作品一覧

  • 崩壊する55年体制 1
    3.7
    1~3巻2,530~3,080円 (税込)
    昭和から平成へと変わった1989(平成元)年は,消費税の導入とリクルート事件で幕を開けた.それを契機に高まった政治不信のうねりは,やがて自民党長期一党支配を終焉させ,小選挙区制の導入を柱とする〝政治改革〟をもたらすに至るが…….竹下登内閣から橋本龍太郎内閣までを描く.

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  • 10代に語る平成史
    3.7
    1巻990円 (税込)
    消費税の導入、冷戦構造の崩壊、バブル経済の終焉、テロとの戦い、自然災害…、政治ジャーナリストとして歴史的な場面を数多く取材してきた著者が、波乱に満ちた平成の歴史をわかりやすく解説します。果たして、平成の30年はどのような時代だったのでしょうか? 新し時代を生きるために必読の現代史入門です。

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  • 災害時にこそ問われる学級経営力:岩手・三陸編
    4.0
    1~28巻660~770円 (税込)
    悲しみのなか子どもたちを支えたのは、日常と変わらない学校生活、そして友人たちとの関わりだった。学校、学級の再建に向けて取り組んだ岩手県教師たちの記録。全国教職員必読の書。全国学校図書館協議会選定図書 第 1 章 3.11 当日とその後の教育現場 (河村茂雄) 1 その時何が起こったのか 震災当時の学校の様子 2 教師たちによる復旧の取組 物理的環境の確保に向けて 第2 章 学校再開から1 学期末まで 教育関係者はどう取り組んだのか 1 生徒指導主事の立場から 1 つの校舎で2 つの中学校の生徒が生活・活動した中学校の実践 (佐藤謙二) 2管理職の立場から 被災地域支援の前線基地にある中学校の実践 (根田真江) 3 養護教諭の立場から 専門家と学校現場をつないで効果を上げた養護教諭の実践 (工藤宣子) 4 教育関係者の立場から 多くの支援を学校につなげ, 学校を後方から支えた取組 (森本晋也) 第 3 章 危機にこそ大事にしたい学級集団の力 (河村茂雄) 1 心理面での総合的援助の必要性 2 グループアプローチの土壌としての学級集団 3 第 2 章の先生方の実践から学ぶこと 4 改めて認識した人と人との絆の大切さ

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  • 10代に語る平成史

    Posted by ブクログ

    「10代に語る」と銘打っている通り、複雑な国際情勢も平易な言葉でまとまっておりわかりやすい。欲を言えば「テクノロジー」にもフォーカスして欲しかったが、災害・外交・経済に関しては、平成史を整理された良書だと思われる。

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    2018年10月28日
  • 崩壊する55年体制 1

    Posted by ブクログ

    高かったので躊躇してたがついつい買ってしまった。やはり圧倒的に面白い。55年体制期への哀愁からか、年齢から来るのか、昔は良かったバイアスは感じられるものの、どっぷり深く浸かった上で強く肩入れせず同時代史を深く読み解き語るという素晴らしい三冊。私の物心がつく前の期間なので、元々有名だったのか著者ならではの視点なのかはわからないが、意外性と納得感のある事実がちょくちょくあった。

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    2015年06月01日
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2

    Posted by ブクログ

    原発問題を契約理論で描く一章、意思決定問題として描く二章、そして政治学として描く三章、いずれも興味深い!特に三章のぶった斬り感は秀逸!

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    2015年01月19日
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2

    Posted by ブクログ

    なじみのある政治経済学部の教授陣の執筆で、大学での学習のモチベーション向上につながった。
    このシリーズ、非常に読みやすくて勉強になる。
    特に最後の河野勝氏の「政策提言の方法論」は痛快な批評で納得させられた。

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    2012年05月22日
  • 10代に語る平成史

    Posted by ブクログ

    タイトルには10代に語る、とあるが、物心ついた後に平成の世を実際に生きてきた世代が読むと、実体験が再定義され大きな流れの中での位置付けが理解できる。読みやすい良書。

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    2021年05月20日

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