王立学院で学んでいたカレンスは、父危篤の知らせを受け、急ぎ故郷に帰った。五年前、妹リーンベルが魔物棲みだとわかり若い命を散らしたとき、守ってやることもできず、逃げるように都に行ったカレンスにとって、久しぶりの故郷。だが、死を前にした父に託されたのは、余りにも重い“秘密”だった。一方リムリアには隣国ラバルタの魔導士派遣団が滞在、魔導技術の受け入れを巡り、政治的対立が起こっていた。魔導が禁忌とされてきた国エルミーヌで、新たな道を切り開こうとする青年の戦いを描く『魔導の系譜』続編。第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞作シリーズ第2弾!/解説=大森望
  • 窓の魚(新潮文庫)

    窓の魚(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻539円 (税込)
    温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め合う4人。そして翌朝、宿には一体の死体が残される――恋という得体の知れない感情を、これまでにないほど奥深く、冷静な筆致でとらえた、新たな恋愛小説の臨界点。(解説・中村文則)
  • 窓の向こうのガーシュウィン

    窓の向こうのガーシュウィン

    小説・文芸
    3.8
    1巻528円 (税込)
    周囲にうまく馴染めず、欠落感を抱えたまま十九年間を過ごしてきた私は、ヘルパーとして訪れた横江先生の家で、思い出の品に額をつける〈額装家〉の男性と出会う。他人と交わらずひっそりと生きてきた私だったが、「しあわせな景色を切り取る」という彼の言葉に惹かれて、額装の仕事を手伝うようになり――。不器用で素直な女の子が人の温かさに触れ、心を溶かされてゆく成長ものがたり。
  • 窓辺の春~鯖ななこ傑作よみきり集~【単話】 1

    窓辺の春~鯖ななこ傑作よみきり集~【単話】

    少女・女性マンガ
    1.0
    1~8巻121~176円 (税込)
    友達はたくさんいるけど、何か息苦しい。そんな理由で不登校になった中学生・未来は、家の近所で頻発する不審火に――!? 【収録作:窓辺の春】スタイリッシュな表現で描く、温かい繋がりや奇跡。 鯖ななこならではの世界観が楽しめるよみきり集です。
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

    まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    もしもこの世界に窓がなかったら、どうでしょう。家の中は、ずっと真っ暗になってしまいますね。窓は、人類の大きな発明のひとつなのかもしれません。遠い昔、窓はどのように生まれたのでしょうか。また、現在、さまざまな形やひらき方の窓があるのはなぜでしょうか。この本では、日本とヨーロッパの窓を見比べながら、窓にかくされた昔の人の工夫を探ります。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 間取りと妄想

    間取りと妄想

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    同棲中であるミワの家は、玄関のドアを開けると二つのドアが現れる。彼は帰宅すると、ミワのいるリビングに通じるドアではなく、先にもう一方のドアを開くという……(「どちらのドアが先?」)。三橋葉子は、母の死を機に、叔父が暮らしていた家に移り住んだ。葉子はその家に住むにあたり、窓がなくドアも見つけにくい小部屋をつくった……(「仕込み部屋」)。単行本時、話題沸騰した唯一無二の間取り小説、待望の文庫化。(解説・春日武彦)
  • 間取りの方程式

    間取りの方程式

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    心地よい空間づくり、暮らしを愉しくする間取りづくりに欠かせない「プロのやり方」を、 25の視点でセオリー化した、家づくりの“公式"ルールブック。

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  • 間取りの模範解答:心地よい住まいをつくる建築家の視点

    間取りの模範解答:心地よい住まいをつくる建築家の視点

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅設計のプロたちが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選! 家族構成・目的別で探せる「あなたにとっての間取りの答え」 書籍、雑誌、動画、SNS……。 「良い間取り」の情報はあふれていますが、 「あなたにとっての正解」となる間取りがどんなものか? どうやって探せばよいか? わかるでしょうか? ちまたで良いとされる動線や収納の工夫ばかりに振り回されて、 「本来押さえるべきポイント」を見失っていませんか? たとえば、子育て世代の4人家族が暮らす家と、60代のご夫婦が暮らす家。 年齢や家族構成が変われば、間取りに求められる要件も当然変わってくるはずです。 では、良い間取りは住み手の数だけ無数にあるのかといえば、それも少し違います。 子育て世代の4人家族なら、どの家族にも喜ばれる工夫や共通して配慮すべき事柄があるでしょう。 60代のご夫婦にも、最適な間取りとしておすすめできるスタンダードがありそうです。 本書では、「住み手が○○なら……の模範解答を先に見ておく」というアプローチを提案。 設計歴20~40年ほどのベテランが多く所属し、主に東京、神奈川、埼玉で活動する建築士の団体「建築家31会」に所属する建築士たちが、 各々の経験則を持ち寄り、「住み手が◯◯なら、間取りはこんなふうに考えるとよい」というエッセンスを集めました。 住み手の属性ごとに共通する汎用性の高い工夫や仕掛けを、実在する間取りを使って解説しています。 長年家づくりに関わってきたプロたちの経験則が凝縮された間取りの数々は、 理想のわが家を手に入れるガイドマップ、考え方の出発点となるはずです。 最初に「答え」を見てから間取りという難問を解き始める―そのための手引き書として本書をご活用ください。 あなたの家族や希望の条件に近い間取りが、きっといくつか見つかるはずです。
  • マドリードの一夜の果て

    マドリードの一夜の果て

    世界的なホテルチェーンの最高経営責任者であるレベッカは、ある日突然、会社が別のホテルチェーンに乗っ取られ愕然とする。アレハンドロ――すべては彼の仕掛けたことに違いない。五年前、二人はマドリードで出会いめくるめくひと月を過ごしたが、彼に婚約者がいると知り、釈明も聞かずにレベッカは彼の元を去った。その腹いせなの? 直談判をしようと、レベッカはスペインへ飛んだ。アレハンドロはレベッカとの再会を心待ちにしていた。レベッカに別れを告げられたあと、あてにしていた融資を断られ、僕の会社は窮地に陥ったのだ。きっとすべては彼女の差し金だろう。会社を乗っ取り、彼女を意のままにしたあと、今度は僕が捨ててやる。■いくつかの賞も受賞している実力派リン・レイ・ハリスの日本デビュー作です。愛と憎しみの交錯するストーリーを、エキゾチックなマドリードの雰囲気とともにお楽しみください。
  • まどろみ消去 MISSING UNDER THE MISTLETOE

    まどろみ消去 MISSING UNDER THE MISTLETOE

    小説・文芸
    3.7
    1巻869円 (税込)
    大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る30人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられた見張りは、何も見なかったと証言するが……。(「誰もいなくなった」)ほか美しく洗練され、時に冷徹な11の短編集。
  • 微睡みのセフィロト

    微睡みのセフィロト

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    〈『マルドゥック・スクランブル』の原点 傑作SFハードボイルド、待望の復刊〉300億の微細な立方体に混断された男。世界連邦保安機構の捜査官パットは、第四次元感応者の少女ラファエルと捜査を開始するが……
  • 微睡みの大地 青い狼と幻の使い手

    微睡みの大地 青い狼と幻の使い手

    職を無くし、やさぐれ中の元王国正規軍副隊長のヴィンスターレルは、心を読み幻を操る力を持ち、宮廷占術師を務める『幻影師』のミストに出会う。なんと彼女は宮廷を追われるきっかけを作った張本人。怒る間もなくミストに言いくるめられたヴィンスターレルは、彼女の仕事を手伝うため、変装して出戻りすることに! だがそれが運の尽き!? 生活のためにと付き従っただけなのに、何の因果か『幻影師』の争いに巻き込まれて-!? ネット発の人気作、登場!

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