深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
決定版 一億総ツッコミ時代
一般人がプチ評論家、プチマスコミと化した現代。それが「一億総ツッコミ時代」だ。動くに動けない閉塞感の正体はこうした「ツッコミ過多」にある。「ツッコミ」ではなく「ボケ」に転身せよ。「メタ」的に物事を見るのではなく「ベタ」に生きろ。この息苦しい空気を打破し、面白い人生にするために。鬼才・マキタスポーツによる現代日本への熱き提言。大幅に加筆した決定版! -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
あなたは凡人? 秀才? それとも天才? 公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ 「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、 物語となって書籍化! ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている。――18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。 ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。 さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。 ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化する。 ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。 -
「愉快な人生」を生きる
天は「愉快」を望んでいる。 そのためには「いま、ここ、自己」に全力集中して生きること――。 東洋哲学の深い知恵と洞察から生まれた、“第二の人生を輝かせる生き方”とは? 東洋思想研究の泰斗が、“人生百年時代”に生涯現役ですごすための「考え方」「働き方」「愉しみ方」を伝授します。 序 章 「愉快」は天の望み 第1章 心はこうして整えよ 第2章 天意にかなう生き方 第3章 自分のためより人のために 第4章 命は日々新しく 終 章 あとがきにかえて ◎「志」なくして愉快な人生はありえない ◎一心に打ちこめば、そこに「無心」が生じる ◎「あきらめ」から生まれる強い心とは? ◎みずから信じるものを「誠の心」で敬え ◎天命を知り、天意を実践する人は「運が強い」 ◎「自分を引きたててくれる人」と知りあう方法 ◎高収入の決め手は「独自の価値」の提供 ◎下り坂こそ、初心に返って根本を見つめ直す ◎多く「知る」よりも、深く「考える」ことが大切 ◎知足の心から生まれた「生きているだけで百点」 ◎「自分のため」より「人のため」のほうががんばれる ◎「今日の一歩」にまさる明日の二歩はない ◎死に直面した「絶対的孤独」から学んだこと ◎これまでつちかってきたスキルを活かして生きる ◎命が尽きるその日まで「愉快な旅」をしよう etc. -
虚構推理
<2020年1月アニメ放送開始!> <本格ミステリ大賞受賞作シリーズ!> <シリーズ累計300万部突破!> 【放送情報】 テレビ朝日 1月11日より毎週土曜25:30~ MBS 1月11日より毎週土曜26:38~ BS日テレ 1月14日より毎週火曜24:00~ dアニメストア、GYAO!ほかにて配信! 【CAST】 岩永琴子:鬼頭明里 桜川九郎:宮野真守 弓原紗季:福圓美里 七瀬かりん:上坂すみれ 寺田刑事:浜田賢二 桜川六花:佐古真弓 【STAFF】 原作:城平 京(講談社タイガ刊) 漫画:片瀬茶柴(講談社『少年マガジンR』連載) 監督:後藤圭二 シリーズ構成:高木 登 キャラクターデザイン・総作画監督:本多孝敏 アニメーション制作:ブレインズ・ベース 制作:NAS 【MUSIC】 オープニング:「モノノケ・イン・ザ・フィクション」嘘とカメレオン エンディング:「LAST DANCE」宮野真守 巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。 人の身ながら、妖怪からもめ事の仲裁や解決を頼まれる『知恵の神』となった岩永琴子と、とある妖怪の肉を食べたことにより、異能の力を手に入れた大学院生の九郎が、この怪異に立ち向かう。その方法とは、合理的な虚構の推理で都市伝説を滅する荒技で!? 驚きたければこれを読め――本格ミステリ大賞受賞の傑作推理! 終始ゾクゾクしっぱなし……息もつかせぬ物語とはまさにこのことだと思います。意外な展開、予想外な事実、桁外れな人物、奇妙な現実、異様な虚構、奇想天外な“戦い”――。絶妙に狙い澄まして放たれる数々の“驚き”の奔流に溺れそうになりましたが、エラ呼吸を会得することでどうにか事なきを得ました。 のちの半魚人である(←新しい都市伝説)。 ――『僕は友達が少ない』の平坂読氏推薦!! 「本格」の今後が有する可能性を大きく押しひろげた一作(作家・氷川透) ただただ作者の才能に嫉妬するばかり(作家・黒田研二) おおおお前を倒すのはこの俺だ!(作家・汀こるもの) 内奥に錨を下ろした論理、奇矯でありながらつらぬかれたロジック。破格のミステリ(作家・辻真先) 辻褄の合った論理こそ、時には真実から最も遠ざかるものではないか――(書評家・千街晶之) 驚きを通り越して爽やかな敗北感さえ抱かされた(作家・太田忠司) 「真相」の意味について刺激的な考察を展開(作家・大山誠一郎) 「本格ミステリのロジック」の持つ魅力と危うさを純粋培養したような小説(作家・光原百合) -
諸説あります。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、ニコリとも笑わない男――美術史准教授・五条雪彦。彼の助手となった心理学専攻の雨音は、畑違いの分野に苦戦中だ。しかも、頼れる彼のもとには絵画以外の謎も持ち込まれて――? -
棚の上のなにか
4ページの掌編から120ページの大長編まで。孤独も不幸も悲しみも超えた人間讃歌がここにある。 現代に生きる忍びの者たちを描いた120ページの渾身作「伊賀の迅雷」。サイレントホラー掌編「公衆トイレで」。静岡県の擬人化4コマという怪企画「負けるな駿河マリナーズ」など、短編の名手・百名哲の傑作読切12本を1冊に収録! ハルタ本誌の掲載作に加え、販促用の限定冊子に描かれたものなどを集めに集め、250ページ越えの特厚本で発売。 ●収録内容:「伊賀の迅雷」「棚の上のなにか」「けれどなお、物語は君を讃える」「ダイスの神様」「兎は淋しくても死なない」「負けるな駿河マリナーズ」「公衆トイレで」「蓮華香」「受話器の向こう」「ひみつのチャイナ」「雨を見たかい?」「草むらの血」 -
ママにはなれないパパ
放送作家の仕事を1年休業して、 妻、大島美幸(森三中)のテレビ復帰を応援。 育児はしんどい、でも楽しい! 父親目線の3年間の子育て奮闘記。 鈴木おさむです。僕の妻は女芸人、森三中の大島美幸と言います。 2002年に交際0日で結婚してしまった僕らですが、妊活を経て、2015年6月22日に、息子、笑福(えふ)を授かり、 父親と母親になることが出来ました。 僕は放送作家業を中心に仕事をしているのですが、子供が生まれたタイミングで、メインにしていた放送作家業をほぼお休みし、 育児に向き合うことにしました。 子供が0歳から1歳になっていく姿を毎日見ることが出来、色々な発見がありました。 息子は3歳になりました。 この本は子供が生まれてから3歳になるまで、父親目線で育児とか子供のことを見てきて気づいたことの記録であります。 世の中に母親目線の育児本、育児日記とか沢山ありますが、父親目線ってあまりありませんよね? 育児に向き合って、母親の凄さに沢山気づけました。そして思うわけです。 「パパはママにはなれない」ということに。 もちろん。色んな理由で父親一人で子供を育てている人もいます。そんな父親はすごいっす。 ママの分までパパがやるわけですから。すごすぎます。 これは僕が子供と向き合うことで気づいたこと。 育児の大変さ、しんどさ、そして、自分の無力さ。 そして子供を授かるという素晴らしさ。 子供を授かることによって変わっていく家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。 ママさんたちには、あるあると笑ってもらったり共感してもらったり、男って駄目だなとダメ出し気分で読んでもらったり。 そして出来れば、パパさんにこれを読ませてもらったり。 というわけで、父親目線の育児記。 始まります。 (はじめに/より) 男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 妻の不在で、一気に深まる父子の関係。 なりたいのは「イクメン」ではなく、「父親」。 「添い乳」の威力を思い知り、途方にくれる。 母親を守ろうとする、息子の必死さにショック。 全53話のエッセイと「父の気づき」 -
RPAのはじめかた ~ツールを見ながら巡る!RPAの楽しい世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムズカシイ話題は抜きにして,まずはRPAツールに触れてみること。 そして,自分で作ったロボットが動く,その「楽しさ」を体感すること。 それが,RPAを理解するための近道です! 本書では,本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。ご紹介するのは,それぞれ異なった特徴を持つ,業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで,「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。 また,各ツールを使ったロボット作りも,大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで,多種多様なロボットを見ながら,「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。無料のRPAツールもご紹介しているので,実際にロボット作りを体験することもできます。 RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修! 「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる,世界一わかりやすいRPA入門書です! -
キングメイカー! ―戦野の隅の大英雄―
「やめてくれ! た、助けぇえぇ!」 観客の盛り上がりが選手の力に変換されるバトルスポーツ・ヨルムンガンド。 その日、六道昴哉は“命乞いの演技”によって『ピンチに駆けつける味方の登場』を演出。チームを勝利に導いた。 だが彼は―― 「俺は駆けつける側がやりたい!」 ――内心ブスブスくすぶっていた。 そんな彼はある日、軍事の名門・長舟家から家出してきた剣豪少女すばると出会う。 無一文で出てきたすばるは、お金を稼ぐために昴哉のチームに入ることになり……!? 《歩兵》の少年が、少女を助け真の《英雄》へと駆け上がる!! GA文庫大賞《優秀賞》受賞の、劇場型バトルアクション! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ
いきなり「人生百年時代」と言われても……。立ちすくむ老人予備軍に、ベストセラー『暴走老人!』の著者が、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授する。 序章は、現代の神話化した「人生100年」の実像と平均寿命のカラクリについて。 第1章は、ネットやスマホとの距離を保つということについて。 第2章は、コミュニケーションのとり方、生き方の正しい方法について。 第3章は、世の中に流布する「孤独観」を整理して、そのなかで老人が陥りやすい孤立と孤独について。 第4章は、老人を取り巻く社会の眼差し、同調圧力に影響されない生き方について。 第5章は、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」について。 第6章は、価値ある「暮らし」を再構築するということについて。 芥川賞作家が教える、「生きがいのある老後の過ごし方」。 -
キッシンジャー超交渉術
キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本 「世界最高のネゴシエーターは誰か?」 この質問を1375大学の国際関係学に携わる1615人の学者にしたところ、最も多くの支持を集めたのがヘンリー・キッシンジャーでした。 辛口の作家のウォルター・アイザックソンでさえ、キッシンジャーを「20世紀で最も重要なアメリカの交渉者」と評価しています。 ネゴシエーターとしてのキッシンジャーの輝かしい実績は、誰も否定できません。東西冷戦下、世界が憎悪に満ちあふれ、一触即発だった時代、 キッシンジャーは中国、中東、ソビエトと、一見不可能に思えるような交渉をいくつもまとめてきました。 90歳代の今でも、キッシンジャーは外交の重鎮として活躍し、バラク・オバマからドナルド・トランプ、ウラジーミル・プーチン、アンゲラ・メルケル、習近平まで、 多岐にわたる世界の指導者から意見を求められています。 キッシンジャーがどんな活動をしてきたかは自身の伝記や他の研究者・作家が、これまで数々の作品を世に送り出しています。 ところが驚くべきことに、キッシンジャーの交渉術に関しては、これまで詳しく分析されてきませんでした。 著者3人は、ハーバード・ビジネススクール、ハーバード・ケネディスクール、ハーバード・ロースクールの教授で、交渉の専門家・研究者。 ハーバードを代表する三つの大学院の英知を結集して、キッシンジャーの交渉を徹底分析し、エッセンスを抽出したのが本書です。 -
夏の階段
たくさん勉強していれば、誰よりも早く大人になれるのだ――そう信じて周囲と距離を置く玉木崇音が、夏期講習の帰り道で出会った奇妙な階段とクラスメイトの遠藤珠生。何かとちょっかいを出してくる遠藤がわずらわしい玉木だったが・・・。地方都市の進学校を舞台に繰り広げられる、5人の高校生の不器用な恋と友情、未来への葛藤。息苦しい毎日の向こうに光を投げかけてくれる連作短編集。 -
桂子さん
上流階級が秘密に繰り広げる淫靡な「交歓」。 出版社社主であった亡父の跡を継ぎ、経営者となった桂子さん。だが、そんな折、夫が脳卒中で急逝してしまう。 夫の研究室に残されたBRAINというコンピューターとフロッピーの遺言。未亡人となった桂子さんの前に出現した亡夫の学友だったと名乗る謎の財界の大物・入江晃。桂子さんは太陽のような魅力を持つ入江に惹かれていくのだが、入江には知られざる顔があった。 竹林別荘、秘密倶楽部、豪華邸宅と上流階級の濃密な交歓を華麗典雅な筆致で描いた知的刺激が満載の倉橋ワールドが展開される。「桂子さんシリーズ」の第3弾。 -
トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち
1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によって、ソ連・ナチ・ドイツ、中国では国策によって広まり、世界中に普及する。だが、化学肥料の使用、土地の圧縮、多額のローンなど新たな問題を生み出す。本書は、一つの農業用の“機械”が、人類に何をもたらしたのか、日本での特異な発展にも触れながら、農民、国家、社会を通して描く。 ●目次 まえがき 第1章 誕 生――二〇世紀初頭、革新主義時代のなかで 1 トラクターとは何か 2 蒸気機関の限界、内燃機関の画期 3 夜明け――J・フローリッチの発明 第2章 トラクター王国アメリカ――量産体制の確立 1 巨人フォードの進出――シェア77%の獲得 2 専業メーカーの逆襲――機能性と安定性の進化 3 農民たちの憧れと憎悪――馬への未練 第3章 革命と戦争の牽引――ソ独英での展開 1 レーニンの空想、スターリンの実行 2 「鉄の馬」の革命――ソ連の農民たちの敵意 3 フォルクストラクター――ナチス・ドイツの構想 4 二つの世界大戦下のトラクター 第4章 冷戦時代の飛躍と限界――各国の諸相 1 市場の飽和と巨大化――斜陽のアメリカ 2 東側諸国での浸透――ソ連、ポーランド、東独、ヴェトナム 3 「鉄牛」の革命――新中国での展開 4 開発のなかのトラクター――イタリア、ガーナ、イラン 第5章 日本のトラクター――後進国から先進国へ 1 黎 明――私営農場での導入、国産化の要請 2 満洲国の「春の夢」 3 歩行型開発の悪戦苦闘――藤井康弘と米原清男 4 機械化・反機械化論争 5 日本企業の席巻――クボタ、ヤンマー、イセキ、三菱農機 終 章 機械が変えた歴史の土壌 -
信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史 ~だから教科書にのらなかった~
「本能寺の変」6月2日に起こったのは月の満ち欠けと関係していた! 「中国大返し」そのスピードはゆっくり歩くくらいの速さ! 「3本の矢」60kgのものを持ちあげる力があれば折れちゃう! 「平将門の乱」勝敗は風向きが決めた! などなど、みんなが知ってる日本の歴史を、科学の視点でズバッと斬った35のお話。意外な「ビックリ」がギュギュッと詰まったこれまでにない歴史本! 【目次】第1章 イメージをくつがえすビックリ!?/第2章 スゴすぎる舞台裏にビックリ!?/第3章 ヤバすぎる異彩にビックリ!?/第4章 ざんねんな現実にビックリ!?/第5章 どんでん返しにビックリ!? -
科学の世界のスケール感をつかむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも地球がメロンの大きさだったら、月はそのメロンから4メートル離れたところを周回する直径3.5センチの卵です。水星は?金星は?太陽はどのくらいの大きさ?そして地球からはどれくらい離れているのでしょうか。太陽系を一枚の紙に描いたイメージが擦り込まれてる人も多いと思いますが、実際のスケール感はそれとはほど遠いものになります。本書では、極大から極小まで、科学の世界の途方もないスケール感を、身近なものに例えることでつかんでいきます。 -
健康マニア、何が楽しい 体にいいことばかりやってて疲れない?
「不要の我慢はするべきではないのです」。西洋医学と漢方を極めたイグ・ノーベル賞受賞医師が教える“健康力”のあがる生き方。人生100年時代、たとえ長生きしたって、頭も体も健康でなければ意味はなし。巷にはびこる健康法に振り回される“健康マニア”たちの目を覚まさせる、ボケずに幸せに長生きするための指南書。好きな食べ物もタバコも酒も我慢して、健康リスクにばかり気を使って暮らして本当に幸せですか? 人はどうせいつか死ぬのだから、目指すのは“心身ともに死ぬまで現役”。医療と健康のプラットフォーム屋(Medical Platformer)を名乗る名医が教える目からウロコの新・健康術がここに。 【目次】はじめに/第1章 日常・健康・環境編/第2章 病気・薬・治療編/第3章 老い・認知症・お迎え編/第4章 医者・医療・漢方編/2018年夏~あとがきにかえて -
地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~
あなたの「宇宙観」はもう古い! 子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。 そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。 ・月がなくなると地球の1日は8時間に ・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る ・生命の起源は彗星だった ・星の数より多い浮遊惑星 ・人間は星から生まれた ・銀河の中心にはブラックホールがある ・巨大ブラックホールの謎に挑む ・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来 ――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。 この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし! -
きれいにやせて、授かる りんどう式妊活メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 平均38歳でも約4カ月で妊娠に導く、 福岡のカリスマ漢方・整体サロン「りんどう」の 奇跡的な妊活メソッドを初公開。 4年間で250人が妊娠、 平均38歳でも約4カ月で妊娠に導く、 福岡のカリスマ漢方・整体サロン「りんどう」の 奇跡的な妊活メソッドを初公開。 ココロとカラダが整えば、 赤ちゃんはきっとあなたのところにやってくる! 今まで3万人の女性の体を治療し、 自身も3年間、妊娠しないことに悩んだ経験を持つ著者からの、 カップルの「妊娠する力」を最大化させるヒントと、 読めば元気がわく熱いメッセージがギュッと詰まっています。 ●1章・なぜ、りんどうではこんなに早く妊娠できるのか ●2章・すべての原因は「ゆがんだ骨盤」と「ポッコリおなか」 ●3章・知らないと怖い「気・血・水」の整え方 ●4章・妊娠できる 思考のレッスン ●5章・妊娠できる 夫婦のいとなみレッスン 花森 淑子(はなもりよしこ):漢方・整体サロン「りんどう」代表。 鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持ち、20年で約3万人の女性のカラダを見続けてきた治療家。 女性にしかできない女性のための骨盤調整法とオリジナル漢方薬を開発。 独自のメソッドで「どこにいっても治らない、授からない」女性たちの悩みを根本から解決している。 一般社団法人 妊活・子育て支援協会 代表理事も務め、各種メディア掲載多数。 「赤ちゃんがほしい! 妊活セミナー」「ココロの在り方~思考のレッスン~セミナー」など全国の自治体、保育園などでも講演多数。 福岡市出身。2児の母。 座右の銘は「死ぬこと以外かすり傷」。 -
社員に任せるから会社は進化する
今、組織論が注目を集めている。そのきっかけが、ベストセラーとなっている『ティール組織』(フレデリック・ラルー著、英治出版)である。ティール組織とは、「階層に頼らず、仲間との関係性で動く自主経営」「各メンバーが個人として全人格で仕事に向き合う全体性」「組織それ自体が生命と方向性を持っている存在目的」が特徴とされ、「進化型組織」と呼ばれる。本書は、まさにティール組織を実現したといえる(株)日本レーザーの近藤宣之氏が、自社の組織運営を通して得た真に社員の自主性・当事者意識・モチベーションを高める経営手法を開陳する書である。近藤氏は、債務超過に陥り、倒産寸前だった同社を一年で黒字化させ、二十五年間連続黒字を実現した。その根底には、「社員ファースト、お客様セカンド」「社員の上下関係なし」「営業ノルマなし」といった徹底的に社員を大切にする経営があった。その具体的な手法を公開し、次世代型組織の要諦を解説する。 -
新版 おいしい珈琲を自宅で淹れる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 カフェのコーヒーを自宅で楽しむ! 豆の選び方、おいしい淹れ方、 エスプレッソのつくり方からアレンジレシピまで紹介した保存版! カフェのおいしい珈琲を自宅で楽しむための本です。 カフェ業界を牽引する第一人者、 カフェズ・キッチン学園長の富田佐奈栄さんが、 コーヒー豆の選び方、おいしいコーヒーの抽出のやり方を、 幅広い好みに合わせて丁寧に紹介します。 またエスプレッソコーヒーのつくり方や、 アレンジコーヒーの紹介、 コーヒーに合うスイーツレシピまで、 とことんコーヒーを楽しむために役立つ 知識とアイディアを詰め込んでいます。 そのほか、おいしいコーヒーを淹れるための道具や機器も紹介した、 自宅でおいしい珈琲を淹れるために持っておきたい保存版の一冊です。 富田 佐奈栄(とみたさなえ):日本カフェプランナー協会会長。 カフェ開業スクールとしてのパイオニアである「カフェズ・キッチン」学園長。 多くの卒業生を輩出し、その卒業生の開業者数は250店舗を超える。 テレビをはじめとする各メディア出演、食品メーカー等への商品企画やメニュー提案、本の出版など、 カフェのスペシャリストとして活躍中。 さらに、講演などでカフェビジネスの発展に力を注いでいる。 -
実践! 50歳からのライフシフト術 葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人
人生に起きる変化を楽しむ、有意義に公私混同する、“見えない資産”を大切にする──〈人生100年時代〉の後半戦を豊かに生きる、ライフシフター達から抽出された法則性とは? 「人を育てる」「好きを仕事に」「社会に貢献」など、8つの価値軸に目覚めた22人の転身物語に生き方を学ぶ。 ◆一切、きれいごと抜き! 5つのステージを通る、旅の仲間と出会う、自分の価値軸に気づく、変身資産を活かす。 転身ストーリーからわかる「100年ライフ」の新法則。 ◆これが「ライフシフト」の鉄則! (1)とにかくやってみる (2)どんなことからも学ぶ (3)学んだことを捨てられる勇気を持つ (4)違和感を大切にする (5)みんなと同じじゃなくても平気 (6)3つ以上のコミュニティに所属する (7)有意義に公私混同する (8)自分についてよく知る (9)自身の人生時間を自分でマネジメントする (10)人生に起きる変化を楽しむ ◆身につまされるエピソード多数……でも、希望が湧く! ライフシフトを実現する5つのステージ 1、心が騒ぐ 2、旅に出る 3、自分と出会う 4、学びまくる 5、うまくやる はじめに 50歳は「人生の正午」 序論 「人生の主人公」になるための8つの価値軸 本編 自分の価値軸を見つけた22人の転身ストーリー 結論 ライフシフト実践のための4つの法則 -
疲れないパソコン仕事術 多忙な毎日をちょっとラクにする90TIPS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン仕事をしていて、「疲れた……」と感じたことはありませんか? 肩こりや頭痛、眼精疲労といった肉体的疲労のほかにも、 やけに時間がかかってしまったり、思い通りに操作できなかったりするイライラなどもあるでしょう。 そうしたパソコンによる疲労は「どうしようもないこと」と諦めてしまいがちですが、 実はちょっとしたテクニックで軽減することができるのです。 本書では、少しでもラクしたいと考えるビジネスパーソンのために、 ・パソコンで疲れないための基本設定 ・できるだけラクに操作するためのTIPS の2軸で90のパソコン技を解説していきます。 疲れないための正しい座り方や、操作が速くなるキーボードの構え方、 邪魔な通知をオフにする方法といった基本的なTIPSに加え、 ExcelやPowerPoint、Word、Gmailなどといったビジネス必須アプリの便利な機能も紹介しています。 これらを身につけることで、ストレスなく、スムーズにパソコン仕事ができるようになります。 ■精神科医による「肉体疲労の回復法」も掲載! 章末コラムには、精神科医の禅僧が教える回復法も掲載。 いま世界中で注目されている「マインドフルネス」を取り入れたストレッチ術や瞑想法は、 疲労回復のみならず、パフォーマンスの向上ものぞめます。 しかも、1分あればできる簡単なものばかり。 目の疲れを癒すツボ押しや、肩甲骨をほぐすストレッチ術、食事の時間を利用した瞑想法など、 職場や自宅などで気軽に実践できます。 -
文章が変わる接続語の使い方
よい文章とはなんでしょうか。まとまった事柄を言い表そうとする場合、ふつういくつかの文をつなげて論旨を展開していきます。そのときに重要なのが接読語。文と文との関係が文章の流れの中で、自然で効果的かどうか、相手に論旨が明確に伝わっているかどうかなど接読語の選び方で決まることが多い。正しい接読語の使い方や選び方がわかれば、相手に自分が伝えたいことをわかりやすく説得力をもって伝えられます。本書は接読語の知識を数多くの例文を挙げてきちんと丁寧に説明しています。接読語の役割や使い方を論理的に知りたい人にはピッタリです。読後、文章が変わります。 -
億万長者への道は経済学に書いてある
今から5年ほど前、アベノミクスで大規模な金融緩和が行われました。経済学の知識を持つ人たちは、金融緩和で株や不動産の価格が上がると読み、それらに投資。予想は的中し、次々に億万長者になっていきました。経済評論家である著者もその1人です。一方、金融緩和で何が起こるかを理解できなかった多くの人は、絶好の投資チャンスを逃しました。両者の明暗は、経済学の知識の有無で決まったのです。著者は「経済学の基本がわかれば、お金儲けは難しくない」と断言します。本書は、金融緩和をはじめとした経済学の基本中の基本を、図を使いながら解説。マスターすれば、世の中のお金の流れやカラクリがはっきり見えるようになり、投資やビジネスで大いに役立つでしょう。億万長者になる秘訣は、「経済学」に書いてあります。ぜひじっくり読んで、あなたも大きな成功を掴んでください。 -
日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義
「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。 日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、 日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた! 外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来。 「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。 ■筆者からのコメント■ 日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。 経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退 ――見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。 厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。 これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。 世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。 すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、行動を開始することを願って止みません。 ――デービッド・アトキンソン ■主要目次■ 第1章 人口減少を直視せよ――今という「最後のチャンス」を逃すな 第2章 資本主義をアップデートせよ――「高付加価値・高所得経済」への転換 第3章 海外市場を目指せ――日本は「輸出できるもの」の宝庫だ 第4章 企業規模を拡大せよ――「日本人の底力」は大企業でこそ生きる 第5章 最低賃金を引き上げよ――「正当な評価」は人を動かす 第6章 生産性を高めよ――日本は「賃上げショック」で生まれ変わる 第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよ――「大人の学び」は制度で増やせる -
太陽を抱く月
キム・スヒョン(『ドリームハイ』)、ハン・ガイン(『赤と黒』)、チョン・イル(『私の期限は49 日』)らスターたちを主演に、韓国にてドラマ化され最高視聴率46.1%を獲得したファンタジー宮廷ロマンス時代劇、ドラマ『太陽を抱く月』の原作小説!! 若き皇太子フォンは、ヨヌと出会い恋におちる。朝鮮王朝の権力闘争の中でフォンは、ようやくヨヌを皇太子妃に迎えることになる。だが喜びもつかの間、直前にヨヌがこの世を去ってしまう。憔悴し、何年もヨヌを忘れられないフォンは、やがて謎の巫女に出会う……。宮廷を巻き込んだ一世一代のラヴ・ロマンスが、芳醇なミステリの中で香しく立ちのぼる!! -
世界で一番美しいかくれんぼ ~Hidden in Nature ~
自然に潜む「驚くほど美しいかくれんぼ」。 野生生物関連誌のリーディング・マガジンと称される『BBCワイルドライフマガジン』などの編集などを経た自然科学系ライターが集めた、美しき自然と生きものの姿。 ・葉になりすます ・草原に潜む ・白銀の王国で ・砂漠に生きる ・海にとけこんで 緑が繁る森の中、白銀に輝く雪原、どこまでも広がる砂漠、まるで絵画のような鮮やかな海――風景として眺めるだけで美しい自然に一体化するようにして生きる姿は、まるで「かくれんぼ」そのもの。他ではなかなか見ることのできない不思議と驚きに満ちています。 生存競争に打ち克つために生きものが身につけた「擬態」は、生きものの神秘でもあり、アートでもあったのです。 葉にまぎれ込むカマキリ、エメラルド色のカメレオン、雪に溶け込むシロフクロウや真っ白なオコジョ、白クマ、砂漠で生きるキツネのきょうだい、海に咲く珊瑚に花を添えるように潜むカニ―― 「地球とともに生きる美しさ」の世界が広がっています。 この作品の容量は、90.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
1971年の悪霊
70年代学生運動、中津川フォークジャンボリー、ウッドストックとオルタモント、パリ学生騒擾、文化大革命…現代へと脈々と通じる「無内容な自由の戦い」とは何か。 -
娼婦たちは見た イラク、ネパール、中国、韓国
世界は戦争とテロと、ポルノだ。 国家、軍隊、階級、習俗、貧困。 人を縛るものが溢れる世で生き続ける娼婦たち。 イラク戦争下で生きるガジャル、韓国米軍基地村で暮らす洋公主、ネパールの売春カースト村の少女に、中国の戸籍なき女・黒孩子など。 極限状況で暮らす彼女たちの眼から、この世界はどのように見えているのか? 底から見た世界の実態とは? 15年以上に及び、日本をはじめ、世界各地の夜の街と女たちを取材してきた著者による、現場ルポの決定版!! 世界の姿は、最古の職業・娼婦たちが知っている。 ●イラク戦争下で生きる娼婦 ●ガジャル、イラク宮殿にいたロマ ●デウキ、寺に捧げられ娼婦となったネパールの少女たち ●売春カースト・バディ村の少女 ●ヒジュラ、第3の性の娼婦 ●中国の戸籍なき女、黒孩子 ●韓国米軍基地の娼婦、洋公主 ※本書は2016年7月に小社より刊行した『娼婦たちから見た戦場』を改題の上、加筆修正し、再構成をしたものです。 -
ヤンキー記者、南米を行く
テレビ朝日系『劇レアさんを連れてきた。」2019年1月出演!! ★少年院あがりのヤンキーが『サンパウロ新聞』の記者に! ★貧民街の友人や日本人移住者から学んだ“生き様”とは? 元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、なぜか“南米武者修行の旅”へ。エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、そして階級差別という現実。 南米の地で出会った日本人移住者や、貧民外で暮らす友人たちから学んだ大切なこと……。 ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの感動と笑いのノンフィクション! ・暴走族副総長、暴力行為と覚せい剤で少年院へ・父の一言「拓哉、お前南米で修行してこい!」・ホモ集団に3人がかりで拉致監禁!?・バナナ農園、アマゾンでの農作業…労働が教えてくれたもの・ラブホテルで使用済みコンドームを素手で仕分けする日々・タランチュラ、吸血コウモリと格闘した夜・「ジャップはオレが殺す」ギャング団に狙われた命・東洋人街の問題児、新聞記者になる・日本人移民が最後の一人になるまで尽くす!・貧困層との友情――ゼズィーニョの涙 ……etc. ※この電子版は扶桑社刊「ヤンキー記者、南米を行く」(2009年9月30日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
いちばんわかりやすい インド神話
バーフバリ、FGO、女神転生、3×3eyes…など映画、アニメ、ゲームの原点がここに! ファンタジーを楽しむようにすらすら読めて一気にわかる! ―――人間味あふれる神々は、迷い、戦い、愛に生きる。ラーマ、クリシュナ、シヴァ、ガネーシャ…。インド神話の歴史は古く、インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』に遡ることができます。ヴェーダが生まれるよりも千年以上昔に、高度な都市文明「インダス文明」がありました。インド神話とは、インダス文明から現代まで約4500年もの長い間、脈々とインドで受け継がれてきた神々の物語の集大成なのです。強烈な個性をもつ神々は、ときに迷い、ぶつかりあい、愛に生きる忘我混沌の物語を繰り広げます。複雑な印象のインド神話ですが、本書では、豊富な図表や美しいイラスト、物語調の解説を用いて、その魅力を余すことなく伝えます。 -
トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
“食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、 世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。 「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、 その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。 どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、 「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。 そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに。 こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、 すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。 本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、 カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。 この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、 空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します! (本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓) ・「カロリー」を削っても減量効果は得られない ・「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット ・「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由 ・「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり ・「枝豆」を食べると、糖が体から排出される etc…。 -
官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済
新聞やテレビは、日本経済の本当の姿を日本国民に正しく伝えていないと主張する経済評論家の上念司氏が、マスコミの報道を取り上げ、その裏に隠された真実を解説する。 デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、私がニュースを解説しよう! 『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく! (著者より) 官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。 マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。 だから、私はそれに異を唱える意味でタイトルに敢えて「完全復活」とつけました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。 しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。 その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。 -
かなり気になる日本語
日本人が、何の気なしに使っている「大問題」な日本語を、 「Why Japanese People!?」のネタで知られる 日本語大好き知性派芸人・厚切りジェイソンが、痛快にぶった切る! -
日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!
みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。 決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。 その認識は、本当に正しいのでしょうか。 たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。 しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、 その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。 たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。 「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。 しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。 平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。 今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、 その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。 (「はじめに」より一部抜粋) -
世界の果てのランダム・ウォーカー
深く、広い世界。その全てを知ろうと、天空国家セントラルは各地に調査官を派遣していた。調査官であるヨキとシュカは、多大な個人的興味と、小指の先ほどの職務への忠誠心を胸に、様々な調査をする。これは二人が世界を巡り、人々と出会い、(時々)謎を解き明かす物語である。「――とかいって、なんか凄く良い話みたいだね、ヨキ」「どうでしょうね。僕はシュカ先輩が真面目に仕事をしてくれるなら何でもいいですけど」 凸凹調査官コンビによる、かけがえのない時間をあなたに。 -
花婿、略奪されました(男に)性転換でハーレム達成が目標です!
結婚式当日、花婿は王子と逃げて行った――。こんなことってある!?もはや女としての幸せは望めないと思い詰めたステラは、幼馴染の薬術師・レノンに頼んで『男になる薬』を作ってもらうことに。止めないでレノン!いい男になって、女性をまんべんなく愛す!これは私なりの「ざまあ」なんだから!ところがこれがとんでもない事態を引きおこして……?結婚式当日に捨てられた令嬢が、天才薬術師を巻き込んで大暴れするラブファンタジー☆※電子版はショートストーリー『義妹が狼から人に戻った件』付。 -
過去のあなた、未来のきみ[comic tint]分冊版
彼氏じゃない人にときめくのは浮気。でも、10年まえの姿の彼氏なら? セックス中に電話!? ありえない! 同棲中の彼氏とは絶賛マンネリ中。ときめき不足の沙也子が迷いこんだのは、まだ彼氏が高校生の世界で……? これは夢? それとも現実? マンネリ彼氏×アラサー勝気女子×10年前の姿の彼氏、ありえないパラレル三角関係ラブ!【第1話 comic tint vol.3収録】 -
日本史の探偵手帳
いまの日本と日本人の問題を歴史的につきつめていくと「江戸時代のこと」を考えざるをえなくなる。戦国時代の最強教育、殿様のベストセラー本、乃木希典の理想の軍人像……当代随一の歴史学者が、好奇心の赴くままに古文書を徹底調査。膨大な近世の古文書から、新時代を生き抜く知恵と人生において本当に大切なことを伝える。 【目次】 まえがき 第1章 中世の武士と近世の武士の違い 江戸から読み解く日本の構造/大失業時代は幕末武士に学べ/サムライ時代のエコノミクス 他 第2章 歴史を動かす英才教育 幸村の天才軍略遺伝子 武田+上杉+秀吉の知謀を引き継いだ男/くの一は江戸時代のハニートラッパーだった/明治維新を起こした奇才 頼山陽 他 第3章 古文書を旅する 「震災離婚」事始め/江戸の「会いに行けるアイドル」/イケメン大名の悲劇/幕末の男性不妊治療 他 第4章 歴史を読む 家康のコイを食った男/将軍が愛したウナギ/西郷隆盛が古文書偽造!? 他 初出一覧 -
ムーンナイト・ダイバー
慟哭の夜から救済の光さす海へ。 3・11後のフクシマを舞台に、鎮魂と生への祈りをこめた著者の新たな代表作。 ダイビングのインストラクターをつとめる舟作は、秘密の依頼者グループの命をうけて、亡父の親友である文平とともに立入禁止の海域で引き揚げを行っていた。 光源は月光だけ――ふたりが《光のエリア》と呼ぶ、建屋周辺地域を抜けた先の海底には「あの日」がまだそのまま残されていた。 依頼者グループの会が決めたルールにそむき、直接舟作とコンタクトをとった眞部透子は、行方不明者である夫のしていた指輪を探さないでほしいと告げるのだが……。 巻末に著者によるエッセイ、「失われた命への誠実な祈り(文庫版あとがきに代えて)」を収録。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。