「日野杏寿」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/27更新

ユーザーレビュー

  • 相棒とわたし

    良質のジュブナイル

    英訳されて海外でも出版して欲しいなというくらい、しっかりした設定。
    登場人物の性格もはっきりしていて、好感が持てるキャラクターばかり。
    動機と行動が一致してキャラクターが動くので、説得力のあるストーリーになっています。
    主役の男の子はヒロイン的な役回りですが、本人は真っ直ぐな少年なので、もう一...続きを読む
  • 女王家の華燭
    「第1回ルルルカップ」の読者投票No.1の支持という帯に惹かれての購入ですが、期待を裏切られません。それにやっぱ、古代の中東っぽい国の設定とか、黒髪の細めの公子とか、好きです。

    不思議な金の炎に守られた炎杳国との戦にやぶれ、和平の証として、公主宝蘭の婿として公子を要求された夜冗国は、もっとも不要と...続きを読む
  • 女王家の華燭
    全1巻の読み切り

    女王の髪から生じるという、不思議な金の炎によって守られた炎杳国。
    ある時、炎杳国との戦に敗れた夜冗国は、女王より和平の証として公主の婿を要求されたのだった――。
    盛大な婚礼の最中、炎杳国公主・宝蘭は初めて見る夫、夜冗国公子・宵雪の、血のように赤い瞳に強く惹かれた。
    そして、宵雪も...続きを読む
  • 相棒とわたし
    幼馴染と共に準軍学校に入学した少女。
    相棒として横に立つ、それだけを確たるものにしたかった少女だが
    学校に入って、自分が狩るべきものの姿に躊躇った事により
    『彼』に武器を向ける羽目に、なった。

    というあらすじがついていたので、てっきりすぐに
    殺りあう仲になるのかと思ったのですが、違いました。
    結構...続きを読む
  • 相棒とわたし
    核獣というモンスターを狩る減核獣師になるため、エッドとラッセは準軍学校に入学する。
    核獣というのは、過去に滅びた王政と関係があるらしい。
    戦士としては、十分に自信はあるが、女性としては、いろいろとコンプレックスのあるエッドが、ラッセの相棒として自分を認められるようになるまで。