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Posted by ブクログ
【before】この本を読む前の私はこれらを知りませんでした。
・4人家族が起床して支度をする間にも、二酸化炭素は1000ppmを超えてくる。
・「香り」は気持ちのコントロールに効果的。
・ネブライザー式は、香りが広範囲に広がるのでおすすめ。
・私たちは無意識の中でかなりの決定を行っている。
・「つい仕事に集中してしまう環境の力」をこそ信じるべき。
・フロー状態に入る条件「即座のフィードバック」「時間的制約に身を置く」
・やったことの結果がすぐに返ってくると、人はどんどん集中していく。
・あっという間の楽しい時間は「ベルクソン時間」音楽を1秒ごとに切り刻むと意味が無いのと同じで、時間の流れが必要。
・集中的傾聴(単に話を聞いてもらっている)を超える「全方位的傾聴」クライアントは「自分を受け入れてもらっている」と感じる。
・時間の浪費は依存症と同じで、気持ちだけでは食い止められない。問題行動を起こすときの障壁を意識的に作ることが大事。
・持ち時間のほとんどを思考に費やす将棋の棋士の仕事が「駒を動かすこと」と誤解してはいけない。
・脳への刺激は「地面を踏みしめる時の物理的衝撃」が効く。
・「贈与」をひっくり返した「与贈」は「匿名での見返りを求めないもの」をいう。
・「与贈」が、自分のいる場に対して行われると、その場が豊かになっていく。
・場が豊かになると、今度はその場から自分へ与贈が「居場所」の形で還ってくる。
【気づき】この本を読んで、私はこれらについて気づきを得ました。
・作業環境を整理すると集中力と情報処理能力が改善(脳のリソースを作業に集中できた結果)脳の認知資源は有限で、できるだけ浪費しない方がいい。特に視覚的認知は脳のリソースを大量に消費する。
・重要なのは、きちんと整理整頓されているか。
・リビングで勉強する方が効果的。
・「ちょうどいい刺激」流水音、波の音、暖炉の炎の揺れ、窓からの風景、水槽。
・無意識でも出来るルーティンを23分やり進めるうちに、やる気が出て来る。
・やる気が出ないときは、ハードルが低い簡単な作業から終わらせていく。
・潜在意識こそ人の OS (基本ソフト)意識的に行う作業は、その上で動くアプリ(顕在意識)OS の状態が良(睡眠貯金が+)ければ、集中して速度が上がる。
・レコーディング仕事術は、直近25分の結果をすぐにフィードバックする機能。
・時間割が上手く組めるようになると、キャリアはどんどん複線化していく。
・ちょっとしたやり取りにはハッシュタグ・ジェネラルのチャンネルを使用。
・引き継がないといけない大事なメッセージは、ハッシュタグ・ノーツ。
・成果が見えないと、お互いの疑惑と不安が解決されないまま不安と不審の悪循環に陥っていく。→構造的な問題。これを解決する一番の方法は「こまめな成果の報告」感謝と喜びがやり取りされ、安心と信頼の好循環に入る。
・脱出チャンネルでタスク管理できる。
・「ポケット1つ原則」スキャンした順番にずらりと並び「そこを見れば必ずある」と安心出来る。
・予言が実現するように行動することで、結果的にそうなる現象→予言の自己成就。
・現在、様々なリソースやインフラが格安に入手できる時代にあっては、出資がそれほど多くなくても事業を立ち上げることができるようになっている。
・遠い未来にリターンが戻ってくる投資をするべき。この意味で「長期的な投資」というのは本質的に贈与性を帯びている。
【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
・A4 書類がそっくり入るトレイを用意。
・骨盤を立てて座る。
・柑橘系・ラベンダー(リラックス)フランキンセンスのアロマオイルを使う。
・自律、自分の行動をマネジメントするハックを使う。
・外へ買い物に行ける程度に、さっさと着替える。
・(週末に)活動を始めるルーチンを持つ。
・ストレッチで頭をリブート(再起動)する。
・「25分集中して5分休む」→ポモドーロテクニック。
・アウトプットした量を記録する。
・時間的制約の中に身を置く。
・時間割を作る。
・何かに時間を奪われてしまう前に、まず自分が必要な時間を押さえておく。
・時間やタイミングによって作業する場所を変える。
・打ち合わせ中に提案してしまう(フロントローディング)
・朝はスケジュールとコメント、夜は1日の振り返りをメールする。
・成果に至る道筋・モデル」を明確に示す。例:「後工程はお客様」
・時間泥棒サイトは見られない設定にする。
・元気よく大地を踏みしめながら歩く。
・自分だけの回復魔法を持っておく。
・「良い予言だけを信じる」は正しい態度。
・与贈をして、自分の居場所を作る。
Posted by ブクログ
会社が保守的で昔からの慣習が変えれないとしても、こういう本を読んで新しい働き方や考え方をインプットして視野を広げることが大切と感じた。
⭐️学んだこと
•在宅勤務のための音楽セレクション、Spotifyの勉強ジャンルなど。
•仕事場所をローテーションするのもよい。
• 7割完成でリリースして頻繁にアップデートする
•フロントローディング:プロジェクトの前半で少し負荷を高めるやり方。例えばプレゼンの作成なら、最初の段階でさっと5割程度の完成度まで作っておき、その後ゆっくりと完成度を高めていく。
•静かに歩くのではなく、元気よく大地を踏みしめながら歩く。
•リーンスタートアップ:小さくサービスをスタートし、走りながら顧客のニーズをとらえ、頻繁に試行錯誤して事業を方向転換しながら作り上げていく。
•株式会社と合同会社の違い
⭐️TO DO
•二酸化炭素濃度を1000ppmにする→換気扇オン、1時間に1回窓を二箇所開けて5分ほど換気する。
•仕事を始めるルーチンを持つ→コーヒーで一服とか?
•午後3時にかならず休憩を入れる→休憩に入る時間を締切ととらえる。
•note→ある程度の読者層をイメージしながら、読者が読みたいものを書いていく。と同時に自分が書きたいもの、自分が書けるものと言う3つの領域が重なり合ったコンテンツを考えていく。書いてみる
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