無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
仕事における困難、将来に対する不安、漠然とした生きづらさ。
そんな「不本意な現実」はあなたの無意識が生み出している!
1000人を超える個人セッションから見出した、人間の内面世界を紐解く技術を体系化した由佐美加子と、慶應義塾大学大学院で無意識や幸福学の研究を重ねる前野隆司教授による、すべての人が持つ4つの「メンタルモデル」についての対話を通して、無意識のメカニズムから解放され、本物の自己肯定感を得るヒントを教えます。
世界が激動している時期だからこそ、自分自身を、そして人間の存在とは何かを見つめ直す機会に。
また、家族や友人・恋人、部下や上司を理解するためにも非常に役立つ一冊です。
【著者プロフィール】
前野隆司 (まえの たかし)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。
現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこななっている。
著書に、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『人生が変わる! 無意識の整え方 ~身体も心も運命もなぜかうまく動き出す30の習慣~』(ワニ・プラス)などがある。
由佐美加子 (ゆさ みかこ)
合同会社Co-Creation Creators(CCC)代表。「じぶん共創塾」発起人。
野村総合研究所、リクルートで勤務した後、グローバル企業の人事部マネジャーを経て現職。
天外伺朗との共著に『ザ・メンタルモデル』(内外出版社)、訳書に『U理論』(C・オットー・シャーマー著、英治出版)がある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「人間はどんなことでも理解できれば受け入れられる生き物だと私は思っているんです。たとえ気に入らない人がいても、何がその人の中にあり、そうした振る舞いをするのかを理解できれば、『ああ!だからあんな言い方をしてしまうのか』と共感がわき、それを糸口に、相手を赦せるようになります。自分のことも内面から理解できたら、自分を赦せる。自分を赦せたら、他人の行動の奥にある背景も深いところで理解できるようになって、他人も許せるようになるでしょう。褒めるよりも、理解のほうがつながりを生むと思うんです。だから理解って愛だなって。自己愛と自己理解は同じものですから。そして、自己理解がないと本質的な意味での他者理解ができない。」
Posted by ブクログ
他者に促されて自分の無意識との対話を始めたのですが、うまくいかず悩んでいた最中でパッとこの本が目に入り、購入しました。
今のままの自分の心の在り方では自分を幸せにすることが難しい、あるいは生きたい生き方が出来ない、成果が出せないなど、生きづらさを感じている自覚のある人にとっては一読の価値があると思います。
「人間は無意識的に痛みを避ける行動をとってしまう」「それに気が付き、その痛みは感じても大丈夫なものだとわかると、言動も変わり、統合に向かっていける」という考え方、なぜそのような切り口に至ったかが綴られていますが、全編対談形式となっており、大変読みやすく腹落ちしやすかったです。
このような本にありがちな「だから良い/悪い/出来ている/出来てない/こうすれば良い/こうしたらダメだ」といった示唆は一切なく、こういったものの見方、考え方があるよ、と提示されているだけなので、受け入れ易いと感じたのだと思います。
Posted by ブクログ
「今日斬り」という由佐美加子さんのYouTubeを見る機会があり「メンタルモデル」に興味を持った。
人って同じものを見ていても… 同じ経験をしていても…そこから受けるものは違う。
子どものころに経験した「ない」という痛み その痛みを回避しようとしていろいろな行動をとる
克服だったり 逃避だったり… なるほどな…と思う
動画を見て 自分のタイプを知りたくなったが それはわからなくても 間違っていてもいいらしい。
本の中にそれぞれのタイプの思考の癖とかが書かれているので 当てはまるのかも…しれないが
「痛み」を体験するのは その痛みの裏側にある大切にしたいという願いを見つけるために必要なこと というのはなんとなくそうなのかもしれない…と感じた
深いこと ちょっと難しそうなことも書かれているが 対話の形で書かれているので読みやすい1冊。
Posted by ブクログ
メンタルモデルとは、人間が小さい頃に体験した痛みを避けるための信念を分類し表したもの。その信念から人生におけるすべての行動が自動的に作り出されている。ただし、個人としてその自覚はなく、自身が日々やっていることを「良いことだ」「意味のあることだ」と頭で正当化している。
メンタルモデルという枠の外に出て、自己を客観視できれば「わたしを突き動かしているそのOSは自分ではない」し、「システムに作り出された回避行動で人生を生きている私も本当の意味で自分ではない」、「痛みと回避行動を卓越させた結果として出来上がったアイデンティティにすぎない」と気づくことができる。
これこそが、本質的な意味で自分を取り戻し、自分とつながり直すことである。これができると、自分のこれまでの回避行動にはない行動が取れるようになる。そこから新しい体験に向かっていくという統合のプロセスとなる。
そして、そのために必要なのが対話。問いを投げ「本当に内側にあるのは何か」を自分自身で感じ、気づくことが欠かせない。この自己内在するシステムを俯瞰できるようになると人は変わっていく。
Posted by ブクログ
・人間は自分自身の命にとって最善の方向に向かって必ず動き出す
・メンタルモデルの痛みとはこういう世界が本当はあるはずだという欲求の裏返し
統合していると
・出会うべき人とは自然と縁ができる。同じ周波数を持っている人同士は引き合う感じで出会えるし、周波数の合わない人とは出会わない。
・探さなくても繋がっていく。一緒にいて居心地がいいな、何だか違和感があるな、という感覚でわかる。自分の意識が大きく変わる時は付き合う人が総入れ替えになったりする。
・進化に応じたフィールドはある。植木は成長に応じて植え替えをしないといけない。フィールドに応じた進化の上限、幅はありそう
愛なしモデル
・無条件に愛されていると確信できるパートナーシップが確立するとすごく安心します
・関門は裏切ること。愛して欲しい人をがっかりさせる
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用