インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向

インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

コロナ対策から安倍政権下で創設された国家安全保障会議
そして欧米における近現代史見直しの動向を踏まえながら、
インテリジェンスとは何かを問う!

新型コロナ対策が後手後手になったのは何故か。
日本の国家戦略の司令塔「国家安全保障会議」とはいかなる組織か。
ソ連に占領されたバルト三国、ポーランドの悲劇とは。
トランプ政権はなぜ減税と規制緩和、そして軍拡をするのか。

●二十世紀の国際社会のインテリジェンスの戦いはどのようなものだったのか
●ソ連・コミンテルンは、外国にいかなる工作を仕掛けてきたのか
●世界の自由主義国家はソ連・コミンテルンにどう立ち向かってきたのか
●国際社会での近現代史見直しとインテリジェンス機関はどう関係しているのか
●インテリジェンス機関を使いこなすためにはどのようなことが必要なのか
●インテリジェンスと軍事、経済、外交との関係はどうあるべきなのか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
青林堂
掲載誌・レーベル
青林堂ビジュアル
ページ数
220ページ
電子版発売日
2020年06月26日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    高校は世界史を選択して得意科目にしていたが、全くもって学んでいない現代世界史(ヨーロッパの歴史)がこの本の中にはあった。
    淡々と過ぎる日々の自分達の日常がどれだけ有難いか、そしてそれは自分達で努力して学んで、普及して実現させていかなければと深く感じました。
    戦争はない方がいいのは世界共通、皆の意識で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月14日

    一見関連がなさそうだけど、コロナの情報における政府の対応とか、給付金など、政府の支援に頼りきってしまうと気がつけば官僚が支配する全体主義的な国家になってしまうという危険を示唆した本。「小さな政府、自由な企業」という言葉が気に入りました。減税大事。

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