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炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である
なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのは――。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ルールを指南する。誰もが発信する時代だからこそ、広報や経営企画担当者から企業経営者までが知っておくべき、新しいビジネス知識が学べる一冊。 <本書のポイント> ★CM、SNSでの「女性像」の見せ方は、一歩間違うと大きな炎上リスクに → 具体的な炎上CMから炎上ポイントと回避策を解説! ★海外でもジェンダー表現の拙さからの炎上はあり、ジェンダー対応力が世界共通語に → ジェンダー対応は、グローバル企業としての存在感と連動することを紹介! ★お手本はディズニー。シンデレラから中性的なプリンセスへの進化 → 具体的なプリンセス映画の変遷から先進企業のジェンダー対応力をたどる! ★日本企業は女性の役割の変化に配慮せよ! -
イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。 -
Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR
あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す -
歴史の「普通」ってなんですか?
丸刈りを強制していた学校のほとんどで、スキンヘッドが禁止されています。 私はこれを知ったとき混乱しました。 日本の学校は、丸刈りにしてこいと命じるのに、スキンヘッドにしていったら逆に怒られるんです。 はぁ? 意味わかんねえ。 どうやら学校の先生がたは、丸刈りを権力に従順な姿勢の表れとみなす一方で、 スキンヘッドは社会常識や権威に反抗する危険人物の象徴とみなすらしいのです。 パンクとかネオナチなんかをイメージしてるのでしょうか。 【第五章・頭髪百年戦争――茶髪・黒髪・パーマ――より】 ◆目次 はじめに トリセツと結論 第一章 保育園と共働きはなぜ憎まれるのか? 第二章 こどもに優しくなかった日本人 第三章 輝け! 日本の伝統 第四章 伝統、春のフェイク祭り 第五章 頭髪百年戦争―茶髪・長髪・パーマ -
社会という荒野を生きる。
・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。 -
資格は力 -情報処理技術者試験・IT資格試験 連勝の勉強法
(概要) 「なぜ資格をとるのか?」SEの仕事には資格は必須ではありませんし、資格をもたない優秀なSEも数多くいます。しかし、資格には取るに値する「力」が、「価値」があるのです。 本書では、仕事でくすぶり続けていた著者が「資格の肩書がほしい!」と奮起し、次々とIT資格を取得し実力を付けていった経験から「資格の意義」を語ります。そして、連戦連勝の勉強法や合格のコツもあますところなく伝授します。 成功と失敗の両方の経験を生かし、試験セミナーも数多く開催している著者ならではの実感のこもった合格への実践術とともに、資格取得を通してスキルアップを図ることの大事さも伝えます。 -
知りたい配色デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子版は紙版『知りたい配色デザイン』(ISBN:978-4-297-10079-7)を電子化したものです。本電子版に掲載されている金銀、蛍光色などは、色の特性上、紙版と同じ色に再現することは難しいため、近似色に置換しています。ご使用のデバイスなど、ご覧いただく環境によっては、色味が異なる可能性があります。ご注意ください。 <配色デザインのルールとテクニックとアイデアがまるごと1冊に!>デザイン要素の基本中の基本、色彩と配色に関するデザインやレイアウトのルールと、デザインワークのアイデアをあつかった書籍。色の基本知識から15の法則と実例、配色パターン見本、配色レイアウトのテクニック、グラフィックソフトによる色の作り方まで、カラーデザインのあれこれについて“知りたい!”に応える解説書。プロセスカラーおよび金/銀特色・蛍光特色の掛け合わせカラーチャート付き。 -
ガイドブックには載っていない 本当は怖い沖縄の話
青い海に白い砂浜…多くの人が思い描く沖縄のイメージはリゾート地のそれだろう。 しかし、独特の文化発展を遂げ、本土とは違う歴史を経験してきた沖縄は明るく楽しいだけではなく、「怖い」一面も持ち合わせている。 米軍基地問題の利権でうごめく面々、危険な米兵との交流、地元の人が行きたがらない心霊スポット、沖縄の民間信仰ユタ、ハジチという刺青文化… などなど沖縄の意外な姿にページをめくる手がとまらない! -
いくつになっても、旅する人は美しい
「年をとってこそ見えてくるものがある。若い頃の旅ももちろん楽しかったが、今のほうがずっと物心ともに豊かだし、人生の貴重な残り時間ということもあって、旅の時間が宝石のように輝くのである。」(まえがきより) 旅は若い人のもの、と思っていませんか? 年齢を重ねるほど、実りの多い充実した時間を過ごせるようになるのが旅なんです。どこに行くかはあなた次第。懐かしい場所を再訪したり、一期一会の出会いにワクワクしたり。思わぬハプニングも楽しんで! 60代からの人生をとびっきり豊かにする、キリシマ流極上の旅の楽しみ方。これを読んだら、あなたもきっと外の世界に出かけたくなりますよ。 -
日本の美徳
ニューヨークの古書店で『源氏物語』に魅了されて以来、日本の文化を追究しているキーンさん。法話や執筆によって日本を鼓舞しつづけている瀬戸内さん。日本の美や文学に造詣の深い二人が、今こそ「日本の心」について熱く語り合う。 世界中で日本の古典が愛読されている理由、親交のあった文豪たちとの貴重な思い出、戦争や震災後の日本への思い、そして、時代の中で変わっていく言葉、変わらない心……。 ともに96歳、いつまでも夢と希望を忘れない偉人たちからのメッセージがつまった“日本への贈り物”対論集。 ◆瀬戸内寂聴 1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、中尊寺にて得度。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年に文化勲章受章。『美は乱調にあり』『現代語訳源氏物語』『秘花』『奇縁まんだら』など著訳書多数。徳島県立文学書道館館長、宇治市源氏物語ミュージアム名誉館長。近著に『いのち』『句集 ひとり』など。 ◆ドナルド・キーン 1922年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。日本文学研究者。コロンビア大学、同大学院、ハーバード大学、ケンブリッジ大学を経て、53年に京都大学大学院に留学。コロンビア大学名誉教授、アメリカン・アカデミー会員、日本学士院客員。菊池寛賞、読売文学賞、毎日出版文化賞など受賞多数。2008年文化勲章受章。2012年日本国籍取得。主な著書に『日本人の西洋発見』『日本との出会い』『百代の過客』『日本文学史』『明治天皇』『ドナルド・キーン自伝』など。近著に評伝『石川啄木』がある。 -
論破力
「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る -
上皇の日本史
外国では、退位した王・皇帝に特別な呼称はない。それは、王・皇帝という地位に権威・権力が付随し、いったん退位すれば、その権威・権力はすべて次の王・皇帝に引き継がれるからである。ところが日本では、退位した天皇は「上皇」と呼ばれ、ときに政治の実権を掌握してきた。上皇による政治=「院政」という言葉は、引退しても権力を手放さない実力者のあり方を指す表現にもなっている。では「上皇」とは、どのような存在だったのか? 200年ぶりの天皇譲位を前に、上皇の歴史を辿り、現代における天皇・皇室、そして日本と日本人を考えるための視座を提示する。 -
餓死した英霊たち
アジア太平洋戦争において死没した日本兵の大半は、いわゆる「名誉の戦死」ではなく、餓死や栄養失調に起因する病死であった──。戦死者よりも戦病死者のほうが多いこと、しかもそれが戦場全体にわたって発生していたことが日本軍の特質だと著者は指摘する。インパール作戦、ガダルカナル島の戦い、ポートモレスビー攻略戦、大陸打通作戦……、戦地に赴いた日本兵の多くは、無計画・無謀きわまりない作戦や兵站的な視点の根本的欠落によって食糧難にあえぎ、次々と斃れていった。緻密な考証に基づき、「英霊」たちのあまりにも悲惨な最期を明らかにするとともに、彼らを死へと追いやった責任を鋭く問う、告発の書。 -
最速で身につく 最新ミッドフットランメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ドラマ『陸王』で注目されたミッドフット走法を最短時間でマスター! ランナーが苦しむ足の故障は着地方法で劇的に改善する! 連続ドラマ『陸王』で注目されたミッドフット走法を最短時間でマスター! ランナーが苦しむ足の故障は着地方法で劇的に改善します。 筋トレや他のスポーツ競技と違い、「正しい走り方・正しい歩き方」は 学校や部活動でも習っていない人がほとんどです。 正しい方法を知らないままランニングを始めてケガをするランナーは相当数にのぼります。 本書では、正しい方法=ミッドフット走法(フラット着地)を最短時間の4週間でマスターできます。 また2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』は昭和39年のオリンピックのマラソンがテーマであり、 この走法が注目される可能性大です。 (目次より) 序章 ケガに悩めるランナーたちへ 第1週 体が前進しやすい姿勢に整える 第2週 胴体の使い方を身につける 第3週 歩きから重心移動の感覚をつかむ 第4週 ケガをしない走りを手に入れる 高岡尚司(たかおかしょうじ): 1978年生まれ。熊本県出身。 自身が提唱する「ゼロベースランニング」のメソッドをベースにしたランニングクラブを主宰。 ランナーがケガなく、生涯を通してランニングを満喫できるようなサポートを行っている。 また、熊本国府高校陸上競技部長距離ブロックのコーチとして活動しながら、 熊本でトップアスリートを育成するクラブを計画中。 その他には、保育園などで「裸足で走る教室」を開催し、子どもたちの足育活動にも取り組んでいる。 2000年5月 関東インカレ1500m2部準優勝 2012年11月 裸足フルマラソン前日本記録(2時間45分39秒)樹立 金城みどり(かねしろみどり): 1980年生まれ。京都出身。 学生時代は立命館宇治高校陸上部に所属し、全国高校駅伝に出場。 大学卒業後は航空会社の客室乗務員として勤務。 国内外の滞在先でのランニングを重ねる中で、スロージョギングの喜びを知る。 2015年に「体を大切にしながら生涯長く走ることを楽しむ」をテーマとした「葉山ナチュラルランニングクラブ」を設立。 また、「BEACH 葉山アウトドアフィットネスクラブ」にてBARE FOOT RUN プログラムを担当。 主に姿勢改善ストレッチ、二軸感覚のジョギング・ウォーキングの指導を行っている。 東京、神奈川を中心に多数のイベントの講師を務めている。 -
ヨコミネ式 子どもが天才になる4つのスイッチ
日本各地で驚嘆の声が続出! 小学校入学までに平均2000冊の本を読破。2歳で九九を覚え、3歳でひらがな、カタカナの読み書き、5歳で小学2年生が習う漢字をマスターする――。数々のスーパー園児・小学生を生み出してきた「通山保育園」の理事長・横峯吉文氏〈プロゴルファー・横峯さくらの伯父〉が考案した奇跡の学育法「ヨコミネ式」。読み・書き・計算の自学自習をベースとしたヨコミネ式で、どんな子供でも勉強が大好きになり、面白いほど学力が伸びていきます。本書は、「ヨコミネ式」学育法の大元である「子供をやる気にさせる4スイッチ」についてくわしく解説。また、簡単な文字から覚えていくヨコミネ式95音など、家庭でできる「ヨコミネ式」も紹介します。 「ダメな子なんて1人もいない! 子供はみんな天才なんです」――横峯吉文 -
部下を元気にする、上司の話し方
読んで納得! 男性・女性、年上・若手、論理的・感情的、どんな人でも伝わる話し方 管理職や職場のリーダー層の方々からは、「最近の若者は意欲が低く、自らコミュニケーションを取って来ないが、こちらからどんな言葉をかけたら良いのかわからない」「新入社員のモチベーションを下げないような注意の仕方がむずかしい」といった声をよく聞きます。 一方、新入社員や若い世代の方の悩みを聞いてみると「上司は自分たちのことを勝手に決めつけてくるので相談する気になれない」「上司の価値観や物事の見方を強いられるので、正直理解できないことが多くコミュニケーションに悩む」と言います。 上司は部下にかける言葉に悩み、部下は上司からかけられる言葉に悩むだけでなく、信頼さえできなくなってしまう。 こうした双方のリアルな現場の声を聞くことができる著者の立場だからこそ、書くことができたリーダーシップ、コミュニケーション本の決定版です。 -
現代数学入門
現代数学は数学者だけの高度なものと考えがち! だが、じつは考え方そのものは日常の生活のなかでよく経験している。著者はそういって、集合・関数・構造・群・位相などの概念の本質を、古代からの数学の歴史をたどりつつ、卓抜な比喩で解き明かす。本書前半「数学は変貌する」では、読者はその名調子に身をまかせ安心して聞きほれることができる。堅苦しい数学観も一変するにちがいない。学校数学になじんだ理系学生にも、その闊達な筆致のデッサンは魅力だろう。後半「現代数学への招待」はその詳論。解説はらせんを描きながらより高みへと読者を誘う。 -
マイナス思考が最高の幸せを招く 「逆」引き寄せの法則
自律神経失調症にかかり、シングルマザーでお金がなく、性格は超ネガティブ……。そんな最悪ともいえる状況から、著者が実践し、願いを思い通りに叶えられるようになった、全く新しい引き寄せ法をご紹介します。その名も『「逆」引き寄せの法則』です。「誰にも見せたくないブラックな感情」「自分をつい責めてしまう否定的な感情」「どうせうまくいかないという思考パターン」こういったネガティブな感情や思考が頭に浮かんだ瞬間、「ダメだ、もっとポジティブに考えないといけない」「ネガティブな考えが、ネガティブな現実を引き寄せてしまう」と考えて、無理に押し込めてしまったことはありませんか。本書では従来の「引き寄せ」で敬遠され、考えないようにすることが常識だったネガティブな感情へ「逆」にスポットライトを当てて、受け入れることで、引き寄せに活かす方法をご紹介していきます。「ネガティブな人こそ、うまくいく!」。超ネガティブな著者が、実体験から導き出した根拠と実績のある実践法を試して、自分史上最高の幸せを招き寄せてみませんか? 【目次】●第1章 ネガティブ感情は、あなたの人生を変える鍵 ●第2章 ネガティブを幸運に変えてしまう「逆」引き寄せ理論 ●第3章 ネガティブがポジティブな結果に好転した行動と習慣 ●第4章 ネガティブで困ったときのメッセージの受け取り方 ●第5章 ネガティブ感情と時間の取り扱い方 -
政治学者が実践する 流されない読書
教養とは「思想的軸」――それは読書でつくられる。自分らしくあるために、自分らしく生きるために 現代は情報が過剰ともいうべき時代です。マスメディアだけでなく、SNSを通じて、膨大な情報が我々の手に届きます。こうした情報を活用するのは結構ですが、多くの人が情報に踊らされているようにも思えてなりません。容易に流されることなく、自分自身で一つひとつの情報を吟味していくためには、読書によって培われた「思想的軸」が重要となってきます。 「思想的軸」とは、必ずしも、思想そのものから導き出されるわけではありません。 面白いと思って読み始めた推理小説の登場人物の台詞の中に、驚くべき洞察を見出すことがあるかもしれません――(「はじめに」より) -
西部劇を極める事典
「……トランプ大統領の考え方は、古き強き時代のアメリカの幻想に拠っている。(中略)西部劇はアメリカ人が自信をもち、国家的使命感の後光を背負った時代の産物だった。 ところが今、アメリカ人は世界との協調や貢献という過去の遺産を捨て、“独善的な強いアメリカ”を選択した。(中略)西部劇は反省と共生を基軸に、新しいヒューマンドラマへと向かっている……」(「プロローグ」より) 本書は、「駅馬車」「真昼の決闘」「OK牧場の決闘」などの名作からアメリカンニューシネマの代表作である「ワイルドバンチ」「明日に向かって撃て」までを網羅する内容で大好評を博した『完全保存版 西部劇を読む事典』の著者が、全編書き下ろしで望む西部劇ガイドの決定版です。 第一章では「西部劇を現代によみがえらせた男」クリント・イーストウッド論を展開。アラモの戦い、南北戦争、第七騎兵隊の殲滅(せんめつ)やリンカーン郡の戦いなど、19世紀から20世紀初頭までのアメリカ史に刻まれた事象を西部劇映画によってたどる第二章の「西部劇十大事件」、巨匠ジョン・フォードの人生と作品について掘り下げた第三章「ジョン・フォードから学んだこと」、ランドルフ・スコット、ジョエル・マクリー、オーディ・マーフィの三人を論じた第四章「カウボーイ『御三家』スター物語」、第五章「懐かしのTV西部劇グラフティー」、第六章「ワイルドウェスト雑学事典」、第七章「21世紀西部劇」に加え、戦後日本で公開された西部劇作品の全リストも付いた充実の内容。熱烈なファンも納得の最新版「西部劇事典」です。 【目次】 ●プロローグ アメリカはどこへゆくのか――。西部劇を観れば、トランプ大統領が理解できる ●クリント・イーストウッド 西部劇を現代によみがえらせた男 ●西部劇十大事件 「アラモの戦い」から「南北戦争」「メキシコ革命」まで ●ジョン・フォードから学んだこと 西部劇映画の巨匠・その生涯と作品 ●スコット、マクリー、マーフィ。カウボーイ「御三家」スター物語 ●懐かしのTV西部劇グラフティー ●ワイルドウェスト雑学事典 ●21世紀西部劇 ●付録:戦後公開西部劇作品全リスト(1946 ‐ 1999) -
神との対話 完結編
我々は大変な局面にいる、しかし、望みはある――耳さえ傾ければ。 『神との対話』シリーズを締めくくる「最後の招待」とは? 多くの人々の人生を変え、20年以上も読み継がれる名作『神との対話』の最新刊。 ほんとうに幸せな世界を創造するためには、人類は目覚めなければならない! では目覚めるための方法とはいったいどんなものなのか? ――それが本書で明らかになる。 *目次より ・自分から進んで、人類という種を目覚めさせようと感じるだろう。なぜなら、いまはほんとうに前進するのに絶好のときなのだから。 ・正義は「反応」ではなく「行為」だ。 ・あなたは夜空を見上げて、なんだかなつかしい気持ちになったことはないだろうか? ・死は存在しない。あなたがたは存在をやめることはなく、ただかたちを変える。実際、あなたが「死ぬ」とき、あなたがたはもっと拡大する。 ・自由とは、望むものを得ることではなく、得ているものを望むことだ。 ・目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。自分自身についての考え方を変えることだ。 ・問題は、ひとびとが愛していないことではない。問題は、ひとびとが愛し方を知らないことだ。 ・それは、偉大な目覚めだ。あなたは自分がすでに目覚めているという事実に目覚めたのだ。 -
デジタル・エイプ
「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。 -
ビジネスモデル2.0図鑑
「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか? 本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。 【目次】 ●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代 ●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに セイコーマート セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ ライザップ 「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化 ●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる タイムバンク 「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる ポリポリ 市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ ●第3章 情報 新たな「テクノロジー」を使う ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」 Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」 芝麻信用 人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み ●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む ポプテピピック ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」 WeLive 「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる -
スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質
小さな分子が社会を変えた! 化学構造式の読み方も身につくユニークな世界史 砂糖、綿、抗菌剤、ゴム、ニコチン、PCB…身近な物質の化学的な働きが、 東西交易や植民地支配、産業革命、公衆衛生、戦争と平和、法律など 人類の発展に与えた影響を、エピソード豊富に分りやすく解説。 文明の発達を理解するための独創的なアプローチ。 こんなあなたにお勧めします。(「訳者あとがき」より) 1 化学を学び損ねた人(本日が再スタートのチャンスです) 2 化学が嫌いだった人(分かれば好きになるものです) 3 知識を増やしたいビジネスマン(すぐには役立たない知識にこそ価値がある) 4 国立大学めざす受験生(一冊で世界史と化学の二科目はお得です) 5 大学に入ってこれから化学を学ぶ人(スタートダッシュが大事です) 6 化学を専門にするが人文科学も好きな人(私でした) 7 授業用に雑学ネタが欲しい化学科の教授(ネットで簡単に深く掘れます) 8 偶然これを手に取ったあなた(家に帰って構造式を実際に書いてみましょう) <目次より> 一章 胡椒、ナツメグ、クローブ――大航海時代を開いた分子 二章 アスコルビン酸――オーストラリアがポルトガル語にならなかったわけ 三章 グルコース――アメリカ奴隷制を生んだ甘い味 四章 セルロース――産業革命を起こした綿繊維 五章 ニトロ化合物――国を破壊し山を動かす爆薬 六章 シルクとナイロン――無上の交易品とその合成代用品 七章 フェノール――医療現場の革命とプラスチックの時代 八章 イソプレン――社会を根底から変えた奇妙な物質 九章 染料――近代化学工業を生んだ華やかな分子 十章 医学の革命――アスピリン、サルファ剤、ペニシリン 十一章 避妊薬――女性の社会進出を後押しした錠剤 十二章 魔術の分子――幻想と悲劇を生んだ天然毒 十三章 モルヒネ、ニコチン、カフェイン――阿片戦争と三つの快楽分子 十四章 オレイン酸――黄金の液体は西欧文明の神話的日常品 十五章 塩――社会の仕組みを形作った人類の必須サプリメント 十六章 有機塩素化合物――便利と快適を求めた代償 十七章 マラリアvs.人類――キニーネ、DDT、変異ヘモグロビン -
中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年
1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。 著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。 それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。 本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。 -
穴窟(単話版)
「あそこは人間の住む場所じゃない!!」 派遣社員として働いていた職場の男性と同棲していた真樹は、その恋人に追い出され、行き場を失った。当座の住まいとして「安さ」だけに魅力を感じたシェアハウスに移り住む。しかし、シェアハウスとは名ばかりの、部屋はまるで「箱」、女性専用と言えど彼女たちのマナーの悪さで不安を募らせる真樹だった。読者が本当に体験した「最下層」の実態とは──? ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.17』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
羽化(メタモル)【電子限定かきおろし付】
ごめんなさい―――好き。 自分をβだと思い込むあさひを守るために雇われた大型獣人でαのボディガード・アル。 人間の中で奇異の目で見られながらも静かに優しく自分を守るアルにあさひは次第に惹かれていくが、アルには既に亡くなった「運命の番」がいた――! 人間と獣人という禁忌、しかも平凡なβの自分にはどうしようもないとあさひは必死で感情を抑え込もうとする。しかし恋を知ったあさひの身体は暴走していき――!? コミックス描き下ろしはラブラブ後日談12ページ! 【電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録】 -
レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第5回料理レシピ本大賞【料理部門】 エッセイ賞受賞の 『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』 待望の第2弾! 四季折々の食材を使えば、 一汁一菜でもバリエーションは無限。 一年間のリアルな食の記録を、 たっぷりの写真と共にお届けします。 作ってみたくなる、アイデア料理が全40品。 もちろん、大さじ◯杯、などの表記はないので、 エッセイを楽しく読みつつ、気楽に試していただけます。 アフロえみ子の食卓に欠かせない、 ぬか漬け、梅干し、味噌の手作りの仕方も載ってます。 この一冊で、食生活ががらっと変わります! こんな食べ方あったんだ! 驚きの調理法を一挙公開。 干し大根おろし ピーマンと干し椎茸のそば粉天丼 イワシのぬかみそ炊き 油揚げと切り干し大根のトマト味噌汁 ぬか漬けキュウリとバジルと麻の実の冷や汁 ナスとぬか漬けミニトマトの味噌パスタ 干し野菜のパエリヤ 渋皮付き栗ご飯 トウモロコシと干しダコの炊き込みご飯 練りゴマ焼きリンゴ 紫キャベツと玉ねぎのリゾット トマト入り精進すき焼き サツマイモ入りさつま汁 ホワイト鍋 煎り黒豆ご飯 金アジの梅酢干物 酒粕フレンチトースト ネギと干しナメコのおから汁 -
東京クラシック地図
東京とその近郊にある名曲喫茶に加え、クラシックの生演奏が聴けるレストランやバー、あるいはマニアが涎を垂らしそうなレア盤を扱う中古レコード店などを紹介した『散歩の達人ブックス 東京クラシック地図』を刊行したのが平成19年。その前作をベースに9年ぶりに増補新改訂した本書ですが、渋谷道玄坂にある『名曲喫茶ライオン』など“文化遺産”とでも呼べそうな名曲喫茶が9年前も、そして今回も当時の姿を変えないまま営業していたのは驚きでした。そんな昭和文化を代表する空間や気軽にクラシックと触れ合える場を紹介する本書。この本を片手に、こだわりのコーヒーと極上の音楽を数百円で楽しんでみてはいかがでしょう? ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
わたしの家族の明治日本
いまから140年前、ひとりのアメリカ人宣教師が海を渡って日本にやってきた。 トーマス・セロン・アレクサンダー、27歳。通称トム。 西南戦争が終わった年の秋、トムは横浜港に降り立った。傍らには、半年前に結婚した妻・エマがいた。 トムは毎朝日本語の勉強を日課とし、東京、大阪など大都市から九州の各地に赴任。多くの独立自給教会設立に尽くす。 西南戦争で負傷した兵士や、板垣退助の要請で自由民権運動の志士たちにキリスト教の教えを説き、明治学院大学、東京女子大学、同志社大学、女子学院など、今日まで続く日本の高等教育を支えた学校の設立に携った。迫害、病気、貧困に直面しながらも、多くの人びとの命にふれ影響を与え、療養先のハワイで52歳で亡くなった。 そのころの日本はイギリスと同盟を結び、世界の列強と肩を並べるほどのアジアの強国となっていた。 トムの生きた“明治という時代”とはどんな世界だったのだろうか――。 最年少、女性で初めてOECDのナンバーツーである事務次長を務めた著者の曽祖父の一代記。誰よりも日本を愛したアメリカ人の物語。 -
アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。 -
確率思考 不確かな未来から利益を生みだす
意思決定とは未来に対する賭け(=BET)である。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、バラク・オバマ、クリスティアーノ・ロナウド……超一流の成功者はみんな身につけている! ポーカーが教えてくれる「思考の技術」とは――。 意思決定の達人であるプロのポーカープレーヤーが、不完全な情報のなかで最善の結果に到達するための「思考と判断の技術」を伝授します。 意思決定を「正解」と「間違い」のどちらかにしか当てはめられない世界から去ったとき、私たちは両極のあいだを行き来できるようになる。より良い決定を下すということは、白か黒かという考えをやめ、あいだのグレーに色調の目盛りをつけることである。 [第1章 人生はチェスではなく、ポーカーだ]より -
カデンツァ
ジュール=ヴェルヌの帰還後、傭兵に戻った三四郎の元に要人警護の依頼が舞い込む。依頼主はアーイシャ。以前少しだけ関わった植物学者だ。気弱で臆病な少年だった彼は見違えるような青年に成長し、テロリストに狙われているにもかかわらず、楽しげに三四郎を引っ張り回す。戸惑いながらも付き合っていた三四郎だが、ついに事件は起こって――。『タイトロープ ダンサー5』後の三四郎と、船上でのカイを描いた「それから。」も同時掲載。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
夢喰い王子の憂鬱 新装版
マンガ家の卵・アサミ、 子育てに疲れ気味のバツイチ女・ヤスハ、 高慢ちきで寂しがり屋の小学生・セリナ...... 彼女たちの夢を食べてくれる、超絶イケメンで食いしん坊で胃弱な王子様。王子様は、孤独の淵に立つ彼女たちを救えるのか?阿仁谷ユイジが描く、キュートでエロティックなファンタジーストーリー。夢を食べる王子様と、「あなた」の物語。 -
スルースキル - “あえて鈍感”になって人生をラクにする方法 -
・やたら恋人がいるかどうかを聞いてくる人 ・休みの日に何もしていないと、その理由を聞いてくる人 ・興味がないのにしつこく交際を迫ってくる人 ・自分のことを「いじられキャラ」として扱ってくる人 ・ちょっとしたことでもネチネチ小言を言ってくる人…… 生きていると、このような人たちが目の前に現れる場面が多々あります。 これをまともに相手にしてしまうと、振り回されて心が疲れてしまい、 自分の思い通りの人生を歩むことができなくなってしまいます。 しかし、職場の同僚や取引先、あるいは家族だと、対応に悩んでしまいますよね。 実は、こういった場面はちょっとしたことで回避(スルー)することができるんです! 本書は、なぜ面倒くさい人が現れるのかのメカニズムを解説し、簡単にできる対処法を伝授します。 本書を読んで、人生をもっとラクにしましょう! -
聖女二人の異世界ぶらり旅
聖女として異世界に召喚された仲良しOL、真紀と千春。各地の浄化を頼まれた二人は……ご当地のお酒に美味しい料理、それから温泉! 聖女のお仕事も頑張りつつ、特産物を目当てに異世界観光の旅に出る! -
耐心力 重圧をコントロールする術がある
苦しい時に耐え、信念を貫くことで、風は吹く! 「耐える」という言葉は時代に逆行しているかもしれない。 でも「心の体力」が必要な場面は人生で多々訪れる。 様々な重圧を乗り越え、欧州で戦い続ける男が提唱する、道を拓く極意。 ロシアワールドカップで、初戦、2戦目とあまりいいパフォーマンスが 見せられなかった川島選手だったが、 第3戦目では持ち直し、素晴らしいパフォーマンスを見せた。 帰国後のインタビューで、ロシアW杯を振り返った時、川島は唇を噛み、涙を流した。 それは、ストイックに戦い続ける男の心を蝕んでいた重圧が解放された瞬間だった。 チームが決まらない浪人生活を経験、欧州生活ではクルマがパンクさせられ、 試合中にはサポーターに前GKの名前を連呼された。 W杯では批判の対象になった。それでも、耐えて、耐えて、切り替えた。 そしてその先には必ず光が射し込んだ。 ロシアワールドカップに関しても詳細に明記し、 ひとつの史実としても、貴重な資料となる書籍である。 【目次】 第一章 ロシアW杯備忘録―苦しんだ先につかんだ、日本サッカーの目指す道― 第二章 心を養う、18の人生訓―1日1%成長論― 第三章 ひたすら耐え忍んだ、浪人時代 第四章 日本人、そして日本人GKという高いハードル 第五章 夢や希望を繋げていきたい -
戦略思考トレーニング 最強経済クイズ[精選版]
すぐれた戦略を立てるには、論理思考力と豊富な知識が不可欠。本書は、クイズを解きながら、 その両方を身につけられる、ユニークなスタイルの入門書として大ヒットした「戦略思考トレーニング」 からクイズをえり抜きました。世界屈指のコンサルティング・ファームで腕を磨いた経験を持つクイズ マニアという、異色のキャリアを持つ著者だからこそ書ける決定版です。 例えば、次の5つの問題。あなたはいくつ答えられますか? 「プリンター、栄養ドリンク、化粧品の高収益ビジネスモデルに共通することは?」 「エコだけではない、ファストファッション店が古着リサイクルをする理由は?」 「ゲリラ豪雨警報を出すのに活用できる、街のどこにでもある“あるもの”とは?」 「周囲を気にせずついもうひと皿 回転寿司で女性客の客単価をアップさせた工夫は?」 「ロボット掃除機ルンバは、日本製品よりなぜ圧倒的に有利なの?」 「為替レートを議論するとき、どうしてビッグマックの値段が話題になるの?」 などなど、思わず「そうか! 」「ホントに?」「やられた! 」と言いたくなる実例を もとにしたクイズをなんと100問収録しています。 答えが知りたくなったら、ぜひ本書を手にとってください。 ネプリーグ「東大チーム」で共に戦った伊沢拓司・東大王からは、 「妙案を『理解する』から『ひらめける』にする練習です」 と推薦の言葉をいただきました! 「電車や飛行機のなかでさっと読めるし、1日1題じっくり考えながらも読める」 「営業トークに活用できた」 「コンサル業界の試験準備に使う」 「同僚、友人に知識を自慢したい」 「大学の講義で小ネタに使いたい」 「カフェで読書会を開いてみた」 などなど、これまで、いろいろな活用法が読者から寄せられてきました。 -
2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること
35万人が学んだけっして色あせることのないプロフェッショナルリーダーの原理原則 グローバル企業7社の経営幹部や代表取締役として、そして、コンサルタントとして2000社を超える赤字会社を黒字化してきた著者が、50年間“仕事の気づき”を書き溜めてきたノートの中から、不確実な時代を生きるリーダーのための金言を抜き出した1冊。 【はじめにより】 仕事に求められるスピードやITの普及、人工知能(AI)の登場により、ビジネスを取り巻く環境は激変しています。しかし、リーダーに求められる原理原則は変わりません。 情報過多でスピードが求められる時代、現場のリーダーに不足しているのは、プロのリーダーとしての仕事の基本をもう一度見つめ直すことだと私は考えています。 「リーダーとしての仕事の基本」とは、端的に言うと「利益を生み出すこと」です。どれだけ真面目に仕事に取り組んでも、どれだけ頑張って売上をあげても、ビジネスでは利益を出さなければ評価されません。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、日々の仕事に追われるうち、この基本を忘れてしまったリーダーを、私はこれまでたくさん見てきました。ぜひ、あなたには、本書をきっかけにしてプロのリーダーとしてのスキルや心がまえを身につけていただきたいと思います。 ※本書は2008年に刊行した『社長が求める課長の仕事力』を再編集したものです。 -
iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家
立ち上がれ! 発明家たち 世界的大企業を相手に一歩も退かず特許の争いを勝ち抜いた男の、熱い戦いの軌跡を追い、個人が戦うために必要な知識と日本の特許・知財法制の課題を浮き彫りにする。 2015年9月、iPodに搭載されたクリックホイールを巡る特許訴訟で、最高裁は原告の個人発明家・斎藤憲彦氏の言い分を認め、アップルに対し3億3000万円の支払いを命じた。一個人が世界的企業を相手に戦った特許侵害訴訟で、勝訴が確定した瞬間だった。 個人発明家が大企業と互角に戦うためになくてはならないものの一つが特許だ。しかし、特許を武器にして勝つためには、心理的・経済的・法律的なノウハウを組み合わせた、高度な戦略を必要とする。一方で、「知財立国」を標榜しながら、新しい技術・製品開発に閉塞感が漂う日本はいま、知財の正しい実務知識を身につけた「ジャパニーズドリーム」の実現が求められている。斉藤氏が歩んだ道は、まさに特許取得から、それを武器に実際のビジネスにするまでのフルコースの物語である。 本書は、特許実務の専門家・知財コンサルタントとして活躍する筆者が、当事者である斉藤氏および周辺関係者へのインタビューを実施。斉藤氏の戦いをノンフィクションで追跡しながら、特許戦略、特許に関わる諸問題のポイントを解説していくもの。一個人でも巨大企業を相手に勝てること。そのために必要な基本知識を実際例のなかで整理するとともに、一方で日本が抱える「知財立国」実現をはばむ意外と語られていない問題点をもあぶり出す。 -
「ない仕事」の作り方
「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは? 本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。 「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書として話題となり、ロングセラーを続ける本書がいよいよ文庫に。 文庫版オリジナル企画として、「スペシャル対談 糸井重里×みうらじゅん」も掲載。 -
物を売るバカ
売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。 -
フェルメール最後の真実
2018年秋から2019年にかけて、日本史上最大規模のフェルメール展が東京と大阪で開催される。代表作「牛乳を注ぐ女」を筆頭に初来日の作品もあり、大きなフェルメール・ブームとなりそうだ。 オランダのデルフトという小さな街に生まれ、当初はまったく注目されていなかった寡作な画家が、なぜこのように人気を集めるのか。その魅力はどこにあるのか。日本におけるフェルメール展の企画プロデューサーであり、ノンフィクション作家でもある著者が、その謎に迫る。 本書では、フェルメールの評価の変遷を全作品の解説と共に紹介し、作品を動かす「フェルメール・マン」と呼ばれる15人の男たちのシンジケートの存在を初めて公開する。世界的に知られた美術館の花形学芸員たちが虚々実々の交渉を繰り広げ、ある条件が揃ったときにだけ、フェルメールは旅に出る……。読めば、展覧会を観る目が180度変わる画期的なドキュメント。全作品をカラー写真で掲載。全点踏破をめざす人に、保存版ルートガイド付き。 -
みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記
海を渡った宣教師と、命を賭した信徒たち。 殉教をめぐり400年の時を駆ける旅へ! 16世紀後半、織田信長の時代にローマに送られた天正遣欧使節の4人の少年たちは、帰国後、秀吉による伴天連追放令。キリシタンが迫害される世に何を思い、どう生きたのか。 また、日本で布教に携わって殉教した外国人の神父たちは、どんな思いで最期を迎えたのか――。 あらゆる資料・文献を丁寧に読み込み、自ら迫害にまつわる土地を旅して、当時のキリシタンの生き方に迫る。 長崎、島原城、日野江城、原城跡、大村、鈴田牢……さらには、殉教した外国人神父たちの故郷であるスペインの小さな村の教会まで。 果たして、日本人にとってキリシタンとは何だったのか――。 著者は4人の少年たちが8年にわたる訪欧の旅から戻った直後に、秀吉の前で奏でたリュートに強く興味をひかれ、東(日本)と西(ヨーロッパ)の狭間で翻弄された少年たちの気持ちに近づくために、自らリュートを習得した。 400年前、その時代を切実に生き抜いたキリシタンの息吹を新たな視点で現代に伝える野心作。 解説・若松英輔 「時空と距離を超えて、人々の心が結びつく瞬間が、著者の情熱によって到来する」(三浦しをん) -
捏造の科学者 STAP細胞事件
iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。そしてSTAP細胞の正体とは。独自取材を重ねた記者が掴んだ全貌。大宅賞受賞作に新章を追加した完全版。解説・緑慎也 -
天才はあきらめた
「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。 嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里は、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走する。 コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ。そして単独ライブ。 その舞台でようやく見つけた景色とは――。 2006年に発売された『天才になりたい』を本人が全ページにわたり徹底的に大改稿、新しいエピソードを加筆して、まさかの文庫化! 格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録。 《解説・オードリー若林正恭》 【目次】 はじめに プロローグ ●第1章 「何者か」になりたい 「モテたい」という隠れ蓑 母ちゃんの「すごいねえ」 お笑いやってみたら」 全ては芸人になるために 「逃げさせ屋」を無視する 大阪怖い! 人見知りは才能? “ならず者”たちとの日々 先輩の涙 ●第2章 スタートライン 芸人養成所という魔境 相方は絶対男前 暴君山里 キングコングの快進撃 偽りでも天才になりきる 伸びる天狗山里の鼻 「もう許してくれ……」 ●第3章 焦り 富男君 加速する相方への要求 天才ごっこ 圧倒的な敗北感 モチベーションは低くて当たり前 芸人になれない日々 「おもしろい」がわからない 超戦略的オーディション “姑息ちゃん”の勝利 初めてネタを創った日 解散 「もう一度」と言えなかった いいネタはどうしたら生まれるのか? 媚びを売って何が悪い! ピン芸人・イタリア人 最強の相方を探せ! 南海キャンディーズ結成 ●第4章 有頂天、そしてどん底 襲ってくる恐怖感 自分の立ち位置は何か? やっと見つけた僕たちのネタ お前たちは「素人だから」 怒りのパワーを成仏させる 僕を変えた運命の出会い 僕の中のクズとの付き合い方 「お前らのやったことの結果を見ておけ」 マネージャーを志願する男 嫉妬は最高のガソリン! M‐1グランプリ2004スタート 医者ネタ 失うものなんか何もない 夢の始まり M‐1バブル しずちゃんとの初めてのぶつかり合い ドヨーンの始まり 人と話すのが怖い 壊れていく心 M‐1グランプリ再び 「もう終わりだな」 ●終章 泣きたい夜を越えて 「おもしろいから早く死ね」 よみがえる「張りぼての自信」 しずちゃんへの嫉妬 最悪だったコンビ仲が 「M‐1に出たい」 周囲からの攻撃的な言葉 「死んだ! 」 しずちゃんの涙 初めて見た景色 ●解説 ぼくが一番潰したい男のこと 若林正恭(オードリー) -
孤独の達人
私たちは必要なつながりを持てずにいるとき、惨めでさみしく、つらい気持ちになることがある。しかし、この一人の状態を「どうせ一人でいるのなら」と主体的に選択し直すと、全く異なる意味合いを帯びてくる。大きな自由と解放感が得られる。さらに世間の喧噪から離れて徹底的に孤独に徹し、「深い、一人の時間」を持つことではじめて、より深く自分自身であることができ、真実の自己と内面的な充足が得られる。そして同時に、逆説的に、もっとも強く他者とのつながりを感じ取ることができるのだ。つまり、孤独との向き合い方が、人生を豊かなものにするために問われているのである。孤独こそ、すべての人間に共通の当たり前の真実。いかに孤独を引き受け、自分の人生に課された使命をまっとうするか。あなたよ、孤独の達人たれ! -
凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)
キレる高齢者の脳のメカニズムを解き明かす。 駅やコンビニなどでやたらと駅員や乗客、そして店員を怒鳴りつけている高齢者が目立つ。こと暴行犯に限っては右肩上がりで増え続け、平成8年に比べて20倍もの逮捕者が出る始末だ。しかも、こうした「キレる高齢者」というのは、日本だけに見られる傾向であり、世界ではそのようなことはない。欧米では年齢を重ねるごとに幸福度が増すという研究結果があるにもかかわらずだ。 一般的には、男性ホルモンであるテストステロンがピークになる20歳前後がもっとも暴力的になり、他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするのが普通なのだ。いったいなぜ、日本だけにこのようなお年寄りが増えたのだろうか。 もちろん、孤独や貧困といった外的要因があるのは事実だろう。しかし、本書では認知科学という研究分野から多くの実証実験を重ねて、「キレる高齢者」になりやすい脳のメカニズムを解き明かす。同時に精神的にも追い込まれていく高齢者を取り巻く日本の課題についても言及する。 高齢者にとっての3大不安要素は「カネ・健康・孤独」と言われる。そのあたりも本書を読めば、謎が解けるはずだ。 -
たまたま地上にぼくは生まれた
哲学は難しい、哲学者は何を考えているのかわからない――。 一般人には、哲学も哲学者も雲の上の存在である。本書を読むと、哲学者は日々こんなことを考えているのかと知ることができるが、驚愕もしてしまう。そして同時に、多くのことを学ぶ。 この本は、カント哲学の学者であり、闘う哲学者として多くの著作を持つ著者の、講演やインタビューや対談をまとめたもの。 考えるための素材に満ちている。 哲学を志す原点となった、小学生のころの「明日死んでしまうかもしれない」という恐怖は「そんなに一生懸命生きても明日死んでしまったら何にもならない」というところへ向かう。 ウィーン留学で考えた「ヨーロッパ」「国際化」。哲学を学ぶことは「死」と「時間」と「言葉」と向かい合うことであり、「理不尽さ」を知ることであるともいい、真摯に哲学的に「生きる」ことのたいへんさを語る。 -
さいはての中国(小学館新書)
行ってはいけない!! アジアのシリコンバレー・深センをさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、謎のゆるキャラ勢揃いの共産党テーマパークなど。中国国内はもちろん、日本や東南アジア、さらには北米カナダまで。中国をテーマに取材を続ける著者が、観光客にはたどり着けない「さいはての地」で見たものとは? 中国の今を炙り出す弾丸ルポルタージュ11連発!! ようこそ、ちょっと不思議で、心底怖い中国の旅へ。 「さいはての中国」は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない。それは、誰も気にとめず注意を払わない、現代中国の未知なる素顔を意味する言葉のつもりである。――「序章」より ※この作品は一部カラー画像が含まれます。 ※この作品の容量は、61.6MB(校正データ時の数値)です。 -
日本語が世界を平和にするこれだけの理由
武田鉄矢さんがラジオで絶賛し、ニュースサイトBLOGOSでも大反響を呼んだ 驚きの「日本語論」とは? 言語学の大家、慶應大学名誉教授 鈴木孝夫先生も推薦 「この本を読んで、生きていてよかったと思いました」 私たちが学校で学んだ日本語は間違っている! 英文法的な説明をあてはめられ、歪んでしまった日本語教育。 しかし、カナダで25年間、日本語を教えて著者は、 「大発見」をしました。 「日本語は、最も平和志向の、ロマンチックで幸せな、美しい言葉だと 自信をもって言うことができます」 ただの思い込みではなく、著者はそれを言語学的見地から、 さまざまな論拠を用いて客観的に証明して見せます。 日常表現、人名・地名、話すときの声と視線、愛の告白、道の聞き方、文法 ――英語と徹底比較すると、初めて見えてくる日本語の真の姿とは? 中学生からビジネスマン、国語の先生まで 必読の1冊です! -
仕事にしばられない生き方(小学館新書)
人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話。 人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。 現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。 当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。 海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。 トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。 「好きな仕事か、向いている仕事か」 「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」 「嫌な上司がいたらどうすべきか」 「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」 そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。 母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。 「仕事」と「お金」についての本音が満載です! -
人騒がせな名画たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画の謎解き本の決定版! やさしい。面白い。そして解説が深い! 本書は「人騒がせな」西洋の名画のご紹介を通じて、 名画を深く楽しむ鑑賞方法を 知っていただくものです。 たとえばどんな作品をご紹介しているか、 いくつかをご紹介してみましょう。 ●画家が受注拒否! 「ぶらんこ」の意味とは!? ●ナポレオンが乗っていたのは白馬でなくラバ!? ●農民を描いたのは成功のための単なる「ジャンル変え」! ●バレエ鑑賞は愛人の品定め会場! どれも展覧会では決して知ることのできない エピソードを揃えました。 日本では絵画を印象で感じることや、 個人の勝手な感想ばかりが主流になりがちですが、 西洋絵画を本当の意味で「楽しむ」ためには、 絵画の裏に秘められたさまざまな 「真実」を知らなければ始まりません。 当時の風俗、社会情勢、人間関係……。 つまり「絵画を読む」ための知識です。 本書では、それを丁寧にご紹介してゆきます。 登場する画家はボッティチェリ、ルーベンス、 フェルメール、ルノワール、ゴッホなど、 ルネサンス以降、近代までの美術史界のV.I.P.ばかり。 そしてご紹介する作品のほとんどは、 誰もが知る「超有名作」を選びました。 ほかにどんな作品を掲載しているか、 一部をご紹介しましょう。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」 ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」 サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」 ピーテル・パウル・ルーベンス「セネカの死」 フランシスコ・デ・ゴヤ 「裸のマハ」 エドゥアール・マネ「草上の昼食」 エドガー・ドガ「エトワール」 フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」 ポール・セザンヌ「温室のセザンヌ夫人」 ディエゴ・ベラスケス「化粧室のヴィーナス」 ポール・ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 ほか多数。 掲載作品は大半がカラー印刷 (一部サブカット等はモノクロ印刷)で、 作品の迫力、美麗さがリアルに迫ってきます。 巻末には 「MAP 画家と作品ゆかりの地」 「年表 画家たちの生きた時代」 「画家名50音順 掲載作品一覧」 も掲載してあり、理解を深めるにあたって便利です。 -
貧困脱出マニュアル
DVと貧困から抜け出しトップ翻訳家に上り詰めた 驚愕の実体験と、徹底インタビューによって体系化した 「綺麗ごとナシでお金を稼ぐ方法」! ! 「6人にひとりが貧困」といわれる今、すべての日本人が読むべき本! ◎貧困を抜け出し、収入をあげる方法を全て体系化! ・たった1本の電話で、食いっぱぐれない ・日本に、東京の1.5倍の時給をもらいながら英語も学べる秘境があった! ・超能力なしで未来予測できる方法を明かします ・中卒でも月収100万を目指せる職業を発見! ・腕立て10回で収入もあがる ◎未来を見通す 15万部突破のベストセラー『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を翻訳! 将棋の藤井聡太七段を、ブレイクの1年以上前から特集! 翻訳家、ライターとして「流行を予知するヒットメーカー」が、 自らの手法を公開! ◎稼げる職業は? ・貧困脱出に最適!?相撲部屋から、治験アルバイトまで徹底ルポ ・著者自身が収入源として活用する民泊 ・AV女優になるのはアリか? ◎実在する「金持ち父さん」の教えとは? 数千冊を読破した読書家でもある著者が、 実際に役立った教えを厳選して紹介。 さらに、「実在する金持ち父さん」のアドバイスも! ◎あなたは貧困とは何か、DVとは何か、知っているか 元父親から受けた壮絶なDVの一部始終を告白。 いま苦しんでいる人のために、 離婚する方法や慰謝料をもらう方法もガイド -
勝ち馬がわかる 競馬の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎本書の特長 1.勝ち馬予想に必要な知識がまんべんなく詰まっている 2.知りたい情報を必要なぶんだけ、すぐに調べることができる 3.買い・消しの目安がすぐにわかる ◎オリジナル情報 「持ち時計・調教時計の目安」競馬記者歴40年以上の競馬評論家が目安にしている持ち時計、調教時計の判断基準を表にして掲載。時計以外の注目ポイントも伝授。 「JRA全競馬場の特徴と対策」各競馬場の主なコースと距離別の予想のポイントをコースの図解付きで掲載。 「鈴木和幸のG1コラム」歴代の名勝負、名馬を振り返り、競馬の醍醐味を語りながら、予想のセオリーを解説。【こちらのタイトルは改訂版も電子書籍化されております】
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