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スキャンダル ~墓場まで持っていかない話~
昭和の芸能事件が蘇る骨太ノンフィクション。 「掴んだ“事実”は全部出す」「徹底的に追い詰める」そんな文春砲の手法に最近では批判の声も少なくないが、有名人のスキャンダルへの読者の関心は相変わらず高い。それでは写真週刊誌、女性週刊誌が全盛だった時代、当時の編集者や記者は何をどう取材し、どう伝えてきたのか。ネタ取り、裏取り、張り込み、ネゴ、あつれき…熾烈な取材活動の中で、彼らはたったひとつの“掟”を守りながら数々のスクープを飛ばしていった。女性セブン創刊55周年のいま、その真実をすべて明かす。 ●沖雅也 涅槃にて ●百恵さんの大勝負 ●ショーケンと墓標 ●聖子という空前絶後 ●大西結花と失踪社長 ●堀江しのぶ 死に化粧 (2018年10月発表作品) -
イーロン・マスクの言葉(きずな出版)
「世界を救う」ことを人生のテーマとし、人類の火星移住を本気で目指す、今最も注目の天才起業家、イーロン・マスク。どんな窮地に立ってもそれを乗り越え、世界を驚かせる結果を出し続けているマスクの在り方は、危ういながらも非常に人を惹きつけます。世界を変える男が何を考え、どう生きてきたのか。本書ではマスクの言葉とともに、彼の人物像に迫ります。 ・起業家は毎週100時間、地獄のように働くべき ・こういう出来事があるから、休暇は頭痛の種なんです ・こうなったら自分でロケットをつくるしかない ・常に世界を劇的に変える何かに関わりたいと思い続けてきた ・すべての大木も元は小さな種。大事なのは成長率だ ・宇宙ロケットの打ち上げコストを100分の1にまで引き下げる ・自分でなくても世界を変えられる人がいる ・火星で死にたい。衝突事故ではなく ・テスラのライバルはEVメーカーではなく、膨大な数のガソリン車だ ・人類は限界に挑む意欲を失ってしまった ・ずっとアウトサイダーではいられない ・最後の1ドルまで会社のために使いたい ・最悪の事態になったらテスラを買収してほしい……etc. -
自分で決める。(きずな出版)
思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか? お金? 地位? 学歴? 人脈?……本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣! ・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る ・自分で決める“量”を増やす ・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない ・第一声にすべてを懸けろ ・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する ・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する ・相手に決断させる最大のポイントとは? ・自分で選んだ道は、自分で正解にする ・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる ・「あとで頼もう」ではなく、即決断 ・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする ・不安のブレーキを外せば、自分で決められる……etc. -
しがみつかない大人になる63の方法(きずな出版)
「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。 -
デザイン思考の先を行くもの
「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment -
図解入門よくわかる 最新パワー半導体の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワー半導体は、エアコンの温度調整やパソコンのACアダプターなどに使われる身近な技術ですが、素材の改良などで年々進化しています。本書は、半導体の基礎知識がある人を対象に、パワー半導体を切り口にした半導体の総合的な入門書です。パワー半導体の動作、役割、用途、分類そして材料であるシリコンウェーハやSic、GaNについても解説。また、製造プロセスについても加筆しました。 -
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである
2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。 B.LEAGUE2年目の最終試合である 年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。 対戦するのは東京の雄・アルバルク東京 VS 最多入場者数・千葉ジェッツ。 1万2316人の超満員。 決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。 チケットの平均客単価は7200円。 普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200~2500円、 2017-18シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と 考えるとかなりの強気のプライシングである。 NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。 売上は8500万円超。 ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を 狙えるところまでにきた。 今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、 この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが 30億円稼ぐことになる。 お客様からすれば、 当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。 でも、私には絶対譲れない信念がある。 それは、稼いでこそすべて。 今までのスポーツ団体では、 お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。 学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことが なぜか美徳とされてきた。 本書の内容は、立ち上げのストーリーを できるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり 「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」 などの本質的ポイントをまとめたつもりである。 まだまだ未完成な部分も多く、 かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず 不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、 ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。 ※「はじめに」より ■目次 第1章 「人材」でなく「人財」が成否を握る 【人材採用 論】 第2章 DNAとなった川淵流リーダーシップ論 【リーダー 論】 第3章 野球・サッカーを超える 【事業戦略 論】 第4章 ターゲットは「若者」と「女性」 【マーケティング戦略 論】 第5章 B.LEAGUE流! お金の稼ぎ方の本質 【営業 論】 第6章 すべてをかけた歴史的開幕戦の裏側 【コンテンツ 論】 第7章 B.LEAGUEの現在地、そして課題 【ビジョン 論】 ■著者 葦原一正 -
北新地の伝説キャバ嬢 門りょうのスタイルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★自宅での撮り下ろし写真が満載! 私物を大公開!★ 大阪の繁華街・北新地で数々の偉業を成し遂げた伝説のキャバ嬢。 「CLUB MON」でナンバーワンの座を9年間続けてきた門りょうのスタイルブック。 ドレス、靴、アクセサリー、 そして、3匹のワンちゃんや自宅での私服ショット、 ウエディングシーンも満載! 男も客も人生も、 最高のモノしか手に入れない 門りょうのすべてが詰まっています! 世界に1足しかない、スワロフスキーがちりばめられたルブタン、 値があがり続けている、クロコダイルのバーキン、 ハリー・ウィンストンの貴金属に、リシャールミルの腕時計を 惜しみなくお見せします。 キャバ嬢時代に着ていた服は、ほぼ後輩にプレゼント。 それでも手放せなかったとっておきの11着を実際に着ています。 また、20ページにわたったウエディング姿もいっぱい! りょうさんの「キラキラ」が1冊になっています。 -
Ten Pen Tea 天変地異
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信長も、秀吉も、家康も、「地震・津波・噴火……」の真っ只中に生きていた。本能寺の変の際に起こった日食、秀吉、家康の運命を左右した地震……、「天変地異」から日本史を読み解く! 人類は誕生以来、つねに天変地異の中に生きてきた。そして天変地異とともに歴史は作られてきた。日本史を俯瞰してみても、「もしあの地震がなければ、この噴火がなければ、歴史は変わっていたかもしれない」、そんな事例が数々ある。鬼才・黒鉄ヒロシが独自の視点から、日本史と天変地異の関わりを見つめ、コミカルに表現していく歴史漫画。 【目次】●凍える卑弥呼 ●不死山 ●本能寺の天気 ●天平大地震 ●帰雲城 ●伏見地震 ●浅間山大噴火 ●日本三大雪景色 ●雨ニモマケズ -
実務でつかむ! ティール組織(大和出版)
日本組織での取り組みの背景を振り返ることで、次世代型組織への土台は、突然生まれるものではなく、様々な葛藤と向き合いながら、前に進むことでつくられるのを感じてもらえたらと思います。 吉原史郎 日本初Holacracy認定ファシリテーター Natural Organizations Lab代表取締役 2007年、リサ・パートナーズに入社し、大規模リゾートホテルの総支配人として事業再生業務に従事。企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘。2011年、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社し、大企業向け調査プロジェクトやM&Aアドバイザリー業務、組織開発を通じて「成果の創出プロジェクト」などを経て、2017年より現職。経営の進化の実行支援を行っている。事業再生当事者としての“事業戦略・事業運営の原体験”と、外部コンサルタントとしての“再現性が高く、成果に繋がる取り組み”の経験を豊富に持つ。 -
学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。 -
決定版 サイバーセキュリティ―新たな脅威と防衛策
「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。 -
社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する
【ソーシャルセクターで注目を集める「コレクティブ・インパクト」初の実践書。】 その“解決策”が、実は問題を“悪化”させている? いくら支援しても、ホームレスになる人が増え続ける。 厳しく取り締まっても、犯罪はなくならない。 よかれと思う行為が逆の結果を生むとき、何が起こっているのか? 20年以上の実践から生まれた、複雑な問題の本質に迫るアプローチ。 ・著者が関わった豊富な事例をもとに、実務的なプロセスをわかりやすく解説。参加者が現実に向き合い、新しい方向性を見出す様子がリアルに描かれる。 ・システム思考の専門家の小田理一郎氏が監訳・解説を執筆。解説では「実践上の10のコツ」を紹介。 ・ソーシャルイノベーションの専門家の井上英之氏による日本語版まえがきでは、コレクティブ・インパクトの潮流とシステム思考との関係を丁寧に説明。 -
リーダーシップ・マスター――世界最高峰のコーチ陣による31の教え
多様な視点から「リーダーシップの実践知」を凝縮した一冊。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) 世界有数のコーチたちがエグゼクティブ・コーチングの理論と経験をもとに語る リーダーを目指す人、リーダーを育てる人への「とっておきのアドバイス」。 『人を助けるとはどういうことか』のエドガー・H・シャイン 『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』のマーシャル・ゴールドスミス 『ビジョナリー・ピープル』のマーク・C・トンプソン 『リーダーシップ・チャレンジ』のジェームズ・M・クーゼス&バリー・Z・ポズナー 『リーダーの使命とは何か』のフランシス・ヘッセルバイン…… 総勢38名、豪華執筆陣たちの「叡智」をここに結集! リーダーとして、マネジャーとして、HR担当者として、メンターとして、そしてコーチとして、 本当に大切なこと、いますぐ行動に移すべきこと、真剣に向き合うべきことを様々な視点で語る。 エグゼクティブ・コーチングは、リーダーの行動の問題点を明らかにし、 フィードバックを通じて問題に取り組み、行動変革プランを立てて、その実践を支援する。 このプログラムを経験することで、リーダーは「人として」成長し、「関係の質」が高まり、 「思考の質」が変わり、「行動の質」の向上につながる。そして、「結果の質」を達成できるのだ。 ――「監訳者まえがき」より -
【1話無料お試し版】あかよろし 闇花札遊鬼譚
戦慄の花札遊戯、開幕――! 文明開化の明治9年・横浜。柳は父親の借金のカタに己の身体を賭け金にする裏花札賭博『水郷楼』へ連行される。敗北は死。竦む博徒たちの中、柳だけがその戦慄に微笑む…。 ※こちらは『あかよろし 闇花札遊鬼譚』第1話を収録した無料お試し版です。 -
最高のコーチは、教えない。
ビジネスに役立つ 超一流コーチング どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。 メンバーを成長させることができるのか。 この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。 その方法は、「教える」のではなく、 自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。 ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー) 【目次】 第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか 相手と自分の経験・常識・感覚がまったく違う 「上から力ずく」のコミュニケーションがモチベーションを奪う 「余計なひと言」が集中力を奪う 「悪いアドバイス」がパフォーマンスを低下させる 一方的な指導方針が、現場を混乱させる コラム:影響を受けた指導者(1) 自分で考えさせる~箕島高校・尾藤公監督 第2章 コーチングの基本理論 主体は選手。個が伸びれば組織は強くなる 専門的な技術・知識を教える「指導行動」 心理的・社会的な成長を促す「育成行動」 成長を促す「課題の見つけ方」を指導する 「振り返り」で課題設定の正しさを常に検証する パフォーマンスを最優先する「プロ意識」を植えつける 相手の性格に応じてコーチングを変える 四つのステージで指導方法を変える「PMモデル」 「初心者(新人)」は、まず指導行動で技術を鍛える 「中級者(若手)」は、モチベーションをケアしつつ、技術的な課題もサポートする 「中上級者(中堅)」は、プライドを損ねないように心構えをつくる 「上級者(一流・エース)」は、寄り添いつつ信頼関係を維持する 常に相手を観察し、四つのステージを見極める コラム:影響を受けた指導者(2) 心をうまくつかむ~仰木彬監督 第3章 コーチングを実践する コーチング三つの基礎「観察」・「質問」・「代行」 「観察」は相手の特徴を徹底的にリサーチしたうえで行う 「質問」は余計なことを話さないように注意する 「質問」の狙いは「自己客観視」と「信頼関係の構築」 「代行」によって、相手の立場に憑依する 一対一で振り返りミーティングを行う 相手の強みを知り、強みを伸ばす 成長のために、自ら課題を設定させる 自分で問題を解決する思考回路を持たせる 仮定の議題について議論し、思考力を鍛える コラム:影響を受けた指導者(3) 一貫して重要な機会を任せる~野村克也監督 第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール ルール1 最高の能力を発揮できるコンディションをつくる ルール2 感情をコントロールし、態度に表さない ルール3 周りが見ていることを自覚させる ルール4 落ち込んだときは、すぐに切り替えさせる ルール5 上からの意見をどう現場に伝えるか考える ルール6 現場メンバーの的確な情報を上層部に伝える ルール7 目先の結果だけでなく、大きな目的を設定させる ルール8 メンバーとは適切な距離感を持って接する ルール9「仕事ができて、人間としても尊敬される」人を育てる コラム:影響を受けた指導者(4) プレッシャーがないと成長できない~ボビー・バレンタイン監督 -
センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典 -
知ってはいけない
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構造を徹底解明する -
ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
トウガラシを体にすりこんで暖をとり、生活のために我が子を売る。 22歳でネパールに渡った著者は、そんな究極の貧困を目の当たりにして衝撃を受ける。 貧困から抜け出すには教育しかない。その支援をしたい。 けれど、自分は教育者でもなければ、社会に出た経験もない。そんな自分に何ができるのか……。 悩み、もがきがらも貧困家庭の就学支援をスタートさせ、 幾多の困難に直面しながらも、2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。 その後もネパール大地震や病気(ガン)などに見舞われながらも、 これまで現在200人までに卒業生を送りだしている。 想いさえあれば、人はどこまでも行ける。 ゼロから学校づくりに挑んだ著者の、涙と感動の20年の軌跡。 -
受託開発の極意 ―― 変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法
「受託開発」とは,お客さまから依頼を受けてシステムを作る,いわゆるSIerです。 経済産業省の調査「特定サービス産業実態調査」によると,日本のソフトウェアエンジニアの大多数は受託開発を行っています。売り上げベースでは、「ソフトウェア業」の約85%,「情報サービス業」全体で見ても約45%は受託開発です。 本書は,受託開発を行っているすべての人へ向けて,受託開発の極意をまとめました。お客さまとの接し方から,見積り→要件定義→設計・実装・テスト→運用といった工程ごとの手ほどき,そして自分や仲間,組織の変え方までを説明していきます。 -
2040年 自治体の未来はこう変わる!
自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。 -
パターン、Wiki、XP ―― 時を超えた創造の原則
ソフトウェア設計の定石集である「デザインパターン」は,今や開発者の必須知識となっています。Wikipediaに代表される「Wiki」は,多くの人々に使われるソフトウェアに成長しました。「XP(エクストリームプログラミング)」は,現在主流となりつつあるアジャイルな開発方法論です。 デザインパターン,Wiki,XP。 一見,何の関係もなさそうに思えるこの3つは,実は同じ起源から発生した兄弟です。 しかもその起源は,ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である,建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にあります。 本書では,アレグザンダー(パターンランゲージの発明者),ウォード・カニンガム(Wikiの発明者),ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす約半世紀の歴史物語をたどりながら,優れた創造を行うための共通原則に迫ります。 -
ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩
本書は,プログラムを書いたことがないノンプログラマの人に向けたJavaScriptの入門書です。初学者の方がつまずきそうなところや,わかりにくいところを重点的に解説しています。たとえばプログラムを学ぶときにつまずきやすい点の一つに,ある文法や機能について説明を受けても,実際にどういう場面で使うのかがわからず,理解が進まないということが挙げられます。そこで本書では,書籍全体を通して1つのスライドショーのサンプルプログラムを使って,解説した文法や機能が実際にどこでどういうふうに使われているかを毎回見返すことでしっかり理解するという構成にしました。 定番ライブラリjQueryの基本も学べ,付録ではHTMLとCSSの基本を解説しています。 -
コーディングを支える技術――成り立ちから学ぶプログラミング作法
本書は,プログラミング言語が持つ各種概念が「なぜ」存在するのかを解説する書籍です。 世の中にはたくさんのプログラミング言語があります。そしてプログラミングに関する概念も,関数,型,スコープ,クラス,継承など,さまざまなものがあります。多くの言語で共通して使われる概念もあれば,一部の言語でしか使われない概念もあります。これらの概念は,なぜ生まれたのでしょうか。本書のテーマは,その「なぜ」を理解することです。 そのために本書では,言語設計者の視点に立ち,複数の言語を比較し,そして言語がどう変化してきたのかを解説します。いろいろな概念が「なぜ」生まれたのかを理解することで,なぜ使うべきか,いつ使うべきか,どう使うべきかを判断できるようになるでしょう。そして,今後生まれてくる新しい概念も,よりいっそう理解しやすくなることでしょう。 -
エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする
(概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。 -
超速! Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる
(概要) 本書では「超速!」と銘を打って,Webページの速度を改善するためのノウハウを紹介します。Webページの速度は,みなさんのビジネスにおけるWebの価値を大きく左右します。 Webページを構成する要素としてネットワーク処理,レンダリング処理,スクリプト処理の3つを取り上げ,これらを詳しく説明することで高速化に関する知識を網羅します。各テーマについては,基礎知識の章と,実践的な問題の調査と改善の章の2本立てで解説を進めます。これにより,調査によって個別の問題に分解して把握する力と,それに対する適切な改善を実行する力を身に付けられます。 -
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラ
サーバを単に増やすだけでは解決しない(?!)。大規模サービスの難所は,サービスの成長に伴い巨大化するデータの処理です。データ量の変化は緩やかには推移せず,突然目の前に現れる大規模化の壁。そこで求められるのは,いかにして「データを小さく持つか」「複数サーバに分散させるか」「最小限の回数で読み取るか」といった地道な取り組みの積み上げです。 本書では Web開発における大規模サービスの一つの関門,数十~数百ギガバイトのテキストデータを想定し,データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラと広範なレイヤに及ぶ攻略ポイントをまとめて解説します。はてなインターンシップの初書籍化。 -
プロセッサを支える技術 ― 果てしなくスピードを追求する世界
わずか60年余りで,200万倍もの演算性能向上を遂げたプロセッサ。システムの全体性能を左右する小さなチップには,どのような技術が搭載されているのでしょうか。 本書では,コンピュータアーキテクチャの基本からスタートし,プロセッサのしくみ/働き,高速化を実現した応用技術,旬の64ビットCPUの内部構造まで徹底解説。合わせて,プロセッサの実力を引き出すためのプログラミングテクニックも盛り込みました。マルチコア化,スレッド,GPGPU(General Purpose GPU)/超並列処理,仮想化機構,省エネなど注目のキーワードを押さえ,プロセッサを核に,コンピューティングの今をコンパクトにまとめた1冊です。 WEB+DB PRESS plusシリーズ初,ハードウェアを題材に,先端プロセッサ開発歴40年の著者による全編書き下ろしでお届けします。 -
[改訂第3版]シェルスクリプト基本リファレンス ──#!/bin/shで、ここまでできる
定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。シェルスクリプトの知識は,プログラマにとって長く役立つ知識です。本書では,複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き,基本から丁寧に解説。第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え,組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。合わせて,全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い,さらなる移植性の高さを追求。ますますパワーアップした改訂版をお届けします。 -
Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化
本書は,サーバ構築自動化・構成管理ソフトウェアであるChefの解説書です。まずはスタンドアロンで利用できるChef Soloを利用し,設定ファイルとなるクックブックの書き方を解説します。そして,現場でよく利用する環境をChefを使って構築するためのノウハウや,クックブックのテスト,継続的インテグレーションなど実践的な解説も行います。後半では,つまずきがちなポイントや,Chef Serverを利用した大規模環境の構築・運用方法を解説しています。コードを出しながら解説しているので,すぐに役立つ知識が身に付くはずです。 -
反復学習ソフト付き 正規表現書き方ドリル
文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。 -
コンピュータアーキテクチャ技術入門 ――高速化の追求×消費電力の壁
わずか70年余りで,150億倍もの演算速度向上を遂げたプロセッサ,40年余りで記憶容量が800万倍に増加したメインメモリ,55年余りで記憶密度が3億倍に達したストレージ。そして,省電力化により,演算/W(1ワットあたりの演算能力)に至っては,約70年で2兆倍もの差がある......。驚くべき進化を遂げたコンピュータは,今,どのように成り立っているのでしょうか。 本書では,コンピュータアーキテクチャの今に焦点を当て,手のひらサイズのスマートフォンから,巨大なスーパーコンピュータやデータセンターまで幅広く取り上げながら,プロセッサ,メモリ,I/Oを中心に最新のしくみを徹底解説。合わせて,現在ホットな消費電力や並列処理,GPUの話題も盛り込み,各種プログラミングテクニックもカバー。さまざまなスケールで共通する技術とは何か,異なる/特長的な技術とは何かを押さえつつ,コンピュータにおける性能向上の鍵を探っていきます。 未来に向かう,より効率的なソフトウェア開発のために,長く役立つ技術知識を満載してお届けします。 -
オンラインゲームを支える技術 ―壮大なプレイ空間の舞台裏
オンラインゲームをテーマとした技術解説書。 ソフトウェア開発において,オンラインゲーム開発者は卓越した技術力を持つ専門性の高い花形と言われています。そこでは,ゲームのアイデアをソフトウェアという形にするため,企画を熟知した上で,CPUサイクルを極限まで節約しながら続々登場する大量のオブジェクトを動かし,ネットワークで発生するミリ秒のレイテンシを徹底的に切り詰め,無数のコネクションを捌き続けることが求められます。 本書では,オンラインゲーム開発の土台となるゲーム&ネットワークプログラミング両分野の速習からスタートし,知識編として歴史的変遷,さまざまな観点からの要求の分析,システムのアーキテクチャを押さえ,さらに実践編としてサンプルゲームの実装を交えてC/S MMO,P2P MO,サーバ/インフラ,開発体制と,全体的な考え方を一気に追いかけます。 ネットワークを経由して,なぜ,あれほど多くのユーザに向けて高いレスポンスを維持しながらリッチなゲームコンテンツを届けられるのか...。普段からソフトウェア開発に携わっている方々,そして広くゲーム開発に関心のある方へ,商用サービスを視野に入れオンラインゲーム開発の舞台裏を凝縮してお届けします。 -
Androidを支える技術〈I〉──60fpsを達成するモダンなGUIシステム
(概要) Androidのインターナル解説書。 根底に流れるモバイルプラットフォームとしての哲学を丁寧に扱い,最新版(7,N/Nougat)までカバー。 第1巻となる本書では,プラットフォーム戦略の基幹部分を担う「GUIシステム」を主眼に置き,モバイルで主流となったAndroidの中枢を徹底解説。 Androidという巨大ソフトウェアを題材にしつつ,アプリ開発者の方々に身近なテーマの問題設定で,ハードウェアからマルチタッチ/UIスレッド/Handler/Viewツリー/レイアウト/OpenGL ES/バイトコード実行環境まで,ツーランク上のクオリティの製品開発を可能にする技術知識を集約しました。広くモバイル,Web,デスクトップ,組み込み... 分野ごとの要素技術の壁を越え,さらなるパワーアップをお考えのエンジニアの方々へ,今こそ知っておきたいトピックを凝縮してお届けします。 -
なでしこドレミソラ
卒業文集で不名誉な三冠を獲得する地味な中学時代を送ってきた音古間美弥。高校でイメチェンを図り“変わりたい”と願う美弥は、竹海陽夜との出会いをきっかけに和楽器という未知の世界へと踏み出す――!! 注目の和楽器ガールズバンドストーリー第1巻!! -
ミラクルハッピー はじめてのお料理レシピDX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★大人気ミラクルシリーズDX版のお料理本が刊行!★★ ハンバーグやオムライス、カレーなどのみんな大好き人気メニューから、野菜1つで作れる小さなおかず、パーティーやお弁当メニューまで、すぐに作れるレシピが130以上! 調理道具や調味料など基本の解説も丁寧に入った、大ボリュームの256ページ! 【目次】 【パート1】みんな大好き!人気メニュートップ10 【パート2】どっちが好き?定番料理対決! 【パート3】パッとつくれる!野菜の小さなおかず 【パート4】お友だちといっしょに食べたい!おうちでパーティーメニュー <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
AI入門講座 人工知能の可能性・限界・脅威を知る
「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。 -
しなくていいがまん
――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。 「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。 それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、 1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より) 人生には思いもよらない事態が起こるものです。 ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。 ……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。 「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」 「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」 フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。 激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。 -
なぜか惹かれる足立区 - 東京23区「最下位」からの下剋上 -
治安が悪い、学力が低い、ヤンキーが多い…… など、何かとマイナスイメージを持たれやすかった足立。 しかし近年は家賃のお手頃感や物価の安さが注目を浴び、「穴場」としてテレビ番組に取り上げられることが多く、 再開発の進む北千住は住みたい街ランキングの上位に浮上。 一体足立に何が起きているのか? 人々は足立のどこに惹かれているのか? 23区研究のパイオニアで、ベストセラーとなった『23区格差』の著者があらゆるデータを用いて徹底分析してみたら、 足立をはじめとする東京東部に日本の未来を読み解くヒントが隠されていた!! 本書を読み終わったころには、まだ知られていない東京の“もうひとつの姿”が見えてきます! -
新版 ナチズムとユダヤ人 アイヒマンの人間像
アイヒマン裁判を、ハンナ・アーレントらと共に傍聴していた「日本人」作家がいた! 裁判の現場にいた著者による、生々しき傍聴記とアイヒマンの評論。 絶対に許してはならない優生思想と排外主義。その負の歴史を語り継ぐために、当時ベストセラーとなった本書を復刊する。 人類史に残る、恐るべきナチスによるユダヤ人絶滅計画。 その実態と、その背景にある思想は何か、またこの計画の実際的推進者であったアイヒマンの思想はどのようにして形成されたのか。 当時、イスラエルに赴いてアイヒマン裁判を直に傍聴してきた著者が、この謎に独自の光をあてたものである。 まだハンナ・アーレントが著名になる前、裁判の翌年(1962年)に刊行された本書には、「凡庸な悪・アイヒマン」と、裁判の生々しき様子が描かれている。 ※本書は一九六二年に角川新書で刊行され、一九七二年に文庫化された作品を復刊し、著作権承継者による解説を加えたものです。 底本には一九七五年の文庫第七版を使用しました。 -
大人の対応力
かつての大人(中高年)には、どこか不機嫌そうでいかつく、重たいイメージがありました。 昔の文豪であれば、不機嫌そうにしていても周囲が気を遣ってくれるかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。 つまり、重く威圧的な大人は、時代とマッチしないのです。 不機嫌そうにしているだけで職場の雰囲気を重くしますし、 その不機嫌さ自体が、ある種のハラスメントにつながりかねない世の中です。 軽やかなスピードがあって、いつも笑顔で上機嫌。 周りの雰囲気をやわらかくし、嫌味や愚痴を言われてもおおらかにふんわりと受け流す。 修羅場のようなシチュエーションでも、それ自体を面白がる余裕を持ち、 白黒はっきりつけようとせず、むやみに一喜一憂しない。 そんな人物こそが、今の時代に求められるスマートな「大人」だといえるでしょう。 ――「はじめに」より キレる、不機嫌になる、場の雰囲気を壊す、 デリカシーがない、グレーゾーンがない人で溢れかえる今、求められる 軽やかでユーモアのある大人になるための極意。 職場、友人など、人間関係における40の悩みを、大人の対応力で解決。 もう、むやみに悩まない、傷つかない。 大人の対応ができれば、あなた自身がもっと生きやすくなる。 【大人の対応力 悩みケース抜粋】 嫌味を言ってくる 急にスケジュールを変更してくる 価値観を押し付けてくる 一方的に怒りをぶつけてきた 管轄外の仕事を押し付けられた 言うことが変わる人に振り回される とんでもないミスをして、仕事相手を怒らせてしまった など 【著者プロフィール】 齋藤孝(さいとう たかし) 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。 著書に『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)など多数。 -
1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読
【短時間の訓練で、驚きのスピードに!】 【従来の速読に挫折した人でも大丈夫!】 【ただ早く読むだけではなく、身になる読書ができる!】 【読書以外の力もアップする】 速読の本当の目的を考えたことはありますか? 1冊を1分以内に読むとか、もちろんそんな能力を身に付けられればそれに越したことはありません。 実際に、本書のトレーニングを積めば、それも夢ではなく、 分速38万文字(500ページ以上)を読めた人もいます。 しかし、です。 確かにスピードは大事ですが、 もっと大事なのは、短時間でその本の内容を自分のモノにすることです(ビジネス書、生活実用書などでは特に)。 本書が提唱する速読の方法「瞬読」は、そこを徹底的に追求したものです。 「瞬読」を行うことで、1冊3分程度で読み終わって、 すぐに要約をスラスラと口にしたり、書き出すことができるようになるのです! まさに、本の内容が自分の血となり肉になっているわけです。 もう1つこだわったのが、誰でも実践できて、挫折しない方法だということ。 「瞬読」は、眼球を早く動かしたりしません。 つまり、視力が弱かったリ、高齢の方でも、難なく実践できます。 また、複雑であったり、テクニックが問われたりする方法でもありません。 世の中に出回っている速読法には、このようなものがかなりありまして、挫折している人も多いと聞きます。 でも、瞬読は簡単ですから、別の速読法で挫折した方が多くいらっしゃる、最後の駆け込み寺のようになっています。 そして、そんな挫折した方でも、速く読めるように実際になっているのです。 -
グッドモーニング(新潮文庫nex)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるものに手が届きそうなのに、何だってできそうなのに、私たちの現実は行き詰まっている。閉じている。愛とか、死とか、そこにドラマなんて、ありはしない。――本当に? それは誰が決めたの。それはいつ、わかったの。私たちの、僕たちの世界を、塗り替える言葉たち。見たことのない景色。知らなかった感情。新しい自分が、ここから始まる。中原中也賞に輝いた鮮烈なる第一詩集。 -
ファザーファッカー
私は、よく娼婦の顔をしていると言われる。 今までに、ホステスを含めた何種類かの職業を経験したという話をすると、「もしかしてあれも?」と売春をほのめかした聞き方をよくされるのだ。十六歳で家出して、野宿から始めた生活ではあったが、ぜったいに売春だけはしなかったのに。 ところが、私は思い出した。十五歳のとき、私は娼婦だったのだ。売春宿のおかみは私の実母で、ただ一人の客は私の育ての父だった……。 養父との関係に苦しむ多感で早熟な少女の怒りと哀しみと性を淡々と綴り、読む者の心を揺さぶった自伝的小説。 衝撃の出版から25年、著者が凄絶な過去を公表し、生身をさらして生きることで、性的虐待の後遺症に苦しむ女性たちに「me,too」と精神科医を受診する勇気を与えたという。 解説は、当時「被害当事者側から書かれた貴重な作品」と評価した精神科医の斎藤学氏。 25年後のあとがきがついた、完全版で登場! -
不思議の国の少女たち
そこはとても奇妙な学校だった。入学してくるのは、妖精界や菓子の国へ行った、不思議の国のアリスのような少年少女ばかり。彼らは戻ってはきたものの、もう一度彼らの“不思議の国”に帰りたいと切望している。ここは、そんな少年少女が現実と折り合っていくすべを教える学校なのだ。死者の殿堂に行った少女ナンシーも、そんなひとりだった。ところが死者の世界に行ってきた彼女の存在に触発されたかのように、不気味な事件が起き……。不思議の国のアリスたちのその後を描いた、ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞受賞のファンタジー3部作開幕。 -
禁足地巡礼【電子特別版】
【電子特別版】は掲載写真をカラー化しております。 大島半島ニソの杜、氣比神宮の社叢、沖縄の御嶽、八幡の藪知らず、将門の首塚、対馬のオソロシドコロetc. 人が足を踏み入れてはならない場所が、日本各地には点在している。 奈良県大神神社の三輪山や沖縄の御嶽(ウタキ)のように、主にご神体とされている山や祈祷所のような神聖な場所であることが多いが、千葉県市川市の「八幡の藪知らず」のように、謂われがはっきりとわからなくても未だに「入ったら出てこられない」といわれている怪談要素の強いところもある。 古代信仰が残っている長崎県の対馬にある禁足地は、その名もずばり「オソロシドコロ」。うっかり足を踏み入れたものは、わらじを頭に乗せて「インノコ」(犬の子)と、自分は人間でないと言いながら後ずさって出なければならない、転んだときは片袖をちぎって身代わりに置いていかなければいけないなど、厳格な畏れの地だったという。 また、対馬のお隣、沖之島はいまだに島全体が禁足地で、限られた男性が祭りの日に入ることだけが許されていたが、世界遺産に認定されたことで、禁足が格段に厳しくなってしまった。 男子禁制、女性禁制であった場所が、時代の移り変わりとともに男性も女性も参拝できるようになったり、管理者・後継者がいなくなって消えていったところもあるように、時代とともに禁足地も変わりつつある。 本書であげられたスポットすべてに足を運んだ著者が、誰も体系的に論じたことのない「日本の禁足地」が持つ「恐れ」と「怖れ」と「畏れ」について考察する。
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